2009年5月まで米国アリゾナ州にあるThunderbird School of Global ManagementにMBA留学しておりました。このブログの目的は (1)習得・取得したMBAをどのように活かしていくか(2)MBAホルダーとして感じること(3)今後の日本のグローバル化(4)日本のビジネスが抱えている課題とそれに対する改善策等を皆さんと共有して皆さんと一緒に考えていけるようにする為のものです。対象読者は、(1)MBAを目指す方(2)在学生/卒業生(3)サラリーマン(4)経営者や中堅管理職の皆様です。 其の前にまず皆さんの頭の中に叩き込んで頂きたいのは「チャンスはいつだって誰にだってあること」「努力は成功への道標であること」「諦めた瞬間から悪い方向に落ちていくこと」「プラス志向が幸運をもたらすこと」「運は努力次第で変えられること」「道は自ら切り開いていくもの」ということです。常にポジティブであり続けることが大事なのです。諦めちゃダメですよ!独りで悩む位であれば是非ご相談下さい。(いつかビジネスチャンスがあったら是非私にも声をかけてくださいネ。きっとお役に立ちますョ(笑))
2010年3月7日日曜日
Global MBA的: 毎日学習/勉強していますか?
ThunderbirdのGlobal MBAを卒業してもう数ヶ月で1年が経ちます。2年間相当勉強して、実はもう勉強は懲り懲りだなぁと卒業直後は思っていましたが(笑)、でも、会社に戻ってくるや感じたのは、勉強は常に続くものであり、その量も年々増えていくことでした。業種/職種によっては特有の差があるかもしれませんが、それでも、皆に共通するのは、継続した「学習」が必要であることです。
例えば、上場企業に勤めるIT部門の従業員であれば、IFRSについては今後避けて通れない話なので、この勉強をしなくてはなりません。入社しても新人教育があります。昇格すれば、昇格試験や幹部社員用の教育があったりもします。無い場合もあります。いきなり、部下が3人ついたとします。リーダーシップ能力がないとわかり、会社にそのような能力開発のサポートがない場合は、自習するしかありませんよね。昨日書いた「カイゼン」を継続していくにも、やはり日々の勉強/学習があるからこそカイゼンできるものだとも思います。
仕事をし続ける限り我々は成長を求められ、勉強/学習しなくてはなりません。まずは、図書館から本を借りてくることでもいいと思います。少しずつ勉強/学習する習慣をつけて、慣れてきたら、それなりの目標とスケジュールを立てて勉強/学習していくようにしてみましょう。強制はしません。但し、勉強/学習しない人にカイゼンや進歩はそれほど見込みがないと思います。それは会社からの評価にも影響するし、遣り甲斐やモチベーション、リーダーシップなどあらゆるものに影響してうると私は思いますョ。
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2010年3月6日土曜日
Global MBA的: カイゼン活動が企業を変える!
