2008年9月7日日曜日

秋期入学の日本人学生歓迎会

9/6/08(Sat) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA

今日は秋期入学の日本人学生歓迎会がありました。日本人以外にも日本に住んでいた外国人、日本に興味のある外国人、日本人学生のルームメイトなどもきていて、30数人でアパートにあるクラブハウスを貸しきっての歓迎BBQパーティがありました。楽しいイベントでしたが、彼らを見ていると、「あ~もぅ1年が経ったんだぁ」と思ってしまいます。ホッとした意味でも思いますが、ちょっとこのままでいいのか、という思いも込めて言っています。

キツイ授業に関しては何とかクリアすることができた、という意味では無事1年が経過してくれて良かったと思いますが、それと同時に、この1年でどれだけ身についたのか、どれだけ帰任後、会社に貢献できるのか、自分(個人)の目標に対してどれだけの成果を得ることができているのか、自分の弱みを少しは克服できていたか、強みを強化することができてきているかなどを考えると、改善の余地はまだまだあります。それに気づいていること自体は素晴らしいことだと思うのですが、結果が上手く伴っていないことはまずいことだと反省も同時にしなくちゃいけないと考えてしまいます。

MBAに来たからといって、世の中を変えることが卒業と同時にできるものではありません。それは分かっていますが、MBAに来たからには熱い思いを持って全てにおいて取り組んでいく必要はあると思います。自分の時間に投資しているわけですから、其の分の回収が近い将来できるように準備しなくちゃなりません。

今日の歓迎会は楽しかったですが、帰り道そういったことを考えながら帰ってきてました。

MBAに行かれている皆さん>自分の将来の目標設定はできていますか?それを達成するには今後何に取り組んでいく必要があるかを認識していますか?それを達成するスケジュール、つまり、期限設定はできていますか?2年目になってからはそういったことをしっかりと意識しながら残りの8ヶ月の留学生活に臨んでいきたいと考えています。

と、堅い話になってしまいましたが、今日の新入生歓迎会イベントを企画してくれた、Japan Club PresidentのShinsukeさん、どうもお疲れ様でした。その他、協力してくれたシニアーや役員の皆様もお疲れ様でした。
そして、新入生の方はこれからの2年間(AcceleratedやMSの方は1年間)を存分に満喫してくださいね。幸いシニアも今年は沢山いますので、何か分からないことがあったら、誰かに助けを求めればいいと思います。必要であれば、私達シニアはいつでも皆さんをサポートしますので!

それでは、頑張りましょう!

追伸:写真画像にはプライバシーの関係上薄くモザイクを入れてあります。目の辺りがちょっと変に見えてしまいますが、ご勘弁を。

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Bryce Canyon国立公園の旅(MBA同級生たちと)

8/25/08(Mon) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA

8月25日(月)

この日、ザイオン国立公園近くのホテルの前のレストランで朝食をとってから2台の車は別行動に。私と妻、そして韓国人同級生ともう一人の日本人同級生はブライスキャニオンへ。他は既にブライスキャニオンには前回行っていたので、アリゾナへ戻ることに。

この日の天気はちょっと微妙・・・・・・・・・。晴れ女・男の私達では、向こうには暗黒の黒い雲が広がっていました。観光スポットは昨晩、アリゾナに戻った(以前来たことのある)日本人夫妻に確認して、ドライバーのYoungkukとも話をしていました。まず、ブライスキャニオンに入る手前にRed Wood Canyonだったか、別の国定公園があり、そこを通過していくのですが、岩でできた「弧(英語ではアーチ)」(写真左)をくぐってからのスタートです。(特にここが出発地点というわけではないんですが、こういう場所をくぐると、どうしても、「よーい、ドン」と思わず言ってみたくなる、思いたくなるのは私だけでしょうか)

