2010年6月11日金曜日

Global MBA的: ビジネス案(eグリーティングカードと実際のプレゼントを連動させる?!)

6/11/2010 (Fri) Global MBA@Thunderbird MBAを活かせ

昨日、ふとビジネスアイデアを思いつきました。両親から誕生日のお祝いにと大好きなワインを戴いたのですが、eグリーティングカードも貰っていました。その中にはワインの動画が入っていたのです。そのワインの動画を父親がきっと探して選んでくれたのでしょうが、、、そのビジネスアイデアというのは、グリーティングカードとプレゼントを連動というか、つなげてしまうのです。

グリーティングカードの会社のページから例えばワインを例にあげますが、これを贈呈用に注文し、メッセージも書きます。そのメッセージの中身はeグリーティングカードになっていて、ワインが届き次第、そのeグリーティングカードがメールで届きます。荷物が届いたときというのは、配送業者の配送状況で確認できるので、これをシステムと連動させれば、届いた時に、eグリーティングカードが届くように設定することはできますよね。システム的には問題ないはずです。そして、その動画の中には、ワインをプレゼントする動画がでていたり、また、○○時に届いたワインですが、○○のためにお贈りしました、など、リアルな内容のeグリーティングカードにすると、形式ばった従来のeグリーティングカード以上のものになるかなぁと思います。

最近は、eグリーティングカードもたくさん増えてきました。画質や動画の品質が改善してきてはいますが、次の新しい取り組みをしていかないと皆同じに見えてしまいます。是非、次世代のeグリーティングカードとして、実際のプレゼントと連動するものを考えてみてはいかがでしょうか。

 

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Global MBA的: 過剰なコスト削減は従業員を苦しめる?!

6/11/2010 (Fri) Global MBA@Thunderbird MBAを活かせ


ほとんどビョーキ!? 職場にあふれる奇癖&奇行

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100609-00000002-spa-ent

不況のあおりを受けて多くの企業では「節約、コストカット、効率化!」というキーワードが前からでているのではないでしょうか。但し、これも度が過ぎると、マジでヤバイことになることを管理職は知っているのだろうか?私の知り合いの会社でも、とことん、「節約、コストカット、効率化!」を追求したところ、社員の精神状態が不安になったり、モチベーションが下がったり、、、とすぐには目に見えないけれど、確実に会社にとってはマイナスになっていっているとか。でも、管理職は、それには気付かないわけです。どうしてだかわかりますか?それは、彼らからすると、企業のコストを1円でも削ることが使命だと勘違いしているからです。勿論、100%間違っているとは言いませんョ。コスト削減はとても重要です。でも、それ以上に従業員の方が重要なのです!そこを正しく理解できていないのではないでしょうか。そうなると、会社に対する忠誠心だったり、貢献度合いなんかなくなるわけですから、より良いものがコスト削減後にでてくるはずがありません。最初の頃は、コスト削減効果が顕著かもしれません。予定より、20%コストが削減できたので、管理職はハッピーかもしれません。そして、翌年は更に15%カットしようと思うかもしれません。数字だけ見ている管理職なんて最低です!数字を見るだけでなく、従業員のハートも見てあげてください、と、その友人の管理職に言ってあげたいところです!(別の会社なので言えるわけありませんが)

(たとえ話)
昨年までは、人数が50人いたプロジェクトで、100の仕事をしていたとします。そして、今年は、40人体制になり、でも、頑張ってコスト削減や効率化を追求して、150の仕事(案件)をしましょうといわれ、心にある程度の余裕を持ちながら仕事ができるでしょうか常に仕事に追われ、緊張感が続き、機械的に仕事をする自分を見て、その本人はどう感じるでしょうか

企業のコストカットは徹底的にやるべきではないと思います。従業員満足度(ES)とも確認/連携しながら進めていかなくては、きっと失敗すると思います。しかも、気付いたときにはその従業員達は皆、「おー人事、おー人事」(笑)に電話しているかもしれませんョ。つまり、皆転職しているかもしれませんョ。コスト削減だけが全てだとは思いませんが、そういった会社はもう少し従業員の声も聞き入れた方がいいかもしれません!

でも、これって、実は多くの日本企業で共通している日本企業病かもしれませんよ!

Don't be TOO LATE!!!!

