2010年2月15日月曜日

Global MBA的: コミュニケーションが心に与える威力【その1】

2/15/2010(Mon) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

日曜から背中を寝違えたのか、脾臓(?)の後ろ辺りがとても痛いです。最初は息苦しかったのでかなり心配でしたが、大分楽になってきたので、病院(整骨院)などに行くほどではないなぁと判断し、午後から出社しました。ぎっくり腰だったらどうしようとか思っていましたが、大丈夫そうです。

別のHPでコラムを投稿したので、その内容をこちらでも共有したいと思います。コミュニケーショングローバルであろうとドメスティックであろうと常にどこでも求められるものですから、皆さんも、是非密なコミュニケーションがとれるようにしておきましょうね。人間関係コミュニケーション力があってなんぼと言っても過言ではないと思いますから。(飲みニュケーションも大事ですけどね)(笑)

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ここ最近、近所間とのコミュニケーションが昔と比べると大分減ってきているというのは多くの方が想像できるでしょう。昔は近所付き合いが盛んで、近所の○○さんといえば、すぐに誰かわかったと思います。しかし、今はマンションが増えたり、近所間の付き合いが減ってきたからか、コミュニケーションが昔と比べると取れていないのが実態です。その結果、相手に対する信頼感だったり、心と心が通う感覚があまり感じられないのではないでしょうか。顔を合わせても一言二言で終わってしまったり、素っ気ない態度や対応をしてしまうこともありうる。現代人でいうと、『しかと』することだって有り得る。そのコミュニケーション不足がご近所同士の結束力を弱めてきているといっても過言ではありません。

今の話はコミュニケーション不足がもたらす悪影響についてでしたが、逆にしっかりしたコミュニケーションがどのようなメリットをもたらすかを次に説明します。

先日見ていたテレビで、高校教師が定時制の学校で教えていた頃、学校に馴染めない学生に対して賢明にコミュニケーションを図って信頼関係を構築していったそうです。グレていたり、不良の道に走りかけていた学生が先生との信頼関係で立ち直り、無事社会に飛び立つことができたというストーリーでした。これは、しっかりとしたコミュニケーションにより、先生の心と学生の心が通い合った結果だと思います。双方のコミュニケーションが存在してこそ、この心と心が通い合うことができたわけです。

この2つの例を考えると、「コミュニケーション」が心に与える威力って、いい意味でも悪い意味でも凄いなと思います。是非これを意識した上でコミュニケーションを積極的にとってください。そうすることで、きっと、「心」の面にもプラスの作用が働いていい結果をもたらしてくれることでしょう。

次回は具体的なコミュニケーションのとり方を近所付き合いを例にして取り上げます。

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2010年2月13日土曜日

Global MBA的: あなたの強みは?(What's your strength area?)

2/13/2010(Sat) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

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「あなたの強みって何ですか?」「あなたのご専門は?」と聞かれた際、あなたはキチッと答えられるだろうか?私は以前即答できないことがありました。MBAを持っているからといって、「MBAです」なんていうとんちんかんな回答は当然できません。ましてや質問者は博士号を持つ大手企業の元重役であり、そして今では大学で講義もされている方からの質問でしたので、適当には答えられません。ある会での自己紹介の席でのことでした。

正直申し上げると、それなりに色々な経験をしてきたと思います。同じ会社の中でも幾つもの現場や職種を経験させて戴きました。畑の全く違うところへの異動もありました。マーケティング、販売推進、海外営業、国内営業、KMポータル立ち上げ、SE(に近い業務)、内部統制(監査)業務、他にも面白い業務やプロジェクトを経験させて戴いてきましたが、少々浅く広かったせいか、いつしかスペシャリストからジェネラリストになっていたような気がします。そして、実は私はそれを好んでいました。1つの職種や業務を徹底的に掘り下げていくと、その道でのエキスパートにはなれます。そして、昇進/昇格も早いかもしれません。これは業種によって違うかもしれませんね。定期的なローテーションを組んでいるような会社の場合は違った上への進み方があるかもしれません。(あくまでも一例として捉えて下さい)そんな中でも、私はジェネラリストとしての道を選びます。それは、1つの職種での専門家になりたいと考えていないからです。それよりは、会社の中ではハブ役になり、そういった専門職の方を上手く繋ぎ合わせるような役を希望しています。ま、海外ではトップにならないか起業しない限りはこういった曖昧なことはいえないんですけどね。アメリカの場合、Job Description自分の業務範囲がしっかりと定義されていますから、それ以上も以下もありません。ジェネラリストになるのなら、トップ起業をする他ありません。

