2009年10月4日日曜日

Global MBA的:自国への誇りが弱いのはなぜなのか?

10/4/2009(Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

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分かってはいたことですが、悲しいニュースがとうとうでましたね。「英紙エコノミストが発表した調査結果」によると、自国に対する誇りが高い国ランキングで日本が1番だったんです!「えっ?!1番?」って、疑問に思うのが殆どの皆さんではないでしょうか。その時点で、もう皆さんの意識もそんなはずはないと言い切ってしまっているんです。日本が1番というのは、下から数えてNo.1であり、ビリということです。ホント悲しいですよね。でも、ビリとトップだったら、きっとビリの方が納得いく方も多いのではないでしょうか。

<調査>自国への誇り、最も高い国は豪、中国は7位、日本は最下位―英誌
10月4日7時19分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091004-00000001-rcdc-cn

このランキング評価が何の影響を受けているか、というと、金融危機が少なからず影響しているとは書いてあったものの、それ以外には明確に書かれていませんでした。あなたはどう思いますか?ちょっと考えてみてください。1,2分考えてみてください。

次に私の想いを皆さんと共有させてください。(別途意見があれば、コメントにでも残して下さいね

まず最初に考えられるのは、自国に対する関心が低いことです。それを代表しているのが、選挙の投票率です。あるサイトでは、スウェーデンの投票率は80%以上であるにも関わらず日本のはその20%も下回っていました。今回の選挙では、前よりは若者も政治に関心を示しているようにも感じましたが、それでも、特に若者の投票率は昔と比べると大分低いようです。それはどうしてなのでしょうか?関心が無いというのがおそらく第一の理由だと私は推測します。では、それはどうしてなのでしょうか?私が思うにそれは若者が政府・国会・内閣・行政のやることが「自分の生活に影響を及ぼす」ことを実感しない生活を送ってきているからだと思います。何となく想像つくかもしれませんが、人間(いや、動物全般でしょうが)って、自分に影響あることに対しては、当然其の分だけ意識が高まるでしょうが、逆に自分に影響がないことに対しては、其の分だけ意識が低下すると思います。

今の若い人達も昔の若い世代と比較するときっと自分の生活に影響はあまりないと考えているのではないでしょうか?それはどうでしてか?きっと日本全体の生活レベルが豊かになってきたからだと思います。例えば、戦後の日本はどうだったでしょうか。勿論、私は生まれていませんから実態は分かりませんが、どん底の日本はがむしゃらで頑張るしかありませんでした。「官僚たちの夏」をご覧になった方はお分かりでしょうが、戦後の日本がどん底から這い上がるためには、「政府」の「行動力」が国民の生活を大きく変えていました。国民の関心ごとの1つも政府の動きだったに違いありません。日本がどん底から巻き返してきたのも、国民が政府主導の下、猛烈に頑張ってきたからだと思います。(勿論、要因はそれだけではないでしょうが)その当時、国民による政府に対する関心がどれだけだったかは言わなくても想像できるでしょう。色々なストライキやデモもたくさんありました。それは一見悪いように見えますが、前向きに考えると、それだけ、日本(自国)に対して、そして政府に対して関心が高い人達(若者)が多かったことを裏付けています
今ではどうでしょうか。そんなに熱い人達を見ますか(ストライキやデモを勧めているわけではないので、間違っても勘違いしないでくださいね)自国に対して必要以上に熱くなってしまうと違った方向にも偏ってしまいかねませんので、一般論でここでは書いていますことをご理解下さい。

