2010年3月23日火曜日

Global MBA的: 花粉症の方へ(お勧め情報)

3/23/2010(Tues) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

日本に帰国してからここまで「花粉症」が酷いとは思いもしませんでしたが、人生の中で今年が最も酷いですね。ティッシュペーパーは欠かせません。っていう人が周りにも大勢いるようです。マスクをしている人たちが、swine flu(豚インフル)の時のように最近は増えてきていますよね?

まぁそれはさておき、今日は朗報です。根拠とまだ2日しかやっていないので効果の程は確証がありませんが、花粉症に「ビタミンC」が効きそうです。そんな内容をインターネットで発見して左側トライしています。元々東洋医学やビタミン等には関心があり、自分なりにサプリメントも飲んでいたりはしているのですが、「ビタミンC」が花粉症にも効くということを知って、早速試しに…。週末にビタミンEとCの両方を服用した結果、今週末は花粉が飛ぶ公園で長時間過ごしたにも関わらず、問題ありませんでした。もしかすると、ビタミンEに効果(効能)があるのかもしれないと思い、今度は、ビタミンCだけを服用してみましたが、やはり、鼻水が蛇口から水が流れ出るようにでてくることはありませんでした。(嬉)

まだ、2日だけですが、早速重度花粉症状の上司にも伝えました。1週間くらい続けてみますが、その結果をまたここで報告させて頂きますね。

他にもある花粉症改善方法:
重度の花粉暦24年の私が10年前から花粉症と完全にさよならできました。夢のような本当の話。ありとあらゆる花粉症対策を実践して苦節24年でたどり着きました。簡単に花粉症の症状を克服した方法!
花粉症完全撃退マニュアル


時間差で溶けるからムダなく吸収!ビタミンC サプリメント 【C-マックス1/3スプリット ダグラス...



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2010年3月20日土曜日

Global MBA的 お薦めの本: YouTubeの威力!(グローバルに向けた広告手段としても抜群?!)

3/20/2010(Sat) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

YouTube(まぁ広くいうとインターネットが・・・ですね)などが世界をボーダレスにするというのは何となくわかっていましたが、今日、あらためてそれを実感しました。アメリカに住んでいるアメリカ人(友人)から「面白い動画を見つけたから見てみて!」とメールがきていました。早速今見てみたところは、それは面白い日本のコマーシャルでした。カルビーのコンソメパンチポテトチップスのコマーシャルでした。私がテレビを見る時間帯が違うからなのかわかりませんが、このようなCMはまだ見たことがありませんが、海外の方が先にチェックしているって凄いですよね・・・・?情報発信力ってあらためて凄いなぁと思いました。

広告・宣伝をテレビや雑誌媒体で国内に広めるだけではなく、新しい宣伝媒体を使って安価にスピーディにグローバルに対して情報発信をすることも十分可能になり、戦略の1つとしても有効に利用できると思います。ただ、問題は、そのような技術を企業のトップ(一般的には50~70歳位のおじさま)や役員たちが積極的に受け入れて利用しようと思うかどうかにあります。アメリカとかであれば、難なく進むのに、こうした技術に対する理解がまだいまひとつ弱いのも事実ですよね。テレビや印刷媒体での広告・宣伝が今までの習慣だった為、そこからなかなか脱却できない人もいるわけです。インターネット技術なんかは、もうそれなりに月日は経っているものの、雑誌やテレビ、らじおなどの媒体と比べるとまだ赤ん坊に近いですからね。

そうはいっても、YouTubeを始め今ではSNSやTwitterなどもビジネスで活かしていく企業が急激に増えてきているようです。利用するしないは経営者の判断ですが、検討対象候補の1つとして入れてみてもいいのではないでしょうか?

