2009年12月13日日曜日

Global MBA的:アメリカのクリスマスホームパーティを再現に挑戦

12/13/2009(Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

昨日はちょっとしたパーティを我が家でやりました。近くに住むビジネススクール卒の同窓生を呼んで少し早いですがクリスマスパーティをしました。アメリカでのパーティを少しでも再現したく、頑張ってチキンの丸焼き(写真は生肉です)にも挑戦しました。鶏にもこだわり、青森から青森シャモロックを注文したくらいです。(ちなみに、皆さんにもお勧めですが、他にも有名な鶏はネット販売されていますが、殆どが冷凍のところ、ここの青森シャモロックは、「通常、商品は常時出荷できるよう冷凍されていますが、朝に農場から搬送された青森シャモロックを、そのまま食肉処理場で処理した新鮮なものを「朝締め」と言います。非常に鮮度が高く、冷凍させないため繊維質もきめ細かいままの商品です。(文章抜粋)」月曜と木曜の夕方に発送するので、その直前の日の朝に締めるそうなんです。ちょうど今回のパーティは土曜だったので、木曜に締めてもらって、木曜夜発送、金曜午後到着で送ってもらい、土曜の午後にクール宅急便で届いた鶏の丸焼きを調理しました。

ちょっとはアリゾナでのパーティが再現できて、来てくれたゲスト(友人)らに喜んでもらえたかなぁと思います。結局、昼間から開始したパーティですが、6時間くらい飲んで食べて楽しい時間になったのではないでしょうか。

やっぱり友人との再会っていいもんですよね~。こういった楽しい時間って、、時間の流れるのが早すぎますよね~。会社で仕事に忙殺されるときも時間の流れるスピードは速いですが、また違った意味で楽しく時間が過ぎ去っていきました。(会議のときなどの、、、あの長~ぃ時間ともまた違いますよね(笑))

また定期的にこういったパーティをやっていきたいものです。

カミさんへ>パーティの準備有難う!


2009年12月9日水曜日

Global MBA的:あなたにとって理想的なチームや組織とはどんなものを指しますか?

12/9/2009(Wed) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

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あなたにとって理想的なチームや組織とはどんなものですか?上下関係がハッキリしていて指示すれば確実に動くものを想定していますか?それとも、上司がはいはいとお願いごとを何でも聞いてくれる緩い(?)チームや組織ですか?それとも、自分がリーダーとなって活躍しているものを想像しますか?どれも間違ってはいないと思います。皆さんが理想的と思うものが、皆さんにとってのNo.1の在り方でしょう。しかしですね、①円滑に業務が進み、②皆が成長でき、③皆がハッピーに仕事できる、チームや組織ってどんなものだと思いますか?

私が考える理想的なチームや組織とは、まず第一に前回書いたように「情報共有」が上下関係を問わずしっかりとできている状態が必須だと思います。そして、各々が能動的に考え行動することができ、自分の役割を認識していることです。これがシッカリとできていればかなり完成度は高いと思いませんか?それは上司であっても部下であっても同じことが言えると思います。上司は上司の立場で動く必要があります。部員や業務の統制が必要ですよね。部下は上司の指示に従う、、、というのは当然ではありますが、それが最優先されるべきかというとそうではないと思います。組織としてどのような業務に取り組んでいるかが理解できると、自分なりに自分の立場ではどのようなことができるかを考えられるようになります。そうすると、上司に指示されるまでもなく、自分から率先して一歩先の仕事ができるようになります。そんな上司は一々部下に指示を出さなくてもよくなり、マネジメントとしてやらないといけないハイレベル業務に専念することができたり、次の手を打つことができるようになります。

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振り返って考えてみると、今私もそしてもう一人の同僚も上のことを無意識にやっているように思えます。我々は上司の指示に従って動いているのではなく、今何をしないといけないか、今組織として何が求められているか、今誰がサポートを必要としているか、上司・先輩・海外拠点(我々の業務の相手先)は次に何を求めてくるかを能動的に考え行動をとることで、上司との連携も阿吽の呼吸のように(まだまですが)将来的にはできてくるのかなぁと思っています。よく、テレビであるじゃないですか、、、手術台で医師が「メス」っていうと、横でメスを渡す人がいますが、慣れてくると、言われる前にタイミングよくメスや他の器具がでてくるのです。あのタイミングを私はとても重視しています

このようなチームや組織を作るのは、上司やトップの責任ではないと思います。勿論、それができた後はそれに対する責任を持つ必要はありますが、作るのはチームや組織自身だと思います。皆で築き上げないといいものはできないと思います。

まだまだ私はそんな理想的なチーム作りには到底達していませんが、同じように思う仲間(同僚)や上司がいます。一人でも多くそのような賛同者がいるだけで前進する力(推進力)は大きいものとなることでしょう。

是非皆さんも「理想的なチーム・組織」を追い求めて仕事してみてください。常に上司や先輩の指示待ちだとつまらないでしょう。一方で個人プレーの素晴らしい人もいますが、私はそれは自己満足で終わってしまうと思います。結果はいいものがでるのでしょうが、一人でそれだけ結果がだせるんだったら、チーム力を引き出すことにもっと注力してみてはどうでしょうか?生意気なことを言いますが、私も個人プレーで頑張ろうと思えばそれなりの結果は出せるでしょう。でも、それ以上にチームで結果を出すことの方が大きなチャレンジでもあり、且つ、成功したときの喜びもまた格段と大きいに違いないと確信しております。是非、身さんも「チーム・組織」を重視して取り組んでみてください。