私達の生活が豊かになってしまった為、政府の言動に大きく影響されることがなくなってきたのは大きいことだと思います。ここでいう「大きく影響」とは今日明日の生活をも左右するような短期的なインパクトや大規模なインパクトの2点を指しています。勿論、現在でもそれなりの影響をきたすことは多数あります。消費税率がいつかはあがるだろうと懸念すること、少子化問題、不況による失業率など不安材料はたくさんありますが、しかし、(失礼な言い方ではありますが)これが日本国民全員をイッキに窮地にたたす不安材料ではないということです。消費税があがると勿論生活は苦しくなりますが、生活水準が高くなってもきているわけですから、全員が今日明日の生活が継続できないわけではないでしょう。中には低所得者や政府の援助を受けている人もいて、大きく影響する方もいらっしゃると思います。しかし、戦後の日本国民の政府に対する関心レベルの度合いと比べると、私はきっと今の方が低いと思います。少子化問題も同じだと思います。長期的に考えると、非常にヤバイ問題ですよね。私もよく分かります。しかし、それが、日本国全体でかなりヤバイという共通の認識がもてているでしょうか?そして、皆がそれに対して何とかしないといけないと思っているでしょうか?自民党が一致団結とかっていっていたかと思いますが、日本国民が同じように関心ごととして捉えられているでしょうか?きっと、戦後の日本のときと比べると低いでしょう。

総じていうと自国への誇りを持つ・持たないの前に、「自国に対する関心」が低いわけなんです。規模が大きすぎてよく分からない方もいらっしゃるかもしれません。企業を例にとって考えてみましょう。社内で会社に対して「愛社精神」のある人(つまり、会社に対して誇りを持っている人)がどれだけいるか見てみてください。きっと昔と比べると大分少なくなってきていると思います。それには色々な理由が想像できますが、その1つとして挙げられるのが、会社自体に関心がなくなってきていること。「会社に対してとことんやってやろうじゃね~か」と思える人だけではなく、その理由やきっかけがみつからないケースも多いのかもしれません。もっと分かり易い例を使ってみましょう。学生の頃の部活を思い出してみてください。私はバスケ、バレーボール、野球をやってましたが、部活のチームを想像してみてください。私はチームが大好きでした。チームに対して誇りももっていました。その誇りを常に高く維持するためにも、そして、チームが好きだからこそ、最大限努力してきました。その結果、バレーボールでは地区大会では何度も優勝することがありました。そんなチームは私一人だけではなく、チーム全体が同じような想いを共有する、分かち合っていなくては実現できませんよね。一方で、例えば、「俺がこのチームでNo.1なんだ」とか、「わたしはチームのことはあまり関心ない。ただ勝つためだけに参加しているだけ」というような考え方を持った人も仲にはいるかもしれません。でも、そういった場合、大抵のチームは優勝することはできないでしょう。自分達のチーム、会社、国に関心がない人達に、自分達のチーム、会社、国を誇りに思うはずがないからです。その最たる典型例が、今回勝ち残ることができなかった「東京オリンピック」です。残念ですが、国内からの想いが満足レベルに達しなかったんですね。

目先のことに(取り急ぎ)注目することも大事なんですが、でもね、こういった、(精神論に近いですが)「関心の無さ」が「愛国心」「愛社精神」を無くしていっているんじゃないでしょうか。

じゃ、どうするか?政府は、企業は必死にこれを食い止めて改善する他ありません?How?それは即答できることではありませんが、トップは常にそのメッセージを伝え続ける必要があります。しかし、重要なのは、国民や従業員はマカセッキリではいけないということです。私達もしっかりと関心を持つことが重要なんです。政治に対して、社会に対して、そして小さなことからいうと、電車内でのマナー違反を指摘すること、近所の子供の悪さを指摘することなど、いつからか失われてきたことを少しずつ取り戻す必要があるのではないでしょうか?

これが今私達ニッポンに最も欠けていることではないでしょうか。そして、逆に(東南アジアなどの)発展途上国では、それがまだ残っています。良き古き日本のあの頃が、まだ他国には残っています。まずはその頃の日本を取り返していく必要があると私は強く思います。

長文にて失礼しました。

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Global MBA的 お薦めの本:「ビジネス数字力を鍛える」【その6】

10/4/2009(Sun) Global MBA@ThunderbirdMBAを活かせ

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第六回目のお薦めの本は、ビジネスマン・ウーマンには避けて通れない「ビジネス数字力」についてです。私達の業務のほとんどは数字を扱うものです。工場では生産管理、営業ではお客様に提案する際にお客様の利益やコストについて、会計・財務では当たり前のように数字は使われていますし、法務や広報でもあらやうるプレゼンや報告資料に「数字」は使われています。数字を使わないで業務を遂行することがむしろ難しいくらいですよね。中には無理して数字を使わなくてもなんとなくなるケースもありますが、数字を使うことでより説得力も増すので、裏付けをするためにも、むしろ使う方がより良いわけです。

