2010年3月31日水曜日

Global MBA的: 東洋経済3/27号:モチベーションが会社を救う!あなたは部下のモチベーション管理ができていますか?

3/30/2010(Tues) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

いよいよ、明日で今年度も終わりですね…。早すぎます。昨年5月に帰国してもう年度末が終わるとは思ってもいませんでした。それなりに頑張ってきましたが、私の努力はどこまで報われたのでしょうか。どこまで結果としてでているのでしょうか。どこまで評価されるのでしょうか。(って、評価のためにやっているわけではありませんが、自分の努力を測る尺度/バロメーターにはなりますよね)

それはさておき、今日は体調不良で休んでいましたが、同僚から東洋経済に面白い特集が載っているということで早速見てみることに。私の大好きな「モチベーション」についての特集のようですね。まだ全て読みきってはいませんが、 日本企業には多々&切実に学んで欲しいことばかり書かれています。終身雇用制度がなくなり、アメとムチを使った成果主義方式に変わりつつある中、それでは限界があることが分かってきました。いや、考えれば当然のことですが、アメとムチ方式であれば結局指示されたことや、職務として定義されたことしかやらない傾向があり、発想力も豊かにならないし、新しい改善提案も生まれません。果たしてそれでいいのか?企業が今以上に成長するには今までのやり方ではなく、一人一人(従業員)の内に秘めた感情に働きかけていかなくてはなりません。自発的にこうしたい、能動的に改善したい、給与に関係なく、この業務が面白い!と感じさせる必要があります。「仕事は楽しいものではない、ある程度は我慢するものだ」なぁんてよく耳にしたことがありますが、それでは、プラス成長はなかなか見込めないですよね。高度経済成長期やバブルのときは、自然と需要が高かったこともあって伸びていましたが、そうでない今では同じ考え方では通用しません。

モチベーションアップ3つの秘訣を解説。解説音声と共に、モチベーションアップの秘訣を学び実践しよう『モチベーションアップ解説ワークショップ ASAP』

ゴメンナサイ、私もまだ全てを読みきれていないのですが、今回の特集は、是非MBAを取得した皆さん、現在取得に向けて大学院で勉強されている皆さん、今後MBA留学を控えている皆さん、そして企業の皆さん(特に幹部社員)には是非読んで頂きたいです。一部の社員が声を挙げたところで、モチベーションの取り組みについて会社や部門でどれだけマジメに取り上げて対応しようとするでしょうか。よくよく考えると意味のあることなんでしょうが、結局、投資対効果(ROI)を考える(時間もコストとして考えた場合)と、価値のある取り組みではないと思われるのがオチです。勿論、それをしっかりと説明して納得してもらう努力を一般社員もしなくてはなりませんが、、、それでも、やはり、幹部社員の皆様に対しても強くお願い申し上げます。あなた方が立ち上がらないと、中々話は進みません!

モチベーションの低い会社/組織が魅力だと思いますか?あれやれ、これやれと指示して、その対価として金銭的インセンティブを支払っていればそれだけで企業は伸びると思いますか?勿論、従業員の満足度はある一定レベルまでは満たされますが、それより先はあまり期待できません。ましてや伝統的な日本企業であれば、金銭的インセンティブもあまり期待できない中、幹部社員の大きな声で気合で頑張らせる、、、という古いやり方はもうやめましょうよ!部下は喜んで動いているわけではないんですよ。部下が「やりたい!」「面白い!」と思えるように仕事を仕向けていく、作っていくことも幹部社員の責務だと思います。モチベーションを高めたり、維持することがどれだけ可能性のあふれたことだか想像されたことはありますか?

と、色々と書きましたが、まずは、この特集を読んでみてください。


週刊 東洋経済 2010年 3/27号 [雑誌]



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2010年3月28日日曜日

Global MBA的 お薦めの本: 難関資格は働きながらとりなさい 【その13】

3/28/2010(Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

(PR)資格試験一発合格のための効率的学習法マニュアル

今回お勧めする図書は、「資格」に関する図書です。資格が全てではありませんが、能力をつける過程で資格をとることはあながち間違ってはいないと思います。また、資格を取得するのは、社会人としての実務経験が役立つという著者の説明に私も同じ意見を持っているので、読んでみました。

