2009年2月28日土曜日

Thunderbird(サンダーバード)MBAに興味のある方へ

2/27/09(Fri) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

今回は、サンダーバードMBAに興味にある方へのメッセージです。毎年当校では、Hospitality Weekendといって、当校を希望するProspective Studentsに対して説明会を行っています。勿論、日本でOB・OGなどと会って話を聞くこともとても参考になると思います。しかし、時間が少しでもあるようでしたら、このイベントに参加することをお勧めします。Why?決して、合格に有利になるわけではないはず(はず)です。しかし、当校を理解してもらうことができます。どんな授業なのか、どういったプログラムなのか、どのような校風なのか、MBA以外に何が学べるのか、私たちが謳っている「異文化」「グローバル」「インターナショナルNo.1」とはどういったことかを学生やアドミッションの方たちと話すことで理解して頂けると思います。

ちょうどそのHospitality Weekendがある週末はRegional Nightといって、各地域(国)のイベントや食事をもてなすイベントがあるので、そういったパーティーにも参加頂けます。ちなみに、今週末にもHospitality Weekendがあり、Regional Nightは「アジア・ナイト」で、日本を始め、台湾、中国、韓国、タイ、インドなどがそれぞれの料理やショーをします。

このHospitality Weekendに合わせて面接も受けることが(optional)可能なようです。2年弱の留学は、金銭的にも、そして時間的にも大変大きな投資だと思います。私も皆さんに後悔してほしくありません。入学後、「予想外だった」と思って、2年間我慢するのはやめたほうがいいです。それは他校でも同じだと思います。ランキングNo.1のビジネススクールに入ったからといって、自分のスタイルと全く違っていたら後悔するだけです。例えば、チームワーク重視型のあなたが、個人主義で競争が激しいビジネススクールに入ったらきっと後悔する、というようなことは多々あります。ご自分とフィットするビジネススクールを探しましょう。

Thunderbird Hospitality Weekend (事前予約をお勧めします)
http://www.thunderbird.edu/prospective_students/learn_more_about/info_events/events_in_arizona/hospitality_weekend.htm

その他不明な点やご質問等ございましたら、サンダーバード(非公式)日本人学生のサイトにてお問い合わせ下さい。
http://thunderbirdjp.web.fc2.com/

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就職・転職活動で参考になるサイト

2/27/09(Fri) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

って、まず、最初に断っておきますが、私が転職活動をしているわけではありません。(会社関係者の方、誤解しないでくださいね!)(笑)私の周りで就職活動を頑張っている人を始め、Yahoo!知恵袋などで拝見して就職活動や転職活動で苦労されている方に何かできないか、と思い時折情報収集をしています。そんな中、面接で参考になるサイトをご紹介します。私もリクナビNEXTには就職時に大変お世話になりました。確か有償の適性判断サービスも受けたくらいです。そんなリクナビNEXTが参考になる情報を無料で公開しています。

人事にウケる「面接逆質問」集23(←リンク)

よく面接の終わりにどういった質問をすればいいのだろうか?途中で質問をする場合はどのような質問をしたらいいのかという相談を受けることがあります。私なりに質問に答えていましたが、ここに纏まっている質問集は大変参考になります。但し、これを丸暗記するだけではちょっと物足りないと思います。どうして、そう思ったのか、そして、自分の言葉で質問ができるようにしてください。丸暗記してしまうと、明らかに自分の想いで、心で言っているようには伝わらず、単なる棒読みになってしまうことが多いです。上手く応募している会社の名前や商品を質問の中に入れたりして質問もしてみてください。

面接でのNG発言大賞(←リンク)

面接ではやってはいけないことが色々とあります。普段「そんなことわかっているよ!」と当たり前に思っていても、面接では緊張して無意識にやってしまうNGもあります。それを防ぐには何度もやってはいけないことを復唱して身体に叩き込むことです。私も「弊社の製品について教えてください」と質問をされ、金融商品について完全に間違った回答をしてしまった記憶が過去にあります。(恥)

聞かれて困る8つの質問(←リンク)

