2009年8月19日水曜日

Global MBA的:インフルエンザはリスクマネジメントの重要な1つである(企業であっても個人であっても「備えあれば憂いなし」

8/19/09(Wed) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

ここ最近また新型インフルエンザが急増していますよね?なぜか、トップが沖縄…。夏場には弱いはずのインフルエンザウィルスが猛威を奮い始めています。これが、乾燥した秋から冬になると、、、ちょっと凄まじいことになるかもしれませんね。また、マスクも高騰し、薬局では品薄になる可能性も?毎日新聞によると、8月に入ってから感染者は急増していて、全国流行する直前だとか…。9月に入ってから夏休みをとってどこかにいこうと思っていましたが、ちょっと気になっちゃいますよね~。

本格化する前に万一の場合のことを考えて、どのような対処・対応をとるか少し考えてみませんか?まずはライフラインをどう確保するか?確保できない場合は代替手段はあるのか?何が大きなリスクになるのかを洗い出して1つ1つつぶしていくといいと思いますよ。

企業レベルでのリスクマネジメント
新型インフルエンザが本格化したら企業に与えるインパクトは相当なものだとお気づきですか?大企業に関係なく、中小でもかなりのインパクトがあることは想像つきます。工場の従業員に感染者が発生したら、即その感染者に対して工場への出勤を禁止して、医療機関に行って処置してもらう必要があります。工場で二次感染、三次感染が発生したら、工場のラインがストップしてしまいますよね?それは工場に限らず、事務職でも同じでしょう。冬に向けて業種によってはかなり忙しくなって商戦期に突入するところもあるでしょうが、対策をうたなかった故に、この冬の商戦期を完全に逃してしまう、ということにはならないようにしましょうね。

一方、接客業もかなりの痛手を受けるでしょうね。従業員の感染もにより人手不足や勤務を拒否する人もでてくるでしょうが、お客様による感染や、逆にお客様に対する感染、はたまた、他のお客様からお客様に対する感染も大変心配ですよね。閑古鳥が鳴く前に事前に対策を練ることが重要だと思います。飲食店なんかは、かなりお客さんは減るかもしれませんが、「食」を断つことはできませんから、おそらく、少しでも対策を施しているだろうお店は大丈夫なのではないでしょうか?

リスクに対する事前準備や投資は避けられないものと思ってください。

インターネットで見つかった対策に対する参考案:
新型インフルエンザの企業対策
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・コンサルサービスを受ける:Rex Management
一般空気清浄機とは逆の発想!フィルターを通すのではなく、空気中の細菌・ウイルス群を直接除...


個人レベルでのリスクマネジメント

では、個人ではいかがでしょうか?何ができるってマスクくらいと思っていませんか?いえ、それ以外にもできることは色々と考えられます。人ごみを避けたり、加湿したり、こまめな手洗いとうがいを実施したり、効果あるかは検証していないので定かではありませんがビタミンA・Cで免疫力を高めたり粘膜を強化しておくようにするなど、考えれば常識的な範囲ですが、色々と思い浮かびます。本当のパンデミックになってしまったら外出するのもためらってしまう方は多いかもしれません。特に感染しやすい、持病をお持ちの方、高齢者・幼児・妊婦などは注意したいですよね。その場合、ご自宅の備蓄は大丈夫ですか?(PR)防災食品のご準備を!保存期間5年の人用パンです!【送料無料】【ポイント10倍】災害備蓄缶(人...

インターネットで見つかった対策に対する参考案:
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備えあれば憂いなし

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2009年8月18日火曜日

2009・2010年度経済見通し(富士通総研より) & 日本の意地を見せるとき!!!

