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2011年3月20日日曜日

Global MBA的: 東北関東大震災について(SNSの使い方次第で安否確認が更に効果的になる?)

3/20/2011 (Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

今回の大地震が起きたとき、私はJR東海道線の車中におり、1時間強閉じ込められていたことは既に書いているのでご存知かと思いますが、あれから、何日間も携帯や固定電話も通じないという状況が続いていました。メールも発信できないという方が多かったことでしょう。今でも被災地の方は同じ状況が続いているケースもあると思います。そんな中、携帯からネットにつなぐことはまだできたような気がします。(違っていたらゴメンナサイ)

携帯からFacebook/Twitterのアプリを立ち上げて、私も車中から情報発信をしたり、Facebook経由で友人に連絡をとっていた記憶があります。そりゃー、驚きましたね!電話やメールが使えない中、頼もしいコミュニケーション手段だったと思い返すと感じますね。もう既に始まっているかもしれませんが、SNSのあのリンケージというんでしょうか、あの「つながり」の機能を活かして被災者が安否情報をアップしたらそれが自動でアメーバ的に伝達する仕掛けができないものでしょうかね。勿論、それには、「つながり」の登録が事前に必要ですが、何かSNSを使った仕掛けができるような気がします。今回の震災には間に合いませんが、ITで被災状況や情報を迅速に広く伝える方法がきっとあるような気がします。現状、ネットで公開したり、名簿を使ったり、テレビ・ラジオニュースで公開・公表していますが、情報が全て一元管理でき、且つ、すばやく広められる機能を持つSNSの使い方次第でもっと効率的に効果的に安否情報の発信や確認ができるような気がしました。

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グローバル時代に確実に突入してきている今、グローバルビジネスに強いグローバル人材を鍛えていく必要があります。それは語学力(英語など)だけではなく、異文化対応能力やグローバル環境におけるマネジメント力などいわゆる「グローバル感覚」だと私は考えています。一朝一夕で磨ける能力ではありませんが、常にグローバルに対してアンテナを張り巡らせ、自分をグローバルの舞台に引きづり出すことからまずは始めてみましょう。是非、日本のグローバル競争力の為に、そしてあなたのグローバルキャリアをより豊かにする為に頑張りましょう!

2010年7月15日木曜日

Global MBA的: 社長になる覚悟/度胸/器量/素質はありますか?!

7/15/2010 (Thurs) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ


昨日、ニュースに載っていて私の同僚やら知人からイッキにメールがまわってきたニュースがありましたが、皆さん何だか分かりますか?キーワードは、「社長」です!きっと想像つきますよね。

答えは、「上場企業が社長公募 「求む英語使い。年収3500万以上」」という記事です。社長を公募するというニュース記事でした。

しかも、その条件は以下の通り:

(1)30~40代で
(2)英語が堪能で
(3)優れた経営手腕を備え
(4)365日世界を駆け回る人物

んー、ちょっと考えちゃいますよねぇーーーーーーーーーーーーーー?

興味ある方は是非趣旨を記した募集記事を25日付の日本経済新聞と読売新聞に掲載される予定なので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

この募集記事の内容も関心高いのですが、と、同時に、これを公募にして、一般聴衆に対してアピールすることでブランド戦略であったり、知名度向上につなぐことも考えているんじゃないかなぁと私は思います。そして、社長が選らばれたとしても、多くが注目しているので、下手に不正であったり、変なことはできないので、自然と選りすぐりの社長候補が選ばれるに違いないと、、、、考えてみるとメリットがたくさんあるなぁと感じます。皆さんは、どの辺に注目されましたか?(え、年収3,500万円のところ?(笑))

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2010年6月11日金曜日

Global MBA的: ビジネス案(eグリーティングカードと実際のプレゼントを連動させる?!)

6/11/2010 (Fri) Global MBA@Thunderbird MBAを活かせ

昨日、ふとビジネスアイデアを思いつきました。両親から誕生日のお祝いにと大好きなワインを戴いたのですが、eグリーティングカードも貰っていました。その中にはワインの動画が入っていたのです。そのワインの動画を父親がきっと探して選んでくれたのでしょうが、、、そのビジネスアイデアというのは、グリーティングカードとプレゼントを連動というか、つなげてしまうのです。

グリーティングカードの会社のページから例えばワインを例にあげますが、これを贈呈用に注文し、メッセージも書きます。そのメッセージの中身はeグリーティングカードになっていて、ワインが届き次第、そのeグリーティングカードがメールで届きます。荷物が届いたときというのは、配送業者の配送状況で確認できるので、これをシステムと連動させれば、届いた時に、eグリーティングカードが届くように設定することはできますよね。システム的には問題ないはずです。そして、その動画の中には、ワインをプレゼントする動画がでていたり、また、○○時に届いたワインですが、○○のためにお贈りしました、など、リアルな内容のeグリーティングカードにすると、形式ばった従来のeグリーティングカード以上のものになるかなぁと思います。

最近は、eグリーティングカードもたくさん増えてきました。画質や動画の品質が改善してきてはいますが、次の新しい取り組みをしていかないと皆同じに見えてしまいます。是非、次世代のeグリーティングカードとして、実際のプレゼントと連動するものを考えてみてはいかがでしょうか。

 

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2010年3月7日日曜日

Global MBA的: 外見にではなく、中身にカネをかけろ!

3/7/2010(Sun) Global MBA@ThunderbirdMBA を活かせ

先日とある温泉街にいってきたのですが、そこの商店街を歩いていると、お土産屋さんが沢山軒を並べておりました。そんな中、私が注目したのは2つの店舗でした。距離は百メートル位離れていて、共に饅頭屋。どちらも店舗の大きさは同じ位で、饅頭の大きさも殆ど同じでした。

私が注目したのは次の通りです:

店舗A:
歴史ある饅頭屋さん。店舗自体は決して新しいとは言えないが、決して汚いとかそういったことはない。、店の主人とおかみさんがきりもりしていて接客・サービスは悪くはないが、華やかなイメージはなかった。しかし、味は最高に美味い。昔からの味をしっかりと引き継いできたんだなぁと感じました。

店舗B:
駅からすぐ。店舗前ではお茶を配って集客アップ戦略。お店も綺麗で、若い女性を使って元気の良い、そして丁寧な接客・サービスをしている。2Fはお洒落な喫茶室があり、食事処もある。お客は常に混んでいて、お客がお客を引き寄せていました。

さて、色々とあるお土産屋さんの饅頭で店舗AかBから選ぼうとしたわけですが、私達はどちらの店舗から買ったと思いますか??