Global MBA@Thunderbirdでは、勿論数字の勉強はしました。ただ、その数字だけでなく、組織行動であったり、リーダーシップであったり、コーチングに近い内容もあれば、如何に周りをモチベートして巻き込みながら目標を達成していくか、、、という学習を多くした記憶があります。是非お勧めです!
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2010年6月10日木曜日

Global MBA的: 上海万博でのマナーの悪さを謝罪した女子高生の記事って?!

6/10/2010 (Thurs) Global MBA@Thunderbird MBAを活かせ

レコードチャイナという中国に関する記事を時折チェックしていますが、今日は私にはあまり理解できない記事が載っていました。「<上海万博>女子高生が中国人を代表して謝罪=入場客の無礼な行動をわびる―中国」という記事なのですが、これくらいのことで記事になるのはどうしてなのでしょうか?女子高生が行ったことは素晴らしいことだとは思いますが、それが中国を代表しての謝罪というのは、この子の想いなのかもしれませんが、実際のところはどうなのでしょうか。中国人全員がそうだとは言いません。私も数多くの中国人の友人や知り合いがいますし、その多くは皆素晴らしい人たちばかりです。だから、決して、中国人全員のマナーが悪いとは思っていませんので、その辺は間違っても誤解しないでくださいね。

ただ、一方で、マナーが悪い人が多くいるというのも周知の事実で、それは、日本だけでなく、海外でも有名な話です。これを事実として、謝罪をするのではなく、国全体で、、、それができない場合は、例えば若者主導でマナー改善運動を立ち上げるなどをしてみてはいかがでしょうか。マナーが悪いと言われっぱなしなのは、誰も気持ちの良いものではありません。但し、それを認めて「申し訳ございませんでした」と謝罪するのは、改善につながったというわけではありません。その時起きた行為に対して謝罪をしたわけであり、根本原因の解決にはつながらないでしょう。

こうした記事を通じてより多くの(マナーの悪い一部の)中国人が自分たちから改善していかなくては、、と思って貰えることが一番の学びであり気付きだと私は感じました。

最後に再度書いておきますが、これは中国人に対する批判ではありません!

Thunderbird School of Global Management (Global MBA)では、異文化をより理解することにかなり力を入れています。特定の国でも、それ以外の多国の文化やビジネスについての理解もきっと深まります!もし、グローバルMBAに興味があれば、是非サンダーバードをご検討下さい。Executive MBAOn-line MBAもやっていますョ!

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Global MBA的: インターネットの楽しさ(誕生日には世界中で祝ってもらえる?!)

6/10/2010 (Thurs) Global MBA@Thunderbird MBAを活かせ

何を隠そう、本日は私の誕生日です!所用があって午前中は会社を休んで午後から出社したのですが、今日は全ての仕事において万事上手くいって素晴らしい仕事っぷり(?)でした。

それはさておき、ちょっと嬉しかったのが、、、そして、不思議な感覚だったのは、Email/FaceBook/Mixi/Gree/Greeting Card経由でのHappy Birthdayメッセージが年々増えていっているのです。とても嬉しいんですが、技術の進歩というんでしょうかね、遠くにいる人ともすぐにこうして連絡がとれてしまうんですよね。例えば、Facebookでメッセージを見ていると、たまたま、その人がオンラインだったので、そのままチャットで、、、。日本にまだ住んでいると思ったら、今はハリウッドにいるとか。冗談で、ハリウッドスター目指しているんでしょ?って、聞いたら、其の通りでした!(すげー)

小学校の頃からの友人や豪州、米国、アジアからもお祝いのメッセージが届いたのは嬉しかったですね!夜はひたすらそのメッセージに返信したりしてようやく今終わったばかりです!

ネットの楽しさは味わえばきっと皆さんにも理解してもらえるはずです!

