2009年8月2日日曜日

Global MBA的:最後まで頑張りぬく強いハートが今の人には欠如している?

8/2/09(Sun) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

【ステップメール魔術】最短、一日の努力でお客さんが集まる方法

もう日付が変わってしまったが、昨日(土曜)の夜、テレビをつけたら過去のサッカーの試合がやっていた。日本が重慶でやったときの試合だ。それは「サタスペ」という番組だったわけですが、途中から見たサッカーの試合に再び釘付けになってしまいました。対日感情が当時かなり強かった中国での試合。特に対日感情の激しい重慶での試合は、完全アウェイ戦でした。相手はヨルダンだったわけですが、中国の99%がヨルダンの味方についた感じでした。結局、延長戦になり、PKになり、サドンデスになり、奇跡的に日本が踏ん張って底力を見せて勝ったわけですが、当時を振り返って日本のプレイヤーのコメントが非常に良かったです。

「最後まで頑張りぬくということを改めて知った」
ということです。あの状況下で本当によく頑張ったと私もそう思いました。最後まで諦めないで努力する。踏ん張る。最後まで頑張る。信じる。もう限界っていうところから後どれだけ頑張れるか?!彼らは頑張りぬいたと思います。その結果が奇跡的な逆転勝ちだったと思います。

こんな闘争心って、今の社会人にどれだけ見られるだろうか?会社を変えてやろう!社会を良くしていこう!頑張ろう!チーム、部署、組織にもっと活力を与えたい!改革したい!改善したいと思う人がどれだけいるだろうか?また、いたとしても、それを口に出して実行しようと挑戦する人がどれだけいようか?残念に思うのは、多くの人たち(若者に限らず)が自分にしか関心がないのか、もしくは周りを見て見ぬふりをしているのかわからないが、周りと一緒になって、という想いに欠けているようい感じる。あのサッカーの試合も皆で最後まで闘っている。そんな姿が少しずつ消えてきているように感じるのは私だけでしょうか?

官僚たちの夏」という番組がTBSでもやっているのをご存知でしょうか。どうして、昔はここまで熱い人が多かったのでしょうか?いや、いることを高く評価しているんですよ。でも、今は熱い人が激減しているような気がします。上がそうだから、下にいる人間もまともに意見することができない。いや、したいという想いがあっても、そういった環境を打ち消しているようだと聞くこともあります。

時代と共に色々なことが変わっていくのは致し方ないことかもしれませんが、我々日本人が誇りとしてきたものも一緒に消えうせていっているようでとても寂しく感じます。

って、マイナスなことを書こうというわけではなく、今日の番組を見て、ハートに火が再び点いた感じがしました。皆さんもチーム、組織、会社、日本、世界を変えていこうという強い志で頑張ってくださいね。

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2009年8月1日土曜日

Global MBA的:「準備」にかける時間の重要性

8/1/09(Sat) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

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今日は久しぶりに休日出勤をしてきました。このご時世に休日出勤はあまり会社側からすると好まれないことなのですが、必要性があるときは止むを得ませんね。今やっている業務が忙しくなってきて、平日だけでは無理がでてきているので、今後休日出勤をする機会が増えてくるかもしれませんが、今日は、明日からドイツに海外出張にいくく同僚のサポートで出社しました。

プレゼンの予習をするということで、何日か前から事前にされていたのですが、もう少し頑張ると言っていたので、私もできる限りサポートしたくって、私も今日出社してサポートしてきました。

こんな光景ってそんなに珍しくないことですよね。しかし、ポイントはどれだけ準備に時間をかけるかだと思います。彼の場合も相当時間をかけているので、きっと問題ないとは思うのですが、準備にしっかりと時間をかけることで、その分成功する確率も高くなります。プロジェクトマネジメントでも言われるのですが、如何に最初の「計画」のところでしっかりと時間をとってやるかという部分がポイントのようです。海外出張に限らずどんな場合においても同じです。「完全なる準備」ということはまず不可能なのですが、(実りある)時間を費やした分だけ、成功する確率・可能性は高くなります。それは私の海外出張でもよく分かっていることです。何度か出張にいきましたが、事前に忙しくてなかなか準備できなかったときはやはりいい結果がでませんでした。一方、しっかりと準備していったときはそれなりの結果がでてきました。

準備をすることで、 ・自信がつく ・深く広く理解できる ・想定問答集の準備ができる(もしくは質問が予測できる) ・全体の流れ(出張なりプレゼン)を頭だけでなく感覚的に理解できる、等
がついてくると考えます。

準備を怠ると上記の反対が起き、その結果、悪い結果となっていくことが多いのではないでしょうか。勿論、全てにおいてこのケースが当てはまるとは思いませんが、多くの皆さんがきっと納得される内容かと思います。

私も「準備」や「計画」には相当時間をかけているつもりです。

如何でしょうか?あなたはいつも準備ができていますか?