しかし、そんな数字も使い方・扱い方を誤ると違った方向に誘導してしまったり、何のための報告だったかを見失ってしまうことにもなりかねません。この図書では、数多くの新しい発見や忘れていたことや、気づかされたことがあります。その中でも1番は、数字やデータを相手に理解するだけでなく、共感してもらうだけでなく、最終的には動いてもらうためのものしなくてはならない、ということ。一見当たり前のことなんですが、なかなか意識できていなかったと大反省です。目的は理解していたつもりが、いつしか資料作成に没頭してしまい、相手に分かり易く伝えることにばかり意識がいってしまい、その次の相手の行動を意識した資料作りになっていなかったことが何度かあることを思い出します。相手に「へぇ~、スゴイね」と資料に感心しえもらうのではなく、「よし、では、この内容で進めてもらおう」と発注、契約、承認に結びつく行為にまでもっていく必要があるわけです。そういった数字の見せ方、伝え方まで最終的には意識しておかないといけないわけです。

さて、この図書に戻りますが、最初は、もっと「数字」の塊の本かと思って身構えていたのですが、そんなことは一切ありません。簿記などのような計算問題がでてくるわけではありません。コンセプチュアルな内容で、「ビジネス数字力」のフレームワークの説明とお考え下さい。(さすが、ビジネススクール教授だけあって)ケーススタディ式になっているので、非常に分かり易いです。数字の計算力ではなく、どのような数字をどのように扱うか、という「考え方」を重視した図書となっています。計算が苦手な方には入門書として素晴らしいと思います。逆に計算が得意な人に対しても、「計算力が優秀」が「ビジネス数字力」とイコールではないことが理解できる内容の本になっているので、お薦めです。

詳細は図書を読んで戴くとして、フレームワークのポイントだけ、ご紹介します。

1.分析の目的をおさえる
   ↓
2.仮説を持ってどんな情報が必要かを洗い出す
   ↓
3.適切な情報を収集する
   ↓
4.分析の際にどんな前提を置くべきか確認する
   ↓
5.集めた情報を加工、計算をする
   ↓
6.目的につながる解釈をする
   ↓
加工結果や解釈をわかりやすく表現する

タイトルビジネス数字力を鍛える (グロービスの実感するMBA)
筆者:田久保善彦
ISBN:978-4-478-00440-1




SOHO・起業家・週末起業家が使うバーチャルオフィス

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2009年10月3日土曜日

芸能界でも薬物検査開始か?!

10/3/2009(Sat) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

前にもここで書きましたが、芸能人の薬物事件が頻発していることから、芸能事務所でもスポーツ団体と同じように薬物検査をしたほうがいいと思っていましたが、それが実現するようです。スターダストプロモーションでは、本人が同意すれば実施するとか。まだ業界でも初なので、色々と困難はあるかもしれませんが、素晴らしい取り組みですよね。芸能人って、その存在だけで社会的影響がかなり大きいので、薬物撲滅のためには良い取り組みだと思います。

現段階では、本人同意で実施ですが、これはきっと其の内、皆対象になるでしょう。また、拒む人って、疑わしいわけだから、彼ら・彼女らの知名度(人気)や芸能界に生き残れるかという問題にも発展していくので、自然と皆同意する方向に向いていくと思います。そして、これが模範例となって、他の事務所にも横展開されていくことを期待します。

スターダストプロモーション
所属タレント薬物検査…本人同意で実施
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000012-sph-ent

芸能人の影響力って絶大なものがあるわけですよね。ちょっと調べてみたところ、それを裏付けるようなデータやアンケート調査結果がありましたので、ご参考まで。

影響力のある芸能人に関する意識調査(2009/05/12配信)
あの人が1位に!?今、最も影響力のある芸能人は
禁煙に対する有名人の影響力

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Global MBA的:2009 Fall Thunderbird Asian Night (Japan Club)

