4/17/2010(Sat) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ
グローバル企業を目指すってどれだけ大変なのことなのでしょうか?日系企業の大半は単なる日本主導の国際(インターナショナル)企業に過ぎない中、真のグローバル企業を目指すってどんなことなのでしょうか?私が考えるには、日本で提供するサービスや商品、そしてサポートがどこの海外拠点であっても同じ品質で提供されることだと思います。本社がある日本だから凄い品質が維持できるのはナンセンスです。どこでも同じレベルが維持できることが真のグローバルの大きな特徴だと思います。それが実現できている企業は少ないと思います。
勿論、企業が持つリソースは戦略的に地域ごとに考えられ、例えばA地域は強くてもB地域は弱いかもしれません。具体的には、先進国に対して戦略的に攻めている企業は、発展途上国に対してはまだまだ改善の余地があると思います。もしくは、アジア地域は強化するが、北米地域はまだ踏み入れないなど、色々と考え方はあります。これは当然どこの企業にも有り得る事ですよね。最初から全拠点に100%のパワーでやる必要はないと思います。しかし、真のグローバル企業を目指すのであれば、段階的にでも構いませんが、同じ品質の商品、サービス、サポート力が求められるようになることは意識しておく必要があります。
さて、「○○○しないといけない」というのは分かったけれど、限られた企業のリソース(人、モノ、金、情報)において、どうすれば、少しでもそのような均一な品質を提供・維持することができるのでしょうか?ズルイ言い方ですが、その答えは1つではありません。様々な方法から自社にあったやり方を見極める必要があると思います。この間書いたスローガンやブランド・プロミスも其の解決策の1つだと思います。明確なそして決められた方向性、メッセージをお客様や取引先にだけでなく、従業員(社内)にも徹底して伝えていき、浸透させていきます。全員が同じ考えの下、同じ方向に同じやり方で対応すればベストですが、それは地理的な問題、言語の問題、文化の問題もあって限界があると思います。但し、見ている限り多くの企業はまだまだ限界には到底たどりついていないようにも見えます。また、1つのメッセージを伝えても現地(ローカル)によっては、若干対応方法を(お客様に合わせて)変えていくことも求められるかもしれません。GLOCALIZEというキーワードも覚えておくといいですョ。
他にも日本主導で今後もずっと経営を考えていていいのか、という疑問もあります。勿論、親会社(本社)だからある程度の権限があるのは当然ですが、海外拠点側も積極的に経営責任であったり、発言権であったり、参画できるような環境を準備する必要があるかもしれません。それは単なる海外拠点の一社長という視点からだけではなく、彼らを結集したものが、グローバル企業の本当の意味でのトップマネジメント集団なのかもしれません。今の日本企業の大半は日本人で構成されていますよね。(失礼ですが)果たして彼らのどれくらいがグローバルについての理解をもっているでしょうか。どれだけの人たちがグローバルレベルでの闘い(競争)を行うために、自信もって全速力で外国人と対等に会話できるでしょうか?(語学力だけを求めているわけではありません。むしろ、語学力はなくても(あったほうがいいですが)がなくても良くて、それ以上に必要なグローバルレベルで経営手腕を発揮する力、が求められると思います。きっと多くの方が、日本のマーケットについてはよく理解されているので力を発揮できると思いますが、グローバルになると急に弱腰になってしまいます。でも、それでは、今後のグローバル化に太刀打ちできるのでしょうか?本当のグローバル化を目指すのであれば、その辺に対する理解力が重要ではないでしょうか。
そういった意味で他の海外グループのトップがその会社全体の経営にももう少し深く入り込んでみてもいいんじゃないかと思います。 日本発企業としてのカラーが少しずつ薄まっていく可能性もありますが、私は「真のグローバル化」を遂げるにはそれなりのトレードオフが必要だと思います。ある企業では、社内言語が完全に英語になったということも聞いています。日本企業ではSONYやTOYOTAは幾分グローバルに近くなっていますよね。複数の外国人もマネジメントに参加しています。グローバルの波に乗るには、企業のあり方も少しずつ変化していく必要があると思います。何も変わらないまま、「真のグローバル化」を手にいれることはできないと思います。
と、私は思いますが、皆さんはどのような思いを「グローバル化」にもたれていますか?
Blog: http://tojodojo.blogspot.com
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2009年5月まで米国アリゾナ州にあるThunderbird School of Global ManagementにMBA留学しておりました。このブログの目的は (1)習得・取得したMBAをどのように活かしていくか(2)MBAホルダーとして感じること(3)今後の日本のグローバル化(4)日本のビジネスが抱えている課題とそれに対する改善策等を皆さんと共有して皆さんと一緒に考えていけるようにする為のものです。対象読者は、(1)MBAを目指す方(2)在学生/卒業生(3)サラリーマン(4)経営者や中堅管理職の皆様です。 其の前にまず皆さんの頭の中に叩き込んで頂きたいのは「チャンスはいつだって誰にだってあること」「努力は成功への道標であること」「諦めた瞬間から悪い方向に落ちていくこと」「プラス志向が幸運をもたらすこと」「運は努力次第で変えられること」「道は自ら切り開いていくもの」ということです。常にポジティブであり続けることが大事なのです。諦めちゃダメですよ!独りで悩む位であれば是非ご相談下さい。(いつかビジネスチャンスがあったら是非私にも声をかけてくださいネ。きっとお役に立ちますョ(笑))
2010年4月17日土曜日
Global MBA的: 国内ビジネススクールが開始(ビジネススクールに通う時分とは?)
