2009年2月19日木曜日

あなたのチームのコミュニケーションは機能してますか?

2/19/09(Thurs) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

昨日授業が終わった後、プロジェクトチームの一人が私を呼び止めました。「今のチームのコミュニケーションをどう思うか?」と。私はそれほど問題ないと思うが、まだ打ち合わせを数回しかチームでやっていないので、チーム同士よく理解していないので、100%本音で話せてはいないと思うよ、と伝えました。彼は、自分の発言を他の人が快く思ってくれていないのではないか、また、別の人が私を快く受け入れてくれていないのではないかと心配しているようでした。一方別のチームメートと先日話した際には、彼女は、このプロジェクトの今後の先行きがとても心配だと言っていました。(皆悩みや不安を抱えているんですね)

そんな中、私はプロジェクトの進め方や、日本でも多くのプロジェクトを経験してきましたので、今の時点で心配することは全くないことは分かっていましたが、皆それぞれ悩みや不安を抱えていることをあらためて知りました。数回のミーティングでは少しはそういった不安な面を挙げていたものの、ここまで不安が深刻化しているとは思いも知りませんでした。

チームのコミュニケーションは上手く機能していると思っていました。会議の最初に、言いたいことは言えるようなチームにしようと皆で合意もしていました。ところが、私も最初から理解してあげれば良かったのですが、「言える雰囲気」があったところで、相手の不安をハッキリと言葉に出させ、引き出すことはまたちょっと違うんですね。私ももう少し早く気付いてあげ、チームミーティングの際に、皆が抱えている不安を引き出してあげるべきでした。

独り言:
あなたのチームのコミュニケーションは上手く機能していますか?「している」と思った人は、もう一度考えてみてください。あなたはチームの「不安」や「悩み」をしっかりと把握しているでしょうか。オープンな環境だからといって皆が(当然のように)打ち明けるわけでは決してありません。私たち(リーダーやプロジェクトマネージャー)はそんな人たちの「不安」や「悩み」を1つ1つ聞き出して、チーム全体で共有し、考えていくことが重要です。チームミーティングの最後に必ず、「今プロジェクトで悩んでいることや不安などはないですか?」と一人一人に向かって聞いてみてください。中には皆の前で発言しづらいという人もいるでしょう。そういうことも想定し、チームメンバー(個別)に遭遇した際にでも、一言「プロジェクトで何か心配ごとはないかな?」と聞いてあげてください。積極的に聞いてあげることで、もし相手が実際に「不安」や「悩み」を抱えていたらきっと相談してくるはずです。

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Yahoo!知恵袋で自分のスキルアップ

2/18/09(Wed) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

最近勉強の合間にYahoo!知恵袋をよく利用するようにしています。って、質問をする方ではなく、回答をする方です。コンサルティングの授業をとっている影響もあるかもしれませんが、困っている人を助けたいという想いから始めましたそして最近やっている内に気付いてきたのが、これは困って質問をしている人だけのためになっているのではなく、自分自身のスキルアップにもなっていることです。いわゆる、コーチング力強化になると思います。実際に会ってコーチングするのが一番効果的だと思いますが、文章で如何に相手の問題を解決させてあげるか、いや、それ以上に問題の根本的原因に気付かせてあげるかはとても難しいですが、続けていると、相手に受け入れてもらえるようになってきました。文章だけでしか助けてあげられないからこそ、より文章でのコーチング力は強化されてきていると思います。Yahoo!知恵袋では、最も良い回答を挙げた人に対して、質問者が「ベストアンサー」として設定します。これを評価と捉えて、どうすれば、満足(評価してもらえるか)してもらえるような回答ができるかを考えながら定期的に書いています。

今後中堅社員として、会社に復帰したら、後輩や部下もついてくることでしょう。その時に適切なコーチング、アドバイス、指導ができるように今のうちにYahoo!知恵袋を使ってひたすらスキルアップをします。こんな形で自分のスキルアップができるとは思いませんでしたが、相手の助けにもなり、自分のためにもなるので、正に一石二鳥ですね。

