2010年9月6日月曜日

Global MBA的: パソコンの処理速度が大幅に遅くなってきたと感じるあなたへ

9/6/2010 (Mon) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

おはようございます。今回はグローバルビジネスの話ではなく、パソコンをお使いの方へ参考になる情報を共有したいと思います。日経PC21に載っていたフリーソフトの特集で私が早速使ったみたものの中から1つかなりお勧めのものがありましたので、ご紹介致します。「CCleaner」という無料の超高速デフラグソフトです。

私が使っているパソコンは日に日に処理速度が遅くなっていて、パソコンに標準搭載されている、「ディスククリーンアップ」や「デフラグ」の作業はやるのですが、なかなか解決せず、、、ここ最近更に遅くなっていて、、、このブログを書くのも大変でした。ところが、日経PC21の記事を読んで早速使ってみたところ、かなりスムーズな動きに戻りました。新品同様とまではいえませんが、きっと10倍位は早くなったのではないでしょうか。もしも、あなたのPCが以下の場合は、使ってみる価値は十分にあると思います。

・そんなに古すぎないPCにも関わらず処理速度が遅くなった
・HDDの容量にはまだ余裕がある
・メモリ不足等処理速度を遅くする原因などはない

ちなみに、CCleanerの画面をつけましたが、ここにあるクリーナーというのもまぁまぁいいのですが、それ以上に、その下にある「レジストリ」で「レジストリの保守」をしたことで一発で速度が戻ってきましたので、こちらをされることをお勧めします。定期的にこういったこはしたほうがいいんでしょうね。レジストリデータを削除することで大幅に速度が回復します。但し、念の為、バックアップはとってからこのレジストリ削除作業をされるといいですョ。そこは私も保証できかねます・・・。CCleanerのレジストリの保守作業を進めていると、自動的に「バックアップしますか?」とでてきますので、その指示に従えばいいと思います。

PCが遅くて新しいのに買い換えようと考えている方は是非一度試してみてください。




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2010年9月5日日曜日

Global MBA的: 悪いこと(不正)をする人をどうやって作らないか?

9/5/2010 (Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

Yahoo記事で面白い記事を見つけましたので共有したいと思います。「「悪いコトをする人がいない組織」を作るための3つの視点」この記事は、「不正は、「動機」「機会」「正当化」の3つが揃ったときに起こると言われます。(引用)」という書き出しから始まるのですが、どうすれば悪いことをする人がいない組織を作るかということを書いているわけですが、私も内部統制という視点で会社の中で悪いことができないような監督・仕組み作り・サポートをやっていて、(システムの視点で)不正を起こさないしかけや、監視体制など(J-SOXで求められていることを)やっていますが、この「動機」「機会」「正当化」という視点ではあまり考えてこなかったので新鮮でした。

この記事を読んで感じたのは、不正が起こせないような仕組み作りだけでなく、そもそも、不正を起こそうという動機も最小限に抑えることにも注力することですかね。会社は常に会社の倫理観を従業員に語り続けなくてはなりません。一瞬の心の迷いで不正に手を染めてしまう人もいるかもしれません。そんな人を一人でも防ぐには、継続して会社からメッセージを全従業員に伝えていくことが重要なんですね。どうしても、システム部門にいると、システムありきで考えて、システム上、不正が発生しないようにする仕掛けやログの収集などに頭がいってしまうのですが、もう少し根本の部分からしっかりと考える必要がありそうですね。

ただ、大企業であれば、内部統制や他の監査がそれなりに入るのでまだいいでしょうが、中小企業等ではどうでしょうか?私はこっちの方が心配ですね。中小企業では不正を防ごうにもそれほどリソースがかけられなかったりもしますよね。だからといって何もしないのでは、いつどういった不正というリスクが発生するか・しているか分かりません。なので、今回の記事にあった「「動機」「機会」「正当化」」という3つの視点で会社における不正リスクのたな卸しをすることをお勧めします。



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Global MBA的: MBA Tour @ Tokyo

9/5/2010 (Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

先週木曜は新宿でMBA Tourがありましたね!所用があり、最初の30分弱しか参加できませんでしたが、今年もまた色々な方と会話できて良かったです。開始30分前にAdmissionの人が会場に入る前に着いてしまって、、、ブースの前で準備とか手伝ったりしていましたが、、、その甲斐あってか、アドミッションの方が来てから結構色々と会話することができて良かったです。

