2008年10月2日木曜日

MBAゲーム(カルチャーショックを受けて異文化を理解する)

10/1/08(Wed) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

もう10月です…。
5月上旬の卒業式まであと7ヶ月ほどになってきました。冬休みを入れると、半年をきってしまいます。時間が過ぎるのがあまりにも早く感じるのは私だけでしょうか。この貴重な2年間のGlobal MBA生活を悔いのないようにしなくては…。

昨日の授業でもう1つ面白いことをやったのでご紹介します。Cross Culture Communication (CCC)という異文化コミュニケーションの授業でやった内容ですが、簡単にいうと、「カルチャーショック」を実体験するMBAでやるゲームでした。前にも書きましたが、Thunderbird Global MBAではこのような異文化コミュニケーションに関する授業がたくさんあります。幾ら知識があっても、異文化に対する理解や対応能力がない限り、自分の能力を最大限に活かすことはまず無理なのです。

ゲームの内容:
クラスは40人位いたでしょうか。8チームくらいにわけて(各テーブル4,5人)、テーブル毎に指示の書いた用紙が配られます。(ポイント:(途中で気づきましたが)全体で2,3種類別の指示/ルールが書いた紙が入っています)指示を読んだ後は、一切、口をきいてはなりません。先生に対しても会話はNGです。そんな中、指示に書いてあった内容でトランプゲームをやります。最初のチームとゲームをやるのは何ら問題ありません。そのゲームの勝者・敗者は、次の試合は違うチームにいきます。チームには予め番号がふられていて、勝った人は、チーム番号の高い方のチームへ移動し、敗者はその逆だったと思います。そんな中、2試合目、違うチームから勝者・敗者がやってきてゲーム再開です。と、やっていると、どうも違います。1試合目の私たちのチームでは、A(エース)が一番強く、数が大きくなるとほど、弱くなっていきます。ところが、2試合目にやった際、あらたに加わった敗者・勝者のルールは、全く逆でした。最初、我々は戸惑い、彼らも戸惑いました。会話もできないので、身振り手振りで必死に説明しようとします。何ゲームかやっていると、大分意思疎通ができるようになってきます。

このMBAゲームは実際に企業に対しても使われているそうです。Globalでビジネスをやる際、相手(他国・他部門)とのビジネスでは、ルールや考え方が全く違ってくる場合があります。そんな中、最初は自分のルールを持ち込みますが、次第に相手のルールが何なのか、自分のルールはこうであると情報共有し、どのように進めていけばいいのか考えていきます。


独り言:

自分のルールが相手に受け入れてもらえない。自分にとって当たり前のことが相手にとって当たり前(常識)ではないことに気付き、上手く理解してもらえないことにイライラしたり、カルチャーショックを受けます。こんな時こそ頑張る必要があります。ここで落ち込んだり、キレたり、前に進まなくなっていては異文化においてビジネスをすることは難しいと思います。仮にできたとしても、それは相手の文化をよく理解できていない状態でしょう。カルチャーショック、挫折を経験するからこそ、自分の文化とは全く違う習慣・文化であってもやっていくことができるんだと思います。異文化が原因で悩んでいるときこそ、それを乗り越えた先にはチャンスがあるということを信じていてください!

TAG index
人気ブログランキングに参加しています。面白い、参考になった、また見にきたいと思った方は是非クリックしてください!! ->Global MBA<-

2008年10月1日水曜日

韓国のGlobalビジネスの成長(日本も負けるな)

9/30/08(Tues) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

今日のGlobal Strategy(グローバル戦略論)の授業はなかなか興味深い内容のケースを議論したので、簡単に紹介したいと思います。LG(LG Electronicsの方が有名かもしれません)という会社をご存知でしょうか。日本ではまだ馴染みの薄い会社かもしれませんが、韓国を代表するGlobal企業です。最初はプラスチック関連の会社から始まり、今は電機・電化製品メーカーとしてSonyやPanasonicと並ぶ、いや、商品によってはそれ以上のレベルのものも沢山ある一流企業です。

さて、このLGですが、成功の秘訣はBRICs(Brazil, Russia, India, and China)での成功だったと言っても過言ではありません。勿論、それ以前の発展途上国での成功もありますが、大きな市場を占めるBRICsでの成功は素晴らしいと思います。それをどう実現したのか?簡単に以下に纏めてみました:
  • 他のライバルが危機だと感じたときがチャンスと捉えていたこと。進出した先の国で経済危機があったり、SARSの問題があったり、他のライバル企業が縮小したり、ビジネスを休止することを決めるようなことがあった場合、LGは、逆にビジネスを強化していったそうです。そうすることで、市場を広げることができるだけでなく、SARSでは、ボランティア活動をしたり、コミュニティへの貢献を通じて、国・国民から評価されました。ロシアでは、数少ない「国家が認めた商品」として宣伝をして良い許可を得ることができました。チャンスをしっかりと捉えています。
  • その国(土地)の商品として可能な限りカスタマイズ対応したこと。インドでの例を挙げると、一部、地域に対しては、その地域特有の言語でのマニュアルを作成したりして、エンドユーザー(顧客志向)を常に意識していたこと。
  • コミュニティに対しての貢献、働きかけによるブランド認知及び貢献。インドではクリケットを、ブラジルではサッカーのスポンサーを通じてブランド認知度をイッキに高めることができました。国を代表するスポーツで大々的にブランドを売っていくことがかなり上手いと思います。また、インドの一部では、国の保険制度に限界があると判断し、工場内に医療施設を作り、従業員の健康状態を維持するよう努めたこと、また、その後は、家族も利用できるようになり、地元のコミュニティまでもが利用できるようになったとか。地域に対する貢献も重要です。
  • 地元の人材の雇用:BRICsにいるLGの殆どは地元採用が多いそうです。幹部の皆さんも大方地元の人がマネジメントをやっているようで、本社からの管理/ガバナンスはそれほどないそうです。(ここだけちょっと気になったので、さきほど教授にメールしたばかりなのですが、いわゆる、典型的なアジアの企業は、駐在員を送り込んで、本社が子会社をコントロールする傾向があります。そんな中、LGはどうしてそうしなかったのか、また、コントロールをしなくなると、将来的に、本社と子会社間で経営判断の選択の違いがでてくるのではないか、と考えてしまいました。日本の企業のようにガチガチに管理してしまうのもどうかとは思いますがね…)
他にも色々と議論した内容はありますが、今日のTake Away(持ち帰る重要ポイント)は以下の通りです。授業で聞いた話から、自分なりの考えもふまえて書いています。

