2008年11月22日土曜日

UFOか?ステルスか?流れ星か?

11/21/08(Fri) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

今日はサッカーの最終試合があって、接戦の結果、惜しくも負けてしまいました。あの芝生のコンディションさえもうちょっと良ければ(って相手も同じわけですが…)もうちょっといいディフェンスができたのですが、怪我しないようにと考えていたらちょっと臆病になってしまい、最後の2点は自分の責任でもあると感じてます。チームの皆さん、ゴメン。来期もまた開催されるといいですね!

試合後、皆で話していた時(11月21日5:50PM(AZ時間)、私がちょうど空を見上げて、「あれ、なんだろう?」と指差した所にエメラルドグリーンの物体が南東から北西へ(ネバダ州方面)と飛んで、途中で消えたのか、雲の中に入って見えなくなりました。その更に高いところには飛行機がいたので、見比べると明らかに一般の旅客機ではないことは分かります。流れ星にしては、色がエメラルドだったのと、ちょっと大きかったので、違うかなぁと。2,3秒のことでしたが、他の友人ともなんだろうと言っていました。結局、何だったかわからなかったのですが、ステルスでは?という人と、UFOじゃないか?という人でわかれ、、、駐車場に止めてある車の方に帰ってきました。

帰宅してシャワーにも浴びる前に、UFO情報を調べてみましたが、今日のはまだ載っていませんでした。意外とびっくりしたのは、アリゾナのUFO目撃情報が多いことです。データベースに目撃情報がいろいろと載っているので、ついつい見入ってしまいました。

皆さんは、UFOを信じますか?

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プロマネ:Project Management Institute (PMI)協会のフェニックス支部に入会

11/21/08(Fri) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

先日、Project Management Institute(PMI)といってプロマネの団体/協会に入ったと書いたと思いますが、どうせならもうちょっと地元での活動もしたいと思っていたので、アリゾナのフェニックスにもチャプター(支部)があることを知り、同時に入会しました。その入会者向けのオリエンテーション・ミーティングが昨日フェニックスであり、友人を連れて一緒に行って参りました。残る5ヶ月は学業だけでなく、提案大会も積極的にやり、学外の団体・イベントにも積極的に参加してみようと考えています。私の場合、PMPも取得してプロジェクトマネジメント自体好きなトピックではあったので、折角なので、好きなトピックで且つ将来的にも役立つ内容なので、PMIのフェニックス支部で活動をしてみようと思った次第です。

毎月入会オリエンテーションはあるそうですが、集まったのは15人程度でした。フェニックス支部はアメリカの中でも19番目に大きな支部で、かなり積極的に頑張っているとか。PMPを持っていない人でも協会に入って活動をすることはできますし、PMP以外のプロジェクトマネジメントの資格やスケジュールマネジメントの資格を持っている人もいるそうです。

まだ具体的にどのようなボランティア活動をやるかは決めていませんが、自分の為にもなり、コミュニティのためにもなるような活動をしたいと思って、1つずつチェックしています。基本的に、役員を含む全てがボランティアベースで成り立っています。一緒に来た友人はPMIの会員ではありませんし、PMPも持っていませんが、今一緒にManaging Projectの授業をとっていてPMに関しては興味があるそうです。私費留学生で、就職活動で苦戦しているようなので、こういったボランティア活動をして履歴書に書くこともできるよ~と勧めておきました。きっとメリットはたくさんあると思います。例えば、募集しているボランティアの職種には、全て肩書きがついています。Diretor of... Manager of...とね。肩書きが全てではないし、それにはたしてどれだけ意味があるかどうかは分かりませんが、少なくとも、読み手からすると、ちょっとはしっかりしたポジションで活動していたんだな、ということは伝わります。また、面接時のネタとしても使えることでしょう。アピールポイントにもなります。他にも定期的に皆で集まってやる夕食会を兼ねた勉強会などでは、「今こんな人材を必要としている」という話も頻繁にでてくるとか…。就職活動をしている人たちにもきっと役立つかもしれません。って言っても、それが目的で入るのはちょっと「・・・」ですが、まぁ得られるメリットとしては、確かだと思います。

残り5ヶ月…。アッと言う間に時間は過ぎていくのは目に見えています。残り5ヶ月をどのように過ごすかは自分で決めるもの。当初(入学時)は、できる限り負荷を下げて、楽して、残りの生活をエンジョイしようと思っていましたが、学校の負荷を下げたいという思いはあるものの、それ以外にやってみたいことがたくさん増えてきて、全て卒業までに消化できなそうです。最大限学生生活中でしかできないことをやりきって、会社生活に戻りたいですね。

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米国バスケ(USA Basketball)の本社がGlendale, AZへ引越し!?