2009年12月8日火曜日

Global MBA的:情熱を持つことほど強いものはない

12/8/2009(Tues) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

突然スイマセンが、あなたには情熱がありますか?もしくは、あなたには情熱的になれる何かはありますか?どんなに孤独であっても、どんな逆境に立たされていても、この「情熱」さえ失わなければきっといつかその情熱の灯火に気づいてくれる人がいます。きっと共感してくれる人がみつかります。それを今日22:00からやっていたNHK番組『たったひとりの反乱「ヘドロの干潟をよみがえらせろ」』であらためて感じました。

Yahooテレビから抜粋:

  • 大量のゴミを一人で拾い続け、再生不能と言われた干潟を甦らせた男がいた。世論を動かし市民とともに行政の埋め立て計画を撤回させた。10年にわたる孤独な闘いを描く。
  • 東 京湾最奥部に、渡り鳥の楽園・谷津干潟がある。国設鳥獣保護区、ラムサール条約湿地の約40ヘクタールの干潟だ。かつて大量のゴミがあふれ、市の方針、住 民の要請により、埋め立てが決まっていた。その計画を覆したのは、新聞配達員・森田三郎だった。再生不能といわれた干潟で、ヘドロにまみれ一人でゴミを拾 い続けた。10年にわたる奮闘は、世論を動かし埋め立て方針を撤回させた。なにが男の気持ちを駆り立てたのか?
番組の後半で主人公(袴田吉彦)がここまでたどりついたのもみんなのお陰ですとつぶやいたのに対して、新聞記者(津田寛治)は、「違いますよ。それはあなたの情熱が皆を変えたんですよ」(一字一句あってないかもしれませんが)ということを言ってました。最初は周りから白い目で見られていても、頑張って何年もやってきた甲斐があり、ゴミを拾ってくれる仲間が増え、結果的に埋立地にもならず、干潟として再び蘇りました。私も千葉県市川市に住んでいたときは、近くにある干潟に週末に何度か行ったものです。こうした自然は少しずつ追いやられ、消えていっているのでしょうが、何としてでもこれ以上消えていく干潟や自然を食い止めたいですよね。こうした番組を通じて少しでもエコだったりゴミに対する意識が皆さんにもつけばいいなぁと思います。会社でも定期的に、会社周りのゴミ広いだったり、多摩川のゴミ掃除のイベントが開催されています。こうした活動がより広く広まることを切に願います。

情熱」1つでこの干潟を掃除した方は、地域住民や最終的には船橋市の意向までも変えてしまいました。それだけ「情熱」には秘められた大きなパワーがあります。皆さんもそれを信じて、自分を盛り上げて、情熱的になれるようにしてみてはいかがでしょうか。1つのことに夢中になっている人の姿も素敵ですよね。異性であれ同性であれ、感心したり、引き込まれてしまうような想いになることが多々あります。

あなたにも何かやりたいことがあったりするけれど、ためらっていたりするものはありませんか?きっとあなたが情熱を注いでやってみると、案外多くの賛同者が集まってくるものですよ。是非挑戦してみてください。結局、やってみないことには始まらないし、やるからには、情熱を注がないと楽しくないんです。周りからみていても、楽しそうにも見えない。JUST DO IT!

2009年12月6日日曜日

Global MBA的:情報共有の重要性

12/6/2009(Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

今会社の教育で「情報共有(KM)」について学習していますが、分かっているようで、皆さん実践できていないのが実際のところですよね。何となくやらないといけないのは当然だとわかっていても、優先度がどうしても低くなってしまうのは私もよく分かります。あ、、これは、特に仕事において重要というわけではなく、学生であっても、家族であっても、とても重要なことだと思います。

そもそも、あなたはどうしてある仕事・業務・作業に対して「情報共有(KM)」が重要だかをしっかりと考えたことがありますか?情報共有(KM)をすることで、何を期待しているのか?何をしたいのか目的は明確ですか?そして、一歩戻って考えてみて、どういった問題や課題があるから、情報共有(KM)をしたほうがいいと感じたのでしょうか。勿論、問題・課題がないところから、情報共有(KM)というのもありえますが、問題・課題が大きければ大きいほど情報共有(KM)に対する度合いも強まります。

一般的に、情報共有(KM)をすることで、①皆の相互理解を高め、②効率を高め、③生産性を高め、④誤解や間違いを減らすことができます。①は皆さんもよくイメージできていることかもしれませんが、②③④はどこまで具体的にイメージされた上で取り組まれているでしょうか?これをしっかりと理解して、②③④のどこまでを目標とするかを明確にすることで、一段と結果が出方が違ってくると思います。特に私は今③に注目しています。情報共有(KM)をすることで、それぞれが違って視点で会話し、理解することができますよね?今まで気づかなかったことなども新たに理解することができ、より生産性を高めたり、コストを削減したり、そして、ビジネス機会の向上へとつないでいくことができます。

ポイント1:
この情報共有(KM)ですが、こまめなコミュニケーションがとても重要だと思います。相手と分かり合えている人であればあるほど、この情報共有は効果的です。知らない人同士でいきなり情報共有(KM)をしなくてはならない場面も多々あるかと思いますが、よく仕事をし慣れている仲間と比較した場合、情報共有(KM)の効果、頻度、率は歴然とした差があると思いませんか?よって、まずは、コミュニケーションを頻繁にすることから始まると私は思います。そうすることで、相手との信頼関係を築いていくことができ、「あの人とは更に情報共有したい」と思うようになります。業務上、仕方なく情報共有(KM)をする人もいますが、そんな場合と、相手のことをよく理解して信頼した上で情報共有をするのとでは、また効果が違ってくると思いませんか?少しでも効果が高いと感じられることは積極的にやるべきだと私は思います。

