2008年12月26日金曜日

日本が誇る技術、どこまでいけるか?(TOILET)

12/25/08(Wed) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

記事名:
体調チェック機能付きトイレ発売 大和ハウスとTOTO
URL:
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081223AT1D2208D22122008.html

ワォシュレットの次は、「体調チェック機能付きトイレ発売(大和ハウスとTOTO) 」か?日本には優れた技術が沢山ありますが、その中でもワォシュレットは画期的だと思います。海外での浸透はまだまだのようですが、いつか必ず海外でもヒットすると私は信じています。以下普及しない理由について書かれてある記事がりましたが、特にアメリカでは、Obesity(肥満)人口が増えてきているので、、、糖尿病を患っている人たちにとっては欲しくなる新トイレだと思います。尿検査もできるような機能があるとか。まぁそれ以前にご覧になったことがあるか分かりませんが、アメリカの肥満って日本とは比較にならないレベルです。あの超肥満体の彼らにとってトイレでお尻を拭くことは決して簡単ではないと思います。そういったことを考えると、ワォシュレットはかなり助けになるトイレットだと思うのですが…。どうやって、今お尻を拭いているのかがとても気になります。

■TOTOウォシュレットがアメリカで普及しない理由
http://news.ohmynews.co.jp/news/20070807/13868

■優れたワォシュレットの技術
http://web-japan.org/kidsweb/ja/hitech/toilet/toilet03.html

■日本人が改良!ウォシュレット開発秘話
http://allabout.co.jp/contents/life_closeup_c/toilet/CU20061207A/index/
調べていて今初めて知ったのですが、ウォシュレットは本来医療器具としてアメリカで開発されたもので、それを日本が改良していったようですね…。そんなアメリカで普及しないのもちょっと不思議ですね…。

TOTOウォシュレットがアメリカで普及しないといわれていますが、私の中ではマーケティングの仕方によって、それはある程度解決できると思っています。文化的な問題も挙げられていますが、日本も和式トイレから今では洋式トイレにかわったくらいです。アメリカのトイレ事情も一般の水洗トイレから、ワォシュレットトイレに変わることくらい、それほど大変ではないような気がしますが…。

それにしても、日本が誇る技術、まだまだ沢山あると思いますが、しっかりとその技術を世界に向けて発信できているのでしょうか?他の応用なども上手く考えられているのでしょうか?

--------------
TAG index
人気ブログランキングに参加しています。面白い記事だったなぁと思った方は是非是非クリックしてください!!

2008年12月25日木曜日

首相とイチローのNiceな発言!!

12/24/08(Tues) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

新聞や雑誌記事などを読んでいて時折目をひくコメントなどってございませんか?私は今日見ていて2件ググッと感じる2人の発言の記事を何度も読んでいました。

麻生首相
読売新聞(インターネット)
URL:
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081224-OYT1T00316.htm?from=navr
「また、「(衆院)選挙だ、連立だ、政界再編だと言う議論もあるが、100年に一度という経済危機のまっただ中にある。そんなことを言っている場合ではないし、あり得ない」と述べ、当面は衆院解散・総選挙はないとの考えを示した。」(記事抜粋)

私見:
政治の世界を詳しくは知りませんが、こんな緊急時に○○党と○○党が、、、または○○院と○○院が議論を繰り返して、結論に至らないというような状況を作ってしまうと、それこそ景気回復を遅める原因を作ってしまっているようなものです。考え方の差が誰でもあるかもしれません。しかし、目指すところは皆多かれ少なかれ一緒だと思います。一致団結して、この100年に一度という経済危機を乗り越えていく必要があると私は思います。

Yahooニュース(インターネット)
URL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081224-00000022-yom-pol
「麻生首相は24日午前、首相官邸で記者会見し、「異常な経済には異例な対応が必要だ。大胆な対策を打つことで、世界で最初に不況から脱却することを目指す」と述べ、08年度補正予算案、09年度予算案の成立に全力を挙げる方針を強調した」(記事抜粋)