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グローバル化をするには、少しでも多くの理解者とサポーターを?

8/1/09(Sat) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

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もう8月ですか・・・。早いですねぇ。

今日は気分転換に定時後に本社に行ってきました。私の勤務先から本社までは電車で45分くらいのところにありますが、本社=都会、現勤務先=田舎という印象をかなり受けました。2年ぶりの本社だったわけですが、周りのお洒落な女性、お店、雰囲気に圧倒されまくりです。

今日は本社で外国人エグゼクティブによる当社のグローバル化についてという題目でプレゼンが予定されていて行ってきたわけなんですが、今朝のメールにはスペシャルゲストが出席予定と、、、何やら意味深なことが。予想はついていたのですが、我らのホープである外国人のグローバルビジネスを担当する副社長でした。プレゼンの内容は外部にも公開している内容でしたが、当社が今後如何にグローバル化を目指すかを理解してもらうための説明会でした。参加は自由なわけですが、定時後にも関わらず、会社のグローバル化に関心を持つ人が大勢集まり(若い従業員が目立ったと思います)、200人近くいたとか…。質疑応答もしっかりと流暢な英語を皆使って質問をしていて、「へぇ~こんなに英語ができる人がいたんだぁ」とちょっと感心したくらいです。

サンダーバードで「グローバルビジネス」を学んできたので、当社でもそれを発揮したいと思ってはいますが、今のところ直で活かせる業務には就けていません。今日の副社長の目に留まることを期待していますが…(笑)ま、でも、今は目の前のことをしっかりとこなして、周りとの信頼関係を構築する、というところから(如何にも日本的?)始めるとしましょうかね。

会社を改善しようと色々と努力していますが、なかなか上手く進まないところに少し苛立ちを感じている今日この頃ですが、久しぶりに再会したS.K.さん(以前一緒に仕事をしたことがある営業さん)と会えたこともあり、少し元気を取り戻しました。(有難う)

明日からまた頑張りたいと思います。

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2009年7月26日日曜日

保育園を無償化する前に増設することはできないのか?

7/26/09(Sun) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

Nikkei Netより:
「4年以内に幼稚園と保育園を無償化」 自民・石原氏

 自民党の石原伸晃幹事長代理は26日のNHK番組で、衆院選の党マニフェスト(政権公約)に盛り込む幼児教育の無償化について「幼稚園と保育園を4年以内に無償化したい」と述べた。財源として「景気回復後に消費税(増税)を考えないといけない」と語った。(Nikkei Net)

今夜のNikkeiNetのニュースに「4年以内に幼稚園と保育園を無償化」を検討したいという記事がありましたが、それ自体はとても喜ばしいことなんですが、そのような仕組みを整備する前にもう少し「箱」を準備したほうがいいかと・・・。無償化にすることが本当に根本解決になるのかというと、私はそれより更に深刻で解決すべきことがあると思います。それは、保育園の空きがなかなかなくて困っている家族が多いことです。勿論、それは地域にもよるんでしょうが、私が住む川崎市もかなり深刻な状況だそうです。そんな中、費用を無償化してくれる以上に、近所に施設を増設してもらうことの方が重要ではないかと考えます。それが少しでも改善すれば、女性(主婦)の再雇用率も高まるはずです。一家庭の総収入も増えるはずです。

無償化する案も嬉しいわけですが、もう少し国民の目線にたって、声を真剣に聴くことも重要ではないでしょうか?無償化することは国の財政を更にきつくしますが、保育園の増設は一時的にはきつくしますが、それは更に雇用を増やす機会にもなるので歓迎することもできると思います。不況で、派遣ぎりとかって言っていますが、仕事は沢山あるんじゃないでしょうか?日曜の求人広告を始め、その他の転職サイト等でも積極的に募集はしていますからね。

