2009年2月6日金曜日

起業家(アントレ)/CEOの冬期特別講座を受講して(まとめ)

2/5/09(Thurs) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

ビジネスに役立つメールが無料で読める!

1月にアントレ/CEOに関するWinterim(冬期特別講座)を受講しましたが、その際、全体のプレゼンを通して共通することを以下の通りに纏めてありましたので、ご紹介します。(基本英語ですが…、日本語で簡単に補足してあります)

2週間のWinterimでしたが、熱い熱い起業家のプレゼンに圧倒されまくりです。起業家やCEOが重要だと思うポイントのエッセンスが以下に纏められています:
  • Integrity: This does not affect directly to the financial numbers, but keeping the company and all employees clean and with integrity will make the company look good from outside. Keeping integrity throughout the company is difficult but is really important. Integrity is crucial and important in your business. Be transparent. Do not hide. It follows you all the way until you finish you life. You will regret if you go against integrity. Non-credible and inconsistencies in leadership could kill the business.(基本的なことではありますが、誠実でること、正直であることはビジネス上では重要であることを誰もが言っていました。決して綺麗ごとで言っているのではなく、失敗してきた人も大勢見てきているそうです)
  • Passionate: Some speakers did not mention about it all but I could feel the passion from all of the speakers. Unless they are really passionate about what they are doing, they would not invest their time, money and effort to start their business or take the role of CEO. But be careful not to become too much devoted and losing customer focus.(仕事に対して情熱的になること。直接言葉には表現していない方もいらっしゃいましたが、皆さんに共通するのは熱いオーラが感じられることです。この情熱/熱さが魅力の1つだと思います。そういった人たちに人間はひかれていくのだと思います)
  • Tough: I think more than half of guest speakers have experienced some kinds of hardship or tough time. But that really made them bounce back and even to higher level these days. Many of them commonly commented that they do not want people who have never ever failed before in their life. It is too risky for them to work with such person.(大成功を収めた人の大半が苦難の道を乗り越えてきています。失敗を乗り越えるには、相当タフでないといけない、と誰もが言っていました。また、「失敗」を経験した人の方が良いともいっていました。今まで失敗を経験したことが無い人は逆に危険だ、、、と。つまり、万一、今後失敗した時に、どのように対処してよいのかわからないだろうから、ということを言いたかったわけです)
  • Creative and strong execution skills: I see that many of guest speakers’ businesses are creative. If not, its strong execution ability pushed all the way to success. Stay away from a magnetic pool/field of being a NORMAL (Keep, keep, and keep staying away from the comfort level)(独創的であることとそれを実行する力があるかどうか。競合と同じ考え方で進んでもキツイ競争の中に入ってしまうだけです。競合に勝つには頭を使う必要があります。我々の最大の財産は「金」ではなく、「人的資産/脳」であると多くの方がおっしゃっていました。上手く戦略的に且つ独創的に考えて競合に勝てるように進んでいくことが重要とのこと)
  • You have got to be a good sales person: If you don’ have sales in the business, what do you have? “Sales” is the basic of every customer and communication related matter. Professor Strasler also advised that sales skill will help almost everyone. Sales is the contact window of the customer. The closest to the customer. (起業家になるということは、営業のプロになることでもあるとおっしゃっていました。人脈も無い、ツテも無い、信用力も無い、資金も無い状態で、如何に自分の会社の製品/サービスをお客様に買って頂くかは「営業力」が重要とのこと)
  • Differentiation: There are variety of ways to differentiate yourself; branding, marketing, creativity, building a system that cannot be replicated, etc. It is important to know yourself and know the market. Go against the market is sometimes good to differentiate.(差別化は特に説明しなくても大体分かるかと思いますので、割愛します)
  • Identify the “pain” or “ugly part” in the market: With economy further slowing down, customer will not purchase unless there is a real “pain”. Ugly part of the business usually has business opportunities. Go for business that not many people are willing to do. Less competition. Find a pain not only in the market, but company-level or even in systems. (市場/マーケットをよく見てみて下さい。きっと、その中には「痛み、悩ましいこと」があると思います。もしくは、誰もがやりたくないような面倒なこと、キツイことがあるかもしれません。それは逆に考えるとチャンスでもあると、多くの起業家はおっしゃっていました。それらがビジネスチャンスを見つけるポイントでもあるとのこと)
  • Focus: Do not be multi-focus. Set a single-focus and go deep within that focus. Be an expert in that focus, field or expertise. Many entrepreneurs think that they are good enough to do simultaneous businesses but this is a big mistake. “Someone else out there as good as you will be spending 110% of their time on the same idea – and they will win” Try to prioritize until it hurts. Even just focusing on one business opportunity is not enough. Focus deeper than that.  (集中する。これは何度も何度もおっしゃってましたが、手広くする戦略もあるが、まずは、目の前に本業をしっかりと集中していくことを誰もが挙げていました。特に起業の場合は、リソースがそれほどないので、1つのことに集中する戦略からでないとなかなか成功することが厳しいようです。大企業の場合は、もう少し多角的にビジネスを展開することはまだ可能だとは思いますが…)