THINKING TIME....


THINKING TIME....


THINKING TIME....

まぁ、こういった話をしていると、流れからすると、店舗Bではなく、店舗Aとなりますよね。外見こそ華やかではありませんし、特別集客対応をしているわけではありませんが、外見以上に中身で勝負でした。両方とも美味しいお饅頭でしたが、それでも、店舗Aの方が遥かに美味しかったとカミさんも私も迷いもなく決断しました。

どちらが正しいか?というと、答えは、どちらも正しいのかもしれません。店舗Bは、駅近でかなり便利な立地条件にあるので、集客方法と店舗に入ってからそれなりに丁寧に接客をしているとお客は入ってきますよね。そんな混んでいるお店を見て、「なんだろぅ?」とまたお客は入ってきます。お茶のサービスや試食サービスも手伝ってか、お客さんはここで買っていきます。

店舗Aでは、華やかさ以上に今までの伝統の味をしっかりと守ることい力を入れているので、最高品質を維持することにおそらくお金をかけていることでしょう。それ以外は並レベルです。特別な集客方法もありませんでした。私の記憶では、試食しかありませんでしたね。

どちらが正しいかという質問に対して、店舗Aか店舗Bと断言できる答えはないと申し上げましたが、それでも私だったら、店舗Aがやっぱりいいなぁと思います。まず競争力という観点で考えた場合、味でダントツNo.1というのは相当強いですよね。お饅頭屋さんですから、最終的な評価は「味」です。サービスで大半の評価がされているわけではないと思います。超高級フレンチレストランに行った場合は、料理以外にも接客の評価の比重が高くなるのは分かりますが、お饅頭屋とはまたケースが違うと思います。何で闘っているかをよく理解した上で、競争戦略をしっかりと立てる必要があると思います。ただ、味でNo.1がとれないことを承知で、味は中の上でも、立地条件とサービス/接客を若い女性がすることにより、活気のあるお店作りにし、集客率を高めるという方法も競争の中のどの辺に自分達がいるかをよく理解した上での戦略になると思います。(No.1がとれないというのは、店舗Bのことではなく、あくまでも私が考えた一例です)

外見重視ではなく、中身に是非をカネはかけてください。
(私は男性なのでいいますが)女性の魅力についても同じです。どんなに綺麗な格好をしていても、どんなにエステにいって綺麗な身体になったとしても、中身に問題があれば一発でアウトです。また、外見を改善するのは結構カネが発生する一方で中身に対する投資は以外と外見より少ない場合もあるので、検討してみる価値は十分にありますよね!

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2010年3月3日水曜日

Global MBA的: トヨタバッシングとトヨタの対応(その時ライバル企業はどう考えているのか?)

3/3/2010(Wed) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

先に申し上げておりますが、私はトヨタ側に立って以下のコメントをしているわけではありません。客観的な立場で書いているつもりです。トヨタの関係者でもありません。

とにかく、最近はトヨタバッシングがひどいですよね。Yahooの書き込みなどにもこれはちょっと異常だとか、米国の自動車会社が国有化されたから米国が意図的にやっているだとか、、、まぁ、米国に対する批判的なことばかり書いてあります。しかし、お客様に不安を与えてしまったことには変わりありませんよね。それは、事実として、最善の努力を尽くしてトヨタはお客様と向き合っていかなくてはなりません。例え、トヨタに非があることでなかったとしても、誠意を見せてスピードが伴った調査をし、情報開示をしていく必要があります。リコール続きで何でもリコールしろ、という悪いスパイラルに入らなければいいのですが、お客様に対して誠意を持って対応することはとても素晴らしいと思います。一方、コストという面で考えるととんでもない額になってくることは間違いないでしょう。しかし、今、この大問題を(語弊がありますが)むしろチャンスと捉えて、できる限り会社の「膿」を出し切るべきなのです。

一方、他の米国やその他の国の自動車会社は今のトヨタが受けている仕打ちというか、処分を笑って見ていると思いますか?シェアを奪い返せると考えていたりしているのでしょうか?そうした企業はきっとこれから同じ立場に合うと思います。利益重視というのは企業として素晴らしいことですが、それ以前にお客様重視・安全重視が最も重要ですよね。品質に関してはトップを走っていたトヨタです。それと同レベルの品質、もしくはそれ以上の品質を他国の自動車会社にあったかどうか、もしくは、今でもあるかどうかと聞かれると私はきっと無いと思います。つまり、同様な問題は他社でもきっと発生するわけで、たまたま、今回がトヨタ社だったわけなのです。そう、考えると、今の自体を笑ってみすごすのではなく、自分達の会社ではどうなのか、、と徹底的に公になる前に、、、指摘される前に調査するべきではないでしょうか。いい例に(それが理由か分かりませんが)、他の日本の自動車企業でも、トヨタ社の問題が公になってから、リコールを発表したりしています。

参考記事:
急加速の原因究明に全力=元運輸長官起用し品質管理強化-米上院公聴会でトヨタ表明

ポイント:
問題は指摘されたり、公になる前に自ら「膿」をださないと、(今回のトヨタ社のように)酷いバッシングを受けてしまいます。特にこうした大きな問題の場合は、トップ自らがリーダーシップを全面的に発揮し(つまり、他の役員や従業員に任せっきりにしない)、スピードの伴った対応をすることがとても重要です。豊田社長、引き続き頑張って下さいね!応援しています。




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2010年2月11日木曜日

Global MBA的: 常にビジネスチャンスにアンテナを張り巡らせろ!(ガイヤの夜明けなどの情報源)

