2010年5月26日水曜日

Global MBA的: 月例のPMI会議(違うことへのチャレンジ)

5/25/2010 (Tues) Global MBA@Thunderbird MBAを活かせ

昨日は、月例のPMI国際委員会の定例会でした。私はこの委員会のメンバーに今年から入りましたが、メンバーは外国人も含むバリエーションに富んだ方たちばかりです。普段、社内で接している人たちとは全く違った発想を持っていたり、新鮮な、斬新なアイデアや考え方を持っていたりするので、かなりいい勉強になりますね。勿論、私も貢献することはたくさんあります。

当面のゴールは、(在日)外国人メンバーやPMに関して興味のある在日外国人に対してアンケートを行ったり、セミナーを企画したり、そして、英語版のホームページを準備すること、そして、私はインドの支部との関係強化などの役割があります。普段の業務ではなかなか担当することができないことばかりなので、またそれがいいんですよね。

皆さんにも普段の業務からちょこっと離れて全く違った作業や活動に参加されることをお勧めします。そうすることで、普段の仕事のマンネリ化を防ぎ、そして、新しい視点で物事を考えたいすることもできるので、いいことばかりです。勿論、新たなことをやるので、負荷はそれなりに増えますが、それ以上に得るものがあると思います。

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Global MBA的: 勤務先で母校の集まり

5/24/2010 (Mon) Global MBA@Thunderbird MBAを活かせ

月曜の話に戻ってしまいますが、この日、私の勤務先で同じ大学を卒業した人たちの集まりがありました。意外と母校の人たちが多いことにびっくりし、久しぶりに、懐かしい話で盛り上がりました。また、いつも内勤で外部との接触がない仕事をしている為、同じ社員ではありましたが、別部門との交流は私にとってはとても刺激でした。

同窓会や○○会だけでなく、色々な場面で横のつながりを増やす・強化することはできると思います。是非、皆さんもそういったイベントには積極的に参加してみてください。きっと、楽しくて、価値のある場になると思いますョ。但し、価値だけを求めていくのは私はNGだと思います。価値は提供し合ってこそ得られるものだと思います。

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2010年5月21日金曜日

Global MBA的: サービスでお店を差別化する(会社近くのラーメン屋さん)

5/21/2010 (Fri) Global MBA@Thunderbird MBAを活かせ

先日、会社の近くにあるラーメン屋がオープンしました。中華屋さんや王将などは近くに沢山あるのですが、いわゆる家系(ではなく、それに近い)ラーメン屋のような本格的なラーメン屋ができたのです。似たようなラーメン屋がないからか昼間は行列ができていてなかなか入ることができません。

この間同僚と帰りがけに立ち寄ってみたのですが、混んでいた理由が分かりました。味は当然評価すべき項目No1ですが、それ以外にも、飲み水にこだわっていたり、店員お接客が普通のラーメン屋以上に丁寧であったり、そして、無料サービスが色々とあったり、、、極めつけはお会計後、臭い消しのためのガムなら多くのお店でやっていますが、ここでは、無料のアイスクリームでした。なんか、アイスを帰りがけに一本貰えるってお客様からしてみると、お得になった気分なんですよね。熱いものを食べた後のアイス、、、そして、食後のデザートとしてのアイス、、、お客様は喜んで戴いて帰ってゆきます。女性のお客様やお子様も大変喜ばれますよね?!

味にはかなりこだわっているが、そのような中でも、「お客様本位」でラーメン屋をやっていることがよく分かります。お客様の立場でとことん考えぬいているなぁということがよく分かります。こういうお店の出店によって、周りの店舗の競争が激化され、、、って、価格面ではなく、特にサービス面でを私は言っています、、、この周辺のお店のサービス全体の向上につながっていけばいいなぁとちょっと期待しています