4/17/2010(Sat) Global MBA@ThunderbirdMBA を活かせ
前にも書いたかもしれませんが、ここ最近、私の周りではビジネススクール(MBA)に通う人が多くなってきました。早稲田、青学、グロービスなど、会社に行きながらなので、国内が中心ですが、勉強志向が高い方ばかりです。その中でも、私の同僚が青学の夜間コースに通っていてちょうど今週から本番授業が始まったそうなのですが、話を聞いていると懐かしくてたまらなくなってきました。マーケティング、ファイナンス、戦略、、、1つ1つ話を聞いているとThunderbird Global MBAで学んだ授業のこと、教室のこと、仲間のこと、そして徹夜してグループワークなどをしたことを思い出します。苦しさと楽しさが入り混じっていましたが、今になっては、全て良き思い出です。
ビジネススクール(MBA)に通う人って様々な方がいらっしゃると思いますが、その同僚ともよく話すのですが、通うタイミングで最もお勧めなのは、それなりの業務経験がついてからだと思います。就職してから5年~10年の間が一番いいかなと思います。4大を卒業してそのままビジネススクール(MBA)コースを取る方もいらっしゃいますが、やはり、実務経験があった方が私は必ずいいと思います。WHY?ビジネススクール(MBA)で学ぶことは、色々な経営知識体系なので、それ自体は誰であっても問題なく理解できると思います。むしろ、若い学生あがりの方の方が記憶力が高いのでいいかもしれません。しかし、ビジネススクール(MBA)では、それと同時にビジネスにおける課題も考えなくてはなりません。解決すべき課題があるからこそ、ビジネススクール(MBA)があると私は思っています。勿論、これから会社を経営する人、起業する人、ファイナンスの仕事に転職する人などはビジネススクール(MBA)に求めるものは違ってくるかもしれませんが、そうはいっても、一般的には、ビジネスにおける課題を解決する、というのは大きなポイントだと思います。どうしてそういった問題が起きてしまうのか、どのような影響が考えられるかなどを色々な視点で考えていかなくてはなりませんが、ここで学生あがりの方と違うのは、机上の空論と経験ベースでの意見です。決して前者が駄目と言っているわけではありません。いろいろと勉強になるとは思いますョ。ただし、机上の空論であったり、実務経験がない方の場合、結局、頭では理解できても、身体でどこまで理解できるか・・・。理屈/ロジックまで納得するのに相当時間がかかってしまいます。実務経験があると、直感的に分かるものでも、ない人にとっては、相当時間がかかるかもしれません。また、今までの4大での授業と違い、ビジネススクール(MBA)では、、少なくとも、Thunderbird Global MBAや海外のビジネススクール(MBA)では、貢献がかなり重要視されます。今までの業務経験を皆と共有することで、皆も色々な勉強になるし、自分自身学ぶことにもなります。それもビジネススクール(MBA)と一般の4大(学士)や他の修士との大きな違いではないでしょうか。
と、長く書いてしまいましたが、、、ビジネススクール(MBA)では大変価値のある学習ができます。もし、皆さんも検討されているのであれば、最も効果的で且つ効率的な学習ができる上で書いたようなタイミングで受験・学習されることを個人的にはお勧めします。
Blog: http://tojodojo.blogspot.com
ML: http://www.mag2.com/m/0000277695.html
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前にも書いたかもしれませんが、ここ最近、私の周りではビジネススクール(MBA)に通う人が多くなってきました。早稲田、青学、グロービスなど、会社に行きながらなので、国内が中心ですが、勉強志向が高い方ばかりです。その中でも、私の同僚が青学の夜間コースに通っていてちょうど今週から本番授業が始まったそうなのですが、話を聞いていると懐かしくてたまらなくなってきました。マーケティング、ファイナンス、戦略、、、1つ1つ話を聞いているとThunderbird Global MBAで学んだ授業のこと、教室のこと、仲間のこと、そして徹夜してグループワークなどをしたことを思い出します。苦しさと楽しさが入り混じっていましたが、今になっては、全て良き思い出です。
ビジネススクール(MBA)に通う人って様々な方がいらっしゃると思いますが、その同僚ともよく話すのですが、通うタイミングで最もお勧めなのは、それなりの業務経験がついてからだと思います。就職してから5年~10年の間が一番いいかなと思います。4大を卒業してそのままビジネススクール(MBA)コースを取る方もいらっしゃいますが、やはり、実務経験があった方が私は必ずいいと思います。WHY?ビジネススクール(MBA)で学ぶことは、色々な経営知識体系なので、それ自体は誰であっても問題なく理解できると思います。むしろ、若い学生あがりの方の方が記憶力が高いのでいいかもしれません。しかし、ビジネススクール(MBA)では、それと同時にビジネスにおける課題も考えなくてはなりません。解決すべき課題があるからこそ、ビジネススクール(MBA)があると私は思っています。勿論、これから会社を経営する人、起業する人、ファイナンスの仕事に転職する人などはビジネススクール(MBA)に求めるものは違ってくるかもしれませんが、そうはいっても、一般的には、ビジネスにおける課題を解決する、というのは大きなポイントだと思います。どうしてそういった問題が起きてしまうのか、どのような影響が考えられるかなどを色々な視点で考えていかなくてはなりませんが、ここで学生あがりの方と違うのは、机上の空論と経験ベースでの意見です。決して前者が駄目と言っているわけではありません。いろいろと勉強になるとは思いますョ。ただし、机上の空論であったり、実務経験がない方の場合、結局、頭では理解できても、身体でどこまで理解できるか・・・。理屈/ロジックまで納得するのに相当時間がかかってしまいます。実務経験があると、直感的に分かるものでも、ない人にとっては、相当時間がかかるかもしれません。また、今までの4大での授業と違い、ビジネススクール(MBA)では、、少なくとも、Thunderbird Global MBAや海外のビジネススクール(MBA)では、貢献がかなり重要視されます。今までの業務経験を皆と共有することで、皆も色々な勉強になるし、自分自身学ぶことにもなります。それもビジネススクール(MBA)と一般の4大(学士)や他の修士との大きな違いではないでしょうか。