独り言:
ビジネススクールで学んでいる内容の多くは実ビジネスですぐに活かせるものばかりです。今までの私だったら学んだことを皆さんとも共有するということまで考えられるほど余裕がありませんでした。しかし、今は出来る限り皆さんと共有し、皆さんにも活かして、役立ててもらいたいという想いです。皆さんにもこのような情報を使って頂いて「役立った」と感じたら、今度は是非皆さんの周りの方にも役立ってもらえるよう共有していってください。MBAに来て色々と勉強している内に気付いたのは、このような貴重な経験や学びは出来る限り多くの人達と共有すべきだということです。少しでも皆さんの生活・ビジネスで役立ってもらうことで、皆さんがハッピーになれれば、何か私も社会にちょこっとですが、貢献できているかなぁと感じます。これで、ほんのちょっとでも、不況から脱出するのにも貢献できていればいいのですが…。この不況の中、会社も色々な取り組みをしていると思います。と、同時に私達社員の一人一人も改善できるよう切磋琢磨していく必要があると私は思います。そうすることで、少しずつ不況から脱出していけるのではないでしょうか。また、不況の中でも負けない人材になりますよ!!!(^-^)




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授業でやったプロジェクトが模範例として学校の図書館に!!

2/5/09(Thurs) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

ちょっと嬉しいニュースがあります。
1年目の頃にOperations Managementのプロジェクトでチームでスーパーマーケットに行って店舗内の調査をして、どうすればよりムダを省いて効率化につなぐかということをしました。最終的にこのお店に最終フィードバックが(授業終了後皆の都合が合わず)できなかったことだけは後悔していますが、調査後の分析レポートは良くできていたと思います。先日、同級生から我々のチームの分析レポートが大学の図書館に模範例として置いてあることを耳にしました!

振り返って考えてみるとチームが良かったと思います。デザインに超凝る同級生もいて、かなり見栄えの良いレポートを作ることができました。設計関連の仕事をしている女性は、手先が器用で、店舗内のレイアウト図やスパゲティダイアグラムも綺麗にプロのように書いてくれました。もう一人は前向きでコミュニケーション能力に長けていて、前線に立つべき人間!という感じでした。もう一人は冷静に全体をしっかり見ながら、的確なコメント/アドバイスをチームにしていました。私はプロジェクトが軌道からずれないようにしっかりと管理していました。って、そう考えてみると、素晴らしいチーム構成だったと思います。ドラマ「医龍」の中での言葉を引用しますが、「まるでジャズバンドを皆でやっているようだ」と言うのは正にこのことだと思います。一人一人がそれぞれのパートをしっかりと全うし、波長が合い、形(結果)を出していく。勿論、人間関係を含め色々な課題にも直面しましたが、チーム構成が良かったからか、プロジェクトは成功しました。

仕事でも何でもそうですが、理想は、自分の強みを活かせることを担当するこだと思います。勿論、必ずしも毎回自分の強みが活かせる業務がそのプロジェクトにあるとは限りません。それでも、その人がやってみたいこと、好きなことなどを積極的にやってもらうよう調整することは重要だと思います。当時を振り返って考えてみると、あんなに上手くいったのは、誰も強要せず、役割を割り振った後は、皆が自発的に「こうやろう、あぁやろう」と思って、積極的に、前向きになったことが大きなポイントだと思います。

独り言:
プロジェクトの成功の秘訣の1つとして、相手が自らやろう!頑張る!と思うことが重要です。モチベーションを高めてあげて、彼らが自分の意志で行動するようにこちらはその環境を準備してあげることがポイントです。勿論、強要・指示・命令しても、作業はいつかは終わることができますが、時間は予定よりかかってしまったり、その人の満足度は低かったりします。また、強要・指示・命令されてできた仕事は、100%の完成度(レベル・質)かもしれませんが、自発的に動いて完成させた仕事は、150%の完成度(レベル・質)になることもあります。自発的にやることによって、他の良い方法はないのか、改善点はないのか、他の部門との調整はどうなっているか、コストはどうなっているのかなど色々と考えるようになります。思い出してみて下さい。誰でも過去に強要・指示・命令を受けて作業したことがあるかと思います。あの時の感情を。あのような時、私はいやいや仕事をしていたこともありました。言われたことしかやらないということもありました。どれだけ非効率的、非生産的だったでしょうか…。自分の当時のことを思い返しながら、自分がチームのリーダーやプロジェクトを管理する立場になった場合、そうはしないようにしようと心に誓いました。