ポイント:
お客様本位で考えること丁寧にそして親切にサービスを提供することはとても大事です!それができていない人はたっくさんいます!!でも、それだけで満足してはなりませんどれだけ、丁寧にそして親切にサービスを提供したところ、それがお客様の視点で、お客様のためになっていなかったり、考えられていなかったら、お客様は心から満足されません。ここでは、(私の中で)7対2対1の法則があります。サービス提供者の7割はしっかりとお客様と向き合って丁寧なサービスができていません。全体の2割はしっかりとした丁寧なサービスができています。でも、徹底したお客様本位ではありません。そして、全体の1割が丁寧なサービス且つお客様本位であること。結構厳しい割合ですが、お客様が(サービスで)感動するお店ってそう多くはないと思います。皆さんもきっと過去の経験を思い出してみてください。それほど感動するお店は全体の中でも多くはないはずです。でも、だからこそ、チャンスでもあるんですよね。そういった、感動するお店(丁寧なサービス+お客様本位)が少ないからこそ、頑張れば、その1割の勝ち組に入ることは十分にできることです。それなのに味や価格といった要素だけで勝負しようとするから、勝ち組になれないのだと私は思います。どんなに味が良くてもサービスが悪ければ勝ち残れません。どんなに易くてもサービスが悪ければ勝ち残れません。それが、私の持論です。サービスがお客様を支えているといっても過言ではありません!!

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2010年5月19日水曜日

Global MBA的 お薦めの本: Twitterの衝撃 【その22】

5/19/2010(Wed) Global MBA@Thunderbird MBAを活かせ

皆さんおはようございます。ここ数日ほどブログの更新を怠っていました。朝の冷え込みがなくなってきたため、早朝から会社に向かうことができるようになり、朝6時頃に会社にいったりしているため、ブログを書く時間がありませんでした。結局残業をしないといけないほど作業はあるので、残業はMUSTなのですが、同じ残業でも朝残業の方が、人もいない、涼しいなどの理由からとても能率的です。是非、皆さんにもお勧めします。

さて、本日お勧めする書籍は、今最も先端を走っている「Twitter」についてです。 既に多くの方が利用されているかと思います。私もようやく使い始めましたが、まだよく慣れていないので、理解を深める為にも読んでみました。最大140文字という制限の中、工夫を凝らして、メッセージを書くわけですが、この140文字制限とリアルタイム性というのが人気の秘訣のようですね。

先日、セールスフォース.com社の会長兼CEOの話を聞きましたが、今流行りのクラウドもクラウド1.0とクラウド2.0があり、クラウド2.0には、FacebookやTwitterなどがありました。特にTwitterはこれからまだまだ伸びていくはずです。

この書籍は、Twitterってどんなものだろうと考えている方を始め、それなりには理解できている人でも、他にどのような使い方や考え方があるかを違った視点によって説明されています。是非、あなたも技術トレンドに乗り遅れないようにTwitterを試してみませんか?

■Twitter(ツイッター)のインパクトがわかる!
話題のマイクロブログサービス「Twitter」が及ぼす影響について、「コミュ ニケーション」「メディア」「仕事」「今後」という視点に分けて、各界第一人者の著者が解説しています。

「140字のつぶやきの 何が面白いのかわからない」という方も、「Twitterを毎日使っている」という方も、人と人とのつながりや、ビジネスに与えるTwitterの衝撃を より深く理解できます。

■本書で紹介している「Twitterならこんなことができる!」の具体例
・ グーグルよりほしい情報が見つかる
・ 多くの人と“場”をリアルタイムで共有できる
・ 消費者の反応がすぐわかる
・ クチコミにつながる宣伝ができる
・ きめ細やかなユーザーサポートができる
・ 個人がメディアに先駆ける
・ 最新ニュースも、友人の近況もTwitterだけでわかる
・ 開発に必要な技術情報を集められる
・ 細切れ時間で仕事ができる
・ SNSや動画サイトなどのハブとして使える
・ 「ライフログ」を蓄積できる

■ 豪華著者陣による決定版!
第1章 枝 洋樹 DGインキュベーション 投資・事業開発本部 マネージャー
第2章 林 信行 ITジャーナリスト
第3章 小林 弘人 インフォバーン CEO
第4章 津田 大介 ジャーナリスト
第5章 武田 徹 評論家、ジャーナリスト
第6章 高須賀 宣 サイボウズ 創業者
第7章 岡野原 大輔 プリファードインフラストラクチャー 特別研究員
第8章 片瀬 京子 ライター
第9章 高橋 秀和 日経BP社 ITPro 記者
第10章 亀津 敦 野村総合研究所 情報技術本部 技術調査部 主任研究員

タイトル:Twitterの衝撃 140文字がビジネスからメディアまで変える
出版社:日経BP社
ISBN:978-4822247720



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2010年5月16日日曜日

Global MBA的: さすがはデパート(徹底したマナーぶり)(@横浜そごう)