8/18/09(Tues) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

昨日(17日)、(株)富士通総研より2009・2010年度経済見通し(2009年8月改訂)が発表されていましたね。~底入れ後の回復は緩やかなものに~とありましたが、今日のニュースでもGDPが久しぶりに上がっているとか。詳細は以下URLをご覧下さい。詳細PDF版もあります。

2009・2010年度経済見通し(富士通総研より)
http://jp.fujitsu.com/group/fri/topics/2009/0817info.html

景気回復の兆しが見え始めてきたとニュースではやっていますが、しかし、まだ安心してはなりませんよ!むしろ、これから勝負なのではないでしょうか。BRICs(Brazil, Russia, India, and China)の勢力はこれから更に上げていくはずです。米国の経済力はおそらくBRICsより下がったとしても、大きな影響力は当面は健在でしょうね。そんな中、日本の強みは何なのか?高い技術力だけで太刀打ちができるのでしょうか?(一般的に)日本と比べて技術力こそ高くはないが、人件費では確実に優位に立つBRICsが今後技術力をつけてきたらどうなるのか?(勿論、つけてくるでしょうネ)

一方、日本は少子化問題、学校崩壊や年金・保険制度の危機、将来の雇用の確保、学力低下など不安要素はいっぱいあります。今、経済が回復してきたからといって安心しては駄目ですよ~日本の意地を見せるときです!日本(あなた)にしかできないことを考えてみてください。コスト削減も徹底してください。しかし、あまり派遣切りばっかりもNGです。企業とは利益を追求していく集団でもありますが、それと同時に社会への貢献という大きな責務も負っています。都合よく従業員を切ってばかりいるのはあまり好ましくありません。それよりしっかりとした戦略を立てて他社と競争優位になりましょう。では、どのような戦略を立てればいいのでしょうか。 お勧めは、マイケルポーターの競争の戦略ですね。マイケル・ポーターは、3つの基本戦略として、「(1)コストリーダーシップ戦略」「(2)差別化戦略」「(3)集中戦略」をあげています。

景気回復に甘んじないで、自分に厳しくして確実な企業の回復・成長を是非目指してください。

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同窓会での旧友との再会

8/18/09(Tues) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

日曜は3年ぶりの同窓会でした。当時6年生の担任も駆けつけて下さり、楽しい同窓会になりました。あれから十数年が経ち、子供だった私達は社会人になり、学生に戻る人もいたり、会社員や個人経営をやっている人もいれば、結婚をした人、パパ・ママになった人もいたりと、(当然ですが)皆には大きな変化がありました。でもね、、、嬉しいのはみんなの外見や性格や心などはさほど変わっておらず、当時の面影が残っていることです。「過去が良かった」と言うと、今は良くないように聞こえるので、「過去も良かった」と訂正しますが、なんか、昔の仲の良い同級生たちと再会するのって嬉しくありませんか?私は再会するだけで、結構、楽しいものです。勿論、会話そのものも楽しいんですが、こうしてまた一緒に皆と会えたことに楽しみを感じています。当時アメリカのロサンゼルスの日本人補習校(あさひ学園)に通っていた私達ですが、出会いがあれば別れもあったものです。小学・中学校の途中で帰国する人や中学卒業で帰国する人もいましたね。多くは日本の大学受験に合わせて帰国しましたが、現地の学校にいった人もいます。日本に帰国したら、結構疎遠になっていましたが、社会人に入ってからまた少しずつ疎遠だったネットワークを地道に繋ぎ始めました。そして、今では8割方は連絡がとれるようになっています。

皆さんも是非同窓会などを企画してみてはいかがでしょうか?
ご参考までに、、、今ネットでは様々なサービスがありまして、実は同窓会のサービスもあるんですよね~。「同窓会ネット」という幹事代行サービスもあるようです。

※ 上記写真には私以外にモザイクをかけています。

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2009年8月17日月曜日

Global MBA的 お薦めの本:「戦う組織」の作り方【その1】

8/17/09(Mon) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

今後私が読んだ図書の中でお薦めのものがあればこのブログを通してご紹介して参りたいと思います。なお、紹介する本は皆さんにも読んで頂きたいので、ポイントだけ伝えたいと思います。ちなみに私の本の選び方は様々ですが、簡単に説明しますと、以下の通りになります。(ご参考まで)
  • 新聞等で話題の本
  • 知人からお薦めされる本
  • 図書館の新着本(ビジネス書)
  • 図書館の人気本(ビジネス書)
  • Amazon.co.jpが薦める本(ビジネス書)
  • 上記図書の中で著者のお薦めの本
  • メルマガやネットを通じて知る本
  • その他
タイトル:「戦う組織」の作り方 (PHPビジネス新書)

