2008年10月26日日曜日

休暇を利用して今年最後の国立公園巡り(1日目)Monument ValleyとFour Corners

10/19/08(Sun) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)
(遡って投稿しています)

今週1週間大学はキャリア・ウィークというイベントがあり、いわゆる学内で行われる就職フェアーですね。社費である私には一切関係ないので、1週間のお休みを戴いたのと同じになります。このチャンスを逃しはしません。かねてより計画していたのですが、今年最後のGrand Circleでまわりきれなかった残りの国立公園を訪れる、というのが私たちの計画でした。

全工程を簡単に纏めると、次のようになります。
1日目:Monument Valley, Four Corners, Mesa Verde NP(泊)
2日目:Mesa Verde NP
3日目:Arches NP
4日目:Canyon Lands NP, Capitol Reef NP
5日目:Bryce Canyon NP, Las Vegas(国立公園ではありませんが…)

さて、1日目から(自分の記録の為も兼ねてます)紹介して参ります。

「ネボウ、シボウ」

1日目の朝、私は不吉な夢を見ながら目覚めました。夢の中で覚えているのは、「ネボウ、シボウ」というキーワードでした。(なぜかカタカナだったことを記憶しています)

案の定、寝坊はしてしまい、当初午前4時頃には出発する予定だったのですが、7時頃起床し、8時半頃出発したと思います。普段の旅行は遅くとも6時頃、大体は日の出前に出発するのですが、今回は何故か起きることができませんでした。夢のキーワードの1つ目が見事にあたったので、2つ目も気にしながらの旅行開始です。

Flagstaffを過ぎて、Tuba City, Kayentaの町を通り抜けて、Monument Valleyに到着です。ちょうど昨年の今頃(キャリアウィーク)に私の両親が来た時にMonument Valleyには一緒に行ったことがあるので、今回で2回目ですが、やはりこの壮大さと神秘的な光景は素晴らしいと思います。写真でも幾つか紹介しますが、やはり、写真/ビデオと直で見るのとは全く違います。特にこう感じるようになったのは、Grand Circleの旅をし始めてからですね。国立公園の光景はやはり目で見て、心で感じて、耳で聞いて、風、山、大地、岩を感じることが重要だと思います。機会があれば是非一度訪れてみてもらいたいものです。Monument Valleyでは以前はツアーで中の方に入っていきましたが(自家用車でもOKですが、砂利道を入っていくので、車が壊れそうです)、今回はVisitor Center(注:現在建物の改築中で、Visitor Centerは営業しておらず、2回のお土産屋のみ営業しています)前からの景色を楽しみ、お土産屋さんに訪れるくらいにしました。(其の後もまた長いので…)

やはり日本人にも人気があるのか、Monument Valleyの中の方に入っていくツアーの1つは日本のツアーで、日本人のツアコンがマイクを使って日本語説明しているのが上からも聞こえてきました(笑)。

先を急ぐので、Monument Valleyではそれほど時間をかけず、次は、Mexican Hatを経由して、Four Cornersへ。最初、どこにあるのかを見つけるのに苦労しました。橋を過ぎた後にホテルが突如見えてきます。その近くにMexican Hatと書いてあるので、周りを見るのですが、見つからず…。それから数分車で走っていると右側にようやく見えてきました。Mexican Hat(写真)も他の岩もそうですが、どうしてこのような形で、しかも、あの状態をずっと維持できているのかが不思議でなりません。(勿論、長い時間をかけて少しずつ崩れていって、終いには崩れ落ちるのでしょうが、、、)Mexican Hatは近くまで行けるそうですが、やはり、時間が無かったので、次のポイントであるFour Cornersへ。

