2010年7月17日土曜日

Global MBA的: 社長となって会社をグローバルにするには?【5つの競争戦略】(その2)

7/17/2010 (Sat) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ


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さて、前回の社長募集の件(記事URL)でちょっと考えてみたことがあります。グローバル企業に なろうとしている会社の一社長となったら何をすればいいのか?何ができるのか?勿論、株式会社ユーシン戦略年度計画、そして予算等の問題もありますか ら、ピンポイントで回答することはできませんが、それでも、色々なシナリオを考えながら、こういった場合はこうするなど前提ベースでのグローバル展開案を考える・企画することはできるか なぁと思います。

今回は2回目のアイデア投稿です。勿論、これが、「The Only Answer」ではありませんが、他のグローバル企業を目指している社長さんや社員の皆様の参考なればと思います。

グローバル企業を目指すには、、、いや、ドメスティック企業を目指す場合でも同じですが、業界のリーダーを目指す位の意気込みがある企業であれば、まず最初にやっておかないといけないのは、自分たちの立ち位置というか位置づけをしっかりと明確にすることです。その業界の競争で優位性を保つには、自分たちや自分たちの周り(同業他社)だけを分析していればいいわけではありません。それ以外の取り巻く環境や企業についても把握しておく必要があります。簡単に言うと、企業の外的環境を分析することです。其の為に参考になるのは、マイケル・E・ポーターのファイヴフォース・アナリシス(分析)で、5つの競争のルールを学ぶことから始まります。詳細は彼の著書(マイケル・E・ポーター『競争の戦略』が3日でわかる)などをご覧頂くと更に詳しく理解できると思いますが、ここでは、簡単にご紹介しますね。


新規参入の脅威 

新規参入の脅威の大きさは、“参入障壁”の高さで決定されます。参入障壁としては、「規模の経済性が発揮される業界」「製品の差別化がされている」「参入時投資が巨大」「仕入れ先の変更コスト(スイッチングコスト)が巨大」「流通チャネルの確保が困難」「既存企業に独自技術や仕入れ先、参入障壁には、例えば、規模の経済性、必要資本額、確立されたブランドに対する顧客のロイヤリティ、経験曲線効果、デファクトスタンダード、政府の規制などが挙げられます。極端な例が、今原油流出で問題になっているBP社ですが、、、あそこと同じようなビジネスを新規にやろうとした場合、様々な障壁が考えられますよね?規模の経済もさることながら、初期費用も莫大ですし、技術力や政府の規制などもあるかもしれません。もう少し身近な話で説明しますと、近くのラーメン屋さん。BPのような業界とは違って、逆に入り込み易いですが、既にたくさんのラーメン屋がいたるところにあります。参入する壁は低いですが、大手チェーン(大将)と比べると、規模の経済で弱かったりしますよね?それらを1つ1つ分析し、対策を練る必要があります。

既存競合同士の敵対関係の強さ

競合同士が激しく対立する業界では企業は超過利潤を得ることが難しくなり、業界の魅力は減ってしまいます。代替製品またはサービスの脅威や競争相手の買収などにより、敵対関係の強さが急変することがあります。企業の対立関係を決定する要因としては、「同業者の規模と数」「業界全体の成長性」「固定コスト、在庫コストの大きさ」「製品/サービス差別化の有無」「生産/供給の調整能力」「競合企業間の戦略的違いの有無」「戦略と成果の因果関係の大小」「撤退障壁の大小」などが挙げられます。ここでで考えられる分かり易い例としては、コンビニ、ガソリンスタンド、居酒屋、スーパーなどが挙げられます。ヨドバシカメラ、ビックカメラなど大手家電販売店も常に競合同士闘っていますよね。自分たちの競合の規模、状況、戦略、成長、特徴、コストに対する取り組みなど様々な視点から分析を行うことで、競合間での特徴や自社がどのように違っているのか見えてきます。自社分析だけやっていても、それは自己満足で終わってしまいます。頑張って自社の弱みを調べたところで、それらを、競合と比較してみなくては話になりません。

