7/2/2010 (Fri) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ
(PR)エンジニアが失敗しない転職をするためには?
最近、よく英語についての相談を受けることがあります。でも、私に文法なんか聞いては駄目ですよ。アメリカで育った場合、日本の英語教育ように細かく文法の授業は受けなかったような気がします。小学校と中学校を現地の学校で過ごしていると、自然と文法は身体に染み込んでくるのです。
スピーキングと
リスニングについては色々とアドバイスができるかもしれません。むしろ、
日本人にはこちらにもっと注目、注力して欲しいですよね。
どれだけの人が、文章は読めるが、会話はできないでしょうか?また、言っていることは何となく分かるけれど、会話ができない人がとにかく多い。多すぎます!それは、受けてきた教育の方針が会話重視ではなかったことに挙げられますが、それを理由に言い訳をしているのは
ちょっと甘すぎます。今からだって遅くないので頑張って
会話力をつけてみてください。まず、
会話力強化で
重要なのは、
相手と会話する際に、相手の言っていることを的確に把握すること。そうするためには、
相手の英語のスピードについていく必要がありますよね?この対策として私がお勧めするのは、iPodなどを使って、英語のニュースやPodcastにある英語情報を
通常の倍位のスピードで何度も聴いてみることです。最初は全くついていけません。私でもついていけませんでした。しかし、不思議と
脳は慣れるものです。10回位聴いていると、何となく慣れてきます。そうなったら、今度は違うのを聴いてみましょう。それを繰り返していると、そのスピードの英語であっても何ら
違和感が無くなってきます。それから、
英語のコミュニケーションに臨んでみてください。
会話することにビビル前に、相手が言っていることに対して、上手くついていくことができず、スピーキングに影響している人もよく見かけます。まずは、ヒアリング力を高めてから、スピーキングにもつないでいくといいかなと私は思います。
会話力を向上するにはやはり
こまめに会話する練習をすることでしょう。少しお金に余裕がある方は、1週間でも2週間でもいいので
プチ留学をお勧めします。
語学留学というやつですね。長期間ではないので、大金をはたく必要もありません。やっぱり、現地に行き、
日本語を使える環境から離れて、常に英語と接する機会を作ることは重要ですよね。日本で勉強することもできますが、色々と英語がなかなか身につかない言い訳や逃げ道が日本にいるとあるのが妨げになっているかなぁと思います。
海外MBAを検討されている人は、やはり
会話力と
ヒアリング力を中心に今から勉強しておくと良いでしょう。間違っても中高の頃のテキストを開いて文法の勉強などをしないようにしてください。勿論、膨大な量のテキストや資料を読まないといけないので、
速読術をつけるという意味で昔のテキストを読むのはいいかもしれませんが、ポイントは
会話力と
ヒアリング力ですョ!
◆会話力を強化したい方は:
テレビでおなじみ!ドクター木下が開発した英語スピーキングプログラム。
今までの英会話学習法でダメだった方にお勧めします。
◆ヒアリング力を強化したい方は:
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