10/3/2009(Sat) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

持ち歩ける英会話スクール「英会話コエダス」

さて今年もサンダーバードでは、恒例のAsianNightがあったようです。新入生の皆さんが頑張ってくれたようです。卒業しても、AsisanNightのパフォーマンスをYouTubeで見るのは楽しみの1つですね。

早速YouTubeでJapanClubのパフォーマンスを発見しましたので、ご紹介します。なぁんか懐かしいですね。5月に帰国して、半年近くになりますが、あの頃が大変懐かしく感じます。サンダーバードの皆さん、そして、他の大学・学校に留学している皆さんにも共通することですが、悔いのないよう精一杯勉強して楽しんでくださいね。最高の経験になるはずですから!







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2009年10月2日金曜日

Global MBA的:社内でビジネス以外の提案

10/2/2009(Fri) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

よく会社のビジネスに対して提案をすることができる制度があると周りの友人や卒業生が勤務する企業にあると聞きます。私の会社にも似たようなものはあります。一方、規模の小さいな会社であれば、そんなことをわざわざ制度化しなくても、口頭で提案することもできる会社も多数あるようです。

では、大企業など「制度化されている」企業において、ビジネス面以外での提案ができる仕組みはどれだけあるでしょうか?企業のバロメーターはビジネスの成長だけで測ろうとしていませんか?損益だけが全てなのでしょうか?お客様に対する利益が最終的には最重要だという人は多いですが、それだけなのでしょうか?きっと多くの企業は業務/ビジネスに関係しない提案を受け付ける仕組みは整備されていないのではないでしょうか。これは、そういった業務/ビジネス外の提案が会社の利益に貢献すると思っている企業やトップが少ないからと仮定して考えています。

しかし、企業を支えているのは、お客様ではありません。見方によっては、お客様が契約してくれているから、支えてくれている、という考え方もありますが、ここでは、本当に会社を支えているのは誰かということに着目したいです。お客様ではなく、株主でもなく、経営者でもなく、答えはもうお分かりかと思いますが、「従業員」なのです。会社は、「」で成り立っているものです。そのを満足させることができなければ、企業の存続は期待できません。例え存続しているように見えても、、、機能しているように見えても、、、それは見せかけであって、従業員の心はどこか別のところにあることでしょう。

それに今気づいたあなたはきっと会社をよりよくできるようになるでしょう!納得いかない人は、会社の数字しか見ていなかったり、建前や表面部分しか見ていない、いや、見えていないはずです。ここで何が求められているかというと、従業員の声を聞く制度です。単なるアンケート調査ではありません。例えば、しっかりとした提案書や事業計画書を作って、社内に○○を作りたい、設けたいと思うとします。保育所などがいい例だと思います。その提案と賛同する人が集まれば、それを会社の例えば委員会などが検討する制度があってもいいのではないでしょうか?勿論、それが何千万円や億単位の話であれば、実現は難しいかもしれませんが、それほどのものでなければ、むしろ実現してあげることで、従業員の不安が解決し、また、満足度も高まります。会社に対する愛社精神も再び復活するのではないでしょうか?私は今の会社が大好きです。そんな会社が従業員の想いを実現してくれたらどれだけ嬉しいことか。勿論、赤字覚悟の内容だと駄目ですよね。提案する以上、それは、しっかりしたものでないといけませんし、それが上手くいけば、外部にもアピール(PR)するくらいの意気込みのものでないとね。会社側のメリットもある程度は考えてあげないと、単にお金を出す、、、だけになってしまいます。上手く皆がWinWinの関係になれるような提案制度が各社にできると、仕事に対する情熱や、効率、効果もグンと良くなるのではないでしょうか?

ポイント:
ビジネス・業務以外の提案も受け付けて検討するような制度を会社に作ってしまおう!お客様満足だけでなく、従業員満足を得るにはこれが一番!単なるアンケート活動だけで終わっていませんか?