ブライスキャニオンの良いところは、まずは上から下を眺め、それありましたがから下から上を眺めることだと聞いていました。そうすると、その良さが更に分かると。私達もまずは展望ポイントをぐるりと回ることに。(写真左)ここからのブライスキャニオンの景色は最高でした!天候が良ければ更に綺麗だったと思います。1つ気になったのが、周りに小さな炎が至る所に見えたこと。「ん?」って思いますよね。私達も最初は「山火事か?」とビビッていましたが、ある展望台で同じような心配をして、近くに待機していた消防員に尋ねていたので、聞いたいたところ、大きな山火事を防ぐ為に小さな火事を起こして、部分的に木を燃やしているのだとか。そうすることで、万一大きな山火事でおきても、火がすぐにはうつらないそうです。そうはいっても、至る所にある炎には少し驚きました。この時期、カリフォルニアでもずっと山火事が起きていますが、乾燥する季節でもあるので、自然火災(発火)や雷による山火事も多いとか。

上からの景色を一通り見た後、私達はブライスの谷へ降りていくことに。時間も限られていたので、友人の勧めていたポイントには全ていけないので途中の回り道は止め、またコースも少し登りが軽い逆側からのスタートにしました。(SunsetポイントからSunriseポイント経由でSunsetポイントに戻ってくる)上から見る谷の景色と下から見上げる谷の景色は全く違いましたね。まずはイッキに下っていくのですが、下った先にあるのは、ウォール・ストリート(写真右)(他の国立公園でもこのような言い方をするポイントはあるようです)。上から見たあの長細い谷と谷の間にある細い道を更に下っていきます。ここもやはり、今まで見たことのなり景観、地層ですね。この道を馬で行くツアーも(他の国立公園と比較しても安くいける)あるので、次回はそれで行ってみたもいいかなぁと思っています。(実は飾り用のスプーンを買い忘れたので、またいつか来ないといけないんです…)

下り坂は楽勝だったんですが、登りになると、かなりキツクなりました。でも、頑張った先には、更にまた綺麗な景色が待っていました。(写真左)ここもザイオン同様に高所恐怖所の方にはちょっと怖いかもしれませんが、こんな景色は日本では見ることはまずできないと思います。ラスベガスに来る人が比較的近いからザイオンとブライスの両方に立ち寄るというケースも多いそうですから、皆さんも機会があれば如何でしょうか。
そうそう、私達がトレッキングに出発した時には、かなり怪しかった天気(途中、一身でしたが雹も落ちていたり…)も急に回復し、見事に青空がでてきました!良かった良かった!

夜、ブライスキャニオン国立公園を出る時に、行きがけに撮り忘れた看板があったので、Uターンをして、皆で合同写真を撮ることに。私の妻はカメラ撮影にうるさいので(笑)何度もトライをして、しまいには、暗かったので、私がYongkukの車を移動してもらって、フラッシュ代わりの明かりにするために、ライトをつけてもらい、それから2,3回撮ってようやく妥協してくれました。しかし、安いデジカメで撮ったのと、夜に差し掛かっていたので、ちょっとボケていますが…。でも、何かいい感じの写真ですよね。

夜は、Ruby's Innでのビュッフェ料理が美味しいと聞いていたので、行列だったにも関わらず並んで入ることに。それでもすぐに入ることができ、美味しい料理を戴くことができました。ホテルは園内には泊まらず、これまた安く済ませるために隣の町(Tropicという市)まで行って園内と比較するとかなり安く泊まることができました。ホテルに向かう途中、辺りには何もない真っ暗なポイントがあったので、Youngkukに止められる所があったら止めてもらうようお願いしました。と、いうのも、ブライスキャニオンは標高の高い国立公園ということでも有名で、星空が最高だと聞いていました。車から降りたらちょっと怖い(周りは真っ暗なのでどんな動物がでてくるかわからない…)感じがしましたが、それ以上にあの星空は綺麗でした。ブライスに行ったら必ず星空を見てみてくださいね。流れ星も見えるかもしれませんよ!!