アメリカからカルビーのCMについてメールがきたのはちょっと驚きでしたね(笑)



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2010年3月18日木曜日

Global MBA的 お薦めの本: 鉄則!企画書は「1枚」にまとめよ 【その12】

3/18/2010(Thurs) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

今日お勧めする図書は、「企画書の書き方」です。ある理由から社内で企画書を書くことになりました。業務上書く必要性があるわけではなく、今の現状に対する改革案を提案したい、ということから、企画書を書いてみようと思い立ちました。PPTの資料ならよく作るのでずらずらと作成することはできますが、「企画書」ってそもそもどんなものだろうと考えて調べていたらこの図書と出会いました。イメージで書きますが、今まで企画書って、2,3枚のものを想像していましたが、この図書では、キッチリ1枚で納める企画書の書き方を教えてくれます。

今年で10年目になる会社員生活です。ただ単に目の前の業務をこなすだけでなく、そろそろ、会社の制度だったり、やり方について改善提案をしていく立場にもあるかなぁと最近感じてきました。今の部署には部下や後輩はいませんが、本部全体にはいます。彼らのためにもこの「企画」は是非通したいものです。(って、詳細はここでは申し上げられません)

詳細は是非この図書を読んで頂きたいですが、この図書でいう企画書の構成要素は、次の通りです:

  1. タイトル
  2. サブタイトル
  3. 目的
  4. サブ目的
  5. 理由
  6. 予算
  7. 現状
  8. 要望
これに最後に署名と日付を忘れないこと。これらを簡潔に1枚にキッチリと納めるのです。

皆さんも、是非現状に満足せず常に様々なことにチャレンジしていってみてくださいね。思いを1枚にに込めて簡潔に相手に対して説明して、理解・納得してもらえるよう企画書を作成してみましょうね。きっと想いは伝わりますよ!

タイトル鉄則!企画書は「1枚」にまとめよ
著者:パトリック・G・ライリー(著) 池村千秋(訳)
ISBN:4-484-03111-6




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2010年3月17日水曜日

Global MBA的: 厳しい就職活動でも勝ち取れるは必ずいる!あなたもその1人になってください!

3/17/2010(Wed) Global MBA@ThunderbirdMBA を活かせ

相変わらず就職活動は大変そうですね。先日、NIKKEI NETに「就活狭き門、ネットで拍車 説明会、瞬時に満杯」という記事がありました。でも、これを読んで別に驚いてはいけませんよ。今年が初ではありません。私が就職活動をしていた1999年も同じでしたよ。あのSONYの就職活動説明会なんかは、ネットで申し込もうとすると、回線がパンクしそうになるくらいでしたからね。私はちょうどアクセスできていた友人にお願いしたくらいです。

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ネット社会になっている今、就職活動もできる限りネット対応できるように準備しておくといいと思います。例えば、お気に入りの会社のサイトに更新があると自動通知してくれるようなツールだってあります。WWWCも私は今でも利用していますね。忙しいと1つ1つのサイトを見に行く時間がないので、纏めて更新があるかないかをチェックしにいったほうがより効率的なのです。

他にもネットワーク回線を早くすることもポイントかもしれませんよね。特にNTTフレッツ光などにして、よりインターネットを高速にするのも1つの手かもしれませんね。サイトにアクセスする場合、PHSや携帯など遅い回線速度でアクセスしている間に、高速回線に差をつけられることだって十分にありえます。他にも周りとの差別化を図るために、自分名刺を作る人も少なくないですよね。

エッ!この不景気に名刺を無料制作!?Vistaprint

就職活動が厳しくなってきるなら、その対策を考えて対応するだけです。準備できることは最大限やりましょう。其の上で勝ち取ることができなかったら、潔く(悲しいけど)諦められますが、努力もしないで負けると、悔しいだけですよね。情報が足りないなら情報収集を、場数を踏んでいないなら、もっと色々な企業に飛び込んでいってみてください。きっと努力した者が最後に報われると思いますョ。

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Global MBA的: 子供の個性を引き出してあげることで、内向き傾向から脱出!!