Four Cornersまでの道のりは意外と長く感じました。周りの風景も少し殺風景で、、と、いうより、実はいい景色なんでしょうが、同じ景色がずっと続くので、少し見飽きてしまったような感があったと思います。Four Corners(フォー・コーナーズ)って皆さんご存知ですか?アメリカ合衆国で4つの州の境界線が1点で交わっている唯一の場所であり、北西はユタ州、北東はコロラド州、南東はニューメキシコ州、南西はアリゾナ州になります。ここは外国人観光客のみならず、アメリカ人も多く訪れる場所の1つです。私たちが行ったときもアメリカ人や外国人観光客がいましたが、ちょっともうオフシーズンに近かったのでしょうか、少なかったと思います。オフシーズンになってきていると一番思わせたのは、周り(360度)にある露天商です。以前訪れた友人曰く、全ての露天商が営業していたそうですが、私たちの場合、5,6軒しか開いていませんでした。しかも、Visitor Centerも不定期で営業しているそうで、本日は運悪く閉まっていました。妻は国立公園などで押せるスタンプ(パスポートと言うものです)を押したかったのですが、残念ながら押すことはできませんでした。鍵が閉まっているVisitor Centerの中には、スタンプが置いてあるのが外からも見えるのですが…(残念)

Four Cornersでは、お決まりの4州に跨って撮る写真が有名です。私も妻も他の観光客にお願いして撮ってもらいました。2人だとオーソドックスの写真になってしまいますが、ひとりの場合、寝そべったり、大の字になったりと、色々なポーズを作って4州に同時に入っているように見せます。妻も必死になってそれをやっていましたが、、、果たしてお気に入りの写真は撮れたのでしょうか?カメラマン(私)の腕が悪いと良く言われるので、、、きっと満足いく写真は撮れていないかもしれませんが、20数回ポジションを変えて写真は撮ったのですが・・・・・・・・・・。

その後、お土産などを買っていたら、いつの間にか、4時5時頃になっていました。

Mesa Verde NPは冬期は道が夕方以降封鎖されると聞いていたので、急いで向かうことに…。アメリカでは春・秋期という言い方はあまりせず、夏期・冬期という言い方をします。そうした場合、10月末でかなり寒くなっている今はどっちにあたるのかがよくわからず、初期の冬期だった場合道が封鎖されているかも、、と思い、不安な気持ちを募らせながら向かうことに。国立公園の看板の所まで来てようやく安心です。ゲートは閉まっていませんでした。いつものように入り口の案内板で写真を撮り、いざ中へ。標高が高い所にあるからなのか、どんどん登っていきます。「地球の歩き方」にも載っていましたが、落石はやはり多く、小さな石がゴロゴロと落ちていました。少し登ったところに最初の絶景ポイントがあり、そこで写真を。ちょうど夕陽が綺麗な瞬間だったのですが、我々の横をミュール鹿が通っていったのを妻が発見!1頭だけでしたが、茂みの中から私たちを見ていました。(警戒していたんでしょうが)ミュール鹿の写真を撮っていると、、、「あっ!夕陽が…」既に夕陽は落ちた後でした。(残念)

Mesa Verde NPはこの時期はもうオフシーズンに入る直前で、Visitor Centerを始めRanger Officeも既に閉鎖していました。我々が本日泊まる園内唯一のホテルも2,3日後には年内の営業が終了するそうです。営業終了する前に必ず行っておきたいと思っていたので、今回の旅行ではMesa Verde NPを最初に持ってきました。ホテルは園内入り口から車で20分位(営業していませんが、Viisitor Centerも道のすぐ反対側にあります)の所にありました。あ、、、そうそう、時間が既に遅かったからなのか、入園ゲートの所に係り員はおらず、そのまま通過してきました。年間パスを持っているので私たちは問題ないのですが、あの時間帯に行けば、誰でも無料で入れてしまうのではないでしょうかねぇ~。

ホテルは、Far Viewというホテルで、名前の如く、遠くまで見れるホテル、でした。ちょっと残念だったのは、到着した時刻が夕陽を過ぎていたことです。全部屋にバルコニーがついていて、そこから綺麗な夕陽が見えるんです(少なくともそう聞いています。。。ちょっと夕陽に間に合わなかったのが後悔です。私は日の出や日の入りを見るのが好きで早朝妻を叩き起こしてでも日の出を見に行くことがあります。朝は強いですから…)