ポイント2:
もう1つ加えると、情報共有(KM)のポイントは、「相手が必要とする情報をまずはこちらから提供する」ことです。Give & Takeと言うのはよく耳にしますよね?Take & Giveではありませんよね?まずは相手に提供することです。但し、Takeを計算したり、期待しすぎては、相手にその魂胆を読まれてしまい、悪印象を与えてしまいますので、心からGiveすることに努めます。できれば、Give, Give, Give & Take位でもいいかもしれません。
皆さんにとって情報共有(KM)とはどんな意味でしょうか? 業務・作業を少しでも円滑にそして効果的に進めるにはこれは欠かせませんよ! 今の業務・作業に問題がないことを感じていても、情報共有(KM)をやることで、業績が120%になるのであれば、それは今の業務・作業に問題があるという解釈もできますよね。是非、情報共有(KM)に対する理解を高め、皆でも心から考えようと努めてみてください。

2009年12月5日土曜日

Global MBA的:リスクに対する対応策(インフルエンザ予防接種)

12/5/2009(Sat) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

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今朝ようやく予約がとれた「季節風インフルエンザ」の予防接種を朝一番で受けてきました。皆さんは既に接種されましたか?新型インフルエンザの方の準備でワクチンが少ないのか、それか、新型インフルエンザの脅威の影響で、季節風インフルエンザの予防接種を受けようと殺到しているのか、両方なのかはよく分かりませんが、今年はワクチンがすぐになくなるそうです。ちょっともうあまりないようですが、片っ端から病院に電話して早々に予防接種することをお勧めしますよ。

予約するのは手間だし、注射は痛いですが、万一、インフルエンザにかかってしまったときの辛さや仕事(学校)を休まないといけないという(半分嬉しいですが)のもあり、色々と支障がでてきますよね。それを考えると、そのようなリスクに対して対応策をこうじておくことはとても重要だと思いませんか?

ただ、どこの病院やクリニックでまだ予防接種ができるのかは電話してみないとわからないんですよね。折角なので、例えば、市のホームページでリアルタイムで「どこの病院では、後●●本分の予防接種ワクチンが残っている」というのが分かれば、一目瞭然ですよね。そんなシステムを医療協会でいれてくれればいいのですが…。

ま、いずれにせよ、まだ受けていない方は予防接種を受けられることをお勧めします。前にニュースでハッキリした因果関係は(当時)まだ分かってはいないけれど、大人と子供の新型インフルエンザの感染率がここまで違うのは、大人は今まで(おそらく)何度も(か)季節風インフルエンザの予防接種を受けてきているから、感染しにくいのではないかというのを見たことがあります。つまり、季節風インフルエンザの予防接種も新型インフルエンザに対する免疫にちょっとは貢献しているのかも(?)しれませんね。(ごめんなさい、科学的根拠は私には説明できませんが、以前テレビで見たことがあります)

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2009年12月3日木曜日

Global MBA的:社外勉強会(リーダーシップとモチベーション)

12/3/2009(Thurs) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

ここ最近業務がじわりじわりと忙しくなってきて、なかなかブログが更新できておりません。ブログは、できる限り毎日更新していきたいと思っていたのですが、さすがに最近はそれができなくなってきました。が、しっかりと継続していきますよ。書きたいことはたくさんあるんですが、時間が伴いません。(言い訳です)

さて、今日は、先週の金曜の話に遡ります。

先月より参加している「嶋口・内田研究会」の11月度に参加して参りました。今回は三菱総合研究所の主席研究員による「リーダーシップとモチベーションについて:感情と論理の狭間」 というテーマのプレゼンでした。まだこうした社外勉強会は今回で2回目ですが、本当に参加して良かったなぁと毎回思います。会社での教育もそれなりに色々と受講してきましたが、話を聞いた後にここまで満足感や充実感、そして納得感を得られたのはごく僅かだと思います。

どういった内容だったかをまず案内のページ(注意:毎月変わるので、来月には以下箇条書きは表示していないかもしれません)からのエッセンスを引っ張ってきますと、以下の通りです。

  • リーダーの2タイプ(仕事を見る人、成長を見る人)
  • 上司と部下が接するポイント(気づいていますか)
  • ミラーイメージの法則とリーダームード(あなたの背中はいつも見られている)
  • カウンセリングの3原則(聴くが引き出すパワー)
  • 宗教と意識改革(宗教のすごさはどこから)
  • モチベーションの古典理論(豚もおだてりゃ木に登る)
  • フローとモチベーション(没入とやる気)
  • ファシリテーションと認知理論(場を盛り上げる秘訣)
  • 3ヶ月ルール(どこまでやればわかってもらえる?)
さて、今回はしっかりとノートをとり、その後、自分なりに纏めてPDF2枚にしてみました。興味深い内容だtった為、同僚や会社の上司、先輩、関係者にもお送りしました。皆さんからそれぞれコメントを頂きましたが、本当は皆さんにも是非参加してもらいたかったですね。私のPDFからでは、想いはなかなか伝わりません。しかし、聞いているとどれだけモチベーションが大事か、しかし、それがなかなか現場で発揮できていないか、という現実も分かります。ただ、なかなか実践できないと言っているのって、結局はただの言い訳であって、一歩前進できていないだけだと思います。まずは色々と行動をしてみることが重要なのではないでしょうか。但し、行動を起こす前にモチベーションやリーダーシップについての基本はキチッとこうした講演会などから理解しておく必要はあります。(興味ある方はお送りしますので、お問い合わせページよりご連絡下さい)