どれだけ面接の準備をしても、なかなか答え辛いものもあります。それは自分の経歴であったり、情勢についての漠然とした質問であったり…。しかし、そういった質問でも、ある程度無難に、、、ぃぇ、評価される回答の仕方があるようです。これらは事前に準備しておくことが重要です。どんな面接においてもそうですが、その場で考えるのではなく、ある程度準備していくことがとても重要です。

そのほかの就職・転職参考サイト:
●普通の就活、普通の人生、それでいいのですか?
人とは違う就職活動をしたい学生のための、スカウト型就職イベント。


人材紹介会社に一括登録

大阪・神戸・京都の転職

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2009年2月27日金曜日

戦時中の過去の日本の過ちについて「高校生エッセイコンテスト入賞作品」を読んで

2/26/09(Thurs) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

異文化間コミュニケーションの1つでもあるトピックをご紹介します。ある日本人高校生が海外留学をした際に「おれは日本人が大嫌いだ。お前たちは世界一残酷な民族で、おれたちフィリピン人はひどい目に遭ったんだ」と別の留学生に言われたそうです。それがとてもショックで落ち込んで、日本にいる日本の先生にも相談をしたとか。ところが期待していた慰めの言葉ではなく、意外にせも先生も過去に似たような経験をしたことがあるとか。

「あのね、子供がしたことに対して親が責任を取るというのは当然でしょ。それと全く逆のことを考えればいいのよ。歴史的な問題の場合、上の世代の過ちに対 して、下の世代の人たちが責任を取らなくちゃいけないの」(先生の言葉)その言葉に百パーセント納得したと言ったらうそになる。少しの理不尽さを感じたものの、私は彼 らから「試されている」と感じた。歴史を変えることはできない。だが、これからの日本を築いていくのは、紛れもない「私」なのだ。

これって、一人の学生と先生の過去の体験話に過ぎませんが、考えさせられると思いませんか?私も似たような経験をしたことがあります。アメリカの現地の中学校にいた頃です。クラスの初日、(歴史の)先生が出席をとっている時に、私の名前で止まりました。私の名前が第二次世界大戦時のトップの苗字と同じだからです。「お前は○○の親族か?!」と言われたときは「No」といいましたが(実際に違うそうです)、何となく信じてもらえていないような気がしました。もう1回は、ある韓国人教授と会話をしていたときです。私が自己紹介をした時に、「君の名前はよ~く知っているよ。韓国では有名だからね」といわれたことを今でも忘れません。上の高校生のようにハッキリとは言われませんでしたが、やはり、苦しいものですね。

しかし、このエッセイで高校生の教師が言っているように、「上の世代の過ちに対 して、下の世代の人たちが責任を取らなくちゃいけないの」」ということは何となく分かるような気がします。私たちは戦争を経験してきませんでしたが、過ちは過ちとして、次の代もしっかりと継いでいく必要があると思います。但し、その償い方を金銭的にするのではなく、正しく理解をし、今後同じようなことが起きないようにし、そして、積極的に仲良くすることを努めることが大事だと思います。日本人は野蛮だ!残虐だ!と今でも思っている人はたくさんいるでしょう。しかし、今は違うんだ!日本は生まれ変わったんだ!ということを我々の代が伝えていかなくてはなりません。少なくとも私は日本の良さを知ってもらおうと努力しています。

※ 勿論、何が正しいのかハッキリしないこともあります。戦争論やその他書籍を読んでいると、日本は悪かったわけではないのかも、と思うこともあります。もしかすると、日本には非がないのでは?と思うこともあります。しかし、それでも、日本を恨んでいる外国人の想いがそれが事実だったとしても、変わることはありません。それよりは今の彼らとどのように向き合っていくか、どのように日本という国のイメージが改善されるかを私たちの代で何とかしていくべきである、と、このニュース/エッセイを拝見してあらためて思いました。

異文化を超えた友情や関係を築くにはとことん会話をして、自分を理解してもらうことが一番の近道だと思います。過去の歴史的問題が何であれ、それは自分達の誠意や熱意をもって改善することは十分に可能だと思います。

掲載元
高校生エッセイコンテスト入賞作品紹介
外務大臣奨励賞 饒平名(よへな)玲美
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090226/sty0902260744002-n1.htm