5/16/2010(Sun) Global MBA@Thunderbird MBAを活かせ

全てのデパートがその通りかどうかは分かりませんが、今日、家内と横浜そごうに行った折、「あぁ~やっぱりデパートだ、マナーが徹底しているなぁ」と二人して感心してみていたことがあります。それは、食品売り場を歩いていた時でした。かなり外れの方(正面入って左奥のお花屋さん付近)の従業員(関係者)用の扉近くを通っていたら、従業員がその扉を開けて入る際、振り返ってちゃんとお辞儀をしたことでした。もしかすると、当然なのかもしれませんが私は未だかつてこのようなことを見たことはありませんでした日系航空のフライトアテンダントが常にお辞儀する姿勢や新幹線や特急、更には普通車のグリーン車でパーサー(乗務員)が次の車両などに移動する際に振り返ってお辞儀することはよく見る光景ですが、デパートでもこのようなことをやっていたとは知りませんでした。他の若い人が行く(カジュアルな)デパートなどでは、今まで見たことがありませんが、このようなトップのデパートではしっかりと徹底されているようですね。あまり目立たない所なので、一見関係ないやと思いがちですが、いざ、お辞儀をされると、凄く気持ちの良いものを感じ、感心しました。

其のときに思ったのは、「失礼にあたるから」というマナーでやることもそうですが、あえてやるそうしたマナーを徹底することで、お客様から更にプラスの好感度を与えることもできるんだなぁと、私はお客でしたが、企業(店舗)側の視点で考えてみると思いましたね。素晴らしいマナーは、礼儀としてだけでなく、お客様のその企業(店舗)に対する見方を更に良くしますし、それが、リピーター客へと導いていくのだということも改めて教えられました。

このような徹底したマナーって、、、私が知る限り日本が一番優秀だと思います。ここでいうマナーとは、単なる礼儀だけではありません。単なる礼儀という狭義のマナーであれば、各国の軍隊であったり自衛隊に相当するところも十分に高いと思います。私がここで申し上げたいのは、礼儀だけでなく、お客様を喜ばせるという礼儀に付加価値を与えることができる一歩先を進んだマナーのことです。これって、日本がやっぱり一番じゃないでしょうかね。

他にも接客の徹底ぶり、困っているお客様をすぐさまサポートする迅速な行動力、そして、笑顔の絶えないお店などが沢山揃っていて、、久しぶりの横浜を満喫しました。

横浜そごうに行ってちょっと「嬉しい想い」をして帰ることができたので良かったです。


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Global MBA的: 回転寿司屋の注文方式がタッチパネルへと変わった時、どれだけの効率を生むのでしょうか

5/16/2010(Sun) Global MBA@Thunderbird MBAを活かせ

今日は久しぶりに近所にある回転寿司で食事をしました。自転車で2,3分の距離の所にあるとても便利な所です。まぁ回転寿司屋さんなので、味は最高級とはいえませんが、普通に美味しく頂けるお店ですよね。特にご家族連れのお客さんが多いのが特徴的です。お手ごろ価格で色々と戴けて、そして、回転しているのがまた楽しいですもんね。私とカミさんは回っているのを見すぎて、目が回ってしまったくらいです(笑)

それはさておき、久しぶりに入ったこの店舗に異変が・・。(いい変化です)今までは各テーブルに呼び出しインターフォンがあって、調理場に直接「鯵2つ、ハマチ2つください」と口頭で伝えていたのですが、各テーブルにタッチパネルのモニターを置いて、そこから、オンラインで注文する形式に変わりました。他の回転寿司屋さんにはいかないので他がどうかはわかりませんが、これは面白いですね。いや、画期的という点で、ということではありません。考えればそんなに目新しいことではありません。私がいいなぁと思ったのは、従来のやり方とこの新しいやり方を比較した場合の、効率やお客様満足についてです。