組織パフォーマンスモデル:
「組織パフォーマンス」=「組織スキル」x「組織の心持しやモチベーション」という公式についての説明やMPSの図表を使ってどうすればモチベーションのストライクゾーンを探し、それを広げていく(開拓していく)方法についての説明など、面白い内容ばかりでした。

所感:人の心に火をつけるのは、上司⇒部下だけではなく、人と接する仕事やプライベート全般に共通適用できるもので、最大限の結果をもたらすには、是非実行すべきだと感じた。日々の業務に専念する前に、相手に対するモチベートを意識した上で業務に取り掛かるだけで確実に組織内の雰囲気(空気)が変わると確信した。是非社内/プロジェクト内、そして、プライベートでも活用していきたいと思うし、周りにも活用して頂きたい。

あなたは部下、後輩、先輩、上司にどのようにモチベーション力を働きかけようとしていますか?

2009年12月1日火曜日

Global MBA的:目の保養@蓼科の紅葉

12/1/2009(Mon) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

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もう12月になってしまいましたね。5月に帰国したのがつい最近のようでしたが、アッと言う間に年が越してしまいそうです。年を越す目に、、、四季の無いアリゾナで2年間味わうことができなかった、紅葉を先日楽しんできました。ちょうど会社の業務が忙しくなる前で良かったです。ここは長野県蓼科になります。実は偶然にも会社の保養所が空いていたので、束の間の休みを満喫してきました。(って、思いきや行きも帰りも予定していた2倍以上の時間でようやく到着…。恐るべし、ETCの割引による大渋滞!)

やっぱり四季って素敵ですよね。今は京都の嵐山が最高だとか、ニュースでやっていましたが、うっとりしてしまいます。渋滞にはかなりぐったりさせられましたが、この紅葉を見ただけで、疲れが消えたような感じがしました。

アメリカ)アリゾナのThunderbird Global MBA付近ではこのような景色を拝むことはできませんでしたね~。でも、アリゾナはまた違った壮大な自然がいっぱいあったので、あれはあれでまた別の感動がありました。

皆さんはどのような自然が好きですか?

今日はちょっと目の保養に綺麗な紅葉のご紹介でした。

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2009年11月30日月曜日

Global MBA的:今だからビジネススクールが面白い!

11/30/2009(Mon) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

今日は先日会社の同僚が見せてくれたThe Asahi Shinbun GLOBEの記事の1枚をご紹介します。記事のタイトルは「今だからこそ米ビジネススクールが音素広い。新たな存在意義を模索して」です。Aさん、記事を教えてくれて有難うございます。私がThunderbird Global MBAに入学した年は意外にも日本人が意外と多かったのですが、その冬や翌年から激減…。そして、この記事にある通り、インド人や中国人が急に増えてきたと感じます。よく不況になると、MBAに行く人が増えると聞きますが、確かに今は色々な意味でお勧めかもしれません。日本人が少ない中、日本のプレゼンスを広めるいい機会です。世界での様々なランキングで少しずつ順位を落としている日本ではありますが、それでも、まだまだ日本に対する人気は高いです。「Oh from Japan?!」と嬉しそうに反応する人が結構私の時もいましたからねぇ~。これまで続いてきた不況を徹底的に分析し、失敗から学ぶことで、次の成功の波に乗る為にもビジネススクールでの学習はきっと役立つ時がきます。まぁ唯一お勧めではないのが、就職事情かもしれません。この記事にでる名門ウォートンでさえ、就職難の人が多いとか…。

ちなみにThunderbird Global MBAも就職難の影響は受けましたが、企業が当校に期待を寄せるのは、通常のビジネススクールとはちょっと違う所もあるようです。Thunderbird Global MBAの場合、グローバルビジネス経営エキスパートとして、グローバルビジネスの即戦力として企業側は採用する場合が多く、他のIvy Leagueのビジネススクールとは毛色が違うようです。

デフレに突入した日本は今後更に消費も落ち込む可能性が高くなるでしょう。企業も投資へは消極的になるのかもしれません。しかし、こんなときだからこそ、長期的な投資と捉え、会社派遣留学生を定期的に送り出すことも成長復活の際の大きな起爆剤になることも経営者にはご理解頂きたいと思います。一方先の将来を見据えた投資が重要ではないでしょうか。と、いう一方で、なかなか学んだことを即活かせない人もいるようですが…。(私もそんな一人になりつつありますが、そこにはどっぷり漬からなくて済みそうです)

お勧めビジネススクール予備校:江戸義塾

2009年11月29日日曜日

Global MBA的:セルフモチベーション(自分への動機付け/やる気モード/ハートに火をつけるノウハウ)

11/29/2009(Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

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おはようございます。この間友人の女の子にもちょっと伝えたことを皆さんにもお伝えします。人間って、常に前向きだったり、頑張ろうと思えたり、やる気が出る動物ではありません。如何にモチベートするか、動機付けをするか、という課題にもなりますが、それは他人から影響を受けることですよね?それはそれでまた近日中にコメントしますが、今日は、どうすれば、自分による自分でスイッチを入れられるか、ということについて考えてみたいと思います。自分で「やる気モード」のスイッチが入れられるとどれだけいいかってきっと皆さんもお考えになったことはあるのでしょうか?やる気がでないなぁと思う時って、本当にやる気がでないのと同時に、「あ~ぁ、どうしてこうなんだろう」と自己嫌悪に入ってしまう人も多いと思います。これじゃ、いけないと気づいてはいるんですよね。私も今までずっとそうでした。