独り言:
  • スピードを持った変革(マーケットが求めているコトに対して自らをかえていく)ができること:(言い方が少し失礼ですが)昔、韓国の電化製品は安いイメージがありました。ここで言う安いというのは、金額だけでなく、質も安いというイメージが大きくありました。実際にそうだったように私は記憶しています。しかし、先進国での失敗から学び、韓国企業は今ではGlobal Business Playerの一員です。日本の大手企業でさえかなわない分野も多々あると思います。LGを始め韓国企業の成功と失敗から私たち日本企業も学ぶことはたくさんあると思います。韓国企業の昔、成長期、現在(今も成長中ですが)の戦略、成功、失敗をリスト化し、どのように変革を遂げてきたかを知ることにより、我々も変わることの重要性を知ることができると思います。日本企業の<毒>は、自らを変革していくことが素早くできないことです。(縦階層の深さなどによる)意思決定の遅さや、過去の成功の余韻から脱却できないのか分かりませんが、昔のままでいる会社が多いことです。早々に脱皮することが重要です。日本の中だけで戦っていれば、あまり、危機感を感じることはないかもしれませんが、今の時代、ビジネスはGlobalで戦うようになってきています。意識していなくても、外資が参入してきます。意識していなくても、外国の投資家が入ってきます。海外からの特許の問題もあれば、人材の国際化も日常茶飯のことです。連携、提携、吸収合併、友好的・敵対的買収などもGlobalレベルで行われます。そんなスピードを伴った社会になってきているにも関わらず、LGや韓国企業のように自らを市場に求める方向に変革できない会社の成長は難しいものがあるかもしれません。
  • 日本での市場で勝つことだけでなく、Global規模での市場を意識しているか?エアコンといえば、パナソニックや日立、三菱、富士通ゼネラルなどがすぐに思いつきますよね?でも、これは日本の市場だけであって、Global規模で見た場合、LGがエアコン市場で2位だそうです。日本企業が上位10にどれだけ入っているかは分かりませんが、もう少し頑張ってもらいたいですね。勿論、簡単なことではありませんが、私が思うには従業員の意識がGlobal/国内とハッキリと別れている場合があることです。ケースでも感じたことですし、私が勤めていた会社、お客様の会社においても同じように感じましたが、Globalを意識しているのは、所詮(残念ながら)Global部門くらいでしょう。その意識をGlobal部門から、全社員へ浸透させることができれば、Global規模で戦っていくだけのパワーはついてくるものではないでしょうか。私は日本企業がGlobal市場で更に認知されること、利益をあげて、国家として負債が減り豊かな国になれることを期待していますが、それ以外にも重要なことが1つあります。それは、日本の「技術力」をGlobalにしらしめたい、ということです。こんな小さな国「日本」でも、技術力はトップレベルです。これは自信を持っていえると思います。その力を日本国内だけにとどめておくのではなく、Global規模で発揮することは日本という国のプレゼンスを高めていくためにも必要なのではないでしょうか。
  • 発展途上国への支援:CSR(Corporate Social Responsibility)が取り上げられてから結構経ちますが、発展途上国へに対してどれだけ先行投資をするか、どれだけ貢献・支援していくかによっても、会社の成長は左右されると思います。目先の利益のことだけを考えず、発展途上国の未来のため、また発展後の市場にいち早く参入できるようにするためにも、先行投資・貢献・支援は必要だと思います。国際統計インデックスにある、貧困指数や乳児死亡率をご覧になってもわかる通り、助けを求めている人たちは沢山います。彼らを助けるのは先進国の務めであり、Global企業の責任でもあると思います。と、色々と書きましたが、会社も慈善団体ではありません。企業であるからには、利益を追求していくことは当然必要です。私もそう思います。なので、発展途上国への支援はしながら、ビジネスの開拓も同時に行う必要があります。最近読んだ別の記事には、よくある誤解として、「発展途上国にGlobal企業が先行投資をすることは、リスクが高すぎると思う人が殆どだが、最新の調べでは、リスクはあるものの、先行投資・貢献をすることはその会社にとって十分にメリットがある」と書いてありました。
  • 真のGlobal Playerになるための相談を惜しみなくしていること:LGもそうですが、Thunderbird Global MBAにも定期的に社員を送り込み、短期間ではありますがGlobal MBAの勉強をさせているようです。また、Thuderbird Global MBAの教授もGlobal企業のLGに行ってアドバイスをしたりしているそうです。他の教授の話を聞いていても、色々な企業からの要望の下、アドバイスやコンサル的な仕事もしているそうです。日本の企業はGlobal Playerになるためにどのような努力をしているでしょうか?(詳細はこの場では書けません)
これ以上長く書いてしまうと、、、きっともう皆さん読んでくれなくなるでしょうから、今日はこの辺で。

誤字脱字があると思いますが、、、飛ばし読みしてくださいネ。

[オススメ!!] 日本からかける国際電話が本当に安くなります!