従来までは、人を介して注文を聞いていたので、注文を受ける人が当然ながら必要でしたね。そして、注文を受ける人が2人いた場合、3人目以降の注文者(お客)は、待たなくてはなりませんでした。私も何度も呼び鈴を鳴らしていた記憶があります。まず、お客様の視点で考えると、すぐに自分の注文を聞いてくれないので不満ですよね?!そして、料理も遅れるので、更に不満が募る一方。1回ならまだしも、2,3回鳴らしても反応がないとイライラしてきますよね。お店側からしてみても、同時に複数の注文を受けることができないと、機会損失になります。最終的に同じ個数のお寿司をご注文頂いたとしても、人を介して時間のかかる注文方式と、タッチパネルで複数注文を同時にさばかる方式とでは、後者の方が1組当たりのお店にいる時間が短縮します。それが、たかだか、トータルで3、4分位かもしれません。しかし、それによって、お客様満足度は向上しますし、全テーブルで1組につき3,4分の短縮となると、テーブル数x3,4分で1日に何回点するかを計算すれば、回転率がどれだけ改善できるかはすぐにお分かりかと思います。タッチパネルの初期投資はあるかと思いますが、常に大行列のお店などは、こうしたタッチパネルなどを導入して1分でもいいので、時間を短縮する努力をすることで、より多くのお客様を取り込むことが可能となり、売上向上にもつながります。

このタッチパネルを通じて、もっと色々な情報が提供されても面白いかもしれません。(例:カロリー情報、生産者情報、回転寿司の面白ネタなど・・・)

こうした小さな変化であっても、常日頃からビジネスに対して関心を持つことはとても重要だと思います。こうした、想い、関心などが、新しいアイデアや改善等に役立つものと私は信じています。

皆様の周りでは、最近どのような変化がありましたか?是非考えてみてください。

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2010年5月15日土曜日

Global MBA的: 転職/就職の相談を受けることが多くなってきました

5/15/2010(Sat) Global MBA@ThunderbirdMBA を活かせ

最近、友人や知人から転職や就職の相談を受けることが多くなりました。私は人事部に所属しているわけでもなく、斡旋、もしくは紹介できる優良企業とのコネクションがあるわけではありません。以前、人事部の要請の元、新卒採用面談を何度かやったことはありますけどね。なぜ相談を受けることが多くなったのかは分かりませんが、自己分析をした結果、私がやってあげられていることは、話を聞いて(メールベースですが)、彼らの進みたい方向や求めていること、条件などを整理してあげて、彼らの主観的な考えとは別に客観的な視点でその転職したい企業や複数の候補企業について考えを提示してあげられているからなんだな、と考えます。Global MBA (@Thunderbird)で総合的に学んだことも役立っていると思います。

私は転職経験はありませんが、社内転職、、いえ、社内異動は何度も経験しています。グループ会社全部をあわせると十何万人 という規模の会社ですから、社内異動であっても、文化ややり方の全く違う部門への異動なので、転職と少し似ているような気もします。(実際の転職とは程遠いでしょうが・・・)

今回の彼の相談は、今の会社ではやりたいことができないということから、転職活動を始め、グローバル企業2社からのオファーが貰えそうだとのこと。その2社の内、どちらがいいと思うか、という相談でした。勿論、最終判断は彼がしないといけないのと、私がA社、B社と選んであげられることはできないというのを前提に、相談にのってあげています。相談されている私が主観的に○○○○の理由でA社がいいと思うという判断をしたところで、それは、彼の視点で本当に出せた「解」かどうかは分かりませんからね。そんな確証をもてないまま、人生の一大イベントである就職・転職の判断を私の主観によって決まってしまうのはちょっと「・・・」と思います。だから、私が私の主観的意見で彼にアドバイスをすることはありません。

だから、私はあくまでも話を聞いて、それに対して客観的に整理しなおしてあげることをします。例えば、彼の今までの生い立ち、学歴(○○大学っていうことではなく、どういった勉強をしてきたかなど)、業務経験、強み・弱み、転職希望先企業の情報収集、その企業の業界の展望、職種として彼のキャリアパスはどうか、将来描くビジョンやゴールに到達できるキャリアパスか、そして、以上の考えにロジックがるか、ん~つまり、論理的に、話がつながるかどうかということです。これは、企業側もそうですが、彼にとっても重要なことです。企業側からすると、安易に、今ホットな業界だから、目先のことだけ考えて彼は応募してきたんだな、、、どういう理由があってわが社にきたのか、、、ロジックがしっかりしていないと長続きしないと思われるのは当然でしょう。例えば、今までずっと製薬会社のマーケティングの仕事をしていたとしましょう。それが、いきなり、土木屋さんの経理の仕事に応募する人がいたとします。勿論、個人の自由なので、それを止めはしませんが、普通に考えて、その転職の流れって、、ちょっと普通ではないですよね?キャリアチェンジをしたいのであれば話は別です。そのような場合でも、しっかりと説明のつくロジックが必要なわけです。そうしないと、企業側を説得することができません。採用したいと思わせるには、根拠が薄すぎるわけです。

