2010年5月5日水曜日

Global MBA的 お薦めの本:仕事が速くなるプロの整理術 【その19】

5/5/2010(Wed) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

このGW連休は結構本を読みましたね。まだ、5,6冊は読み足りていないものが散乱していて、図書館にも予約済の図書が3冊程入っている知らせが来ていますが、でも、ゆっくりと読む時間を確保することができて良かったです。

今回お勧めする本は、仕事が速くなる整理術です。ここのところ、私はスランプ気味(って自分で言うのもなんですが)のような気がします。どうも仕事が上手く進まないのです。スケジュールを立てて、全体をしっかりと見渡して業務は進めているのですが、作業効率が著しく低下してきているような気がします。理由は(自覚しているもの、自覚していないもの、自覚したくないもの(笑))いろいろとあるのですが、それはまぁ(ここでは)置いておいて、どうすれば仕事スピードがもっと速くなるかを追求したいと思います。先日、ご紹介したパソコンの簡単な操作方法も是非試してみてくださいね。かなり速度がアップします。

今回はツールの使い方もそうですが、それ以前に「整理」するということに注目したいと思います。実は私「整理」が大の苦手なのです。机の上は上司に指摘されるまで(認識はしているものの)常に書類等で山積みになってしまうタイプなんです。いけないことはよ~くわかっています。家でも、私の書斎というか勉強机を始め本棚もひっちゃかめっちゃかです。かといってカミさんに掃除してもらうと、どこに何が移動されたのかがわからなくなるので、極力いじるなと厳しく言っています。会社ではそんなこといえないんですけどね・・・。(笑)

認識しているのにできていない。
だから、やっぱり、ここはしっかりと改善しないといけないと思い、この本を読み始めたわけです。勿論、「整理」に関する本は山ほどでているので、この本が唯一の「解」だとは考えていません。色々とある中の解の1つだという認識でいます。皆さんが取り組まれている方法でいい所をちょっとずつ採用させて頂くのが私の方式です。今回もそれに習って明日からのGW連休明けの勤務で実践してみようと思います。

さて、著者は、トリンプ・インターナショナル・ジャパン前社長で現在は吉越事務所の代表取締役社長の吉越浩一郎さんです。2004年には平成の名経営者100人の一人に選ばれたほどのお方です。

さて、図書の具体的な内容ですが、まずは、アナログ資料/デジタル資料の説明から始まり、紙は全てA4に統一することから始まりますという説明があります。サイズが違うと管理がしにくかったり、 後述されている「メリタ式」でもA4が最も活用し易いこともあります。

1つ1つ説明していると、本を読む時間位かかってしまいますので、私が特に「参考になる!」と思った部分をポイントとして纏めます。それ以外も参考になるのですが、既にやっていたり、似たような形でやっていたり、もしくは、違った形でやっているものなどになります。後、この本は、(私のように)整理が苦手な方には是非お勧めしたい一冊です!