リーダーの覚悟が人と会社をここまで強くする!
渡邉 美樹
ISBN: 978-4-569-77036-9

渡邉氏ワタミフードサービス(株)の創業者だということは多くの方がご存知かと思います。彼のワタミでの「戦う組織」の作り方が詳細に説明されています。

ポイント:
  • 企業の永続的存続を目指すには、ワンマン経営を続けるのではなく、権限委譲をしながら、次の世代が上手く経営できるような環境を整え、下地を作ってあげること
  • 120%の課題・ノルマを与えることで、より高いレベルへと成長する
  • 年功序列は従業員のやる気を喪失させる
  • 状況把握力や判断力は早い時期から経験を積んで身体で覚えていくほかない
  • 難しかったり、大きな抵抗がある場合は、自分が率先してやってみること
  • PDCAや仮説/検証を徹底する
他にも重要なポイントはたくさんあったかと思いますが、特に印象に残ったのは上記の点だと思います。本を読む際の私の中でのポイントは、まずは、書いてあることを吸収するのですが、自分の価値観と比較しながら吸収していくことが重要だと思います。自分の価値観が全くない所は100%吸収し、視点を広げるために使えます。自分の価値観があるところについては、著者の考えとどう違うか、なぜ違うのかを考えます。正しい、正しくないという評価はしなくてもいいと思います。人それぞれ経験や視点は違うので、また、状況に応じても結果は変わってくるので、渡邉氏が言っていることが全てのケースにおいて正解になる、というわけではないと思います。(彼を否定しているわけではありませんからね)どんなに優れている人の意見であっても、それが、100%の場合において適用されるかというとその限りではない、ということを言いたいのです。それを自分の価値観と比較しながら本を読んでみると、自分の視点もハッキリしてきますし、周りの視点や新しい発見もついてきます。

今回の本は、自分の会社と照らし合わせながら考えてみました。規模の違いから同じような組織体制を築くことは難しくはありますが、現場重視、そして、お客様重視がどこまで徹底できているのか、リーダーの部下に対する教育の方法についてはどうなのかなど色々と考えさせられます。自分の中ではある答えがでているのですが、それが一社員の分際で会社に対して提案できるかはちょっと「・・・」なので、もうちょっとの間、胸の奥の方で温めておきますが、先ほどは価値観とを比較と書きましたが、このように自分の今の立場や組織などリアルなものとを比較すると更にいいかもしれませんね。具体的にイメージしながら、本を読むことができます。本を読んで「学ぶこと」は当然重要ですが、それ以上に「考えて」「自分なりの意見や結論に達する」ことも同じくらい重要だと私は考えます。




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2009年8月15日土曜日

Global MBA的:Thunderbird MBAで学んだことがどう活かされているか?(その1)

8/15/09(Sat) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

渡米する前にMBAをどう活かすことができるかということを考えていました。中には業務で活かすことはできないという消極・マイナス的な考えの方もいらっしゃいましたが、私は折角2年間もかけて留学するのだから、必ず業務に、そして普段の生活でも活かせるようにしたいと思っていました。
そして、2年間の留学が終わり、今こうして現場(業務)に戻っていますが、実際にはどうなのか?今回から数回に渡ってMBAで学んだことが復帰して3,4ヶ月経った今どう活かされているかについて考えてみたいと思います。