代替製品またはサービスの脅威

買い手のニーズを満たす別の製品──代替品の登場も企業にとっては脅威となる。代替品の価格性能比がよい場合、また代替品を提供する業界の利益率が高かったり、代替品の成長によって現在の業界の潜在利益が縮小される場合などは、脅威が大きいといえます。 例えば、欧米の砂糖メーカーは、砂糖の代替製品である果糖分の多いコーンシロップが大量に販売されたことにより甚大な影響を受けました。他にも身近な例でいうと、やっぱり夏はビール(ですよね?)。今では発泡酒やノンアルコールビールも数多く出回っていますが、これらは全てビールの代替製品として捉えることができます。もう少し広くみると、他のアルコール(ワイン、焼酎、日本酒、ウィスキー)なども、代替製品として捉えることもできます。パソコンの場合でも、主流だったノートブックに加えて、一時期、ネットブックと言うものが昨年流行ったことを今でも記憶しています。(今はちょっと人気低迷?)更には、iPhoneやAndroid携帯の出没により、インターネットを携帯端末で、、、という人も爆発的に増えてきており、これもまた広い意味での代替製品となります。

直接顧客または最終顧客の交渉力

製品やサービスを買ってくれる買い手も自社に大きな影響(脅威)を与える存在だ。影響の強さは、買い手の取引交渉力によって決定されます。買い手の交渉力は、「買い手の数(集中度)」「買い手の購買全体に対する取引の比率」「製品/サービス差別化の有無」「買い手側の仕入れ先の変更コストの大きさ」「買い手の収益力」「製品/サービスの品質に対するこだわり」などに左右されます。一般的に独占的な製品であればバイヤの交渉力は弱まるが、コモディティ製品であれば強まります。

供給業者の交渉力

部材や商品の仕入れ先である供給業者(売り手)の脅威も、売り手の交渉力の大きさによって決定されます。その決定要因は、「売り手の数(集中度)」「売り 手にとって自社がどのくらい重要か」「製品/サービス品質に対する必要性」「仕入れ先の変更コストの大きさ」などです。 例えば、サプライヤ側が少数の企業による独占状態であれば、サプライヤの交渉力は強くなります。逆に代わりとなる提供元が多ければ弱くなります。

さて、ポーターの5つの競争戦略についてご紹介しましたが、これらを(①理解)学習するだけでは駄目ですョ。まずは理解し、自社の場合はどうなのか、紙と鉛筆、、もしくは、ホワイトボードに実際に書いて(②実行)いってみてください。パソコンで作るのもいいですが、私は手書きで関係者で議論しながら作っていくことをお勧めします。この議論する(一緒に考えて、揉んで・・・)というプロセス(過程)もとても重要なんです。まずは、書き上げてみて、それから各項目に挙げた内容を1つずつじっくりと吟味・分析してみましょう。頭で理解していたとしても、しっかりと分析までして、書いてみないと意外とわからないものなんです。グローバル企業を目指すのであれば、まずは、自分たちの業界内外の位置づけ(ポジショニング)や周りの企業の位置づけ(ポジショニング)をよく理解することから始めることを強くお勧めします。それが確立できた後に、初めて、具体的な戦略や戦術を練ることができるんじゃないでしょうか。是非、グローバル企業を目指している方は、特にここから再度検討してみてはいかがでしょうか。私が今まで接してきた幹部の方で、、、「そういったのは所詮理論であって、机上の空論に過ぎない、、、結局は、現場だョ現場!」という方もいらっしゃいました。確かに、現場は重要ですが、現場に出る前に、理論武装もしっかりしておくことで更にパワーアップすることは間違いありません。是非、お試しあれ!!




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2010年7月16日金曜日

Global MBA的: 社長となって会社をグローバルにするには?(その1)

7/16/2010 (Fri) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ


さて、前回の社長募集の件(記事URL)でちょっと考えてみたことがあります。グローバル企業になろうとしている会社の一社長となったら何をすればいいのか?何ができるのか?勿論、株式会社ユーシン戦略年度計画、そして予算等の問題もありますから、ピンポイントで回答することはできませんが、それでも、色々なシナリオを考えながら、こういった場合はこうするなど前提ベースでのグローバル展開案を考える・企画することはできるかなぁと思います。