私がこのイベントに今年も参加した(する)のは、勿論サンダーバードに興味のある方を一人でも増やすこと、そして、既に興味のある方で受験を検討されている方により多くの情報を提供することですが、実はもう1つあるんです。それは、当校に興味ある・ないに関わらず、ビジネススクールに関心がある方たちと会話すること自体が私にもかなり強い刺激を与えてくれるからなんです。ビジネススクール(特に海外にチャレンジしたいという人たち)で勉強することを考えている人たちの多くは強い・熱い想いを持っている方が多いです。目的志向の強い方たちと会話していると、自分も「もっと頑張らなくちゃ」と元気付けられてしまいます(笑) 志願者に卒業生として提供できる参考になる情報はできる限り提供しているつもりですが、それ以上に皆さんから得るものの方が実は多いと感じています。(感謝x2)

ビジネススクールを検討し始めた方で色々なブースをまわっている人もいらっしゃいました。私は当校の強みを説明し、その方のざっくりとした希望されている分野を確認した上で、(私が知る範囲で)他にどういったビジネススクールがその分野で強いかを教えたりもしていました。決して、誰でもサンダーバードに入学してくれればいいとは思いません。騙していいことばかり言って入学して頂いても2年間後悔してしまっては本末転倒ですし、卒業生としては満足した留学生活を送ってもらいたいと想うのは当然ですよね。だから、できる限り本音ベースで会話はしているつもりです。今まで個別にお会いした方たちとも同じように接しています。

今回は志願者がブースの周りに沢山まだいらっしゃったのに早々に失礼させて頂いたことを深くお詫び申し上げます。他に同期x1、後輩x2、先輩x1が既に駆けつけていたので、もう大丈夫だろうと思って抜けてきてしまいましたが、サンダーバードに関心がある方、また、一般的にビジネススクールに関して質問がある方はいつでもご相談下さい。




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Global MBA的: リーダー研修から戻ってきました(感想)

9/5/2010 (Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

少し遅くなりましたが、先日リーダー研修に3泊4日で行っていました。今までも自分なりにリーダーという仕事をしてきましたし、そういった高い意識はもっていましたが、そういった人たちを組織としてもしっかりと教育しようという考えの下、ある等級になると研修を行います。

リーダーとはなんぞや、また、私の勤務先におけるリーダーの定義から始まり、今後後輩・部下をモチベートして育成していく方法についても学びました。実際にグループワークを通じてチームワークの中で如何にリーダーシップを発揮するかという訓練なども行います。最終的には今部署や組織で抱えている課題を論理的に導き出し、その原因分析から解決にあたるプロセスまでをしっかりとしたアクションプランを作成して、意思表明までします。

同じリーダークラスの別部門の人たちと集まってやるリーダー研修は非常に刺激的でした。周りが日々どういった課題を抱えているのか、どのように対処しているのか、その思考プロセスも理解できるから非常に勉強になりました。

唯一、残念なのは、真のグローバル企業を目指しているにも関わらず集められるのは全て当社日本法人の本体とグループ会社の従業員だけであり、今後の課題でもあるんじゃないかなぁと感じました。グローバルを目指すのであれば、そうした研修も多様(ダイバース)な環境で行わなくては本当にグローバルってどういうことなのか、異文化対応についての理解や、語学の壁、ニュアンスの問題、戦略に対する感じ方の微妙な差など、、、色々と気付きがでてくるはずです。
決して、今回の研修プログラムを否定しているわけではありません。但し、今後の更なるグローバル化を見据えて、研修からして、更にグローバル対応していく必要があるんではないかと更なる改善に向けて色々と考えることがあった、という結論です。

皆さんは日々リーダーとしてどのような点に注意されていますか?