産経ニュース(インターネット)2009.2.26 07:43


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2009年2月26日木曜日

企業の問い合わせに対するレスポンス(質とスピード)

2/25/09(Wed) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

アメリカにMBA留学をするようになってから、企業に問い合わせをすること多くなりました。今までは関心や気になることがあっても特に問い合わせをするほどでも・・・、と思っていましたが、最近では積極的に「指摘、クレーム、提案、参考情報、質問」をするようにしています。って、「お前はクレーマーか?」と思うかもしれませんが、逆に視点で見てみると、クレームでもそうですが、企業からしてみると、クレームは有り難いものであると私は思います。その人がクレームを挙げてこない限り、企業はそれにずっと気付かないかもしれませんよね?そうなると、十中八九他にも不満に感じている人たちは沢山いるでしょう。が、わざわざクレームを挙げるまではしません。他社製品にいつの間に乗り換えていることが多いかもしれません。

クレームや顧客満足に関しては沢山書けますが(現に別の専門ブログにも書いてますURLは内緒です!)今回は企業に問い合わせをした後のレスポンスに着目してみたいと思います。私の場合、大半の問い合わせはホームページのWebフォームかEmailベース(Emailアドレスを公開していれば)で問い合わせをします。

その前に(業種限定で申し訳ありませんが)残念なことに日本の金融機関においては、殆どがWebフォーム形式の問い合わせ窓口がありません。全てが電話での問い合わせになっていました。(全金融機関をチェックしたわけではないので、全てとはいえませんが、大半の大手銀行にはありませんでした)そもそも、インターネットがここまで進んでいるにも関わらず、Webフォームでの問い合わせ窓口自体無いのは如何なものかと私は思います。Webフォームの良さは、電話対応のようにその場で即対応する必要がないことです。つまり、回答準備するのに少し時間が稼げること。また、事務員/オペレーターの人数も平準化できることです。1件ずつ問い合わせ順に対応していけばよくて、電話対応のように全てそのときに対応する必要がありません。電話対応のように、(例えば)5人のオペレーターを常時置いていた場合、暇なときの人件費は・・・?勿体ないですよね?それであれば、2,3人に減らして、Webフォームで来た場合の対応も上手く分散できるとコスト削減にもつながります。上手くWebフォームの問い合わせにお客様をまわすことができると、「ただ今オペレーターは別のお客様に対応中です・・・」と流れる音声にイライラすることが減ってきます。Webフォームを是非検討してみてください。Emailの場合、SPAMメールが気になりますが、Webフォームですと、それも大分(100%ではないですが)少なくすることができます。

さて、(やっと)本題に入りますが、企業に対してWebフォームで問い合わせをした際、どれくらいのレスポンスをあなたは期待しますか?どれくらいというのは、「質」と「スピード」を意味していますが、順番としては殆ど同等ではありますが、どちらかというと「スピード」→「質」になるかなぁと思います。電話での対応でない為、即その場でレスポンスはできません。その代わり、如何に早く対応できるかがポイントだと思います。問い合わせ直後に「受け付けました。有難うございます」という確認メールが届くのはGOODだと思います。是非それはやるべきだと思います。少しでも早く対応しようとしている姿勢は見せるべきですね。しかし、「We will reply to your question in 7-10 days. 」のような返信はNGです。これは先週ある企業に問い合わせたときにもらった自動返信メールです。回答に7-10日かかることはあってはならないと思います。電話対応と同じスピードを心がける必要があります。一方、すぐに回答すると自動返信メールにあり、なかなか返信がない企業も結構ありました。それは更に酷いですよね。私の中でのベストは、2,3営業日内に回答すると伝え、実際には、1,2営業日内に回答するようにします。念のため、少しバッファは残しておきますが、1週間などかけることはしてはならないと思います。所詮、電話でくる問い合わせがWebフォームに代わっただけではありませんか?それなのに、返信に1週間もかけること自体私には理解できません

(独り言) Webフォームベースでの問い合わせは企業のリソースのコスト削減にもつながりますし、必要に応じてマーケティングにも活かすことができると思います。また、24時間受け付けることができるので、多様化しているお客様のライフスタイルにも対応できるのは大きなメリットだと思います。一方、企業側も、受け付けた問い合わせに対する迅速な対応が求められます。情報はDB化して、チーム(オペレーター)内で共有できるような仕組みを作ることもとても重要だと思います。是非是非、Webフォーム対応されていない場合は、お問い合わせ窓口に追加の検討をされてみてください!