そんな中でも私はジェネラリストを希望します。だから、MBAにもいったわけです。MBAって、ビジネス専門家と言う考え方も当然正しいですが、私はそれ以上にビジネスジェネラリストだと思っています。MBAや中小企業診断士もそうですが、幅広くビジネス(経営)を理解しているわけですから、業務や状況に応じて色々な知識体系を臨機応変に当てはめることができます。1つの業務、職種、ポジションに特化されているわけではありませんよね。

と、書いたものの、「あなたの強みって何ですか?」 「あなたのご専門は?」と尋ねられた時、色々と頭には浮かんだものの、即答ができなかった自分に対して、「あれっ、どうしてだろう?」と自分を問いただしていたような気がします。PMPも取得してプロマネとしてやってきたので、プロマネという言い方もできたし、入社以来グローバルビジネスを一環して担当してきたので、その辺の話をしようと思えばできましたし、、、でも、即答はできませんでした。ま、後々考えてみたら、他に同席した方々が皆技術系畑の方が多くて、彼らは技術的な専門について話していた為、同レベルのものを言えるものがなかった、というのが最終的に行き着いた結論だったんですけどね。

それでも、やはり、「あなたの強みって何ですか?」 「あなたのご専門は?」という質問は逃げ道も与えてくれないような直球でした。

皆さんも年に1度でいいので、自分のたな卸しをしてみてください。他の人に話す必要はありませんが、上の質問を自問自答してみてください。更にやってみたい方には、毎年自分のやってきたことを思い出しながら、履歴書を書いてみることです。これは転職を勧めているわけではなく、自分のやってきたことを振り返る為にとても重要です。プロマネでは、とかく先々のスケジュールのことを意識しがちですが、終わったことに対してもしっかりとレビューすることが重要です。自分のことも同じことが言えるのではないでしょうか。色々と将来のことを考える人がいますがそれと同時に今年はどうだったかという振り返りはとても重要ですね。この自分の履歴書を書くというのは、○崎さんという私の大先輩から教えられたノウハウの1つです。

最後に「あなたの強みって何ですか?」 「あなたのご専門は?」いう質問に戻りますが、これって、どこかで聞いたことありませんか?「ご専門は?」という質問はないかもしれませんが、会社に入るための就職活動でもありませんでしたか?このブログを今ご覧になっている方が、現在就職活動をされている方であれば、この「あなたの強みって何ですか?」 「あなたのご専門は?」よーーーーく考えた上で就職活動をしてくださいね。それによって、内定率がかわるわけではありませんが、学生の頃に悩んで考えた人であればあるほど、入社してからもこの同じ質問に直面したときに、学生の頃を思い出して、それほどの苦労がなくても回答できるかもしれません。しかし、そういった考えを真剣にしてこなかった人にとっては、そういったこと自体あまり意識してきていなかったケースが多いので、いざ考えてみると回答にかなり苦しむケースが多いです。(えっ?私のケースは???ん~)







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2010年2月11日木曜日

Global MBA的: 常にビジネスチャンスにアンテナを張り巡らせろ!(ガイヤの夜明けなどの情報源)

2/11/2010(Thurs) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

(PR)給料アップや充実志向など希望に合った仕事探しはココ

1月にブルーレイを購入してから(ブルーレイディスク自体は使ってませんがHDDに全て録画して)いつも仕事で見られない番組を根こそぎ録画・保存しているのを隙間時間に見ているのですが、その中でもガイアの夜明けはいつもながら楽しく見ています。前回のは、高齢者就職についてと、内職によるMade in Japanの話でした。