ホテルは至ってシンプルな作りですが、園内で泊まれるという意味では良かったかなぁと。ちょっと残念だったのは、シャワー(バスタブは無い。ある部屋もあるのかも?)の排水溝が詰まっていたのか、水がなかなか流れなかったこと。出しては止めて、出しては止めて、、、という面倒臭い「作業」が続いていました。テレビもないし、インターネットも繋げられませんが、静かにゆっくりとするには最高です。もう少し暖かい時期であれば、夜、星空が最高だと思います。私たちも見ましたが、ゆっくりと観察できるほど外にはいられませんでした。

夕食はホテルにあるレストランで。結構雰囲気の良いお店で、、、ここも夕方に行けば夕陽が綺麗だったに違いありません。

1日目は移動が中心でしたが、明日はMesa Verde国立公園を楽しんできたいと思います。

<2日目へ続く>

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2008年10月25日土曜日

提案大会決勝戦に残れず(Sustainable Innovation Summit)

10/24/08(Fri) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

先日Thunderbird Global MBAが主催するSustainable Innovation Summitという提案大会に出場していることを書きました。アメリカからだけでなく、世界各国から出場しています。その発表が旅行中にありました。結果は、「敗退」。2回戦=決勝戦に残ることが残念ながらできませんでした。

反省点:
1.チームとして上手く連携ができなかった。(理由:NSHMBAという就職フェアーがあり、2名がほぼ参加できない状態だったこと)
2.チームとしての考えがギリギリまで纏まらなかったこと。最終的にかなり妥協があったような気がします。
3.時間不足。これは皆同じなので、単なる言い訳になってしまいますが、2人のメンバーが一時的に抜けてしまったことによる時間のロスがかなり大きかったと思います。

残った10チームの皆さんには是非頑張ってもらいたいです。

独り言:
今回は企業に対するコメントになりますが、このような提案大会を企業がスポンサーするというのにはかなり意味があると思います。今回、4,5社がスポンサーとなり、賞金も企業が出すわけですが、企業も十分にメリットを得ることができます。学生の斬新なアイデアとビジネススクールの学生によるロジカル・ビジネス・プランは即活かせる内容のものが多いです。企業は即活かせる内容の質問を出題し、学生はそれに応じて色々と調査します。その調査結果を企業が賞金を使って買い取るというシステムですが、他でも頻繁に使われている手法なので、特にアメリカでは目新しいことではありませんが、企業は、何百万円も調査会社に対して支払って調査してもらうより、安く調査や課題抽出を実現することができるようになります。(勿論、調査会社と比較すると、ビジネス・スクールの学生の内容は若干低いかもしれませんが、それでも、ビジネス・スクールで叩き込まれたコンセプトなどを活かす部分では調査会社より上の場合も十分にあります)

学生にとっても、上手くいけば賞金だけでなく、入社するきっかけを作ることもできるでしょう。大学側も企業とのネットワークを作っておくことは重要ですし、就職時に学生に紹介しやすくなることもあります。

★企業、大学、学生の3者全員にメリットがあるように考えるのがポイントです。

敗退してしまいましたが、提案大会に参加できたことは良かったです。

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2008年10月23日木曜日

世界の都市ランキング:東京4位 (Global City Ranking: Tokyo #4)

10/23/08(Thurs) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

アメリカの大学院でGlobal MBAの留学に来てから、日本のグローバル競争力について色々と考え、調べるようになりました。

以前より日本のグローバル競争力や教育面での世界でのランキングについて発表されている記事を紹介していますが、また新たに1つランキングが発表されましたので、ご紹介します。本日のランキングは、「世界の都市ランキング」で主要30都市を経済規模や安全性などの63の指標で「総合的」に分析したものになります。

財団法人森記念財団のホームページより以下抜粋:(10/23/2008発表)