  1. キャパシティの拡大:日本にいたときも忙しかった日は結構ありましたが、留学中のあの「短期的に」「詰められた」「濃い」「プレッシャー下の」勉強生活を経験すると、大抵のことには問題なく対応できるようになります。これでもかというくらい勉強したりグループでディスカッションをした記憶がありますし、何連チャンで夜通しであそこのMeeting Roomで議論を繰り返したことか…。今会社の業務の方も確実に忙しくなってきていますが、それでも、まだまだイケル(上司には言えませんが)と思っています。以前と比べて確実にキャパシティが広がったと感じますし、頭の中で自動的に優先順位の整理や少し遅れた場合の影響度などを瞬時に考える能力までついてきたと思います。特定の経営分野の専門能力が向上した以上にこのキャパシティが広がったことが私は大変嬉しく思います。こうすることで、どんな業務や場合においても、焦らずにアウトプットを出すことができますからね。
  2. 最低2つの視点で考える:組織のピラミッドでいうと私はまだ底辺に限りなく近い方ですが、MBA留学をしたことで、底辺にいながら、トップの視点でも常に考えるようになりました。現場のレベルで考えると同等にトップのレベルでも考えています。そうすることで、今やっている業務の2,3年後も考えるのは、現場のリーダークラスかもしれませんが、トップの視点で考えると、今自分が担当している業務だけでなく、それと連携・関係している業務であったり、グローバルやグループ会社についても一緒に考えたりと、思考に「幅」を持たせて、より広い視点で考えるようになります。最近の経営用語でいうと、「全社最適化」という視点で自分の業務を見ることができるようになる、ということですね。正直申し上げて、周りの人たちの多くは目先にある自分の業務にしか興味を示しません。周りのことも一緒に考えた方がシナジー効果も生むし、無駄も省けたりするのになぁと思うのですが、そこまでは考えません。ちょっと残念ですよね。(うちの会社に限ったことではなさそうです)
  3. グローバルという視点:やはりThnderbird School of Global Managementに行っていたわけですから、これは当然のことだと思います。授業の殆どは(名前だけでなく)グローバルの視点で考えるような仕組みになっています。長年の海外育ちの私であっても、グローバルについて新たに学ぶことだらけだったと思います。会計・ファイナンス・マーケティング・戦略・コンサルなどをグローバルの視点で学ぶだけでなく、それ以外にもGlobal Mindsetだったり交渉術を始め多くのグローバルプログラムを通じて「グローバル思考」が身につくものです。帰国後も、会社のグローバル化について必死に考えています。(残念ながら、グローバル化に(直接)貢献できるような部署にはつけていませんが、考えや提案などはいつかそういった部署に(誰かに)引っ張ってもらえた時を想定して、温めています。(いつまで持つかはわかりませんがね・・・・)
こうして考えてみると、結構役立っていることは多いと思います。MBAに行ってどうやって将来に活かせるんだろうか、と疑問に思っている方は大勢いらっしゃるかと思います。ポイントは、活かせるかどうかというのは、やってみなきゃわからないところもありますが、それでも、まずは考え方だと思います。活かすことができると前向きに考えておいてください。活かせないという話は話半分にして、活かせることを重点的に考えてみてください。そして在学中にどうやって活かすのか、ということを真剣に考えて、それに対する「解」が見つかったら、卒業するまでの間それに対して一生懸命取り組んでみてはいかがでしょうか?私はアントレに対する関心が高かったので、在学中に色々と経験しようと思い、提案大会にも毎回参加していました。それらを通じて得られることはかなり大きいと思いますし、将来の業務や自分の目標を実現するにあたってもきっと活かせると考えています。

<続く>



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2009年8月10日月曜日

世界の変革を支援する:Grid Computingを試してみよう

8/10/09(Mon) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

グリッド・コンピューティングというのを耳にしてから久しいですが、今日、偶然面白いサイトを見つけた。それは、World Community Gridというサイトである。これはIBM社(ライバル!!)が非営利目的で始めたものですが、例えライバル社であってもやっていることに対しては素晴らしいと思うし、敬意を表したいと思います。

まずはグリッド・コンピューティングについての説明から。

グリッド・コンピューティングは、「個々のコンピューターを多数結合させて、少数のスーパーコン ピューターの能力をはるかに超える、膨大な計算能力を備えた大規模システムを構築します。 作業は、同時処理可能な小さな部分に分割されるので、研究に要する時間は年単位から月単位に短縮されています。 この技術はまた、コスト効率が高いため、大切な資金を有効に利用することができます。

いますぐ世界をよりよいものに変えていく グリッド・コンピューティングは未来のテクノロジーではありません。 World Community Grid は現在、私たちすべてに利益をもたらす、期待される研究プロジェクトにこのテクノロジーを適用しています。

私たちの最初のプロジェクトであるヒトたんぱく質解析では、ヒト遺伝子によって生成されるタンパク質が特定されました。 この情報により、科学者はタンパク質の欠陥がどのように疾病の原因となっているかについて理解することが可能になり、治療法をより簡単に見つけることがで きるようになります。

2003 年にはわずか 3 カ月足らずの間に、科学者はグリッド・コンピューティングを活用して、死に至る危険のある天然痘の 44 もの治療法を探し出しました。 グリッドがなければ、この作業を完了するまでに数年かかっていたでしょう。