一方、彼からしてみても、ロジックがしっかりしていないと、たとえ転職に成功したとしても、数年後、「あれ、やぱり違うなぁ」と思ってまた転職を、、、そして、その後も、、となってしまって、転職でキャリアアップできればいいのですが、そうならないことだってあります。そうならないためにも、しっかりとしたロジックがある転職活動を勧めています。そういったロジックが上手くみつかる、もしくは考えられた時は、採用される確率もグンと高くなると私は考えていますし、本人も、納得する、満足する転職活動になるのではないでしょうか。

こんなことを考えたり相談していると、「キャリア・コンサルティング/コンサルタント」って面白いなぁと思うようになってきました。色々と調べたところ、「転職を斡旋する」企業が沢山ありますが、個々の転職活動をより掘り下げてサポートしていくっていう部分のコンサルはまだなかったり(いや、きっと探せばあるんでしょうが)するかなぁ~と。(ちと、簡単に考えすぎですが)


是非、転職活動をされる際は、「ロジック」を大切にしてくださいね!

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2010年5月13日木曜日

Global MBA的: 新しいことへの挑戦心を失わず、リスクもとっていく幹部社員へなっていくこと

5/13/2010(Thurs) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

ある本を読んでいたのですが、私が常々考えていることが書いてありました。簡単に要約すると、「結局、投資対効果(ROI)と新しいことに挑戦する、もしくは、新しい技術やサービスを導入する際、問題が起こる確率とその重大さとを天秤にかけていくことが必要だ」ということです。一般的な日本企業や日本という国が一般的に新しいことへの挑戦について慎重しすぎるような気がします。勿論、安易に新しいことに手を出して失敗することは許されませんが、必要であれば、しっかりと検討する必要はあります。最初から否定する態度が私は、日本的だなぁーーーーーーーーーとl思ってしまいます。失敗に終わる、セキュリティが心配、個人情報が流出するのでは、損するのでは、自社製品・開発でいけるのでは・・・・という不安、反対、愚痴、言い訳、反論などあまりにも慎重になりすぎて、新しいことに挑戦できていないのではないか?世の中の時代の変化を読み取れているのか?個人的な意見を述べさせて頂くと一般的に会社の上層部に行けば行くほど「リスク」を意識するばかりで、新しい変化に対して自ら変わることがなかなかできない。変化に順応できない。そして、変化しようとする人を批判する、、という悪い傾向があるように感じます。(皆が皆ではないですよ)

日本の生き残りをかけて、、、私達は時にはリスクをとることが必要です。リスクをとるということは、決して失敗するということではありません。リスクをしっかりと吟味して、最善の方法を選択することです。勿論、場合によっては、リスクが高い場合もありますが、やはり、バランスを考えた上での考慮・判断が求められると思います。

どうしても日本企業は慎重すぎという特徴があると感じるのは私だけでしょうか。

常にチャレンジ精神を持ち、リスクがとれる幹部社員に部下はついていくことでしょう。

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2010年5月11日火曜日

Global MBA的: 企業のグローバル化の方法(その5)【Japan Promotion】

5/11/2010(Tues) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

今回は企業より大きいスケールで「グローバル化」を考えてみたいと思います。どうすれば日本という国を、そして日本国が持つ技術力を全面的に出していくか。一方、グローバル化の逆発想で、如何にグローバルを日本へ引き寄せるか、ということも考えていく必要がありますよね。ドメスティックになるわけではありません。より多くの外国を日本へ誘致することもある種の日本のグローバル化につながります。もしろ、そっちの方も結構力を入れていかないと、日本の中は永遠にグローバルにはなれませんよね。人口の確か95%以上が日本人で占められる日本と、多人種によって構成されるアメリカとはグローバル度で見た場合、歴然とした差がでてきますよね。この辺がグローバル力の差でもあるのかなぁと思います。