他社比最大95%OFF 格安国際電話VIVAPLUS

無料通話プレゼント実施中!


TAG index
人気ブログランキングに参加しています。面白い、参考になった、また見にきたいと思った方は是非クリックしてください!! ->Global MBA<-

2008年9月30日火曜日

(ブランド戦略)学校の住所名の変更によりブランド向上を図る!?

9/30/08(Tues) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

9月1日よりThunderbird Global MBAの住所が変更しました。戦略的に大学のブランドを宣伝していく方法の1つとして変更したそうですが、その効果が楽しみです。って、でも、どうやってこの効果を測定するのでしょうか?ブランドマネジメントの授業で、ブランドの効果を測定することはやるそうですが、、、この場合も測定可能なのでしょうかね?(あいにくブランドマネジメントの授業は履修しないので私には分かりません)

Thunder Global MBA新住所:
Thunderbird School of Global Management
1 Global Place
Glendale, AZ 85306

Thunder Global MBA旧住所:
Thunderbird School of Global Management
15249 N. 59th Ave.
Glendale, AZ 85306

TAG index
人気ブログランキングに参加しています。面白い、参考になった、また見にきたいと思った方は是非クリックしてください!! ->Global MBA<-

MBA予備校情報(秘かに計画中)

9/29/08(Mon) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

先日、会社の同僚からMBAの予備校についての相談がありました。私だけの情報だと少ししか参考にならないと思い、Thunderbird Global MBAの同級生にも問いかけたところ、即、5,6人からの回答がありました。協力してくださった皆さん、有難うございます!私の聞いたことのない予備校もあったり、あ~噂で聞いていたあの予備校の凄い先生のことだなぁと思ったりと、色々な発見がありました。(早く纏めて会社の同僚に送らなくては…)

会社の同僚からの質問メールを受けてから考えていたのですが、そういえば、自分自身MBAの予備校を探すときは苦労しました。予備校のWebサイトや他の人のMBAサイトからの予備校へのWebサイトへのリンクなどは沢山あります。学校の情報は分かるのですが、大学選びと同じで、どれが良いのかが分かりません。MBAスクールの場合は、ランキングがあるのである程度それを見て評価することはできますよね?一方、MBAの予備校はそのようなランキングシステムのようなものがありません。Webサイトを見るといいことしか書いてありません。自分の予備校のことを悪く書くWebサイトなんかあるはずがありませんもんね。そんな中、どこを選べばいいのか?会社の先輩、MBA友の会などを通じて教えてもらう、がおそらく主の情報収集方法ではないでしょうか。

そんなことを考えている内に、今MBA留学している現役生、もしくは卒業間も無い先輩方達にMBA予備校についての情報を掲載してもらえる仕組みを作って、定期的に更新されるようにしたら、受験生にとってもかなり助かるのではないかと考えるようになりました。ここでいう現役生や先輩方達は、Thunderbird Global MBAだけではなく、アメリカを問わず、日本からMBA留学に行っている大学全て(日本人留学生と連絡が取れる大学)を指しています。こうして、MBA予備校の口コミサイトを作ることで、受験生も苦労なく予備校情報が収集できるんじゃないかなぁと思っています。って、この案ですが、Webサイトを作るのは、至って簡単なことです。だから、それ自体は簡単に案をコピーできちゃいますが、MBA予備校情報を定期的に吸い上げる仕組み、また、それを継続していく仕組みを考えることが最大のポイントになります。ここは少し頭を使わないといけないかもしれません。

と、いうことで、こんなことを考えています、ということを今日は皆さんにご紹介しました。MBA在学中に実現することを目標(残り、7,8ヶ月)に進めていきたいと思います。

日本人MBA/大学院留学生の皆さんへ: 皆さんは勿論ご自分の将来/キャリアのことなどを(も)考えて留学しにきていると思います。それは間違ってはいません。しかし、その視点をもう少し広くして、我々一人一人が今後の日本経済を支えていく重要な人的資源であることも忘れないで下さい。高度成長期以降、日本の経済は下がる一方です。経済力、学力、インフラ力など殆どの項目において競争力を保つことができていません。私はこれを知って日本人としてとても恥ずかしいです。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、日本の経済を支えていくという意味でも、日本からのMBA生を更に増やしていく必要があると思います。近年、特にインドや中国からのMBA生が増えてきていると聞いています。その一方で、日本からの留学生は減少気味だとか。未来のリーダーを育てていくためにも、少しでも多くのMBA生を日本から出していく必要があると思います。MBAを取った=世界を変えれる、日本を変えれる、というわけではありませんが、変えられるだけの知識はつけて帰ってくると思います。そんな彼らのためにも、このようなMBA予備校口コミサイトを作って、少しでも合格者を出していくことが重要だと思い、サイト企画をすることを決意しました。

独り言: 人生はGive & Takeの繰り返しだと思っています。受験生の時は私が色々とTakeさせて頂きました。次は私が受験生に対してGiveしていく番であり、責任があると感じています。
あとは、勝手に一人プロジェクトを作って、プロマネ能力を少しでも向上させようというのが目的・狙いです。他にも幾つか一人プロジェクトを持っています。




TAG index
人気ブログランキングに参加しています。面白い、参考になった、また見にきたいと思った方は是非クリックしてください!!