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2009年2月5日木曜日

SNSの利用(旧友との再会)

2/5/09(Thurs) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

皆さんはSNSを利用されていますか?私は幾つか利用しています。mixi, gree, LinkedIn, Plaxo, Facebook, Naymz, MySpace....(こうして書いてみると色々と使っているなぁ…)。このSNSの面白さって色々とあると思いますが、日本のもFacebookなど海外のも同じですが、旧友との再会ができるのが私は一番嬉しいです。ITが進み、中高を卒業後離れてしまった旧友とこのようなネットワーク上で再度つながることができるのは嬉しいものです。

つい最近も高校以来の先輩や友人とまた連絡をとることができました。SNSがなかったら、彼らが今どこで何をやっているのかさえわかりません。皆さんも旧友を探してみてはいかがでしょうか?mixiを使っているときも、逆に私が旧友から連絡を受けたことがありました。「もしかして、○○さんじゃないですか?」と小学校時代の女友達や中学校時代の男友達からmixi経由で連絡をもらったことがあります。

以下は、Facebook経由で旧友と再会した際のメッセージです。

一人目
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OMG!!!!!
How have you been?
It has been such a freaken long time since I last saw you.
where are you now and what have you been up to.
tell me all about it!

二人目
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hey HERO!! good to hear from you! its been a long time since volleyball at high school, over fourteen years! how are you doing? hope you're doing well! i'm doing pretty good, just got married recently in November. remember the guitars you gave to me before you went back to japan? i'll always remember them, because they got me started with my love for playin guitars! i actually played guitar and sang a song to my wife at my wedding! tell me how are you doing, and how is life in japan?! take care,

このSNSをビジネスではまだ利用していませんが、その内、ビジネスでの効果的利用について考えてみたいと思います。まずは皆さんにもSNSの面白い機能についてご紹介します。

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2009年2月4日水曜日

プロジェクトやチームを組んだときに最初にやること・・・

2/3/09(Tues) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

人にもよるかもしれませんが、会社に入るとワンマン(一匹狼)的なスタイルはあまり好まれません(業種にもよるかもしれませんが)。むしろプロジェクトなどでチームを組むケースの方が圧倒的に多くなってきていると思います。普段同じ職場で仕事をしている人であればあらためて相手を知る必要はないかもしれませんが、最近は色々な形でチームも組まれてきます。海外とバーチャル的にチームを作る場合もあれば、グループ会社同士でチームを組む場合もあります。自社のお客様と一緒にタグを組んで、更にその先のエンドユーザーを囲い込みに行く際に作るチームもあると思います。

そんな普段すぐ周りにいないような人材と一緒にチームを組んだ際に最初にやるべき最も基本的且つ重要なことをご紹介します。それは「自己紹介」ですが、、、普通の「自己紹介」ではありません。「私は○○○です。どこどこの部の人間です。宜しくお願いします」では勿論いけません。チームを組んだからには、そのチームに貢献しなくてはなりません。何かしら貢献できることはあると思います。どんなことでもいいと思います。

(授業で教わったばかりですが)自己紹介の際に、自分が持っているアセット(資産)を皆と共有します。ここでいうアセットは能力・ツテ/コネ・知識/知恵などを中心に指しています。

自己紹介時に、このプロジェクトに何が貢献できるか、何が自分の強みか、弱みかを明確に伝えます。この議論を最初にしておくことで、プロジェクトを成功に導くためのプロジェクトメンバーの最適な役割分担を実現することができます。

本日も2回のプロジェクトキックオフミーティングがあり、同じようにメンバーのアセットの紹介/共有をしました。今までは皆を知るのに時間がかかりましたが、初回からこのように自分のことをさらけ出すことで、いろいろと見えてくるものがあります。1年生の頃のキックオフミーティングの頃を思い返すと、皆やりたいことを色々と発言して、誰がリーダーをやるやらないの議論が多かったと思います。会社では上下関係(入社年度)や業務経験によって左右されることもあるかもしれません。声が大きい人が有利となる場合もあるかもしれません。
しかし、このように最初にアセットの紹介/共有することで、私は次のことがハッキリと見えてきましたし、それを皆とも共有しました。