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2009年2月18日水曜日

【成功の秘訣】プロジェクトの全体スケジュールを把握する

2/17/09(Tues) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

授業で組んだ新しいプロジェクトメンバーについてです。様々な人種が集まった素晴らしいチームだと思います。発言力あり、宿題もしっかりやる、幅広い観点で考える、相手の発言を尊重するなど全て理想的なことばかりです。但し、1点だけビジネスプロフェッショナルとしてもうちょっと頑張ってほしいことがあります。今日もプロジェクト会議で伝えたのですが、それはプロジェクトの開始に進め方をしっかりと議論し、大きなスケジュールを決めることです。私たちのプロジェクトは4月末(期末)までしかありません。<終わり>は見えています。そこから逆算して、Aはいつまでに、Bはいつまでに、Cはいつまでにと納期意識をもった進め方をする必要があります。そうしないとどうなるか?

  • 何だかんだいってプロジェクトが次のフェーズ(工程)に進まない
  • Aを完璧に終わらせようとしてしまい、他のフェーズ(工程)がおろそかになる
  • 全体を通して完璧主義になってしまいがちである。
  • 納期意識がないと、生産性/効率性が下がる
  • 全体像や全体スケジュールを把握しておくことで、調整がしやすくなる
プロジェクトの全体スケジュールを把握することでプロジェクトは円滑に進みます。勿論、スケジュール通りに進めたからといって、プロジェクトのデキ(品質)が100点かどうかはプロジェクトメンバー次第だと思います。しかしですよ、、、、(これはプロジェクトにもよると思いますが)、80点のデキ(品質)で納期通りに終えられたプロジェクトと、(完成していたら)100点のデキ(品質)だろうけど、納期に間に合わなかったプロジェクトを比較してみてください。あなたはクライアントだったらどちらを選びますか?(前提:100点で納期通りに終えるベスト案ができない場合)2択であれば、十中八九「前者」なのではないでしょうか

私は営業にいたこともあり、特に納期意識については徹底的に教えられました。変な話ですが、自分が100%の品質でお客様にアウトプット/納品物を提供する必要はないのです。お客様が満足するレベルに達していれば、100点という高品質を狙うよりは、スケジュール通りに進めることの方がお客様にとっては嬉しい場合が多いはずです。

クラスのプロジェクトで周りからも多くのことを日々学んでいますが、皆にもプロジェクトスケジュールを意識することの重要性を徹底的に理解してもらうよう努力しなくては・・・。是非皆さんも、納期意識を持った上で、プロジェクトなり業務を進めて下さいね。(納期がない作業でも無理やり作ってしまった方が、進めやすい場合もありましからね)

頑張りましょう!

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2009年2月16日月曜日

日本の政治の醜いところ:揚げ足取りか?

2/15/09(Sun) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

まず最初に書いておきますが、私は自民党を支持しているわけでもなく、他の党を支持しているわけでもなく、一般国民の立場で書いています。ちょっと今回のG7後の記者会見での対応のニュースを見ていて残念に感じたのは、皆で中川財務・金融相の揚げ足取りをしているように見えたことです。国を代表する国務大臣なので、当然、振る舞い、言動はしっかりやって頂かなくてはなりません。日本の「顔」でもあるわけです。失言や、国民の恥になるようなことは進退に影響するかもしれませんが、体調不良で風邪薬が効きすぎたが為に、ちょっと意識がもうそうとした結果になってしまったことは、仕方がないように感じます。その分、G7会議で結果を出していたのかもしれません。積極的に日本の貢献を世界にアピールしていたのかもしれません。違う党はある党を批判しかしません。プラス評価したことがどれだけあるでしょうか?ニュースでは常に批判です。前向きに日本を良くしようと選挙では言っていますが、ふたを開けてみると他の党を非難・批判することが表立ってきているようにしか見えません。

党や派閥があるのは仕方ないかもしれません。これを1つにしようなどと考えること自体無謀だと思います。しかし、日本を始め世界中が経済危機に陥っている中、揚げ足取りをすることが国にとってどれだけの損になるでしょうか?自分達の党が優勢になりたいのはわかります。しかし、それ以前に日本を皆で良くしていこうという志があるはずです。「経済」や「政治」の勉強不足でよく私も分かりませんが、どうして今のこの日本の経済危機を一致団結することができないのでしょうか?