私見:
アメリカが(おそらく)一番の経済危機のダメージを食らっているかと思いますが、そんなアメリカがこの経済危機の先頭に立って、世界を回復の道へとひっぱっていくことはできないと思います。中国・インドも急成長を遂げていましたが、急に景気停滞が発生し、打撃を受けていて、国内の対処だけで大変なのではないでしょうか。一方、日本は大きなダメージを受けたものの、アメリカほどではありません。また、不景気を過去に経験しているので、中国やインドなどと比べると不況からの脱却は若干早いような気がします。日本が世界に貢献できることを(資金援助ばかりではなく、他にも貢献方法はあるはず!)見つけ(ここでは、不況から脱却し、世界各国をリードする)、世界のお手本となるようにすべきだと私も麻生首相の意見を尊重いたします。

イチロー選手

スポニチ
URL:
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/12/24/14.html
「「僕は2008年、日米通算3000本安打を達成したけど、3000回以外に6000回以上の失敗があります。失敗からたくさんのことを学んでほしい」。真っすぐな目をした少年たちの前で立てた誓い。裏切るわけにはいかない。 」

私見:
イチロー選手の域に達してしまうと、多くの人たちは、彼は生まれ持った才能を持っていると思うでしょう。事実は、それもあるかもしれません。しかし、その才能も毎日の練習の積み重ねから生まれてきたものだと思います。その練習の中には当然失敗もあります。しかし、その失敗から学ぼうとしない限りいつまでたっても同じ過ちを犯してしまうんですよね。私も過去の失敗から逃げていたことがありました。しかし、そうした時に限ってまた近い将来、同じような経験をし、失敗してしまうんです。どうしてか分かりませんが、その確率は高かったと思います。如何に失敗から逃げないで、しっかりと向き合って学ぼうとするかがとても重要だと学びましたし、それをイチロー選手も経験していることが理解でき、尚更それが正しいことを確信いたしました。

--------------
TAG index
人気ブログランキングに参加しています。面白い記事だったなぁと思った方は是非是非クリックしてください!!

年末の追い込み【その2】(米年末商戦、過去40年で最悪となる可能性)

12/24/08(Tues) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

昨晩友人に教えてもらったニュース記事をご紹介します。

記事名:
米年末商戦、過去40年で最悪となる可能性
記事URL:
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-35596720081224
記事掲載日:
2008年 12月 24日 09:45 JST
記事のソース:ロイター(jp.reuters.com)

「23日に発表された各種調査では、2008年米年末商戦は小売各社の大幅値下げにも関わらず、過去約40年で最悪の結果となる可能性が高いことが示された。過去40年間で年末商戦期の売上高が前年を割り込んだことはない。」(記事抜粋)

「アメリカズ・リサーチ・グループとUBSの調査では、クリスマス前の最終週末に買い物に出かけた消費者は38.7%にとどまり、前年の41.6%から減少、少なくとも過去6年で最低水準となった。」(記事抜粋)

「ウォルマートを訪れた買い物客は全体の69%となり、前年同期の33%から大幅に増加した。」(記事抜粋) ※友人と驚いていたのは、このWalmartの市場の占有率です。全体の69%がWalmartというのは大した数字ですよね。事実、私も今日クリスマスの買物でWalmartにいきました。:)

これだけ景気が悪いと販売側が必死になるのも無理ないですね。だからといって、何もしないわけにはいかないでしょう。それだかろこそ、試行錯誤して斬新なマーケティングプランをたていく必要がでてくるのでしょう。景気が悪いにも関わらず、購買意欲を高める方法、また、コストを如何に下げて、お客様の視点で対応できるかも大きなポイントになってくると思います。後者の場合、やはり規模の経済を活かしたWalmartは強いですよね。

--------------
TAG index
人気ブログランキングに参加しています。面白い記事だったなぁと思った方は是非是非クリックしてください!!