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2009年2月25日水曜日

勉強時間が中国の半分になった?韓国よりも低い現実とは

2/24/09(Tues) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

今日は興味深いニュースを見つけましたので、ご紹介します。良いか悪いかは別として、日本の中高生の勉強時間が中国の半分になり、韓国と比べても低いという調査データが財団法人日本青少年研究所のまとめで発表されました。また、「10年前と比較して、日本では1 日の勉強時間の平均は中学生で2 時間、高校生で1時間半ほど減少している。(PDFより引用)」とのことです。その一方で、「勉強がきつい」と感じているのは日本が1位だとか…。この調査は、昨年9~10月、日米中韓の主要都市の中高校生約8300人に対して、生活に関する意識調査を行っています。詳細は以下の記事・データ引用元よりご覧頂ければと思いますが、皆さんは如何思いますか?色々な考え方があるでしょうが、小さい頃の経験+MBA受験時を振り返って考えてみますと、「勉強がきつい」と感じるのは、単純に勉強時間が少なくなったからのような気がします。現在のMBAでも同じことが言えます。普段の社会人生活を送っていると想像できない勉強量の毎日ですが、、、少しでも怠ると、勉強がきつく感じます。これはあまり難しく考えることでもないのではないかなぁと思います。結論は、もう少し勉強時間を増やすことで、「勉強がきつい」が改善されるはずでしょう。

これだけで終わるとちょっと(自分的に)物足りないのでもうちょっと考えてみました。

では、勉強時間を増やせば、理解力、能力、知能はアップしていくのでしょうか?

調べてみました・・・・・・・・・・。

(PR)有名予備校講師の授業が自宅で受講できる

①「結果と練習量は比例するのか?」
http://www.ymc-school.com/sports/news/photo/perfect_makes_perfect.pdf
これはスポーツの例ですが、「運動学習の研究者によると長時間の練習は(選手が必要な時に必要な動きがより容易にできるようになる)generalized motor programを強化につながると言う。ダイナミックパターン説(dynamic pattern theory)によると長時間の練習は協調性やスキルのコントロールの安定感を向上することができる。ドリスケルら(1992)は1929‐1982年の間に長時間(必要以上の練習量)について合計15研究結果の中で4000人もの被験者のデータを基に研究結果をまとめた。結果、学習運動の中で長時間の練習はパフォーマンスの安定感を求めるには有効だとしている。(引用)」しかし、必要以上の運動は、逆効果という事実もでており、スキルの維持には適さないそうです。どうして効果がでなくなったかは、(1)必要以上に長い練習は飽きが生じ、集中力が続かない。(2)多様性がない。多様性をもたせることが、パフォーマンスの向上につながるとか…。

「学習効果」=「学習方法」×「学習時間」とは??
(開倫塾塾長 林 明夫)
「学習効果」の上がる「学習方法」を考える
http://www.kairin.co.jp/akio/totigihousou/rajio%2002413.htm

「この公式は、「学習効果をどのように上げたらよいか」を考える時に使うと役に立ちます。この公式は、学習効果を上げるためには「学習方法」と「学習時間」 が大切なことを示しています。この公式は、かけ算ですから、いくら「学習方法」がすぐれていて、100満点と素晴らしくても「学習時間」が0(ゼロ)か 0(ゼロ)に近ければ、100×0=0で答えは0(ゼロ)、つまり「学習効果」はゼロかゼロに近くなります。また、いくら「学習時間」を確保して100点 満点と素晴らしくても「学習方法」がまったく間違っていて0(ゼロ)か0(ゼロ)に近ければ、かけ算ですから「学習効果」はゼロかゼロに近くなります。こ のように「学習効果」を上げるためには「学習方法」をよく考え、また、「学習時間」をきっちり確保しなければならないことをこの公式は教えてくれます。(引用)

この考え方によると、必ずしも勉強量が少ないからといって、学習効果も低下しているとは言い切れませんね。学習方法が優れていれば、勉強時間は短時間でも済みます。これは、よく書店などにもあるような効率的に最小限の時間で最大限の結果を出すような書物も含まれると思います。MBA受験のときも同じだったような記憶があります。特に「大人の勉強」に求められる学習ではないでしょうか?