  1. 個々のスキルの確認(スキル・アセット分析)
  2. プロジェクトを最適に成功させるための役割分担が明確にイメージできる(最適化/プロジェクト成功分析)
  3. 強み弱みを補完し合える関係/シナリオを頭で描くことができる(シナリオ分析)
  4. プロジェクトチーム全体で足りないものが明確になる(他からのアセットを早急に探せる)(人的資産の分析)
  5. 早い段階でお互いを知ることで早期に信頼関係を構築しやすくし、成功を少しでも近づける(タイムマネジメント)
  6. プロジェクト要員が問題に直面しそうな場面が想像できてくる(リスク分析)
  7. 個々の強みを最大限に活かし、弱みも同時に学んでいけるような環境が作れる(人的資産の最大活用並びに継続的トレーニング)

会話をしていて、「あ~、彼はこの辺でちょっとプロジェクトの壁となりうるかもしれない」というのが自然と見えてくるようになります。勿論、疑ったかかることは好ましくありませんが、疑っているという「観点」で見るのではなく、問題を未然に防ぐ、また、万一発生した場合は最小限に抑える、という「観点」で見ると良いとおもいます。

さて、これをやるのはリーダーの仕事か?Yes & Noだと思います。一般的にはYesかもしれませんが、私の中では、リーダーはプロジェクトを速いスピードでどんどん引っ張ってくれる人を指します。(リーダーの定義も様々です!!)リーダーとは別にプロマネをやるような人を作るといいかもしれません。今日のキックオフミーティングでも同じことを言いましたが、「私はリーダーをやりたい、とは言いません。必要であればやりますが・・・。それよりは、プロジェクトを成功に導くために、軌道から外れないように、スコープ外にならないように、そして、最小限のインプットで最大限のアウトプットをだせるように後ろからチェックし、推し進めるような立場でいたい」と。

プロジェクトのキックオフミーティングの際の参考にしてみてください。

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2009年2月3日火曜日

Thunderbird Global MBA教授のWSJインタビュー(組織行動学の教授)

2/2/09(Mon) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

Organizatinal BehaviorやLeadhing Changeなどを中心に教えている組織行動学の教授がウォールストリートジャーナルのインタビューに載っていましたので、ご紹介します。企業の顧客サービスを提供する際の問題に関するインタビューです。最前線にいる従業員への権限委譲や顧客に対する権限委譲についてがビジネスをより良くすると言っています。



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倫理について(What is ethical?)

2/2/09(Mon) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

MBA留学にきるまで「倫理(エシック/Ethic)」についてここまで真剣に考えることはありませんでした。前にも倫理(Ethic)については書きましたが(前の記事)日本では当たり前だからなのか、普段の生活や会社において、もしくは大学において倫理について真剣に議論することはそれほどなかったような気がします。それなのに、倫理的に間違っている行為がニュースで頻繁に取り上げられるのはどうしてなのでしょうか?守って当然と思われている倫理は、実は多くの人は「俺には関係ない」と思っていて、意識が無い方お方が多いのではないでしょうか。しかし、知らない間に倫理的に間違っている行為をしてしまっていたり、上司の言う通りに従わずにはいられないので何となく嫌だなぁと思っても倫理に反することをやってしまっている、というケースもあるのではないでしょうか。

Thunderbird School of Global Management (Thunderbird Global MBA)ではこの倫理についての授業や特別講座が結構あります。他校でも多いかとは思いますが、倫理委員会もしっかりと設けているくらいです。私も最初は当然のことなのに、どうして議論するほどなのか??と思っていましたが、その人間の根幹にあるモノであるにも関わらず、それを違反してしまっている個人・企業がたくさんあることに逆に驚かされました。エンロン事件を始め倫理違反はそのほかにも沢山あります。

今日のコンサルティング授業では、コンサルタントの倫理違反について議論をしました。色々と議論した中で、これは倫理違反に相当するかしないかで議論が続いたものがあったのでご紹介します。コンサルタントは大手企業の商談を必ず獲得するために、「この案件については業界No.1の実績を持つコンサルタントがおりますのでお任せ下さい」と言ったとします(ちょっと細かく覚えていないので、少し話を作ります)でも、実際にはそんなコンサルタントはいません。お客さんはそんなことは知る余地もありませんよね?そして、契約をしたとします。さて、これは倫理的に違反なのか?見方によって色々ありますし、国(文化)によっても見解が違うかもしれませんよね。また、定性的データで示した場合と定量的データで示した場合で捉え方が違うという人もいました。「倫理」についてここまで議論するか・・・と最初は思いましたが、聞いていると、自分自身の過去の仕事においてもちょっと倫理的にグレーなゾーンを通っていたかなぁと、ちょっと考えてしまいました。結果的にお客様をハッピーにできたので良かったのですが…。