2008年12月24日水曜日

年末の追い込み(消費者の購買意欲に賭ける各社の闘い)

12/23/08(Mon) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

不景気の中、少しでも消費者に購買意欲を獲得すべく販売側も必死である。また、ライバル会社との差別化を図るため、ここでもかというくらいハッキリと違いを主張したりしている。ご存知の通りアメリカの年度末は12月というのが大半だが、この時期、クリスマスという一大イベントもある。アメリカの消費がイッキに鰻登りする時期である。そんな中、不景気で仕事もお金も無いという状況が続くと購買意欲は一向にあがらないが、それをしっかりと分析しているのか、販売側も色々と考えています。まず私が目にしたのは、普通の値引きではなく、リベート(お金が戻ってくる)を上手く使った方法です。年度末の売上げを何とか達成したいという思いからなのか、年度末までに購入すれば、(例えば)$3の歯磨き粉に対して、$2のリベートが返ってくるようなイメージです。しかし、このリベートは現金ではなく、その分の金額だけそのお店で買物ができるという仕組みです。しかし、それが使えるのは1月1日以降。つまり、来年度以降に使えるので、一時しのぎ的な売上げ達成方法ですが、消費者からしてみると嬉しい内容です。しかし、売上げ・利益の平準化も企業としては考えないといけない中、こういったやり方をあまりやりすぎてしまうと、1月の利益がイッキに減ってしまいます。リソースの最適な配分などを考えると、こういうやり方は後で苦しい思いをしてしまいます。

次に見たのは、広告・宣伝です。$1でも1¢でも多くライバル企業より売上げ・利益は多くしたいというのは誰でも思うことだと思います。それゆえ、テレビの広告では、ハッキリと○○社と比べると、ここがこれだけ違う!とハッキリと言っています。え?日本だとこういったのはひっかかったり、配慮したりするはずだが、、、と思うことをこっちでは、ライバル企業名指しでやってのけます。店舗内の商品陳列で見られるのは、(これは日本でもあると思いますが)一般ブランド商品の真横にプライベート商品(日本でいうと、ダイエーブランドだとかイトーヨーカドーブランドとか)を載せて、このブランド商品と比べると、○○%安い!と書いています。ブランド商品を必ず買うという人でない限り、安めのプライベート商品にも当然目がいってしまい、心が揺らぎます。少しでもこの揺らぎに賭けるのが店舗側の戦略です。

前にも書きましたが、あるスーパーでは、他店(ライバル)のクーポンまで使えるとありました。通常であれば、他店より高い場合は、それより安い価格で、、、と表記するお店が多い中、他店のクーポンも利用可能となるとちょっと面白いですよね。これは、明確な差別化になると思います。

他、ちょっと気になっているのは訪問販売です。近所に住む同級生夫妻も人が来たといっていましたが、この時期(だけ?)、急に訪問販売が多くなってきました。売上げ達成のため、色々とやろうと頑張るのは分かりますが、、、私の家の場合、若い兄ちゃん2人がきて、、、ドンドンドンと。ちょっと不審そうに見えたので、対応せず、外の様子だけ見ていたら、唾はいて、隣の家にいきました…。次にきたおじさんも対応しませんでしたが、彼の場合は、外にちゃんと営業用のトラックが置いてあったので、問題なさそうでした。しかしまぁ、訪問販売はあまり通用しないんじゃないかなぁと個人的には思いました。DMの確率もかなり低いです。しかし、マーケティングを考えた場合、それぞれの手法はそれぞれのレベル/領域でその効果を発揮することができるので、リソースを最適に配分して、上手く幅広く万遍なく宣伝・広告をするか、それとも、集中的にターゲット顧客を絞って宣伝・広告するかによって、やり方もかえていかなくてはなりません。そして、最後にその効果を測定することも忘れてはいけません。

私も自分のブログやHPを通じて、読者の測定などをしていますが、どういった記事内容はどの辺の地域の方に読んで頂けているなどを知ることができ、大変勉強になります。

--------------
TAG index
人気ブログランキングに参加しています。面白い記事だったなぁと思った方は是非是非クリックしてください!!