では、中高生の学習方法が著しく改善されたのでしょうか?私は教育関係者ではないので、よくは分かりませんが、劇的に改善されたというようなニュースも聞いてはいません。ゆとり教育などは耳にしますが、学習方法についてはさほど変化はないのではないでしょうか。もっとも調べてみる必要はあるでしょうが。ここからが重要です。もしも、学習方法が劇的に改善されていない場合、上の公式に当てはめてみると分かるかと思いますが、学習時間の少ない中高生の学習効果は下がっていると言い切れるでしょう。これが今だけであればいいのですが、5年10年と続く現象であれば大問題です。能力的に低い学生が育ってしまっているということです。もしくは、能力は今までと変わらない(現状維持)一方、中国や韓国の学生の能力がイッキに上がってきていることです。長期的に考えるとこれは相当ヤバイことだということが分かりますか?将来の日本を支えるのは私たち大人ではありません。勿論、私たち大人も今の日本やそして中期的な日本の将来を支えていきますが、その更に先(10年、50年、100年)の日本を支えていくのは今の若者です。そんな彼らの能力が他国と比較して下がる一方であれば、国全体の能力のレベルも低下すると言っても過言ではないと私は思います。

一人一人(ミクロ的に)の立場で考えた場合、それほど深刻なことでもないかもしれません。俺が、私が、、、そんなに能力が高くなくたってそれは自分だけの問題だろうと思うかもしれません。しかし、そんな人が国民の大半を占めてしまったらどうなるでしょうか?そんな人が政治家になったら?そんな人が公務員になったら?そんな人が警察官、法曹家、医者になったら?そして、究極の質問は、そんな人が「先生/教師」になったらどうなるでしょうか?負のスパイラルが更に加速することは間違いありません。

天才になれとはいいません。しかし、日々の勉強はしっかりとしなくてはなりません。どうしてか?それは先生/教師であったり、両親がしっかりとサポートしていくところだと思います。(憶測でいいますが)今のご両親達は子供の教育に無関心だったりする傾向が高いのでしょうか?(←そんなことはないと思います)私はこの勉強時間の低下の根本的原因がとても気になります。
※ その他、勉強量とその効果は比例するという人もいれば、しないという人のサイトも数多くありました。

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記事・データ引用元:

調査データの概要:(財団法人日本青少年研究所
中学生・高校生の生活と意識
http://www1.odn.ne.jp/youth-study/reserch/2009/gaiyo.pdf

勉強時間 中国の半分なのに日本の高校生8割「きつい」 1日8時間
http://sankei.jp.msn.com/life/education/090224/edc0902242356007-n1.htm
2009.2.24 23:55
msn.com上の産経新聞

ちょっと長くなりましたが…、色々と調べていたらあれもこれもと書いてみたくなりました…。

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2009年2月24日火曜日

(富士通総研)2009・2010年度経済見通し

2/24/09(Tues) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

(株)富士通総研による「2009・2010年度経済見通し」が先日発表されました。これによると、想像できるかもしれませんが、今年度もやはり不況の影響は続き、回復するのは、2010年度になるとか…。戦後最大の不況に突入する日本ですが、世界中の国々が同じように不況下にある中、政府の積極支援が復活の鍵となるようです。この発表では、「世界経済」と「日本経済」の両方について書かれてあります。負の連鎖だけはなんとしてでも食い止めていかなくてはなりません。

独り言:
しっかりと「膿」を出し切ってもらいたいところですが、同時に心配しなくてはならないのは、2010年度まで中小や零細企業が不況を切り抜けることができるかです。大手企業も同じではありますが、まだ、蓄えている資金があるでしょうから、それで切り抜けることができる企業は多いと思います。法人数の大半を占める中小企業を政府は何としてもこの不況から救ってあげる必要があると私は思います。

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(便利なサービス)日本から海外へ商品を空輸してくれるサービス