この図書では、「弁護士」「公認会計士」「司法書士」「弁理士」など難関資格をターゲットにしていますが、私の中では、もう少しレベルの低いものでも問題ないと思っています。この図書では、難関資格を取得してそれで食っていく場合を想定して考えているかもしれませんが、会社で必要な資格を目指して頑張る人も中にはいると思います。そんな人のためにも、この図書の勉強法は通用すると思いますので、是非この機会に参考にしてみてはいかがでしょうか。主に考え方と勉強方法(取り組み方)について書かれた内容の図書です。

MBA取得後、もうすぐ1年が経過しますが、また、何か勉強したいという思いになってきました。と、いうより、MBAにいって良かったのは、常に勉強して新しいことを理解する、学習したいという思いになったことですね。継続して学習していかないと、仕事もチャレンジングに感じないでしょうし、退屈(つまらない)人生になってしまうような気がします。

参考までに目次までご紹介致します:

  • 働きながら難関資格を目指すことのススメ
  • 働いているからこそ、合格しやすい
  • 普段の仕事で得た経験やノウハウが役立つ
  • 「仕事で忙しい」が時間を生む-合格までの自己管理術
  • 働きながら難関資格に短期合格するための実践的学習法
  • 短期合格を達成するための日常習慣術
  • 働きながらも視覚取得後を意識する
タイトル:難関資格は働きながらとりなさい―社会人としての実務経験が役立ちます
筆者:佐藤幸幸
ISBN:4-7612-6160-9



是非、皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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2010年3月27日土曜日

Global MBA的: 私達の日々の生活やビジネスはいつの間にかグローバル環境に?!

3/27/2010(Sat) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

英語スピード翻訳

以前のガイヤの夜明けで、日本の<食(農作物)>を海外へ・・・、という特集がありました。そして、先日、ビートたけしがでている番組は、昔のガイヤの夜明けで、中国マネーや、中国の日本進出についてが番組で取り上げられていました。何がここで申し上げたいかといいますと、前々から書いてはいますが、私達のビジネスも生活も少しずつ、、確実にグローバル化の渦にのめりこまれていっている、ということです。そのときに日本はちゃんと対応できるのか?準備できているのか?まともに相手にされるのか?それは、国のインフラというレベルから始まり、私達の意識レベルまで幅広くインパクトを与えることです。

私は日本はまだまだグローバル化には対応できていないと思います。一部のビジネスにおいては、ちょっとはグローバル化対応ができつつありますが、それでも、完全ではないですよね。他の多くの企業も海外とのやりとりはあるものの、まだグローバル化には対応できていません。チャンスを掴むどころか、先が見えない競争にいつしか飲まれていっているようにさえ私には見えます。

グローバルでのビジネスがどういったことか、グローバル人材教育がどういったことか、相手の文化、感覚、言語、感情、さらには論理の立て方などが理解できているか?日本はまだ「島国根性」だとか、「鎖国的」だといわれても仕方がありません。「グローバルグローバル」といっているのはまだ一部の人たちであり、いや、、、他の人たちも言っているかもしれませんが、「自分にも影響していることだ」身体で理解している人は多くないと思います。仕事でいうと、海外ビジネスに関する人たちだけが「グローバル」をやっていればいいと思っているのではないでしょうか。それは、日本企業が海外に行く場合や、海外でのビジネスをやる際は其の通りかもしれませんが、今ではあらゆる場面で外資の日本参入もしてきていますし、それは直接投資だけでなく、間接的な投資だったり、共同パートナーであったり、様々な方法で「グローバル環境」が具現化されてきています。それを事実としてしっかりと受け止めなくてはならないのですが、(きっと受け止めていても)なかなか、日本は次の一歩が打てないんですよね。

その点、韓国なんかは、国を代表する企業のサムソンやLGなどは、積極的にグローバル化に向けた取り組みをしています。ただ、私は企業レベルだけでこういった「グローバル化」をするものではないと思います。企業だけの責任ではありません。そして、政府だけの責任でもありません。勿論、今の民主党には最大限頑張ってもらって「国民と世界が望む日本のあり方」を実現して頂く責任はありますけどね。でも、それ以上に重要なのは、日本国民がグローバルにしっかりと目を向けないといけない、ということです。「Made in Chinaと書かれてあるもの=品質が低い」と言われていた話は(一部まだ実際にあるのかもしれませんが)今は大分変わってきています。業種やビジネスにもよるでしょうが、トップクラス品質のものも多々あると思います。昔の固定観念で全てを決めてしまうのはちょっとナンセンスだと思います。中国だけではありません。○○国はこうだからきっと駄目だ、、、質も悪い・・・と昔がそうだたから今もこうだと決め付けるのはよくありませんよね。