無償化と同時に保育園施設の増設についても同時に検討して頂ければと思います。

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2009年7月25日土曜日

外資系企業の退職強要の実態

7/25/09(Sat) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

<外資系企業>「ロックアウト」型の退職強要相次ぐ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090724-00000031-mai-soci

昨日のYahooNewsに載っていましたが、外資系での退職強要についての実態が細かく説明されていました。日本企業にしか勤めていない私にはその実態の感覚を理解するのは少し難しいものもありますが、外資系に勤めている友人からも似たような話はよく聞くのでニュース性としてはそれほど新しいものではありません。今になってようやく表沙汰され始めたことでしょう。これがアメリカであれば日常的なことなのでしょうが、日本で起きることなのでニュースとして取り上げられるのでしょう。

実際の退職強制を強いられる側からしてみたらたまったものじゃありませんよね。特に頑張っていた人ならなおさらのことでしょう。但し、ドライな外資系企業であれば、結果が残せないと当然首切りの対象になってしまうことは理解できます。このやり方には賛同しかねますが、逆の発想で考えてみると、従業員に対してかなりのリスクを負わせているような状況下、目標に対する成果はどうなんでしょうか?

特に私が気になるのは、日本企業にいる従業員との比較です。例えば、外資系に勤めるAさんと日系企業に勤めるBさんがいたとします。共に条件を同じにするため、C大学のD学部を卒業し、年齢も同じで勤めている業種・職種も同じだとします。唯一違うのが外資系か日系企業かです。前者では厳しい目標管理の下管理され、目標に対して成果がだせなかった場合、給料カットは当然のこと、下手をすると、強制退職(今回の記事のように)に追い込まれるという大きなリスクがあります。一方、上手く成果がだせた倍は、インセンティブもたくさん入ってきます。後者のBさんはどうでしょうか?特に厳しい目標管理もなく、日系企業だからクビになる心配もまずないだろうという環境下での仕事です。目標設定をして、上手く成果をだせなかった場合でも特におとがめはありません。注意程度ではないでしょうか。

こんな2人を比較してどう思いますか?どう感じますか?あなたが経営者だったらどっちの方が伸びると思いますか?リスクは高いですが、前者だと思うのは一目瞭然ではないでしょうか?厳しすぎる成果評価はお勧めできませんが、ある程度の緊張感を与え、目標が達成できない場合はそれなり(小さな)罰はあったほうが逆に伸びるのではないでしょうか?勿論、ここでどうやって彼らの能力やモチベーションを伸ばしていくかはそれぞれ違うので、昨日書いたモチベーション理論を上手く適用していくことがポイントだと思います。

成果が出せなかったから単に「クビ!」というのはちょっと無理がある一方、「アメとムチ」をバランス良く使いこなしていき、それに加えて「モチベーション強化」や「育成」することで従業員も育つと思います。外資系の場合は、「アメ(インセンティブ)とムチ(給料カットやクビ)」がしっかりとされていますが、どうやって彼ら(従業員)のモチベーションを高く維持するかまではあまり考えてはいないのではないかなぁと思う場合もあります。またしっかりと育成することで更に伸びるはずなのに、「プロフェッショナル」を雇用したから育成は必要ないと勘違いしているのではないでしょうか?一方で日系企業は「アメとムチ」が完全に足りないと思います。アメ(インセンティブ)なんて元々無いに等しいし、ムチもハッキリ伝えることができなくなっている幹部社員が多いのではないでしょうか?そんな中、「育成」にだけは力を入れているように見えます。(モチベーションについてもあまり力入れてはいないように思います)

このYahooNewsの記事を見て、このバランスが上手くとれていないんだぁなと感じました。

皆さんはどうお考えですか?




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2009年7月24日金曜日

Global MBA的:モチベーション理論に関するお薦め図書

7/24/09(Fri) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

最近ちょっと体調がすぐれません。夏風邪なのでしょうか・・・。いや、きっとアリゾナの気候が身体には合っているのでしょう。アリゾナは今は40度を越える猛暑のようですが、乾燥しているので過ごし易さはこのベトベトした日本の気候とは大違いです。しかも、梅雨が明けたにも関わらず、この雨天にはたまりません。環境変動が原因なのかわかりませんが、山口の方では豪雨がもたらした被害で犠牲者も多数でていますしね…。アリゾナの気候が恋しい毎日です。