さて、そんな私がどうやって自分に「やる気モード」のスイッチを入れているかを幾つかご紹介したいと思います。特に目新しいことではありませんよ。何か特別なものでもありませんし、高価なツール(ガジェット)を購入したわけでもありません。誰かを頼るものでもないので、いつでも自分に対して使えることです。むしろ、そういったもの(こと)でないと、どんなところでも、どんな状況下でも、すぐに使えることができないわけなんですね。

1.自分のテーマ曲を決める

これはかなり前にもちょっと書きましたが、ご自分の中でハートに火がつくような曲を選んでおくことです。私の場合は、トリノオリンピック男子フィギュアスケートの金メダリスト(プルシェンコ)が使った曲(トスカ)が最近の中では、かなり刺激となる曲です。(YouTubeの曲はこちらから)これを会社に行く前や通勤中にiPodで聴いています。夜も仕事から帰ってきて寝る前にこれを聴いて寝ると明日も頑張ろうという想いになります。昔から曲には色々と効果があるといわれているじゃないですか?クラシックなどは胎児にもいいだとか、以前みたテレビでは、牛や、野菜にまでも効果がでるだとか…。それはα波の話で、今回の話とはちょっと違うかもしれませんが、音楽が持つパワーは結構スゴイと思います。

どんなに大変で疲れて、「あぁ~仕事疲れたなぁ」と思っていても、自分にとってのテーマ曲を聴くと、癒されやる気がでてハートに火がついてきます。そんなご自分に合う曲を探してみてください。そして、常に聴けるよう、iPodや携帯に登録してみてください。会社の中で辛いことがあったりしたら、我慢せぜに、5分位トイレに篭(こも)ってその音楽を聴いてみましょう。(会社のルールでは、そういった行動はあまり勧められませんが、仕事の効率を考えたら、私はどんどんやるべきだと思います)

2.今やっている仕事・作業・勉強を1/5 or 1/10に分解する

これはプロジェクトマネジメントの教えでもあるわけですが、大きなことをやろうとしても、それは、なかなかゴールが見えなかったり、小さく達成する間隔が少なく、やる気も下がる一方です。仕事、作業、勉強中にやる気が下がってしまった場合には、その内容自体はやらないといけないのですが、もっと細かく分ける(分解)ことに意識してみてください。例えばですよ、ある資料の作成をしていたとします。その量は全部で30枚。1枚当たり30分かかるとします。(30枚 x 30分 = 900分 = 15時間)勿論、15時間かかる仕事をイッキにやろうとする人はいませんよね。おそらく、2,3回にわけてやろうとかそれなりに考えてやりますよね?仮に3回に分けてやると、1回に5時間の作業となります。それはそれでいいのですが、全体の1/5や1/10に分解することで1回の作業時間は1.5時間だったり、3時間になりますよね?ここでのポイントは2つあります。1つ目は、人間の集中力はそう長く続かないこと。飽き・疲れがでてくるんですよね。そして、チョコレート(甘いモノ)やタバコに走ってしまったりするわけです。(前者は私がいつも走るパターンです)なので、短く区切って短期集中→小休憩→短期集中→小休憩を繰り返すと上手くまわりやすい、ということ。そして、2つ目(こっちの方が重要)は、細切れにすることで、1つ1つの分解した作業が逆に増えてしまうのですが、小さく細切れにしたことによって、それ自体はより達成しやすくなります。(時間と内容(質)共に)つまり、当初5時間に設定していた1回の作業を1.5時間にしたことで、大分楽になりますよね(量)?もしくは、複雑な作業を要素レベルで分解することで、分かり易い作業単位で取り組むことがでkりうようになります(質)。

こうすることで、小さくはありますが、「達成感」「達成量」が高まっていきます。これが、次の「やる気」へとつないでくれるのです。これは、かなり効果あるので、皆さんも是非試してみてください。上手くいかない場合は、やり方がいまいちわからない場合は、是非ご相談下さい。

3.単調なゲームをする

まず最初に断っておきますが、私はマニアックなゲーマーではありません。(って、ゲーマーがいけないというわけではありませんからね。ただ、私は店頭に発売前に並んでまで買うようなゲーマーではないってことだけでは伝えておきたくて…)まぁ、それはさておき、まだ他にもありますが、今回最後にご紹介したいのは、単調なゲームをするということです。これは何でも構いません。パズルでも、テトリスでも、何でもいいのですが、簡単ですぐに1つのゲームが終えられるようなものがお勧めです。パズルはできる限り考えすぎないものがいいかなぁと思います。以前に書店でよく見かけましたが、簡単な計算をするのもいいと思いますよ。右脳が刺激されていきます。事実、私が(アメリカで)小学生の頃、授業では、あえてこうした単調な計算を頻繁にクラスでやっていたました。他にも瞬時にでてきた7,8桁位の数字を記憶するようなこともやっていました。

ごめんなさい、ちょっと脱線しましたが、ここでのポイントは、単調なことをやって、「解決する」「達成する」「勝つ」「成功する」ことが重要なのです。これはつまり、「自信」をつけさせることなのでは、と私なりに理解しています。やる気がでない場合に、このような単調なことをやって、小さくてもいいので、ゲームでもいいので、「成功感」「達成感」を味わうのです。その小さな繰り返しが、「よぉ~し」という想いにつながっていくわけなのです。私はこの効果には非常に強いものがあると思っています。