戦後の日本はがむしゃらに頑張ってグローバルに向けてその技術力や品質力で高い評価を受けてきましたが、その日本が、今はなぜかグローバルから取り残されている感があるではありませんか。そこを私達でちゃんと変えていかないと、、、どんどん衰退していく一方ではないでしょうか。もしかすると私達のレベル自体は変わっていないが、諸外国のレベルが急激に上がってきているだけなのかもしれません。しかし、それでも、私達もそれと同等に、もしくはそれ以上頑張らないと、生き残っていくことはできなくなります。

まずは考えてみてください。 あなたにとってグローバルとは何なのか?それはただ単に「英語ができる」という話ではないと思います。でてきた「解」に対して、「どうしてそうなのか?」を最終的に答えられなくなるまで自問自答してみてください。自分が考えるグローバルの本質が見えてくると思います。無理してグローバルに貢献せよ、とはいいませんが、ちょっとだけでもいいので「意識する」ことから始めてみませんか?

Thunderbird School of Global MBAグローバルビジネスを学んだ今、できる限り多くの方にも「グローバル」を意識してもらえるよう活動していくのが私の使命の1つでもあると(偉そうですが)感じています。




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Global MBA的: 留学後も継続してブログをつけていこう!

3/27/2010(Sat) Global MBA@ThunderbirdMBA を活かせ

このブログはMBA日記として始めたものでしたが、やめるにやめられない。いや、やめるつもりは毛頭ないですが、大多数のMBA留学生は日記としてブログを書いていましたが、卒業と同時にそのブログ日記も閉鎖するか、更新しなくなっています。今も色々とネットサーフィンをして調べていましたが、勿体ないなぁと思う内容ばかりでした。

彼が学んできたことを1つに纏められるとまた面白いものができるのになぁと思うばかりです。過去の纏めだけでなく、そのブログを継続して今の自分についても書いていってみるともっと面白いものになるのになぁと思うのは私だけでしょうか。

留学に行くにはそれ相当の理由が(一般的には)あったはず。それが、留学前と後とでは、どれだけ変わったのかを、ブログを通じて伝えてもらいたい。そうすることで、今後留学に行く人たちのためにもなるし、その習得後(留学後)の考えを共有することで、一般の人たちにも「学び」がたくさんあると思います。私のブログはまだそこまでは到達していませんが、できる限り皆さんのためにもなるような内容にし、且つ、今後MBA留学を検討されている方をサポートする(小さな)窓口になれればなぁと思って細々とですがやっています。

是非、現在留学されている方も、留学中の日記だけにせず、その後も継続してつけていってみてくださいね。

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2010年3月26日金曜日

Global MBA的: 相手の話を聞くという基本が大人になっても直らない?(会議を駄目にするポイント)

3/26/2010(Fri) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

コミュニケーション専門特化スクール・コム学院

先日の話ですが、ある会合(MTG)でちょっとしたことが起きました。事件ではなく、意見の食い違いです。私達が取り組んでいるあるプロジェクトがあるのですが、そのプロジェクトのユーザというか、サポーターの声を是非聞いてみたいと想ったわけです。その背景にはこちらが依頼していることに少し無理があるんじゃないかとか、我々の思いが相手(依頼先)の思いと合致しているのかどうかなどを確認したかったからです。事前に1,2名の先方の方とはメールでやりとりをしていて、我々が想っていることと、彼らが期待していることにかなり齟齬があったりすることも分かり始めたので、我々はチーム全員にアンケート等を実施して改善プロジェクトを内部で起こしたい、と提言したのです。

そしたら、私達の説明が終わる前にYさんが「そんなことやる必要はない。問題はMというところにあるのは分かっている。そこが問題なんだ」というではありませんか。だから、アンケートを実施するまでもなく、Mという問題を改善すればいいと。

確かに、M(Mは人ではありません)が問題であることは事実です。但し、それが唯一の問題だったのでしょうか?答えはNOです。私達が依頼先の方たち数名にサンプル・ヒアリングをした結果では、それ以外にもコミュニケーションの問題から我々の内部の問題まで挙がってきました。勿論、それら全てが大きなインパクトを与える問題かというと、それは優先順位付けによっては、軽症のものもあります。