2/11/2010(Thurs) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

(PR)給料アップや充実志向など希望に合った仕事探しはココ

1月にブルーレイを購入してから(ブルーレイディスク自体は使ってませんがHDDに全て録画して)いつも仕事で見られない番組を根こそぎ録画・保存しているのを隙間時間に見ているのですが、その中でもガイアの夜明けはいつもながら楽しく見ています。前回のは、高齢者就職についてと、内職によるMade in Japanの話でした。

高齢者社会が進む中、そして少子化が進む中、今後益々高齢になっても仕事をしなくてはならない時代がやってくるのは目に見えています。政府に任せっきりにしていても、自分の生活は十分に確保・確約されません。そんな中、働く高齢者の内容でしたね。高齢社という会社の取り組みは素晴らしいものでした。高齢者の方が経験もあるし、気遣いもできるし、(若い人と比べると比較的)さぼらないという考え方は正しいですよね。

番組を見ながらちょっと考えていましたが、よく、会社の中で「一人でも若い人(新入社員)がいると雰囲気がかわるのになぁ」って思うことってありませんか?(セクハラといわれるかもしれませんが)女性(ハナ)がいるといいのになぁ~と男性陣が言っていることも多々あるでしょう。それと同じ感覚で、高齢者がいることで、上記メリットが上手く活かされることは多々あると思います。

このように考えると、当然ではあるのですが、モノは考えようで、色々な発想ができますよね?高齢社の社長さんがおっしゃっていたように、企業(クライアント)様の困っていることを考えるのと同じように、今の社会の問題やニーズを上手く汲み取って、それに対応できることを考えていくわけですが…。

こうした社会問題からビジネスチャンスのヒントはたくさん生まれてきます。

例えば、高齢者社会、少子化は既に前から言われていたけれど、まだまだ対応策は色々とあります。他にも、精神的に病んでいる人、学生の学力低迷、グローバル化への遅れ、ニート/フリーター問題、外資の参入、オフショアによる国内産業の衰退、そして、会社内に至っては、例えば、リーダーシップを発揮できる人がいない、教育して社員を育てようという姿勢が会社に見えない、予算ばかり削減して企業の成長につなげるパワーが足りない、語学や異文化対応能力に欠けるなど、、、様々な問題がすぐに浮かび上がります。

これらは全て社会問題でもあるのですが、問題があるところには常にビジネスチャンスはあります。まず自分で注目した『問題』を選んだら、今度は、その『問題』の周囲を徹底的に洗い出してみます。別にすぐにビジネスに繋がっていく必要はありません。ビジネスがモノになるのは、かなり低い確率です。ここでのポイントはそういった発想を常に持つことが大事だということです。私もモノになってはいませんが、色々とビジネスの発想をもっていますし、それを練り上げたり、マインドマップを作ったりしています。その日々の積み重ねが近い将来、形となってくれることを夢みて、、、そして、それを実現するべく1つ1つスケジュールに落とし込んでいきます。

是非皆さんも色々なことに注目してみてください。関心を持ってください。不況について関心があればどうしておきているのか、何が原因なのか、、、なんで?なんで?なんで?と問いただしてみてください。その先にビジネスチャンスが待っているかもしれないし、自分の将来の就職先や転職先の参考になることだってありえますよね。
テレビ以外にも、インターネットも貴重な情報源ですよね。メルマガなども面白い情報源だと思います。但し、情報洪水に溺れないようにしてくださいね。私はメルマガの未読が1万通にまでなってしまいました。(笑)




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2010年2月7日日曜日

Global MBA的: 武蔵小杉駅が今熱い!(その周辺ビジネスを考えてみよう)

2/7/2010(Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

[PR]:くちコミ効果で売上げUP

いよいよ、3月13日に神奈川県川崎市にあるJR武蔵小杉駅に、念願のJR横須賀線が通るようになります。聞くところによると、2,30年越しの計画だったとか。これでまた武蔵小杉に対する人気が高まりますね。とある町や村にある駅ならそれほどにも話題にならないかもしれませんが、乗降者数が結構多いんですよね。Wikipedia情報によりますと、「当初、2009年度開業時点のJR東日本と東急を合わせた全体の1日平均乗降人員は、2003年時点の約14万人から4万人増の約18万人程度と見込んでいたが、2008年時点でのJR東日本と東急を合わせた全体の1日平均乗降人員は28.3万人であるため、開業後の2010年度には更なる増加が予想される。

更に新情報といいますか、私が今知った情報に過ぎませんが、「2015年の開業を目標に整備されていた川崎縦貫高速鉄道は、これまで新百合ヶ丘 - 元住吉間だった計画ルートが変更され、新百合ヶ丘 - 宮前平 - 武蔵小杉駅間となり、新たに建設計画が進められている。なお、武蔵小杉からは川崎までの延伸構想もある。」という計画もあるそうです。

さて、どうして今回はこのような話を取り上げたかt申し上げますと、これで、更に武蔵小杉付近のビジネスが活性化するということです。駅が1つできるだけで、その経済波及効果は凄まじいものであり、そして、見ている(調べる)と大変興味深いものでもあります。例えば、上の説明ですと、1日の乗降人員は、万単位となりますよね?それは、現在武蔵小杉に住んでいる人たちもそうですが、新たにここの土地に引っ越してくる人も増えますよね?そうすると、居住する住居が必要となります。現在急ピッチで駅周辺には高級マンションが建ち始めていますが、それだけで足りるのか?建設や不動産業界にとってはまたとないチャンスですよね。と、同時に人が増えると、学校、病院、スーパー、外食産業などの需要も比例して高まります。一方、ゴミの排出量などが増えるのは少し懸念すべき点かなぁと思います。あ、そうそう、それから、保育園などがどれだけ更に深刻な状況になるか?早急に追加して作らないと、数万単位の世帯が武蔵小杉に引っ越してきたら、保育園に入れる%は更に悪化するでしょう。この辺の対策はどのようになっているのか?是非中原区役所や川崎市に聞いてみたいものです。