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早起き損をしてしまいました

10/2/2009(Fri) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

グローバル業務を担当していると時差のためにへんぴな時間帯に電話会議をするのはつきものというか、まぁ宿命といっても過言ではないでしょう。そんな電話会議が久しぶりにやって参りました。アメリカのある拠点が別の法人と重要なキックオフミーティングをやる予定で、日本からは電話会議で私と上司が参加することに。電話会議の開始時刻は、5:00AM。私は朝は強い方なので、4時に起きて4時半には会社に到着して、電話会議の準備を・・・。詰めが甘いと時折指摘されることがあるので、前日に、時間に間違いがないか(サマータイムなどの関係で)、そして、教えてもらっていた電話番号は間違っていないかの入念のチェックをしていました。(実は電話番号は日本専用のアクセスポイントがなぜか会社からつながらなかったので、事前確認をしておいて良かったです)これで準備万端だと思っていました。

そして、4時50分になって、電話会議とWebExに参加。と、思いきや、つながりません。後で聞いたのですが、間違ったパスコードを送ってしまっていたため、電話会議に参加することができず…。上司は30分遅れで始発に乗って飛んできてくれたのですが、、、申し訳ないことをしてしまいました。って、まぁさすがにパスコードまでは確認しませんよねぇ~。ん~、相手を責める自分と自分の詰めの甘さがぶつかりあっていました。色々と電話したのですが、つながらず、結局、代表電話番号にかけて、つないでもらったら(でも、さっきからかけていた自席の内線ですが)、ようやく会議が終わって戻ってきていて、電話にでてくれました。

驚いたような感じでしたが、丁重に謝っていましたので、まぁしゃぁないなぁ~。怒ったところでどうなるわけでもないし、逆にしっかりと電話で報告してもらい、メールでも会議内容の議事メモを送ってもらい、無事(?)終了です。

それからは、午前中いっぱいはやる気がでず、同僚の別プロジェクト会議にでて話を聞いたり、これから提案する資料(PPT)のアニメーションに凝ってしまったり…。ふ~。

そんなことを知らない以前の同僚・先輩と今日はお昼に。「ご馳走してあげる」ということで、近くの回転寿司に!昼から豪勢ですねぇ~。私は朝の件もあってあまり食欲がなかったのですが、ちょっと食べると大分元気になり、リフレッシュされ、午後はかなり業務がはかどりました!

ポイント:
海外との会議などは入念に入念に事前準備を怠らないようにしましょう。まさか、、と思うことが実際に起きてしまうことも海外ではありえます。自分の常識は海外では通用しない場合があることも理解しておきましょう。そして、相手のミスに対して怒りを示すのではなく、許容力をもって受け入れることはとても大事だと思います。私はある程度の我慢も必要だと思います。(其の分、周りには愚痴っちゃいましたけどね)(笑)

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2009年10月1日木曜日

Global MBA的:毎日を楽しく前向きに生きていますか?

10/1/09(Thurs) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

私はかなりのプラス志向だと思っていて、周りにもそれを強要するところがあります。(ごめんなさいね)でもね、これっていいことだと思うんですよね。常に前向きに捉えて、しかも、楽しくいられるって素晴らしいことだと思いますか?仕事に対してもやる気がでるし、生活にハリもでてくると思います。

でも、逆にプラス志向ではない人や、いつも楽しくなかったりする人からすると、「それは単なる精神論に過ぎない!」とお叱りを受けるかもしれません。私は即座に、「だから、何?」と反論してしまいますが、今日は面白いニュース記事を見つけましたので、ご紹介します。

「生活楽しんでいる」男性、循環器病リスク低く 厚労省研究班
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090930AT1G3000W30092009.html

Nikkei Netより
「「自分は生活を楽しんでいる」と考える男性ほど、心筋梗塞(こうそく)などの循環器病になったり、循環器病が原因で死亡したりするリスクが低くなるという大規模疫学調査の結果を公表した。」(NikkeNetより引用)
こうしたデータもでてきているわけですし、、、騙されたつもりで、毎日を楽しく、前向きに生きてみるように心がけてみませんか?小さな一歩から始めてみてください。私も小さな一歩しか進みません。大きな一歩や計画は計画倒れになってしまって、その先、更にやる気がなくなってしまうからです。

