2011年2月11日金曜日

Global MBA的: イギリスでのMBA留学にちょっと待った?(なのか?)

2/11/2011 (Fri) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

外国人のイギリスMBA留学は今後減っていく?ヨーロッパ出身以外の外国人は卒業をした後2年間は就業できないようになったとか。ちょっと詳細は原文を見て頂くと一番いいのですが、万一、卒業後、イギリスで就職することを検討していた方には必見情報かもしれません。イギリス側の思惑が色々とあるようですが、それでも、私費留学をする学生にとっては、投資対効果卒業後何年で投資した学費を回収するかは大きな課題なわけですよね。ビジネススクールの学費は大きな出費となるので、2年間仕事ができないような環境に、、、果たしてどれだけの学生がアプライするのか?

ただでさえ、外国人はVISAの問題もあって不利だったのに更に大変になるとは…。

Financial Timesの記事に書かれてあるので、信頼度は高いでしょうが、政府やビジネススクールに直接尋ねてみることがベストかもしれません。

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Global MBA的: トヨタバッシングも終結?(金とられただけでは?)

2/11/2011 (Fri) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

米国でのトヨタ叩きがようやく終結した、、、という記事があり、トヨタたたきで米紙「米議会責められるべきだ」という声もでているようですね。米国政府や業界の圧力もあったのでは、、という声も聞こえますし、米国自動車業界を救おうという想いもあったのかもしれません。事実はよく分かりませんが、ただ、もし自国の業界を救おうという想いが仮にあったとしたら、それはある程度は理解できます。但し、私はトヨタの品質は決してそんなに悪いものではないと思います。むしろ、業界のトップクラスであると確信しております。(確かなる証拠はありませんが)

今回のトヨタ叩きで、、、他の自動車会社(特に米国産)ではどれだけの不具合がでているか、、、是非知りたいところですよね。まぁバッシング(叩かれた)ことに対して、文句ばっかり言っていてもプロではないので、更なる品質改善をトヨタはやり遂げるとは思いますが、消費者の視点からして、アメ車の品質イメージはそんなに高いものではないはず。叩けば埃(誇りじゃなく)がでてくるのは、確実にアメ車だと思うのは私だけでしょうか。

いずれにせよ、これ以上大きな問題に引きずりこまれることがなくなったのでちょっと安心です。頑張れ日本メーカー!!

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2011年2月8日火曜日

Global MBA的: 倫理(Ethics)について考える教育はいつまで?(相撲、政界など・・・)

2/8/2011 (Mon) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

八百長騒ぎだったり、政治での不正問題だったりと、、、倫理的に問題ある行動が多発していますよね。どうしてここまで腐った日本になってしまったのか残念でなりませんが、それにたかるマスコミ、、、そして、それを面白く(怒っている人もいるでしょうが)見ている国民にもガッカリします。其の分をもっと日本の赤字解消のために使うだとか、高齢者問題少子化問題に時間やお金を費やせばいいのに、、、ってそう簡単ではないのでしょうが、思ってなりません。

「道徳」って私小さい頃は小学校などでシッカリとやりましたよね?(日本で中高といっていないので中高でどうなのかわかりませんが)でも、道徳/倫理について、もう少し高等教育でも必須授業として教えた方がいいのではないでしょうか?特に社会に出る前の、そして自立心が強くなってくる高校や大学などでは重点的にやったほうがいいと思います。

アメリカのビジネススクールでは、「ethical」であることがどれだけ重要かということは常々色々な場面で聞かされてきました。最初は言っているだけだと思っていましたが、ずっと聞いていると、自然と身体に染み付いてくるものですよね。勿論、ビジネススクールがたくさんあるアメリカはじゃぁ不正がないのかというと、、、そりゃありますョ・・・。ありますが、私が思うにそういったethicsに関してシッカリと教育を受けている人は、そこまで落ちぶれていないのでは、、と思うのです。それより、日本の政界やスポーツ業界など国に多大なる影響を与えかねない立場にある人の不祥事が多すぎるので、その辺からちょっとethicsを徹底していってほしいなぁと感じます。発展途上国の不正(賄賂、裏取引、特許問題など・・・)について文句を言うことも大事ですが、先進国ならではの不正も正していかないと、世界を代表する国には慣れないですね。