他、駅周辺の駐輪場がどれだけ確保できているか、治安の問題などはありますが、経済の活性化にはつきものかもしれません。妥協するのではなく、それに上手く対応できるよう、市/区が其の分フォローしていく責任はありますよね。

良し悪しはあるものの、全体的に経済の活性化には確実につながることでしょう。(この駅を作るのに使った税金をどれだけでペイできるかなどはここでは考慮していません)

私達消費者にとってもプラスはきっと多いでしょうね。

さて、では、ビジネスをする人にとってはどうでしょうか?私は業態にもよると思いますが、まだまだチャンスはあると思いますよ。武蔵小杉って、JRと東急の間にある比較的小さな場所にしか繁華街っぽいものはありませんよね。それ以外は結構点々と散らばっています。駅から徒歩圏内にまだまだチャンスはあるんじゃないでしょうか。勿論、それには、動線をしっかりと確認して、競合他社の把握、市場調査などは欠かせませんが、これから更に伸びていく地域なので、今からでもまだ遅くないかもしれません。2015年の鉄道計画にも武蔵小杉は入っているので、そのときには更に乗降者数が増えることでしょう。

こういうところからビジネスプランを考えるのって、結構楽しいんですよね~。
私の中では、高齢者向け施設もそうですが、最近それらはかなり増えてきているので、保育園やそれに関連する施設の需要がかなり高まると思います。

一円で会社設立!

皆さんは、どうお考えですか?
想像でもいいので、MBA卒の方は(に限定するわけではありませんが)是非見につけたスキルを使ってどうやってこの土地でビジネス展開をするかを想像してみてください。(想像するだけであれば、ただですからね~)


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2009年10月24日土曜日

Global MBA的:(ビジネス提案)Skype等を利用したバーチャル通訳者(雇用対策と外国人旅行客増加に貢献?!)

10/24/2009(Sat) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

60万人が利用したおみやげ宅配サービス

Skypeの利用者が3年前で既に1億人を突破したという記事を先日見つけました。勿論、Skype以外にも様々な無料IPフォンやサービスができていますよね!?このような技術(まだ目新しいとか先進技術だなぁと思っている人はちょっと遅れていますよ…)を使って、通訳サービスをしている業者が既に海外ではいて(日本にもあるかもしれませんね)、英語から各国語へ有料で通訳してくれるサービスがあります。

是非日本でもこんなのがあったら便利なのではないでしょうか?

今回は2つほど提案を~!

1つ目:
オーソドックスですが、通訳の派遣会社さんもこのようなサービスを検討すると面白いかもしれませんよね。通常のスタイルは実際に現場に通訳者が赴くわけですが、同じ品質で且つ少し安めの通訳料金だったらクライアントも喜びますよね?!勿論、現場にいないとその場の雰囲気などはちょっと読み取ることができない場合もありますが、クライアントが望むレベルがどれくらいのものかにもよると思います。単純に会話の通訳だけでもいいから、手軽に低料金で、、、と思えば、このビジネスも十分に成立すると思いませんか?日本人はとにかく、高品質のものを高料金で提供していたと感じがありますが、それ以上に大事なのは、クライアントのニーズがしっかりと読めているか?ということだと思います。

このサービスのメリットは、通訳をする側も助かると思います。不定期にはなりますが、特にお子さんを持つ女性の方で通訳の資格(検定)を持っていたり、通訳経験を持つ方であれば、自宅にいながら、通訳の仕事ができますよね。仕事と家庭の両立が実現するわけです。保育園がなかなか見つからない今、仕事にでたくてもでられない状況にある女性はたくさんいらっしゃると思います。このような実態は政府主導で解決することですが、「時間」がかかります。一方、企業が先駆けて「雇用対策」で、こうした女性に対して雇用機会を提供してあげると、話題にも取り上げられると思いませんか?

★最安109円の宿★ トクー!トラベル

2つ目:
これは政府(観光庁)や観光協会、もしくは旅行代理店などに提案したい内容です:
政府は「2019年までに訪日外国人旅行客2500万人に」する目標をたてていますが、それを実現するために、「観光庁予算として09年度当初予算の4倍超の257億円を盛り込んだ」とあります。スゴイ額ですよね。でも、(どこの国もそうですが)海外旅行者がたくさん訪れてくれることによって、経済の循環が潤ってくるんですよね。関連するビジネスにも良い影響をもたらします。でも、ちょっとこの予算大きすぎませんか?CMなどに使うとか書いてありましたが、、、、この予算のほんの少しでもいいので、私の提案に耳とパワーを注いでみてみませんか?日本は交通インフラや治安面では他国と比べると相当高いレベルかと思います。(田舎の交通インフラは対象外とする)食の安全や衛生面でもかなりレベルが高いですよね。では、何が問題か?どうしたらもう少し外国人が訪れたくなるのか?「魅力がない」という回答だったらそれまでですが(悲)、語学の壁だったらどうでしょうか?外国人に対する通訳をビジネスとして、もしくはボランティアとしてやっている話はよく耳にしますが、それがこの2,500万人に対応できるでしょうか?私はちょっと無理があると思います。一緒に同行するとなると、通訳者の在住地付近であれば良いのですが、遠出するとその通訳者の旅費も負担しなくてはなりませんよね。それを考えると、やっぱりSkypeなどを利用したサービスは如何でしょうかね?