ポイント(結論):
倫理について議論をするとキリがなくなりますが、倫理的にどうかという見極めをする際の1つの参考方法をご紹介します。「ビジネス(自分の商売」と「サービス(お客様起点のサービス)」のどちらが大きいか、どちらが優先されているかを考えてみることです。自分のやっていることが倫理的に間違っていたらどうしようとちょっとでも思った場合は、お客様より自分の利益を優先させようとしていないかを考えてみてください。



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2009年2月2日月曜日

スーパーボウル速報(アリゾナカーディナルズ初勝利ならず・・・)

2/1/09(Sun) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

あ~、残念です!アリゾナ・カーディナルズに初優勝してもらいたかったのですが、、、、さきほど接戦の末、負けてしまいました。あともうちょっとのところで、逆転して、、、1分くらいのところで、再び逆転されて、、、最後は、ピッツバーグ・スティーラーズが上手く逃げ切ることができました。

しかし、いい試合だったと思います!負けたアリゾナ・カーディナルズもよくやったと思います!お疲れ様でした。

試合の情報はこちらよりご覧下さい:
http://www.nfljapan.com/

独り言: (人を熱くさせるってことは)
スポーツ観戦は、例え細かなルールが分かっていなくても熱くなれてしまいますよね!それにスポーツを観戦することも実際にやる場合でも「勇気、感動、元気、涙、声、夢、興奮、一体感、情熱、そしてチームワーク」など様々なことを学び、感じることができます。小さい頃に子供にスポーツをさせるのも単に父親が子供に自分の夢を押し付けよう(?)とするだけでなく、こうした、感情性を高めるトレーニングでもあるんじゃないかと(勝手に)前向きに解釈しています。幸い私は小さい頃からスポーツが大好きで野球を始め、バスケ、サッカー、バレーボール、テニスなどをいつも楽しんでいました。(ゴルフはまだ楽しみ始め中で、、、まだ夢中にはなれていませんが)ま、それはさておき、今日のスーパーボウルの試合も上で述べたように興奮させてくれました!今まで優勝したことがなかった、アリゾナ・カーディナルズに優勝の可能性がまわってきたとき、きっと、アメリカ中の(観戦している)みんなが興奮していたのではないでしょうか?「まさか、、、いけるかも???」と思っていたのは私だけではないと思います。「あの時の熱い想い・感情」って凄まじいですよね!人を熱くさせることって、あんなにも瞬時にできてしまうということもあらためて思いました。これを上手くビジネスでも活かすことはできないのか…。今授業で、「Leading Change & Transformation」といって、「変化や変革をリードする」授業を履修していますが、変化をもたらす場合、論理的に相手に説明するだけでなく、感情面でも相手を動かす必要があります。相手が変化/変革に対して(前向きな意味で)熱くなれるように仕向けることが変化リーダー(Change Leader)の重要な責務でもあると学びました。どうにか上手く今日感じた熱い感情に瞬時にできないものか、、、と考えてしまいます。


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2009年2月1日日曜日

スーパーボウル関連情報(読めばわかる!スーパーボウル周辺情報)

1/31/09(Sat) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

いよいよ、明日(米国時間の2/1/2009)にSuper Bowl XLIIIがRaymond James Stadium - Tampa, Floridaで開催されます。キックオフ予定時刻は、ちょっと中途半端ですが、6:28 p.m. ESTを予定しているとか…。(なぜ?(笑))対戦するのは初出場のNFCがアリゾナ・カーディナルス、AFCがピッツバーグ・スティーラーズです。


今回は、このスーパーボウルに関する情報を皆さんにご紹介したいと思います。(長くなるので覚悟しておいてくださいね)

1.奇跡を起こしたUSエアウェイズのパイロットと乗員への栄誉賞

先月ニューヨークのハドソン川で起きた事件はまだ皆さんも覚えているかと思います。飛行機のエンジンに(大きな)鳥が巻き込まれて関係で両エンジンが故障し作動しなくなり、不時着という選択肢しかなかったわけですが、USエアウェイズのチェスリー・スレンバーガー機長と乗員らが奇跡的にも乗客150人全員の死者を出さないで済んだというニュースです。彼らがアメリカ最大のスポーツイベントであるスーパーボウルでNFLより栄誉を与えられるそうです。スレンバーガー機長は今月15日、「バード・ストライク」により飛行機のエンジンが故障した後、ハ ドソン川に飛行機を不時着させることに成功した英雄として、世界中に注目されています。事故当時、病院で健康診断を受けていた私は看護婦同士が「ハドソン川に飛行機が落ちたんだって…」という話を聞き、死傷者のことを想像していましたが、一切死傷者がでなかったことを聞いて、ニュースを見ながら、(嬉しいことですが)自分の目を疑っていました。

2.不況はスーパーボウルにも大きな影響を与えている?