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2010年6月7日月曜日

Global MBA的: 日本の経済成長率がプラス成長の予測

6/7/2010 (Mon) Global MBA@Thunderbird MBAを活かせ

スイマセン、最近、ブログの投稿をさぼっていました。平日はかなり忙しくなっていて、週末もあまりブログをする気分になれなくて・・・。って、ここまで間を空けたのは久しぶりで、、、逆に何かわからないのですが、ちゃんと継続して書かなくちゃなぁと思ってしまいました。それなりに続けてきたブログなので、今の目標はより良いことを書くことより、「継続」していくことの方が重要かもしれません。

それはさておき、今朝NHKのニュースで嬉しい話を聞きました。日本の景気がようやく回復の兆しにあるとか・・・。調査機関だったか、金融会社・シンクタンクだったか分かりませんが、何社かのアンケートかヒアリングによると、日本の経済は(全体的に)回復の報告があるとのこと。。。平均して、2.4%だとか。

引用:
民間の経済研究所や証券会社あわせて10社は、内閣府から発表されたことし1月から3月までのGDPの伸び率の速報値を踏まえた今年度の日本の経済成長率 を予測しました。それによりますと、最も高い予測はプラス3.1%で、最も低いのがプラス1.7%となっています。10社の予測を平均するとプラス 2.4%となり、日本の経済成長率は、平成19年度以来、3年ぶりにプラス成長に転じる見込みです。その要因は、▽中国など新興国向けの輸出増加によっ て、製造業を中心に生産や設備投資の回復が見込まれることや、▽企業業績の回復で雇用や所得が改善し、個人消費の持ち直しも期待できることがあげられてい ます。その一方で、各経済研究所などは、ギリシャの財政危機をきっかけとしたヨーロッパの信用不安の影響で円高傾向が続けば、輸出関連企業の業績悪化につ ながり、経済成長が一時的に減速するおそれがあると指摘しています。
(NHKニュース) 2010年6月7日 4時17分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100607/t10014936531000.html
全ての業界においてではないでしょうが、雇用の創出も増加していくことでしょうし、内需も増え、少しだけ楽観的に考えてもいいのではないでしょうかね。ここ数年は、暗い経済ばかりしか見えてきませんでしたが、ようやく、何か明かりが見えてきたような気がします。是非、管政権に期待したいですね。


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2010年5月31日月曜日

Global MBA的: 就職・転職活動のサポート

5/31/2010 (Mon) Global MBA@Thunderbird MBAを活かせ

先日、就職活動をしている友人の話をしたと思います。2社から内定をもらえそうだけれど、其の1社の人事の方が忙しいというのを理由になかなか内示を出してくれないけれど、どうすればいいと思うか、という相談を先週の夜中にSkypeでされました。人事の方とは、Skypeでもやりとりをしたことがあるらしく、今もオンラインであることが確認でき、チャットでもメールでもやりとりするが、なかなか対応してくれないのだとか。一瞬、これは、脈なしかな?と思いもしましたが、最後の押しが必要だと思い、その人事の方に出すメールを的確に指示しました。そして、出すメールの文章も再度チェックした上で即出して戴きました。

その後、私がシャワーを浴びて30分後に再び戻ってきたところに、彼は、「I GOT IT!!」と大文字でチャットに「内定ゲット!」と書いてありました。嬉しいですよね。どんな内容を書いたかは、ここでは細かくは書きませんが、自分のサポート(貢献)で内定にこぎつけたのはちょっと嬉しいです。就職・転職活動をしているときって、どうしても自分の立場は企業より弱いと考えがちですよね。仕事を戴くという考え方なのでそうなってしまうのも無理はありません。でも、本来は対等であり、言うべきことは言うべきなのです。私はそんなことを彼に伝え、「きっとこういえば、相手も真剣に考えて○○のように対応してくると思うョ」と伝えたところ、30分で返信があり、内定が確定したのです。彼はこれからドイツと上海で研修だとか・・・。(羨ましい)

就職・転職活動をされている皆さんも是非諦めないで頑張って下さいね!

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Global MBA的: バッハを聴く

5/31/2010 (Mon) Global MBA@Thunderbird MBAを活かせ

昨日は素晴らしい演奏を聴くことができました。「東京バロック・スコラーズ 第6回演奏会」の演奏で「ワイマールのバッハ」という題目のものでした。決して、クラシックやバロックに詳しいわけではありませんが、クラシックの中でも結構好きなんですよね。超素人ですが、バッハが好きだったので演奏を聴きに行きました。びっくりしたのは、当初この演奏会の案内が会社のあるところに掲示されていたのを見て申し込んだのですが、これは同僚が掲示したものでした。当日、家内と一緒に会場に着いたら「HEROさん」と遠くから誰かが声をかけてくるではありませんか。そうなんです、それは同僚だったのです。最初は何が何だか状況が掴めず、言葉が出ませんが、ようやく、彼女がコーラスとしてでていることを知り、その彼女が社内に掲示していたことを知りました。でも、縁があって演奏会に参加できたことを感謝しています。