皆さんも会社内、友人同士、コミュニティ内での不正には断固として立ち向かっていってくださいね。問題は、トップが中心となったり関与している場合の不正ですよね。そんな場合、自分の立場も危うくなりますので、、、その辺の対応や取り扱いが大変になるかもしれませんが、それでも、人間として恥ずかしい行動をとってしまうと、自分の人生できっと後悔するときがくると思います。バレなければいいと思っていても、きっと後悔や後ろめたさはでてくるはずです。

春の相撲は中止ですかねー。

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2011年2月7日月曜日

Global MBA的: 様々な業界内で起きている統廃合(グローバル化は更にスピードアップ)

2/7/2011 (Mon) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

近年、色々な業界で大手の統廃合が進んでいますよね。先日は新日鉄と住金のニュースが挙がっていました。これで世界第2の規模になるとか?半導体の方では、グローバル規模で日台連合が韓国に立ち向かうとか、、というニュースもありました。そして、私が先週最も驚いたのはやっぱりNECのPC事業に関するニュースした。今回のレノボとの合弁会社設立の狙いは、「部品調達時の発言力や製品の価格競争力をつけるため、世界4位のレノボの規模を重視した」とNEC側は言っていますが、やはり日本企業(海外ではJapan Inc.と教授が言っていましたね)勝ち残っていくには、海外との提携や協力必須(?)になってきて、単独で勝ち残ることが極めて難しい、ということがあらためてわかりました。

日本企業をよりグローバルに、、、という強い想いを持っている私からするとちょっと残念なニュースではありますが、「競争戦略」という視点から考えますと、ごく普通のことであって、何らおかしいことではありませんので、NECを中傷するコメントではありませんので、誤解されないようお願いします。一日本人としてはちょっと残念ですが、ビジネスマンとしては、こうした選択肢は当然あると考えていました。

こうした海外企業とどんどん連携をしていく形がとられると、日本企業のグローバル化っていう考え方自体も古くなってきますよね。合同体である場合、日本企業がグローバルになるというより、もう一体となってグローバル競争に突入しているわけですからね。企業が日本であるか否かはあまり関係なくなってくるのかもしれません。




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2011年2月6日日曜日

Global MBA的: Phoenix SUNS(バスケ)のハーフタイムのダンクイベントにて(自ら突っ込む???)

2/6/2011 (Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

面白動画発見!@アリゾナのPhoneix SUNSのバスケのハーフタイムにて。




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2011年1月30日日曜日

Global MBA的: アジアカップサッカー優勝!(世界の仲間入り?)

1/30/2011 (Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ


日本もアジアだけでなく、世界のサッカーチームの仲間入りか?!



今大会の試合を見てきましたが、今回は鮮やかな点の取り方が多かったです。一部、レッドカードやイエローカードもありましたが、それ以外はフェアプレーで日本人らしい(スポーツマンシップに則った)プレイがでたのではないでしょうか。しかし、どの国も強豪ばかりでしたね・・・。