2008年9月27日土曜日

2008 Thunder Fashion Show (Thunderbird Global MBAファッションショー)

9/26/08(Fri) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

日本の大学の学園祭などでも時折やっているのを聞いたことがありますが、今夜、Thunderbird Global MBAの学生主催による2008 Thunder Fashion Showが開催されました(たようです)。あいにく私はサッカーとテニスがあって最初から行くことは考えていませんでしたが、イベントの内容を詳しく聞いてみると結構面白いのです。日本ではなかなか無いようなことですが、アメリカでは比較的普通にイベントとしてやっています。

Cultural, Uniform, Service Industry, Western, Grammies, Casual, Corporate, Dress-to-Impress and Going Out in Scottsdale as well as some surprise categories!とあるように様々な衣装を着た(多分)男女がショーを行います。って、ここまでは普通なんですが、その後に、オークションが始まります。このオークションでファッションショーに出ていたモデルを落札していきます。落札された男女はその夜だけ一緒にお洒落なお店があるScottsdaleでディナーの相手(デート)として一緒に行きます。落札される方はとんでもない人になってしまったら、ちょっと嫌かもしれませんが、入札する方は憧れの人がモデルとしいた場合、一緒にデートできるものなら、、、と思って大金をオークションで使ってしまってもいいと思うかもしれません。(私が入札する立場だったら、、、、、ん~どうでしょうねぇ~)

こうしてオークションをするのは場を盛り上げるためもあるかもしれませんが、1番の目的は募金活動です。得られた収益は全て The Trevor Projectというボランティア団体というところに寄付されるそうです。若い男性の自殺を防止する団体だとか聞いています。ボランティア団体がどんなものにせよ、全ての収益がこうした人助けのために使われるのは素晴らしいことですよね!このオークションのシステムも面白いですが、それをボランティア活動にもつなげていくアメリカ人の考え方には感心します。私もそうですが、ビジネススクールにくる人の大半はきっと「どうやってオークションを通じて儲けるか」と考えてしまうのではないでしょうか。儲けることも大事ですが、社会に返していく、社会に対する貢献もプロのビジネスマンにとってはとても重要なことだということをあらためて学びました。


[オススメ!!] 日本からかける国際電話が本当に安くなります!

他社比最大95%OFF 格安国際電話VIVAPLUS

無料通話プレゼント実施中!



TAG index
人気ブログランキングに参加しています。面白い、参考になった、また見にきたいと思った方は是非クリックしてください!!

サッカー初戦はボロ負け(いい勉強になりました) Global Soccer

9/26/08(Fri) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

先週日曜にサッカーの練習をして、今日早速初戦がありました。Thunderbird Global MBAにきて、こんなチームを組んでサッカーの試合をやるだなんて想像もしていませんでした。Globalチームが集まる中、我がアジアンチームも最強だと思っていましたが、試合の展開はイッキに敵にもっていかれてしまいました。試合結果は、7か8対1で負け。(悔しい!!)でも、ある意味仕方ないかもしれません。ろくに練習もしていないわけですからね。

私は他のチームメートと比べると全然サッカーはできない方ですが(ディフェンスの方がどちらかというと得意だと自分では思っています)、今日の試合の敗因は色々とあると思います。冗談でチームメートが、試合結果の分析をした方がいいとか、ビデオを撮った方がいいんじゃないかと言っていましたが、実際にそれをやってみるとわかると思いますが、「連携プレイ」が全くできておらず、呼吸が合っていなかったと感じます。チームプレイは得意のはずのアジアンチームだったのに、白人+南米チームにこんな形で負けてしまうとはちょっと想像していませんでした。相手のプレイを見ていると、ゴール前での連携プレイが上手いです。個人で攻めようとせず、上手くパスを回して、またパスをもらってゴールを決めていました。かといって、私達のオフェンスも弱いわけではありません。4,5人(オフェンスのほぼ全員)は経験者でもあり、実力もあると思います。但し、オフェンス同士の連携もそうでしたが、ディフェンスからオフェンスへのボールの繋ぎも上手くいっていなかったですし、この間の練習試合(チーム内)で見た掛け声もあまりなかったように見えました。あと、途中見られたのですが、自分の守備範囲をしっかりと守らない人も数名でてきたような気がします。試合に負けていると、どうしても頑張りたいという想いから前へ前へとでてしまいたいのは分かるのですが、守りは守りに徹する必要があると思います。そうしなかった結果、すぐにカウンターアタックを受けた時に、守りがいなくてキーパーが必死に動くしかなかった、という光景もあったかと思います。勿論、フォーメーションによっては、守備側も前にあがる必要があると思います。うまく、チーム内でどのように進めていくかを議論して、決めていく必要があるでしょうね。きっと、口頭でいうよりは、練習をしながら、皆で確かめ合いながらやっていくと一番いいかもしれません。

と、色々と書きましたが、私もチームに貢献できていなかったので、大きなことは言えませんが、色々と勉強にはなったので、皆さんともこれを共有したいと思います。次回に向けて是非頑張っていきたいですね。毎週金曜か隔週金曜に試合は開催されます。他のGlobalチームに負けないよう次回はもう少し頭を使っていきたいですね!

最後にキャプテンがいいことを言っていました。「勝ちたい気持ちは皆一緒だけれど、勝つことよりは、皆が平等に試合をして(疲れたりして、プレイしたくない人などは除く)、皆が楽しめることが一番だ」と。途中、私達は必死に勝とうとし過ぎていたのかもしれませんね。楽しもうとすることで、チームプレイや連携プレイが上手くできてくるのかもしれません。

試合後、食事に行き、、、サッカーで不完全燃焼だったので、妻と友人(同級生)の3人でテニスを…。さすがに1日に2つのスポーツをするとキツイですね。でも、この運動をすることで、勉強とのメリハリをしっかりとつけることができるようになった気がします。

独り言:
こうしたチームでやるスポーツはビジネスにおけるチームにも適用することができる場合が多くあります。同じ目的を達成するためには皆が同じベクトルで進むことが重要です。協力/連携体制をとることは、仕事上で成功する場合もスポーツでも同じように重要です。一匹狼で一人で何でもかんでもやってしまうようなスーパーサラリーマン(スーパープレイヤー)がいたとしても、ビジネスで成功すること、スポーツで勝つことは難しいです。皆で連携してこそ得られる力はとてつもなく凄いものだと私は思います。

ポイント:
「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE」
直訳すると「一人はみんなのために、みんなは一人のために」。
一人一人が助け合うことも必要だと言う事です。

TAG index
人気ブログランキングに参加しています。面白い、参考になった、また見にきたいと思った方は是非クリックしてください!!