■CM枠が埋まらない:アメリカのスーパーボウルは視聴率が高いことで有名です。プロモーション効果も当然期待できるため、多くの企業がCMに大金を投下することでマーケティングの授業でもよく取り上げられていました。試合を放送するNBCテレビは、今回30秒のCM枠を約2億7000万円から売り出しましたが、この金融危機から始まった世界大不況の影響はスーパーボウルにも大きな打撃を与えています。米国自動車業界をリードしていくGMやFedExを始め大手企業がCM枠を購入しなかったことにより、USA TODAY紙によるとまだCM枠が幾つか残っているとのこと。企業側も削れるところはとことん削っていかないといけないのでしょう。今後もGMのように断念する企業が増えていく可能性は十分にあります。

そんな中、韓国の現代自動車(Hyundai)の米国法人HMAがメインスポンサーとなり、開幕ショーに3本、試合中に2本の合わせて5本の30秒CMを放映する。先にも述べた通り1本2億7000万円もするCMを5本ってことは…。2分ちょっとで相当な金額になりますね。それでも、きっと投資対効果はあるのでしょう。更にプレゼンスを広げたい現代自動車(Hyundaiブランド)にとってはまたとないチャンスかもしれません。韓国もかなり経済危機が悪化している中、このように現代自動車が頑張ってくれれば、少しでも景気回復に貢献できるのかもしれませんね。日本の自動車業界も(きついでしょうが)このような場でスポンサーになってくれると更にプレゼンを高められるのですが…。

では一体どれだけのCM効果があるのか?「Fox が昨年放送したスーパーボウルの視聴者数は9700万人だったそうですが、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院の教授 Tim Calkins 氏によると、企業の製品サイトに関心をひきつけ、トラフィック増大を促進させるバイラルなオンラインキャンペーンが増加していることを考えれば、広告がこれだけ多くの視聴者の目に触れる機会は、これまで以上に高い価値を持つという。」(japan.internet.com記事より)
『また、調査会社 comScore によると、2008年のスーパーボウルの放送では、試合を見た視聴者のうち13%がスポット広告をきっかけとして広告主のオンライン広告を見たという。「スーパーボウル広告は、視聴者に対して強い訴求力を持っているが、それは他の媒体による広告ではほとんど得る機会がないほどのものだ」』(japan.internt.com記事より)

■チケット価格が下がる一方?:チケットについても、ブローカー経由、転売サイト経由で購入する場合、通常よりかなり相場が下がっているとか…。更に値引 きしないと売れないという状況にもなっているそうです。スーパーボウルのチケットがバーゲン状態ってちょっと信じられませんよね…。さすがにボクシングの 亀田兄弟の500円までは下がらないと思いますが…。(桁が違うか…)開催される場所(フロリダ州)のファンも例年より少ないとか…。NFC側のカーディ ナルズは私が住んでいるGlendale, Arizonaからのチームですが、Glendaleもそれほどの活気ではないなぁと感じます。それでも学生同士盛り上がったり、「日曜は一切予定入れな いでフットボールを見る!」というような人たちもいますけどね。(私もその一人ですが)ちょっと盛り上がるがいまいちかなぁと感じます。(残念)

また、AP通信によりますと、コンサルティング会社などがまとめた予想で、今年の試合が生み出す直接的な消費額は、例年より約20%少ない約135億円にとどまる見通しだそうです。20%少ないとは言え、私はこの135億円は相当なものだと思いますが…、メディアは低すぎると伝えていますね。

3.オバマ新大統領もスーパーボウルの観戦?(英文記事)
President Plans a Superbowl Party

さて、先日大統領に就任したオバマ大統領もペンシルバニア州とアリゾナ州の議員などをホワイトハウスに招待して皆で観戦するらしいです。悔しいですが、オバマ大統領はピッツバーグ・スティーラーズを応援するのだとか…。一緒に観戦する方のリストもURLに載っていましたので、ご参考までに:

Who's invited to have Superbowl party with the President?
From Pennsylvania:
Senator Bob Casey (D-PA)
Senator Arlen Specter (R-PA)
Congressman Charlie Dent (R-PA)
Congressman Mike Doyle (D-PA)
Congressman Patrick Murphy (D-PA)

From Arizona:
Congressman Trent Franks (R-AZ)
Congressman Raul Grijalva (D-AZ)

The rest:

Congressman Elijah Cummings (D-MD)
Congresswoman Eleanor Holmes-Norton (D-DC)
Senator Dick Durbin (D-IL)
Senator Amy Klobuchar (D-MN)
Congressman Artur Davis (D-AL)
Congresswoman Rosa DeLauro (D-CT)
Congressman Paul Hodes (D-NH)
Congressman Fred Upton (R-MI)