シティ クラシックカード

8月26日(火)

翌朝は、昨日夕方は雲がでてきて夕日を見ることができなかったので、頑張って早く起きて日の出を見にいきました。私達は色々な国立公園で日の出・日の入りを見てきましたが、どこで見る太陽も微妙に違っていたり、背景などが違っていい味を出しています。(今回ちょっとしたハプニングがあり、、、と、いうのも妻が日の出に反応するのか?(笑)いえ、たまたまでしょうが、しかし、いつも日の出が出る時にトイレにいきたくなり、一緒に探しにいったので、実際には見ることができず、他の2人にカメラを託し、撮ってもらいました)それでも、日の出直前や直後はしっかりと見ることはできました~。

さて、日の出の後は、アリゾナ方面に帰るわけですが、途中、ページ市を通過するので、一度Antelope Canyonに行ってみたいという話が2人からありました。私達はもう2回Upper Antelopeには行っていたので、Lower Antelopeだったら是非我々も行ってみたいと伝え、そこに行ってみることに。以前にもUpper Antelope Canyonの写真は載せたことがあると思いますが、Lowerはまたちょっと違いました。最初にツアーはないと聞いていたのですが、行ってみると、料金は同じで自動的にツアーに入っていました。ま、結果オーライなんですけどね。

料金を支払って、ツアーが開始しました。UpperとLowerの違うのは、高さと幅でしょうか。こちらの方が高く狭いんです。高さはまた後でも書きますが、狭さは写真をご覧頂ければ分かるかと思います。(写真左上。私の間抜けな顔がちょっと嫌ですが…)この細い割れ目に入り口(降り口)はあります。もしかすると、あのアメリカでも見る超ビッグ(一言で言うと"デブ")ははまってしまうので、体重制限をかける必要もあるかもしれませんが…、私は何とかOkでした。

下に降りて行くと、場所によっては更に狭くなり、片足の幅しかないような道にもなり、かなりハードな道のりでした。しかも、更に下って行くのです。途中、下るために必要なハシゴもあり、高所恐怖症というよりは、閉所恐怖症の方の方が怖いかもなぁと思うくらい狭かったですねぇ。終着地点もUpperと比べると2倍以上遠く、ただ、帰りは同じ道を戻ることもできるし、終着地点から階段を登って地上に出ることでもできました。あの狭い下り道を、しかも、狭い中を引き返すことは私には到底できません。他3人も賢明な選択をしたと思います。無難に階段を登って地上にでました。(写真左上)でも、ガイドが「こちらの選択も地上にでれば分かるだろうけど、そんなに安易な選択じゃないよ(笑)」と。。。「ん?」出てみると、分かりました。100度(華氏)以上の気温で、しかも、日陰がどこにもないんです。(写真右上)写真では笑顔ですが、その後、暑くて、、、結構ばててしまいました。

Lower Antelope CanyonもUpper Antelope Canyonとまた少し違っていたので、十分に楽しむことができました。最後は、たまたまいた日本人観光客にお願いをして、4人で記念写真を。2人には次はUpper Antelope Canyonにも行ってみてもらいたいなぁと思います。またUpper Antelope Canyonにしかいったことがない人は是非Lower Upper Canyonにも機会を見つけていってみてもらいたいと思います。

こうして夏季休暇も残り僅かになってきました…。

海外ホテル

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Zion国立公園の旅(Thunderbird MBA同級生たちと)

8/23/08(Sat) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA

※ ザイオン国立公園は2泊の旅でしたが、3泊目、私と妻を含む4人はブライスキャニオンにも1泊しました。他の4人は以前にもブライスに行ったことがあったので、3泊せず、アリゾナへ帰りました。

8月23日(土)

妻の友人姉妹を木曜に見送って、木曜夜にアリゾナに戻ってきましたが、実はあまりゆっくりする時間はありませんでした。夏季休暇を無駄なく楽しむためにも予定を無理して詰めていました。2日後の23日(土)からはサンダーバードの仲の良い学生ら8人(車2台)で旅行を企画していたからです。当初(夏季休暇前)は、イエローストーンに5,6人くらいでキャンピングカーで行こうという企画をたてていたのですが、スケジュールが合わず断念。それとは別の時期に仲の良い日本人同級生がZion国立公園への旅を考えていたので、そちらに皆で行くことに!