冬期特別授業-Entrepreneur CEO Founder’s Seminar

12/23/08(Mon) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

当校には、通常の授業とは別に夏期休暇や冬期休暇を使った特別コースがあることは前にも紹介したかと思いますが、学外コース(私がとったNYでのブランドマネジメントコースや、海外でのコースも沢山あります)とは別に学内(オンキャンパス)で履修できるコースも幾つかあります。来期(最後)の授業は履修登録数こそ少ないのですが、質というか、求められる作業量はかなり高いので、負荷軽減の為、そして興味深いトピックスのため、急遽このWinterim(冬期特別コース)を履修することにしました。【1月より】

コース名は、「Entrepreneur CEO Founder’s Seminar」です。
2週間にわたって毎日CEOや創立者を招き、彼らのプレゼンから私たちもCEOや創立者について学びます。

授業概要は以下の通り:(英文にてスイマセン)

Course Overview and Description

The Entrepreneurial CEO/Founder Seminar provides an understanding of, and appreciation for, the development and implementation of entrepreneurial strategies and policy development from the perspective of the CEO/Founder of the entrepreneurial enterprise.

In this course, students will follow, from a “been there-done that” point of view, the “story” behind entrepreneurial ventures, and importantly, learn first hand both success and failure factors faced by the entrepreneur/CEO along the way.

The format of the course is a series of case study presentations of very real entrepreneurial ventures as presented by the Founder of the venture. The Founders are encouraged to present the “good, the bad and the ugly” aspects of their entrepreneurial experience.

In addition to the obvious benefit of these shared experiences as told by the CEO/Founders, the seminar provides an intimate setting for interaction and personalization of the introductions the student will have with these entrepreneurial leaders.


Learning Objectives: The Winterim student will be able to:


* Identify and summarize key learning points from each case study presented by the case study venture’s Founder

* Synthesize and present the external factors influencing the success of an entrepreneurial enterprise, as represented by the set of entrepreneurial ventures presented in the course

* Articulate the personal qualities of the entrepreneur as determined by the presenting Founders that are critical to launching an entrepreneurial venture.

モバイルビジネスの夜明け!あなたも経営者

--------------
TAG index
人気ブログランキングに参加しています。面白い記事だったなぁと思った方は是非是非クリックしてください!!

2008年12月22日月曜日

世界の出生率ランキング & 体調不良が続いていました(^-^;)

12/21/08(Sun) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

ここ3日間くらい体調がすぐれず、酷い頭痛が続いていましたが、昨日の午前中からようやく復活しました。自分としては熱っぽいと思っていたのですが、妻は「全然熱くない…」と言ってそれほど心配はしていませんでしたが、まぁ頭痛がずっと続くのも変ですよね…。血圧?頭痛薬を飲み、この時ばかりは短時間睡眠はやめて、長時間睡眠に切り替えました。ずっと寝ていると、大分良くなってきました。(そんな時でも食欲はそれほどかわりませんが…)

昨日の夜は、友人夫妻を空港までピックアップ。ペルーに旅行に行っていたのですが、帰り、飛行機の遅延により、かわいそうなことに、お昼到着予定が、夜の9時頃にフェニックスに到着…。私たちは事前に連絡ももらっていたし、また、特に予定もなかったので、全然問題無かったのですが、彼らはずっと○○時間後の飛行機を空港で待っていて、PHX到着後はお疲れのようでした。でも、楽しかったようです。近日中にまた会ってゆっくりと話を聞きたいところです。他の皆も日本に一時帰国したり、南アメリカに旅行をしていたりして満喫しているようです。

今日はお昼から同級生宅で彼の坊ちゃんと別の同級生の誕生日(BBQ)パーティをやりました。カメラを持っていくのを忘れてしまい写真を撮りそこねましたが、美味しい料理ばかりでした。お肉も最高!(奥様ホントご馳走様でした)バースデーケーキは、注文してあったケーキで、アリゾナの土地を形どったケーキで、サボテンがあったり、赤茶っぽいアリゾナの岩山をイメージしたデコレーションケーキでした。これ、作るのも相当大変だったんじゃないかなぁと思います。