さて、李忠成のシュートは鮮やかでしたね!素晴らしい試合だったと思います。そして、彼のコメントを今朝YahooNewsで見ましたが、これまた素晴らしい!これは仕事でもそして、普段の生活や勉強においても共通する部分があると思いました。一生懸命頑張った結果、、、成功にたどりつきます。1日やちょっと頑張っただけで成功を勝ち取ることができたら、世の中成功者ばかりでしょう。どれだけ努力できるかが勝負では勝ち・負けという0か1かというハッキリした結果がででてくるんでしょうね。そして、自己中心的な考えではなく、周りに対する感謝の想いやモチベーション管理の重要性もよく把握しています。私達もスポーツから多くを学びとることができるということを改めて勉強させられたような気がします。
「サッカーの神様はいると思います。一生懸命やった結果だと思います。でも、これに一喜一憂するんじゃなくて、これからだと思うんで、日々練習頑張っていきたいです。ヨルダン戦よりは全然落ち着いていたと思います。思い切りよくってことを心がけてやったんで。初戦よりは間違いなく良かったと思う。今日より次の試合がもっと良くなると思います。代表っていうのは自分のあこがれだったんで、すごく硬くなった部分はあったと思います。もっともっといいプレーが見せられると自分の中で信じています。ゴールのボレーも思い切りよくというのを心がけてやったんで。トラップしたらトラップミスしちゃうだろうと直感的に 思ったんで、もう振り切るってことだけを考えました。
(調整は難しかったか?)本当にチームスタッフのおかげですね。ベンチワークというか、試合に出ているメンバーだけじゃなく、ベンチにいる選手のモチベー ションを保つっていうことがすごく自分の中でも助けになったし。「おまえは絶対来るぞ、来るぞ」っていうことは口酸っぱくずっと言われてましたね。(外か ら試合を見ていて)自分にはチャンスが来るとずっと信じてやってきた。相手がどうこうとかじゃなく。自分はヒーローになる、ヒーローになるって思ってやっていました」
スポーツナビ 1月30日(日)8時43分配信 Yahoo Newsより抜粋

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Global MBA的: カラスの攻撃(泥棒カラス) :)

1/30/2011 (Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

今日はグローバルとは全く関係ないですが、昨日近くのスーパーにいったら衝撃の瞬間を見たのでご紹介します。写真撮れていたら面白かったんですが、(おそらく)ある主婦の方が自転車の籠に一時的に買い物袋(買い物したモノも入っていました)を入れて、また買い物にいったのでしょう。。。私達が通り過ぎときはその人はいなかったのですが、そのかわり、その自転車の籠にはカラスがいました。まさか、、、、と思っていたら、案の定、その自転車籠の中の袋をつついて、、、、、おそらくあれは豚肉でしょうか、、、、、それをパックのビニールをつついて、、、とりだして、、飛んでいなくなりました。

私や私の家内、、、そして、その近くにいた人たちは、、、思わずジーッとその現場を見ているしかありませんでしたが、、、飼い主が戻ってきたら、どういった反応をしたことでしょうか。カラスにやられたと思うのか、、それとも、お店の購入時の袋の状態に対して文句をいうか、、、現場に居合わせなかったから何が起きたのか、、、、きっと想像つかないでしょうね。(すぐに戻ってくれば伝えられたのですが・・・)

皆さんも買い物袋など、、、臭いのあるものなどを外に一時的にであっても放置しないでくださいね。



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2011年1月23日日曜日

Global MBA的: 日本人の英語力向上を真剣に考えているか?(学校教育もそうだが、まずは企業から・・・)

1/23/2011 (Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

2つ前の投稿で武田薬品のTOEICのニュースについて書きましたが、そもそも、日本における英語の勉強の仕方自体に問題があるのではないでしょうか?どうも、英語の全体レベル底上げは全く図られていないような気がして、、、むしろ、世界で比較するとTOEFLの点数からしても(日本の)競争力が下がってきているように見えてなりません。

と、偉そうなことをいって「日本の教育改革」だぁ!なんていって、文部科学省などに私がたてついたところで、ビクともしないと思います。それよりは、企業に向けてアピールした方がいいですよね。グローバル競争で淘汰されなくない企業はシッカリと英語上達も人材育成の中に入れているでしょうし、そうでない企業は全く考えていないですし、、、それは、その企業毎の判断でいいと思います。私は企業でも人でも同じですが、「やる気」のある方が大好きです。だから、サンダーバードへMBA留学をしたいと思っている方とも積極的に会って、私ができる(情報共有)ことはできる限りやらせて頂いています。殆どの方が野望があり、ゴール(夢)があり、積極性や行動力が伴っています。