高齢者社会が進む中、そして少子化が進む中、今後益々高齢になっても仕事をしなくてはならない時代がやってくるのは目に見えています。政府に任せっきりにしていても、自分の生活は十分に確保・確約されません。そんな中、働く高齢者の内容でしたね。高齢社という会社の取り組みは素晴らしいものでした。高齢者の方が経験もあるし、気遣いもできるし、(若い人と比べると比較的)さぼらないという考え方は正しいですよね。

番組を見ながらちょっと考えていましたが、よく、会社の中で「一人でも若い人(新入社員)がいると雰囲気がかわるのになぁ」って思うことってありませんか?(セクハラといわれるかもしれませんが)女性(ハナ)がいるといいのになぁ~と男性陣が言っていることも多々あるでしょう。それと同じ感覚で、高齢者がいることで、上記メリットが上手く活かされることは多々あると思います。

このように考えると、当然ではあるのですが、モノは考えようで、色々な発想ができますよね?高齢社の社長さんがおっしゃっていたように、企業(クライアント)様の困っていることを考えるのと同じように、今の社会の問題やニーズを上手く汲み取って、それに対応できることを考えていくわけですが…。

こうした社会問題からビジネスチャンスのヒントはたくさん生まれてきます。

例えば、高齢者社会、少子化は既に前から言われていたけれど、まだまだ対応策は色々とあります。他にも、精神的に病んでいる人、学生の学力低迷、グローバル化への遅れ、ニート/フリーター問題、外資の参入、オフショアによる国内産業の衰退、そして、会社内に至っては、例えば、リーダーシップを発揮できる人がいない、教育して社員を育てようという姿勢が会社に見えない、予算ばかり削減して企業の成長につなげるパワーが足りない、語学や異文化対応能力に欠けるなど、、、様々な問題がすぐに浮かび上がります。

これらは全て社会問題でもあるのですが、問題があるところには常にビジネスチャンスはあります。まず自分で注目した『問題』を選んだら、今度は、その『問題』の周囲を徹底的に洗い出してみます。別にすぐにビジネスに繋がっていく必要はありません。ビジネスがモノになるのは、かなり低い確率です。ここでのポイントはそういった発想を常に持つことが大事だということです。私もモノになってはいませんが、色々とビジネスの発想をもっていますし、それを練り上げたり、マインドマップを作ったりしています。その日々の積み重ねが近い将来、形となってくれることを夢みて、、、そして、それを実現するべく1つ1つスケジュールに落とし込んでいきます。

是非皆さんも色々なことに注目してみてください。関心を持ってください。不況について関心があればどうしておきているのか、何が原因なのか、、、なんで?なんで?なんで?と問いただしてみてください。その先にビジネスチャンスが待っているかもしれないし、自分の将来の就職先や転職先の参考になることだってありえますよね。
テレビ以外にも、インターネットも貴重な情報源ですよね。メルマガなども面白い情報源だと思います。但し、情報洪水に溺れないようにしてくださいね。私はメルマガの未読が1万通にまでなってしまいました。(笑)




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2010年2月8日月曜日

Global MBA的: 成功への道は最初の一歩を踏めるか否か+強い危機感(or動機)

2/8/2010(Mon) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

あなたは危機感をもっていますか?先日ある番組で、農協の特集がやっていました。その中でも、地方農協でも危機から脱出した農協について取り上げていました。人口千人ちょっとの高知県馬路村の農協は過疎化・高齢化で深刻な事態にあったそうですが、今では年少数十億円だとか。毎年数百団体、数万人もの人が講演会などで訪れるとか。私は元々両親が高知県出身だったということもあり、そして、前から馬路村のファンでしたが、今では都内でも大成功していますよね?その過程などはここでは説明しませんが、ポイントは、危機感を実感していたこと。それを感じない限り、人間はなかなか最初に一歩が踏み出せません。毎日危機感を感じていろ、というようなことは言いません。そんなことをしていると、精神的に病んでしまうのは時間の問題です。しかし、時には危機感を感じて重い腰を動かすようにすることは必要です。