時にはこうしたクラシックを聴きに行くのもとてもいいことだと思います。いつも同じ仕事ばかりしていると、想像力もつきませんし、考え方も狭まってしまう一方です。また、ここ最近仕事でもあまりいいことがなかったので、精神的に疲れていたり病んでいた部分があったかもしれません。そういったものを(不思議と)クラシックは綺麗に洗い流してくれるようです。2時間の演奏で心がリセットされて、また頑張ろう!という想いになれました。

是非、皆さんもクラシックを、、、というのではなく、いつもの仕事から離れて楽しめる趣味を1つくらいはもっておきましょう。その趣味を楽しめることで、精神的に元気になれるようにしておくと辛いときに本当に助かりますョ。また、時にはいつもやらないようなことにも挑戦してみるといいかもしれません。私のクラシック鑑賞も、こうした演奏会に行くのは、念に1,2回あるかないかという頻度ですからね。

同僚の○○さん、ワイマールのバッハを掲示して戴き、有難うございました!

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2010年5月30日日曜日

Global MBA的: コミュニケーション力こそがMBAで磨かれるもの

5/30/2010 (Sun) Global MBA@Thunderbird MBAを活かせ

日本電産の社長の息子さんである永守知博さんの体験記が以下URLに書いてあります。2ページ目以降は、会員でないと見れませんが、是非ご覧になってみてください。いい記事なのでこれから海外MBA留学に行かれる方たちにとってはきっと参考になると思います。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100514/214401/

永守さんが記事中でおっしゃっている「MBAで磨かれたのはコミュニケーション力だった」というのはあながち間違っていないと私も思います。勿論、授業では、ファイナンス、マーケティング、戦略、組織、会計、など様々な経営分野について叩き込まれますが、それらを卒業後の専門職として利用しない限り、知識というものは次第に薄れていってしまいます。そこで重要なのは、それらを忘れたとしても、必要に応じて、脳みその中のどこの引き出しにしまっているかが思い出せて必要に応じて調べればすぐに思い出すことはできるということです。

一方コミュニケーション力についてですが、まず私達の母国語ではない英語を中心に授業は進められるので、ヒアリング力と理解力は相当学生期間中は磨かれるはずです。そして、授業の中、またはグループワークでは、色々なディスカッションがあります。このディスカッションでは、自分の経験や主張を述べなくてはなりません。だまっていたら、置いていかれます。相手にされなくなってしまいます。だから、皆必死で自分の考えなどを述べていきます。勿論、私達は学生の身なので「リスク」はありませんが、本当のビジネス環境であれば、ディスカッションに入っていけないようであれば完全に置いていかれるし、(外資系企業であれば)下手したら、「クビ」にだってなりかねません。(私は日本の企業でも同じ位シビアにしてほしいところですが・・・。どれだけ、日本企業のビジネス環境が甘ったるいものか、知らしめてほしいくらいです)

話を元に戻しますが、MBA留学では、上記理由などにより、「コミュニケーション力」は相当つくと思います。まぁ但し、自分の働く環境にも左右されるかもしれません。自分の納得のいく仕事ができているか、自分のキャリアプランに沿った仕事ができているか、自分の上司や同僚とは上手くいっているか、、、ということにも影響されることはあると思います。コミュニケーション力を使ってそれらを解決していく、という手もありますが、全てがそのように解決されるわけでもないと思います。それらは、自分のキャリアの立て方であったり、ネゴシエーション力であったり、また違った部分を活かす必要があります。最後にちょっと消極的な表現をしましたが、「コミュニケーション力」は何でも治す魔法薬ではないということをお伝えしたかっただけです。

そうはいっても、この「コミュニケーション力」には私も大分助けられています!!