私が「参考になった」と思ったポイント:
  • メリタ式のクリアファイル管理法:今までもクリアファイルは利用していたもおの、色分けをして、1枚目に簡潔に内容と期限(納期)を書いて、納期順に作業をするということ。今までは机の上に資料は綺麗に重ねられていましたが、当然、10秒で資料がでてくることはありませんでした。それで許されていたのですが、業務の効率化の視点で考えるとNGですね。是非、このメリタ式については活用してみたいと思います。私のもう1つの欠点はいわゆる「ファイリング」ではなく、いわゆる「ステリング」が上手くできないことです。終わった作業はどんどん処分していくことが今まではできませんでしたが、今後はどんどん(必要なくなったものは)処分していきます。
  • 図解について:全体的に図解の方がロジカルで伝えやすい、理解してもらいやすいというのは理解はしているのですが、なかなか、上手く纏められなかったり、図を描くこと自体が苦手だったということで今まではあまり率先して活用してきませんでした。「ロジックが取れていれば下手でもかまわない」という説明を聞いて、ちょっと不安感が減りました。自分の中では理解はしていたものの、一方で拒絶反応を示していたことも否定しません。
  • なぜを繰り返す:これはTPS方式でもよく出ますし、昔先輩にも「なぜ」を5回常に繰り返す、ということを教わりました。また、現在の部署の先輩からは、単に繰り返すだけでなく、本質のところをちゃんと突いているかも確認して1レベル高くいけというアドバイスも戴いていて、常に、原因や理由を考える際は、なぜを繰り返しています。是非、これは周りの皆様にもお勧めしたい点です。「なぜ」を繰り返すところで時間はかかってしまいますが、後々、これが時間短縮(効率化)につながってくるのです。
  • すべての情報の公開:これはとても重要ですね。私もまだ完全にはできていませんが、これはとても重要ですね。これは個人においてだけでなく、組織においても共通することですよね。以前情報共有(KM)のプロジェクトを担当していたことがありましたが、まだまだ全社的な情報共有が実現できていないと感じたことが多々あります。共有することで、自分もその中の一員であるんだ、という認識もしてもらえるという大きなメリットがあるんですけど・・・。まだ、引き続き努力が私自身必要です。
他にもまだまだご紹介したい点はあるのですが、それでは、本を読んだ方が早いしより具体的な説明がありますので、是非、興味をお持ちになりましたら、この本をお求め、もしくは図書館で借りてみてください。あなたも「整理」のプロになれるかもしれませんョ!

以下、参考までに図書の目次までご案内いたします。

目次:
  1. 整理術の基礎
    1. 紙をなくせない理由
    2. A4の紙とメールの相性が良い理由
    3. アナログとデジタルの利点と欠点
  2. メリタ式の書類整理術
    1. 紙を整理するルールを決めて、必ず守る
    2. 紙に書き込みをすることでムダを省く
    3. 紙で仕事の流れを最後までフォローする
    4. 紙とプロジェクターを使い会議で即断即決
  3. 図とイラストの描き方
    1. 図解すれば自分も相手も頭すっきり
    2. 図解の具体例 - ビジネス成功の三つの鉄則
    3. ロジカルに考えればイラストも描ける
  4. アナログとデジタルの融合
    1. Gメールとグーグルカレンダーで「紙の欠点」を補う
    2. iPhoneで情報を持ち歩く
    3. 私の事務所の実際の状況
  5. 整理術を活かす働き方
    1. 「なぜ」を繰り返してロジカルに答えを見つける
    2. 「誰が・何を・いつまでに」を決めてスピーディーに問題解決
    3. すべての情報を公開して問題を未然に防ぐ
    4. ゴールをイメージしてチームを動かす

タイトル:仕事が速くなる プロの整理術
著者:吉越 浩一郎 (著)
ISBN:978-4822265342


仕事が速くなる プロの整理術

吉越さんのインタビュー記事:(ご参考)

◆日本の人事部 (http://jinjibu.jp/)
「社員改革」を実現するリーダーシップのあり方

◆講師の心.com(http://www.koushinococoro.com)
  『成功するまで続ければ 必ず成功する』

◆B-plus: 仕事を楽しむためのWebマガジン(http://www.business-plus.net)
部下を育てるには「独立をそそのかせ!」吉越流マネジメント術が支持される理由

インターネットを探していると吉越さんのインタビュー記事は色々と見つかります。探していた私自身もまだ全て読みきれていませんが、是非、この図書以外にもネットにあるインタビュー記事もご覧になってみてください。きっと学習できるポイントが沢山盛り込まれていますョ!