今カイゼン活動に関する図書を読んでいます。あまり難しい内容ではないのと、日々の作業や業務から取り上げている内容なので、1,2日で読み終える図書です。
それを読みながら感じたことをご紹介しますね。
以前にも、チャレンジする心について書きましたが、では、どうやって、何を挑戦(チャレンジ)するのかというのが分からない方もいらっしゃると思います。いえ、逆に挑戦すべき ことがたくさんありすぎて、的が定まらないといったほうがいいのかもしれませんね。今の環境ではチャンレンジする ほどでもないと思うかもしれません。人それぞれかとは思いますが、(いい意味で)一 番手っ取り早い(というと安易で軽率な発言に聞こえますが)といいます か、効果が出しやすいのは、「カイゼン」す るということでしょうかね。
この「カイゼン」活動を企業活動につなげて考えてみましょう。会社には色々とそれなりのルールだったりやり方が決められています。し かし、それが、必ずしも完全なものかというとそうとは限りませんよね。マニュアルがあったとします。それが、常に100%正しいと感じる人はまずいないで しょう。状況によっては使えないマニュアルに過ぎないと思うことだって当然あると思います。それは仕事をすると必ずでてきます。そういった小さいことか ら、大きな会社の業務改革(カイゼン) という規模までカイゼンという用語1つでも様々なことが考え られます。日々今まで以上に努力して、より良くしていこう という「心」があればまずは大丈夫です。そして、その「心」に足をつけてあげて、「行動力」を備えてあげます。ど んなに素晴らしいカイゼン案であってもそれは実行されないと絵に描いた餅に過ぎませんよね。
会社ではこういった常にカイゼン活動を上司に命じられ なくても考えていく人材もとても重要視しています。上司に「あれやってこれやって、、、」という指示を最初のうちはされないとなかなか動けないものです が、慣れてからも同じような行動をとっていたようでは、進歩が見られないと今度は指摘されてしまいます。常 に現状だけで満足をしないで、より一歩上達できるよう、カイゼンで きるよう常に考える必要がありますよね。例えば、あと1 分早く完成させよう、後1円安いコストで作れないか、後1g軽い商品ができないか、、、など、小さな単位レベルでもいいので、毎日小 さくコツコツとカイゼンされていくことです。なかなか大きなカイゼン活動って結果を出すことが難しいのですが、日々の業務や生活か ら感じることを少しずつ挑戦して、試行錯誤して少しずつカイゼンし ていける、というのが理想でしょうね。
まずは皆さんも身近なカイゼン活動から挑戦してみてください。大きなことからやると計画倒れになってしまうので、小さいことからコツコツとやってみるのが成功(達成)の秘訣です。Blog: http://tojodojo.blogspot.com
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2010年3月5日金曜日
Global MBA的: 常に1つ、2つ上のレベルで物事を考えること
ここ最近また少しずつですが確実に業務量が増えてきました。でも、今度は違った考え方をしようとしています。以前までは、昨年5月に異動してきたので、まずは業務を覚えるのに必死でしたが、もうすぐ1年を迎える今、大分業務を理解してきたので、今度は、もう少し上の視点で物事を考えようとしています。まぁ、当然といえば当然ではあるのですが…。
営業時代の上司にも何度か言われたことがあります。「自分の2つ上のランク(地位)の視点で物事を考えろ」とね。と、いうことで、私も課長・部長(室長)、そしてその上の統括部長の視点でも考えるようにしています。今までは部レベルの視点では考えていましたが、もう1つレベルを上げて、本部という大きな組織の視点で業務を考えたり、同僚/従業員のことを考えたり、IT投資(コスト)についてのバランスを考えたり、無茶な納期に対してどうやって上手く実行できるように調整していくかコーディネートしたり、、、と。最初の頃は、こんな面倒な作業を押し付けられた、、、なぁんて思っていたこともありましたが、でも、ここは乗り越えないといけない壁というか障害物でもあるのかなぁと自分で理解し始めてきました。これを乗り越えると更に1つレベルアップするような気がします。だから、今は結構無茶な要望(依頼)が上からもふってきますが、それを何とかクリアしていけるように頑張っています。ここ最近上司も厳しくなり、今まで自分で良かれと思って行動して作成・提出したレポートに対しては一定の満足を示してくれるものの、それだけでは納得してもらえず、更にレベルの高いものを求められてくるようになりました。その変化は肌で感じています。これを前向きに捉え、更に自己研磨していくしかない、、と考えています。
いつかは自分を無理に追い込む必要もあると思います。そうしないと、レベルアップするのは難しいのではないでしょうか?後は、、、仕事って楽しいものじゃないと思うかもしれませんが、それは考え方次第だと思います。どんなにつまらない仕事であっても、それを如何に速く終わらせてやるかとか、目標を○○日早く達成したなどと、自分の中でゲーム感覚にやってみる場面も作っておくていいと思います。そうすると、常にマジメに取り組むわけではなく、時には楽しめる要素も盛り込んでおくことにより、仕事に対して身構えたり、否定的なイメージを持つ必要がなくなります。否定的なイメージを持つと、其の分生産性も下がっていくんじゃないかなぁと思うのは私だけでしょうか?