皆さんだったらどの辺から手をつけてみますか?「同社は今後のグローバル展開に英語力が不可欠だが、現在の幹部に適任がいないという。」と、記事には書かれていますが、ポイントは英語力なのでしょうか?私は違うと思います。いきなり、株式会社ユーシンが書いていたことを真っ向から否定するようですが、英語力があるというだけでは、グローバルにはなれません。勿論、コミュニケーションの手段としては、英語は必須ですから、当然堪能でなくてはなりませんが、それ以上に、グローバルをよく理解していること、各国の文化というものがそもそも全く違っていることを身体で理解していること。そういった経験を持っている人が必要となってきます。英語だけであれば、通訳者、帰国子女、外国人でも十分に通用すると思いますが、本来、4つの条件にもう1つ加わっておかなくちゃならなかったのは「グローバル感覚」があることです。これは、英語という語学力も含みますが、それ以上に折衝能力、交渉能力、異文化適応能力、理解力、聴く力などが全て含まれてきます。

また、最近、私も幹部社員と接しながらよく感じますが、日本はボトムアップ式が多いですが、海外コミュニケーションやビジネス方式はトップダウン方式が多いですね。日本海外で上手く使い分けていくことができるか、それとも、どちらかに統一していくのか。周りの幹部にそういった意識がないと、改革やグローバル強化をしようにも抵抗力が大きかったり、推進力が弱くてなかなか進められることができません。

他にも色々とありますが、考え付くところから少しずつ書き始めたいと思います。
Global Business(グローバルビジネス)で連続して毎年No.1の評価を得ているThunderbird Global MBAでの学びをこういった場面で活かすことができるんじゃないかと、、、ちょっと考えている今日この頃です。




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2010年7月15日木曜日

Global MBA的: 社長になる覚悟/度胸/器量/素質はありますか?!

7/15/2010 (Thurs) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ


昨日、ニュースに載っていて私の同僚やら知人からイッキにメールがまわってきたニュースがありましたが、皆さん何だか分かりますか?キーワードは、「社長」です!きっと想像つきますよね。

答えは、「上場企業が社長公募 「求む英語使い。年収3500万以上」」という記事です。社長を公募するというニュース記事でした。

しかも、その条件は以下の通り:

(1)30~40代で
(2)英語が堪能で
(3)優れた経営手腕を備え
(4)365日世界を駆け回る人物

んー、ちょっと考えちゃいますよねぇーーーーーーーーーーーーーー?

興味ある方は是非趣旨を記した募集記事を25日付の日本経済新聞と読売新聞に掲載される予定なので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

この募集記事の内容も関心高いのですが、と、同時に、これを公募にして、一般聴衆に対してアピールすることでブランド戦略であったり、知名度向上につなぐことも考えているんじゃないかなぁと私は思います。そして、社長が選らばれたとしても、多くが注目しているので、下手に不正であったり、変なことはできないので、自然と選りすぐりの社長候補が選ばれるに違いないと、、、、考えてみるとメリットがたくさんあるなぁと感じます。皆さんは、どの辺に注目されましたか?(え、年収3,500万円のところ?(笑))

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Global MBA的: ビジネススクール経験者/在校生ネットワークを増やせ!

7/15/2010 (Thurs) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

昨日は縁があって、営業時代の同僚というか、一緒にプロジェクトをやっていた仲間から、彼の知人を紹介して頂きました。そして、私は私の同僚を紹介すること。細かい趣旨は割愛するとして、お互いに国内のビジネススクールに私費で通っているという共通点があります。自然と、ビジネススクールつながりが社内外でもできてくるんですよね。彼も私の同僚と同じで仕事との両立を頑張ってやってのけているようで、皆さん凄い頑張っているなぁと感心してしまいます。フルタイムだった私にはそこまでやれた自信は正直ありません(笑)

ビジネススクール経験者(在校生や卒業生)が集まるとやっぱり経営の話であったり、新規ビジネスや改善(再生)について色々と議論するんですよね。当社のこと、業界のこと、そして、今後のグローバルのこと・・・。時には真面目な話になったり、想像もつかないひらめきであったり、そして、時には愚痴になってしまったり(あ、これは誰でもしますね・・・)。

同じ世代で真剣にビジネスの話、会社の話、経営の話について会話できる仲間がまた一人増えて楽しい食事会でした。皆さんも自分のネットワークを周りのネットワークに紹介(Connect)していくことをお勧めしますョ。自然と自分のネットワークも増えていきますからね!