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Global MBA的 お薦めの本: 上司と部下の職場系心理学 新装版 (マンガでわかる) 【その18】

5/5/2010(Wed) Global MBA@ThunderbirdMBA を 活かせ

今日はちょっとマンガで恐縮ですが、「職場環境における上司と部下に関係」の参考になる図書を見つけましたのでご紹介します。上司と部下の関係って色々と難しいものがありますよね。私も入社して以来、様々な上司や先輩と出会ってきました。難しい上司から優しい上司、そして、思いやりのある上司や上辺だけ(なぁんて言っていいのか分かりませんが)ちょっと形式的っぽい上司にも出会いました。其の都度、色々と壁にぶち当たったり、一緒に解決方法を模索したり、そして、悩んだりしたこともありました。そんなことを振り返って考えさせられるマンガ本でした。マンガって、少年の頃に読んでいたようなマンガ本ではなく、実用書をマンガちっくに書いているので、とても有益でありながら、マンガなので読み易く書かれているのでお勧めです。

この本の対象は上司だけでもなく、部下だけでもありません。両方に是非読んで頂きたい図書です。上司は当然部下について理解する必要がありますし、考えを押し付けるのは良くありませんよね。一方、部下も上司の考えを理解しようとする努力は必要ですよね。1章1話毎に簡単な解説が挟まれているし、マンガの中でも心理学的な講義が語られています。 「勝ち負け」の価値観に染まってしまっている現代を生きる社会人に、勇気を与える一冊です。 また、ビジネス分野におけるメンタルヘルスやカウンセリングの領域に興味がある方にも、入門編としてお勧めします。

簡単なあらすじ:
「宣伝部から営業部へと異動になったバブル入社組と高度経済成長組の課長。「対立者」こそが「協力者」になる! 叱らずに部下を動かすことができる上司のコーチング術を、マンガでわかりやすく説明する。」

タイトル:上司と部下の職場系心理学 新装版 (マンガでわかる)
著者:ナカタニD (著), 衛藤 信之 (監修)
ISBN:4408611352



上司と部下の職場系心理学 新装版 (マンガでわかる)

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2010年5月4日火曜日

Global MBA的: 官民でグローバルビジネスを獲得せよ!!(国家主導プロジェクト?!)

5/4/2010(Tues) Global MBA@ThunderbirdMBAを 活かせ

会社を大きくしたい!、提携先企業をお探しの経営者様!
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従来までは日本の大手企業(商社や製造業など)が諸外国に出向き、大型案件(プロジェクト)を受注してくることはよくあったことです。勿論、今も懸命な努力をして受注はしていることでしょうが、ここ最近は、各国の技術レベルがかなり向上してきたこと、また、官民でのアプローチが増えてきたことから、外交/政治的アプローチが強くなった分、例え技術力がある日本の民間企業であっても太刀打ちできない場面も増えてきているようです。賢いといえば賢いですが、やっぱり技術力をしっかりと見て欲しいですよね。品質面、納期面、デザイン面、過去の実績など、、、、を重視した上で決めて頂かないと、政府のアプローチ、圧力、外交を中心に決められたらたまったものじゃありません。勿論ね、最終的には色々な要素が絡みあって最終判断に至るわけなので、技術力が無視されるようなことはないと思います。

それであれば、日本も同じように官民でのアプローチをすればいいだけでしょう。私の持論では、官民だけでなく、もう一歩先を行って官民学での三位一体推進体制が必要だと思いますけどね。でも、まずは、官民レベルでも大きな進歩です。実際、ベトナムの新幹線/鉄道でも官民一体となって進めておりますし、負け続きの原発でも閣僚もしっかりとアプローチしているようです。これは、日本の技術力をグローバルに展開していくためには必須ですね。企業でも同じですが、大きなこと、新しいことをやるには、トップダウン方式でやるのが、一番手っ取り早いのです。是非、このアプローチ、しっかりと形にしてもらいたいものですね。日本企業の再生、復活の鍵を握るのはグローバルビジネスの拡張に他ならないとも私は考えています。ある意味成熟しきった市場が多い中、これ以上価格(値引き)競争をやっていても限界があります。勿論、コストを下げる努力という意味ではこれからもやらないといけないでしょうが、今後は、市場の展開を最優先に考えていくべきだと思います。それには、官民が手ととって一緒に進めていく必要があります。