と、長く書いてしまいましたが、、、ビジネススクール(MBA)では大変価値のある学習ができます。もし、皆さんも検討されているのであれば、最も効果的で且つ効率的な学習ができる上で書いたようなタイミングで受験・学習されることを個人的にはお勧めします。
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2010年4月15日木曜日
Global MBA的: お客様基点でビジネスを考えているか?(ガイアの夜明けのコンビニ特集より)
4/15/2010(Thurs) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ
ガイアの夜明け ニッポンを救え(日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫―日経スペシャル)
前回のガイアの夜明けをご覧になった方いらっしゃいますか?AM/PMがファミリーマートに買収された話やLAWSONの新戦略などについて放映していましたね。コンビにも生き残りに必死で、ただ単に昔のように店舗数を増やせば良いという状況ではなくなってきたようですね。店舗数や規模が大きくなれば其の分仕入れコストも安く抑えられるというメリットもあって、フランチャイズ側にとっては嬉しいことではあります。しかし、私からしてみると、やみくもに店舗数を増やして、売上重視で進めているようにも見えて、お客様重視であるかがあまり感じられませんよね。また、企業の視点で見ると売上重視ではなく、利益重視の方がいいですよね。批判しているつもりはありません。
そもそもコンビニって誰のために何のためにあるのでしょうか?そういった原点に戻って考える必要があります。但し、複雑化してきたこの今、答えは1つだけではないでしょうね。昔は若い世代をターゲットとして狙っていたコンビニですが、高齢化社会に突入した今、高齢者を如何に囲い込むか、、、また、囲い込みという会社側の一方的な想いだけでなく、高齢者やその他のターゲット層が何を求めているのかもしっかりとリサーチする必要があります。
番組の特集で大変興味深かったのは、ある山奥にある集落に週2回、LAWSONと提携して移動販売車で商品を売りにくるオーナーがいたこと。山奥で町に出るには車で結構かかるそうで、、、この移動販売車が来てくれるようになって皆嬉しそうでした。高齢化だけでなく、ここでは過疎化も進んでおり、お店も殆どないようです。そういった(ニッチですが)ニーズを上手く汲み取り、答えていく、それこそが、コンビニに求められていることなのかもしれません。コンビニの正式名称は、convenience storeです。convenienceは「便利さ、利便性」という意味があります。如何にお客様にとって便利なお店になれるかが鍵ですよね。
移動販売車を考えると、メロンパン屋さんだったり、移動図書館などを思い浮かべますが、まさかコンビニがでてくるとは思いもしませんでした。
そのように考えると、色々と場所などが限定されるニーズですが、掘り出せばいろいろと見つかってくるかもしれません。例えば、秋葉原にあるLAOX(中国資本)が、中国観光客向けに中国人従業員も採用して、中国語対応ができるようになったこと(他の言語対応の従業員もいらっしゃいました)から考えると、例えば、六本木辺りでは、英語対応ができる従業員がいてもいいかもしれませんよね。高齢者向けに売れるものは、取りやすい所に置いておく、無線LAN対応(ん~、これは微妙かもですが、WiFi対応しているコンビニと知ればお客様も外出時に緊急でネットアクセスが必要になればここにこれますよね。マックと同じ考えだと思います。但し、コンビニはMiniStopにありょうな食べられる所はごく僅かなのでどこまで可能性があるか...)、地域に根ざして自治会との連携、、、他にももう少し時間をかければ色々とニーズは発掘することができると思います。あとはそれらを更に深堀りして、可能性があるか否かの見極めや投資対効果などの計算など、細かい作業はありますが、まずは、新しいアイデアをどんどん出していくことは重要だと思います。
(PR)テレビ・雑誌・ラジオ・各種メディアで話題になっ た噂のあの商品
Blog: http://tojodojo.blogspot.com
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ガイアの夜明け ニッポンを救え(日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫―日経スペシャル)
前回のガイアの夜明けをご覧になった方いらっしゃいますか?AM/PMがファミリーマートに買収された話やLAWSONの新戦略などについて放映していましたね。コンビにも生き残りに必死で、ただ単に昔のように店舗数を増やせば良いという状況ではなくなってきたようですね。店舗数や規模が大きくなれば其の分仕入れコストも安く抑えられるというメリットもあって、フランチャイズ側にとっては嬉しいことではあります。しかし、私からしてみると、やみくもに店舗数を増やして、売上重視で進めているようにも見えて、お客様重視であるかがあまり感じられませんよね。また、企業の視点で見ると売上重視ではなく、利益重視の方がいいですよね。批判しているつもりはありません。
そもそもコンビニって誰のために何のためにあるのでしょうか?そういった原点に戻って考える必要があります。但し、複雑化してきたこの今、答えは1つだけではないでしょうね。昔は若い世代をターゲットとして狙っていたコンビニですが、高齢化社会に突入した今、高齢者を如何に囲い込むか、、、また、囲い込みという会社側の一方的な想いだけでなく、高齢者やその他のターゲット層が何を求めているのかもしっかりとリサーチする必要があります。
番組の特集で大変興味深かったのは、ある山奥にある集落に週2回、LAWSONと提携して移動販売車で商品を売りにくるオーナーがいたこと。山奥で町に出るには車で結構かかるそうで、、、この移動販売車が来てくれるようになって皆嬉しそうでした。高齢化だけでなく、ここでは過疎化も進んでおり、お店も殆どないようです。そういった(ニッチですが)ニーズを上手く汲み取り、答えていく、それこそが、コンビニに求められていることなのかもしれません。コンビニの正式名称は、convenience storeです。convenienceは「便利さ、利便性」という意味があります。如何にお客様にとって便利なお店になれるかが鍵ですよね。