どんなことに対しても「こんなことは大したことない」と思えるようになれるといいですね。そうすると、へこむこともそれほどなく、辛いことも前向きな捉え方をすることができるようになります。実際、よっぽどのことでない限り、皆さんが心配していることって、心配しすぎの場合があると思いますよ。私が今まで相談にのってきた周りの人達も、実は相談にのっていると、それほど深刻ではないんです。問題の捉え方次第で、それを更に悪く捉えてしまうか、それとも、良く捉えるようにするかはできるようになるはずですよ。

相談する相手がいなかったら、私でよければ、メールベースで(喜んで)相談受け付けますからね。

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Global MBA的:自分の価値を常に高めるためには、外部の評価も利用する

10/1/09(Thurs) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

もう10月ですねぇ~。月日が流れるのは早いものです。暑い日本も今は大分冷えてきましたねぇ。(景気も同じように冷え込まないといいのですが…)

今朝は、「自分の価値」について考えてみたいと思います。おそらく、皆さんは日々切磋琢磨して自分の価値を高めているかと思います。前回の投稿に書いたように日々の業務に忙殺されている方も切磋琢磨努力しようという想いくらいはあるかと思います。しかし、どんなに努力をしても、自分の価値が上がってきているというバロメーターはどこにあるのでしょうか?会社での評価や給料でも測ることはできるでしょうが、外部の市場(マーケット)からの評価はどうだと思いますか?転職を意識しろ、というわけではなく、自分がやっていることが、社内だけで通用することではなくて、外でも通用することを確認することはとても重要です。日常の業務で考えてみると、社内の業務では通用するが、果たしてお客様や外部の関係者と上手く仕事ができる人材か、ということにもつながってきます。

会社(の特定の視点)から見ると、従業員が社内においてエキスパートになることは大歓迎ですよね?!でも、はたしてその個人のキャリアを考えた際に、社内エキスパートになることがベストなのかというと、私はNOだと思います。勿論、社内でNo.1になるとか、競争で勝ち抜いていくとかそういったことは重要かと想いますが、社内のルールや仕事の仕方にどっぷりと漬かるのではなく、業界標準なども理解した上で仕事を進めていくことを強くお勧めします。そうすることで、自分の会社独自のやり方だけにとらわれることはなくなると思います。

さて、次にタイトルにもありました「外部の評価」について考えたいと思います。最初に(会社関係者も見ているので)断っておきますが、私は今転職活動をしているわけではありません!ただ、転職サービスなどは大いに利用することをお勧めします。勿論、転職を勧めているのではなく、自分の現在価値がどれだけのものなのかを評価してもらうために利用を促進しているわけです。正直申し上げて私は幾つもの転職サイトに登録しています。そこから定期的に○○社よりスカウトがきていますなどのメールが届くわけですが、詳細を見ると、私はこの辺のスキルを評価されて声をかけられているんだなというのが分かります。勿論、転職はしませんよ。Why?今の会社が好きだからです。そして、今の会社を更により良く、よりグローバルにしたいからです。転職サービスは自分の価値を測る為のバロメーターとして使わせて戴いています。勿論、将来、バロメーター目的だけではなく、違った目的に使うこともあるかもしれませんが…。

こうして、転職サービスを利用することで、自分の市場(マーケット)での価値をある程度把握することもできますし、評価されていること自体確認することができます。これが確認できると、つまり、スカウトメールがくると嬉しくもありますよね?!(会社によりますが…)以前、○○○コンサルティングからのお誘いがあったときはちょっと感激しましたが…(笑) こう考えると、自分の価値を確認するだけでなく、次のスキルレベルにもうちょっと頑張ろうというモチベーションにもつながっていくように感じました。更に頑張って更に高い価値を市場(マーケット)+会社でも生む人材になりたい、という願望が強くなっていきます。

皆さんも是非、ご自分の価値を高めるために、外部の転職サービスを利用されてみてはいかがでしょうか?

参考サイト:
【新しい職場を探している薬剤師のみなさんを全力でバックアップ!!】

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2009年9月30日水曜日

Global MBA的:自分のキャリアプランを考えていますか?

9/30/09(Wed) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

ロリポップ!