私達が住むGlendale市(フェニックスの西)からは車で6,7時間位の場所にザイオン国立公園はあります。どこの国立公園もそうですが、ここもやはり今までに行った国立公園とは全く違った景色で私達を楽しませてくれました。行きはフラッグスタッフで休憩をし、ページで休憩をし、そして、カナブ(ここはイエローストーンから私達が帰ってくるときに私が体力の限界を感じて妻と運転を交代した所です。一生忘れません)でお昼休憩を。入った地元のサンドウィッチ屋さんで面白かったのは、「ゴメンナサイ、パンが品切れでサンドウィッチがもう作れません」おいおい、マジかよ?サンドウィッチ屋さんからパンをとったらどうなるの??と、皆で笑いながら、向かい側の(定番の)マックに変更。

ザイオン国立公園に着いたのは、午後1時か2時頃だったでしょうか。東側(高速89の方面)から入園したんですが、まず私達を歓迎してくれたのが、横線が異様に刻まれている巨大な岩山でした。このような線が入った岩山はグランドキャニオンでも見たことがありませんし、イエローストーンにもセドナにもありませんでした。最初からこのような興味深いモノを見たので、後もかなり楽しみです!

次にトンネル直前に駐車スペースがあるんですが、そこから片道30分位の所に展望スポットがあるということで行ってみることに。私は登り坂は苦手なので、皆より少しスタートを早めて進んでいたのですが、途中、角を曲がって目の前10m位の所にアンテロープといった角のはえたシカのような動物に遭遇(写真左)。むこうもびっくりして、逃げるように崖に向かって(有り得ない…)イッキに走り落ちて行きました。目が合ったのは一瞬でしたが、ちょっと恐怖と嬉しかったのとで興奮が止みませんでした。目的地の展望台は想像以上に景色の良いところ(写真右)で写真の向こうは100m以上の絶壁です。(高所恐怖症の方はご注意下さい)

それからまだ時間があったので、ホテルへのチェック・インはせず、車をビジターセンターに止めて情報収集をした後、無料シャトルに乗って園内にあるホテル方面へ。ここから往復2,3時間のトレッキングをすることに。(あ、そうそう、私も初めて知ったのですが、ここザイオンは(環境に嬉しいことに)園内のホテル宿泊者でない限り、車で中心部には入ることができません。よって、車をビジターセンターに止めて、頻繁に出ている無料シャトルに乗って行く他、中に入る術がありません。動物との事故や環境に配慮したとても素晴らしいことだと思います)夕方に近づいていたので、山の中で太陽が落ちたらまずいと思いながらも入山することに。沢山写真はありますが、其の中でも、目的地での写真が私は好きです。どうしたら、このように綺麗に岩が削られているんでしょうかね。逆にこのように綺麗に削られているから登りやすいんでしょう、ロッククライミングをやっている人もいたようです。

(コースを変えたこともあって)下山にも思っていた以上に時間がかかり、スタート地点に戻ったのは7時半頃だったでしょうか。ちょうど日の入りに差し掛かる時間帯だったと記憶しています。(右写真は下山直後の友人夫妻と私の妻ですが、ぶれてしまい、少しピンボケしてます。ゴメンナサイ)今回一緒に行った仲間は、日本人、韓国人、タイ人、そしてカナダ生まれの日本育ちの韓国人(複雑…)の計8人のアジア人仲間でした。無料シャトルで戻って、車に着いた頃は日は落ちていて、、、私は「夕飯大丈夫かなぁ」と心配ばかりしていました。ホテルは安くすませるためにハリケーンという園外にある町で予約していて、車で25分位の場所にあったのですが、食べる所があまりなさそう。。。(ガビーン)遅くなっていたので、まずは、ホテルにチェック・インをして、フロントでレストランを紹介してもらうことに。アメリカンか中華。中華を皆選んだわけですが、、、結果は「大外れ」でした(笑)まぁ、それも1つの思い出となるでしょう。