2008年9月26日金曜日

日本の教育制度について(私の想い)

9/25/08(Thurs) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

技術の進歩って凄いですよね!YouTubeや動画サイトのお陰で日本のドラマをアメリカにいながら遅れをとらないで見ることができます。そんな中、私が注目しているのは、学校/教育に関するドラマです。Thunderbird Global MBAにきてからも日本の教育との違いを感じさせられますが、ドラマ、新聞、インターネットを通じても今の日本の教育制度や考え方について、真剣に考えさせられます。

私は日本の学校には小1~小5までと大学4年間しか行っていませんが、私の頃はまだ「お受験」という流行は進行していたものの、ピークのときではなかったと思います。学歴社会は、私の両親が社会人になった頃から既にあったことを聞いたことがありますが、いつしか「受験」を意識しすぎる社会になってしまったと私は思います。

大学の上位校に無理して受かる必要はない。受験が全てではない、という声も聞きます。私もそう思っています。しかし、残念ながら、一部の企業ではまだ大学の名前を見て採用する企業もあるそうです。一見合理的のようでそうでないように聞こえますが、自分が担当するお客様に対して自分の上司が「新しく御社を担当することになった○○君です。○○大学のMBA出身です」というだけで、お客様も安心する、という例を聞いたことがあります。悔しい話ですが、きっと存在することなのでしょう。昔の自分が同じ立場であれば、A大学MBAとZ大学MBAの学生が来た場合、直感で、大学のレベルで比較をして、ある程度先入観で評価してしまっていたと思います。

しかし、こんな学歴社会に完全になってしまい、「受験」を意識し過ぎる社会になってしまったことはとても残念に思います。学歴社会を無くそうと、企業も大学名を聞かないで面接をするようにもなっているそうですが、まだ少ないでしょう。中学高校、更には小学校や幼稚園は、いつしか本来の学年の授業や精神面での教育をしっかりと教えるのが基本だったと思うのですが(いえ、きっと今でも教えていると思いますが…)最近は、「受験」を学校側も意識し過ぎているのではないでしょうか。私立の中学、高校が良い、あそこの中学、高校からは、○○大学に何人も行っているという評判だけが世間では騒がれるようになってきます。子供は、受験の勉強をしに学校に本来行くわけではありません。しかし、社会がそう変えてしまいました。社会が両親をそのように変えてしまいました。良い大学に行かせることが、子供にとって最善の良い選択肢だという考えになってきました。良い大学に行かせてあげたいという思いは間違ってはいません。但し、私がここで申し上げたいのは、皆(社会・世間)がそのように強く思うようになってきたから、学校側も受験を意識し過ぎているのではないでしょうか?その代わりのトレードオフとして、「人間らしさ」「道徳」「思いやり」「考える力」「コミュニケーション能力」「発想力(アイデア)」の教育がなくなってきたのではないでしょうか。そもそも、そういった教育自体はないかもしれませんが、「受験」を意識し過ぎるがために、学校内にそういった本来子供に教えていくべき基礎的なことが教えられる校風にもうなっていないのではないでしょうか。

新聞、ニュース、インターネットで子供による事件が多発していたり、精神的に病んでいる子がいたり、大人になりきれていない子がいたり、そして彼らが大人になりきれていなくて事件を起こしてしまったり、大人になりきれていない子が親になって子供に何を教えてあげられるのかがわからないような話を聞いたりすることは悲しいくらい多くあります。

ドラマ(フィクション)であっても考えさせられますし、勉強になります:
女王の教室体罰は許されないことですが、小学校教師を務める阿久津先生(天海祐希さん)がドラマで子供達にいっていることは綺麗ごとは多いですが、素晴らしいことばかりだと思います。受験を意識した学校にいると、きっとこのような教えはないでしょう。小学校だから、まだ受験に対する教えは少ないかもしれませんが、(受験勉強以外にも)小学生が本来学ぶべきことがたくさんあると私は思います。
太陽と海の教室高校教師を務める櫻井先生(織田裕二さん)の教えも素晴らしいと思いました。受験勉強も大事な時期ですが、彼ら(高校生)にとって、その時にしか経験することができないこと、その時でしか学ぶことができないことを織田さんは教えていたと思います。他の教師も最後の方に影響を受けて変わってくるわけですが、それまでは、「受験」を意識した学校でした。

私は受験を否定しているわけではありません。私も大学に受験をしましたし、Global MBA留学をするためにも、海外の大学の受験をしてきています。なので、「受験は駄目」とは言いません。但し、受験に100%打ち込む前に、君たち学生(もしくは、ご両親が読んでいる場合は、お子さん達)大人になる前に学ぶことはまだまだいっぱいあるはずだと思います。そんな状態で受験をして、大学に入って、就職をしても、大人になりきれていないので、大人の社会にいざ入ってみて挫折してしまいます。立ち直ろうにも、うたれづよさがなかったり、学生の頃、本来学ぶべき「人間らしさ」「道徳」「思いやり」「考える力」「コミュニケーション能力」「発想力(アイデア)」などをしっかりと学んでいなかったことによって、なかなか、挫折してから立ち直れなくなったりするケースも多々あると思います。そうなると、引きこもり、心の病、突発的に事件を起こしてしまうことなどが増えてしまうこともありますし、社会人の仲間に入ろうにも入れなく、いわゆるフリーターになってしまう人も多いと思います。このフリーターも聞こえは格好良いと思う人もいるかもしれませんが、一度限りの人生を無駄にしてしまっています。少しキツイ言い方かもしれませんが、社会から、大人の世界から逃げているとも言えてしまいます。フリーターが増えてくると、国民年金を支払わなくなる人が増えて、年金問題にもつながるし、国の負担も色々な意味で高くなります。「豊かな国日本」とはほど遠くなってきます。高齢者社会になっていく今後、医療費が高くなることは目に見えています。そんな中、フリーターの人たちも苦しい思いをしますし、子供を持ったら、更に苦しい思いをするでしょう。いや、子供を持つこと自体できないと判断して、それが更に少子化を推し進めるかもしれません。