日本初の世界の都市総合力ランキング「Global Power City Index
このたび、財団法人森記念財団 都市戦略研究所(所長:竹中平蔵)は、世界の主要都市を対象に、都市の総合力を評価する日本初の都市総合力ランキング「Global Power City Index」(GPCI)を作成しました。ここでその概要を紹介します。
この「Global Power City Index」は、地球規模で展開される都市間競争下において、より魅力的でクリエイティブな人々や企業を世界中から惹きつける力こそが「都市の総合力」であるとの観点に立ち、世界の主要都市の総合力を評価し順位付けしたものです。
東京や世界の都市が持つ魅力や課題を再認識していただけると同時に、都市の政策立案や企業戦略形成に役立てていただきたいと考えております。

詳細は、財団法人森記念財団のホームページからご覧頂けますし、直接ランキング資料(PDF)のURLもここにつけましたので、ご覧頂けます。(PDFファイルはこちらより

1位:ニューヨーク
2位:ロンドン
3位:パリ
4位:東京
(4位以下の主なランキング)
9位:ロサンゼルス(LA)
12位:ソウル(韓国)
17位:香港
25位:上海
28位:北京

やはりニューヨークがトップにきたかぁと思うのですが、同時にニューヨークの生活環境ってそんなにいいのかなぁとも思いました。冬は極寒ですし、物価が高く、食費もすぐになくなってしまう勢いです。しかも、治安面でも良くなさそうな場所は多くありますし、ホームレスも多い。いい所ばかり集めて評価しているのではないか、、、とも考えてしまいます。(評価の基準もPDFには書かれてありますので、興味のある方はご覧下さい)

東京は「経済」で3位。技術の集積を示す「研究・開発」で1位ですが、「居住環境」は21位に。インフラ整備などを示す「空間・アクセス」は23位と、かなり悪かったようです。ロンドンは、、、いいとは思いますが、食の面で要改善だったりして、、、。(と、いうのは私の偏見かもしれませんが、全般的に美味しいというレベルが日本より低いと私は感じました)

東京は何とかトップ5には入ったものの、今後、このランキングが後退していかないことを心から願います。

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2008年10月19日日曜日

直筆手紙・ハガキのパワー(その2)

10/18/08(Sat) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

<前回の続き>

少しローカルな話になりますが、私が日本で勤務していた頃に会社の仲間と良く歓送迎会で使っていたしゃぶしゃぶのお店で大和路というお店があります。このお店は最寄り駅にあったので最初は使っていましたが、数回行った後、お店から定期的に店長の直筆手紙が届くようになりました。残念ながら、直筆のコピーを送ってる点はちょっと残念ですが、ビジネス上、たくさんのお得意様に送る必要があるので、致し方ないと思いますが、それでも、直筆で店長が筆を取ってお得意様に対して書いているのです。店長の想い、お勧め品、お店について、サービスについて色々と書いてありました。なんかこんなのって心温まるものだと思いませんか?また行ってみたいなぁと思うようになりませんか?銀座にある超高級しゃぶしゃぶのお店ではありませんが、このお得意様の目線で、立場で考えてしっかりと心を掴んでいると私は思います。(私もその心を掴まれた一人です)

直筆の手紙・ハガキには相手の視線を得るためにはかなり有効的なものです。Emailが会社では当たり前の連絡手段でなってきている今日、あなたは1日に何通のEmailを受信しますか?私は、メインに使っているアカウントだけでも4つあり、時折使っているアカウントも別途4つありますが、1日に受信するメールは簡単に100通を超えてしまいます。そんな中、ある人が心を込めて私にEmailを送ってきたとします。そのメールは私の中で特別扱いされるでしょうか?きっとされないでしょうね。何が特別なのかが分かりません。件名や送信元アドレス/人、重要度くらいはちゃんと見ますが、それ以外は斜め読みの場合が多くなってきます失礼なことではありますが、そうしないとメールを全て読みこなすことができません。

一方である人は、直筆の手紙・ハガキを私に郵送したとします。届くのは1,2日後(国内であれば)とEmailと比べると断然遅いですが、普段、(個人からの)手紙・ハガキを受けることが少なくなってきているので、(DMはたくさんくるんですが・・・)ちょっと目を引きますよね?!「おっ?俺に手紙・ハガキがきているじゃん!?誰からだろう」と思って見ると思います。明らかにDMらしいモノは速攻でゴミ箱行きですが、直筆だとしっかりと読んじゃいます。あなたも同じではないでしょうか?