このとき説明していた私達はカチンときました。それを踏まえて、是非皆さんにも理解してほしいことを以下の通り纏めます:

1.最後まで話を聞くこと

話好きで会話が永遠と続くような人でない限り、改善点と改善内容など重要な説明をしているときくらい(本当は常にと言いたいところですが、そこまではあえて強制しません)はしっかりと話し手の話を最後まで聞きましょう。努力して練ってきた案を最後まで聞かないで「そりゃー駄目だよ」と否定するのは最低です。これは年配の方で経験を詰まれている方に多く見られる傾向ですが、最近では若い年代の方にも見られる傾向です。とにかく、最後まで説明を聞いてみましょう。私はここでかなり腹が立ちました。ポイントを言う前に、「否定」から入ってこられたからです。これではイッキにテンション下がるし、もうどうでもいいや、と思ってしまいますよね。必ず相手の話は最後まで聞いてあげてください

2.固定観念で決め付けない

もしあなたが問題点はMだと信じていても、それだけが全てなのかどうかは決め付けないことです。ご自信で裏づけを取っているのであればいいのですが、そうでない場合は、決め付けるのは危険ではないでしょうか。実際に私達は数名ですが裏づけをとりました。但し、それはその数名に限ったことではないのかという心配もあり、アンケートを実施しようとしたのですが、そのアンケートでもやる意味がない、と否定されてしまったので、、、カチンと来たわけです。
裏づけがあるまでは、可能性はMだけではなく、A~Z、、、いや、それ以上にあるかもしれないと広く考えてもいいと思います。いや、それくらい、原因はあると考えておいたほうがいいと思います。あらゆる可能性から絞り込んでいくことで、より精度も高くなりますし、取りこぼしがないかも検証することができます。

3.自分本位にならない(常に相手の目線で)


こんなことは当然かもしれませんが、なかなかできていない人も多いのではないでしょうか。私も時折忘れてしまうことがります。私は常に誰かと一緒に仕事をしていますよね。お客様、パートナー、依頼人、ベンダー、サービスプロバイダー、社員、株主、、、その他、、、色々なカウンターパートナーがいるかと思いますが、彼らがどう思っているかを推測するのはいいと思いますが、それはあくまでも自分の視点でしか考えられていません。それだけでは、本当の意味での顧客満足(CS)従業員満足(ES)が実現できるはずがありません。やはり、相手の視線で考えることが重要です。一見、遠回りに見えるかもしれませんが、結局、これが最短距離になることが多いのではないでしょうか。皆さんの今までの経験から、「原因はこれだ!」と考えるかもしれませんが、本当にそれが原因なのかは、相手にも確認しないと分からない場合があります。これが、国境をまたがった場合は更に理解しているつもりでも、理解できていない場合が多々あります。

あなたは、しっかりと相手のことを理解できていますか?相手の視点・視線で物事を考えていますか?小さな話ですが、どれも、相手とのコミュニケーションを円滑に進めるためには最低限必要なスキルというか、常識だと思います。

是非、この機会のご自分のコミュニケーション能力やスタイルを見直してみませんか?




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2010年3月23日火曜日

Global MBA的: 花粉症の方へ(お勧め情報)

3/23/2010(Tues) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

日本に帰国してからここまで「花粉症」が酷いとは思いもしませんでしたが、人生の中で今年が最も酷いですね。ティッシュペーパーは欠かせません。っていう人が周りにも大勢いるようです。マスクをしている人たちが、swine flu(豚インフル)の時のように最近は増えてきていますよね?

まぁそれはさておき、今日は朗報です。根拠とまだ2日しかやっていないので効果の程は確証がありませんが、花粉症に「ビタミンC」が効きそうです。そんな内容をインターネットで発見して左側トライしています。元々東洋医学やビタミン等には関心があり、自分なりにサプリメントも飲んでいたりはしているのですが、「ビタミンC」が花粉症にも効くということを知って、早速試しに…。週末にビタミンEとCの両方を服用した結果、今週末は花粉が飛ぶ公園で長時間過ごしたにも関わらず、問題ありませんでした。もしかすると、ビタミンEに効果(効能)があるのかもしれないと思い、今度は、ビタミンCだけを服用してみましたが、やはり、鼻水が蛇口から水が流れ出るようにでてくることはありませんでした。(嬉)

まだ、2日だけですが、早速重度花粉症状の上司にも伝えました。1週間くらい続けてみますが、その結果をまたここで報告させて頂きますね。

他にもある花粉症改善方法:
重度の花粉暦24年の私が10年前から花粉症と完全にさよならできました。夢のような本当の話。ありとあらゆる花粉症対策を実践して苦節24年でたどり着きました。簡単に花粉症の症状を克服した方法!
花粉症完全撃退マニュアル


時間差で溶けるからムダなく吸収!ビタミンC サプリメント 【C-マックス1/3スプリット ダグラス...