私の案としては、成田空港などである端末(きっとiPhoneなどGPS携帯電話になるでしょう)をクレジットカードでレンタルしてもらいます。(カードを使うのは、万一、返却がなかった場合、身分を確認するものであったり、損害の請求をするため)日本に滞在中はこの携帯電話をお使い頂きます。そして、道に迷ったりし、通訳が必要な場合に、すぐに、skypeなど無料通話サービスを利用して、電話をかけてきてもらいます。道に迷っても、GPS機能で、こちら側からも居場所が確認できるようなサービス(きっとあるでしょう)を使って確認して、目的地まで音声で案内したり、最寄の交番などを紹介したりします。もしくは、近くにいる人に、通訳センターを介して、通訳サービスを行うというのもどうでしょうか。お店での注文や、観光名所の案内なども必要に応じてこのサービスをご利用戴けます。例えば、日本人が外国人旅行客に勧める料理のトップ2は、「お寿司」「お好み焼き・たこ焼き」(左上図)たそうですが、私達日本人にとってはよく知っている身近な料理ですが、外国人からしてみると、新しいし、分からないことだらけです。

勿論、中にはそういったのが面倒で全てガイドさんや通訳者にやってもらいたいと思う人もいるでしょう。そういう人達は通常通りそうした手厚いサービスをご利用戴ければ良いと思います。でも、中には「自分で色々と見てみたい。でも、分からないときや困ったときだけ対応してもらいたい」、と思う人は結構いるんじゃないでしょうか?私が海外にいったら、きっと自分で色々と回りたいなぁと思います。でも、一人で全く回れないようであれば、ツアーや通訳者を雇う他ありません。こんなサービスを政府(観光庁)主導で、観光協会に委託して、そこから民間企業(旅行代理店や通訳会社)などに更に委託したり、通訳集中センターを作って、対応すると結構ビジネスになると思いませんか?副次効果として、ピン(一人)でこうした通訳案内業をするより、集中センターなどで何名か通訳者を抱えている方が、何か通訳方法で困った際に相談できたり、ナレッジがたまっていくという嬉しい効果が期待できることです。

旅行者は帰国する際にこの携帯電話を返却するだけです。これがどうにしかして無料で提供できるサービスだったらPR次第では、旅行者は激増すると思います。(←調査が必要ですが)きっとスポンサーが上手くつけば、もしくは政府の予算でやれれば、無料でできるのではないでしょうか?政府主導の場合、政府の予算以上に、この旅行者が増えることによって期待できる外国人観光客の消費が伸びることですよね。このために確保する予算より、消費が増える(伸びる)ことが実現できれば、それは積極的投資となりますよね。

「日本においで~」というPRも重要でしょうが、如何に外国人観光客が安心して日本で旅行ができるかということを彼らの目線で考えてみるとまた新しい、斬新な考えがでてくるかもしれません。

個人的な思い:
この業界で活躍されている人達や起業家の方達の目に留まって頂いて、一度、検討して頂けると嬉しい限りです。私事ではありますが、14年間の海外経験で色々と経験・勉強しました。海外のこともよく理解することができました。今度は海外の方(外国人)に是非わが国「日本」の良さを知って頂きたいと思い、こうした案を常日頃から考えています。

For foreign travelers to Japan: What do you think if there were a personal (virtual) translation/interpreter service via cell(mobile) phone (such as iPhone with GPS function, etc.), that you can rent at Narita (Tokyo International) Airport? [This is just an Idea] You can ofcourse hire traditional translation/interpreter service but not all people can use such service because of the cost. Also, I personally don't like to join a "Tour" because of that crowd and that crowd always makes me look like a "Real Traveler from outside the Country" and sometimes a bit embarrassed to see that situation too. (Just my personal opinion)


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2009年10月5日月曜日

Global MBA的:檄安散髪店の行列戦略

10/5/2009(Mon) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

タイトルが散発になってましたね(笑)誤字脱字がいつも多くてスイマセン(ペコリ)

昨日、久しぶりに「QB HOUSE」という床屋にいきました。時間がなく、すぐにカットしてもらいたかったからです。このQB HOUSEは1,000円カットのチェーン店なんですが、もしかすると多くの方は、「1,000円カットの床屋なんて、、、」ってと思っているかもしれません。確かにシャンプーなどはなく、サービス面ではかなり物足りなさを感じる方が多いかもしれません。しかし、ここの一番の売りは安さと時間だということを考えると、そんなに悪くないのかもしれません。むしろそういった要望を持つお客様の満足を満たしているといっても過言ではありません。一見、「誰もが」床屋さんにいって、1時間~2時間くらいかけてゆっくりと楽しみたいと思うじゃないですか?でも、中にはそこまで求めない人も多いわけですよね。しかも、不況でカットに対する出費もできれば抑えたいと思っている人は多いかもしれません。そういったニーズをQB HOUSEはしっかりと読んでいるんだと思います。

驚いたのは、私が店内に入店して3分経ってからでした。私は10時開店から2分後に到着したのですが、既に5台あった散発台は埋まっており、私を含めて待ち客3名。その3分後、4,5,6,7人とお客が入店し、待ち席も満席に。入り口付近で立つお客様まで出始めました。こういった混雑状態が四六時中ではないものの、お客様のニーズがどれだけのものなのかを理解することができたような気がしました。質は10分ちょっとのカットなので、じっくりと時間をかけてやってくれる床屋さんとはあまり比較はしないようがいいかもしれません。ここは更にQB HOUSEさんには更に切磋琢磨して戴きたいところですが、クオリティーの追及という大きな壁はまだまだ残るでしょう。ただね、たとえが悪いかもしれませんが、資格試験と同じであって、満点合格を目的とする必要はないと心得ているんだと思います。80点が合格ラインだったら、QB HOUSEもその合格基準(お客様が納得できる最低レベル)を満たしていればいいと思っているのではないでしょうか。(私の憶測です)私の許容範囲はギリギリ超えていたので、大丈夫でした。ま、おそらく、許容範囲が相当広い方がいらっしゃるのだとは思いますが。

ポイント:
短時間制、従量制、安価なシステムで如何にお客様に付加価値を残しつつ、自分達も残っていくかというビジネスは益々増えていくのではないでしょうか?「安い=悪い」などというイメージはありましたが、UNIQLOも昔は同じだったと思いませんか?安かったので、イメージや質もよくないと思っていた人は大勢いますが、今ではしっかりとブランドを確立して、人気を集めていますよね。これもひとえにお客様のニーズをしっかりと汲み取っているからだと思います。