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2010年8月28日土曜日

Global MBA的: リーダー研修から戻ってきました

8/28/2010 (Sat) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

皆さん、ご無沙汰しています(謝)
3泊4日で会社のリーダー研修にいっておりまして、昨日帰ってまいりました。
色々と書きたいことがありますので、これから会社に出勤しなくてはならないのでまた研修等については今夜、もしくは明朝に書きますね! それでは、取り急ぎ。

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2010年8月16日月曜日

Global MBA的: 社長となって会社をグローバルにするには?【モチベーション維持の重要性】(その3)

8/16/2010 (Mon) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

さて、今回は私の好きなトピックでもある「モチベーション維持」についてです。モチベーションに関して関心の高い方であれば既にご存知かとは思いますが、あの大前研一さんが訳されたモチベーション3.0が発売されましたね。私はまだ読めていませんが、読み終わったらきっと同僚などとまた熱く語ってしまうことでしょう。今日どうしてこの話題を持ち出したかといいますと、会社を今まで以上にグローバルへと変えていきたい、もしくはある方向へ変える(チェンジ/変革する)していきたいという流れには強いモチベーション作用が「求められるからです。そして、意外と歴史のある会社であればあるほどこのモチベーション(やる気/士気)が重要視されていないケースが多いということです。結果の見えないもの、形のないものなどは、評価することがなかなかできませんよね。トヨタのカンバン方式であれば、生産ラインで必ず結果が形となって見えてきます。しかし、モチベーションは、同じようには結果が見づらいものなのです。だからなのか、他の目に見える案件の方がどうしても重要と勘違いされてしまう場合あ多いのではないでしょうか。でも、これは、勘違いなんですョ!!!

社員は宝だ、、、人材は人財だ、、、という会社も多いかと思います。しかし、社員のことを考えているっていうのはどのような方法でどれだけ考えているのでしょうか?福利厚生の充実?高給待遇?仕事が易しい????幾つかは魅力的なものもあるかもしれませんが、一般的に皆さんは仕事に何を求めるでしょうか?1日の1/3以上を会社で時間を過ごすわけですから、勿論、高い給料も貰いたいですが、やっぱり、楽しんで仕事ができたり、遣り甲斐のある仕事の方がつまらない時間を費やすよりよっぽどいいですよね?1日の1/3以上の時間が真剣に夢中になって仕事に取り組める時間だったら人生の時間の無駄、だなんて思わないですよね?

社長や会社のマネジメントとして考えるのは、社員一人一人が会社に対してどのような想いを持っているかだと思います。決して全員から「モチベーション維持について想っている」を期待しているわけではありません。でも、より多くの従業員に会社の目標を熱く語りかけ、会社のビジョンを従業員と共有し、会社としてそれを実現する方向に走っていくことで、少しずつですが、確実に会社のファンは増えていきます。会社の強い想いを会社から一方的に伝えるだけではなく、双方向にその共有が動くように設定することも重要ですね。そして、それを実現するために、今度は個々がどのようなことをすればいいのか?これを幹部社員が従業員一人一人について考えていきます。必要に応じて対話もしなくてはなりません。幹部社員とは、部下をリードするだけでなく、モチベートし、教育し、レベルアップできるよう、、、軌道にのるように後ろから支えてあげるものだと私は考えています。それを考えないで、「仕事が遅い!」「言われたことをやらない」など小さなことでガタガタうるさく言うマイクロマネジメント幹部社員もいるようです。これでは、モチベートするどころか、やる気を喪失させてしまうのも時間の問題ですよね。

会社を変えるには、英語ができる人を1000人大量採用すれば極端な話(物理的には)いいのかもしれません。しかし、それで本当に会社がまわるでしょうか?会社の内側からかえていき、意識に働きかけ、意識改革を起こさない限り、真の変革は期待できない、というのが私の持論です。結局、トップが「グローバル企業になるぞ!」といったところで、どんなに素晴らしいリーダーシップを発揮しても、それが従業員の耳とハード(心)に届かなくては本末転倒です。強い気合と意気込みは重要ですが、「モチベートする」ことを常に徹底的に意識した上で従業員と対話することがマネジメントとして最も求められることではないでしょうか?


モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか


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2010年8月15日日曜日

Global MBA的: ゆとり教育について

8/15/2010 (Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

英語が自由に話せるようになり、
TOEIC の点が確実に上がる待望の英語習得システム(特許申請中)


ゆとり教育ってよく耳にしますが、具体的にどういうことか分かりますか?wikipediaには、「ゆとり教育(ゆとりきょういく)とは、日本において、知識重視型の教育方針を詰め込み教育であるとして廃し、経験重視型の教育方針をもって、ゆとりある学校をめざした教育のことである。」と書かれていますね。

この是非については賛否両論のようですが、私の中では昔の方が良かったのかなぁと思います。一概に「これが原因だから」とは言い切れませんが、学力の低下は低迷する一方ですし、国際的競争力でも一部を除いて日本の子供のレベルは大分悪くなってきているようですね。これは子供に責任があるのではなく、システムに問題があるのではないでしょうか。

心にゆとりがあるのは大切なことですが、ゆとりを軸に教えてしまうと、逆に「厳しさ」に対する経験が薄くなり、いざ厳しいことに直面してしまうと、身体(心)が対応できなくなるのではないでしょうか。分かり易い説明をすると、よくテレビドラマでもでてくる、(極端な例ですが)子供を溺愛して一切叱らない、甘えさせる、躾は一切なし、、、という裕福家庭の子供を見るじゃないですか?彼らは幸せな生活を送っているでしょうか。大抵は、わがままに育ち、自分の思ったことは何でもできる、、、と思ったり、おねだりすれば何でもやってくれると思われているのではないでしょうか。ゆとり教育をすることで同じことが起きるといっているのではなく、ゆとり教育をすることで、似たような「心の甘え」が基礎に築かれてしまうという心配があります。それが一度築かれると、なかなか崩すことはできないと思います。ゆとり教育で育った子供に社会の厳しさを教えようとしても、なかなかそれに対応できるのは難しいのではないでしょうか。もしも、教師や両親が厳しい時代に育った人であれば、まず、「ゆとり教育」の下、育つ子供の心はきっと読めなくなってしまうと思います。自分の世代の頃とレベル間が違うわけですからね。一方、両親などが「ゆとり教育」世代であった場合、親子共々社会の厳しさに対する免疫や経験があまり無い為、いざ大きな(厳しい)波が訪れた時は大変ですよね・・・?

8割厳格で、、、2割はゆとりを・・・。(従来のイメージ)
2割ゆとりで、、8割は厳格で・・・・。(現在のイメージ)

4割厳格で、、、6割はゆとりを・・・。(私のイメージ)

私は従来と比較してもう少しゆとりのある教育にしてもいいとは思いますが、それでも、やはり、厳格教育を基準にすべきだと思っています。社会人になってからのことを子供の頃から意識するのは早いかもしれませんが、教師や両親など大人は常に子供の将来を考えているわけですよね?その場合、社会人になって会社に勤めると甘っちょろいことなって言ってられないことは分かりますよね?でも、ゆとり教育で育つ子供はそういったことが感覚的に分からなくなっています。(そのように育っていないわけですからね)

私はビジネススクールで猛烈に勉強していた頃にこの社会人になってからの厳格さを更に感じました。周りが強制する「厳格さ」ではありません。自分自身が自分に対して、「厳格」にならざるを得ないと感じるのです。そうでないと、ビジネススクールではやっていけないですし、卒業後、競争の激しいビジネス(職)に就いた時にきっと追いついて(もしくは、引っ張って)いくことができなくなります。そういったことを考えてもやっぱり子供の頃から「厳格に」育てることが重要だと思います。

皆さんはどのようにお考えですか?

ちなみに、アメリカは、、、「ゆとり教育」ではありますが、その前に、「ゆとり社会」だと私は思います。そもそも、家庭環境に「ゆとり」があると思います。日本はそういった家庭環境ではないと思います。そんな中、家庭環境は「ゆとり」ではなく教育だけ「ゆとり」教育にしてしまうと、ちょっとバランスが崩れますよね?アメリカの教育システムをそのまま適用したりはしていないでしょうが、、、そういった全体のバランスも考えた上で、教育システムを企画・計画する必要があると考えます。




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2010年8月8日日曜日

Global MBA的 お薦めの本: セクシープロジェクトで差をつけろ! 【その24】

8/8/2010 (Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

会社経営で悩んでいる方へ
経営・ビジネスヒント満載のセミナーがここにある

5月末以来、お勧めの本の紹介をしていませんでした。さぼっていましたが、それにはちゃんとした訳(言い訳です(笑))が・・・。梅雨に入り、、、蒸し暑い夏に入ったことです。私は日本の夏が駄目でして、、、しかも、私のパソコンは2階のエアコンの無い部屋にあるため、夏季は其の分アクセスが減ってしまいます。そして、暑いと本を読む気にもなれず、、、読むペースも大分落ちていました。