3/17/2010(Wed) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

3歳からのバイリンガル英語学習法

先日、面白い記事が載っていました。それは「子ども、内向き傾向に」という内容で、ベネッセ教育研究開発センターが調べた結果のようですが、子供達が内向き傾向にあるということで、将来像について「世界で活躍する」と答えたのは2割以下だったとか。友達とのかかわりについて尋ねた項目で、「仲間外れにされないように話を合わせる」子供も増えてきているとか。

決して悪いことではありませんが、私はあまりいい傾向ではないような気がします。内向きになると、悪い結果が起きないように、、、と不適切な発言かもしれませんが、いい子ぶってしまったり、自分を出さないで、周りに合わせすぎて、結局自分の個性が出せない人間になってしまうような気がします。それって、、、どちらかというと、今の日本人にも同じようなことが言えるのではないでしょうか。外国に長年住んでいて感じるのは、グローバルという舞台では、日本人の個性ってなかなか発揮できないものがあります。個性をしっかりと顕著に表しているのは、インド人や中国人でしょうね。躊躇せずハッキリと物事を言う。時には、場をわきまえない人も見かけますが、でも、自己主張がしっかりできているという意味では評価すべきだと思います。

テストの点数で言うと、日本人の傾向は、全教科が同じようで、平均点を上回っています。でも、満点に近い数字はありません。一方、外国人は、極端に悪い点もあるけれど、極端に満点に近い点数もあります。個性がハッキリしているんですよね。内向き傾向の子供が増えると、益々この個性が発揮されるどころか、個性が消えていくのではないか、と危惧しています。

何が原因なのかは分かりませんが、個人的には、子供が育つ環境や我々の世代を見て子供は育つので、我々の個性も低くなってきているのかもしれません。何か子供達の可能性を引き出していけるような教育なども考えていけるといいなぁと思っています。そういった意味では、留学などはとてもいい経験になると思います。海外に住んだことで、私はかなり視野や可能性が広がったと思っています。個性あるグローバルの仲間と知り合うことができ、貴重な経験を得ることができたと思っています。それを更に深めるために、Global No.1Thunderbird School of Global Managementグローバルビジネスを学び、今後は、更にそういったグローバル観を共有していければと思っています。




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2010年3月16日火曜日

Global MBA的: 会社の上層部へのプレゼン(結婚式以来の緊張)

3/16/2010(Tues) Global MBA@ThunderbirdMBA を活かせ

久しぶりの投稿です。さぼっていてごめんなさい。実は昨日は幸運なことに(?)とても偉い方にプレゼンをするという機会がありました。元々は、通訳として呼ばれていたのですが、冒頭のパワーポイントの資料の説明までやることになり、不安と緊張と、そしてちょっぴり嬉しさが入り混じっていました。経緯は割愛しますが、昨日当日の話をしましょう。

早朝から出勤して準備を、、、と6時台に出社。ところが、、、駐輪場に自転車を止めてふと自分のスーツをみたら、「白い塊が…」やられました。「超でかい、鳩の糞が…スーツに命中」していたのです。ついていないですよねー、よりによってこんな重要な会議があるときに…。こんなお偉いさんに対してプレゼンする機会なんて人生において数回しかないはずなのに…。すぐにトイレに行って、ふき取りましたが、臭いは消えず…。結局、上だけ換えることに。周りからは、「ウン○だけじゃなくて、運もついたんだよ、きっと」って言われましたが、私はショックの方が大きかったですね。

お昼前に事務所に到着して、簡単に他の関連部門の幹部社員たちと情報共有をしてから、再度練習です。その内、緊張が始まり、腹痛や尿意が何度も襲ってきたり・・・。そうなんです、私はこう見えてもかなり緊張する方なんです。

そして、打ち合わせ時刻の「3:30」がやって参りました。こんなに緊張したのは結婚式以来かもしれません。そして、その予感は的中。冒頭1分は、緊張して、文章をまともに読み上げることもできませんでした。声が震えているのもわかるし、上司から後で(冗談げに)「心臓の鼓動がバクバク言っているのが聞こえてきたよ、、といわれたくらいでした。(笑)頭の中は真っ白になりかけていたのですが、次第に慣れてきて、後半からはいつものレベルに戻り、説明と通訳ができるようになりました。