移動販売車を考えると、メロンパン屋さんだったり、移動図書館などを思い浮かべますが、まさかコンビニがでてくるとは思いもしませんでした。
そのように考えると、色々と場所などが限定されるニーズですが、掘り出せばいろいろと見つかってくるかもしれません。例えば、秋葉原にあるLAOX(中国資本)が、中国観光客向けに中国人従業員も採用して、中国語対応ができるようになったこと(他の言語対応の従業員もいらっしゃいました)から考えると、例えば、六本木辺りでは、英語対応ができる従業員がいてもいいかもしれませんよね。高齢者向けに売れるものは、取りやすい所に置いておく、無線LAN対応(ん~、これは微妙かもですが、WiFi対応しているコンビニと知ればお客様も外出時に緊急でネットアクセスが必要になればここにこれますよね。マックと同じ考えだと思います。但し、コンビニはMiniStopにありょうな食べられる所はごく僅かなのでどこまで可能性があるか...)、地域に根ざして自治会との連携、、、他にももう少し時間をかければ色々とニーズは発掘することができると思います。あとはそれらを更に深堀りして、可能性があるか否かの見極めや投資対効果などの計算など、細かい作業はありますが、まずは、新しいアイデアをどんどん出していくことは重要だと思います。
原点に戻って、お客様のことをもう一度理解しなおしてみてください。そして、どれだけお客様が多様化しているかも肌で感じ取ることができるはずです。そうしたら、どのように対応すればそうしたお客様にご満足頂けるかを考えます。決して難しいことではないはずです。コンビニ業界に限らずお客様を商売する(大半の)ビジネスでも共通する部分でもありますので、是非、皆さんもお試し下さい。
(PR)テレビ・雑誌・ラジオ・各種メディアで話題になっ た噂のあの商品
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2010年4月12日月曜日
Global MBA的: 企業のスローガンやブランドプロミスについて
4/11/2010(Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ
先日、SANYOが会社のスローガンとしてきたブランドビジョン「Think GAIA(シンク ガイア)」の使用を取りやめると発表した。昨年12月に株式公開買い付け(TOB)で親会社となったパナソニックが今年1月に示した「エレクトロニクスナンバーワンの環境革新企業」を、事業の方向 性として共有し、子会社化で強まるパナソニック色を象徴する決定と見える。一方、富士通は、お客様への約束として、新しいブランドプロミス「shaping tomorrow with you」を先日(4/1)制定・発表した。
まず、スローガンについてですが、wikipediaによると、「スローガン(英: slogan)とは、企業や団体の 理念や、運動の目的を、簡潔に言い表した覚えやすい句・標語・ モットーのこと。」また、ブランドプロミスについて調べてみたところ、あるサイトには、「ブランドには企業として顧客に対してどんな価値を提供するのか、他社とは何が違うのかという約束(メッセージ)がこめられている必要がある。企業はブランドを通して消費者に提供する価値を約束し、その約束を実行することで企業と消費者の間に絆、即ち長期的な関係ができる。マーケティングの役割は「売れる」仕組みづくりから「売れ続ける」仕組みづくりへと変化してきた。長期的な信頼関係こそが「売れ続ける」仕組みの源泉である。(1)」とありました。富士通のサイトでは、「ブランドプロミスとは、お客様へどのような価値を提供し、お客様へ何を約束するかを表現するものです。」とあります。
スローガンやブランドプロミスって、抽象的な表現なのでわかっているようでわかっていなかったりする方も多いのではないでしょうか。実際に、自分の会社にもスローガンやブランドプロミスがあるけど、あまり意識したことがないなぁという方もいらっしゃると思います。しかし、これらは意外と正しく理解されていませんが、かなり強力なパワーを発揮します。まずその企業がどういった活動をしていることがスローガンによって瞬時に分かります。また、企業がどのような価値を提供しているかということもブランドプロミスで瞬時に分かります。これらだけでこの企業がどういったことをやっているか、どういったことを我々(お客様)に対して提供してくれるのかが読み取れるわけです。逆にこれが明確になっていないと、何をやっている企業かが分からなくて、より明確なメッセージを発信している競合他社にお客様は流れていってしまったり、マーケットの中での信用力の問題にもなりかねません。
また、お客様向けだけではなく、実は社内も大きな恩恵を受けます。実はこうしたスローガンやブランド・プロミスを掲げることによって、会社の統一感がまずでてきます。1つの方向に皆で進んでいこうという想いが強くなればなるほど、国内のグループ会社だけでなく、海外のグループ会社にもその想いが伝わりグローバル規模で同じメッセージを共有して、お客様に対しても同じメッセージで同じ品質のものを提供することになるわけです。
お客様が望んでいるもの、求めているものは何でしょうか?当然、御社からの高い製品力やサービス力だと思いますが、それが御社のどこの本部/部門、国内グループ、海外グループであっても同等の高品質でそれらが提供されることですよね。品質にブレがあると信用はがた落ちです。それらを約束するのは、ブランド・プロミスです。
(1)Marketing Excellenceより抜粋
#015 ブランドとは「約束を守る」こと
[加藤卓弥/2001.4.23]
http://www.marketingex.com/pdf/webmag/webmag15.pdf
(PR)テレビ・雑誌・ラジオ・各種メディアで話題になっ た噂のあの商品
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もてるサラリーマン:http://www.moshimo.com/bargain/motereeman/314775
先日、SANYOが会社のスローガンとしてきたブランドビジョン「Think GAIA(シンク ガイア)」の使用を取りやめると発表した。昨年12月に株式公開買い付け(TOB)で親会社となったパナソニックが今年1月に示した「エレクトロニクスナンバーワンの環境革新企業」を、事業の方向 性として共有し、子会社化で強まるパナソニック色を象徴する決定と見える。一方、富士通は、お客様への約束として、新しいブランドプロミス「shaping tomorrow with you」を先日(4/1)制定・発表した。