まぁ、立秋にもなったことですし(まだ残暑は続いていますが)、まだ少しずつですが、お勧めの図書をご紹介して参りたいと思います。本日は(実は)会社の同僚からのお勧めの図書でした。彼も今通っているビジネススクールで友人に勧められたとか。ある会社ではプロジェクトを始めるにあたってこの本が配られたという人もいるそうです。(読めばちょっと納得すると思います)

この本はトム・ピーターズ氏のサラリーマン大逆襲作成(The Project 50)セクシープロジェクトで差をつけろ!という図書です。トム・ピーターズはアメリカの経営コンサルンタントで、 コンサルティング・ファームマッキンゼー時代に同僚らとともに「7つのS」を開発したり、後にマッキンゼーから独立し、「経営破壊」「起死回生」などの著書や講演で、新しい時代の経営やビジネスのあるべき姿を提起し続けている方です。(詳細はwikipediaより)

この本の何が凄いかというと、それは、まず、論理的という以上に「情熱」に働きかける内容の本であることです。彼はスタンフォードのMBAとDBAも取得しているようですが、本の中では、ビジネススクールで教えるような考え方ではなく、、、、と真っ向から否定する場面もあります。でも、如何にやる気であったり、魅力的なプロジェクトにもっていくか、、、という精神論が結構入っていますが、ここから火を付けることで、よりセクシーなプロジェクトとして、周りと差をつけたり、味方を増やしたりしていくわけなんですね。「つまらない仕事を、凄いプロジェクトのかえろ!」これに尽きると役者の最後のあとがきにもありますが、如何に凄いプロジェクト、楽しいプロジェクト、遊び心のあるプロジェクト、仲間の多いプロジェクト、、、にできるかを説く図書です。プロジェクト管理(PM)されている方であれば、この時点でこの本の重要さがわかるはずです。PMの論理だけで全て上手くいくわけでは決してありません。ピーターズ氏曰く、従来までのプロジェクトでは実行に重きが置かれているようにも考えられるが、実際にはそれ以外の部分も重要なウェイトを占めています。(左上図)

最初、同僚に勧められた頃、やけに同僚が熱く語っているなぁと思っていたのを鮮明に記憶していますが、私も読み終わってから色々と挑戦したり、この本にあるように熱くやってみたいという心になってきました。

しびれるほどカッコいいか―勝負はそこだ!つまらない仕事を、ものすごいプロジェクトに変える50項目。 これからの時代、地位や肩書きに関係なく、個人事業主のつもりで働かなければ生き残れない。つまらない仕事を、注目されるものすごいプロジェクトに変える50の方法を紹介しているお勧めの図書です。実はこの図書は「サラリーマン大逆襲作戦2」であり、他にも1と3もあるようです。

タイトル:トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈2〉セクシープロジェクトで差をつけろ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (2))
出版社:阪急コミュニケーションズ
ISBN:4484003120




トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (1))




トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈3〉知能販のプロになれ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (3))



フランチャイズで起業!独立!



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2010年8月7日土曜日

Global MBA的: 米南部沖メキシコ湾の原油流出事故で話題になっているBP社の新CEOはサンダーバード卒業生?!!

8/7/2010 (Sat) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

(Thunderbird Knowledge networkの中の記事)
http://knowledgenetwork.thunderbird.edu/alumni/2010/07/27/dudley/

あの米南部沖メキシコ湾の原油流出事故で大きな話題(ニュース)になっている 国際石油資本であり、スーパーメジャーと呼ばれる6社の内の一社といえば、どこの会社かすぐに分かりますよね?そうです、英国のBP社BP社のサイトにある今回の事故に関する記事)です。今必死にこの大問題に対して解決措置をとっているわけですが、被害総額はとんでもない桁になってきそうですね・・・。今日はそんなBP社についてですが、そんな暗い話ではありません。このような時こそ、しっかりと会社のトップが勇気を出して頑張って頂く必要があるのですが、実は、7月27日付で人事がプレスリリースでも発表されていましたが、なんと、サンダーバード卒業生(Thunderbird Global MBA Alum)がCEOになったではありませんか。Robert Dudleyさんという方で、BPのような超グローバル企業にとっては適任者なのではないでしょうか。英国企業なのに、米国人が企業のトップになるのはいかがなものか、という疑問も挙がったりしているようですが、そんなことは関係ありません。如何にこの問題に迅速に対処し、環境の問題、経済への影響、健康への問題に対して解決策を講じていくかが大きな役割だと思います。きっと、かなりのプレッシャーと責務だと思いますが、是非、やり遂げて頂きたいと思います。