将来に不安を感じてる方、MBA受験をしようかどうかを悩んでいる方、資格取得でもしようかなぁと考えている方など大勢いらっしゃると思います。でも、なかなかその一歩が踏み出せていない人も多いのではないでしょうか。それは、彼ら・彼女らに本当の意味での危機感がまだ芽生えていないからです。勿論、危機感がなければ、何も進まないのかというとそうではありません。危機感以外にも違う動機が発生すればいいのですが、危機感が最も効果的に人間を動かすという作用があると私は思います。

何とかあれやりたい、これやりたいと思っていて、、気づいたら、1年、3年、5年、、、が過ぎ、「まだ時間はある・・・」という余裕から始まり、その内「あぁ~もう駄目だなぁ」という諦めになり、その内「きっと元々駄目だったんだ」や「時間がなかったんだ」と開き直ったり、何か言い訳を作ってしまいます。これもそれは人様の人生なのでとやかく言いませんが、ちょっと勿体ないなぁと思いませんか?

一生に一度しかない人生を、無駄に過ごしたくないと私は常日頃思っています。だからこそ、色々とやろうとしています。まだ具体的に紹介できないようなことも頭の仲で整理したり、企画書を纏めたりもしています。最初の一歩を踏み出さないと何も進みません。その一歩を踏み出すには、強い動機が必要です。その動機の典型的なのが、「危機感です」

あなたは何がしたいですか?あなたの夢は?小さい頃の夢は?何を今達成したいですか?今のままでいいですか?あなたが理想としている生活(現実的に)とはどのようなものですか?真剣にイメージしてみてください。理想と現実は違いますが、そのギャップが何なのかを考えてみたことがありますか?それを埋める施策/方法/手段を考えてみたことがありますか?少し前に踏み出すだけで新たな気づきがあり、成功に一歩近づきます。成功への道は、第一歩から始まります!




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2010年2月7日日曜日

Global MBA的: 武蔵小杉駅が今熱い!(その周辺ビジネスを考えてみよう)

2/7/2010(Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

[PR]:くちコミ効果で売上げUP

いよいよ、3月13日に神奈川県川崎市にあるJR武蔵小杉駅に、念願のJR横須賀線が通るようになります。聞くところによると、2,30年越しの計画だったとか。これでまた武蔵小杉に対する人気が高まりますね。とある町や村にある駅ならそれほどにも話題にならないかもしれませんが、乗降者数が結構多いんですよね。Wikipedia情報によりますと、「当初、2009年度開業時点のJR東日本と東急を合わせた全体の1日平均乗降人員は、2003年時点の約14万人から4万人増の約18万人程度と見込んでいたが、2008年時点でのJR東日本と東急を合わせた全体の1日平均乗降人員は28.3万人であるため、開業後の2010年度には更なる増加が予想される。

更に新情報といいますか、私が今知った情報に過ぎませんが、「2015年の開業を目標に整備されていた川崎縦貫高速鉄道は、これまで新百合ヶ丘 - 元住吉間だった計画ルートが変更され、新百合ヶ丘 - 宮前平 - 武蔵小杉駅間となり、新たに建設計画が進められている。なお、武蔵小杉からは川崎までの延伸構想もある。」という計画もあるそうです。