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2009年10月2日金曜日

Global MBA的:社内でビジネス以外の提案

10/2/2009(Fri) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

よく会社のビジネスに対して提案をすることができる制度があると周りの友人や卒業生が勤務する企業にあると聞きます。私の会社にも似たようなものはあります。一方、規模の小さいな会社であれば、そんなことをわざわざ制度化しなくても、口頭で提案することもできる会社も多数あるようです。

では、大企業など「制度化されている」企業において、ビジネス面以外での提案ができる仕組みはどれだけあるでしょうか?企業のバロメーターはビジネスの成長だけで測ろうとしていませんか?損益だけが全てなのでしょうか?お客様に対する利益が最終的には最重要だという人は多いですが、それだけなのでしょうか?きっと多くの企業は業務/ビジネスに関係しない提案を受け付ける仕組みは整備されていないのではないでしょうか。これは、そういった業務/ビジネス外の提案が会社の利益に貢献すると思っている企業やトップが少ないからと仮定して考えています。

しかし、企業を支えているのは、お客様ではありません。見方によっては、お客様が契約してくれているから、支えてくれている、という考え方もありますが、ここでは、本当に会社を支えているのは誰かということに着目したいです。お客様ではなく、株主でもなく、経営者でもなく、答えはもうお分かりかと思いますが、「従業員」なのです。会社は、「」で成り立っているものです。そのを満足させることができなければ、企業の存続は期待できません。例え存続しているように見えても、、、機能しているように見えても、、、それは見せかけであって、従業員の心はどこか別のところにあることでしょう。

それに今気づいたあなたはきっと会社をよりよくできるようになるでしょう!納得いかない人は、会社の数字しか見ていなかったり、建前や表面部分しか見ていない、いや、見えていないはずです。ここで何が求められているかというと、従業員の声を聞く制度です。単なるアンケート調査ではありません。例えば、しっかりとした提案書や事業計画書を作って、社内に○○を作りたい、設けたいと思うとします。保育所などがいい例だと思います。その提案と賛同する人が集まれば、それを会社の例えば委員会などが検討する制度があってもいいのではないでしょうか?勿論、それが何千万円や億単位の話であれば、実現は難しいかもしれませんが、それほどのものでなければ、むしろ実現してあげることで、従業員の不安が解決し、また、満足度も高まります。会社に対する愛社精神も再び復活するのではないでしょうか?私は今の会社が大好きです。そんな会社が従業員の想いを実現してくれたらどれだけ嬉しいことか。勿論、赤字覚悟の内容だと駄目ですよね。提案する以上、それは、しっかりしたものでないといけませんし、それが上手くいけば、外部にもアピール(PR)するくらいの意気込みのものでないとね。会社側のメリットもある程度は考えてあげないと、単にお金を出す、、、だけになってしまいます。上手く皆がWinWinの関係になれるような提案制度が各社にできると、仕事に対する情熱や、効率、効果もグンと良くなるのではないでしょうか?

ポイント:
ビジネス・業務以外の提案も受け付けて検討するような制度を会社に作ってしまおう!お客様満足だけでなく、従業員満足を得るにはこれが一番!単なるアンケート活動だけで終わっていませんか?

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2009年9月27日日曜日

Global MBA的:とことん顧客志向になれないか?(一歩先を進むお客様満足とは?)

9/27/09(Sun) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

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今日は久しぶりに地元の評判のラーメン屋に行ってきました。私は大のラーメン好きで、妻も同じくですが、ちょっとラーメン一杯を食べるのは苦しいようです。(私は大盛りなので、よくよく考えると、二人で普通盛りにして、妻は苦しくなる手前でやめて私がその分を食べればいいわけなんですが)まぁ、私達のことはいいとして、最近、考えていることがあったので、ご紹介します。

ラーメンに限ったことではありませんが、分かり易いのでラーメン屋さんを例に挙げさせて戴きます。大盛りはラーメン屋さんでもありますが、小盛りはそれほどないですよね。しかし、女性客やお子さんと一緒に来た際に、普通サイズだと多い場合がありますよね?また、男性でも、ちょっと軽くラーメンをすすりたいけど、普通サイズまでは…と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。それに対応するように、よくチェーンのカレー屋さんや牛丼屋では見かけますが、サイズを幾つか分けてもいいのではないでしょうか?予め麺を小分けにしておいて、それをベースに、小盛り、普通盛り、大盛り、特大などにしておいて、小盛りより少ない極小盛りでも対応できるようにすると面白いし、お客さんのニーズにはきっと応えられると思います。って、そんなことをやると、お店側の対応や客単価が下がるかもしれない?って?それは確かにありますが、利益のみを重視するのは少し古い考え方だと思いませんか?利益は勿論重要ですが、それと同等、もしくはそれ以上に重視しなくてはならないのは、口コミだったり、お客様の期待に如何に応えて満足感を与えるかではないでしょうか?そうすることで、また来てくれるし、周りにも広げてくれます。どれだけ美味しいラーメン屋であっても、量が多すぎて残してしまったり、苦しくなりながらも最後まで食べるのと、同じ内容でも、小さいサイズのバラエティーがしっかりあって、軽く食べることもできるお店だったらどっちがいいと思いますか?きっと、後者ですよね?客単価こそ低くなるかもしれませんが、回転率は高くなり、そして、口コミも広まっていくのであれば、これは検討する価値大ですよね!?

要点:ラーメンの大盛りだけでなく、各サイズを豊富に揃えることで、満足する女性・お子様はたくさんいると思います。また、男性でも軽食でラーメンを召し上がりたい方もいらっしゃると思います。

他によく感じるのは、証明写真の自動撮影機です。あれは不必要に写真がたくさんでてきますよね?!無駄になる写真が大半だと思いませんか?使用するのは、せいぜい1,2枚なのに結構な枚数がでてきますよね?!きっと利益のことを考えてなのでしょうが、エコ的にも宜しくないことだし、余った写真の使い道もないので、利用者からしてみても、満足はいかないですよね?!勿論、ラーメン屋のように、回転率が高くなるようなメリットはないので、他のメリットを考えないといけませんが、勿体ないなぁと思うことは結構ありますよね?!