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2010年3月20日土曜日

Global MBA的 お薦めの本: YouTubeの威力!(グローバルに向けた広告手段としても抜群?!)

3/20/2010(Sat) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

YouTube(まぁ広くいうとインターネットが・・・ですね)などが世界をボーダレスにするというのは何となくわかっていましたが、今日、あらためてそれを実感しました。アメリカに住んでいるアメリカ人(友人)から「面白い動画を見つけたから見てみて!」とメールがきていました。早速今見てみたところは、それは面白い日本のコマーシャルでした。カルビーのコンソメパンチポテトチップスのコマーシャルでした。私がテレビを見る時間帯が違うからなのかわかりませんが、このようなCMはまだ見たことがありませんが、海外の方が先にチェックしているって凄いですよね・・・・?情報発信力ってあらためて凄いなぁと思いました。

広告・宣伝をテレビや雑誌媒体で国内に広めるだけではなく、新しい宣伝媒体を使って安価にスピーディにグローバルに対して情報発信をすることも十分可能になり、戦略の1つとしても有効に利用できると思います。ただ、問題は、そのような技術を企業のトップ(一般的には50~70歳位のおじさま)や役員たちが積極的に受け入れて利用しようと思うかどうかにあります。アメリカとかであれば、難なく進むのに、こうした技術に対する理解がまだいまひとつ弱いのも事実ですよね。テレビや印刷媒体での広告・宣伝が今までの習慣だった為、そこからなかなか脱却できない人もいるわけです。インターネット技術なんかは、もうそれなりに月日は経っているものの、雑誌やテレビ、らじおなどの媒体と比べるとまだ赤ん坊に近いですからね。

そうはいっても、YouTubeを始め今ではSNSやTwitterなどもビジネスで活かしていく企業が急激に増えてきているようです。利用するしないは経営者の判断ですが、検討対象候補の1つとして入れてみてもいいのではないでしょうか?

アメリカからカルビーのCMについてメールがきたのはちょっと驚きでしたね(笑)



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2010年3月18日木曜日

Global MBA的 お薦めの本: 鉄則!企画書は「1枚」にまとめよ 【その12】

3/18/2010(Thurs) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

今日お勧めする図書は、「企画書の書き方」です。ある理由から社内で企画書を書くことになりました。業務上書く必要性があるわけではなく、今の現状に対する改革案を提案したい、ということから、企画書を書いてみようと思い立ちました。PPTの資料ならよく作るのでずらずらと作成することはできますが、「企画書」ってそもそもどんなものだろうと考えて調べていたらこの図書と出会いました。イメージで書きますが、今まで企画書って、2,3枚のものを想像していましたが、この図書では、キッチリ1枚で納める企画書の書き方を教えてくれます。

今年で10年目になる会社員生活です。ただ単に目の前の業務をこなすだけでなく、そろそろ、会社の制度だったり、やり方について改善提案をしていく立場にもあるかなぁと最近感じてきました。今の部署には部下や後輩はいませんが、本部全体にはいます。彼らのためにもこの「企画」は是非通したいものです。(って、詳細はここでは申し上げられません)

詳細は是非この図書を読んで頂きたいですが、この図書でいう企画書の構成要素は、次の通りです:

  1. タイトル
  2. サブタイトル
  3. 目的
  4. サブ目的
  5. 理由
  6. 予算
  7. 現状
  8. 要望
これに最後に署名と日付を忘れないこと。これらを簡潔に1枚にキッチリと納めるのです。

皆さんも、是非現状に満足せず常に様々なことにチャレンジしていってみてくださいね。思いを1枚にに込めて簡潔に相手に対して説明して、理解・納得してもらえるよう企画書を作成してみましょうね。きっと想いは伝わりますよ!