是非、1,2,3つくらい高い視点で仕事を見てみてください。視点を変えると、色々と見えなかったものがきっと見えてきますよ。
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2010年3月4日木曜日
Global MBA的: 新しく「就職案内人」というブログを立ち上げました
新しくブログを立ち上げました。名づけて、「就職案内人(社会人に訊く就職活動)」です。
この就職氷河期を少しでも乗り切ってもらえるように頑張る学生に対しては私もできる限りサポートしたいと考えています。そのためにこのブログを立ち上げました。昔の就職活動の経験や企業に就職してから学んだことをや先に知っておいたほう良かったなと思うことを纏めてあります。就職活動のマニュアル本と比較してもそんなに悪くない内容のはずです。(とはいえ、まだ量は少ないです)
是非就職活動を今後される方は参考にしてみてください。
なお、一緒に投稿してくれる社会人も同時に募集中です。
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2010年3月3日水曜日
Global MBA的: トヨタバッシングとトヨタの対応(その時ライバル企業はどう考えているのか?)
先に申し上げておりますが、私はトヨタ側に立って以下のコメントをしているわけではありません。客観的な立場で書いているつもりです。トヨタの関係者でもありません。
とにかく、最近はトヨタバッシングがひどいですよね。Yahooの書き込みなどにもこれはちょっと異常だとか、米国の自動車会社が国有化されたから米国が意図的にやっているだとか、、、まぁ、米国に対する批判的なことばかり書いてあります。しかし、お客様に不安を与えてしまったことには変わりありませんよね。それは、事実として、最善の努力を尽くしてトヨタはお客様と向き合っていかなくてはなりません。例え、トヨタに非があることでなかったとしても、誠意を見せてスピードが伴った調査をし、情報開示をしていく必要があります。リコール続きで何でもリコールしろ、という悪いスパイラルに入らなければいいのですが、お客様に対して誠意を持って対応することはとても素晴らしいと思います。一方、コストという面で考えるととんでもない額になってくることは間違いないでしょう。しかし、今、この大問題を(語弊がありますが)むしろチャンスと捉えて、できる限り会社の「膿」を出し切るべきなのです。
一方、他の米国やその他の国の自動車会社は今のトヨタが受けている仕打ちというか、処分を笑って見ていると思いますか?シェアを奪い返せると考えていたりしているのでしょうか?そうした企業はきっとこれから同じ立場に合うと思います。利益重視というのは企業として素晴らしいことですが、それ以前にお客様重視・安全重視が最も重要ですよね。品質に関してはトップを走っていたトヨタです。それと同レベルの品質、もしくはそれ以上の品質を他国の自動車会社にあったかどうか、もしくは、今でもあるかどうかと聞かれると私はきっと無いと思います。つまり、同様な問題は他社でもきっと発生するわけで、たまたま、今回がトヨタ社だったわけなのです。そう、考えると、今の自体を笑ってみすごすのではなく、自分達の会社ではどうなのか、、と徹底的に公になる前に、、、指摘される前に調査するべきではないでしょうか。いい例に(それが理由か分かりませんが)、他の日本の自動車企業でも、トヨタ社の問題が公になってから、リコールを発表したりしています。
参考記事:
急加速の原因究明に全力=元運輸長官起用し品質管理強化-米上院公聴会でトヨタ表明
ポイント:
問題は指摘されたり、公になる前に自ら「膿」をださないと、(今回のトヨタ社のように)酷いバッシングを受けてしまいます。特にこうした大きな問題の場合は、トップ自らがリーダーシップを全面的に発揮し(つまり、他の役員や従業員に任せっきりにしない)、スピードの伴った対応をすることがとても重要です。豊田社長、引き続き頑張って下さいね!応援しています。
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Global MBA的: 世界のリーダー育成先進企業 (社員が貪欲に学習する企業文化を築く)