要点:少しでも無駄を省くことでお客様に喜ばれます(コスト面)。エコ的にも考えてみてください。鳩山総理は「25%削減」と公約しましたよね?!私は民主党の推進派でも反対派でもありませんが、日本として、無駄やエコを少しでも削減することは重要だと思います。贅沢な生活になり、無駄使いという意識はそれほどないかもしれませんが、発展途上国から見たら私達の生活はきっと無駄だらけでしょう。

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他には回転寿司なんかはどうでしょうか。回転していない寿司や新鮮なものが食べたいときは注文をしますよね?私の近所にある回転寿司屋さんは、ボタンを押したら口頭で注文しますが、あのインターフォン形式があまり私は好きではないので、タッチパネル式でもリアルタイムに注文・確認ができるような仕組みを導入してみたり、其の時点で今日最も人気のあるネタが何なのかや、今日のお勧めもリアルタイムで表示されたり、、、逆にあまり売れていないものは、ちょっと値引きの対象にするとか…、色々とお店も工夫することで、人気の無い商品を(いい意味で)さばくこともできるし、お客側も楽しく食べることができます。回転してくる寿司だけを見ていても、其のうち、どこも同じことをやっているので、他店との差別化が図れなくなってきます。これ以上の価格競争も厳しいでしょう。で、あれば、デジタル化して、上手くお客様に対して販促していったり、売り上げ情報をリアルタイムで分析していったり、そして、お客さんも同時にそれを逆の立場で見ながら、注文したりすることもできるので、双方にとって嬉しい結果となるでしょう。

要点:回転寿司の仕組みを少し応用・工夫してみる。他店と同じことをやるのではなく、一歩先を進み、お客様にしっかりと喜んでもらう。そして、お店も、ハッピーになれる仕組みを確立すること。

勿論、コストはつきものです。コストを如何に回収するかという分析や事前調査などはしっかりやる必要はありますが、一歩でもお客様志向に近づくことが生き残り寿命を少しでも延ばすことはのではないでしょうか。

今日は「お客様志向」について考えてみました。

こんなところからも、隙間ビジネスの発想はでてきそうですよね。

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2009年9月18日金曜日

Global MBA的:飢餓地域でのビジネス確立は?(安い雇用とCSR)

9/18/09(Fri) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

よく不思議におもうことがある。それは、世界の飢餓人口が一向に減らないことである。あれだけ沢山の援助金を出しているにも関わらず飢餓人口が逆に増えてしまっている。果たして援助金は正しく使われているのか?ここでいうのは、不正とかそういったことではなく、最も効果的に(最適に)使われているのだろうか?疑問に感じませんか?

「WFPは深刻な予算不足に直面しており、2009年度予算67億ドル(約6090億円)のうち、26億ドル(約2360億円)しか確定していない」(以下記事出典元より引用) これだけの資金があれば…。

ここで思うのは、例えば、この1/1000の資金でもいいので、これを民間企業に飢餓地域で工場やビジネスの仕組みを立てる為のローンにしてしまうのはどうか?左記に限定した内容ではなく、ともかく、長期的視野で考えることが重要だということです。金利は格安でもいいと思います。その代わり、しっかりとしたビジネスのフレームワークを立てて、その飢餓が発生している地域の人々を雇います。当然、飢餓している地域の人であれば、衛生面、学業面、能力面などあらゆるものでの改善が必要だと思います。しかし、これもひっきるつめて、企業に頑張ってもらいたいです。CSRという観点で考えると素晴らしいことですよね。今までの援助のやり方だと、食糧を与えたり、医療面でのサポートが多かったと思います。勿論、それは短期的にはとても重要なことですが、それがずっと続くのは、宜しくないと思います。最終的には飢餓がなくなるような仕組みを作っていく必要がありますよね?でも、企業からしてみて、ただ、安い金利で、、、というだけでは、メリットはないかもしれませんよね。であれば、人件費などはどうでしょうか?日本人の何割分の人件費になるでしょうか?中国やインドにアウトソースする以上に安くおさえることができると思います。勿論、押さえる分、教育や様々なサポートが必要となってきますが、その飢餓が発生している地域にビジネスを確立することで、今後のその地域でのビジネス展開も長期的視点で考えるとありえるのではないでしょうか?また、飢餓地域で工場やビジネスを構える仕組みができれば、他の地域でも同じように確立することができると思います。飢餓地域でビジネスを行うコンサルもできるかもしれません。

ただ単に飢餓を支援するだけでなく、長期的視点でも考えていく必要があると思います。(もし、既にそういった視点で各団体が考えられているようでしたら失礼いたしました)

ただね、飢餓で苦しんでいる人達に簡単な激安の労働費でもいいから雇用してあげることで、彼らは喜びます。一方、企業もCSRにつながるし、ビジネスにもつながり、コストも節約できるのであれば、双方にとって嬉しいことなのではないでしょうか?(勿論、そんな簡単にできる話でないこともわかりますが、誰かがその一歩を進まないと、この飢餓問題への解決は更に悪化していくだけではないかと思います)

記事出典:
世界の飢餓人口、初めて10億人を突破へ=WFP
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090917-00000484-reu-int
9月17日15時1分配信 ロイター


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2009年2月14日土曜日

ロレアルEstratビジネスゲーム大会(残念ながら負けてしまいました)

2/14/09(Sat) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

以前からLoreal Estratのビジネスゲーム大会に出場していたことは書いていたのでご存知かと思います。第一次ラウンドを通過して、次のラウンド(2次~4次)のシミュレーション結果が本日発表されました。惜~し~くも、5ラウンドへは行くことができませんでした。評価に使われる数値は世界トップ300チームとはあまり大差なかっただけに悔しいとしか言いようがありません。第5ラウンドは、シミュレーション+私の出番(?)で、ビジネスプランを書く、となっていたのですが…。そして、決勝戦は、パリのロレアル本社でのプレゼンとなっています。