11/21/08(Fri) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

Updated: November 18, 2008, 3:19 PM ET
USA Basketball leaves Colorado Springs for new Arizona home
http://sports.espn.go.com/oly/news/story?id=3711004

USA Basketballのプレスリリース記事:
http://www.usabasketball.com/news.php?news_page=08_usab_glendale_11-18

11/18に発表されたニュースですがUSA Basketballの本社がコロラド州から私たち住んでいるGlendale州に引越しをするそうです。NBA?と思うかもしれませんが、USA Basketballはオリンピックやその他世界大会に関係する方のバスケ団体のようです。しかし、ご存知の通りオリンピックにもメジャーな選手がでるので、アリゾナにこの本社(勿論練習場やホテルも完備)に移すことで、プロバスケ選手を見にいけるチャンスが(確実に)増しますよね?

Glendaleのどこに移ってくるのか?
Jobing.com Arena and University of Phoenix Stadiumの隣だそうです。

考えてみるとアリゾナは結構スポーツで頑張っていますよね?!全てのプロスポーツチームがあります(砂漠地帯なのに、ちゃんとホッケーチームもあります)し、今回のこのUSA Basketballの移動もそうですよね。他、アメリカン・フットボールの「スーパーボール」もGlendale市でありましたし…。スポーツ好きの私にはたまりません。(私の場合は観戦より実戦派ですが…)

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2008年11月21日金曜日

懲りずに頑張ってます!(提案大会)(その3)

11/20/08(Thurs) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

先日11日に投稿した提案大会の件の続報です!11:58pmと1分前にギリギリ投稿できたことはご存知かと思います。正式には、Opportunity Business Plan (OAP) 大会といわれていて、サンダーバードの起業クラブがスポンサーになっている提案大会となります。8チームがOAP書を出したわけですが、その中から4チームが選ばれ、最後に3チームが1位、2位、3位という形で選ばれると聞いています。当初、4チームに絞り込まれるのが21日(金)だと聞いていたのですが、別の書面では24日(月)に変わっていて、、随分適当だなぁと思っていたら、、、先ほど帰宅してメールがきていました!

「TOP4位になんとか入ることができました!」

最終結果は、来週28日(金)にわかるとのことですが、何とかトップ4に残ることができたのは本当に良かったです。ギリギリまで頑張った甲斐がありました!

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YOSHINOYA 【アリゾナ】 1号店誕生

11/20/08(Thurs) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

先月の話ですが、アリゾナにあの吉野屋(YOSHINOYA)第一号店がオープンしたようです。

住所:
330 N. Dysart Road, Suite 101, Goodyear
地図:ここをクリック

私はCAとNYで食べたことがありますが、日本と同じ味を求めては
××××ですよ。不味いのではなく、アメリカ人用の味に少しアレンジされているのです…。慣れればOkです!是非お試しを!

http://www.fastcasual.com/view_article.php?id=12230
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Yo
shinoya opens first Arizona location

23 Oct 2008

TORRANCE, Calif. — Yoshinoya, one of Japan’s largest restaurant chain companies and a global brand with over 1,300 locations throughout the world, has opened its first Arizona location in the Phoenix suburb of Goodyear. The opening brings its total restaurants in the United States to 88.
Yoshinoya’s Japanese-style menu based on fresh ingredients served in a variety of rice bowls, including their signature Beef Bowl.
The new restaurant is located at 330 N. Dysart Road, Suite 101, in Goodyear.
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(www.fastcasual.comより引用)

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2008年11月20日木曜日

キャンパスビジット(学校訪問)のメリットは?(時間&$$が許せば必ず行くべし!)

11/19/08(Wed) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

今日は日本からキャンパスビジットに来られたアプリカントと会う機会がありました。何か、私の受験の頃を懐かしく感じました最後の方、かなりキツクなって、体力勝負もですが、精神面での勝負になってくると思いますが、受験生の皆さん、引き続き頑張って下さいネ!