それもこれも私から言わせると、小さい頃の教育に問題があると思っています。ここで言う教育は学校を中心に言っていますが、一方で両親の教育も重要です。まず、学校の教育ですが、アカデミック的な教育も当然必要です(日本の学力は年々落ちてきています)が、それ以外の部分も必要だということです。子供は大人に成長していきます。体は食事や運動をしているとそれなりに育ちます。頭も勉強をすると個人差こそありますが、それなりに発達します。そのように考えると、「心」の教育もしっかりとしないと、大人になったときに、大人の「心(マインドを含む)」になれているでしょうか?この辺の教育が日本の教育制度ではかなり欠けていると感じます。小学校5年生でアメリカの学校に転校した時、一番驚いたのは、勉強熱心というよりは、皆で色々と考えたり(想像力)、会話をしたり(コミュニケーション能力)、道徳について勉強したりという授業が結構多かったと今でも覚えています。

学校だけの問題ではありません。両親にも問題はあると思います。これは色々と考え方があるでしょうし、偏見と思われるかもしれませんが、私は、基本的には母親は極力子供の近くにいるべきだと思います。どうしても共働きをしないといけないという事情もおありでしょう。そんな場合は、子供が学校にいる間だけ仕事をするようにした方がいいと思います。子供との会話の時間は必ずとるべきです。子供と一緒に食事をする時間はしっかりととるべきです。子供を叱ってやること、褒めてやることもしっかりとできるように、子供の近くにいてあげることです。それができない場合は、週3,4回でもいいです。少しでも子供の近くにいてあげることです。最初にも書きましたが、これは事情によって、考え方が違うと思います。離婚された家庭であったり、片親の場合であったりと状況は皆さん違うと思いますただ申し上げたいのは、子供は親を見て育ちます。親が近くにいない場合は、誰を見て大人へと育っていくのでしょうか。

私がこのように日本の教育制度について真剣に考えるようになったのは、Thunderbird Global MBAにきてから、ケースを通じて、日本のレベルが低下してきていること、また、貧困の国で、毎日を必死に生きている難民の子供達が自分達の将来の為、家族の為に必死に勉強している記事を読んだり、他にも同様の話を聞いてからです。私自身誰かと比較することはあまり好きではありません。自分の敵は常に自分だと思っています。しかし、この教育制度を考えた場合、どこかと比較をして、日本の教育が、日本の子供達のレベルが毎年下がっていっていること、また、大人になりきれていないことをしらしめていくこと、気づかせることが重要なんじゃないかと考えるようになりました。

戦後の日本は凄まじい力で回復・復活してきました。あのときにあった起爆剤と同じものは必要ないですが、それと同じくらい強い起爆剤がないものか・・・。また色々と考えてしまいます。


偉そうに色々と書いてしまいましたが、コメント等ございましたら、お気軽にどうぞ。

TAG index
人気ブログランキングに参加しています。面白い、参考になった、また見にきたいと思った方は是非クリックしてください!!

2008年9月24日水曜日

異文化間コミュニケーションから「信頼とは?」を学ぶ

9/23/08(Tues) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

Thunderbird Global MBAGlobal No.1と言っているだけあり、特にGlobal/異文化についての理解を高めるクラスがかなり多く設けられています。今回受講しているCross Culture Communicationもその類の1つですが、参考までに、今日の授業でやったことをご紹介します。

異文化間コミュニケーション等では業界でもよく知られている教授が今週と来週は講義してくださるんですが、今日は早速ロール・プレイがありました。2人ペアで組んで、片方がこの度A国にある本社からB国にある支社のトップとしてきた人を演じ、もう片方がB国の人間(地元の人)で、このトップのすぐ下につく部下を演じます。それぞれ特徴があり、上司は目的志向が強く、改善心もあり、部下の声も色々と聞いて反映していこうというタイプの人なんですが、部下は、上下関係を意識して自分の意見は我慢して常に上司の意見を尊重する、また、改善心はそれほど無く、全て穏便に済ませたいと考えているタイプの人です。(若干内容は変えています)

こんな2人が初めてのミーティングを行う、というのがロール・プレーイングの部分なのですが、なかなか、コミュニケーションがとれず、会議もよくわからないまま終わってしまう羽目に。今回の授業は、異文化間コミュニケーションがテーマではなく、「信頼」がテーマだったのですが、そもそも、「信頼」とは何なのか?これを考えされるためのロールプレーイングでした。文化の違いもあるが、そもそも、相手から信頼を得る、相手を信頼をするということはどういうことなのか?そして、Global間ではこの「信頼」をどのようにして相手から得るのか?をクラスで考えました。

クラスで考えた結果、Global Businessで「信頼」を得るには、
  • 相手の文化を知ること
  • 相手の自分の文化を知ってもらうこと
  • 「信頼」の定義も人(国)それぞれなので、それが共通しているか確認すること。
  • 己を知ること(私達はCOIといったツールを使って自分達の性格・傾向を学習しました。COIでは、各国の一般的な性格・傾向・特徴もだすことがえきます)
  • 相手の文化に対応できる能力を持っていること