まず、スローガンについてですが、wikipediaによると、「スローガン(英: slogan)とは、企業や団体の 理念や、運動の目的を、簡潔に言い表した覚えやすい句・標語・ モットーのこと。」また、ブランドプロミスについて調べてみたところ、あるサイトには、「ブランドには企業として顧客に対してどんな価値を提供するのか、他社とは何が違うのかという約束(メッセージ)がこめられている必要がある。企業はブランドを通して消費者に提供する価値を約束し、その約束を実行することで企業と消費者の間に絆、即ち長期的な関係ができる。マーケティングの役割は「売れる」仕組みづくりから「売れ続ける」仕組みづくりへと変化してきた。長期的な信頼関係こそが「売れ続ける」仕組みの源泉である。(1)」とありました。富士通のサイトでは、「ブランドプロミスとは、お客様へどのような価値を提供し、お客様へ何を約束するかを表現するものです。」とあります。
スローガンやブランドプロミスって、抽象的な表現なのでわかっているようでわかっていなかったりする方も多いのではないでしょうか。実際に、自分の会社にもスローガンやブランドプロミスがあるけど、あまり意識したことがないなぁという方もいらっしゃると思います。しかし、これらは意外と正しく理解されていませんが、かなり強力なパワーを発揮します。まずその企業がどういった活動をしていることがスローガンによって瞬時に分かります。また、企業がどのような価値を提供しているかということもブランドプロミスで瞬時に分かります。これらだけでこの企業がどういったことをやっているか、どういったことを我々(お客様)に対して提供してくれるのかが読み取れるわけです。逆にこれが明確になっていないと、何をやっている企業かが分からなくて、より明確なメッセージを発信している競合他社にお客様は流れていってしまったり、マーケットの中での信用力の問題にもなりかねません。
また、お客様向けだけではなく、実は社内も大きな恩恵を受けます。実はこうしたスローガンやブランド・プロミスを掲げることによって、会社の統一感がまずでてきます。1つの方向に皆で進んでいこうという想いが強くなればなるほど、国内のグループ会社だけでなく、海外のグループ会社にもその想いが伝わりグローバル規模で同じメッセージを共有して、お客様に対しても同じメッセージで同じ品質のものを提供することになるわけです。
お客様が望んでいるもの、求めているものは何でしょうか?当然、御社からの高い製品力やサービス力だと思いますが、それが御社のどこの本部/部門、国内グループ、海外グループであっても同等の高品質でそれらが提供されることですよね。品質にブレがあると信用はがた落ちです。それらを約束するのは、ブランド・プロミスです。
★落とし穴:
ここで1つ間違ってはいけないことがあります。スローガンやブランドプロミスを掲げることは重要です。但し、掲げるという行為だけではなく、社員全員が一丸となって、そのスローガンやブランドプロミス、、更には企業理念だったり、指針だったり色々とありますが、「信じること」が重要です。文章化したからといっても、社員のほんの一部の人だけが実行しているようであれば、本末転倒です。掲げるだけでなく、浸透させること、つまり、理解だけでなく、納得してもらって、彼ら(社員)にも、お客様に対してそのメッセージを全面的にプッシュしてもらうことが重要です。これは決して忘れないで下さい。企業からの「やってます!」というメッセージはあくまでも表向きに言っているものであって、それが、社員によってちゃんと「行動が伴っている」かどうかが最重要ポイントなんです!!それが実現できていなさそうな企業が沢山あるように感じるのは私だけでしょうかね。(1)Marketing Excellenceより抜粋
#015 ブランドとは「約束を守る」こと
[加藤卓弥/2001.4.23]
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2010年4月11日日曜日
Global MBA的: フリーター増加は阻止したい(長期間で考えるとフリーターになると損する!?)
4/11/2010(Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ
スゴイ内定術
フリーターが増加しているというニュースが出ていましたが、とても気になる話ですね。今までにない超氷河期だからなかなか就職が決まらないのは分かりますが、フリーターはちょっと、、、と思ってしまいます。それはフリーターを否定しているわけではないんです。色々な意味でフリーターは社会に、そして何よりも本人に悪影響です。勿論、好きでフリーターになったわけではないはずなので、そこまで責めることはできませんが。
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スゴイ内定術
フリーターが増加しているというニュースが出ていましたが、とても気になる話ですね。今までにない超氷河期だからなかなか就職が決まらないのは分かりますが、フリーターはちょっと、、、と思ってしまいます。それはフリーターを否定しているわけではないんです。色々な意味でフリーターは社会に、そして何よりも本人に悪影響です。勿論、好きでフリーターになったわけではないはずなので、そこまで責めることはできませんが。
フリーターになるとどう悪影響がでるか?
・プロフェッショナルとしてなかなか育ちにくい
社員として雇用されれば(ないところもありますが)それなりの教育フレームワークやキャリアステップフレームワークがあります。なかったとしても、仕事を少しずつ覚えていって、ステップアップはしていきますが、フリーターの場合、仕事自体が安定していないので、プロとしてのスキルがつかない傾向が高い ・職業が安定していないので低賃金状態が続く
アルバイトを続けている限り、生涯収入は圧倒的に低い。新入社員の初任給とアルバイトで稼げる金額はそれほどかわらないかもしれないが、1年目、2年目、5年目、10年目と経つごとに収入の額に開きがでてくるはずです。それを意識しないで、フリーターでも稼げると思うのは認識不足です。・結婚が遅くなり、少子化にもつながる
上記が理由で収入が少ないから、大きく費用が発生する(安くも済ませられるが見栄もあるでしょう)出費が発生する結婚(式)があげられないため、結婚機が遅くなってしまい、少子化にもつながる ・少子化がもたらす影響
その後少子化がもたらす影響として雇用不足、健康保険料の維持、年金の問題、教育機関の淘汰、などいろいろと想定できてしまいますね。・目標がちゃんとあるか?