さて、今日は私の大好きな「モチベーション」について素晴らしい図書をご紹介します。図解 きほんからわかる「モチベーション」理論 (East Press Business)というモチベーションについての基本を説明している本です。何がいいか?とても簡単で読みやすいこと。そして、今まで何となく理解していたり実践していたモチベーションの理論が1つ1つ説明されていること。さらにはこんなにあったのか?というくらいモチベーション理論があり、様々なシーンで適用できるんじゃないかなぁと思いました。後半には実践的になりビジネスにおけるシーンを使ってどのモチベーション理論をどのように適用するかを説明しています。

「モチベーション」って日本ではどれだけ多くの方が日々意識して部下、後輩、同僚、そして上司に対して使っているかは微妙(まだ欧米と比べると少ないんじゃ?という意味です)ですが、どんなに頭が良くても仕事ができる人であっても、それは彼らのモチベーションによってイッキにかわってしまう良くもあり悪くものあるものなのです。欧米のように「成果主義」がやってきたといわれてから結構時間は経っていますが、それでもなかなか成果主義が浸透しないのはどうしてでしょうか?

私が考えるには、「成果主義」にはちょっと限界があるんじゃないかなぁと思います。成果主義では、しっかりとした目標を定めてそれに向かって進んでいくわけですよね?プロジェクトマネジメントという視点ではそれは正しいわけですが、しかし、プロセスも重要になってくるんではないでしょうか?(偏見かもしれませんが)よく外資系では「結果が全て」で成果を尊重するということを耳にすることがあります。それは一部の超プロフェッショナル集団であればいいのかもしれません。いや、でも、彼らにだってスランプはあるでしょうし、壁にぶちあたることは当然あると思います。超プロフェッショナル集団でなくとも、私のように普通のサラリーマンになったらどうなるでしょうか?結果で全て評価されるのはきついと思いませんか?但し、、、但しですよそこにモチベーションを上げるシステムが確立されていれば話は別だと思います。上司や先輩が如何に部下や後輩・同僚のモチベーションをあげるかということをしっかりと考えているだけで大きく成果もかわってくると思います。おそらく多くの企業は成果を評価するが、「モチベーション向上のシステム確立」にまでは至っていないのではないでしょうか?

どうしてモチベーションが重要だと思いますか?単なる「やる気」と侮ってはいけませんよ。この「やる気」次第で会社の雰囲気はガラッと変わります。私自身上司にモチベーションを高めてもらったときの「やる気パワー」はとてつもないものだと実感しております。チリツモでそれが全社レベルに実施されていたらどうでしょうか?MBAで知識をつける、教育にいって知識をつける、毎日客先にいって経験を積む、社外/異業種交流会にいってコミュニケーション能力をつけるなど全て素晴らしいことばかりです。しかし、例えば全てが身についていたAさんがいたとしても、彼のモチベーションレベルがたったの50%であれば、さほど上で挙げたような経験等がみについていないBさんのモチベーションレベルが90%だったら、私は確実にBさんと仕事をしたいし、仕事も任せるでしょうね。やる気・熱意ほど重要なことはないと私は思います。

そんなモチベーションの理論と実践について1つ1つ解説してうれる易しい本です。

(PR)モチベーションアップ3つの秘訣を解説し、共にモチベーションをアップして、仕事をやり抜こう。 『モチベーションアップ解説ワークショップ ASAP』


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2009年7月20日月曜日

(あるニュース番組より)定額給付金じゃなくて、同額を保育園設置に費やしていたら?

7/20/09(Mon) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

(PR)ひらがな/カタカナ/足し算/引き算/漢字をどんな親でも幼稚園児に、2週間以内でマスターさせることができる科学的根拠に基づく確実な方法(PDF版)

先週だったと思いますが、あるニュース番組で女性の専門家が非常に素晴らしいことを言っていました。定額給付金の話題をやっていた時だと思いますが、今回政府が準備した定額給付金の合計を「保育園」の設置に投資していた場合、確か1万の保育園が全国に増やすことができるとか。とても短いコメントではありましたが、私の中では大きなインパクトがありました。定額給付金を全国民(対象者)に配ることで一時的な消費増加にはつながるかもしれません。しかし、投資対効果で見た場合は如何なものでしょうか?きっと元をとることははるか遠い話だと思います。また、そんな給付金が実際には必要のない人たち(勿論、戴けるなら皆大歓迎でしょうが、切羽詰まっていない人たちという意味)にまで行き届いてしまうのは、平等性という観点ではいいのですが、ピンポイントで社会の改善にはつながらないと思います。贅沢な一時的な施策の1つではないでしょうか。