「人は人財だ」と言っている会社は少なくないと思います。しかし、日本企業でリーダー育成にかなり力を入れているところがどこまであるだろうか?記事にでてくるGEやザッポス社(他にもザッポス社にはこんな面白い記事がありました)のレベルに近い勢いで教育をしているだろうか?(昨日の豊田社長の単独インタビューでも、「教育が追いついていなかった」などという発言もありましたが…)
日本企業は素晴らしい企業だと私は思っているが、どうも、直近のことにしか目にいっていない傾向に感じてしまう。人が会社を支えているというものの、時折それが綺麗ごとにしか聞こえないときがある。それだけ、人(従業員)が宝だというなら、もう少し、会社の将来のために、単なる普通の研修ではなく、会社の戦略に合った本格的な研修制度を育成計画に基づいて実行するべきではないでしょうか。どんなに悪いときであっても、良いときと同じように人材育成には投資を惜しむべきではありません。
BUSINESS WEEK
世界のリーダー育成先進企業
社員が貪欲に学習する企業文化を築く
人材育成先進国トップ20になれ、とまでは言いませんが、通りいっぺんの社内教育ではなく、会社の戦略や方針に合った育成計画がとても重要だと思います。中小企業になると教育制度自体ないところもあるでしょうが、社員の育成こそが、今後の会社の方向性をも決める場合があります。是非慎重に従業員のことを考えて、検討されてみてください。他にも、社員の育成を重視することで、ES(従業員満足)も高めることができます。ある本に書いてありましたが、社員を満足させらない限り、社員はお客様を満足させられない、と。100%正しいかどうかは分かりませんが、でも、間違ってもいないと思います。理解できるところは多いにあるのは私だけでしょうか。
本当に従業員は宝だとお考えであれば、今からでも、ちゃんとした育成計画を作成し、企業の戦略と連動するようにしてみてください。
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2010年3月2日火曜日
Global MBA的: 台湾PCメーカーAcerが日本PCメーカーの富士通を買収ターゲットに??
事実なのかわかりませんが、こんな記事がでていました。
(英文)Acquiring Fujitsu notebook business fastest way for Acer to surpass HP, say watcher
(和文)Acerによるノートパソコンメーカー買収、ターゲットは富士通か
つまり、AcerにとってNo.1になるためには、買収をした方が近道だと。確かに企業が大きくなるには、買収して、規模を大きくするという話もありますが・・・。ちょっと複雑な気持ちでもありますよね。
グローバルビジネスを推奨するビジネススクールで学んできたから、本来であれば、ビジネスがよりグローバルになることは大歓迎なのですが、どうも、日本企業が多国籍経営の会社の買収でもされたら、、、って考えると、それがビジネスとして素晴らしい内容であっても、ちょっと考えてしまうのは私だけでしょうか。東芝や富士通も話には挙がってきているようですが、でも、それにしてもAcerの勢いって凄いですよね。どうして、日本のPCメーカーはAcerのような成長が遂げられないのかがちょっと疑問に感じるところでもありますが。
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2010年2月28日日曜日
Global MBA的: 2010・2011年度経済見通し ~徐々に増す景気回復の自律性~(富士通総研)
2009年10~12月期のGDP統計(1次速報)を受け、富士通総研による経済見通しの改訂が行われました。
世界経済と日本経済に関する詳細につきましては、富士通総研のページをご覧下さい。
世界経済は景気回復の広がりに伴い、金融引き締めが課題になりつつありますが、各国とも漸進的に実施していくと見込まれ、世界経済の失速を招くリスクは低いと考えられます。日本経済は、これまで足を引っ張ってきた設備投資や住宅投資が上向き、こ れまでの政策依存から徐々に自律性を増す形で、緩やかな回復を続けていくことが見込まれます。実質成長率:2009年度 -2.2%(前回-2.6%)、2010年度 1.6%(前回1.4%)、2011年度 1.7%(引用)