タイトル鉄則!企画書は「1枚」にまとめよ
著者:パトリック・G・ライリー(著) 池村千秋(訳)
ISBN:4-484-03111-6




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2010年3月17日水曜日

Global MBA的: 厳しい就職活動でも勝ち取れるは必ずいる!あなたもその1人になってください!

3/17/2010(Wed) Global MBA@ThunderbirdMBA を活かせ

相変わらず就職活動は大変そうですね。先日、NIKKEI NETに「就活狭き門、ネットで拍車 説明会、瞬時に満杯」という記事がありました。でも、これを読んで別に驚いてはいけませんよ。今年が初ではありません。私が就職活動をしていた1999年も同じでしたよ。あのSONYの就職活動説明会なんかは、ネットで申し込もうとすると、回線がパンクしそうになるくらいでしたからね。私はちょうどアクセスできていた友人にお願いしたくらいです。

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ネット社会になっている今、就職活動もできる限りネット対応できるように準備しておくといいと思います。例えば、お気に入りの会社のサイトに更新があると自動通知してくれるようなツールだってあります。WWWCも私は今でも利用していますね。忙しいと1つ1つのサイトを見に行く時間がないので、纏めて更新があるかないかをチェックしにいったほうがより効率的なのです。

他にもネットワーク回線を早くすることもポイントかもしれませんよね。特にNTTフレッツ光などにして、よりインターネットを高速にするのも1つの手かもしれませんね。サイトにアクセスする場合、PHSや携帯など遅い回線速度でアクセスしている間に、高速回線に差をつけられることだって十分にありえます。他にも周りとの差別化を図るために、自分名刺を作る人も少なくないですよね。

エッ!この不景気に名刺を無料制作!?Vistaprint

就職活動が厳しくなってきるなら、その対策を考えて対応するだけです。準備できることは最大限やりましょう。其の上で勝ち取ることができなかったら、潔く(悲しいけど)諦められますが、努力もしないで負けると、悔しいだけですよね。情報が足りないなら情報収集を、場数を踏んでいないなら、もっと色々な企業に飛び込んでいってみてください。きっと努力した者が最後に報われると思いますョ。

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Global MBA的: 子供の個性を引き出してあげることで、内向き傾向から脱出!!

3/17/2010(Wed) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

3歳からのバイリンガル英語学習法

先日、面白い記事が載っていました。それは「子ども、内向き傾向に」という内容で、ベネッセ教育研究開発センターが調べた結果のようですが、子供達が内向き傾向にあるということで、将来像について「世界で活躍する」と答えたのは2割以下だったとか。友達とのかかわりについて尋ねた項目で、「仲間外れにされないように話を合わせる」子供も増えてきているとか。

決して悪いことではありませんが、私はあまりいい傾向ではないような気がします。内向きになると、悪い結果が起きないように、、、と不適切な発言かもしれませんが、いい子ぶってしまったり、自分を出さないで、周りに合わせすぎて、結局自分の個性が出せない人間になってしまうような気がします。それって、、、どちらかというと、今の日本人にも同じようなことが言えるのではないでしょうか。外国に長年住んでいて感じるのは、グローバルという舞台では、日本人の個性ってなかなか発揮できないものがあります。個性をしっかりと顕著に表しているのは、インド人や中国人でしょうね。躊躇せずハッキリと物事を言う。時には、場をわきまえない人も見かけますが、でも、自己主張がしっかりできているという意味では評価すべきだと思います。

テストの点数で言うと、日本人の傾向は、全教科が同じようで、平均点を上回っています。でも、満点に近い数字はありません。一方、外国人は、極端に悪い点もあるけれど、極端に満点に近い点数もあります。個性がハッキリしているんですよね。内向き傾向の子供が増えると、益々この個性が発揮されるどころか、個性が消えていくのではないか、と危惧しています。

何が原因なのかは分かりませんが、個人的には、子供が育つ環境や我々の世代を見て子供は育つので、我々の個性も低くなってきているのかもしれません。何か子供達の可能性を引き出していけるような教育なども考えていけるといいなぁと思っています。そういった意味では、留学などはとてもいい経験になると思います。海外に住んだことで、私はかなり視野や可能性が広がったと思っています。個性あるグローバルの仲間と知り合うことができ、貴重な経験を得ることができたと思っています。それを更に深めるために、Global No.1Thunderbird School of Global Managementグローバルビジネスを学び、今後は、更にそういったグローバル観を共有していければと思っています。




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