以前にもご紹介しましたが、米国のビジネススクールのキャンパスビジットを検討されている方は是非Thunderbird School of Global Managementにもお立ち寄り下さい。事前にご連絡頂ければ、祝日や冬期・夏期休暇でない限り、誰かしら対応できますし、授業があるときであれば、場合によっては私達と同行して授業を見学することもできると思います。私も受験中にキャンパスビジットをした際は、学校の雰囲気を掴むために授業の見学もさせて頂きましたが、それで、学校、授業、学生の雰囲気がつかめると思います。アドミッションだけに会いに行くのではなく、どこのビジネススクールでもそうですが、可能な限り授業の見学もした方がいいと思います。入学してから「フィーリングが合わない」とわかってももう手遅れですからネ…。(と、いう私はチケットの都合上、サンダーバードは訪問することができませんでしたが…。結果的に、かなり肌の合う学校でしたし、学生も協調性のある楽しい仲間ばかりだったので良かったです)

今日ビジットに来た方は午前中に別の授業を見学し、夕方は私が履修している、Global Business Planの授業に一緒に行き、見学しました。教授には事前にメールでアプリカントが是非授業を見学したいと言っていると伝え、許可はとっていました。教授は授業が始まる前、クラスの外で私が彼を紹介すると快く歓迎してくれて、今日の授業が開始しました。たまたま、来期開講されるFamily Businessと社会起業家のクラスの教授もきて簡単にクラスの紹介をしていたので、彼にとっても有益な情報だったのではないでしょうか。

サンダーバードに限らず、大半のビジネススクールには日本人もいて、コミュニティ/クラブがあると思います。分からない場合は、アドミッションに紹介してもらうのがいいでしょう。そして、積極的に情報収集をしましょう。キャンパスビジットをする方は、悔いの無いよう、色々と見て体験して、合う合わないも感じてきてください。2年間(1年もありますが)はただの留学ではありません。あなたの人生の2年間を将来のための投資に充てる2年間です。無駄な投資は決してしないようにしてください!

Thunderbird School of Global Management
非公式日本語情報Webサイト:
http://thunderbirdjp.web.fc2.com

上記URLにあるお問い合わせメールアドレスからお問い合わせ頂くと私達日本人学生に届くようになっています。



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次なるビジネスコンペ大会(ロレアル主催のEstrat9) インプット→アウトプットへ!!

11/19/08(Wed) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

先日、学校のTEN(Thunderbird Entrepreneurship Network)クラブが主催する提案大会に応募して「企画案」を提出したと書いたと思います。その結果は、8チームの中から4チームが来週24日に分かり、そこから最後3チームまで絞り込まれます。この提案大会が一段落したので、そろそろ大学のレポートやプロジェクトに専念して、数週間後に控えている期末試験の準備もしなくてはなりません。

そんな中、また新しい大会の話がやって参りました。化粧品会社のロレアルが主催する、大学外の大会なのですが、一言でいうと「世界最大のビジネスシミュレーション大会(L'OREAL ESTRAT)」です。MBA生と4年生大学(学士)の3,4年生を対象にしたビジネスシミュレーション大会です。今大会で9回目で、初回から8回目まで、総計221,000人の学生が、128ヶ国2,200校から出場しています。
去年(ビジネススクール1年目)はあまりにも忙しすぎて、授業についていくだけでいっぱいいっぱいであった為、出場することは諦めましたが、今年は、相変わらず忙しくはありますが、コツを掴んできたので、上手く効率的に学校の方とこうした課外活動(提案大会系)を両立していくことは何とかできそうです。実際会社に戻ると、幾つものプロジェクトを両立することは当然のことなので、今のうちに会社に復帰してからすぐに幾つも案件を抱えられるような環境に自分を立たせておく必要も(そろそろ)あるかもしれません。

参加の目的:
勿論、優勝することは目的の1つではありますが、(ちょっと消極的な考え方ですが)かなりの人数が参加する中、果たして頑張って優勝することができるかは、、、ちょっとわかりません。(そういった強い思いは必要だとは思いますが・・・)それよりは、「チーム(3人)で一緒に考えて決断すること」 「マーケティングについて更に深く考える力がつくこと」 「チームへの動機付け、説得について学び、実践できる」 「疑似体験環境で思う存分(本当のリスクを考慮しないで)力を発揮することができる」などのメリットがあると思っての参加です。こういったことへの時間投資は無駄な時間ではなく、自分の勉強のためへの投資だと私は考えています。(おそらく、Thunderbird MBAを卒業されたレバレッジコンサルティングの本田さんも同じようなことをおっしゃってくれることでしょう。先日同級生から借りた本を読んで、本田さんのファンになってしまいました!)