そこで私が一押しするのが、昔流行った「ボンバーマン」です。これって、誰でもできますよね?しかも、1ゲームが数分と短い。そして、相手を倒すという達成感があります。とっても単純です。操作も簡単です。私の場合、一度に全ステージをクリアできるまでになってしまったので、最近では、●●●●点以上とることを条件にしていたりもします。そしてそれをパスすると、「やった!」と思って、自信をつけていきます。「tojodojoさんは、単純だなぁ」と思うかもしれませんが、人間って、意外とそういうもんではないでしょうかね。一度、騙されたと思ってやってみてはいかがでしょうか。ボンバーマンに限ったことでありませんから、フリーの短いゲームであれば、何でもOkですよ。


今日のまとめ:
会社や学校では一人で仕事や勉強をしているわけではないので、本来であれば、上司・先輩・教師・講師が一人一人に対して動機付けについて考えなくてはなりません。しかし、それが必ずしも実現可能か、ということと、実際に動機付けが(毎回)行われているかというと、決してそうではない場合も多々あるかと思います。それが事実であっても、なかなか、「私に対してもっと動機付けをお願いします」なんて、言いづらいですよね?それは、また後日考えるとして、、、まずは、自分自身で動機付けだったり、ハードに火をつけて、「やる気モード」にさせる方法を幾つも準備しておくことが重要ではないでしょうか。周りを頼っていてばかりでは自分は成長しません。自分を成長させ、自信をつけていくには、ある程度自分なりにやっていくしかなく、そのためのセルフモチベーション(自分に対しての動機付け)ができるようになっておくことがポイントです。

是非、あなたのセルフモチベーション方法についても共有させて頂けると嬉しいです。


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2009年11月23日月曜日

Global MBA的:今までも最も酷かったラーメン屋さん(衛生上よく通ったものだ・・・)(怒)

11/23/2009(Mon) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

先週、仕事帰りに家内と以前住んでいた鷺沼にあったラーメン屋が会社の近くにもあったので、行ってみることにしました。鷺沼の頃から定期的にいっていたお店がこんな近くにあるんだと心を躍らせながら二人して行ってみたのですが…。

最悪!!!

ご存知の方も多いかと想いますが、私の胃袋(笑)はそれなりにストライクゾーンが広い方です。なんでも美味しく戴ける方なんですが、今回は例外でした。ん~、もしかすると、ラーメンのスープ/麺の味は鷺沼の時と同じだったかもしれないんですが、余りにも衛生面が酷過ぎて吐き気を催す程でした。あらゆることには我慢(許容)できる私だったのですが、これは今までワーストだったかもしれませんね。

着ている服から始め、極めつけは下水の臭いでした。アンラッキーなことに、ちょうど洗い場(水場)の目の前の席に私は座っていたんですが、お店の人がそこで皿を洗う時に、異臭が臭ってくるわけです。耐えられない腐った臭いと鉄が錆びた臭いが入り混じって、本当に吐きそうになってしまいました。とはいえ、ちゃっかり、最後まで食べましたが、汁はさすがに・・・やめておきました。水も一杯も飲まず。餃子も残す羽目に。家内も二度と行きたくないという位でした。

ちょっと位混んでいるからって、衛生面でお客様に不快な想いをさせるなんて、言語道断ですよね。あり得ません!

まぁ、こうしたお店の今後がどうなろうと正直どうでもいいことですが、逆にですよ、、、、こうした悪い例から私達は多くを学ぶことができます(そういった意味では感謝x2)。商売とはどんなものであっても、お客様があっての商売です。そんなお客様に嫌な想いをさせてしまっては、商売なんか長続きはしません。幾ら味で勝負していたりしても、結局は、お客様が最後に満足するかしないかがポイントです。そして、満足しない場合、そのお客様が二度と来てくれない程度であれば、まだ可愛いものです。それほど、収益には影響しないでしょう。しかし、(マイナス)の口コミがどんどん広がっていき、「あのお店には絶対にいかないほうがいい」という声が広まってしまうと、途端に苦しくなるのは目に見えていますよね。自分達の強み(コア・コンピテーシンー)は必ず持つべきではありますが、それと同等にお客様についても真剣に考えていく心も重要だと思います。

今回のお店については、何か出口に「アンケートハガキ」でも用意しておくと良いかもしれませんね。

Global MBA的:新型インフルエンザについて考える(14人に1人、そして14万人に1人!!)

11/23/2009(Mon) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

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今日は久しぶりに新型インフルエンザについて書きます。先日のニュースでは、新型インフルエンザの受診者数からして、国民の14人の1人が既に受診した、という情報が出ていましたね。そして、死亡率は14万人に1人だそうです。(全年齢層を入れての計算です)

今考えみると、5月頃に空港でやっていた水際作戦って、結局何だったんでしょうね?あれって、どこまで効果があったのでしょうか?まぁ過去のことをどうこういっても仕方がないのですが、もう少し拡大したときのことに備えて他にできることはあったのではないでしょうか。

ただ、国民の14人に1人が受診している(つまり、感染の可能性がある人ということにも捉えることができますね)今、私達は何ができるのでしょうか?予防接種が受けられる人は当然受けるべきですが、受けられない年齢層の人達もそれなりに工夫して、予防する必要はあると想います。