そんな中、1万もの保育園を新たに増やすことができたらどれだけの女性が更に仕事にありつけるでしょうか?勿論、この不況の中、それだけの「職」があるのかというともしかすると「正社員」ではないかもしれません。しかし、探せば、派遣社員やパートの仕事だって沢山あると思います。むしろ、主婦の場合は、扶養限度内での収入を考えている方も多いのではないでしょうか。そういった「職」に空きがあっても、「保育園」に空きがないと、結局はお子さんを預けることができず、仕事をすることができません。

また、副次効果として、保育園が1万施設追加された場合、保育園施設の人たちも必要となってきますよね?10,000x(よく分からないので暫定)10人(各施設)=100,000人の雇用が新たに生まれます。また、そこに提供するサービス、建築等のサービスにも恩恵が…。プラスの連鎖反応効果が期待できるのではないでしょうか?

私は頑張ろうとしている人たちにはできる限りの政府からの支援を提供するべきだと思います。ニートやフリーターという政府や一般国民(税金を負担している人たち)にとって不利益な部類の方達にとっても大きなモチベーションを高める起爆剤になるのえはないでしょうか。頑張ろうとする人を最大限応援し、少しでもニートやフリーターを減らしていくことを計画的に考えなくては、日本の将来も先が見えてしまいます。これは、政府だけが考えればいいことではなく、私達一般国民も真剣に考えないといけないことだと思います。ニートやフリーターを増やしてきてしまったことは(当然)政府だけの責任ではなく、私達にもあるかもしれない、だから、どうやって皆で改善していけるかと考えていく必要があります。

個人的に思うのは、ニートやフリーターからすると、将来の日本に対する関心がなかったり、少子化時代が進む中、自分達が貧乏くじを引くんじゃないかと思い、だったら、その貧乏くじを引く「パイ(標本)」に最初から入らなければいいんじゃ、と思っている人も多いのではないでしょうか。それを少しでも防ぐには長期的な少子化対策が必要で、保育園施設/環境整備を整え、少しでも子育て環境が改善されることがポイントだと思います。環境が整えば、少子化も少しずつ改善されていくのではないでしょうか。それを体系的に理解すると、ニートやフリーターも減少していくような気がします。(実際に仮説を立ててシミュレーションしたり検証したりできていないので、正確性には欠けますが、私の思いを語らせて頂きました)

長文にて失礼しました。



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2009年7月17日金曜日

9月3日Thunderbird Global MBA来日!!(MBA Tour)

7/17/09(Fri) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

再来月の9月3日にMBAツアーが新宿でありますが、Thunderbird School of Global Managementのリクルーティングスタッフがアメリカからやって参ります。先日メールでスタッフとやりとりをして確認しました。何かお手伝いすることがあれば私も協力しますと伝えてありますので、もしかすると、会場で皆さんとお会いできるかもしれませんね。

MBA Tourの詳細は以下の通りです:(詳細は以下サイトより抜粋)
http://www.thembatour.com/events/tokyo.shtml

Date spacer Thursday 3 September 2009
spacer
Location spacer Keio Plaza Inter-Continental Hotel
2-2-1 Nishi-Shinjuku
Tokyo 160-8330, Japan
Tel: 81-3-3344-0111
Website
spacer
Time spacer 16:30-22:00
spacer
Registration Fee 500 Yen if you pre-register online
1000 Yen if you register at the door
CASH ONLY


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2009年7月12日日曜日

Global MBA的:次世代に受け継ぐことを意識する(感謝の心)

7/12/09(Sun) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

私のブログの右下にもリンクを貼っていますが、母校(ロスにいた頃の日本人学校大学)の卒業生便りに何度か寄稿したことがあります。以前にもご紹介しましたが、日本人学校の方では現在でも同じ同窓生に対して寄稿してもらえないかというお願いをしています。

どうしてこんなことをするのか?