日本人(だけではないでしょうが)の良くないところは、仕事に没頭してしまう人が多いことです。それはその仕事からしてみると、はかどるので喜ばしいことなのですが、あなた本人の長期的キャリアプランを考えてみると必ずしも良いことではないかもしれません。私もここ最近残業や休日出勤があったりと忙しい毎日を送っていますが、ある夜、周りを見渡してみると、既に誰も事務所にはおらず…。そんな中、「これでいいのかなぁ」と思うことがあります。勿論、仕事をこなしていく重要性もあるのですが、何のために仕事をしているのだろうかと考えてしまいます。

これって難しいバランスなんですよね。企業が永続的に存続するためには、業務をとめるわけにはいきません。つまり、仕事をし続けないといけません。それゆえ、毎日8時~5時まで仕事をして、残業もして、、、必要に応じて休日出勤もしたりするのが、おそらく一般のサラリーマンなのではないでしょうか。しかし、それと同時に、私達は個々の人間としてのキャリアを考えていかなくてはなりません。それは単に、出世や昇格することを指しているのではありません。

5年後、10年後のご自分の会社、もしくは社会での居場所(ポジション)を想像できますか?描けますか?描ける人は、それを実現するにはどうすればいいかが理解できていますか?自分の将来像をそれとなくもっている人は少なくないと思います。但し、よく皆さんが(私もですが)陥るのが日々の業務に忙殺されてしまって、自分のキャリアプランを実現するには今何をやればいいのかを見失っていることです。どちらを優先するかはその時々によってかわってきますので、ここで、「仕事を優先」or「キャリアプランを優先」とは一概には言えませんが、常に意識しておくことで、例え忙殺した仕事状況の中でも、自分が何を優先すべきかが見えているのと見えていないのとでは、大きく違ってきますよね。

で、、、あなたのキャリアプランは何ですか?別にここに書く必要はありませんが、折角なので、このブログを読み終わった後にでも、5分間時間をとって考えてみませんか?ご自分の将来像が見えてきたらそれをどうやって実現するかも考えてみてください。5年後の将来であれば、来年、そして、2,3年後の途中段階までに○○までは達成するなどというノルマを作ってもいいかもしれませんね。

まずはご自分の将来キャリアプランをしっかりと意識してみましょう。今は不況で厳しい時期といわれていますが、私はチャンスは誰にでもあると思います。そして、努力する人が最終的には報われるという精神論ではありますが、それを信じたいです。自分の努力を是非信じて頑張ってみてください。

これは、MBA留学中の方にも言えることです。日々の勉強に没頭する、もしくは、勉強対応で精一杯という方も同じです。そんな時でも、必ず頭の片隅にキャリアプランを置いておいて下さい。

私の大きなキャリアプランは入社時から変わりません。先輩にも言い続けてきましたが、「経営者になることです」それゆえに、MBAにもいき、今も常に経営の視点で考えることを怠らないようにしています。

インターネット商売の基礎のそのマエ(テクニック編)

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2009年9月27日日曜日

Global MBA的:とことん顧客志向になれないか?(一歩先を進むお客様満足とは?)

9/27/09(Sun) Global MBA@ThunderbirdグローバルMBAを活かせ

経営コンサルタント書き下ろし!メールマガジンから始める月収300万円までのプロセス

今日は久しぶりに地元の評判のラーメン屋に行ってきました。私は大のラーメン好きで、妻も同じくですが、ちょっとラーメン一杯を食べるのは苦しいようです。(私は大盛りなので、よくよく考えると、二人で普通盛りにして、妻は苦しくなる手前でやめて私がその分を食べればいいわけなんですが)まぁ、私達のことはいいとして、最近、考えていることがあったので、ご紹介します。