2/24/09(Tues) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

帰国を数ヶ月後に控えて面白いサイトを幾つか発見しました。ロス・サンフランシスコ・ニューヨーク・シカゴなどに住んでいると日本人が多い為、その分、日本のお店も充実していて日本食や日本のモノにはそれほど困りません。私もロスに住んでいた頃は、歩いていける距離に日本のスーパーがあったので、便利だなぁと思っていました。しかし、それ以外の地域に住むと、日本食や日本のモノを手に入れるのに結構苦労する場合があります。日本のお店は幾つかあるのですが、かなり品物に限りがあり、欲しいモノが手に入らない場合が多いのではないでしょうか。そんな中、発見したサイトが2つあります。両方とも、日本から海外へ送るサービスですが、1つ目ははそのサイト内にある商品を注文して、そのサイトの運営者が(おそらく在庫の中から)商品をとってきて荷造りして送るというシステム/サービスです(写真左)2つ目は、日本のどこのオンラインショッピングを使ってもOKというシステムです。(写真右)これは、住所をこの企業の住所にすることで、注文した荷物がこの会社に届き、あらためて、それをEMSで送ってくれるというとても便利なサービスです。

こんなサイトをもう少し前から知っていたらどれだけ重宝していたか…。海外にお住まいの方で、日本のモノが欲しい方、必要な方はたくさんいると思います。日本に家族がいない方、周りにあまり面倒をかけたくない方にとってのサービスだと思います。

もう1つあったらいいなぁと思うのは(どこかであるとは聞いたのですが…)アリゾナなどアメリカ内陸部にある州では美味しい魚介類を口にすることはあまりできません。あ、、、探せば美味しいのはあるでしょうが、新鮮なのはなかなかありません。特に個人で買う場合も新鮮さが一番気になりますが、周りにいいお店がありません。そんな個人を対象にした魚介類を始めとした新鮮食材の空輸サービスなどがあるといいのですが…。どなたかご存知ないでしょうか??

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やっぱりアリゾナ南部で食べるのはメキシカン料理!!?

2/23/09(Mon) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

ご存知の通り、アリゾナはボーダーステートといって、メキシコとの州境に位置しています。それだからか、特にツーソンなどアリゾナ南部ではメキシコの文化や料理が多くあります。折角なので、土曜のサワロ国立公園での登山の帰りにそのメキシコの味を、、、ということで、事前にレストランを調べていました。友人と二人で2軒調べていたのですが、1軒もちょっと高すぎて、また、登山帰りの私たちの格好で入るのは苦しいかなぁというような綺麗な雰囲気の所でした。しかし、アメリカ人のチームメートでメキシコにも住んでいたことがある女の子がメキシコ以外で食べたメキシカンでは一番美味しかったというレストランなので、お勧めのようです。そこは、Cafe Poca Rosaというところです(ご参考までに)。
私たちはもう1つのレストランに行きました。2つ目のレストランはもう少し気軽に入れるところですが、それでも、かなりの歴史があるお店で私が食べたメキシカンの中ではトップ級に入る味でした。お店の名前は、El Charro Cafeで、ツーソン市に何店舗かあるようです。(気になったのは、両方ともしっかりとしたレストランなのに、「Cafe」とつくところ…。

毎日メキシカン料理を食べるのは重過ぎるかもしれませんが、あの独特の豆とチーズが私は好きですね~。もうちょっと日本にメキシカン料理があるといいのですが…。(本当のメキシカンではないとメキシカンはいいますが)TACO BELLでもいいので、日本に進出してくれれば…。

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MBAで学んできたことをどう活かすか?