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2010年7月14日水曜日

Global MBA的: 扱いづらい社員になってしまってる?!

7/14/2010 (Wed) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ


最近、私は扱いづらい社員になりつつあるかもしれません。ビジネススクール(Thunderbird Global MBA)に行く前と行った後では、物事の考え方であったり、今まで気付かなかった疑問点にどうしても気付いてしまうことが多々でてきます。時には幹部社員のミスが読めてしまったり、もうちょっとこう改善してほしぃなぁと思ってしまったり、少々反抗的になってしまったり・・・。こう聞くと、悪そうだなぁと感じるかもしれませんが、さて、①はぃはぃ、と指示されたことをきっちりとこなすタイプの社員と、②色々なことに対して疑問を感じたり、色々な想いを持って、色々な視点で取り組んでいくタイプの社員とではどちらがいいでしょうか。私は厄介であっても、後者を選びますね。今までは優等生タイプの前者を、、、と思って、自分自身もいい子いい子をしてきましたが、やっぱり、おかしいことはおかしいとハッキリ言うべきですし、納得いかないことは納得いかないとハッキリと言った方が其のときはぎくしゃくしても、後々いい方向にまわると思います。一生懸命我慢して、いい人を装って仕事をしていると、緊張感がイッキに爆発してしまったり、自己否定に走ってしまったりと精神的にも良くないと思います。そして、ゴマスリになり、八方美人になり、上(上層部)しか見ないで仕事をする人間になってしまいます。そういう先輩を数多く見てきましたが、ちょっと誇らしげな姿ではないし、あぁはなりたくないなぁと思っちゃいますよね。

一般的な日本人は全て穏便にとか、、、静かにしておこう、、、と思うかもしれませんが、よーく考えてみると、それがきっと損していることがわかってくるときがくると思います。わざと抵抗しろ、、とか言っているわけではありません。「自分に正直になる」ことがきっとここでは一番重要なんじゃないかなぁと思って、、、その結果、反抗的な態度にでてしまったりもする自分がいるんだなぁと自己分析をしている今日この頃です。反抗的、、、というのは極端な悪い例ですが、色々と議論が活発になって、今までだまって見過ごしていたような文化が対話(会話)によって、改善されたりしたケースもありました。

皆さんも是非「自分に正直になる」ことを考えてみませんか?


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2010年7月13日火曜日

Global MBA的: 自分のネットワーク形成をしたけりゃ、周りのネットワークを必要な方に紹介する方がいい?!

7/13/2010 (Tues) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ


先月私の同期が一人アメリカへトレーニングプログラムで行き、9月に新たに2名の同期がトレーニングプログラムでアメリカに行くことになりました。いいなぁ~~~~~~~~とずっと思って(口にも出していますが)いるんですが、さすがに社費でMBA留学に行かせてもらった上にこのようなトレーニングプログラムまで行かせてくれるわけはありませんね・・・(笑)そこはしっかり諦めはついています。行くとしたら駐在しかありません。それはさておき、たまたま、当社のアメリカ事務所には知り合いが色々といたり、元駐在員を色々と知っていたので、同期の為にも、渡米する前にその元駐在員たちを紹介しました。意外にも、渡米に対してかなり不安があったようですが、私の知る限りアメリカ(西海岸)の駐在で嫌な想いをして帰国された方は過去一人もいらっしゃらなかったので、どれだけエンジョイできるか、そして人に恵まれているかを伝えて頂くべく、私の上司や先輩、そして、現地の方たちを紹介してきました。そして、その諸先輩方たちも彼らの知り合いを紹介したりしてくださっているので、渡米前から少しずつ相談先も増えてきているようです

こんな「紹介」をしていると、最近は、自分が何かの専門家でなくても専門家である知人を紹介することでも十分に喜ばれる/歓迎されることがよく分かってきました私自身喜んで貰えると、嬉しいですしね人と人との出会いの場を準備し、双方にとってプラスになる良いきっかけをプロデュースすることができたような、、、ちょっと偉そうですが、、、、誇らしい気持ちになってきます。