卒業生の方がこうしたところで活躍している姿を見るとちょっと勇気がでたり、自分も頑張らなくちゃと思ってしまいますよね。また、、、今までそれほどこのBPの記事に関して関心を持って読んでいませんでしたが、CEOに卒業生がなったことで、より関心を持つようになりそうです。

日本国内もそうですが、全世界でサンダーバード(Thunderbird)生がグローバル企業で益々活躍することを心より期待・応援しています。(私を含む)

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2010年8月4日水曜日

Global MBA的: サンダーバードMBAに関心のある方と会ってきました(月曜日)

8/4/2010 (Wed) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

一昨日、またサンダーバード(Global MBA)に興味のある方とお会いしました。会う前から何度かメールのやりとりをしたり、また、彼自身アドミッションにも直接連絡をとって私を紹介して頂いたりしたようですが、、、積極的に情報収集をされている方でした。色々とお話を伺って(偉そうに聞こえたらごめんなさい)、やっぱり一番いいなぁと思ったのは、「熱意」ですよね。結局、其の時点で100%学校のことを理解していることは不可能ですし、自分のやりたいことやエッセイなどが完全かというとそれもそうではないと思います。(誤解ないように言っておきますが、彼の場合が100%ではなかった、というわけではなく、私を含め一般的に、、、という意味で)そんな中、色々と調べてノートをとって、そして、質問をし、、、「熱意」を感じられるのがこの現段階では欠かせないものだとあらためて感じました。是非皆さんも強い熱意をもっていてくださいね。

逆にこの熱意がないとですね、、、長い受験期間をやりぬくことができません。入学後は更に勉強で大変な想いをします。(勿論、いいことや得られることの方が大きいのでご安心下さい)でも、この熱意があると、何とかなるものなんです。逆にないと、、、、きっと途中で迷ったり、挫折してしまうと思います。でも、最初に伝えておきますが、学校が始まると、迷っている暇なんかないですよ。取り残されることだって十分あります。だから、しっかりと自分をモチベートして、熱意もしっかりと保持できるようにしましょう。

お会いした彼はそんな心配はなさそうでしたね。職場での経験や課外活動など個性的な内容もあり、他の人たちが是非聞いてみたいという話がたくさんありました。そういったネタを持っている人って、、、self motivateできることが高いと思います。

普段はあんまり自分からたくさん話す方ではないんですが、サンダーバードの話になると、、、そして、1対1になると、結構話せてしまうんですよね。気付いたら、3時間が経過していました(笑)ちょっと長々と私の話を聞いてもらって申し訳なくも感じましたが、エッセイを書く際のいいきっかけになるといいなぁと思います。

サンダーバードの場合、アルムナイと会っても合格率が高まったり、次のステップに確実に進むというシステムはとっていないので、会っても会わなくても公式な合格率は高まりません但し私が思うには、卒業生に会うことで、色々な体験や授業について聞くことができるので、自分のやりたいことや授業の内容、生活内容、家族の生活内容などを志望動機やエッセイのネタ、面接での質問事項など、活かせればそれなりに貴重な情報にもなるのかなぁと思っています。(料理方法で良くも悪くもなるってことですね!)

最後に、、、って、最初の方に話しましたが、私がこうして人とお会いして話をするのは、自分自身が色々と良くしてもらったからです。そして、それは、サンダーバードに興味のある人に対しては是非やって差し上げたいと考えています。そして、彼らにも入学後・卒業後、同じようにまた後輩や出願者に対して最大限のサポートをしていってもらいたいと考えています。(まぁ、サンダーバード内に限ったことではないですけどね)できる限りのサポートをして、、、良い循環(流れ)を作りたいんです。それが私が皆さんをサポートする一番の理由でしょうか。

是非頑張って下さい!!!

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