(脱線しかけてきましたので)一歩戻って英語教育の話ですが、特にこのTOEIC。。。企業が基準点を設けるのはいいことだと思います。それに対して新卒学生の場合は、自分で頑張るしかありませんよね。それはそれとして、既に入社している若手から経験者まではどうするか?(今回はそっちに主眼を置きたいと思います)会社の中では、「英語をもっと勉強しろ」というところもあるようです。私の会社でも部署によっては、積極的にTOEICを受けるようにという指示もでます。(でも、それだけですよ。あとは、従業員に全て○投げです) それが日本企業全般におそらく共通していることだと思います。(違っていたらごめんなさい。訂正いたしますので、是非ご指摘下さい)

私が思うには、、、TOEICの点数をあげること、そして英語力をつけるには、幾つかの要素をよく理解しておく必要がありということです。まずは、「動機付け」です。どうして英語やTOEICをやらないといけないのか。それは会社のたjめであり、そして、自分のためでもある。もしかすると昇格するには英語力が必須なのかもしれませんし、次の重大プロジェクトでも英語力が必須なのかもしれません。「君には英語力が今求められているんだよ」ということを幹部社員から示す必要があると思います。日本人は欧米人と違ってあまり言葉を発しないことがありますが、やはり、「動機付け」についてはシッカリと言葉で示してあげる必要があります。次に、「自己成長を幹部社員も一緒に見守ること」。ちょっと甘やかしているように見えますが、幹部社員が「よしよし」と子供を褒めるように見守ってください、ということではありません。幹部社員は、社員が正しく(英語力強化の)道筋を進んでいるかを一緒に確認していくだけでいいのです。目標や動機付けができていれば、ある程度、社員はその方向へ進んでいきます。ただ、時折脱線したり、挫折しかかることがあるので、其のときに、ちゃんとまた正しい道へと誘導してあげてください。そうすることで、社員は、①見失いかけていた道を確認することができ、②上司に見られているという一種の緊張と、そして、(気にかけてもらえているという)安心感もあります。そして、最後は、「インセンティブ」です。英語力向上にインセンティブはやりすぎではないか、と思われるかもしれません。確かにその通りですね。ただ、グローバル化ドッグイヤー並の速さで進んでいることを考えるとインセンティブを与えてでも早急にやるしかないと思います。でも、ここで間違ってはいけないのは、すぐに「インセンティブ=金銭的報酬」と捉えてしまうことです。金銭的報酬でなくとも、精神的報酬といいますか、シッカリと労いの言葉をかけ、他の社員の前でシッカリと褒めてあげたりして、自尊心を刺激したり、学んだ英語を活かせるプロジェクトを与え、責任感や遣り甲斐を更に高めていく、ということをやることで、社員もより頑張ろうという想いになるはずです。

ただ単に世間一般でやっているようなごく普通のTOEICの勉強だけやらせたりして英語力が向上するだろうという変な古い考えはもう捨ててください。それ以前に上記3点を中心にシッカリと会社側が戦略を立て、その戦略に基づいた英語教育を早急に考える必要があるのではないでしょうか。更にいうと、ここはポイントにもなりますが、何よりも従業員本人の「意識改革」を上手く会社側が導いてあげなくては、結局本人の「真剣」な英語学習に対する貪欲さが無い限り一向に向上しないだけですからね。教育を実施しているから大丈夫だろうというのは、会社側のそして、従業員本人のある意味「自己満足」に過ぎないかもしれません。

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Global MBA的: アリゾナは安全なのか?(全般的にYES)

1/23/2011 (Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

先日、アリゾナ州ツーソン銃撃された民主党の女性下院議員ガブリエル・ギフォーズ氏ですが、嬉しいことに少しずつですが、回復しているようです。今はテキサスの病院に転院したとか。素晴らしい回復力ですよね。

あの事件は非常に悲しい事件ではありますが、アリゾナはメキシコとの国境付近を除いて全般的に他の地域と比べると治安は良い方です。特に私がいたGlendale市はどちらかというと北側に位置していましたので、それが理由かは分かりませんが、安全に感じました。勿論、日本と比較してはいけませんが。
アリゾナやサンダーバードMBAに興味のある方に対して間違った「認識」を与えてしまわないよう「治安」についてハッキリと申し上げておきます。あのような事件は滅多に発生しません。 勿論、一般常識的に考えて夜中に一人で怪しい道を歩けば、事件に巻き込まれる確率は飛躍的に高まるかもしれませんが、(当たり前の範囲で)普通の生活をしている分にはすこぶる安全です!