さて、どうして今回はこのような話を取り上げたかt申し上げますと、これで、更に武蔵小杉付近のビジネスが活性化するということです。駅が1つできるだけで、その経済波及効果は凄まじいものであり、そして、見ている(調べる)と大変興味深いものでもあります。例えば、上の説明ですと、1日の乗降人員は、万単位となりますよね?それは、現在武蔵小杉に住んでいる人たちもそうですが、新たにここの土地に引っ越してくる人も増えますよね?そうすると、居住する住居が必要となります。現在急ピッチで駅周辺には高級マンションが建ち始めていますが、それだけで足りるのか?建設や不動産業界にとってはまたとないチャンスですよね。と、同時に人が増えると、学校、病院、スーパー、外食産業などの需要も比例して高まります。一方、ゴミの排出量などが増えるのは少し懸念すべき点かなぁと思います。あ、そうそう、それから、保育園などがどれだけ更に深刻な状況になるか?早急に追加して作らないと、数万単位の世帯が武蔵小杉に引っ越してきたら、保育園に入れる%は更に悪化するでしょう。この辺の対策はどのようになっているのか?是非中原区役所や川崎市に聞いてみたいものです。

他、駅周辺の駐輪場がどれだけ確保できているか、治安の問題などはありますが、経済の活性化にはつきものかもしれません。妥協するのではなく、それに上手く対応できるよう、市/区が其の分フォローしていく責任はありますよね。

良し悪しはあるものの、全体的に経済の活性化には確実につながることでしょう。(この駅を作るのに使った税金をどれだけでペイできるかなどはここでは考慮していません)

私達消費者にとってもプラスはきっと多いでしょうね。

さて、では、ビジネスをする人にとってはどうでしょうか?私は業態にもよると思いますが、まだまだチャンスはあると思いますよ。武蔵小杉って、JRと東急の間にある比較的小さな場所にしか繁華街っぽいものはありませんよね。それ以外は結構点々と散らばっています。駅から徒歩圏内にまだまだチャンスはあるんじゃないでしょうか。勿論、それには、動線をしっかりと確認して、競合他社の把握、市場調査などは欠かせませんが、これから更に伸びていく地域なので、今からでもまだ遅くないかもしれません。2015年の鉄道計画にも武蔵小杉は入っているので、そのときには更に乗降者数が増えることでしょう。

こういうところからビジネスプランを考えるのって、結構楽しいんですよね~。
私の中では、高齢者向け施設もそうですが、最近それらはかなり増えてきているので、保育園やそれに関連する施設の需要がかなり高まると思います。

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皆さんは、どうお考えですか?
想像でもいいので、MBA卒の方は(に限定するわけではありませんが)是非見につけたスキルを使ってどうやってこの土地でビジネス展開をするかを想像してみてください。(想像するだけであれば、ただですからね~)


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2010年2月4日木曜日

Global MBA的: トヨタバッシングはやめさない! Stop Bashing Toyota!!

2/4/2010(Thurs) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

あのトヨタが今リコール問題で世間をにぎわせていますね。特に米国市場での問題が多く、販売にも深刻な影響を与えかねないとか。リコールが立て続けに続くと、新規で購入する人たちも不安になり、信頼感が薄れ、購入に至らなくなるわけですが、不買運動と米国経済悪化やBuyAmerican条項などとの関係はあるのでしょうかね。あるとハッキリとは言わないものの、トヨタバッシングはまだまだ続いています。一方で、米国自動車メーカーの伸び率がかなりいいとか。

トヨタはちょっと今は苦しい立場に置かれていますが、是非、この状況から脱出して戴きたいですね。しかも、更にKAIZEN措置を強化し、今のリコール問題を上手く乗り越えて信頼関係も修復してもらわなくては、日本産業に対するイメージも悪くなるような気がするのは私だけでしょうか。

メディアはバッシングとか大好きだから、永遠とやるでしょうが、そこまでやる必要があるでしょうか?今までKAIZEN運動やTPSで多くの企業が恩恵を受けてきたわけですから、私はここまでバッシングされる必要はないと思います。

今後の高品質と環境を意識したエコカーを意識したラインアップに注目したいと思います。

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2010年2月3日水曜日

Global MBA的: 自分が大事にするものがあるか?