8月24日(日)

さて、今回のザイオン国立公園のメインのイベントがやってきました。ここは岩山だけが有名なわけではありません。Narrowsといった渓谷があるんですが、その中を通っている川を歩いて散策するというのが有名らしいんです。この日は9時頃(朝食を食べていたりして、結局10時過ぎになってしまいましたが)出発して、レンタル屋さんへ。滑り止め靴(水の中の岩は結構滑るんです)と杖のレンタルです。

残念ながら写真はまだ現像できていないので(水中カメラを使用)、今回はアップできませんが、夏場に一度皆さんも行かれることをお勧めします。水はとても気持ちよく、周りにも人が結構いるので、安心です。勿論、場所によっては、結構深い所があって、そこは、杖を使いながら深さを確認しながら進んでいきます。今回最も深かった所で腰より少し下(私は172cm)位でした。まぁ私はこういうのが大好きなので、あえて深い所、あえて流れの激しい所に自ら行きましたが、怖いことは全くありません。ただ、まぁ一人で行くのは怖いかもしれませんね。こうしてグループで行く分には皆がいるので、安心します。水の中を2,3時間歩いて周りの岩肌を見たり、景色を楽しんだんですが、やはり、アクティビティ(イベント)を国立公園でやると更に満足度が高まります。いつも景色を見るだけの国立公園ですが、こうして水に入って動いて体験することは更にいい思い出になります。ザイオンに来て写真だけ撮って帰るのは勿体ないですよ~。ナローズにも是非行ってみてください。正しい、時期や天候によっては、危険な場合もあるので、十分に注意して行ってください。

ここは是非また行ってみたいと思った国立公園の1つでもあります。お勧めしてくれたS家夫妻には感謝x2です。有難う。

明日は私達はブライスキャニオンに行ってきます!


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2008年9月6日土曜日

妻の友人と妹さんが遊びにきてくれました!!

8/14/08(Thurs) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA

※ 既にThunderbird MBAでの秋期授業は開始していますが、以下は8/14-8/21の間、妻の友人と妹が遊びに来てくれたときの内容を遡って書いています。

先月(8月中旬)、妻の小さい頃からの大親友のO.N.さんと妹のO.M.さんがアメリカに遊びにきてくれました。アリゾナまで来てくれたのは私の両親だけだったので、嬉しかったです。友人と妹(以後友人姉妹とする)はアメリカに来るのは初めてだったようで、今回は1週間かけて色々と旅をすることに。アリゾナにも少しいてもらいたかったので、ツアーにはせず、飛行機だけ予約してきてもらいました。当初はアリゾナ泊を多めにしていたのですが、折角のアメリカ旅行なので、それだと勿体ないと私が言い、最後にもうちょっとハードなスケジュールになってしまいました。1週間の旅行のことを忘れないためにも、以下、簡単に(備忘録?)纏めたものを書きまーす。