お子さん達を見ていてちょっと真面目に、、、日本とアメリカの出生率について考えてしまいました。で、おなじみのランキングについてご紹介しますが、10年後との推移を見ていくと、ランキングこそ(なぜだか)若干上がっていってはいるのですが、数値を見てみると、出生率は10年ごとに下がっていっています。日本の少子化がデータでもよく見えますよね。(画像が小さいので見づらいですが、赤く囲っている所です)先進国の少子化も問題のようですが、それと同時に発展途上国の凄まじい人口増加も問題になっているようです。インフラや教育、経済も安定していない地域で人口が増加しても、不幸な毎日を送ってしまう一方です。政府の対応も全国民をサポートすることができなくなります。日本にいると、日本の少子化についてしか考えない傾向がありますが、それと同時に海外ではどのような問題が起きているかも理解すると、より少子化や出生率について理解が深まります。また、新しいビジネスを考える際も出来る限り広い視点で様々な直面している課題を取り上げてからビジネスプランを立てることをお勧めします。出生に関するビジネスを考えるにせよ、私は日本人だし日本でしか生活しないから海外の出生のことは考える必要がない、という考え方はもう古くなります。もう一歩広い視点で考えることによって、よりビジネスの幅が広がり、チャンスや可能性も其の分大きくなります。

上記イメージの詳細は以下ページより:
http://dataranking.com/table.cgi?TP=po06-1&LG=j&FL=&RG=0
出典情報:
・United Nations (2006) Population, Resources, Environment and Development: The 2005 Revision
・台湾のデータは、Republic of China (2006) Statistical Yearbook of the Republic of China 2005のデータより計算


==========================

米国の出生率に関する記事:
→ 伸びるアメリカの出生率
http://www.cafeblo.com/smiley-blog/archive/461
→ 《若手記者・スタンフォード留学記 7》先進国でトップ。アメリカの高い出生率の秘密(1)
http://www.toyokeizai.net/life/hobby/detail/AC/6eb38c1d787a1156771e52a52527d4d5/

--------------
TAG index
人気ブログランキングに参加しています。面白い記事だったなぁと思った方は是非是非クリックしてください!!

2008年12月21日日曜日

(米国)留学生を無料でサポートする無料のホットライン

12/20/08(Sat) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

私たち
アメリカにきている留学生にとってもしも何か起きた場合のヘルプライン(ホットライン)の情報を見つけたので、ここにて共有します。

留学生ホットライン
http://ryugakusei.ltsc.org/return.html
US (213) 473 - 1630
月~金 10AM - 6PM PST (祝日を除く)

1991 年に米国カリフォルニア州ロサンゼルスに発足した留学生ホットラインは地 域の非営利社会福祉団体、リ トル東京サービスセンター 及び在 ロスアンゼルス日本国総領事館その他コミュニティーの諸団体や個人からの支援を得て留学生からの相談に対して情報照会を提供するボランティアによる非営利の団体です。


--------------
びびなび ロサンゼルスに掲載されている記事より:

アメリカに学ぶ留学生が充実した留学生活を安全に送れるよう電話による情報照会を通じてサポートします。
(情報照会:相談者の問題を聞き必要と思われる情報や照会先を提供します。)



安心ですか*あなたの留学


留学生ホットラインをご存知ですか?

留学生ホットラインは1991年、留学生の抱える様々な問題を案じたコミュニティーの
有志により発足した非営利の情報紹介サービス機関です。
言葉や文化の壁、治安やビザの問題などで悩む留学生が安全で充実した留学生活を
送れるよう電話による日本語での情報紹介を通じてサポートすることを目的としています。
発足以来、ビザの問題、精神衛生、学校やハウジングでのトラブル、健康問題や事故、
犯罪関係の問題などについて1万件以上の電話を受け付け対処してきました。
ホットラインのスタッフは全員がボランティアです。

専門家によるトレーニングを受けたスタッフが日本語で対応します。
一人で悩まず電話してみませんか?
  • 相談は無料です。
  • 相談内容については秘密厳守とします。
留学生ホットライン
(213)473-1630 月~金(祝日を除く) 10AM-6PM(PST)
http://ryugakusei.ltsc.org
*現在、電話による相談のみを受け付けており、原則として郵便、FAX、E-mail、等に
よる相談は受け付けておりませんのでご了承下さい。