先日、会社の中を歩いていて、たまたまAさん(知らない人です)の方を振り向いたら、彼はくしゃみをする瞬間でした。周りに迷惑をかけないようにか、彼は床にぬかって、思い切り「くしゃみ」をしました。その瞬間、彼の口からビームのごとく、「飛沫」を確認することができました。本当にビームのような感じでした(笑)(汚い話でスイマセン)私はその瞬間をまるでスローモーションが動くかのように鮮明に覚えています。彼にしては、周りに迷惑をかけないようにと思ってやったことかもしれませんが、その皮膜が周りに飛び散ってしまえば、元も子もありませんよね?最低限、ハンカチを使ったり、自分のシャツの肩当たりを口に覆いかぶさせてくしゃみをするなどのエチケットは必要だと思います。そうでないと、万一、彼がウィルスを持っていた場合、すぐに周りが感染します。これは新型インフルエンザに限ったことではありませんよね。手で口を覆ってくしゃみをするのも最近はお勧めしていないようですね。口から飛沫したもウィルスが手について、その手で色々な所を触ったり、握手をすることで感染することもあるからです。

会社はまだ(60点位ですが)ましの方かもしれませんが、このようなエチケットが守れていない人はたくさんいますね。是非、新型インフルエンザがこれ以上拡大しないためにも、正しいエチケットを、会社の健康管理室、学校の保健室、そして、医療機関などが率先して教えていくようにお願いしたいと思います。テレビやラジオを通じて訴えても効果あるかもしれませんね。

インフルエンザに対する最新ニュース:Yahoo最新インフルエンザニュース

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企業側も事業継続の観点から、新型インフルエンザの対策は必ず必要です。事業(工場のラインなど)が止まってしまったら話になりませんよね。一般の我々でもできる対策は全てやるべきだと思います。最小限のコストで最大限の効果を出すには、やはり予防(事前準備)策が一番です。ここでは、サージカルマスクのご紹介をしていますが、他にも、万一、感染者が発生した場合のマニュアル作成、チーム編成の迅速変更など、業務への支障を最小限にする策を練ることが重要です。

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先日厚生労働省から、インフルエンザが全国的な流行状況(パンデミック)に突入したとの発表がなされました。また、発…

Global MBA的:「沈まぬ太陽」を見て…

11/23/2009(Mon) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

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一昨日(土)は、久しぶりに実家で一泊しましたが、翌日(日)に4人(両親と家内)でどこにでかけようかと話していたのですが、天気があまり良くなかったのと、寒すぎたので、結局、母がじゃぁ「沈まぬ太陽」を見に行こうということで、、、映画館へ。ん~今考えてみると、両親と映画館に行くのって、もしかして初めてではないかな???

私もこの「沈まぬ太陽」はずっと見てみたいと思っていました。先月ビジネススクールの仲間の自宅で食事会をした際にも、この話になり、彼らは映画の方ではなく、本の話をしていたのですが、是非是非一度読んでもらいたいといわれて矢先だったので、本ではなく映画ではありましたが、見にいくことを楽しみにしていました。まぁ~映画の内容は決して「楽しい」ものではなく、号泣し、ストーリーも重い話だったりして、そして、会社員としては色々と考えてしまう内容だったかと思います。「御巣鷹山での航空機墜落」を題材にした内容ではあるのですが、ある会社員の会社との闘いや家族との絆についても色々と感じる部分がありました。

200分とかなり長いですが、間に10分休憩もありますので、ご安心下さい。絶対に見る価値アリですよ。私は労働組合として会社と闘うという場面には直面したことはありませんが、色々な場面で会社に対して改善点を感じる部分もありますが、同じ従業員として、会社に対する想いや、また改善点があれば、ぶつけてやりたいという想いもあります。サラリーマンの皆さんにも是非ご覧頂きたい映画の1つです!

会社をより良くしようとしたい強い想い、家族に対するケア、経営層の理解を得られない葛藤、エンドユーザーに対する対応と理解、個人の欲望vs.会社の欲望vs.お客様に対する想い、、、などが入り混じって考えさせられ、号泣する映画だと想います。皆様が勤める会社でも起きる可能性だった十分にあることだと思います。ご自分の会社がそうなってしまった場合とを重ねながらご覧になってみてください。

是非!!

(公式サイト)沈まぬ太陽

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2009年11月22日日曜日

Global MBA的:チームワークや協調性について

11/22/2009(Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

昨日は久しぶりにまた富士通RedWaveの試合を見に行きました。姉家族が来ていたので、一緒に見にいってきたのです。前回見た試合とは大違いで、満席に近い状態でした。(前回は席の片側しか埋まっていませんでした)相手がJALだったからなんでしょうね、きっと。最後の方は結構追い上げられていましたが、何とか逃げ切ることができましたね。

私自身スポーツは大好きで小さい頃から、野球、バスケ、バレー、サッカーとやっていましたが、ここ最近になって、チームワークの重要性が今まで以上に更に理解できるようになりました。特にこうした試合を観客席から大局的に見ることで、個人プレーやチームプレーの違いや良さ・悪さが見えてきました。時には個人での活躍も必要ではありますが、チームである以上(そして、会社では組織であるある以上)如何にチーム(組織)として活躍して貢献するかが大事なのだ、という想いがより一層強くなりました。

それに近い話を先週会社帰りに同僚と一杯飲んだ時もお互いに話をしていました。皆優秀な人が多いけど、その中でも、私達のチームはお互いを助け合い、チームを意識した動きができているよねぇ~と。偶然なのか、チームを重視するメンバーが揃っていたわけなんです。勿論、私達はそれぞれ目標を立てるわけなんですが、その自分の目標を達成すればいいわけではありません。仲間が辛い・困っているときには、例えそれが自分の目標でなく、評価対象外だったり、担当外であっても、それは、チームの一員を助けるために対応することは当然だと、私も、そして同僚も思っています。ところがそう思っていない人もどこの会社・組織・チームにもいるものです。最低限自分の範囲内のことができていれば、後は何もサポートしない、というやからです。ちょっと残念ですよね。それで、評価は高いかもしれませんが、自分の中の「良心」や「チームワーク」「思いやり」というものがないのかと疑ってしまいます。私にはあり得ないことです。(勿論、目標や成果を意識することも重要ですよ。それを一切考えないで周りをサポートしたほうがいいと言っているわけではありません)