4.日本人も活躍していることをご存知でしたか?(記事1)(記事2)

ピッツバーグ・スティーラーズに日本人がいることをご存知ですか?「選手っ?!!」いえ、選手ではなく、専属トレーナーとして磯有理子さんという方がいらっしゃるようです。NFL86年の歴史の中で、1年間を通した(full-time)専属でトレーナーを務める女性は、磯さんただ一人だそうです。「2000年、2001年とトレーニングキャンプに参加した磯さんの仕事ぶりが認められ、2002年から正式にチームト レーナーとして迎えられたのです。「NFL史上初の女性トレーナー誕生」。地元メディアもこぞって彼女を取り上げ、一躍、時の人となりました。スティー ラーズには取材依頼が殺到し、彼女のプロモーションビデオを制作するほどでした。」(記事2より抜粋)

是非今後も頑張ってほしいですね!!日本人が各国でこのように頑張っている姿は素晴らしいです。もう一人、スーパーボウルとは全く関係がありませんが、一人ご紹介したい方がいます。それは、アメリカのカジノの町ラスベガスのMGM Grandホテルでシルク・ドゥ・ソレイユがやっている「KA」です。この中にも日本人女性が素晴らしい活躍をされています。高橋典子さんといって、「KA」の目玉の一人でもあります。詳細は実際にご覧になるのが一番なのでここでは申し上げませんが、「素晴らしい」としか言いようがありません。お勧めです!!

5.セクシーすぎてスーパーボウル内での放送を拒否されたPETAのCM

動物愛護団体PETAがスーパーボウルで放送しようとしたCMがセクシーすぎて拒否されてしまったとか…。それがどんな動画か皆さん興味ありませんか?上のタイトルをクリックすると、CMの写真が何枚か見られますが、CMの動画はこのURLより。このブログに埋め込みたかったのですが、確かにちょっと過激だったので、やめておきます…。(恥)

6.マキントッシュ(MAC)が初登場したスーパーボウルでのCM

1984年1月22日に初代Macintoshが市場に出て、スーパーボウル放映中にこのCMが流れると「一体これはなんだ?」と世間の話題をさらったそうです。「スティーブ・ジョブズの思惑は当たり、このCMは広告史上最大のヒット作品に。また、このことによりこれ以降のスーパーボウル枠のCMの基準ともなりました。放映後もCMの映像が話題となり、国内海外含めあちこちで映像が流されたので歴史的なCM作品となりましたとさ。」(記事より引用) その動画を以下に埋め込みました。(えっ?上の動物愛護団体の動画が良かったって?ゴメンナサイ)




7.2009年のスーパーボウルのについて(統計情報)


http://www.tampabaysuperbowl.com/sponsor_sb43.htm

Super Reach
  • One Billion world wide audience
  • 140 Million - Number of Americans that saw Super Bowl XLl
  • 106 Million - Number of Americans that went out to celebrate New Year's Eve
  • 100,000+ Visitors to the Tampa Bay area
  • 150,000+ Attendees to NFL Experience over two weekends
  • 232 Countries and territories broadcast the Super Bowl
  • 34 Languages in which the Super Bowl is broadcast
Super Impact
  • $300-400 Million projected economic benefit to the Tampa Bay Area
Super Media Blitz
  • 3,400+ Media credentials issued
  • $2.6 Million - Cost of a 30-second advertising spot on Super Bowl XLl game coverage
  • 100 Radio stations on "Radio Row" in the Super Bowl Media Center
  • 10 Most watched television programs in history are all Super Bowls
  • 2006 Super Bowl XL had more than twice the audience of the Academy Awards
Super Sized Event
  • 7.5 Million parties are held on Super Bowl Sunday with 43.9 million party-goers
  • 1.5 Million TV sets will be sold during the week leading up to Super Bowl
  • Super Bowl is the top at-home party event of the year, ahead of New Year's Eve
  • Super Bowl Sunday is the second-largest day of food consumption, second only to Thanksgiving
独り言:
さて、皆さんも少しはスーパーボウルの周辺情報がわかってきたのではないでしょうか?フットボールを知らない人にとってはなかなかルールを理解するのに時間がかかってしまい、あまり関心を持たない・持てない人も多いかと思います。それでも、こうした周辺情報から調べていくとこれは単なる1スポーツではなく、アメリカの文化でもあり、経済にも影響し、日本人も関係し、グローバル企業も関わり、オバマ大統領もでてきて、、、と色々あります。その「いろいろ」のどれでもいいと思います。あなたが気に入ったテーマから入っていくと、スーパーボウルへ一歩近づけると思います。その内容を更に調べていく内にいつの間にかあなたもスーパーボウルのファンになっているかもしれません!
是非楽しんでみてください。MBA生は是非マーケティングの視点でスーパーボウルについて考えてみてください。