◆◇◆ こんな問題で困っていませんか ◆◇◆

・アメリカの生活環境にうまく適応出来ない。
・もうすぐビザが切れるがどうすれば良いのかわからない。
・学校の授業についていけない。
・学校やホームステイ先が前もって聞いていた内容と違っていて我慢できない。
・ストレスがたまり何もする気がしない。
・犯罪が多く治安について心配。

◆◇◆ よくある相談の例 ◆◇◆

<ビザ>
ビザが切れるので申請したいが却下されないか心配。
不法で働いたことがあるが今後またアメリカに入国できるか。
学校を卒業した後、アメリカに滞在していろいろ旅行したい。

<学校>
今行っている英語学校を辞めて他の学校に行きたいが払い込んだ授業料を返してもらえるか。

<交通>
ドライバーズライセンスを取得したい。
違反チケットをもらったがどうすればよいのか。

<ハウジング>
アパートの家賃が頻繁に値上がりする。
ホームステイ先の対応が前もって聞いていた話と違う。

<健康>
体調が悪く病院に行きたいが学校の保険に入っていない。
ストレスがたまり勉強する気がしない。

* 上記の例は一般的なもので個々の相談を元にしたものではありません。

◆◇◆ 次のような要求に直接応じることは出来ません ◆◇◆

・英語学校、ホームステイや弁護士等の営利団体の紹介。
・金銭や物品の貸与、食事や宿泊の提供。
・友達などの紹介。
・電話による通訳や勉強の手伝い。

留学生ホットラインは、留学生の相談に対して答えを提供するところではありません。
相談者のニーズを考え役に立つと思える情報を提供し、他に専門的に相談 できる
機関があれば紹介致します。我々が持っていない情報はお調べしたり、留学生
ホットラインに有志で協力してくださっている弁護士などの専門家の方々に お聞き
したりします。それらの情報によって個々の相談者が自分の状況を考え、答えを
出すこと、決断することの手助けになればと願っています。

さまざまな問題について学校のアドバイザーに相談することが基本ですが信頼できる
アドバイザーばかりではないという話もよく聞きます。心の悩みについても 留学生ホット
ラインが答えを出すことはできませんがよかったらお話を聞かせてください。希望に
よってカウンセラーを紹介することもできます。必ずお役に立 てるという保証はできませんが
留学生ホットラインではあなたの問題を一緒に考えるため電話をお待ちしております。



※ 留学生ホットライン新規ボランティア募集のお知らせ

留学生をサポートする非営利のグループ、留学生ホットラインでは新規ボランティアを
募集しています。

■ 業務

電話による相談受付、情報照会(日本語)

<条件>
1. 日本語で電話応対のできる方。
2. 平日、毎週4時間以上、リトル東京のオフィスで電話応対のできる方。
3. ボランティアとして責任を持って働ける方。
4. 下記のトレーニングを受けられる方。
* 職業、性別、年齢等の条件はありません。

■ トレーニング

<時期>
通常年2回(春期、秋期)

<講習>
リスナーの基本、ビザ、法律全般、交通、精神衛生、ドメスティックバイオレンス、
異文化の理解、ロールプレイなどソーシャルワーカー、カウンセラー、弁護士等の
専門家によりホットラインのリスナーになるための講習を計行ないます。(計20時間)

<実習>
実際に電話を取りながら講習で学んだことを実践し、資料の使用方等の実務を学びます。
(計12時間)

<場所>
カサヘイワ(リトル東京サービスセンター)

■ 申し込み、問い合わせ

留学生ホットライン
電話 (213)473-1630 月~金(祝日を除く) 10AM-6PM(PST)
http://ryugakusei.ltsc.org

--------------
TAG index
人気ブログランキングに参加しています。面白い記事だったなぁと思った方は是非是非クリックしてください!!