官民一体「売り込め日本方式」 ベトナムへ新幹線・原発 経済閣僚セールス本腰
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000040-san-bus_all
5月4日7時56分配信 産 経新聞

一方、私が考える官民学というのはどういうものなのでしょうか。これはビジネススクールの例ですが、多くのビジネススクール教授陣は企業とも深い関係を持っています。リサーチ力は当然ながら、コンサル力も持っています。Thunderbird Global MBAの場合、グローバルビジネスを専門にする教授陣は世界各国の企業から要請を受け、空き時間はコンサルティングをしています。また、研究結果を新興国で活かしたり、社会貢献もしています。研究力、コンサル力、そして、世界とのつながりもあります。アカデミックの視点からだけでなく、違った視点からも三位一体でのアプローチは重要だと考えるのは私だけでしょうか。私が学生の頃は、何となく(イメージで語りますが)(大学など)は、研究が中心で一般社会からは疎遠のように感じていましたが、ここ最近は、社会とも大きく関わり合いがあり、官民とも密接な関係があるような気がします。

また、現地(海外)で新しいことを始めるにも、のコネクションを使って新規開拓をする方法もあります。大学同士に友好関係があれば、そういったルートを通じて関係を作るという大きな役割もありますし、現地の大学経由で現地の官民アプローチする方法もあります。意外と、この学(大学)も軽視することはできないと私は考えています。特定の分野のエキスパートには大概の場合、大学の教授の場合が多いので、そういった方から味方につけるというのも戦略的アプローチの1つであります。

今後の官民のアプローチには是非期待したいものですね!私からしてみると、高速道路の無料化より、こういったグローバルビジネスにもっと注力することで、日本の経済力の強化、負債削減、そして、私達国民の負荷軽減にもつながっていくんじゃないかなぁと思います


皆さんは、どのようにお考えですか?是非、ご意見をお待ちしています。

宣伝:
今回の話は官民の話でしたが、(企業)を中心としたグローバル展開/グローバルビジネスのサポートThunderbird Global MBAでは行っています。

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2010年5月3日月曜日

Global MBA的 お薦めの本: 接遇道 【その17】

5/3/2010(Mon) Global MBA@ThunderbirdMBAを 活かせ

ようやく待ちに待った本が手に入りました。って、書店に行けばすぐに帰るものの、以前にも申し上げましたが、私は現在よほどの緊急性のある図書でない限り図書館で借りていますので、待ち時間が発生します。そうはいっても、常に手元に読む本が5,6冊は並んでいるので、読みたくてもすぐに読めないのが現状ではありますが・・・(泣)

それでも、この本は別です。並んである5,6冊の中でも最優先で読んで、すぐに読みきってしまいました。やはり、自分が興味を持っている本って、スラスラーって頭の中に染み込んでいくように入っていきますよね。すぐに読みきってしまうとは思ってもいませんでした。

本日ご紹介するのは、おそらく、多くの方が既に彼女の(強烈な)存在をテレビ等で知ったかと思いますが(人を喜ばせる応対の形と心)接遇道平林都さんの図書となります。決して難しい内容の図書ではありません。まずこの接遇は誰でもできることをしっかりとご説明されています。ご自信の若い頃の体験談などもリアルでイメージしやすいです。

色々と書きたいことはありますが、ここでは簡単に「お客様がまた足を運びたくなる言葉「10大接客用語」」についてご紹介します。

・サービス業は「夢」を売っています
・用命を復唱すると、お客様に信頼が生まれる
・省略した言葉を使ってはいけません
・お客様がお帰りになるときに大切なこと
・謝罪には「行き届かなくて」という前置きを忘れずに
・命令口調はお客様への言葉ではありません
・話し方の印象は、戻ったときの一言で決まる