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2010年5月27日木曜日

Global MBA的 お薦めの本: 頭のいい人脈の作り方 【その23】

5/27/2010 (Thurs) Global MBA@Thunderbird MBAを活かせ

ん~、ここ最近また忙しい毎日になってきました。仕事のやり方も変えて家では殆ど仕事をしないで、全て会社で仕事をするようにもしています。家の方が能率は数倍いいんですが、やっぱり、会社でアウトプットを出して、気持ちを切り替えてから家に帰ることに徹することにします。そうでないと、今までのように24時間どこでも仕事について考えてしまいますからね・・・。

今日お勧めするのは、「人脈」の話です。 私もまだまだ少ないので地道に増やす活動をしていますが、皆さんは人脈についてどう考えますか?「コネ」っていうと、まだ表現あまりよく聞こえませんが、でも、このコネ(コネクション)というのは海外では、ごく一般的です。コネも人脈も私は殆ど同じ意味だと捉えていますが、仕事をする上で、この人脈やコネがあればあるほどより効率的/円滑に進むことがあると思います。また、何か困った時に相談に乗ってくれる人た一人でも多くいることほど心強いものはありませんよね

だからといってやみくもに人にあって紹介してもらって、「数を増やす」のは逆に非効率的です。如何に効率よく、効果的に必要な人脈を築いていくか、というのがポイントとなります。それを実現するにはどうするのか?を筆者の体験を交えながら易しく教えてくれます。内容も難しい本ではないので、簡単に読みきれると思います。


ポイント:
■本当に必要な人脈は「引き寄せ」て作る!
■「夢」「自分ブランド」「勉強会」で人を集める!
■起業家2000人から学んだ、ワンランク上の人脈術!

タイトル:本当に必要な人を引き寄せる 頭のいい人脈の作り方
出版社: 日本実業出版社
ISBN: 978-4534045676




著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

立石 剛
有限会社ブランドファクトリー代表取締役。起業家コミュニティー・プロジェクトR21代表。自分ブランドプロデューサー。1967年生まれ、大阪府出身。 同志社大学法学部卒業後、国内大手損害保険会社に入社し3年目にトップセールスマンとなる。その後、29歳で外資系生命保険会社からヘッドハンティングさ れ転職する。35歳のときに、起業家を対象にした勉強会「プロジェクトR21」を設立し、ベストセラー作家や人気セミナー講師のセミナーや講演会を数多く 主催する。プロジェクトR21の運営を通して出会った起業家の数は2000人以上。これらの経験をもとに、独自の「自分ブランド」理論を築き、また必要な 人を引き寄せるユニークな人脈術を確立した。その理論はマスコミからも高く評価され、ビジネス誌などで大きく取り上げられる。その後、独立しコンサルティ ング会社を設立。「自分ブランド」をテーマとしたセミナーを全国各地で開催、参加者は3年で延べ1600人を超えるほどの人気セミナーとなる。現在は起業 家、経営者、士業、コンサルタント業を対象にしたパーソナルブランドを専門とするコンサルタントとして活躍中。特にセミナーを活用したブランディング手法 の評判は高く、今までにプロデュースしたセミナー講師は200人を越す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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2010年5月26日水曜日

Global MBA的: 月例のPMI会議(違うことへのチャレンジ)

5/25/2010 (Tues) Global MBA@Thunderbird MBAを活かせ

昨日は、月例のPMI国際委員会の定例会でした。私はこの委員会のメンバーに今年から入りましたが、メンバーは外国人も含むバリエーションに富んだ方たちばかりです。普段、社内で接している人たちとは全く違った発想を持っていたり、新鮮な、斬新なアイデアや考え方を持っていたりするので、かなりいい勉強になりますね。勿論、私も貢献することはたくさんあります。

当面のゴールは、(在日)外国人メンバーやPMに関して興味のある在日外国人に対してアンケートを行ったり、セミナーを企画したり、そして、英語版のホームページを準備すること、そして、私はインドの支部との関係強化などの役割があります。普段の業務ではなかなか担当することができないことばかりなので、またそれがいいんですよね。

皆さんにも普段の業務からちょこっと離れて全く違った作業や活動に参加されることをお勧めします。そうすることで、普段の仕事のマンネリ化を防ぎ、そして、新しい視点で物事を考えたいすることもできるので、いいことばかりです。勿論、新たなことをやるので、負荷はそれなりに増えますが、それ以上に得るものがあると思います。

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