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2009年1月31日土曜日

経営(マーケティング)シュミレーションのビジネスゲーム大会

1/30/09(Fri) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

昨年11月にロレアルのEStrat9というマーケティングのビジネスゲームコンペティション(大会)がある説明をしました。(その時の投稿記事へのリンク)

1月から実際にビジネスゲーム大会が始まっているのですが、非常に興味深いです。マーケティングだけでなく、ビジネススクールに通っている人全てに対してお勧めしたい大会です。概要を説明すると、あるバーチャルの会社経営をあなたのチームがします。経営する期が何回かに分かれていて、その期中に色々な経営判断をします。マーケティングの判断が多いですが、どういった予算を幾らどの製品に投下するかという内容や製品開発をするしない、他社(競合)の状況を把握して、市場での当社の位置づけを確認しながら、バーチャルで競っていきます。最終的にはある指標が最も高いチームが勝ち進んで行く流れです。ここまではマニュアルにも書いてあり、一般にも公表されている内容です。どのような経営判断をするかは皆さんのチーム次第なんです。1つ1つの判断がこの指標を左右していくので、ビジネススクールで学んだことが確実に活かされます。実際に企業の経営をしている感覚にもなり、色々と考えたり調べたりしないといけないので大変ではありますが、面白いゲームですよ。

まずは第一ラウンドはクリアして、トップ1000チームに入ることができました。世界から何チーム出場しているのかはわかりませんが、過去8回の大会で計221,000人の学生が128ヶ国、2,200校から出場している大規模なビジネスゲームコンペです。日本からはどれだけ応募・出場していたかはわかりませんが、トップ1,000校に選ばれたのは1,2校しかいなかったと思います。出場した校数が元々少なかったのでしょうかね。ちょっと残念に思いました。(こんなチャンスを…)

Loreal Estrat9公式ページ:
http://www.e-strat.loreal.com/_int/_en/home.aspx



独り言:
持論ですが、MBAで学んだことは使わないと学んだとは言えないと思います。MBAだけではありません。あらゆる教育に共通することですが、机上の学習だけでは、身体が覚えていません。インプットからアウトプットに変えていく必要があります。授業でやるプロジェクトなどはアウトプットの1つですよね。その授業のことを身につける上ではとても重要だと思います。その更に上にインターンシップ(職種にもよりますが)、ビジネス提案大会、ビジネスゲーム大会などがあると思います。これらは、プロジェクトのように1つの授業の内容のインプットをアウトプットに変えるのではなく、今までの授業全ての内容を活かさないといけない(勝てない)というところがポイントです。難しいところですが、面白みもありますし、卒業後、業務でも即使えることでしょう。私は2年目に入ってからできる限りこのアウトプットを意識した授業やビジネス提案大会のチャンスを狙っています。皆さんにも是非お勧めします。

唯一、問題となっているのはシステム上の問題で、100%確証はないのですが、日本語OSではこのっレアルのソフトは動かないので、英語OSが入っている端末でご利用下さい。(私ももう一人の日本人同級生も日本語OSのため、もう一人のチームメートの英語OSのPCを画面共有しながらやっています)(泣)
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(速すぎない?)世界で起きていること(世界のリアルタイム統計情報)

1/30/09(Fri) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

早いもので1月も明日で終わってしまいますね。残りの留学生活もアッと言う間に終わってしまいそうな勢いです。「勢い」といえば、皆さんは普段の生活が「早く」過ぎ去っていくと感じていますか?それとも、過ぎる時間が長すぎると思うでしょうか?私は大人になればなるほど常に「時間が過ぎ去るのが早すぎて足りない」と感じます。やりたいことがたくさなります。それでも、手足は2本ずつしかないので、自分でできることは限られてしまいます。一方、時間は待ってくれません。私達の普段の生活ではあまり感じられませんが、地球全体で見た場合、凄まじく秒単位で物事が変化していっています。そんな中に私達は住んでいるのです。地球で起きているこのスピードを以下URLで感じてみてください。(ちょっとこのサイトを開くと重く感じられるかもしれませんが、見ているだけでも面白いです。。。あ、、、英語ですが、数字が殆どなので問題なしです)

Worldometers - real time world statistics
http://www.worldometers.info/

このサイトを見たからって、世界観が変わるわけではありませんが、私はやれることは何でもやろう。だらだらと時間を過ごしているのは勿体無すぎる、と感じます。時にはゆっくりすることも必要かもしれませんが、この地球に生まれたからには、この一生涯で出来る限りのことを経験したいなぁと感じます。

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