特定の事件から、「その地域=危険地域」と判断されないようご注意下さい。そういった判断をしてしまうと、「秋葉原」だって危険地域になりますし、「地下鉄」だってある意味危険地域になります。

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Global MBA的: 日本人のグローバル化に対する意識の低さに幻滅するのは私だけ?

1/23/2011 (Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

新卒採用、TOEICは730点以上…武田薬品
読売新聞 1月23日(日)3時5分配信 (Yahoo Newsより)

TOEICの明確な基準を新卒採用で設けるのが珍しいというニュース(本当か?私は他社でも聞いたことがあるが、、まぁここではそれが問題なのではないのであえて追及しませんが)がでていましたね。当たり前のことですが、ビジネス状況が刻々とグローバル化に突入していることが分かります。私達のビジネスはどんどん海外に進出していっています。海外市場を狙う場合だけでなく、日本市場への外資の参入も活発になってきていますので、「グローバル」というキーワードから避けて通ることはまず不可能になってくると思います。

「グローバル」に対して拒否反応を示す方もまだ多いようです。それがアレルギー反応のように治療(改善)が難しい場合を除き、是非その拒否反応を今から克服(改善)できるようにしておいたほうがきっといいです。このグローバル化が更に進むと、その波には当然乗り遅れますし、その内、相手にもされなくなります。ここでいう、相手というのは、海外企業だけではありません。海外企業に相手にされなかった自分自身を自分を雇用している会社さえもが「相手にしなくなります」。つまり、淘汰されていくわけです。グローバルが求められている会社や職でグローバルに通用しない社員がいた場合、そして、結果的にグローバルで相手にされなかった場合、その人の運命はどうなると思いますか?外資系企業だったらすぐに「レイオフ(クビ)」ですよね。日本企業であっても、出世することはほぼなくなり、または、部署異動を命じられ、遣り甲斐が更に感じられない部門へいくこともなるのかもしれません。(不適切な表現かもしれませんが、いわゆる「窓際族」ですね)

本当はどうして「グローバル」を意識しないといけないのか、今の政治・ビジネス・世界情勢がどうなってきているのかなど根本的なことから意識・理解していく必要があります。そこから入って自分はどうすればいいのか?と考えることが重要ですが、ニュースや周りを見ていても「グローバル」に対する危機感や備え(準備)をしている人が明らかに少ないですよね。(これを読んで下さっている方々は少なくともある程度の危機感をお持ちではあると思いますが…。I hope so)

全くそういった意識がなくて、また、危機感や準備をする必要がないと思う人に対してはもう「救いようがない」ですが、そういった意識があるにも関わらず実感ができない人に対しては、上で書いた「根本的な」を考えてもそれとなくイメージできても自分のケースに当てはめるのが難しいのかもしれませんね。そういった場合は、「政治・ビジネス・世界情勢」とかあまりマクロ的なことは考えないで、自分自身がどういった状況に置かれるようになるのかを想像してみてください。最終的に「不要な人材」というレッテルを貼られてしまった後にどういった道を歩むのか・・・。(そう考えると想像つくのではないでしょうか)

私は脅しているわけではありませんよ。こういったことは確実に現実化しようとしています。我々が考えている思考スピードの遥か上を行っているBRICsや他の新興国(VISTA)などがいますので、私達も今まで以上に頑張らないと、その成長スピードや学習(吸収)スピードの差はどんどん離れていってしまいます。




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