相手に何か伝える際の手段として、昔、Email、携帯、ポケベル(死語?)がなかった時代は、手紙・ハガキが唯一の連絡手段だったと思います。今では使われる頻度は大分減ってきているかと思いますが、それでも、相手にしっかりと想いを伝えるという特質は今でも変わっていないと思います。

皆さんに今のコミュニケーション手段を全て直筆手紙・ハガキにしろ!と言っているわけではありません。しかし、周りと差別化を図りたいのであれば、上手く使い分ける必要があると思います。通常はEmailで済ませ、必要な場合は、直筆で勝負します!とは言え、自分のメリットありきでやってはいけませんよ。手書きにすると俺が得する、、、という考えは結果的に上手くいきません。相手に想いを伝えたいということが常に前面にある必要があると私は考えています。

最後に、私が手紙・ハガキだけでなく、書くこと(このブログも含まれますが)が好きなのは、私の祖父と母に似たからだと思っていますし、感謝しています。祖父も書き物が好きでした。祖父と母の2人は自費出版をするほどでした。小さい頃から日記を書かされていた(当時は嫌々書いていたような気がしましたが…、今では良き経験です)お陰で、、、今書くことが好きになったような気がします。有難う。

直筆手紙・ハガキのパワー <終>

アメリカの大学院で留学生活を送っていると手紙・ハガキをやたらと書く習慣が増えてきました。


お勧め図書:

※ 私はこの本が一番好きです。何度も何度も読み返してしまいました。












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2008年10月18日土曜日

Thunderbird MBA非公式日本語版サイトが完成

10/18/08(Sat) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

http://thunderbirdjp.web.fc2.com/
サンダーバードGlobal MBAの日本語版(非公式)サイトがいよいよ本格的に開設されました。外向けサイトを作るのは私の入学前からの目標の1つでもありました。各大手MBA校が日本語サイトを持っておきながら、Thunderbirdだけないのもおかしいし、日本人アプリカントや合格者(及び家族)に対して参考になる情報を発信してあげたい、とかねてより思っていました。

現JapanClubの会長は、私をこの企画の発起人とメールに書いてくれていましたが、確かに私は言いだしっぺで、リサーチもし、簡単な企画提案まではしましたが、初版のホームページ(別のURLです)は別の仲間が作ってくれました。私はインターンシップに行ってしまって、時間が割けなくなってしまい、申し訳ないのですが、私は放棄してしまいました(無責任でゴメン)それからは、他のメンバーが頑張って少しずつ形に仕上げ、今回の正式公開版サイトを作り上げてくれたのは、今年の秋入学の2名です。本当に有難う!

まだ100%完成ではありませんが、アプリカント向け情報からまずは提供します。順次合格者向け情報も充実して参ります。お気づきの点等ございましたら、是非ご指摘願います。

引き続きThunderbird Global MBAの応援を宜しくお願い致します。

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サッカーチーム(ボロ負け)

10/18/08(Sat) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

今週は他のサッカー・チームが試合をする予定だったので私たちのチームはお休みの予定だったのですが、今日プレーするチームの一方の都合がつかず、急遽私たちが代わりに試合することになりました。久しぶりのサッカーです。ただ、交代メンバーが少なかったせいなのか、、、いや、それはきっと言い訳に過ぎないのですが…、結果は惨敗。確か6対0だったような…。いいとこころまでチームとしてはできていると思うのですが、今ひとつのところで連携が乱れていたような気がします。私自身ボールを取ると周りが瞬時に見えなくなってしまうので、直さなくちゃいけないことだらけです。普段の学校や仕事でもそうだったら大変なことですけどね・・・。