一方、アメリカでは、「米の景気対策法案が可決」というニュースがありました。72兆円規模ですよ!?勿論、政党や派閥などは日本同様にアメリカにもあります。しかし、それ以上にこの危機を乗り越えないといけないという皆に「共通の早急に解決が必要な危機意識」が前面にあることが日本と違うのではないでしょうか。一国民の視点に過ぎませんが、どうも日本の政治は「党」や「派閥」の方が「共通の早急に解決が必要な危機意識」より前面にでてきているようにしか私には見えないのがちょっと残念であり、悲しくもあります。

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2009年2月15日日曜日

不況でMBAホルダーの進路選択に変化

2/14/09(Sat) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

MBA留学をしている大半の方は既に周知の事実だとは思いますが、この不況で我々MBAホルダーの進路選択に異変が起きていることがロイター通信の記事でも明確に伝えられています。

投資銀行への就職がダントツ人気だったのが、ここ最近は業種、地域、そして規模に問わない学生が増えてきているとのこと。記事には書かれていないですが、職種まで問わない人もでてきているとか。その結果、投資銀行を希望していた学生が他も検討していることから、更に競争は激化してきています。そして、それはMBA以外の人たちの就職競争までも更に厳しくしています。

今、世界では不況の影響を受けてあらゆる悪い連鎖反応が起きています。日本では内定辞退を迫る企業が出ているニュースが先日ありました。イギリスでは日系企業が受注した電車製造の案件を英国の雇用機会を減らす危機として批判しているニュースもありました。(本来であれば、資本主義の考えでいくとこの日系企業の行為は全く間違ってはいないはずなんですが、、、不況が悪く作用しています)アメリカではバイ・アメリカ条項の話もでています。また、GMが追加資金要請か破産申請のどちらかを検討しているという危機的状況に陥っているニュースもありました。

独り言:
何とかしてこの不況のスパイラルは食い止めなくてはなりません。そうでないと、倒産がたて続き、失業者は更に増え、税収は減り、消費も減り、発展途上国への支援も減り、全てがまわらなくなってしまいます。機能しなくなってしまいます。普段の生活を日本やアメリカでしていても、まだこれが「危機的状況」だと認識できる人は多くないと思います。しかし、状況は益々悪くなっていく一方です。政府も企業もそして、私たち一人一人が「今(この時を)」これ以上景気が後退しないように「踏ん張る」必要があります!!!!

不況でMBAホルダーの進路選択に変化
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-36475820090214




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中小企業の共倒れ(破綻)は必死に防ぐ必要あり!!

2/14/09(Sat) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

米車部品業界、2.3兆円支援を正式要請 米政府に、破綻回避訴え
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090214AT2M1400P14022009.html

ちょっと心配していたことが起き始めています。先日別のニュースで、韓国大手企業の不景気により、韓国企業から注文を受けている日本の中小企業が痛手を受けているというのを見ました。大手企業の業績が悪くなると、それは、その企業だけの問題ではなく、それに関連する企業/人に大きく影響してきます。それを証明しているのが、今日の米車部品業界の2.3兆円の公的資金支援要請です。明らかにビッグ3の業績悪化に影響されています。ここの部品業界の業績が悪くなると、今度はそこからの仕事をもらっている業界・企業が悪影響を受けていきます。大企業から始まり、中小企業へとチェーンリアクションのように連なっていってしまいます。