・呼びかけになれなれしい言葉は禁物
・イスに座るとき、部屋に入るとき、マナーが出る
・追加でご用命を受けたときこそ、木を抜いてはいけない
・言葉は体で覚えてこそ一生もの

これらを1,2行で説明してもきっと体で理解して頂けないと思いますし、それでは、接遇道を理解したとはいえないと思いますので、是非、皆様にも一度この図書をお手にとって読んでみて頂ければと思います。私自身分かったつもりでいても、(一番良くないパターンと書いてありましたが)きっと体でではまだ完全に理解はできていないと思います。ただですね、できるところから1つずつやっていけばいいかなぁとも思っています。一見、ここに書かれていることは簡単そうで、、、いや、頭で考えると簡単ではありますが、日々の動作で、、、特に無意識的な動作レベルで実行できているかというと、できていない人も多いと思います。是非素直な気持ちになって、お客様のために取り組んでみてください。

また、これは接客業に限ったことではないと思います。私のように(現在)内勤の人でお客様と接しない場合であっても、多少の中身の修正(対応方法/言葉遣い)があるにせよ、社内でも十分に使えます。社内でも対応の良い人、悪い人というのは一目瞭然です。社内の仲間に対して素晴らしい接遇を行い、彼らが皆自分のサポーターになってくれたらどうでしょうか?それほどまでに強い味方はいないですよね?でも、接遇を通じてそれが可能なのです。にも関わらず、社内では政治や派閥があったり、部門間での対立や非協力体制があるのはあまりにも悲しすぎます。社内でこのような状況であれば、どうしてお客様に立派なサービスや接遇ができることでしょうか。そう考えると、まずはお客様以前に社内から改善していくことが重要だということもわかってきますよね。

図書の最終ページにある平林さんの2つの言葉・文章がずっと印象に残りますので、ご紹介して終わりにしたいと思います。接遇に限らず様々なスキルにおいても共通する話ですが、付け焼刃的なスキルというのはとても薄っぺらくて相手を満足させることはできません。結局のところ、一生、もしくは長年にわたって身につけることで、私達の一部となっていくのです。そして、私もここ最近直面しているときがあるのですが、今まで一体、何のために努力してきたんじゃ!と自分に言い聞かせながら、自分を奮い立たせながら更に自分を磨こうと誓った今日この頃であります。後半は、女性向きのメッセージのようでしたが、男性にも使えるものだと思います。

「接遇とは付け焼刃的なスキルではなく、一生ものの力として、あなたの一部となる」
「全部超えていけ、辞めてしまったら何にもならん。今辞めるんだったら、今まで一体、何のために努力してきたんや!」

タイトル:平林都の接遇道
著者:平林 都 (著)
ISBN:4479792813











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2010年5月1日土曜日

Global MBA的: Thunderbird Global MBAに興味にある方へ:アドミッションからのメッセージ(英語です)

5/1/2010(Sat) Global MBA@ThunderbirdMBAを 活かせ

Thunderbird Global MBAに興味のある方限定の情報です。アドミッションがサンダーバードMBAへ応募される方に向けた動画メッセージがありますので、是非参考にされてみてください。どのような学生を求めているかを始め面接について、業務経験についてなどそれぞれにYouTube(以下動画)にて動画を発信しています。是非是非参考にされてみてください。また、私は卒業生でアンバサダーも兼任しておりますので、何かお手伝いできることがありましたら是非ご連絡下さい。

では、以下YouTube動画をお楽しみ下さい。(注意:全て英語です)

Thunderbird Admissions: The Thunderbird Fit


Thunderbird Admissions: Interviews


Thunderbird Admissions: Work Experience


Thunderbird Admissions: GMAT and GPA


Thunderbird Admissions: Essays


海外MBAの前に英語を、、、とお考えの方はこちらをどうぞ
お勧め英語力アップ情報:



レッスンの予約から受講までの全てをWEB上で実現したインターネット英会話スクールです。
英語のライブレッスンをネイティブ講師の画像を見ながら受講することができます。
オンライン受講としての教育訓練給付金講座もあります。
当スクールへのアクセスはこちら。オンライン英会話スクール。





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Global MBA的 お薦めの本: たった3秒のパソコン仕事術 【その16】

5/1/2010(Sat) Global MBA@ThunderbirdMBAを 活かせ

先日会社の同僚の面白い図書を借りました。。。と、いっても、もう3週間位経つかもしれませんが…。(ごめんなさい、連休明けに返します)^-^; それはパソコンを使った効率化の本です。パソコンを使うこと自体が手書きの頃と比較するとかなりの効率化につながると思っていましたが、多くの業務においてパソコンを使う中、今度はパソコン作業の効率化に着目した図書でした。自分で言うのも何ですが私はそれなりのパソコンの処理は早いと思っていました。アメリカにいた頃、中学校の時からタイプライターの授業を取っていたし、授業でもパソコンを使っていたので、特にキーボードの入力等には自信がありました。そして、マウスの処理もそれなりに速いと思っていたのですが、この本を読んだら、、、「目から鱗」状態でした。マウスでも速い動作ではあったのですが、あるキーボード操作でその1/5のスピードになったりするんです。慣れるのにというか、覚えるのにちょっと時間がかかりそうですが、毎日使い続ければ、きっと全体の作業は今までより遥かに速くなることは間違いありませんね。

内勤でパソコンをよく利用される方には是非お勧めしたい本です。自分ではそれなりに(スピードや効率という意味で)自信を持っている人でも、この図書はきっとかなり価値のある内容だと思いますョ。

この本では、「仕事で即、役立つワザ」を中心に91個紹介しています。「はじめに」にありますが、「このような実用書は、電車の中で読んで、すぐわからなければ意味がない。さらには、すぐわかっても、すぐ使えなければ意味がない。そして、すぐ使えても、すぐ効果がなければ意味がない。この本ほど「実用性」「即効性」を追求した本はない」とありますが、実に其の通りだと思います。図書の値段もそれほど高いものではなく、そして、文庫本サイズで読みやすいので是非皆さんにお勧めしますよ。

タイトル:たった3秒のパソコン仕事術 (知的生きかた文庫)
著者:中山 真敬 (著)
ISBN:4837978460





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Global MBA的: (グローバル企業を目指すには)製造業にも均一の評価基準が必要ではないか?

5/1/2010(Sat) Global MBA@ThunderbirdMBAを 活かせ

GW連休が始まりましたが、皆さん如何お過ごしでしょうか。ちょうど中国で上海万博も開始しましたね?今年は若干景気も良くなって、そしてGW連休中のお休みが連続して取得しやすいことから、海外や国内も旅行客が増加したようです。ただ、国内のあの30kmとか50kmの渋滞は味わいたくないですね・・・(^-^;)。高速道路の上限1000円ももうすぐ終わってしまうかもしれないということもあって、今回は多くの方が車で遠出することでしょう。私はのんびりと近場を楽しみたいと思っています。

それはさておき、また日本の自動車製造業の海外(アメリカ)でのリコールがありましたね。
勿論、製造業側にも問題があるので、即緊急対策を施し(リコールですね)、その後、徹底調査を行い、今後同じようなことが発生しないように努めなくてならないのは当然ですね。でも、日本企業だからといってかばっているのではないのですが、同じ業種であれば、均一の品質保証制度のようなものがあってもいいのかなぁと思っています。ISO9000という品質マネジメントの国際規格はあるものの、例えば、自動車メーカーで、最低点○○○○○というような統一した基準はあるのでしょうか。(あったらゴメンナサイ、でも、私が知る限り聞いたことがありません)そのような基準に則った形で評価した場合、品質を今まで重視してきた日本の製造業は(きっと)上位に入ると思います。と、信じたいけれど、言い切れないからこそ、皆が同じ基準で評価されるように、同一評価基準があるといいなと思います。例えば、突然話が飛びますが、会計では、日本の会計基準がありますが、今後はそれがIFRSという国際会計基準になろうとしていますよね。そうすると、グローバル規模で同じ基準を採用しているので、誰が見ても同じ基準で開示されているので、比較がし易くなります。自動車業界(だけでなく、製造業全般)においても、同じような基準制度があるといいのですが・・・。もしくは、ISO9000の取得を必須にして、、それをベースにしっかりとした品質マネジメントを徹底するとか・・・。