それはさておき、本題に入りますが、昨日今日で「日本のグローバル化」につながる話が2つありましたね。

1つ目は、中国の富裕層に対する短期ビザの規制緩和が実現するかもしれない、ということ。いわゆるチャイナマネーの誘致ですよね。面白いアイデアだと思います。昼のワイドショー/ニュースでも、ここ最近日本のリゾート地(別荘)を購入する中国の富豪がいるとか・・・。一種のステータスなのでしょうか。九州に止まる客船からのチャイナ・マネー効果も億単位だとか・・・。そして、前にも書きましたが、家電販売のラオックスは現在中国資本が入っていて、中国からの観光客も率先してお店に案内していますよね。私もたまたま、秋葉原のラオックスにいった際、観光バスがラオックスの前にとまって中国人がたくさん入ってくるのを店内で見ていました。店内には中国語、英語、その他の言語が話せる人が多数揃っていましたョ。この中国マネーに期待したい日本の取った策が、この規制緩和検討ですね。以前に観光庁の大臣だったか、お偉い様が何かの番組で今色々と検討していて、もう間もなく海外をもっと誘致する策が公表されることでしょうというのをたまたま見たことがあります。

外国人犯罪の増加も心配ではありますが、是非、日本経済の救済の為にもなるし、グローバル環境において日本がもっと魅力的な国になるよう引き続き様々な誘致に関する取り組みを観光庁には励んで頂きたいですね。

次のニュースは本日見たニュースですが、、 「米運輸長官がJR東海のリニアに試乗」とYahooNewsに載っていますが、外交を通じて営業をすることが今後は更に求められることでしょう。勿論、最終的には技術力で商売してもらいたいところですが、それでも、こうした外交も重要なアピール素材だと思います。日本はいかんせんアピール力に欠けますよね。控えめな性格が命取りだと私は思います。もっともっと積極的にアピールしていっても良いのではないでしょうか。今回のリニアモーター化、そして、新幹線が近い将来アメリカでも乗れるようになったら嬉しいですよね!! グローバル競争に生き残るには、企業だけが立ち上がるのではなく、官民とがしっかりと連携することが重要ですね!!

もっと日本をアピールすることに力を注いで行ってもらいたいですね!!

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Global MBA的 お薦めの本: 借金なしではじめる激安アパート経営 【その21】

5/11/2010(Tues) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

不動産投資を学ぶなら!投資教育のリーディングカンパニー
日本ファイナンシャルアカデミー


今回はいつもとはちょっと違った書籍の紹介です。図書館で人気の高い書籍も定期的に借りているのですが、私がいつもよむタイプの本とはちょっと違います。でも、面白そうなので借りてみました。元々、ロバートキヨサキ氏の本も何冊か読んでいますし、あ、そうそう、彼が以前にThunderbird School of Global Managementの夏季授業(アントレの授業)に来てプレゼンをしたときはちょっと嬉しかったですね。

さて、この書籍は、基本的に「サラリーマン生活」をしないでアパート(不動産)経営をする話です。サラリーマンの私からすると何とも夢のような(笑)話ですが、本当にできるのか?いかさまではないか?とつい疑ってしまうのですが、、、よくよく読んでみると、この著者は地道にしっかりと収益を得ているではありませんか。地道な努力がこのような結果を生んでいることがよく分かります。また、やはり、苦労を重ねてきた人が最終的には「成功」を収めているなぁと感じます。

この書籍はとても分かり易く書かれているので、一見上級者向きではないように感じられますが、私はアパート経営を始めようかなぁと思った初級者だけでなく、経験者にも是非参考にしてみて頂きたい一冊だと考えています。

ちょっと違った視点で自分のキャリアを考えてみたい人、単にアパート経営をしてみたいと思い立った人、そして、サイドビジネス(副業)としてやってみたい方には是非ご覧になってみてください。これを機に私も不動産についてもう少し学習してみたいという想いがより一層強くなってきました。えっ?!!こんなやり方があったんだ!?こんな激安で物件を取得することができるんだ!!と何度も自分の目を疑いながら夢中になって読んでしまう一冊です。

マイホームを検討している方にも、もしかすると参考になる一冊かも?!


タイトル:借金ナシではじめる激安アパート経営 不動産投資でつとめ人を卒業スル方法(CD付)
著者:加藤 ひろゆき (著)
ISBN:978-4827204124


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20代でもアパートオーナーになれる驚異の不動産投資法【1棟買うまで完全永久メールサポート付き】20代不動産投資法特別版[AIR-20]


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