ごく当たり前のことではありますが、この当たり前のことがいざとなると実行できない人が多いそうです。

授業で色々と聞いていると私の初めてのアメリカ出張のことを思い出しました。プロセス志向の私と結果志向の米国グループ会社との根本的な考え方の違いにより、相手を信頼して仕事をするのに少し時間がかかりました。そんな信頼関係は、距離が離れていても構築することが難しいですよね。私もそれが理解できていたからこそ、担当するプロジェクトに入ってからできる限り早く出張にいって、関係者と会って信頼関係を築こうと考えていました。

日々の(いわゆる)アカデミックなMBAでの勉強だけが勉強ではありません。こうしたクロカル(クロスカルチャー)に関する授業に学校側が力を入れる理由がよくわかるような気がします。どんなに頭が良くても、対人能力や適応能力がないと仕事は任せられません。

これからGlobal社会は日本でも確実に前に進んでいきます。そんな時、先頭をきってみんなをひっぱっていけるよう、どのような文化にも適応できるような人材になっていきたいと授業を受けながら思いました。

TAG index
人気ブログランキングに参加しています。面白い、参考になった、また見にきたいと思った方は是非クリックしてください!!

2008年9月23日火曜日

若くないんだなぁと実感・・・(頑張れ将来のGlobal Leader!!)

9/21/08(Sun) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

今学期より同級生(カナダ生まれの日本育ちの韓国人といったちょっと複雑な育ちの彼。Globalなビジネススクールだけあって、殆どの人が海外経験がある方ばかりです。大抵の人が、母国語+英語は当然話せますが、三ヶ国語以上話せる人もたくさんいます)の一人がアジアン・パワーを集めてサッカー(最近ではフットボールというようになってきましたが、アメリカで育った私はやはり、フットボール=アメフトというイメージが強いので、極力、サッカーはサッカーというようにしていますチームを結成しました。学内にあるサッカー・クラブがチームを作って定期的に試合をしようという呼びかけに対して同級生がアジア人に呼びかけて、「Asian Football Confederation (AFC) 」という結成したわけです。

久しぶりのサッカーだったのでかなり楽しみにしていましたが、心と身体は違うもんですねぇ~。小学校の頃に公園や学校のグランドでやっていた頃のようには到底動けません。少し動いただけで息がゼェゼェ言います。そんな人が私を含めて数名…。それでも、他の人たちも30歳前後にも関わらず、意外と動けているのにビックリ。最初は「もう自分も若くないんだなぁ」と勝手に思っていたわけですが、他の同級生たちが頑張って動いているのを見て、「えっ?動けていないのは、もしかして、俺だけ?」とちょっとショックを受けてしまいました。元々短距離派だったので、持久力勝負になるとちょっと弱いんですが、それにしても、自分が全く皆の動きについていけていないことにショックを受けました。

ってなことで、頑張って身体を張って、身体でボールを阻止したり、スライディングタックルを何発かして、食い止めることはできて、、、「自己満足」だったわけですが、と、同時に足にも傷が…。こんな擦り傷は高校の頃にチームでやっていたバレーボール以来かもしれません。もうちょっと体力つけなあかんなと深~く反省しました。

これから毎週金曜は試合をやるそうです…。(大丈夫かなぁ)

気持ちを切り替えて、サッカーの後は、テニスを他の人たちとやることになっていたので、テニスをやることに。テニスの方がテクニックを必要としますが、やはり、体力的にはサッカーの方がかなりエネルギーを消耗しますね…。テニスは少し動かないで立っている時間がありますが、サッカーはキーパー以外は終始動いてますよね…。(私にはテニスの方が向いてるのかなぁ…)

サッカーをやったと後のテニスは、堪りませんでした。楽しかったんですが、足がまずついていきません。頭だけ動いて、身体は2,3秒後についてくる感じでした。(幽体離脱か…)おまけに、サーブをするときに、右のアキレス腱の辺りの筋肉をつってしまい、、、両足負傷。


独り言:
①実力/成果主義社会では、肥満は出世できない、評価されない?!

最近、筋トレやストレッチングをしていたにも関わらず、身体がここまで追いついていかなくなっていることにまたもやショックを受けました。MBAの勉強の前に、身体を鍛える必要があると感じます。もう少し内蔵脂肪を落とせば、、、動けるかもしれない…。実力主義のアメリカでは、トップに立つ人間は、自己責任が強く、健康である必要があるという認識が高く、「肥満=昇格できない」会社が多々あるそうです。私も同じような危機意識をもって取り組まなくちゃ、too lateになるかもしれません。Globalリーダーを目指す皆さんも、体調管理と肥満(成人病など)には十分に気をつけて下さい。Thunderbird Global MBAMBAをとっても不健康だったら全くもって意味がありませんからね…。


②運動をこまめにやってストレス撃退、気分爽快!

(夜から筋肉痛と、つった筋肉の痛みと擦り傷の痛みで、、、寝ることができませんでしたが)久しぶりのいい運動になりました。ストレスや気分転換には運動が1番です。MBAに限らず、仕事に没頭していると、時折、気分転換やストレス発散が必要になりませんか?そんな時、少しでもいいので身体を動かすと身体がスッキリとしてきますよ。新しいひらめきがまたでてくるかもしれません。

③精神的に不安な人たちにも効果的なのでは?