計画だててそれを実現するためにフリーターをしているのであれば、問題ないと思いますが、特に目標も無く、何となくフリーターをやっているのであれば、ちょっと残念です。勿体ないです。自分の人生設計をしっかりと考えれば、如何にフリーターが損をもたらすかは見えてくるんです。正社員が必ずしも「成功」だとは言いません。会社生活が窮屈だと感じる人もいるかもしれません。そんな人は自分で何かビジネスをするなり、独立して事務所を構えたり、フリーターでなく、なおかつ会社員生活でもない方法だってあるはずです。とにかくずっとフリーターでいるのはやめたほうがいいと思います。きっと難しいのは、フリーター生活が長くになると、なった本人からしてみると、「別に辛くないし、苦しくもないよ」と自分の現状がどれだけ損しているかを認識できなくなってしまうということだと思います。いつしかフリーター生活こそが快適な生活方法だと感じるようになってくるかもしれません。それが長くなると、そこから脱出することは尚更厳しくなってきますし、そもそも脱出する必要さえも感じなくなってくるでしょうね。それだけは避けてほしいものです。
フリーター昨年平均8万人増 178万人…今春卒業の2割就職決まらず
4月10日15時39分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100410-00000071-san-bus_all
アルバイトなどで働くフリーターの数が、平成21年平均で前年比8万人増の178万人となり、6年ぶりに増加へ転じたことが、10日までに総務省の調査で 分かった。景気低迷で正社員への就職が難しかったことが原因で、若者の就職環境の厳しさがあらためて浮き彫りになった。(記事より抜粋)(PR)テレビ・雑誌・ラジオ・各種メディアで話題になった噂のあの商品
厚生労働省などによると、就職を希望する今春卒業の高校生や大学生のうち、今年1月末時点で約2割は就職先が決まっていない。厚労省は「正社員を目指し ながら、当面はフリーターで生活費を稼ごうとする卒業生も多いとみられ、22年も増える可能性がある」としている。(記事より抜粋)
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2010年4月10日土曜日
Global MBA的: 企業のグローバル化の方法(その1) 【逆駐在って??】
4/10/2010(Sat) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ
テレビ・雑誌・ラジオ・各種メディアで話題になった噂のあの商品
私の後輩が来週から海外に駐在します。今は既に違う部署の後輩だが、わざわざ挨拶までしにきてくれて、ちょっと嬉しかったです。私も折角MBAで学んできたことを活かすには、、、やはり海外駐在をして、現地でスキルを発揮する、ことがしたいと考えています。日本の環境下ではやはりMBAってまだまだ受け入れられない場合も多々あります。(特に伝統的な日本企業の場合はね)外資系企業であれば逆に大歓迎なのかもしれませんが…。時折、そういった会社はMBA卒大歓迎とかって書いてあるメールを見ることがあります。海外に行って活かしたいという想いがある一方で、会社をよりグローバルにするには、駐在員を派遣することだけが唯一の解かというと、そうではないと思います。特に日本に本社を置く日本企業の場合は、日本からのコントロールがまだまだ強いですよね。そういう企業の場合、むしろ日本にある本社をもっとグローバル化する必要があります。海外拠点に駐在員を派遣してガバナンス強化なぁんて考えている会社はちょっと考え方が古すぎると思います。(駐在員の存在を否定しているわけではありません。私は駐在員は必ず必要だと想っています)
グローバル化の視点で考えた場合、そして、特に本社機能が日本に集中している場合は、海外拠点の外人さんをもっと本社の中にブレンドする必要があります。そうすることで、会社の文化が少しずつグローバル化します。本社だからといって日本語で話していればいいわけではありません。本社からグローバルになっていかなくては何も変わりませんよね。
海外からの逆駐在を受け入れることによって、言葉だけでなく、考え方や仕事観まで大きく変わっていくと思います。言葉は顕著ですが、仕事観も興味深い点だと思います。日本のように勤勉で細かいのと違って、ある国はそこまで細かくやらなくても、最低限の要件を満たしていればそれでいいだろう、、という考えの国だってありますよね。そういった国の文化と一緒になって仕事をすることによって、見直されることが多々でてくると思います。その時に「ここは日本だから」なぁんていう理屈は通らなくなります。
(サラリーマンに必見)モテリーマン通販
グローバル化って、ビジネスの仕組みを変えることだと想っている経営者がたくさんいらっしゃるかもしれませんが、其の前に自社のビジネスに対する取り組み方であったり体制の方をまずはしっかりと見直す必要があると思います。海外の拠点数がそれなりにある会社を前提として申し上げますが、まず、トップ(役員や執行役)に一人でも外国人がいない場合は、口先だけのグローバルだと私は思います。 1人、2人だと、ちょっとはグローバルを強化しようとしているんだなぁと感じますが、まだまだですね。どこまでグローバルを真剣に考えているかはトップ次第だと思いませんか?
日本企業が今後存続するためには、日本だけで戦っているだけではきっと限界があります。それは皆さんもよくご存知でしょう。かといって、今のやり方でグローバルになろうと思っていたら、韓国だけでなく、中国やインドはもとより、BRICsに、、、そして、発展途上国にも追い抜かれてしまいます。抜本的な斬新的な改革を打ち出さないと本当の意味でのグローバル化は実現できませんよ。どうして、グローバルになりたいのか?どうやったら、日本にいる競合他社だけでなく、グローバルにはばたいた後、他国の競合他社に負けないような体制や差別化を図れるかまで真剣に考えて取り組んでいく必要があります。

Blog: http://tojodojo.blogspot.com
ML: http://www.mag2.com/m/0000277695.html
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私の後輩が来週から海外に駐在します。今は既に違う部署の後輩だが、わざわざ挨拶までしにきてくれて、ちょっと嬉しかったです。私も折角MBAで学んできたことを活かすには、、、やはり海外駐在をして、現地でスキルを発揮する、ことがしたいと考えています。日本の環境下ではやはりMBAってまだまだ受け入れられない場合も多々あります。(特に伝統的な日本企業の場合はね)外資系企業であれば逆に大歓迎なのかもしれませんが…。時折、そういった会社はMBA卒大歓迎とかって書いてあるメールを見ることがあります。海外に行って活かしたいという想いがある一方で、会社をよりグローバルにするには、駐在員を派遣することだけが唯一の解かというと、そうではないと思います。特に日本に本社を置く日本企業の場合は、日本からのコントロールがまだまだ強いですよね。そういう企業の場合、むしろ日本にある本社をもっとグローバル化する必要があります。海外拠点に駐在員を派遣してガバナンス強化なぁんて考えている会社はちょっと考え方が古すぎると思います。(駐在員の存在を否定しているわけではありません。私は駐在員は必ず必要だと想っています)
グローバル化の視点で考えた場合、そして、特に本社機能が日本に集中している場合は、海外拠点の外人さんをもっと本社の中にブレンドする必要があります。そうすることで、会社の文化が少しずつグローバル化します。本社だからといって日本語で話していればいいわけではありません。本社からグローバルになっていかなくては何も変わりませんよね。
海外からの逆駐在を受け入れることによって、言葉だけでなく、考え方や仕事観まで大きく変わっていくと思います。言葉は顕著ですが、仕事観も興味深い点だと思います。日本のように勤勉で細かいのと違って、ある国はそこまで細かくやらなくても、最低限の要件を満たしていればそれでいいだろう、、という考えの国だってありますよね。そういった国の文化と一緒になって仕事をすることによって、見直されることが多々でてくると思います。その時に「ここは日本だから」なぁんていう理屈は通らなくなります。
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グローバル化って、ビジネスの仕組みを変えることだと想っている経営者がたくさんいらっしゃるかもしれませんが、其の前に自社のビジネスに対する取り組み方であったり体制の方をまずはしっかりと見直す必要があると思います。海外の拠点数がそれなりにある会社を前提として申し上げますが、まず、トップ(役員や執行役)に一人でも外国人がいない場合は、口先だけのグローバルだと私は思います。 1人、2人だと、ちょっとはグローバルを強化しようとしているんだなぁと感じますが、まだまだですね。どこまでグローバルを真剣に考えているかはトップ次第だと思いませんか?