結果的にはいい会議になったようですが、、、私の中では、英語レベルと通訳レベルはかなり酷かったですね。終わってから、こちらの関係者である私の上司(ボスのボス)、そしてその上司のボスのボスにあたる方にも「ご迷惑おかけしました。申し訳ありません」と早々に謝りにいったくらいでした。特に問題はなさそうで、逆に良かったよ、、、と優しく声をかけて戴けたのは嬉しかったですが、私の、、なんというか、英語経験を存分に出せなかったのは、プロとして、、とても悔しい一日でした。

もっと場数を踏まないといけないという指摘もあり、確かに其の通りだなぁと思いますが、緊張・不安から、安堵・反省へと想いはかわっていった1日でした。

皆さん、めちゃくちゃ緊張した経験ってありますか?

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2010年3月7日日曜日

Global MBA的 お薦めの本: きちんとした人は仕事ができる! 【その11】

3/7/2010(Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

久しぶりにお勧めの本をご紹介します。近くの図書館や会社の図書館、そして他から勧められた図書は色々と手元にあるのですが、全てつまみ食い状態で、久しぶりに本を読み終えました(笑)。今回の図書は難しい内容のものではないので、どなたにも1,2日あれば読める内容です。

どういった人が仕事ができるのか?それは、「きちんとした人」です。とはいえ、特に難しいことをやっているわけではありません。優秀じゃないと仕事ができるというわけでもありません。当たり前のことをしっかりとできているか、それが重要なのですね。

著者の石井さんは、トヨタ自動車にお勤めになっていて、役員秘書、技術員を経て、安全衛生、設備安全、リスクマネジメントを通じ、強い職場&人づくりを実践されてきたそうです。現在は、株式会社エフェクトの代表を務めていらっしゃって、人材育成研修やコスト低減のカイゼン指導、戦力になる社員研修などを展開されているとか。他にも幅広くご活躍されているようです。

私の上司もよく「段取り力」という言葉を連発している(トヨタ式を学んだのかな?)ので、私もその影響を受けてか、事前に準備できることは何でもしようという心構えになりました。できる限り重い仕事なども早朝に済ませようとか、議事録もなるだけ、前もって準備しようと考えたりして、"Preparation is the Best"と言っていたMBAの教授の教えも今の仕事・生活にもできる限り取り入れるようにしています。そんな私にとってこの図書は「復習」という意味でとても良い勉強になった図書です。かなり分かり易く書かれてあるので、きっと、今の業務と照らし合わせながらすんなりと吸収できる内容かと思います

タイトル: 「きちんとした人」は仕事ができる!―女性でも男性でも「必要!」とされる働き方
著者: 石井住枝
ISBN: 978-4-8379-2336-7



<目次>

第一章:ポイントは「段取り」!
 1.当たり前の段取り力
 2.環境を整える
 3.何事にも準備
 4.ブレない金銭感覚
第二章:こんな「創意くふう」ができるか
 5.作業を仕事へ
 6.仕事を楽しくする
 7.現状を把握する
 8.先を読む
第三章:「自立と自律」ができる人の強さ
 9.あきらめずにやり続ける
10.信頼を高める
11.仕事の準備は身体から
第四章:「人財育成」急所中の急所
12.しかけをつくる
13.言葉の軸を合わせる
14.質問力を整える
15.まかせて、育てる
16.背景を明確にする
17.有限実行

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Global MBA的: 外見にではなく、中身にカネをかけろ!