現在、私はある心理協会の幹部と言いますか、アドバイザーのような立場にいますが、そんな私が思うには、スポーツは心の病を治すこともできることです。

残念なニュースですが、最近、日本でまた色々と悲しい事件が起きていますね。私が思うには心が病んでいるんだと思います。心の病の治し方は、とても難しいと思いますが、1つの方法としては、身体を動かすことだと思います。身体を動かすことで、エネルギッシュな自分を確認できますし、またチーム一体で動くスポーツの場合、一体感が生まれたり、友情が生まれたり、時には恋愛が始まることもあるかもしれません。私は基本的に人間は一人で生きていけるほど強くはないと思っています。人を頼って、人に頼られて生きていると思っています。それを最も感じられるのがスポーツではないでしょうか。スポーツをやることで、勉強になることはたくさんあります。自分を強くすることもできると思います。自分を強くすることで、心の悩みや病気も打ち勝つことができると私は信じています。(勿論、そうでない人の場合もいらっしゃると思いますので、万人がこの方法で心の病みを治療できるとは思っていません)


追伸:
サッカーとテニスをしてグッタリした後、同級生お勧めのインド料理に行ってきました。ここのお店は、(料理の質が)間違いなくGOODと言っていたのですが、ちゃんとした根拠がありました。インド人のクラスメートに紹介してもらったお店だからです。大抵の場合、ネイティブの人たちがお勧め!と、言ったら、間違いはありません。結構遅くまでやっているお店で、大学からもそこそこ近く(車で5分位)の場所にあるので、まだ行ったことがない人は一度お試しあれ。私は味も最高だと思いましたが、それ以上に良かったのが、接客の質ですね。私のもう1つの「顧客満足関連」のブログ(まだ非公開)にも載せようと考えていますが、アメリカにありながら、日本のような手厚い、サービス、心配りでした。

TAG index
人気ブログランキングに参加しています。面白い、参考になった、また見にきたいと思った方は是非クリックしてください!!

Asian Night at Thunderbird Global MBA

9/20/08(Sat) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

Thunderbird Global MBAもとうとう2年目になりました。そう感じるのはやはり2度目のAsian Nightがやってきたからです。昨年は、1年生の私達が余興をやってパラパラダンスを披露しました。私はダンス自体苦手なので後ろの方でこっそり踊っていますが、それでも、一生忘れない経験となりました。

其の前に、Asian Nightとは何か?ご存知ない方に簡単に説明致します。Thunderbird Global MBAだけではなく、他のMBA校もきっとやっているかと思いますが、当校では毎年Globalを地域にわけてその地域毎のイベントをやります。最初はなぜかいつもアジアから始まるのですが、南米、北米、欧州、アフリカなどもそれぞれ別の機会にやります。何をやるかといいますと、簡単に言うとそれぞれの文化や料理の紹介ですね。メインは、この料理と余興です。今年のAsian NightにはJapan Club, Taiwan Club, Greater China Club, Korean Club, そしてThai Clubがアジア代表として催し物をしました。今までは手作りの料理もOkだったのですが、衛生面を考慮したからなのか今年からは手作りは一切禁止となり、近くにあるレストランで仕入れてくるので、まぁ味は間違いないでしょう。(と、いっても、私は奥様方達の手料理の方が好きですが…)

この料理なんですが、かなりの人気で、開始してから瞬く間になくなっていきます!今年はJapan Clubのカリフォルニアロール(巻物)が沢山あったからなのか、最後の方までこれは残っていましたが、遅れてきた人たちは「もう、ないのぉ???!」と驚いていました。

余興も各国様々ですが、China Clubは伝統的な歌を歌ったり、Taiwan Clubは踊ったり、Korean Clubは伝統的な太鼓を披露したり、Thai Clubはキックボクシングを見せたりとそれぞれ個性のある余興を披露してくれたと思います。そんな中、Japan Clubも頑張ってくれました。基本的に秋のAsian Nightでは1年生が余興はすることになっていて(特に決まっているわけではないと思いますが)、私達は今回は安心して見る側にいることができました。

・ラジオ体操
・組み体操
・ヒゲダンス
http://jp.youtube.com/watch?v=nJip5TTip5k

を今回は頑張って披露してくれました。

その後、日本人とアメリカ人のハーフの同級生が刀を使ったパフォーマンスを披露してくれました。(本当の刀は見せるためだけに持ってきていて、パフォーマンスでは木刀です)彼は去年もこれを披露してくれて、好評だったから今年もまた披露してくれたそうです。(ゴメンナサイ、アンドリュー、流派を忘れてしまいました)
http://jp.youtube.com/watch?v=Ql__MdDSjCE

ご参考:
去年の私達がやったパラパラダンスの動画です:
http://www.youtube.com/watch?v=O2PKTpREh70

こういったイベントを定期的に開催することで、各国についての理解が深まり、関心が深まり、Thunderbird Global MBAGlobalさを更に高めて、深めていくのだろうと感じました。MBAは勉強をするところだけではありません。こうしたイベントを通じてより自分のGlobalな視野を広めていくこと、そして、彼らの文化を理解をすることも重要なMBAでの経験の1つだと思います。

今回、パフォーマンスをして下さったJapan Club1年生の皆さん、有難うございました。

独り言:
今回のイベントもまた前年同様に盛り上がりましたが、私の個人的な希望としては、教授たち、学校関係者にも沢山来てもらいたかったです。逆に教授や学校関係者がくると、かたくなるんじゃないか、と思うかもしれませんが、こういった場での交流は普段の教室でのコミュニケーションとはまた違ったものになると思います。教授たちは既にGlobalな経験のある方たちばかりですが、それでも、こうした場にきて学生と一緒に楽しんでもらえると、また違った刺激にもなるし、学生も教授と気軽に会話できるチャンスだと思います。昨年は、私が知る限りでは、Data AnalysisのHoseini教授が娘を連れて来ていましたね。他の教授たちと学生との交流を深めるためにも是非きてもらいたかったと思います。是非次回は・・・。


TAG index
人気ブログランキングに参加しています。面白い、参考になった、また見にきたいと思った方は是非クリックしてください!!