どうしても、品質が高いはずの日本が、このようなバッシングを度々受けているような印象を受けるのは私だけでしょうが。勿論、このような問題を起こしてしまったことは真摯に受け止めて即対処するべきですが他のメーカーはどうなのか?同じようなことが全く起きていないのか?表沙汰になっていないだけなのか?海外メーカーだからチェックが厳しいのか・・・。謎は色々とありますが、兎に角この評価基準の統一は重要だと考えます。

ホンダ、米で16万台リコール=パワステ用油圧ホース交換へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100501-00000043-jij-int
5月1日6時47分配信 時 事通信

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2010年4月29日木曜日

Global MBA的: 企業のグローバル化の方法(その4)【発想の転換が必要】

4/29/2010(Thurs) Global MBA@ThunderbirdMBAを 活かせ

私達日本人(おそらく大半の読者が日本人だと思いますが)の多くは日本で育ち、周りの環境も日本人が多かったかと思います。私のように帰国子女の場合は、海外育ちで異文化の中で育ってきているので、ちょっとまた環境が違いますが、一般的な日本の環境で育ってきた場合、考え方は、当然日本人の発想なんですよね。私もよく友人と会話していて(良くも悪くも)日本的考え方だなぁと思うことがあります。勿論、私が偉そうにそんなこと言えるような立場ではないことは重々承知しています。私も時折日本離れした発想をしますが、それは(良くも悪くも)日本的考え方から離れているので、少し浮いてしまう、、、場合もあると思います。

しかし、ここで申し上げたいのは、グローバルでビジネスをする際は、日本基点であってはならないことです。お客様視点で考えた場合、日本基点ではなく、頑張って、グローバル基点、もしくは、その国々の視点で考える必要がありますよね。それを勘違いして、「私はこう思う」と自分の土俵の中で一生懸命闘おうとしていて、空回りをしている人をよく見かけることがあります。基点はあくまで相手の基点で、視点であった方が良いと私は考えます。例えばどんなことがあるでしょうか?ここでは、一般的な特性について注目してみたいのですが、日本人は欧米人と比較すると、どちらかといえば、時間に厳しく、性格も真面目なところがあります。欧米人は、もう少しカジュアルでリラックスしていますね。そんな中、「納期厳守」と叫ぶ日本人に対して欧米人が心からついてくるかというと、それはきっとNOでしょうね。勿論、ビジネスですから、やってはくれるでしょうが、私達は相手の心を掴むことを意識しないと、十二分のパワーは引き出せません。モチベーションも引き出せません。他には、1言って9理解してくれる人種と全て言葉で説明しないといけない人もいます。自分の今までのやり方を押し通すのが従来までのやり方でしたが、相手の国の特性を知り、そして、相手の特性も知った上で、接することできっと最適な進め方が生まれてくるのではないでしょうか。いちいち、特性を調べるのは(最初の頃は)面倒だと思いますが、最初にそれだけ手間隙かけるからこそ、後からその効果はしっかりと表れてくると思います。