そんなことを考えていると、「コミックユダヤ人大富豪の教え(2(弟子入り修業篇))」という漫画本ですが、かなり参考になる本を思い出させてくれました。成功するには、やはりネットワーク形成が重要なのですが、自分のネットワークを増やすだけでなく、自分の周りのネットワークを増やすことに務めることが大事なんです。自分のネットワーク(人脈)ばかり考えていると、計算している人に見えてしまったり、変な魂胆だけが見え見えになってしまいますが、まずは、自分の周りと周りを紹介を通してつなげてあげることが結果的に自分の成功や人脈にもつながっていくそうなんです。但し、それには見返りを求めてはいけないし、計算した結果できることではありません。心から紹介してあげたい、サポートしてあげたいという想いがあるからこそできることなんだろうと自分自身考えます。正直お恥ずかしい限りですが昔の私は人脈形成においてもかなり計算高く、全ての行動に計算がついてまわっていましたが、あえてそんなことをやる必要はないということにある時気付き、今は本能的に、反射的に、私の知り合いでお役に立てることがあれば、ご紹介するということができるようになりました(大分成長しましたね!!(笑))

是非、皆さんも、(計算高くならないで)情報やサポートを求めている方に対して自分の周りのネットワークでサポートして差し上げることができるようであれば、最大限ご対応されてみてください。サポートして「有難う」といわれるだけでかなり清清しい気持ちにもなれますよ!

MBA留学をしたことでこうした周りへのサポートや貢献という想いは今まで以上に強くなり、社会貢献までしたくなってきて、最近では、世の為人の為ということもあり、救命救急法を消防署で受けにいったりもしています。やはり、何だかんだいって私達は人に助けられて生きているわけですからね。其の分、私もできる限り多くの方のサポートになれればと考えています。


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2010年7月12日月曜日

Global MBA的: Thunderbird Global MBAへのお問い合わせ!?

7/12/2010 (Mon) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

(PR)不動産投資を学ぶなら!投資教育のリーディングカンパニー
日本ファイナンシャルアカデミー

昨日、また嬉しいことにサンダーバード(Global MBA)に関心を持って頂いた方からお問い合わせを戴きました。彼はリクルートメントをやっているディレクターに直接問い合わせたところ、私を紹介してもらったそうですが、私のブログもご覧になっていたので、紹介頂いた方とブログの人が合致したのでびっくりしたとか(笑)何とも嬉しいメッセージでした。

近年、日本からの出願者は中国やインドと比較すると大分少なくなってきているとか。色々な要素はあるのかもしれませんが、是非、日本人の出願者・留学者も増えてほしいと心から願っています。「日本の経済を変えるのは俺たちだ!」というくらいの強い想いを持って臨んでほしいですね。って、そのためには、MBAホルダーである私達ももうちょっと頑張らなくちゃいけないわけですけどね。MBAをとったらこうなrんだ!って、直接的でなくても、活躍している場面を出願者や留学者に見せてあげられるようこれからも頑張っていきたいとあらためて思いました。

お問い合わせ下った方、有難うございます!

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Global MBA的: サンダーバード(Global MBA)の総合ランキングが24位に浮上?!

7/12/2010 (Mon) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

サンダーバード(Global MBA)って、グローバルランキングでは過去長年にわたってNo.1をとってきましたが総合ランキングではあまり高くはないんですよね。トップ100の中でも常に後半の方でした。ところが、Business Insiderによると、総合ランキングでは24位に浮上してきました。ちょっとどういった調査方法でこの順位が決まっているかは分かりませんが、総合ランキングでここまで評価が高いのは嬉しいことですね。あのUCLAやUSCより上ですからね。

サンダーバードのようにビジネススクールだけに特化されたところは、他の総合大学と比べると規模も小さく、他の部門との連携もそれほど無いので総合評価はあまり期待できないと考えていましたが、評価というものは不思議なものですね。(ま、IMDも同じようにビジネススクールに特化したところですが、ここもトップ20にランクインしていますけどね)

評価というのは、評価する会社によってまちまちなので、今回の評価結果が全てではありません。ベストなのは、様々な評価結果の中で常に高得点(高ランキング)結果を得ることです。でも、サンダーバード(Global MBA)の場合、無理して総合ランキングで高い評価を得るよりは、常にグローバルランキングでNo.1を獲得し続けることの方が重要かなぁと私は考えます。