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2008年11月19日水曜日

プロジェクトの成功の秘訣!作業の細分化につきる!(WBS: Work Breakdown Structure)

11/18/08(Tues) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

今日のプロジェクトマネジメントのチームミーティングは意外と面白かったです。と、いうのもWBS(Work Breakdown Structure)をマインドマッピングをしながら作るということで、食堂にチームで集まり、大きな白い紙を使って、Deliverables(要素成果物)やタスクを書いていきます。思いつく限りの情報を書き込み、これをWBSの形にアウトラインしていきます。本来であれば、要素成果物を書いた後、どのようなタスクがあるかはチームで考えるわけですが、私達の場合は例外です。先週末、訪れた会社から参考情報として、どういったタスク(作業)があるかという資料を戴きました。勿論、それが全てではありませんが、参考にできる項目がたくさんあったので、それをそのまま使わせて頂きました。まぁ助かったわけですが、でも、その一方で、思考プロセスが若干割愛されたような気もして、自分達の勉強のために果たしてなっているのかなぁという感もありました。

今回のWBSですが、私も同じく思いますが、教授は常にできないことはないと言っています。どんなに大きな目標であっても、しっかりとスケジュールを立て、そのスケジュールを細分化することができれば、達成するのは不可能だと思っていたことが、実現可能かもしれないレベルに細分化(落とし込まれる)されてきます。それだけ、WBSを作って細分化することはプロジェクトを成功させる際には必須となってきます。但し、ただ単に作ればいいわけではありません。作り方や考え方もあります。よく理解した上で、作り始めましょう。

ちなみに私達のプロジェクトは、大学にセキュリティの充実した3階建ての駐車場を建てることです。これを建設するためのプロジェクト計画書を作っています。もう一歩進んで、その駐車場に太陽エネルギー(電池)をつけて、電力を生み出す案もあったのですが、このプロジェクトでは少しスコープが広くなりすぎるのでそれは断念しました。

プロジェクトマネジメント(オペレーション・マネジメントも教えている)の教授はいつも視覚的に分かりやすくする必要性を強調し、ポストイットや大きな白い紙を使って皆で立って考えて議論することを勧めています。学生の多くはこんなこととがどれだけ意味があるのか、、と思っているでしょうが、基礎的なことをしっかりとやっているので私は高く評価しています。ただ、これが実際の企業でどれだけポストイットを使ったやり方が今でも採用されているのかは、、ちょっとわかりません。どうなんでしょう?

追伸:昨日書いたネゴシエーション(交渉)のシミュレーション・プロジェクトはチームメートによるドタキャンにより急遽延期されることに…。木曜に再チャレンジです!

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2008年11月18日火曜日

(その2)Global Negotiation(グローバル交渉術)の授業でやるネゴシエーションプロジェクト

11/17/08(Mon) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

<グローバル交渉術の授業について>

前回(11月13日)に交渉術の授業でやる交渉術のシミュレーションプロジェクトの話をしました。明日、その交渉が授業の代わりにあるのですが、意外と大変ですね。再交渉をしようと持ちかけているのは私達ロシア側なので、その代表者として私(大臣役)が皆にミーティングの招待メールを週末に出したのですが、そのまま普通にミーティングに行ってはきっと負けるでしょう。何事にも事前準備が大事です!

配られている資料は当然読みますが、それ以外にも、交渉する議題の順番を決め、利害関係者、影響を受ける人を分析し、シナリオを考えます。シナリオが其の通りにいくかどうかも実際にはわからないので、最悪の場合の逃げ道(案)も同時に考えなくてはなりません。教科書の交渉術全てを把握することは時間の制約もあるので、無理なので、もう1つ先ほど考えてやったのが、「事前ネゴ/事前指示」です。事前ネゴというと、営業にいたときに、いつも上司(課長)から言われたものです。商談を正式に始める前の事前ネゴで大方決まっていることの方が多いとのこと。また、事前に関係を構築しておくことも大事だということ。今回の場合、我々ロシア側は、私を含めて3人いるのですが、それぞれ、関心が違っているので、まずは、ロシアとして、どのような利益を最優先すべきかを考えてほしいという依頼をそれぞれ(別々)にだしました。私はロシアの利益を最優先し、その次に、あなたの関心ごと(利益)を考えたいと伝え、最後に私の関心(利益)を実現したい、と伝えています。自分のメリットより相手のメリットを優先し、相手のメリットより、国としてのメリットを更に優先する、という考え方です。