3/7/2010(Sun) Global MBA@ThunderbirdMBA を活かせ

先日とある温泉街にいってきたのですが、そこの商店街を歩いていると、お土産屋さんが沢山軒を並べておりました。そんな中、私が注目したのは2つの店舗でした。距離は百メートル位離れていて、共に饅頭屋。どちらも店舗の大きさは同じ位で、饅頭の大きさも殆ど同じでした。

私が注目したのは次の通りです:

店舗A:
歴史ある饅頭屋さん。店舗自体は決して新しいとは言えないが、決して汚いとかそういったことはない。、店の主人とおかみさんがきりもりしていて接客・サービスは悪くはないが、華やかなイメージはなかった。しかし、味は最高に美味い。昔からの味をしっかりと引き継いできたんだなぁと感じました。

店舗B:
駅からすぐ。店舗前ではお茶を配って集客アップ戦略。お店も綺麗で、若い女性を使って元気の良い、そして丁寧な接客・サービスをしている。2Fはお洒落な喫茶室があり、食事処もある。お客は常に混んでいて、お客がお客を引き寄せていました。

さて、色々とあるお土産屋さんの饅頭で店舗AかBから選ぼうとしたわけですが、私達はどちらの店舗から買ったと思いますか??

THINKING TIME....


THINKING TIME....


THINKING TIME....

まぁ、こういった話をしていると、流れからすると、店舗Bではなく、店舗Aとなりますよね。外見こそ華やかではありませんし、特別集客対応をしているわけではありませんが、外見以上に中身で勝負でした。両方とも美味しいお饅頭でしたが、それでも、店舗Aの方が遥かに美味しかったとカミさんも私も迷いもなく決断しました。

どちらが正しいか?というと、答えは、どちらも正しいのかもしれません。店舗Bは、駅近でかなり便利な立地条件にあるので、集客方法と店舗に入ってからそれなりに丁寧に接客をしているとお客は入ってきますよね。そんな混んでいるお店を見て、「なんだろぅ?」とまたお客は入ってきます。お茶のサービスや試食サービスも手伝ってか、お客さんはここで買っていきます。

店舗Aでは、華やかさ以上に今までの伝統の味をしっかりと守ることい力を入れているので、最高品質を維持することにおそらくお金をかけていることでしょう。それ以外は並レベルです。特別な集客方法もありませんでした。私の記憶では、試食しかありませんでしたね。

どちらが正しいかという質問に対して、店舗Aか店舗Bと断言できる答えはないと申し上げましたが、それでも私だったら、店舗Aがやっぱりいいなぁと思います。まず競争力という観点で考えた場合、味でダントツNo.1というのは相当強いですよね。お饅頭屋さんですから、最終的な評価は「味」です。サービスで大半の評価がされているわけではないと思います。超高級フレンチレストランに行った場合は、料理以外にも接客の評価の比重が高くなるのは分かりますが、お饅頭屋とはまたケースが違うと思います。何で闘っているかをよく理解した上で、競争戦略をしっかりと立てる必要があると思います。ただ、味でNo.1がとれないことを承知で、味は中の上でも、立地条件とサービス/接客を若い女性がすることにより、活気のあるお店作りにし、集客率を高めるという方法も競争の中のどの辺に自分達がいるかをよく理解した上での戦略になると思います。(No.1がとれないというのは、店舗Bのことではなく、あくまでも私が考えた一例です)

外見重視ではなく、中身に是非をカネはかけてください。
(私は男性なのでいいますが)女性の魅力についても同じです。どんなに綺麗な格好をしていても、どんなにエステにいって綺麗な身体になったとしても、中身に問題があれば一発でアウトです。また、外見を改善するのは結構カネが発生する一方で中身に対する投資は以外と外見より少ない場合もあるので、検討してみる価値は十分にありますよね!

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Global MBA的: 毎日学習/勉強していますか?