2/3/2010(Wed) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

先日、Thunderbird Global MBAから冬季特別プログラムで日本に(そしてわが社にも)やってきた学生数名からお礼と質問のメールを戴きました。丁寧なお礼のメールと、そして環境の取り組みについて熱心に質問が書いてありました。どうしてもっと積極的にこのような日本における素晴らしい環境活動を海外でも広められないのかという質問から始まり、展開方法に問題があるのではないか、自分だったら、○○○のようにやるなどという意見もありました

実はその意見を海外の担当者にも投げてみました。そしたら彼からも色々な取り組みについての実態を教ええもらい、実は当社の海外グループ会社でも色々な取り組みは既に実施されていることもあらためて知りました。また、一方で社内での小さな取り組みや、もっとこうすればいいのにまだ社内全般で対応できていないという話もありました。

海外での活動について私もよく知らなかったのでいい勉強になりました。マンモス企業だからを理由にしたくはありませんが、情報共有には長年疑問を感じます。それは企業が巨大化するに従いどこでもおきうることではありますが、何か手を打たなくては、、、と常に思っています。また、学生からの素晴らしい指摘などに対して如何に迅速に対応できるかということもポイントではないでしょうか。自分の会社を非難するわけではありませんが、改善すべき点が色々と明確になりとても良い勉強になります。
ただ、なかなか改善しようにもされない、できない場合も多々あります。

そんな中、感じているのは、、、

上に立てば立つほど色々なしがらみ、条件、政治、拘束、圧力、プレッシャーなどがあることは分かります。それらが理由で、決断力が弱まったり、遅くなってしまったりしている人も多々いることでしょう。でも、だからといって、それらを理由にお客様に対して満足度を下げることは許されるはずがありませんよね。海外では当然そんなことを言っていたら笑われてしまいますよね。如何にスピーディーに対応し、お客様の満足を満たすことができるかが最も重要なポイントなのですが、それができていない企業やサービスがたくさんあるのはどうしてなのでしょうか?

自分が何のために頑張っているか、何を大切にしているかというのは常に忘れないようにしたいですね!一歩間違えると私利私欲に走ってしまう人(政治家など?)もいますし、最大限、お客様に還元しようという素晴らしい考えの人もいらっしゃいます。本来の目的を見失ってしまって、気づいたら違う方向性に傾いていたり、悪の手に染まってしまう人もいます。決してそうはなりたくありませんよね。常にお客様視点でありたいものです。

私にとって常に意識することはやはり「お客様視点」だと思います。最大限『目配り・気配り・心配り』は社内外で徹底しているつもりです。常にそういった「目」で見られるように細心の注意を払っているつもりです。

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2010年2月2日火曜日

Global MBA的: 首都圏で初雪?!(環境について考えよう)

2/2/2010(Tues) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

関東では初雪が降っています。日本でのは久しぶりですねぇ~。って、でも、よくよく考えると、私が小さかった頃ってもっと雪が降っていたと思いますが、皆さんどうでしょうか?小学生の頃、学校に向かう途中の芝生や土に霜が張っていたのをよく踏んでいた記憶があります。それほど寒かったわけですよね。でも、今では、首都圏で雪は滅多に降らないし、寒さも昔と比べると大分和らいできていますよね。じわりじわりとですが、温暖化現象は進んでいることがわかります。日々の生活では大きな変化が無いのでわかりませんが、こうして振り返ってみると、どれだけ違うのかが分かりますよね。今年の冬は特に暖冬だったりしませんか?(私だけかもしれませんが、今年の冬はコートをまだ一度も着用したことがありません)

私達の生活が豊かになったからなのか、温暖化現象どんどん加速しています。ここ最近では企業の環境に対する取り組みや政府の取り組みも取り上げられていますが、やはり一人一人が環境に対する正しい理解と取り組みを積極的に、率先してやっていかなくてはなりませんよね。政府や企業の努力は大したものですし、これからも続けてもらう必要がありますが、それでも、個々人の意識の問題でもあると思います。

ある発展途上国は、先進国だけ工業発展のために環境破壊しておいて、今更世界各国に環境保全を訴えるようなことをいっても、、、(これから成長する)発展途上国は、環境保全をしたら、工業発展ができないだろう、というような指摘をするところもありましたが、だからといって、環境破壊をしていいわけではありませんよね。金で解決するのも良くありませんが、先進国による資金援助をしてでも、環境破壊は阻止していかなくてはなりません。そうしないと、我々の地球の結末は思っていた以上にそう遠くはないのかもしれませんョ。(泣)

あなたは環境破壊/環境保全についてどうお考えですか?ビジネスをやる以上、こういった側面からも考える必要は十分にありますよね!