日本企業が今後存続するためには、日本だけで戦っているだけではきっと限界があります。それは皆さんもよくご存知でしょう。かといって、今のやり方でグローバルになろうと思っていたら、韓国だけでなく、中国やインドはもとより、BRICsに、、、そして、発展途上国にも追い抜かれてしまいます。抜本的な斬新的な改革を打ち出さないと本当の意味でのグローバル化は実現できませんよ。どうして、グローバルになりたいのか?どうやったら、日本にいる競合他社だけでなく、グローバルにはばたいた後、他国の競合他社に負けないような体制や差別化を図れるかまで真剣に考えて取り組んでいく必要があります。
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2010年4月9日金曜日
Global MBA的: 効率的に作業を進めるにはどうするか?
4/9/2010(Fri) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ
最近、どうも仕事の効率が悪くなってきたような気がする。年度末が明けて早々なのに仕事が片付かない。どうしてなのか?答えはただ1つ。圧倒的に作業ボリュームが前より増えたからです。責任も増大。でも、それを理由に仕事が進まないという言い訳だけはしたくないので、自分の効率の問題だと言い張っているが、なかなか、改善できないところがモドカシイ。プロジェクトが複数走りながら、突発的案件が複数追加され、事務・機械作業も継続して行うというマルチタスクなんですーーーって言っても、状況は違うにせよきっと周りも同じなのである。程度の差こそあれ、皆同等に複数のプロジェクト、作業、案件を抱えていることには変わりない。
だから、維持でも自分の中で効率改善をして、作業が追いつかないという状況を解決・克服したいと考えている毎日です。残業をすれば其の分作業はこなせるが、それもダラダラとやっていると思われたりすると(実態を理解してもらえているからそのように思う人はいないでしょうが)嫌なので、如何に定時時間内に作業をこなしていけるかを今模索中です。
言い方は良くないですが、でも、効率良く周りの人に色々と作業をふることも重要ですよね!!自分にしかできない作業を優先して、他の人にでも対応戴けることは、どんどんお願いしていきたい、と考えています。
他、ITツールを駆使して、できる限り時間の効率化も図ろうと考えていますが、やろうと思えば色々とでてきそうなので1つ1つ実践してみようと考えています。
皆さんは日頃からどのように時間・作業の効率化を図っていますか?是非教えてください。
Blog: http://tojodojo.blogspot.com
ML: http://www.mag2.com/m/0000277695.html
LinkedIn: http://www.linkedin.com/in/tojodojo
最近、どうも仕事の効率が悪くなってきたような気がする。年度末が明けて早々なのに仕事が片付かない。どうしてなのか?答えはただ1つ。圧倒的に作業ボリュームが前より増えたからです。責任も増大。でも、それを理由に仕事が進まないという言い訳だけはしたくないので、自分の効率の問題だと言い張っているが、なかなか、改善できないところがモドカシイ。プロジェクトが複数走りながら、突発的案件が複数追加され、事務・機械作業も継続して行うというマルチタスクなんですーーーって言っても、状況は違うにせよきっと周りも同じなのである。程度の差こそあれ、皆同等に複数のプロジェクト、作業、案件を抱えていることには変わりない。
だから、維持でも自分の中で効率改善をして、作業が追いつかないという状況を解決・克服したいと考えている毎日です。残業をすれば其の分作業はこなせるが、それもダラダラとやっていると思われたりすると(実態を理解してもらえているからそのように思う人はいないでしょうが)嫌なので、如何に定時時間内に作業をこなしていけるかを今模索中です。
言い方は良くないですが、でも、効率良く周りの人に色々と作業をふることも重要ですよね!!自分にしかできない作業を優先して、他の人にでも対応戴けることは、どんどんお願いしていきたい、と考えています。
他、ITツールを駆使して、できる限り時間の効率化も図ろうと考えていますが、やろうと思えば色々とでてきそうなので1つ1つ実践してみようと考えています。
皆さんは日頃からどのように時間・作業の効率化を図っていますか?是非教えてください。
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2010年4月8日木曜日
Global MBA的: Thunderbird Global MBAのCertificateのバリエーション
4/8/2010(Thurs) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ
4月から会社の同僚が国内のMBA(夜間)で勉強しています。まだプレ授業が始まったばかりのようですが、私は彼から授業の内容を話しかけてくる前にこちらから授業について色々と聞いてしまいます。全て懐かしいことばかりだからです。ビジネススクールこそ違いますが、やることは大体似ていますし、想像つくので、あぁこれからこんなことやるんだろうなぁ、あんなところできっと苦労するだろうなぁと思い浮かべていると、いつしか、Thunderbird MBA留学のことが急に懐かしくなってきました。
久しぶりにThunderbird Global MBAのホームページを見てみると、こんなにMBAのプログラムがあったんだなぁとちょっと感心してしまいました。当校はビジネススクールの専門校のため、総合大学のように他の学部・学科がありません。メリット・デメリットなどそれぞれありましたが、私はアットホームな環境でネットワークもそれなりに強化できたと思っていてサンダーバードでMBAがとれて良かったと思っています。色々とバリエーションがあるようなので、興味ある方は一度1つずつご覧になってみてください。
Blog: http://tojodojo.blogspot.com
ML: http://www.mag2.com/m/0000277695.html
ダイエット:夏に向けたダイエット方法
4月から会社の同僚が国内のMBA(夜間)で勉強しています。まだプレ授業が始まったばかりのようですが、私は彼から授業の内容を話しかけてくる前にこちらから授業について色々と聞いてしまいます。全て懐かしいことばかりだからです。ビジネススクールこそ違いますが、やることは大体似ていますし、想像つくので、あぁこれからこんなことやるんだろうなぁ、あんなところできっと苦労するだろうなぁと思い浮かべていると、いつしか、Thunderbird MBA留学のことが急に懐かしくなってきました。
久しぶりにThunderbird Global MBAのホームページを見てみると、こんなにMBAのプログラムがあったんだなぁとちょっと感心してしまいました。当校はビジネススクールの専門校のため、総合大学のように他の学部・学科がありません。メリット・デメリットなどそれぞれありましたが、私はアットホームな環境でネットワークもそれなりに強化できたと思っていてサンダーバードでMBAがとれて良かったと思っています。色々とバリエーションがあるようなので、興味ある方は一度1つずつご覧になってみてください。