残念ながら勝ち進むことはできませんでしたが、毎回、提案大会やこのようなビジネスゲーム大会に出場することで「収穫」できることはたくさんあります。チームワークは勿論のこと、マーケティングについて、計数感覚、そして、数値では表現できない、直観力も含まれます。チームワークでは、言葉であなたはこれやって、君はこれをやる、と役割を割り振らなくても、それぞれの強みを活かして、自ら「私はこれをやるね」といえるようにもなりました。これって組織ではとても重要だと思います。上司や先輩に作業を割り振られる業務多々あるかと思いますが、新規プロジェクトなどの場合は、率先して、自分は○○に強みがあるから、○○の部分でプロジェクトに貢献していきたい、といって、積極性を前面に出していくことが重要です。

擬似プロジェクトでも本当のプロジェクトでも、ゲーム大会や提案対価でも何度もやっていく内に「何か」見えてくるものがあります。もしくはパターンやフレームワークが見えてくるようになります。それが見えてくると、「大きな収穫」だと思っていいと思います。決して、言葉で表現できない感覚的なモノでもいいと思います。何か感じるもの、見えるもの、伝わるものがあれば、それが「大きな収穫」だと認識してください。逆にいうと、これらを得るために、皆さんも出来る限り色々とチャレンジすることをお勧めします。

チームメートのYさんKさん有難う!!(Yさんは日本語通じないか…)


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2008年10月8日水曜日

Sustainable Innovation Summit(ビジネス提案大会)に今年も挑戦!!

10/7/08(Tues) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

今年もいよいよやってきました。昨年は、President's Campus Green Challenge(左の写真は昨年優勝したときの授業式での写真いう学内のキャンパスをグリーンにする提案大会では優勝しましたが、アメリカのビジネススクールからだけでなく、世界中のビジネススクールから100チーム以上が集まるSustainable Innovation Summitでは、残念ながら最終候補に残ることができませんでした。今年は最終候補に残り、トップ1,2,3を目指して頑張ります。(左の写真のメンバとは違う構成です)この大会では、Sustainableなビジネス提案をする大会で、毎年スポンサーから質問が出題されます。規約上、質問の公開はできませんが、その質問に対し、チームでレポート2枚に纏めて第一選考はオンライン上で。最終選考は、一時選考で選ばれた10チームが当校にて実際にプレゼンをして競います。

MBAにきて最も感じるのは、インプットだけでは駄目だということです。ケーススタディは、実務に近いですが、実際には自分でアクションは起こしません。プロジェクトは、お客様先に行ってやるようなかなり実務的なものもあって勉強になります。しかし、インセンティブがないため、本気度がそれほど高くありません。そして、この提案大会は、実際の企業が今後取り組んでいきたいテーマについて出題されるので、かなり実務的な内容となります。ケーススタディのように少し(場合によってはかなり)古いものとも違います。最新のトレンド・課題を、実際の企業から出題され、賞金を賭けて学んだあらゆることを120%活かして形にしていきます。リスクだけは無いので、実ビジネスとは違いますが、それ以外は会社での体験・経験と同じです。こうしたアウトプットの機会を多くこなしていくことで、しっかりとMBAで勉強してきたことが身につくと思っています。実際に(私の場合は社費なので)企業に戻ってから、(私費の方は)就職をしてから、学んだことを活かそうと思っても、既にリスクのある実ビジネス環境なので、存分に発揮できない場合があるかもしれません。それを見越して、私は今提案大会等を通じて、学んだことを存分に発揮して、身体に浸透させたいと考えています。昨年は挑戦して、負けました(失敗)。でも、このトライ&エラーが成長させていくものだと信じています。

今年は入賞できるようもう少し計画的に、そして、戦略的に進めていきたいと思っていますが、、、でも、木曜から5人中、2人が就職活動の為、2,3日アリゾナを離れることに。しかも、提出は日曜…。今年も早くもチャレンジングな状況になってきました。(泣)

Thunderbird Global MBAに関するお問い合わせはこちらのフォームよりお願い致します。

2008年9月16日火曜日

新しいビジネスチャンス?!

9/15/08(Mon) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

面白いビジネスを発見しました。昨年のThanksgiving Dayのときに初めて知ったものなのですが、アメリカ発のEdible Arrangementsというフルーツの配達サービスがあります。日本にはまだ上陸していないようですが、少しずつですが、海外展開もし始めているようです。

何がそんなに凄いのか?以下URLをご覧頂ければ一目瞭然ですが、フルーツを花束のようなアレンジ・ブーケのように切って、飾ってプレゼントするのです。至ってシンプルなんですが、初めて見たときは感動しました。なかなか、商品を見て感動することって最近はなかったんですが、これを見たときに、身体に震えがきたくらいですから、間違いないでしょう。私も今回このサービスを使ってみました。13日に私の仕事上のパートナーでアメリカにいるBeaさんの誕生日がありました。週末はきっといないと思って、今日(月)に会社に届くよう手配してあります。きっと喜んでくれるのに間違いありません!!私の後輩にもカメラ持っていって写真撮ってきてねぇ~とお願いしています。

日本でも似たようなサービスをやっているところもあるかもしれませんが、組織だって、チェーンとして展開している会社はまだまだ無いでしょう。面白いビジネスだと思いませんか?私はきっと繁盛すると思いますよ。誕生日、結婚記念日、退職祝い、母の日、卒業祝い、入学祝い、バレンタイン、快気祝い、入院のお見舞い、クリスマスなど記念日やお見舞い品として贈るきっかけ・機会はたくさんあると思います。普通の花束は定番になってきました。ケーキも定番。一時、アイスクリーム(フローズン)ケーキも話題になりましたよね。一歩、先を進んでこういったビジネスを検討してみるというのも面白いですよね。

Edible Arrangements
http://www.ediblearrangements.com/

フランチャイズ情報
http://www.ediblearrangements.com/franchise/home.aspx

※ 私はEdible Arrangementsからの回し者ではありませんが、もし、ご興味ございましたら、いつでもご連絡下さい。何かお手伝いできることがあれば、協力させて頂きます。

※ 今回のような「ビジネスチャンス?!」コラムは、不定期に見つけ次第アップしますので、是非お楽しみに。

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