上記の説明を読んで戴ければ趣旨が理解できると思います。
私達一人ひとりが使用しているパソコンの能力をちょっとだけ使わせて戴くのです。それが沢山あつまれば、チリツモとなり、大きな能力となります。ドラゴンボールを見たことがある人は分かると思いますが、孫悟空が「元気玉」という技を使ったのを覚えていますか?あれと同じような要領だと思ってください。皆のパワーを少しずつ集めて、超高速・高能力処理が必要な計算・分析に使用することで、今まで不可能だった計算・分析・解析が可能となり、未知の病気や解決できなかったことが解決できるようになってくるのです。それにあなたも貢献できるわけです。お金も体力も使っていないのにも関わらず、様々なプロジェクトに自動的に貢献できているなんて素晴らしいと思いませんか?

こういのが宇宙開発とかの解析にもつながっていくといいのですが…。

World Community Grid
http://www.worldcommunitygrid.org



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2009年8月9日日曜日

Global MBA的:業界としての対応策を講じる必要はないのか?(リスクマネジメント)

8/9/09(Sun) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

(PR)【経営危機を救う!】社長のための融資・資金調達実践マニュアル

昨日、悲しいニュースが入ってきましたね。とうとう、信じがたいことが現実となってしまいました。酒井法子さんが逮捕されたというニュースが。最後の最後まで私はそうでないことを願っていましたが…。私には分かりませんが、芸能人でいるってことは相当なプレッシャーもあり、精神的にもかなり辛いものがあるのでしょうかね。と、芸能人って指して言うと、芸能人皆を疑ってしまうように聞こえてしまうかもしれませんね。そうでないことは勿論分かっています。一切、薬物とは関係ない人が大半だということも分かっています。しかし、芸能人による薬物乱用のニュース(逮捕のニュース)は毎年ありますよね?しかも、大物芸能人だったりすることが多いのではないでしょうか。これが続くと、芸能人の多くが実は薬物を経験したことがあるのではないか?という方向に考えてしまうのも無理がありません。それが世間の目なのです。政治や企業においてもそうですが、世間(一般の人たち)を敵にまわしてしまうと後が大変です。

こういう悪いイメージを取っ払うことも重要ですよね?但し、それは一芸能人が頑張ってももう難しいかもしれません。Yahooのニュース記事のコメント欄か何かで誰かがコメントしていたのを記憶していますが、業界としてしっかりと対応策を練ることも重要なのではないでしょうか?スポーツの業界では薬物を利用していないかを事前に検査することになっていますよね?抜き打ちの場合もありますよね?メジャー(野球)選手で時折引っかかるニュースを聞くこともあると思います。オリンピックでもやっていますよね?これはあくまでもスポーツに限った話ですが、同様なことを芸能人に対しても課してみてはどうでしょうか?きっと嫌がるかもしれません。しかしですよ、芸能人ほど大きな影響力を持つ人たちってそんなにいないと思いますよ。一般市民に対して多大な影響力を持つ人たちがこうした事件を起こしてしまうととんでもない悪影響が広がってしまいます。例えば、酒井法子さんの場合、「多くのファンを悲しませる」「企業の広告やドラマ、映画にも影響がでる」「過去のドラマや映画にも影響がでる場合がある」「裁判員制度の宣伝への影響」「過去に薬物乱用のイベントに参加していたという事実に対しての影響は?」「海外にも酒井法子さんのファンが大勢いたそうですが、海外にも影響を及ぼす(日本では薬物が簡単に入手できてしまうといイメージが広がる」「若い世代に対して薬物をやめさせるはずが、逆に広まりかねない」など。最後の一番心配される点ですが、企業やスポンサーから見ても大変大きな額の損害につながります。スポンサーにつきたい企業もこれではつけなくなるのではないでしょうか?