今日、本屋さんでビジネス書コーナーで最新の本をチェックしていたら、関心深いタイトルが目に留まりました。「最後は、理屈より感情だ!」という内容でした。一般的に、ビジネススクールを卒業すると、論理的だ、、とか、理屈っぽい、、といわれる傾向が高いようですが、私はこの「感情」の重要性も決してなくなってはいけないと想います。

あなたはどう考えますか?
あなたは何のために仕事をしていますか?
私は、、、仕事をしている理由は、色々とあります(会社の利益追求の為、自分のスキルアップのため、自分の将来のため、家族を養うため、、、、)が、今日新たに1つ追加しました。それは、「仲間と一緒に頑張ってお互いを助け合いながら、成長していうため」です。1日の大半を家族と同等に過ごす会社の同僚です。助け合うのは当然のことでしょう。

(ご参考)Thunderbird Global MBAも、協調/サポートというキーワードは常にあり、競争をするのではなく、お互いがwin-winになる方法を模索するという考え方のビジネススクールでした。


2009年11月18日水曜日

Global MBA的:政府による事業仕分け(公開形式はGOODだけれど疑問に思うことも・・・)

11/18/2009(Wed) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

今話題の「政府の事業仕分け」ですが、この公開方式でズバズバやるのは大変素晴らしいことだと思います。街頭インタビューでも今まで知らなかったことが見えてきて(見える化)非常に透明性があって良いというコメントがたくさなりました。一方で、一方的な切り捨て方や話を聞かないという指摘もインタビューの中で挙がっていましたね。

私が心配しているある件は、「事業仕分け:スパコン「凍結」で「国益損なう」と緊急声明」です。まぁ、利害関係者なので主観的なのでは、と思われるかもしれませんが、それでも、技術国という日本にとってスパコン世界一を目指すことはとても有意義なことだと思っています。大国アメリカや今後成長がめまぐるしい中国やインドに対しても、そしてそれ以外のBRICSに対しても日本の技術力の優秀さを伝えるということ、そして、最先端・最新の技術が更に未知の研究につながることは、日本という国は率先してやるべきこどだと思います。こういった、目に見える効果が無いものは、なかなか、定量的データで投資対効果を証明することはできません。
ただ、国家の威信にかけてでもやるべきこと(守るべきこと)とそうでないものは、ハッキリとすべきだと思います。何でもかんでもコストカットというのはちょっと賛成しかねます。技術力No.1の誇りが崩れてきてしまったら、日本がNo.1に誇れるものは何になるのでしょうか???

是非、この案件に対しては、日本国として全面的に引き続きサポートしていく必要があると思います。いや、しなくてはならないものだと私は考えています。

時折ですが、「仕分け作業」のニュース(ライブ中継もやっているようですね)を見ていると、予算確保のためにどんどん削っているようで、投資対効果が見えないものはどんどん削除対象にしているように見えます。全てそうやって割り切ることができるのかというと、そうではないものもあるはずなのに…。例外を認めるのはあまり好ましくはないのですが、でもねぇ~。

皆さんはどう思いますか?



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2009年11月15日日曜日

Global MBA的:グローバルリーダーを育成(開発)する際の心構え(意識)

11/15/2009(Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

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私が卒業したThunderbird School of Global Management (Global MBA)では、グローバルビジネスパーソンの育成を率先的に行っています。その中でも、定期的に情報発信している教授陣のブログというか情報発信ページがあります。今回は、その中で取り上げられているティーガーデン教授の「The role of Global Mindset in developing global leaders」についてご紹介します。(以下文章の一部を引用

グローバルリーダーを開発・育成していくには、グローバルマインドセット(意識)(私はグローバルな意識改革とも捉えています)の役割についてしっかりと理解しておくことが重要で、それについて分かりやすく説明されてあります。

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Not much has changed for global companies since Welch made this statement a decade ago. The context in which global leaders operate remains full of complexity, novelty, variety and even chaos. Nevertheless, global leaders encounter a common challenge: how to influence individuals, groups and systems unlike their own to achieve their employer’s strategic goals and objectives.

The single critical success factor in globalizing business lies with an organization’s pool of highly competent global leaders who have the global knowledge of production and service capabilities, of consumer demands for products and services around the world, and who can influence others despite diverse cultural, political and institutional backgrounds that make them think, decide, analyze, act and communicate differently than the leader. In other words, global leaders with “Global Mindsets” are the key to sustainable competitive advantage in the global economy.

What do we know about developing global leaders and global mindset? A review of best practices offers four recommendations for developing global leaders:

1. Organizations need strategic clarity about what kinds of skills a global leader needs.

2. Prospective global leaders need relevant developmental opportunities.

3. Prospective global leaders need appropriate levels of feedback, resources and support to help them learn from the experiences they have.

4. People need international perspectives and exposure starting early in their careers to maximize the quality of the globally competent expert pipeline.
続きは、ティーガーデン教授が書いているThunderbird Global MBAの文章(ブログ)をご覧下さい)

講義は有料ですが、こうした情報発信は無料で、色々と勉強できるものがあります。



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