やみくもに相手に対して同じ対応をしていては、利口ではありませんよね。
是非、発想を変えて、相手基点で試してみてください。勿論、例外もあります。日本ブランドを徹底的に押し出そうという例えば外食産業がありますね。ガイアの夜明けでも、何社かがアジアに出店しているケースが紹介されていて、日本の味をそのまま再現するというのがありました。日本基点と思うでしょう。でも、これも相手の特性を理解した上で日本ブランドをそのまま前面に出しているんだと私は思います。日本=(食の)安全というイメージがあるから、できる限り日本で出されている食環境と同じようにしよう、日本の美味しい味を経験してもらいたい、という想いがあるのでしょうね。

是非皆様も、相手基点を常に意識してみてください

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Global MBA的: アイデアを創造し続けることがビジネスの勘を衰えさせない秘訣

4/29/2010(Thurs) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

久しぶりにThunderbird MBAの旧友とチャットしました。彼は韓国人で現在インドネシアに本社がある会社の中国支社で働いています。マジメだけれど、ユーモアのある、そして思いやりと熱意がある大の友人です。そんな彼とキャリアについてや、サンダーバードのMBAの話をしているとついつい授業のことや苦労した課題の話を思い浮かべました。そして、またあの時作ったプレゼンみたいなのを作ってみようかぁ?ということになり、Google Docを使って何かビジネスプランを作ってみることに・・・。やっぱり覚えたことを活かすには常に使い続ける必要があるんですよね。語学と同じです。会社を建てるとか、起業するとかといった大それた話ではなく、価値のあるビジネスプランを一緒に作り上げようということで合意しました。

ビジネスアイデアとなる要素は色々な所に転がっていると思います。後は、それを如何に見つけられるか、そして、それを説得力のあるプランに纏められるかだと思います。

私はどんな職場であろうと、どの企業にいようと、常に新しいことを創造して、より良いものを企画していきたいと思います。きっとこの友人と一緒にやる企画案作成のスキル(経験)もいつかどこかで役立つだろうという期待と、そして何よりもこの作ることによって得られる達成感が楽しみです。皆さんも職場とは別のところで、打ち込めることはありますか?スポーツでも、競馬でも、料理でも何でもいいと思います。無我夢中になれるものを1つは持っておくといいですよ。

楽しいチャットディスカッションでした。皆さんも何かグローバルに手がけたいことなどございましたら、是非私も企画フェーズに参加させてください。きっとお役に立ちますョ!

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2010年4月27日火曜日

Global MBA的: 自分のキャリア形成は自分で考えるしかない

4/27/2010(Tues) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

先日、仕事やキャリアに関する書籍を読んだのですが、当然のことではありますが、自分のキャリアは自分で計画するものと書いてありました。しかし、1つの会社に長くいるとそういったものが時折見えづらくなることがありますよね。そういった意味でも、例えば、毎年自分のキャリアを見直したり、外部の人たちとの交流が如何に重要か、そして、私も周りでも利用している人が結構いましたが、人材会社に無料登録しておいて、自分の市場価値を定期的に確認することで、そして、刺激を受けることで、自分自身のキャリア形成を忘れないようにするのだとか。

そんな話や本の内容を読んでいると、今の自分のキャリアについて真剣に考えてみるようになりました。入社時の夢に近い業務なのか?モチベーションはどうか?同僚や上司に恵まれているか?仕事環境はどうか?色々な観点から考え、人生一回限りの中で心底打ち込みたい仕事であるかどうかを考えてみます。そうすると、あれもやりたい、これもやりたいと色々と違うアイデアがでたりするわけですが、、、私はそう簡単に上手い話には飛びつきません。

でもね、ここでは、そういった「心」は常に持っておくと良いと思います。中にどっぷりと漬かってしまうと、いざ外に羽ばたこうとしたときに、羽ばたけません。外部とのコネクションは絶やしてはいけません。そして、常に色々とアンテナを張り巡らせ自分のキャリアについてはじっくりと考えるといいと思います。また、可能であればキャリアプランナーと相談したりして、計画的にご自分のキャリアを追及していかれることを心からお勧めします。納得しない気持ちで仕事をしている人があまりにも多すぎるような気がしますからねー。

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