今日はランキングについて色々と書いてみましたが、そうはいっても、ランキングは一参考情報の1つです。あまり、ランキング情報に振り回されるのもいけません。ランキングが低いからといって、自分のやりたいことができないわけではありません。一方、ランキングが高いからといって、自分が求めていることが必ずしもできるわけでもありません。やはり、自己分析を学校の情報収集をしっかりして、関係者に話を聞くことが学校との相性を見つけるのにはベストだと思います。

記事URL:http://www.businessinsider.com/the-worlds-best-business-schools-2010-3


海外大学院留学(特にMBAの場合)をする場合、相当な英語力を求められます。それはGMATやTOEFLの試験を受けていてよく分かることだと思います。しかし、あの試験もinteractiveな英語ではありませんよね。留学したら当然生身の外国人と常に英語で会話する必要があります。まず度胸が必要です。そして、やっぱり、ちょっとは英会話ができることは前提になってきますよね。一般の日本人は読み書きはまぁまぁでき、何となく聞くこともできるが、話すことが全くできません。でも、ビジネススクールでは、会話力が多く求められます。自分の意見を相手に伝えることがとても重要です。それができないと、なかなか、議論の中に入れず、最大限の学びを得ることができません。また、グループワークにおいても、チームへの貢献がなかなかできません。そのようなフラストレーションは誰でも直面します。海外歴通算12年だった私でも同じように課題にぶち当たりました。でも、そういったことにぶち当たるということを事前に知っておくこと、そして、少しでもその壁(障壁)の高さを事前に低くしておくことができるかによって、乗り越えるスピードも変わってくると思います。是非、英語(会話力)は事前に学習されておくことを強くお勧めします。

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2010年7月7日水曜日

Global MBA的: Thunderbird School of Global Management Deanのインタビュー動画発見!!

7/7/2010 (Wed) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

私の大好きなOrganizational BehaviorChange ManagementThunderbird School of Global Management (Global MBA)David Bowen教授(現在はDeanだそうです)のインタビュー動画が載っていましたので、ご紹介します。変わった思考をされる方でしたが、その視点がまた面白く、私にはジャストミートでした。いまいち、、、という学生もいましたが、私はかなり好きで卒業後も時折会社のチェンジ・マネジメントで上手くいかないときに相談したりしています(笑)



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2010年7月6日火曜日

Global MBA的: 就職浪人者がこんなにもいるの??!

7/6/2010 (Tues) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

「国の調査では、約3万1000人が、就職が決まらないまま卒業している。今回、明らかになった留年者約7万9000人を合わせると就職浪人は約11万人と なり、その分、就職戦線が激化している計算になる。」Yahoo Newsより引用 7/6

ん~、何とも信じられないニュースですね。ここまで就職浪人生がいるとは・・・。私の想像をはるかにうわまっていました。この人数の中からどれくらいの人たちがニートやフリーターに進んでしまうのかを考えると、日本の将来が本当に危ぶまれます。勿論、これは国の政策だけの問題ではありません。企業の業績が悪化して人材確保に多くを投資できない状況や、オフショアなどコストカットが理由で中国やインドへ作業を委託することが多くなり、其の分、日本での雇用が減ってしまっているという問題も表面化してきました。その結果一番苦しい思いをしているのは、就職が決まらない学生かもしれません。勿論、学生も高く臨まなければ決まるとは思いますが、やはり、目指した企業や業界はあることでしょう。翌年またチャレンジするのはいいことだと思います。それが、ニートやフリーターへとだけは発展していってもらいたくないですよね。そうなると、税金や年金へと大きく影響してきますからね。

勝手な思い込みかもしれませんが、本来、MBA留学などを遂げたものは、ビジネスだけで貢献するのではなく、こうした社会問題をも上手く解決するべく活動をするべきだと思います。私達はビジネスをもっと豊かにする、楽しくする、競争に勝ち抜くことを学んできました。それだけでは終わらせず、日本が直面している大きな社会問題をも解決するプレーヤーに是非なってほしいと思います。別にMBA留学者に限ったことではありません。強い想いを持って日本の社会をより良くしていこうと考えている方であれば誰でもWelcomeです。皆さん一人一人のちょっとした想いが変えていくわけです。

是非頑張りましょう!

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就職留年7万9000人、大卒予定7人に1人
7月6日3時8分配信 読 売新聞
Yahoo Newsより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100705-00001273-yom-soci
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