2007年9月30日日曜日

宿題に追われる毎日???

(9/28 Fri)

やっと先週Accountingの宿題が終わったかと思うと、今度は統計学(Data Analysis)の宿題があって、それを終えるのに結構必死でした。9/27(木)は同級生と夜中まで学校の図書館に残ってようやく宿題を完成させることができました。

金曜も結構ハードな1日で朝妻の運転免許の実現試験に行き、昼過ぎに土曜の夜のAsian Nightのダンスの練習を、その後、ゴルフクラブの初練習に行き、夕食を共にし、そのまま9時頃からテニスに行き、夜同級生に誘われ5人(私の妻含む)で映画を見に行き、帰宅したのは、夜中の1時を回っていたような気がします。
久しぶりに肉体的にかなりハードな1日でした。宿題で頭をフル回転していた近頃とはまた違った疲れで、、私自身こっちの肉体的疲労の方が耐えられるような気がします。

さて、明日(土)はいよいよAsian Nightです。

では。

2007年9月27日木曜日

Greening Project(入賞)

先ほど学校内のGreening Projectコンペのトップ3位に選ばれた連絡を同じチームの同級生から連絡を受けました。結構時間を割いて頑張っていたので、入賞できて良かったです。1,2,3位のいずれかはまだわからないのですが、大学のパブをソーラー化するアイデアが良かったのか、Financingを考慮して、初期費用が発生しない「レンタル方式」の案が良かったのか、審査して下さったコメントを早くみてみたいものです。

やっと1つちゃんとした成果をだしました!

Greeing Project:Thunderbird School of Global Managementのキャンパス内の二酸化炭素削減、資源節約など環境改善/対策の提案大会のようなものです。

2007年9月26日水曜日

英語の聞き取り(米英国英語以外はどうする?)

私たちは普段英語を聞きなれていないと思います。時折聞く英語も、ほとんどが「米国英語」でしょう。ただ、グローバル化が叫ばれている今、「米国英語」が主流だとは思わない方がいいと思ってください。Thunderbird School of Global Managementにも50カ国前後から外国人が勉強しに来ています。英国英語、豪州英語、最近注目されているインドの英語や、他のアジアの英語は独特なものがあります。また欧州をとってみても、微妙に発音が違っていて聞き取りづらいものもあります。

まず大事なのは、アメリカ英語(もしくは英国英語)= 唯一の英語ではないことです。時代は変わってきていて他の国が話す英語も理解していく必要があります。

大学の中であらゆる国の人に私は日々囲まれているので、少しずつ慣れて生きますが、日本の企業の中にいながら、英語圏以外の国と英語でコミュニケーションをとるには「環境」が整っていないとかなり厳しいんじゃないかと思います。

個人的なお勧めは、英会話ですが、お金と時間に余裕がない方は、外人の友達を作ることです。アメリカ人や英国人ではなく、英語を話す左記以外の人種の方がお勧めです。(あまり英語が話せない人同士、もしくはネイティブじゃない人同士で会話すると、ハンデもないし、自分の英語が下手でもそれほど気にならないかと思います)

アメリカにきて改めて凄いなぁと思ったのは、気軽に友達になって、その輪(ネットワーク)をどんどん広げていくことですね。(あなたも)周りに外国人がいなかったら、同僚、知人、友達経由でどんどん紹介してもらってみてください。

2007年9月25日火曜日

Asian Nightというイベント

今週末大学のイベントで"Asian Night"というものがあります。これは、Japan Club, Korean Club, Thailand Club, Taiwanese Clubなどが集まって各国の料理、文化、娯楽を紹介するイベントで、きっとどこの大学にも似たようなものがあるんじゃないでしょうか。
今年、新入生が14人もいる私たちは、小力ダンス"Night of Fire"のダンスを披露することに。ダンスなんって、不得意中の不得意なので、果たしてできるかどうか…。柔道や合気道の受身をとって「日本=武術」と紹介する際の投げられ役をする方がどれだけ楽か…。仲間の8割位はかなり練習したのか、センスがあるのかわからないけれど、結構様になっていて、、、残り2割の「下手っぴ」の私たち(その中でもとりわけ私がダントツ!)が足をひっぱっているんじゃないかなぁとちょっと心配しています。
今日の練習で結構できたかなぁと皆言っていたけど、私はまだまだまだまだまだ・・・、ダメって感じで皆と一緒に練習するより、もっとYou Tubeで動画をチェックする必要があります。

次回は金曜。

結構苦痛だなぁ。
ん~授業より苦痛だったり(?)