少しずつ景気が持ち直しているという情報は大変嬉しい話ですよね。但し、そうはいってもまだ油断は禁物です。景気回復の期待は持っていいものの、引き続き引き締めて頑張っていいましょうね。
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Global MBA的: 「個」より「和」の心とは?(個人力よりチームワーク(Teamwork)力)
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「個」の力では及ばずとも、「和」の心を忘れなければ世界と戦える。「心を一つにすればいい。そういうのは日本人は得意だと思う」これは女子スピードスケートの小平奈緒選手の言葉です。この結果、女子スピードスケートの団体では、銀メダルをとりましたね。素晴らしいことだと思います。これはビジネスにおいても大きなヒントとなります。仕事にもよるのかもしれませんが、個々人の能力がずばぬけて凄いことよりも、組織力やチームワーク力を如何に発揮することができるか、つまり、相乗効果による高いアウトプットを期待することの方が重要視されていると思います。個人での能力の限界はある程度限られていますよね。しかし、複数人でやると、1+1=2ではなく、3だったり、それ以上の数字(結果)が期待できることは皆さんもよく耳にするかと思います。
小平選手の言葉と、この銀メダルは正にそれを実証しているものだと思います。本来は、「個」の力もずばぬけて凄くて、組織力/チームワーク力においても更にずばぬけているのが理想ですが、一般的な日本人にはなかなか難しいものだと思います。その理由は、日本の教育制度にあるのではないでしょうか。難関校など色々とありますが、アメリカなど欧米諸国と比較すると、個人の能力を尊重した教育の仕方ではありませんよね。元々全体や和などを意識した教育のように私は感じます。そのように教育されてきている中、個人の能力がずばぬけて、、、というのは稀かなぁと思います。(勿論、素晴らしい能力の持ち主が沢山いらっしゃるとは思いますが)
いずれにせよ、一般的な考えとして、日本人はチームワークやチームでの行動においては高く評価されていますよね。これはとても重要でビジネスでは欠かせないポイントだと思います。簡単な例を出しますと、100億円プロジェクトがあったとします。これを一人でやるわけはないですよね?必ずチームがあって、他にもたくさんの利害関係者がいます。このチームや利害関係者と如何に素晴らしいチーム力を発揮できるか、それによって、この100億円プロジェクトの成功が決まると私は思います。
今回のスピードスケート(団体戦)の銀メダルはとても良い勉強(実証)になったと思います。女子団体スピードスケートの皆さん(田畑さん、小平さん、穂積さん)本当におめでとうございます。
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2010年2月25日木曜日
Global MBA的: 豊田社長の公聴会での声明
トヨタ・リコール問題公聴会 豊田社長が冒頭声明「事故を引き起こしたのは誠に残念」
(動画)
豊田社長の公聴会での声明が動画でアップされています。今回起きてしまったことはとても残念なことではありますが、日本から社長がしっかりとでていって対応することはあまりないのではないでしょうか。まぁ、よっぽどというのもあるとは思いますが…。今まで公聴会でこうしてしっかりとトップが話をするようなケースってなかなか見られなかったと思います。
あるサイトでは、豊田社長のリーダーシップの問題も指摘されていましたが、私は頑張っていると思いますョ。そう願いたいです。社内に対してはキッチリと事前に説明しておいてほしいものですが(私自身今の会社でもっと情報が共有されればなぁと思ってます)、それでも、この公聴会に出るプレッシャーはとてもつもなく大きいものだと思います。それを、自ら出席することは、それなりの覚悟も必要だったと思います。今後、トヨタがどのように改善していくかを見守っていきたいですね。
皆さんは、どうお考えですか?
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