Full-time MBA
Evening MBA
Distance Learning MBA
Distance Learning MBA — Latin America
Distance Learning — Dual Degree
Executive MBA — United States
Executive MBA — Europe
Master of Arts in Global Affairs
Master of Science in Global Management
Dual Degree — Law
Distance Learning — Post MBA
Post MBA
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ダイエット:夏に向けたダイエット方法
2010年4月7日水曜日
Global MBA的: (大学生)就職志望希望ランキング(2010)
4/7/2010(Wed) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ
リクルートより大学生の就職志望希望ランキング「就職ブランド調査2010」(PDFファイル)が発表されましたね。旅行関連企業のJTBグループが総合1位となり、昨年18位だったオリエンタルランドが6位になり、バンダイが11位から8位になるなど、レジャー・エンタ テインメント関連企業がかなり頑張っているようです。例年の結果とちょっと違いますよねー。勿論、このPDFファイルにある一覧はあくまでもリクルートのアンケート結果であり、違う会社のアンケート結果では違う結果になっている場合も多々ありますので、一概にこれが唯一の学生が選ぶトップ企業というわけではありません。しかし、景気低迷の状況を物語って製造業の人気がいまいちですね。製造業は景気低迷の中でも状況が良くなるのが他の業界より遅いといわれています。IT業界は更に遅いですよね。ITへの投資は少しくらい遅らせることはできますからね。
今回のアンケート結果に私はちょっと驚かされています。こんな時期に旅行代理店や航空業界も結構厳しいような気がするのに、学生たちはどういった想いがあるのでしょうかね。
今回の就職ランキングを見てあなたはどのように思いますか?予想通りでしたか?
Blog: http://tojodojo.blogspot.com
ML: http://www.mag2.com/m/0000277695.html
夏に向けたダイエット:http://debu2.gozaru.jp/
リクルートより大学生の就職志望希望ランキング「就職ブランド調査2010」(PDFファイル)が発表されましたね。旅行関連企業のJTBグループが総合1位となり、昨年18位だったオリエンタルランドが6位になり、バンダイが11位から8位になるなど、レジャー・エンタ テインメント関連企業がかなり頑張っているようです。例年の結果とちょっと違いますよねー。勿論、このPDFファイルにある一覧はあくまでもリクルートのアンケート結果であり、違う会社のアンケート結果では違う結果になっている場合も多々ありますので、一概にこれが唯一の学生が選ぶトップ企業というわけではありません。しかし、景気低迷の状況を物語って製造業の人気がいまいちですね。製造業は景気低迷の中でも状況が良くなるのが他の業界より遅いといわれています。IT業界は更に遅いですよね。ITへの投資は少しくらい遅らせることはできますからね。今回のアンケート結果に私はちょっと驚かされています。こんな時期に旅行代理店や航空業界も結構厳しいような気がするのに、学生たちはどういった想いがあるのでしょうかね。
今回の就職ランキングを見てあなたはどのように思いますか?予想通りでしたか?
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Global MBA的: 長い会議を打ち切る方法とは?!
4/7/2010(Wed) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ
私が所属する組織の会議は永遠と続くように長い。決してその原因を作る人を否定するつもりはないが、ビジネス上それはあまり好ましくないですよね。時間は有限であり、コストと捉えると無意味に長い会議をやるのはとても非生産的です。但し、話している張本人はそれには意味があると思っているケースがよく見られます。これはどこの組織であっても似たりよったりではないでしょうか。
このようなAさんにとっては意味のあるミーティングだと思っていても、何時間もダラダラと続く場合、あなただったらどうしますか?ちなみに私の同僚は少しずつイライラしてきて、物音を立て始めました(笑)これはある意味グッドアイデアでしたが、あまり音が伝わらないと意味がない(笑)のと、場合によっては、自分が悪者になってしまいますね。何もコメント(発言)しないと、その会議は更に続くので、発言しないのにも問題があります。
私の上司を見ていて「いただこぅ」といつも思うのは、タイミング良くその件はまた関係者同士で揉んでいいアイデアだしませんか?ってな感じで別の機会で、、、、と言って、その話を打ち切ろうとする。1回やっても駄目で、2,3回くらいやらないと効果がでない場合もありますが、概ねそれで上手くいく場合が多いんですよね。
是非、皆さんも長時間MTGを(無意識で)やる人にはこれを使ってみてください。きっと上手くいきますよ。
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私が所属する組織の会議は永遠と続くように長い。決してその原因を作る人を否定するつもりはないが、ビジネス上それはあまり好ましくないですよね。時間は有限であり、コストと捉えると無意味に長い会議をやるのはとても非生産的です。但し、話している張本人はそれには意味があると思っているケースがよく見られます。これはどこの組織であっても似たりよったりではないでしょうか。
このようなAさんにとっては意味のあるミーティングだと思っていても、何時間もダラダラと続く場合、あなただったらどうしますか?ちなみに私の同僚は少しずつイライラしてきて、物音を立て始めました(笑)これはある意味グッドアイデアでしたが、あまり音が伝わらないと意味がない(笑)のと、場合によっては、自分が悪者になってしまいますね。何もコメント(発言)しないと、その会議は更に続くので、発言しないのにも問題があります。
私の上司を見ていて「いただこぅ」といつも思うのは、タイミング良くその件はまた関係者同士で揉んでいいアイデアだしませんか?ってな感じで別の機会で、、、、と言って、その話を打ち切ろうとする。1回やっても駄目で、2,3回くらいやらないと効果がでない場合もありますが、概ねそれで上手くいく場合が多いんですよね。
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