ビジネススクールにも行き、色々と勉強をしてきて感じるのは今まで得ることができたのは全て自分の努力や能力があったから!!ということは一切思っていません。留学中や合格したときは、自分の努力があったから、、と思うこともありましたが、今では、そういった想いは少数派となりました。今感じるのは周りのサポートがあったからこそここまでこれたということです。

そう考えると感謝の気持ちが自然と湧いてきます。今までは「俺は頑張った」というような想いがありましたが、そういった想いが自然と周りに対する感謝の想いとへ変わっていったのです。そうすると、今度は自分が他の人たちのために何かしてあげたいという想いになっていきます。なんていうんでしょうかねぇ、会社、人生、そしてビジネススクールの先輩から色々と良くして頂いたので、今度は私が同じように次の代の方たちに良くしていく番かなぁと。Give&Takeの精神のひとつでもあると思います。ある人は「計算して」貸し・借りをしますが、これは最低・最悪です。Why?まず、そういう人に行為って恩着せがましかったり、計算されていることが薄々と感じられるからです。その薄々が実は、後でハッキリと実感できたときに「最悪」にかわっていきます。なので、計算してGive&Takeをすることだけでは絶対にやめましょう。そうではなく、お世話になったから次の代へは今度は自分が、、、という純粋な想いで接することと強くお勧めします。

そうした理由で、私も大学や日本人学校の卒業生便りにも寄稿しました。また、このブログを通じてMBAに関するお問い合わせを頂く方にも真剣にそして親切に(かなり細かく長文になることもありますが)教えたり回答するようにしています。そうすることで、その人が喜び、感謝の気持ちを持つことになり、更にそれを次の代にまた受け継いでくれることでしょう。

最近、今年の秋からサンダーバードに留学する方とも会ったりメールのやりとりをしていましたが、是非、次の代の方にも受け継いでいってくださいね、と伝えました。また、寄稿についても私なりに業種がかぶっていない友人にお願いして書いてもらったりもしています。少しでも次の代の世代に何かを残していくということが私たち大人(ってまだ若い大人だと認識していますが…)には求められていると思います。

起業通信講座Dコース

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相手のことを考えるだけでなく、相手の立場に立って考えられているか?

7/12/09(Sun) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

顧客サポートのノウハウが凝縮した珠玉の情報!「Customers Are King」

昨日は私も運営者(戦略担当)の一人としてやっている聴覚障害者の協会の定例会がありました。発足してから2年くらいですが、今まで公式な定例会等には海外留学があったため、参加することができませんでしたが、ようやく、昨日初めて出席してきました。昨日は、アメリカからちょうどいらしている聴覚障害研究でも有名な博士をお招きし、講演頂きました。普段、ろう者/Deafと関係のない健聴者からすると結構分かりづらいかもしれませんが、その博士(教授)は英語の手話しかわかりません。それを、日本語の手話と英語の手話を理解する方(ろう者)が、日本語手話に通訳し、健聴者の日本手話通訳者が、今度はそれを音声へと通訳していたので、幾つもの通訳が間に入っていて、、、ちょっと不思議な感じがしました。例えば、アフリカのとある現地の言語を通訳できる日本人がいなくて、一度それを英語に通訳してもらって、その英語をさらに日本語に通訳してもらうようなイメージでしょうか。

色々と勉強になることばかりですが、昨日最も勉強になったのは、良かれと思って親切心で対応していることが実は相手はお願いもしていないことなので、かえって迷惑だったり失礼に相当することがあるとのこと。「私は親切心でやっているのに・・・」と思ってしまうのはあくまでも自分のエゴですね。私も昔はこういったのが少しありました。しかし、最近は大分なくなってきたと思います。如何に相手の立場にたって考えるかがポイントだということをあらためて感じました。相手のことを思って何かするのではなく、相手の立場にたって一緒に考える姿勢が重要だと思います。

営業や経営でも同じことが言えると思います。相手(お客様や他のステークホルダー)が何を必要としているのか、何を課題と考えていることを「考える」ことは当然のことですが、それは従来までの方法だと思います。現在はその一歩先に進み、相手の立場にたって一緒に考えてどう解決していくかを一緒に決めていくことのほうが重要だと思います。相手の了承も得ずに、良かれと思ってやっても、それは自己満足だったり、エゴに過ぎないことがあります。相手が心底「嬉しい。有難う」と思ってくれないとそれは相手のためではないと思います。(例外もありますが)

顧客/お客様志向とよく言われますが、それって自分の場合、どういうことなのだろうか?ということを今一度考えてみてください。正しく理解できていますか?何を持ってお客様を満足させることができているのかということをよく理解することが重要です。
当然といえば、当然ですが、当たり前のことがなかなかできないというのが実態ではないでしょうか?

是非頑張りましょう!

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