3/7/2010(Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

ThunderbirdGlobal MBAを卒業してもう数ヶ月で1年が経ちます。2年間相当勉強して、実はもう勉強は懲り懲りだなぁと卒業直後は思っていましたが(笑)、でも、会社に戻ってくるや感じたのは、勉強は常に続くものであり、その量も年々増えていくことでした。業種/職種によっては特有の差があるかもしれませんが、それでも、皆に共通するのは、継続した「学習」が必要であることです。

例えば、上場企業に勤めるIT部門の従業員であれば、IFRSについては今後避けて通れない話なので、この勉強をしなくてはなりません。入社しても新人教育があります。昇格すれば、昇格試験や幹部社員用の教育があったりもします。無い場合もあります。いきなり、部下が3人ついたとします。リーダーシップ能力がないとわかり、会社にそのような能力開発サポートがない場合は、自習するしかありませんよね。昨日書いた「カイゼン」を継続していくにも、やはり日々の勉強/学習があるからこそカイゼンできるものだとも思います。

仕事をし続ける限り我々は成長を求められ、勉強/学習しなくてはなりません。まずは、図書館から本を借りてくることでもいいと思います。少しずつ勉強/学習する習慣をつけて、慣れてきたら、それなりの目標とスケジュールを立てて勉強/学習していくようにしてみましょう。強制はしません。但し、勉強/学習しない人にカイゼンや進歩はそれほど見込みがないと思います。それは会社からの評価にも影響するし、遣り甲斐やモチベーション、リーダーシップなどあらゆるものに影響してうると私は思いますョ。

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2010年3月6日土曜日

Global MBA的: カイゼン活動が企業を変える!

3/6/2010(Sat) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

今カイゼン活動に関する図書を読んでいます。あまり難しい内容ではないのと、日々の作業や業務から取り上げている内容なので、1,2日で読み終える図書です。

それを読みながら感じたことをご紹介しますね。

以前にも、チャレンジするについて書きましたが、では、どうやって、何を挑戦(チャレンジ)するのかというのが分からない方もいらっしゃると思います。いえ、逆に挑戦すべき ことがたくさんありすぎて、的が定まらないといったほうがいいのかもしれませんね。今の環境ではチャンレンジする ほどでもないと思うかもしれません。人それぞれかとは思いますが、(いい意味で)一 番手っ取り早い(というと安易で軽率な発言に聞こえますが)といいます か、効果が出しやすいのは、「カイゼン」す るということでしょうかね。

この「カイゼン」活動を企業活動につなげて考えてみましょう。会社には色々とそれなりのルールだったりやり方が決められています。し かし、それが、必ずしも完全なものかというとそうとは限りませんよね。マニュアルがあったとします。それが、常に100%正しいと感じる人はまずいないで しょう。状況によっては使えないマニュアルに過ぎないと思うことだって当然あると思います。それは仕事をすると必ずでてきます。そういった小さいことか ら、大きな会社の業務改革カイゼン) という規模までカイゼンという用語1つでも様々なことが考え られます。日々今まで以上に努力して、より良くしていこう という「心」があればまずは大丈夫です。そして、その「心」に足をつけてあげて、「行動力」を備えてあげます。ど んなに素晴らしいカイゼン案であってもそれは実行されないと絵に描いた餅に過ぎませんよね。

会社ではこういった常にカイゼン活動を上司に命じられ なくても考えていく人材もとても重要視しています。上司に「あれやってこれやって、、、」という指示を最初のうちはされないとなかなか動けないものです が、慣れてからも同じような行動をとっていたようでは、進歩が見られないと今度は指摘されてしまいます常 に現状だけで満足をしないで、より一歩上達できるよう、カイゼンで きるよう常に考える必要がありますよね。例えば、あと1 分早く完成させよう、後1円安いコストで作れないか、後1g軽い商品ができないか、、、など、小さな単位レベルでもいいので、毎日小 さくコツコツとカイゼンされていくことです。なかなか大きなカイゼン活動って結果を出すことが難しいのですが、日々の業務や生活か ら感じることを少しずつ挑戦して、試行錯誤して少しずつカイゼンし ていける、というのが理想でしょうね。

まずは皆さんも身近なカイゼン活動から挑戦してみてください。大きなことからやると計画倒れになってしまうので、小さいことからコツコツとやってみるのが成功(達成)の秘訣です。

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