デジカメ写真をWebグリーティングカードに

12/20/08(Sat) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

私は基本的には手書きのコメント付きクリスマスカードや年賀状を皆さんにもお勧めしますが、万一、注文していたカードが足りなくなってしまった場合、そして、その写真をどうしても使いたい場合は、私のお勧めは、事前に注文していたクリスマスカードや年賀状のデザインをスキャナーで読み込んでおきます。そして、それをデータにして、eグリーティングカードとして贈ります。勿論、新しいカードを買ってきてもいいのですが、お気に入りのデザインだったらやっぱりそれを贈りたいですよね。私もその一人です。既に120枚注文していたカードが無くなってしまったので、どうしようかと探していたところ、いつも使っているeグリーティングカードのページとは別の所で発見しました。せっかくカードというサイトで、自分の写真をグリーティングカードにして送ることができるようです。(試してみました!)

もしも、カードが足りなくて困っている方は、新しい一般のデザインのカードを買うも良しですが、このグリーティングカードで送るのも如何でしょうか?(ここに注文したデザインの画像をアップしようと思いましたが、、、カードが届く友人・家族もこのブログを見てくれていると思うのでやめておきます)

--------------
TAG index
人気ブログランキングに参加しています。面白い記事だったなぁと思った方は是非是非クリックしてください!!

2008年12月20日土曜日

Global Mindsetではどこの学校にも負けないThunderbird MBA!! (グローバル企業が直面しているのも一人一人のグローバル意識ではないでしょうか?)

12/20/08(Sat) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

今回はサンダーバードMBAの宣伝です。グローバルビジネスで常にトップを維持してきたサンダーバードですが、何がそんなにグローバルで優れているのか?と思う方もいらっしゃると思います。勿論、どこのビジネススクールでもグローバルに関連したケースなどを教えると思いますが、サンダーバードMBAでは、それ以外にグローバルに対するコースが幾つもあります。グローバルビジネス/環境におけるビジネスマインドをどうやって成長させていくかは多くのグローバル企業が直面している課題ではないでしょうか。一般のMBAの授業とは別にそうしたグローバルに特化した(意識、危機管理、交渉術、グローバルコミュニケーション等)授業があります。

そんな中、当校のグローバル関連授業で最も有名なジャビダン教授(この分野での権威でもあるそうです)の研究であるGLOBE「Global Leadership and Organizational Behavior Effectiveness Research Project」は特に有名です。そんな教授の"Retaining Global Talent"と題した動画が(11/14/2008)のYouTubeにあったのでご紹介します。



--------------
TAG index
人気ブログランキングに参加しています。面白い記事だったなぁと思った方は是非是非クリックしてください!!

ワークで「就職は目的意識ないと」 麻生首相、ハロー若者に(この記事を読んで)

12/20/08(Sat) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

記事名:「就職は目的意識ないと」 首相、ハローワークで若者に
記事URL:http://www.asahi.com/politics/update/1219/TKY200812190363.html
記事掲載日時:2008年12月20日0時46分

世間がどう思っているかは別として、私は麻生首相が好きです。私は○○派とかにはあまり関心はないので、そういった政治的な感情は抜きにして見ていると、麻生首相の少しでも一般人の視点に立とうとしている姿勢が、時折ではありますが見られるのが好きですね。