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2010年2月1日月曜日

Global MBA的: 商品を売るのではない!+@の満足で喜んでもらえ!

2/1/2010(Mon) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

毎月思いますが、時間が過ぎるのが早いですよね…。もう2月です。さて、ここ最近仕事だけでなく、家でのパソコン使用率が高くなっていたからなのか、手の調子がさすがに悪くなってしまい、手にしびれが走るようになりました。パソコンのタイプのしすぎでしょう。パソコン入力は得意だと思っていたのですが、打ちすぎもちょっと問題のようです。

そこで、週末はゆっくりと休息を。そして、日曜は久しぶりに「整体」にいってみました。アメリカにいた頃は、カイロプラクティックなどには何度か行ったことがありましたが、日本では久しく行っていませんでした。武蔵小杉付近だけでも相当あるんですよね・・・、マッサージ、整体、カイロ、気功、整骨院/接骨院などなど。そんな中、私が選んだのは、とどろき整体センターという所でした。結構強めに押してくれて、あのボキボキっていうのもやってもらって、かなり楽になりましたね。今までのところで一番良かったのではないでしょうか。

それはさておき、お店やこうしたサービスを提供する所をどうやって選択するか?あなただったらどうしますか?近場という理由だけで選択するでしょうか?確かに今回の私が行った所も意外と自宅から近かったりしますが、それだけでは決めないですよね。典型的な例を挙げると歯医者です。すぐ近くという理由だけでは選びませんよね?その歯医者さんのレベルが高いか、評判はどうかという口コミを重視する人が多いのではないでしょうか。私も毎回口コミを確認した上で、お店やサービスを選択します。今は情報社会です。たいていのお店の情報はネットで検索することができます。ホームページを持っていたら、そのお店の雰囲気や特徴も調べることができますし、料金体系だったり、クーポンだったり、様々な情報が載っていますよね。私は第一にネットの情報を参考にしています。勿論、デマ情報もあるかもしれませんが、それは、ある程度仕方がありません。大方口コミ情報は当たっているんじゃないかなぁと私は思いますね。

こうして考えると、日本は益々サービス産業に突入してきていると感じませんか?アメリカなんて、お店によっては、サービスなんて全く気にしない、というところがまだまだたくさんあります。私も昨年5月までアメリカにいましたが、サービスの「サ」も語れないお店がたくさんありました。でも、全然気にもしていないんですよね。それは残念ながら(いや、いいのかな?)日本では通用しません。私達は商品だけを売っているのではなく、満足をお客様に提供しなくてはならいからです。その辺の原理は日本はしっかりと動作しているけれど、アメリカは…。

とにかく、このサービス産業の今、技術を武器にしている企業でない限り、製品の価値だけを提供するのではなく、それに+@の満足感を提供することがとっても大事だと思います。それは日々の接客・対応から生まれてくるものですが、それを継続することで、今度は口コミとなり、自動で宣伝してくれるようになります。是非こうした仕掛けといいますか、プラスの作用を意識していきたいものですね。


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2010年1月30日土曜日

Global MBA的: 今年は行動の年(インプットからアウトプットへの転換期)

1/30/2010(Sat) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

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最近また仕事量が増えてきてブログが更新できていません。スイマセン(泣)まぁ、このご時世の中、仕事が忙しくなるというのは嬉しいことではあるのですが…。一般社員の割合が少ないので色々と細かい作業がまわってくるので、単発の作業が増えてくるんですよね…。ある程度は予測して動いているのですが、ここ最近は、予測外の作業まで入ってくるので、家に持ち帰っての作業となったりもしています。そんなこんなで、ブログの更新ができていませんでした。スイマセン。