他にもお寿司を出したり、「示現流」を習得したハーフの同級生が刀のパフォーマンスを見せたりと結構楽しそうかもしれません。

2007年9月24日月曜日

"The Japanese Money Tree" 「日本の値打ち」の著者来校

先週火曜(9/18)に"The Japanese Money Tree" 日本の値打ちの著者(Mr. Andrew Shipley)が来校しました。日本はこれからまた再生するんだ!という強いメッセージとその裏づけには日本の知的財産権(Intellectual Property)への注力が欠かせないことを強調されていました。日本人にとってはとても嬉しい話ですが、私が8月まで日本に住んでいた頃はそういった「再生」するような変化を感じたことはあまりありませんでした。
海外の人(第三者の目)は視点もきっと違うんでしょうね。

Mr. Andrew Shipley
Author
"The Japanese Money Tree"
How Investors can prosper from Japan's economic rebirth

Mr. Shipley will discuss:
. Why global investors are rediscovering Japanese markets
. The immense hidden strengths of Japanese firms
. How foreign hedge funds are discovering breakthrough opportunities in Japan


MBA留学はまだ開始して1ヶ月しか経っていませんが、ここ最近日本にいた頃より大分広い視点で物事を捉えることができ始めたと思います。今までは、私個人のスキルアップという視点で考えていましたが、留学直後は、上記+会社への貢献の視点が強化され、今では日本経済をもっと活性化することができないか?ということまで考えるようになってきました。私一人で日本経済を活性化することはできないでしょうが、そういった視点で考えられるようになったことはかなりの進歩だと思います。ここ最近ビジネスでの強敵である中国や韓国だけでなく、その他の東南アジア(インド含む)もかなり発展してきており、このままでは日本のビジネスは太刀打ちできないのではないでしょうか?
そうなってはいけない!!!
日本はアジアを、、、更には世界のビジネスを支える重要な立場にいることを常にアピールしていく必要があるし、アピールだけでなく、実際に引っ張っていく必要があります。MBA留学から学ぶこと、得られるネットワークでどれだけこういった部分で会社、国に貢献できるかもここ最近は考えています。

Why MBA?って、入学試験の頃から考えさせられてきてましたが、いざ合格して入学すると、自分自身だけの為ではないということがわかってきました。得られた知識、経験を多くの人、企業、組織に対して還元することで、それが2倍、3倍、もしかしたら、n乗となって返ってくるんだろう、ということが何となくですがわかってきました。

この2年間を無駄にしないよう頑張らなくては!!

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私がゴルフクラブを握った時、皆が笑った。
しかし、そのショットを見た途端・・・

Workout@YMCA & Costco

(9/22 Sat)
この間、妻と大学のテニスコートでラリー(にもならなかったけど)をやって、如何に自信のあった持久力が落ちてきているか思い知らされました。やはり定期的に運動をしていないと筋肉も持久力も落ちて、体重と脂肪だけが増えていくんだなぁと、、、ちょっとショックを受けていました。
これは早めに解決しておかないと、こっちのアメリカ人のような巨体になっちゃいます。
と、いうことでこの土曜ははYMCAにいって(Thunderbird学生割引があります!)1時間みっちり運動してきました。ランニング、自転車でまずは汗をかいて、最後に筋トレもしっかりやってきました。元々、身体を動かすことは好きだし、筋トレも好きなので久しぶりにハードな運動をやって、ストレスも解消しました。その間、妻はYMCAの無料プログラムの1つであるキックボクシングにチャレンジしていました。今日で2回目なんですが、帰った翌日、筋肉痛で死にそうでしたよ…。(←私も筋肉痛ですが、我慢できる程度です)

YMCAが終わった後、同級生が同じアパートに引っ越してきたこともあり、そして私がCostcoの会員であることを知っていたので一緒にいかないかと誘われていたので、妻と3人でCostcoへ。Costcoは日本にも幾つかあり、私は幕張と町田のお店にはいったことありますが、やっぱりこの大量で安く買うシステムはいいですよねぇ。特にアメリカの場合、どこの家庭も車をもっているので、Costcoのような買い物システムはちょうど合っているのかもしれません。(結構買ってしまってYMCAでの筋トレよりハードな運動に私にはなってしまいましたが)

Costcoといえば、ちょうどAccountingの授業で取り上げられていたので、同級生と一緒に授業ででてきた会員料金やB/S, P/L, C/Fについて(少しだけ)話しながら買い物しました。彼女のお勧めは、ここのクロワッサンでした。勧められて買いましたが、結構イケマスよ!野菜などは、量が多すぎて、腐らせてしまう場合があるので、生もの以外(肉、魚は冷凍ができるので買いますが)を私たちはここで買っています。柔らかくて大きな牛ひれ肉が3つ入っていて、$25というのはちょっとびっくりしました。日本だったら、東急ストアで1つで(しかも更に小さい)それくらいしていたのに…。(太ってしまうのもよくわかります)

今日の夜は久しぶりにゆっくりできたかなぁ~。
買ってきたお肉とワインを家の外のテラスでのんびりと戴きました。来週からまたハードな毎日がはじまるのだから、ちょっとくらいこういった時間があってもいいですよねぇ。気持ちを切り替えて日曜にはまた勉強を再開しなくては。

それでは。

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2007年9月23日日曜日

中間試験@会計学「Accounting」

金曜に初の中間試験がありました。「会計学」
私が最も苦手にしている分野です。大学の頃、経営学部経営学科だったにも関わらず、大学院でも同じように苦労しています。結構勉強したのに、、努力したのに、、勉強したところが思っていた以上に出題されず、かなりてんぱってます!!
火曜に試験結果がでるらしいので、ドキドキです。

今週末から勉強スタイルをちょっとかえてみようとおもいます。

But the question is "how...?"