今回のこの記事も麻生首相がハローワークにて若者に会話する、、、なんて通常であれば「前代未聞」のことだと思いますが、それでも若者と会話する首相は偉いと私は思います。しか~し、1つだけ(偉そうにスイマセンが)私がコメントをするならば、「目的意識がないと…」と若者に言ってもなかなかピンとこないものがあると思います。政治家を目指す方であれば、明確な目標があり、それを達成するには何をいつまでにどうやって実現していけばいいのかというマイルストーンなどがある程度分かり易いと思います。しかし、私を含む一般の社会人/会社員にとって、明確な目標設定・目的意識がどれだけあるものか。決して皆さんを否定しているわけではありません。しかし、こうしてアメリカにMBA留学に来て感じることは、根本的な教育制度の違い(が唯一の原因とは言いませんが)などが目的意識に対する考え方を作っていると思います。(全てがとは言いませんが)一般的な考えとして、アメリカでは大学に進学する人たちは大きな目的意識を持っています。大学のブランドもある程度は大事ですが、それ以上に大学・大学院で何が学べるかが重要です。そして、その学んだことがどれだけ就職した会社で発揮できるか、また、そういった職種・責任・権限を得られるかもポイントです。アメリカの大学・大学院のシステムは、専門家を育てるような教育だと私は認識しています。一方、日本の教育システムを批判するつもりは毛頭ありませんが、「お受験お受験」と名門校に入学させることばかりに頭がいってしまい、入学後についてはそれほど親御さんも受験する学生も考えてはいないように感じます。日本は入学してしまえば、よほどのことがない限り卒業することはできます(と私は思いますが)ので、猛勉強しなくても済んでしまいます。その結果、しっかりとした将来に対する目的意識を持った学生がどれだけいるでしょうか?あなたや貴方の周りは如何でしたか?私も恥ずかしながら、今と比べると将来に対する目的意識は大分甘かったと思います。日本の大学(大学院についてはよくわかりません)は、専門家ではなく、ジェネラリストを育てるような教育だと私は認識しています。(勿論、違った考え方もあるでしょう)総合的な力は日本人の方が長けていると企業にグローバル企業に勤めながら感じますが、専門的知識ではアメリカの大学・大学院を卒業している人たちの方が長けているように感じます。専門的知識を持っている人たちは、入学時から、「これをやるんだ」という目的がしっかりあります。そうでない日本人は、会社に入社する前はある程度の目的意識はありますが、どうして自分がそれをやりたいのかがあまりハッキリしていません。

(PR)55歳目前の男が一部上場企業に就職した面接突破法

独り言:
長くなってしまいましたが、「目的意識をしっかり持とう」といっても、そういった育ち方にいなかった私たちにそういわれても、素直に「はぃ、分かりました」と応えても、身体・頭は100%理解できていないのではないでしょうか。目的意識をしっかり持つ、目標設定をしっかりする、どうすると目標を達成できるのか、目的・目標意識を持つことがどうしていいのか、をまずは明確に教えてあげる必要があると思います。

学生の方:あなたは将来何になりたいですか?それはどうしてですか?それはどれくらいで実現したいと考えていますか?(○○社で働く、というのは目的ではありません。どういったことを将来やっていきたいのかを考えてみて下さい。このご時世の中、○○社がいつまで存続するかは分かりません。自分がやってみたい領域のプロ(専門家)になることを目標としてみてください)
現在お勤めの方:終身雇用の時代の崩壊は既に始まりつつあります。いつまでも自分の会社、部門、役職にいられると考えるのは古い時代になってきています。外資の参入、海外企業の買収などを通じて、企業の環境もめまぐるしく変わってきています。そんな中、あなたはどのような目標をもっていますか?会社内での目標の他、会社外(個人的な)の目標などはありますか?私も企業に勤めていた頃は、日々の業務に追われていたような気がしますが、これでは、将棋でいうと、コマの1つに過ぎません。会社もそれは望んでいないと思います。自ら目標設定をたて、イニシアチブをとって積極的に行動することで、会社に対する貢献も高まりますし、自分自身を豊かにします。
失業されている方:即仕事を見つけたいという気持ちは私にも分かる気がしますが、それでも安易にどんな仕事にでも手をだしていいとは私は思いません。「つなぎ」という意味で、アルバイトをするなら別の話ですが。1日でもいいので、真剣に今までのご自身の生い立ち、経験、専門性を考えてみてください。自分の強み・弱みは何なのか?どういった成果を遂げてきたのか?(失礼ですが)考えられる失職理由を幾つか挙げてみて、それを次回同じ過ちを起こさないようにする(失敗から学ぶ)ことも重要です。安易に色々な職に手を出しても長続きしなかっがりして、再び職を探すことになります。転職活動も2パターンあると聞いていて、1つは度重なる転職で給料や地位がアップ(↑)していくパターンと、度重なる転職で給料や地位が下がる(↓)パターンです。安易な転職は後者にもなりかねません。少しでもいいので、下線部の箇所について考えてみてください。


麻生首相、引き続き、私たち国民の視点でお願いします!




--------------
TAG index
人気ブログランキングに参加しています。面白い記事だったなぁと思った方は是非是非クリックしてください!!