(PR)浮気調査を自分で行う方法

そういうことを考えると、芸能団体についても、「薬物乱用の可能性」をリスクの1つとして捉え、事前に策を講じる必要があると考えます。半年に一度でもいいので検査をすることを義務付けることができればと思いませんか?最初は任意でと考えていましたが、何となく芸能人の力関係を使って「俺は必要ない」と言い出す人もでてきて、そういった人に限って疑いのある人かもしれません。難しい話ではありますが、勇気を出して「義務付け」としてみてもいいのではないでしょうか。 (この案は私個人のものではなく、Yahooのコメントにも書いてあったので、一般の人たちの想いの1つでもあると認識してください)

企業では、内部統制という仕組みをもって財務諸表に信頼性を担保することをしている、つまりリスクを最小限に抑える仕組みを導入しているわけですが、芸能団体についても同じようにリスクを最小限に抑える必要があるのではないでしょうか。企業に例えると、芸能団体が企業となり、芸能人は商品やサービスと同じ位置づけになります。その商品やサービス(つまりは芸能人)に問題が発生しないように努力するのは企業の責任でもあります。今回は一個人の責任だという人もいるかもしれませんが、(私は芸能人であるということがわかりませんが)もしも芸能人であること自体とてもプレッシャーを感じ、精神的にも辛いものであるならば、それをフォローするのは芸能団体/事務所であると思います。

社会に対してこれ以上悪影響をもたらさない為にも何かいい策を講じてもらいたいものです。

資格試験に使える勉強法&記憶術

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2009年8月8日土曜日

同窓会の企画&良さ

8/8/09(Sat) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

皆さんは昔の仲間や同級生たちと会うことはありますか?私はMBA留学で2年間会うことはできませんでしたがそれまでは毎年同窓会に参加していました。というか、私が幹事なんですけどね。そして、今年も(来週)1年に一度の同窓会を企画しています。今回のきっかけは同級生の女の子が先日結婚をし、旦那さんの仕事の都合でアメリカに行ってしまうということもあり、送別会兼同窓会という形にしました。この旧友はアメリカにいた頃の小学校に通っていた週末の補習日本人学校(あさひ学園)からの時の仲間です。大学生の頃からちょくちょく数名とは会ったりしていましたが、こうした同窓会という形にして年1回会うようになったのは、社会人になってからでしょうか。年1回しか会わない友達もいますが、それでも、私は皆と繋がっていたいと思います。どうしてなんでしょうね??皆それぞれ想いはあるでしょうが、私は人と人との出会いやつながりを大事にしたいと思っています。損得勘定は抜きで、会社関係なども抜きでの関係が好きなんでしょうね。それから、、、過去をひきずっているわけではありませんが、昔も良かったなぁと今では懐かしく思うのです。(昔が・・ではなく、昔も・・・ですよ)そんな昔のことを考えたときに真っ先に思い浮かぶのは当時の友達ではないでしょうか?彼らと馬鹿ばっかりやってきたり、喧嘩もしたり、支えあったり、一緒に勉強してきたわけですよね。そんな思い出を共有した仲間と年1回でもいいので会えるというのは上手く表現できませんが、素晴らしいことだと思います。

そして、その輪は確実に広がってきています。最初は、5人前後でしたが、今ではMLを作って、当時のクラスの半数と連絡を再びとることができるようになりました。しかも、今回は当時の担任まで来て戴けることに。インターネットの力(特にSNSなど)は凄まじいですよね!

そんな昔からの仲間を大事にしたくて、特にアメリカにいた頃の友人、日本の大学仲間とは今でも親しく付き合っています。皆さんも久しぶりに同窓会を企画してみてはいかがですか?新しい出会いも大事だと思いますが、昔の出会いを掘り起こしてみるのも面白いものですよ!

空腹感ゼロダイエット!!~お腹がすかないダイエット方法!!~

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2009年8月7日金曜日

モチベーションの充電期間

8/7/09(Fri) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

いつもブログをご覧頂き有難うございます。今週は日曜以降投稿できませんでしたが、それまでの内容がちょっと元気のない内容だったからか何名の方から励ましのメールなどを戴きました。有難うございました。そうした親切な方達のサポートもあって人間って辛いときも乗り越えられし、成長もするんだろうなぁとあらためて思いました。

今日のお昼は以前の部署の同僚と外に行ってきました。とても前向きでプラス志向で一緒に仕事をしていた時からやりやすいしやっていて楽しい同僚だと思っていました。私自身できる限りプラス志向で前向きに考えようというタイプなので、同じようなタイプの人と会話できたときって、なんていうのか、相乗効果みたいなものが生まれる感じがします。そのパワーが2人で会話することで、1+1=3になるような感じなんです。食後、お互い更にやる気になって職場に戻っていきました。