この考え方を基に、この議題のときは、あなた(A氏)が中心になって交渉をしてもらいたい。こっちの案件の場合はあなた(B氏)が中心になって交渉をやってもらいたい、と別メールで依頼をしました。そして、その理由と、どうしてあなたに交渉してもらいたいか。これをやることで、何を得ることができるのか。あなたのメリット(利益)は何なのか?おそらく、交渉相手はすぐに「分かりました」と頷くことはないので、最終手段として大臣の私がでていくようにしたい、と。最初から大臣という切り札を使ってしまっては、次がありません。(まぁ、私の上には大統領や首相がいますが…。それは私がネゴしている時に私が最後の最後の切り札として使うものですネ)

他のプロジェクトの打ち合わせやレポート、宿題もあるので、できる限り明日(火曜)の1時間で済ませたいと思ってはいますが、内心、ドロドロの交渉ごとに持ち込んだほうが皆にとって良い勉強になるかなぁと思っています。(まぁ、出来る限りそうはしませんが・・・)

出来る限り、交渉相手と我々のチーム皆が満足できるような結果に済ませたいと思いますが、全ての交渉でそのようなことが実現できるわけではありません。しかし、事前準備をすることで、少なくとも自分達が譲れない部分は何か、どこまでは譲っても問題ないかは明確に理解し、誤った判断をしないことは重要です。また、事前準備をすることにより、不測の事態の対応など、コンティンジェンシープランや逃げ道を考えておくことも重要だと思います。更に言うと、自分達だけが100%交渉でいい所を持っていくのは(もし今後の関係を維持する必要があるのであれば)良くありません。その場合は、自分達が必要な部分はどれなのかを明確にしておき、必要ない項目も事前に準備しておき、その項目をあたかも重要に見せておきながら、最後は妥協して、相手にも交渉で勝ち取った部分があると思わせるのも相手を不満にさせないコツだと思います。ちょっとずる賢いと思うかもしれませんが、結果的にお互いがハッピーになるように、もしくは、アンハッピーな人がでないように考慮することも重要ではないでしょうか。

皆さんは、交渉する際、どんなことを基準に考えますか?是非、教えて下さい!

交渉って、ストレスがたまるかもしれませんが、其の分、達成感も大きいでしょうね!

では、明日頑張ってきます!

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アメリカの政権交代後、銃規制は強化されるのか?

11/17/08(Mon) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

11月2日に「アメリカでまたもや悲しい銃事件(私たちは何を学んできたのか?)」というタイトルでブログ記事を1つ投稿していますが、今回はその続きとなります。
http://tojodojo.blogspot.com/2008/11/blog-post.html

今朝起きてインターネットでニュースをチェックしていたらこのような記事がありました。
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オバマ政権で銃規制強化? 駆け込み購入が急増2008年11月17日22時51分
http://www.asahi.com/international/update/1117/TKY200811170361.html
asahi.comのニュース記事より
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オバマ政権になると銃が大幅に規制される、という予想されているそうです。その結果、規制される前に全米では銃購入が急増しているとか。大統領選後には、銃を売っているお店の売上げが、2,3倍あがったそうですが、ちょっと複雑な気持ちがします。

銃社会を規制しようとオバマ政権が仮に本当に考えているのならば、その政権が始まる前にこの銃を買い漁り、一部地域では自動小銃が品切れ状態になっているそですが、こんな結果になってしまうと、元もこうもありませんよね。根本的な銃に対する考え方からしてオバマ政権は変えていかなくては、きっと、色々な抜け道や団体の圧力を持って規制を上手く乗り越えてしまいそうな気がします。

確実に危険な地域に住んでいれば銃は必要かもしれませんが、そうでなければ、やはり必要ないのではないかと私は思います。と、あまり書くと銃を指示する団体が嫌な思いをするかもしれないので、これ以上は書きませんが、要はどうすればより平和な国をオバマ政権が築きあげていくことができるか、ということがポイントになると思います。ad hoc的な対処方法ではなく、根本的解決を目指した長期的な取り組みを是非提示して頂きたいと思います。

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