チームのメンバーはそれぞれやる気もあり、プレーも上手いと思います。今日の試合を見ていて1つ感じたのは、(其の前にこのコメントは素人の私のコメントなので正しいかどうかはわかりませんので、悪しからず)オフェンスもディフェンスも完璧ではないですが、そんなに悪くもないと思います。但し、ディフェンスがボールを死守して、オフェンスに繋ぐ部分がちょっと弱いというか連携ができていないと思いました。それに加えて、もう1人、攻めに加わった方が良いかなぁと後ろ(守り)から見て感じます。オフェンス3人ではなく、もう1人加わって4人で総攻撃をした方が、上手くボールもまわせるかなぁと思いました。今日の私を含むディフェンスの反省点は、ボールをとったらすぐにクリアしていたんですが、クリアした先には見方がいないことが多々ありました。(オフェンスの3人ゴメンね!)上手く繋いでいくことが重要なんですが、、、。

また、次回に向けてイメトレでもしますか・・・。

ちょっと嬉しかったのは、試合後に、相手チームの#1プレイヤーに"Nice Defense"と一言言われたこと。私は守り専門で、出来る限りボールを死守しようと頑張っているので、その守りについて褒められたのはちょぃと嬉しかったですね。やる気がまた出てきました!次はもうちょっと身体張って、少し強引にいきたいですね…。

頑張れAFC!


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幼馴染が昨日出産しました(GOOD NEWS)

10/17/08(Fri) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

ちょっと嬉しいニュースが日本から入ってきたので皆さんとも共有します!アメリカの中学校の頃から高校卒業まで一緒だった幼馴染で、お父様にも日本人学校の教師をされていた際お世話になっていたのですが、其の子が昨日めでたく赤ちゃんを出産したとのニュースが入ってきました。偶然にも、私の妻と同じ名前なんですよね…。(2人が一緒にいるとき、、、名前が同じだと呼ぶ時が大変でした…)

いや~めでたいめでたい!  :)

お・め・で・と・う!

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直筆手紙・ハガキのパワー(その1)

10/17/08(Fri) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

あなたが最後に手書き(直筆)の手紙やハガキ(カード)を書いたのはいつの頃だったか覚えていますか?久しく書いていない方も多いのではないでしょうか?(前の話になりますが)PCメーカーに勤務する私も2000年に入社してからめっきり書く習慣が減ってきたような気がしました。

技術の進歩によって、Emailや携帯メール、グリーティングメールが私たちの連絡手段として大きなウェイトを占めるようになってきていますが、そんな中、(私の中では)手書きの手紙/ハガキがちょっとしたブームになっています。

■どうして直筆の手紙/ハガキなのか?

私は直筆の場合の方が心が伝わると思うからです。真心を相手に届けたい場合、想いをしっかりと伝えたい場合は、直筆の方がEmailより勝ると確信しています。スピードを重視する場合はEmailの方が確実でしょう。急ぎでない場合は、私は手紙やハガキをお勧めします。国内であれば、1,2日で届きます。海外でも、1週間を見ていれば日米は届きますし、アジア圏内であれば更に早く郵便は届くでしょう。

恥ずかしい話ですが、私は字がかなり汚いです。(きっと、私から手紙を受け取ったことのある方は、「うんうん」と頷いていることでしょう)でも、それでいいのです。いえ、綺麗に書けるように努力することは必要ですが、汚い字でも、直筆で送ることがポイントだと思います。汚い字と伝わるかもしれませんが、その字から私の想いが相手に伝わるからです。文字の書き方から、色々と想像できてしまいます。Emailだとそういったことは何も思い浮かびません。

私が直筆の手紙やハガキが好きなのは、この時代だからこそ、というのもあります。今では直筆の手紙・ハガキを書く人はめっきり減ってきたのではないでしょうか。若い世代の人たちの何%が直筆手紙・ハガキを書くでしょうか。(10,20,30年後の年賀状発行部数が心配です。)Emailを受信しても喜ぶことはないでしょうが、郵便受けに手紙・ハガキが入っているとなんか嬉しくありませんか?そして、直筆で書かれていると更に嬉しくなりませんか?
自分自身がそう思うので私はつい直筆で書きたくなります。勿論、面倒な場合もあるし、気分によっては、MS-WORDでタイプして、それを印刷して郵送する場合もあります。それでも、直筆で書くべきときはしっかりと書いています。