先日モチベーション論の本を読みましたが、やっぱりモチベーションを維持するには高い目標を掲げることもそうですが、そういった人たちが周りの環境にいることも大事だと思います。自分だけ高い目標を立てていても、周りが一切やる気がなければ、士気が高まりませんよね。でも、今日のランチを機に(単純すぎ?)再び元気を取り戻したので、仕事モードになり、普段の倍速で仕事ができるようになりました。拠点対応で今週末は出社しないといけませんが、それでも、効率が更に高まってきたような気がします。モチベーションって本当に面白いものでほんの些細なことで、やる気がでたり、消えてしまったり、はたまた、怒りにかわってしまったりもしますよね~。コントロールすることがとても難しいようにも見えますが、モチベーションの働きを理解すれば意外と難しいものではありません。

まずは皆さんも自分が置かれている環境や周りの環境を確かめてください。モチベーションを下げる要因になるものがありませんか?あれば、そrを排除することができますか?もしくは、軽減することができるでしょうか?少しずつでいいので、モチベーションを維持できる環境を地道に作っていきましょうね。

今日はモチベーションの充電ができた素晴らしい一日でした!

モチベーションアップ3つの秘訣を解説し、共にモチベーションをアップして、仕事をやり抜こう。 『モチベーションアップ解説ワークショップ ASAP』

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2009年8月2日日曜日

Global MBA的:最後まで頑張りぬく強いハートが今の人には欠如している?

8/2/09(Sun) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

【ステップメール魔術】最短、一日の努力でお客さんが集まる方法

もう日付が変わってしまったが、昨日(土曜)の夜、テレビをつけたら過去のサッカーの試合がやっていた。日本が重慶でやったときの試合だ。それは「サタスペ」という番組だったわけですが、途中から見たサッカーの試合に再び釘付けになってしまいました。対日感情が当時かなり強かった中国での試合。特に対日感情の激しい重慶での試合は、完全アウェイ戦でした。相手はヨルダンだったわけですが、中国の99%がヨルダンの味方についた感じでした。結局、延長戦になり、PKになり、サドンデスになり、奇跡的に日本が踏ん張って底力を見せて勝ったわけですが、当時を振り返って日本のプレイヤーのコメントが非常に良かったです。

「最後まで頑張りぬくということを改めて知った」
ということです。あの状況下で本当によく頑張ったと私もそう思いました。最後まで諦めないで努力する。踏ん張る。最後まで頑張る。信じる。もう限界っていうところから後どれだけ頑張れるか?!彼らは頑張りぬいたと思います。その結果が奇跡的な逆転勝ちだったと思います。

こんな闘争心って、今の社会人にどれだけ見られるだろうか?会社を変えてやろう!社会を良くしていこう!頑張ろう!チーム、部署、組織にもっと活力を与えたい!改革したい!改善したいと思う人がどれだけいるだろうか?また、いたとしても、それを口に出して実行しようと挑戦する人がどれだけいようか?残念に思うのは、多くの人たち(若者に限らず)が自分にしか関心がないのか、もしくは周りを見て見ぬふりをしているのかわからないが、周りと一緒になって、という想いに欠けているようい感じる。あのサッカーの試合も皆で最後まで闘っている。そんな姿が少しずつ消えてきているように感じるのは私だけでしょうか?

官僚たちの夏」という番組がTBSでもやっているのをご存知でしょうか。どうして、昔はここまで熱い人が多かったのでしょうか?いや、いることを高く評価しているんですよ。でも、今は熱い人が激減しているような気がします。上がそうだから、下にいる人間もまともに意見することができない。いや、したいという想いがあっても、そういった環境を打ち消しているようだと聞くこともあります。

時代と共に色々なことが変わっていくのは致し方ないことかもしれませんが、我々日本人が誇りとしてきたものも一緒に消えうせていっているようでとても寂しく感じます。

って、マイナスなことを書こうというわけではなく、今日の番組を見て、ハートに火が再び点いた感じがしました。皆さんもチーム、組織、会社、日本、世界を変えていこうという強い志で頑張ってくださいね。

経費削減ビジネス起業ツール 冊子版

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