でも、これが続くとキリがありませんし、雇用の問題(失業者増加)も更に深刻化してきます。経済が不安定になります。豊田市のように、税収も大幅に減ってしまいます。いいことは何もありません。ここで何とか踏ん張ることができないと、このチェーン・リアクションは続いてしまいます。アメリカの場合、ようやく「米上下両院、景気対策法案を可決 過去最大規模の72兆円」が実現できたので、後はこの公的資金を効果的に且つ早急に使うことです。景気を良くするための施策も重要ですが、私は、この連鎖反応的な共倒れ倒産を起こしそうな事態だけは早急/確実に防ぐ必要があります。これはアメリカだけの話ではありません。日本でも十分に予測できる事態でもあります。





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2009年2月14日土曜日

ロレアルEstratビジネスゲーム大会(残念ながら負けてしまいました)

2/14/09(Sat) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

以前からLoreal Estratのビジネスゲーム大会に出場していたことは書いていたのでご存知かと思います。第一次ラウンドを通過して、次のラウンド(2次~4次)のシミュレーション結果が本日発表されました。惜~し~くも、5ラウンドへは行くことができませんでした。評価に使われる数値は世界トップ300チームとはあまり大差なかっただけに悔しいとしか言いようがありません。第5ラウンドは、シミュレーション+私の出番(?)で、ビジネスプランを書く、となっていたのですが…。そして、決勝戦は、パリのロレアル本社でのプレゼンとなっています。

残念ながら勝ち進むことはできませんでしたが、毎回、提案大会やこのようなビジネスゲーム大会に出場することで「収穫」できることはたくさんあります。チームワークは勿論のこと、マーケティングについて、計数感覚、そして、数値では表現できない、直観力も含まれます。チームワークでは、言葉であなたはこれやって、君はこれをやる、と役割を割り振らなくても、それぞれの強みを活かして、自ら「私はこれをやるね」といえるようにもなりました。これって組織ではとても重要だと思います。上司や先輩に作業を割り振られる業務多々あるかと思いますが、新規プロジェクトなどの場合は、率先して、自分は○○に強みがあるから、○○の部分でプロジェクトに貢献していきたい、といって、積極性を前面に出していくことが重要です。

擬似プロジェクトでも本当のプロジェクトでも、ゲーム大会や提案対価でも何度もやっていく内に「何か」見えてくるものがあります。もしくはパターンやフレームワークが見えてくるようになります。それが見えてくると、「大きな収穫」だと思っていいと思います。決して、言葉で表現できない感覚的なモノでもいいと思います。何か感じるもの、見えるもの、伝わるものがあれば、それが「大きな収穫」だと認識してください。逆にいうと、これらを得るために、皆さんも出来る限り色々とチャレンジすることをお勧めします。

チームメートのYさんKさん有難う!!(Yさんは日本語通じないか…)


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骨折する勢い!!!(死にそうでした)

2/13/09(Fri) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

今日は今年初のサッカー試合がありました。家を出る前に、妻が「怪我しないようにね。心配だから私も行く」と言ってついてきました。その結果、試合の最後の方で怪我をしてしまいました。

ゴール前で相手のシュートを押さえるために、スライドしてボールを蹴ったのですが、蹴ってボールは外れたものの、(超マッスルな)FWはボールがまだあると思って、思い切りボールがあった所(そこは既に私のスネですが)を蹴ってしまいました(蹴りやがった!!)

いや~、久しぶりに心底痛い思いをしましたね。ホント骨折したかと思ったくらいで、、、地面を何度も何度も叩いて痛みを訴えていました。そんな瞬間は歩けず、、、場外にでて横になっていましたが、痛みは残るものの、なんとか歩けるように。(心配が的中したのか妻は飛んできましたね…(笑))

かな~り痛い打撲で済んだだけまだ良かったです。蹴った本人も心配そうに声をかけにきて、試合後も、「俺はスネガードをつけていないから、今度は俺を思い切って蹴っていいからな!」と言っていなくなりました。ま、折れていないから無問題ですが…。

次回はやられないように頑張ります!やられる前にやっておくか…(冗談です)