ラーメンに限ったことではありませんが、分かり易いのでラーメン屋さんを例に挙げさせて戴きます。大盛りはラーメン屋さんでもありますが、小盛りはそれほどないですよね。しかし、女性客やお子さんと一緒に来た際に、普通サイズだと多い場合がありますよね?また、男性でも、ちょっと軽くラーメンをすすりたいけど、普通サイズまでは…と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。それに対応するように、よくチェーンのカレー屋さんや牛丼屋では見かけますが、サイズを幾つか分けてもいいのではないでしょうか?予め麺を小分けにしておいて、それをベースに、小盛り、普通盛り、大盛り、特大などにしておいて、小盛りより少ない極小盛りでも対応できるようにすると面白いし、お客さんのニーズにはきっと応えられると思います。って、そんなことをやると、お店側の対応や客単価が下がるかもしれない?って?それは確かにありますが、利益のみを重視するのは少し古い考え方だと思いませんか?利益は勿論重要ですが、それと同等、もしくはそれ以上に重視しなくてはならないのは、口コミだったり、お客様の期待に如何に応えて満足感を与えるかではないでしょうか?そうすることで、また来てくれるし、周りにも広げてくれます。どれだけ美味しいラーメン屋であっても、量が多すぎて残してしまったり、苦しくなりながらも最後まで食べるのと、同じ内容でも、小さいサイズのバラエティーがしっかりあって、軽く食べることもできるお店だったらどっちがいいと思いますか?きっと、後者ですよね?客単価こそ低くなるかもしれませんが、回転率は高くなり、そして、口コミも広まっていくのであれば、これは検討する価値大ですよね!?

要点:ラーメンの大盛りだけでなく、各サイズを豊富に揃えることで、満足する女性・お子様はたくさんいると思います。また、男性でも軽食でラーメンを召し上がりたい方もいらっしゃると思います。

他によく感じるのは、証明写真の自動撮影機です。あれは不必要に写真がたくさんでてきますよね?!無駄になる写真が大半だと思いませんか?使用するのは、せいぜい1,2枚なのに結構な枚数がでてきますよね?!きっと利益のことを考えてなのでしょうが、エコ的にも宜しくないことだし、余った写真の使い道もないので、利用者からしてみても、満足はいかないですよね?!勿論、ラーメン屋のように、回転率が高くなるようなメリットはないので、他のメリットを考えないといけませんが、勿体ないなぁと思うことは結構ありますよね?!

要点:少しでも無駄を省くことでお客様に喜ばれます(コスト面)。エコ的にも考えてみてください。鳩山総理は「25%削減」と公約しましたよね?!私は民主党の推進派でも反対派でもありませんが、日本として、無駄やエコを少しでも削減することは重要だと思います。贅沢な生活になり、無駄使いという意識はそれほどないかもしれませんが、発展途上国から見たら私達の生活はきっと無駄だらけでしょう。

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他には回転寿司なんかはどうでしょうか。回転していない寿司や新鮮なものが食べたいときは注文をしますよね?私の近所にある回転寿司屋さんは、ボタンを押したら口頭で注文しますが、あのインターフォン形式があまり私は好きではないので、タッチパネル式でもリアルタイムに注文・確認ができるような仕組みを導入してみたり、其の時点で今日最も人気のあるネタが何なのかや、今日のお勧めもリアルタイムで表示されたり、、、逆にあまり売れていないものは、ちょっと値引きの対象にするとか…、色々とお店も工夫することで、人気の無い商品を(いい意味で)さばくこともできるし、お客側も楽しく食べることができます。回転してくる寿司だけを見ていても、其のうち、どこも同じことをやっているので、他店との差別化が図れなくなってきます。これ以上の価格競争も厳しいでしょう。で、あれば、デジタル化して、上手くお客様に対して販促していったり、売り上げ情報をリアルタイムで分析していったり、そして、お客さんも同時にそれを逆の立場で見ながら、注文したりすることもできるので、双方にとって嬉しい結果となるでしょう。

要点:回転寿司の仕組みを少し応用・工夫してみる。他店と同じことをやるのではなく、一歩先を進み、お客様にしっかりと喜んでもらう。そして、お店も、ハッピーになれる仕組みを確立すること。

勿論、コストはつきものです。コストを如何に回収するかという分析や事前調査などはしっかりやる必要はありますが、一歩でもお客様志向に近づくことが生き残り寿命を少しでも延ばすことはのではないでしょうか。

今日は「お客様志向」について考えてみました。

こんなところからも、隙間ビジネスの発想はでてきそうですよね。

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