2/23/09(Mon) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

MBAに行く前に説明会などでOB・OGの方とお話した際によく聞いた質問が、「MBAで学んだことって活かせていますか?」でした。大半の方がそっくりそのまま活かせるようなものではないと思う、と回答されていましたが、時にそれは如何なものかな、と疑問に思うことがあります。私の場合、社費留学だからなのかは分かりませんが、学んだことを勤務先でも上手く活かせられるようにと考えています。既に1,2つ確実に活かすことができることは見つかりました。

内容は別にして、学んできたことを形にして、上手く活用することはとても重要だと思います。MBAで経営全般の知識がついただとか、間接的に仕事の助けになる(これならまだOkですが)というよりは、直接活用できることを努力する必要があると思います。教科書通りに全てがいかないことはわかります。しかし、教科書で理論を学び、ケーススタディやプロジェクトでその応用を理解したことは、きっと会社でも活かすことはできるはずです。むしろ、私は活かさないと勿体ないと思います。前にも書いたことはありますが、アメリカ人強い「目的意識」をもって大学や大学院に行きます。学んだことはそのまま就職した先で活かされます。即戦力の武器の1つとしてすぐに使われます。日本人は上手く活かすことがアメリカ人と比べると下手なのかもしれません。MBA生に限らず、学生の皆さんに共通することは、学んでいることは、きっと会社の業務に役立つことがあります。そう思うことで、会社の中の問題点がより見つけやすくなったり、以前より考えるようになるかもしれません。学んできたことをどうやって会社の問題点にぶつけてみて解決するかを考えることで、今までの理解がより深くなることも考えられます。

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2009年2月23日月曜日

サワロ国立公園(残りの週末を賢く使う)

2/21/09(Sat) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

アメリカでの生活も残り2ヶ月とちょっとになりました。週末の数を数えると9,10回ほどしかありません。平日は勉強三昧ですが、週末はしっかりとアメリカを満喫しないといけないなと思っています。1月に入った時点で既に残りの生活を賢く使おうと妻と考えていました。そして、その1つとして、昨日(土曜)、友人夫妻のお誘いでサワロ国立公園にハイキングに行ってきました。ここはTucson市(アリゾナ第二の市)から西に30分の所にあり、私たちが住むGlendale市(フェニックスの西)から最も近い国立公園になります。1月にも行きましたが、少し散歩した程度だったので、今回の本格的トレッキング(登山)に行けたのは良かったです。友人夫妻も残りの生活を思い出作りにしたいと言っていました。

早朝に出発し、10時頃から登山を開始しました。もう少ししたらアリゾナも陽が強くなり、暑くなる時期ですが、この日はちょうど良かったですね。暑過ぎず、寒すぎずといったところでしょうか。サワロ国立公園で登山を考えている方は、今の時期行くことをお勧めしますよ。ルートは初級、中級、上級と幾つかあります。まずは、ビジターセンターに行って相談してみると良いと思います。私たちの目的ポイントは、最初からWasson Peak(1,428m)と言って(おそらく)このサワロ国立公園地区で最も標高の高い山に登ることでした。そこへのルートは3,4つあるのですが、私たちはEsperanza Trailというトレイルから南下して途中のNorris Trailを東(左折)に曲がっていくトレイルを選びました。最初はKing Canyon Trailを考えていましたが、相談したところ、それほど歩くのは大変じゃないけど、景色キャニオンに囲まれているので、それほど良くないとのこと。それでは意味がないので、急遽トレイルを変更しました。

往復で8.5マイル位だったでしょうか、往路2時間半、復路2時間くらいの道のりだったと思います。アリゾナの象徴でもある「サワロサボテン」はアリゾナ州民であれば是非見ておくべきだと思います。いや、州民でなくとも、ここのサワロサボテンは見る価値は十分にあると思います。私たちの背丈の何倍もの高さのサボテンが辺り一面にあるんですよ!!他の種類のサボテンも沢山みることができます。頂上(右写真)からの景色は最高でしたね。もうちょっと空が澄んでいたら更に綺麗だったと思いますが、写真の後ろにはツーソンの町が見えますし、別の方面は平野にサワロサボテンが一面に見えたり、様々な景色が楽しめます。また、ここの標高が高いのと、ツーソン国際空港が近くにあるため、飛行機が我々の真上をかなり低く飛んでいたのもちょっと面白い眺めでしたね~。そして、やっぱり頂上で食べる「おにぎり」は最高です。途中、かなりきつかったわけですが、、、、そんな辛さも「おにぎり」を食べると忘れることができます。

S家夫妻、お誘い頂き有難う。運転も有難う!!

カウントダウンが始まった週末、、、残りをどう過ごすか賢く考えたいと思います。


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