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航空会社安全度ランキング & 危険回避について

2/13/09(Fri) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

最近、航空機の事故が相次いでいます。悲しい話ですが、昨日もニューヨークでありました。今回はその前の死傷者0の事故とは正反対の結果になってしまいました。(亡くなられた方へはご冥福をお祈りいたします。中には9・11で旦那様を亡くなられた奥様も今回の飛行機に乗っていたとか…)確率的にいうと、(おそらく)宝くじと同じくらいの確率で起きないはずなんですが、ここ最近は続いています。それはどうしてか?そして、どうすればその確率を最小限に抑えることができるのか?それはどれだけメンテナンスやチェックに時間とカネをかけているかだと思います。1機購入するのにかなりの投資が必要です。保険がかかっているため、万一の飛行機トラブルで飛行機が動かない場合は、保険金が下りるはずですが、乗客を乗せた飛行機が上空にいる場合に、そのようなことが起きてしまったら大惨事です。原因はまだ不明のようですが、それが昨日NYで起きた事故でもあると思います。(原因はまだ不明ですが)事前のチェック・メンテナンスをしっかりしておくことで、何かしら不具合が見つかっていたのかもしれません。昨日の事故に限らず、多くの場合は、メンテナンスの徹底ができていないことから不具合が起きるものだと思います。それは、飛行機に限らず、ITにおいても製造業においても大方同じだと思います。

日々の作業ではあるので、決して難しいことはでないのですが、この当たり前の(メンテナンス/保守作業)ことが継続することがポイントです。大きなプロジェクトで活躍することも大変かとは思いますが、当たり前のことをしっかりと確実に、そして継続していくことほど大変なことはありません

避けられないことも当然あります。それは、前回起きたハドソン川に不時着(でも、死傷者0)したUS Airwaysの飛行機エンジン事故のように、鳥が両エンジンに絡まることは誰も想像できなかったはずです。

飛行機に乗る私たちからすると実は何もできません。唯一できることは、下の航空会社安全ランキングを見て、金額重視であれば、同じ金額でA社とB社であれば、安全度ランキングが高い方を選びます。確率的にいうとほんの小さな差なんでしょうが、精神的に安心します。私は特に日系航空会社の方が○○航空会社よりは安全そうだと思い、またサービスなども比較しますが、大体の場合、日系航空を選びます。(あ、マイレージでも最近は左右されますね…)

航空会社安全ランキング:
http://www.ki-ku.com/air_tichet/contents/colmun/17.html


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2009年2月13日金曜日

2009年アリゾナ経済動向

2/13/09(Fri) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

不景気の波は日に日に大きくなるばかりですね。倒産、リストラ、縮小、赤字などのキーワードをここ最近よく耳にします。私が住んでいるアリゾナも同じく不景気の影響を受けています。しかし、そんな中でも、少し嬉しいニュースもあります。Intelが昨日発表したニュースでは、アリゾナを含む3州で新工場を建設することが決まったとか。これにより、数千人規模の雇用が発生するとか。その他、オバマ大統領が取り組もうとする施策の1つとして環境や新エネルギーがありますが、アリゾナはそういった分野でも結構頑張っています。アリゾナではありませんが、トヨタが昨日発表したニュースでは、リストラではなく、ワークシェアリングという形にして、減給し、勤務時間も短縮するとか。これで固定費の圧縮が可能となり、また、従業員のリストラも防ぐことができると。早期退職も希望があれば実施するば、このご時世の中、自ら辞めていくヒトはいないだろう、と。確かにそう考えると、リストラという悲しい決断を下すよりは、ワークシェアリングによって、雇用だけは維持する方向の方が社員にとっても良いですし、景気が来年頃に本回復する頃に再度勤務形態を正常に戻し、ラインを<早く>本格稼動することができますよね。双方にとって、アンハッピーという結果を避けることはできそうです。

エースジャパン社が発行している「月刊じょうほうオアシス」という日本語のアリゾナ州月刊誌に掲載されていました「今年のアリゾナ経済動向」も大変参考になります。アリゾナの今年の経済動向に興味のある方は是非ご覧下さい。

月刊じょうほうオアシス 1月号
http://www.jbaa.net/oasis/01-09/01-09.htm

JBAA (Japan Business Association of Arizona)
http://www.jbaa.net/index.html


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