I guess I have to figure out something, huh?
Tough luck...


2007年9月20日木曜日

新たなるグループワーク「Multicultural Teams & Leadership」

MBAではグループワークが多いと聞いていましたが、その通りかもしれません。他校でも同じでしょうが、Thunderbirdでも2,3つのグループを同時期に組んで作業することは当たり前のようです。先日、一緒に作業したグループとはまた別のグループを今度は作るよう命じられました。
授業(コース)の名称は、「Multicultural Teams & Leadership」。

個人的には、毎回違う人とチームを組みたいと考えていたら、運良くまだ一緒にやったことない人が多いチームに入ることができました。チームから学ぶことは沢山ありますし、また、その個人からも学べることは沢山あるので、チームワークは常にウェルカムです。逆にチームで作業をすることで、課題にぶち当たることもありますが、これも私は好きなんです。この障害を如何に乗り越えていくか、それがPMPを持つ私(プロマネ)にとってかなり勉強になるところなんです。

ここ最近勉強漬けで、夜もいつの間にか机や床で寝ていることがあって、あまり健康的な生活を送っていないような気がしますが、それでも、それ以上に学ぶことが多いので、ここは暫く我慢して乗り越えようと思います。明日も頑張ろう。21:47

明後日早速Accountingの中間テストが・・・

入学してまだ間もないのに明後日早速この授業だけ中間テストがあります。教授の進め方が日本で習った簿記の感覚とまた違って、、まぁ言語が違うのは当然なんですが、なんかスタイルも違っていて、、ついていくのに意外と必死です。

今日の午後の授業が終わり次第、図書館で復習し、夕方一度帰宅して、妻に準備してもらっていた夕飯を急いで食べて、また学校に戻ってきて(家から車で10分位)、18:30からTeacher's Aidによるレビューセッション(ここでは過去問の説明に重点を置く)に参加してきました。
これでばっちり!!と言いたいところですが、やはり、解説を聞いたところで、自分で何度も問題を解かないと身につかないですねぇ。
今図書館に戻ってきて、また勉強再開です!(21:39)

2007年9月19日水曜日

グループワーク完成!!(ようやく・・・)

先週から、入学後初のグループワークをやっていました。簡単に内容を説明すると、3つ以上の国籍の人でチームを組んで、ある国の会社におけるビジネス文化について調べることなんですが、その後、そのビジネス文化をそっくりそのまま違う国に持って適用させようとする場合、上手く適用できるか?どのように適用するのか?課題等は何かを分析して、ビジネス文化の違いを理解する課題となっています。
個人的にはそれ以外に、異文化チームにおいて共同で作業をすることがどれだけ難しいか、また、各人の役割も明確にしておかないとなかなか進まないということを気づかせる良い勉強にもなったと思います。

ちなみに私たちは最初Disneylandを取り上げようとしましたが、Disneylandでの勤務経験がないことからコア・コンピテンシーや評価制度などがわからないため、誰かが勤めたことのある会社にしようということになりました。チームメンバーの業種は、メーカー、政府系金融、社内弁護士、軍隊、アナリスト、そして建築系の多種多様な構成でしたが、最終的に私が日本で勤めている会社が最もグローバルで、書きやすいということで○○○(株)が選ばれました。

試行錯誤の上、今日の夕方ようやく皆で1つのレポート形式に纏め上げ、今夜アメリカ人に最後のProofreadingをお願いして帰ってきました。やっぱり、一人は最低でもネイティブのアメリカ人がいないと、最後のチェックがちょっと心配なんですよね~、アジア人だけだと。(マット有難う!!)

何とか明朝の提出に間に合うことができ良かったです。
この授業では同じチームでもう1つ課題があるので、次はちゃんと計画的に取り組もうともう一人の日本人同級生と話して今日は家に帰ってきました。
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この本読んだことありますか???
JAPANESE MONEY TREE, THE: HOW INVESTORS CAN PROSPER FROM JAPAN S ECONOMIC REBIRTH, 1/e (ハードカバー)

Andrew H. Shipley (著)
今日、大学にMr. Shipleyがいらっしゃって講演して下さいました。
日本では、「日本の値打ち―外資が殺到する本当の理由」という名前ででているようです。

彼曰く、日本の値打ちはまた上昇するそうで、経済的にも、そして投資家の観点からもここ数年かなり良くなるそうです。日本の中にいるとそういったことには全然気づきませんし、感じませんが、外(第三者)からみると、また違う視点で見られるんですね~。とても良い勉強になりました。
(サインまで貰ってきちゃいました)