とはいうものの、仕事だけが更新をさぼっている理由ではありません。前にも書きましたが、昨年5月、MBA留学から帰国し、昨年後半はリハビリ期間とし、日本での生活に順応できる期間としていました(少し長い?)が、2010年は、『行動の年』と私は決めています。そんな中開始したのが、プロジェクトマネジメント協会(PMI)の中に幾つかある委員会のメンバー(委員)となったことです。その初会合が先週木曜にありました。どうして、このPMIの委員会に入りたかったかと言いますと、やはり、プロジェクトマネジメント(プロマネ)に関心があることが第一ですが、2番目は、今までは得ること(インプット)ばかりだったので、そろそろ、貢献やアウトプットにもシフトしていかないといけないと判断したからです。まだ得た情報や知識をどこまで貢献という形で出せるかは分かりませんが、少なくともこういったメンバーに自分を(いい意味で)追い込むことで、より積極的に情報発信だったり、社会貢献にもつなげられるかなぁと。そして、最後は、社外の方たちとのネットワーク強化です。何分現在の職場は社内部門とだけしか接点がありません。それが悪いというわけではありません。ただ、私の性格上、社外の方たちとも色々と情報交換しながら、自分自身を磨いていくのが合っています。それを会社に求めるのは筋違いだと思って、個人で、こうした社外での活動も始めました。

皆さんにも社外での活動は是非お勧めしますよ。私は特に転職とかを考えているから社外の知り合いを作ろうとしているわけではなく、様々な視点を持った方と接することで新しい刺激を受けることができます。いつも同じ見方をしていても、人間って学習能力は向上しなくなりますし、効率化などは図れません。それは同じ会社の人たちと常に接していても同じ場合もあります。一社内だと、同じ社風の中で鍛え上げられているので、思考回路がそれなりに似ている場合が多いですよね。例えば、仮に社員の大半が「日本、もしくは当社はまだまだ国際競争力がある」と考えていた場合でも、社外の人からすると、「日本、そして多くの企業は既に国際競争力を韓国、中国、インドにまで追い越されてしまった」と言われるかもしれません。経験や視点によっては、自分とは全く違う見解を聞く・経験することができます。

こるいったことを求めて、PMI協会のメンバーになってみましたが、案の定、興味深い方、素晴らしいキャリアをお持ちの方がいらっしゃいます。皆さんから色々と学習し、私も最大限貢献できるようにと心に誓いました。

入社して間もない方は、学習する(インプット)ことに最大限力を注ぐことをお勧めしますが、少し慣れてきたり、年数が経ってきたら、今度は、インプット+アウトプットを心がけてみてください。そして、更に経験者になると、アウトプットの比率を上げてみてください。

私はこのようなインプット(教わる)・アウトプット(教える)の構造がとても重要だと思います。子供の頃は当然親に教えられますよね?自分が社会人になった頃は、まだ社会勉強(教わる)をしながら、少しずつ教えていく立場になり、後輩や部下、そして子を持つと今度は教える立場に少しずつ変わっていきます。家族間ではこのような関係は維持されているようですが、ここ最近私が感じるのは、会社や社会全体ではその機能が少しずつ悪くなってきているのではないでしょうか。上司である以上部下に教えることは当然ですが(それができていない場面も多々あるでしょうが)、年上の経験のある先輩方が後輩に対しえ教えるという姿が昔と比べると悪くなったと周りからも聞いています。無関心になったきたのでしょうか?

ちょっと脱線しましたが、私は自分で得た知識や情報を次の世代の人たちにどんどん伝えていきます。このブログもそのために作りました。だから日本の母校や米国で通っていた日本人学校のHPにも、記事投稿の依頼を引き受けました。留学経験者、人生の先輩達、会社の先輩方、その他の先輩方も是非、次の世代に教えていくアウトプットを意識してくださいね!

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