<続く>
アメリカの大学院で留学生活を送っていると手紙・ハガキをやたらと書く習慣が増えてきました。
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皆さんも久しぶりに手紙/ハガキを書いてみませんか?書こうと思えばいつだって書く機会はありますよ。参考までに、年賀状、書中・残暑見舞い、お礼状、お詫び状、誕生日カード、父の日、母の日に手紙/ハガキは書けます。




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2008年10月17日金曜日

M&Aシミュレーション(模擬)プロジェクト(模擬であっても難しい・・・)

10/16/08(Thurs) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

M&Aは想像するだけでも大変ですし、聞く限り、新聞・雑誌で見ていてもとても大変そうですよね。実際に模擬M&Aを授業でやっても大変でした。2時間ほど前に終わって帰ってきたのですが、(当然ですが)交渉ごとというのは難しいものですね。お金や人事がからむことはどんなことであっても、難しいし、簡単に済むことはないでしょう。よく実感しました。

今回の模擬M&Aの設定の概要は前回説明しましたが、実際には豪州にあるお酒の会社がアメリカにあるワインメーカーの買収を試みるという設定で、夜6時から3時間の時間での交渉でした。それより早く交渉が成立した場合は、それで終わりです。M&Aを実際にする際、会社の規模や形態によっても、取り組む体制は違うんでしょうが、私たちのチームは、「双方のシナジーについて説明する担当」「数字に関する担当(一番大変?!)」「吸収・合併後の課題取り組みについての担当」「コスト削減戦略の担当」「吸収・合併後の組織や経営層の関わり方について」とわけて取り組んでいました。私は勤務していた会社でもコスト削減戦略については色々と関わっていたこともあったので、「コスト削減戦略担当」をやりましたが、自分達のチームで議論していても、なかなか収拾がつかなかったと反省しています。幾らで買収するかという金額での合意も最後の最後まで議論していましたし、買収後の相手の経営層(家族経営会社だった)についてどうするかについても、最後の1分まで議論していました。100%チーム内で合意には至らなかったのですが、やるしかないので、そのまま、交渉をする現場へ。16チームが買収する、される側にわかれて8部屋で交渉をします。

なかなか面白いものですね。M&Aの交渉も面白かったですが、それぞれの個性がハッキリと出る場所でもあると思います。自分のチームのドイツ人(前回フランス人と間違えていました)は、ジョークを言ったり、少しキツイことも平気で言ったり、アメリカ人(土曜に結婚するそうな)のマットは、ファイナンス志望の同級生でクールに全て数字を見て判断し、上手く論理的に相手に対して交渉術を…。私もコスト削減の部分のところは譲れなかったので、人員削減についてはしっかりとコメントしました。

M&Aの実際はもうちょっと深刻なんでしょうが、そのエッセンスのほんの一部分だけでも体験できることができたかなぁと思いました。教授曰く、昨年は熱くなりすぎて、一人興奮してキレテ、去っていったそうな…。そんなことも実際の場面ではあるかもしれませんね。本当のお金と自分達の人員などがかかっているわけですからね・・・。


(私が購入してお勧めするM&Aに関する本)

M&Aについての基礎が分かります。
知識ゼロベースの方に丁度良いです!


まだ読みかけですが、かなり細かく書いてあって実践的です。
ある程度M&Aについてわかってから挑戦した方が良い本かもしれません。



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(今更ですが)カウンターをつけてみました

10/16/08(Thurs) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

ブログを立ち上げてからもう1年以上経過しますが、今更ながらカウンターをつけてみました。まずは目標は1000人訪問ですね。

引き続き応援、コメントを宜しくお願いします。

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