8月14日(木)到着日
午後到着の友人姉妹。ロサンゼルス空港(もしくはサンフランシスコ空港)からのアリゾナまでの乗り継ぎが(特に初めてで英語もできないとなると尚更)大変なので、妻と私はロスまで迎えにいくことに。前日(13日)は早朝にアリゾナを車で出発し、お昼頃にロス付近へ。実際には、海岸沿いの市Costa Mesa市(LAXより車で2,30分の所)に到着しました。妻の派遣社員の頃に一緒に働いていた(妻がお世話になっていた)社員さんが旦那さんの仕事の都合で海外駐在となり、今は住んでいる所です。久しぶりに再会し、お昼ご飯をその元社員さん宅で戴き、夕方前に、私の遠い親戚(父の兄の奥さん方の親戚)の宅に泊めて頂きました。横川さんというもうおばぁちゃんなんですが、とても元気でいつ遊びに行っても優しく歓迎してくれます。1回目、2回目(私は今回が3回目)の滞在時から、私達家族が常にお世話になっている親戚です。今回もまた泊めて頂きました。おばちゃんは、私のことも可愛がってくれるのですが、それ以上に妻のことをとても優しく可愛がってくれます。

さて8月14日になりますが、この日から私の体力勝負は開始します。(といっても、意外と楽しんでいたんですけどね)お昼過ぎに空港に到着し、自分の車を長期駐車場に預け、友人姉妹を空港で出迎えます。それから、レンタカー会社でレンタカーをし(自分が乗っている車で1週間4人で旅行をするのにはかなり限界があるので、ここは思い切ってSUV車をレンタルすることに)、初日はイッキにラスベガスへ。色々と宿泊する順番を考えていたんですが、ホテルの空き状況を確認する限り、これから書く方法しかありませんでした。でも、考えてみると、このスケジュール設定が一番良かったかもしれません。

レンタカーでLAXを出発したのは良かったんですが、途中、San Bernardinoを超える所までは大渋滞。ここで既に1時間以上時間をロスしてしまいました。夜、ラスベガスのMGMホテルでやっている「KA」というショーを9:30より見に行く予定だったので、遅れての到着は許されません。7:30と9:30の2つからショーは選べたのですが、9:30にしておいて良かったです。

そうそう、高速でも途中ハプニングがありました。すぐ前の方に警察車両がいたんですが、いきなり、緊急用のライトを渋滞中つけ、誰かを捕まえるのかと思ったら、誰もその警察車両より先にいかないような動きをとり始めました。それを知らない端の車が出ようとすると、その車の前にいって動きを封鎖するのです。それが、数分続いて、皆が警察車両より先に行かないとわかった時、警察車両は再度徹底するために、8の字のように動き、完全に前に出ないようにしました。そして、少し先で止まり、後続の我々全員(渋滞中)にも一時停止するように手で信号(伝える)を出し、何をするかと思ったら、フリーウェイ上に落ちていたタイヤ(鉄の部分も含む)をとって、走行の邪魔にならないよう横に投げ捨てていました。このために、皆の動きを封鎖していたわけですが、こんな動きをする警察車両は初めて見ました。

ラスベガス入りしたのは、8:15頃でした。ホテルは、前々から泊まりたかったベラッジオを(いつもだと泊まれないホテル料金なんですが、特別に、しかもデラックスルームが$200もしない料金だったので即予約しちゃいました)予約していたんですが、私達と友人姉妹の部屋を極力近くにしてもらいたい、というお願いに対応するのに時間がかかってしまい、チェックインが完了して部屋に入れたのが8:40頃でした。それから急いで着替えて、9:00過ぎにホテルを出て、MGMへ…。チケットには9:15には完全に会場に入っていてください、と書いてあったので、妻と友人姉妹を走らせ走らせ、、、何とか9:20頃でしたが、ホテルに到着。(考えてみると、ベラッジオからMGMに行くにはちょっと距離がありますね~。走らせてしまったことを今ではちょっと悪く思っています。ゴメンね~ぇ)

MGMでシルクドソレイユがやっているこの『KA』は素晴らしい!です。幸運なことに前から4列目の席に私達は座ることができたのですが、後ろの席からも楽しめるようになっているそうです。英語が分からなくてもOkです。英語での会話は一切ありません。見て感じて楽しむものです。きっと満足すること間違いありません。まぁただあえていうならば、私達のように走っていかなくてもいいように余裕もっていってくださいね。(私もかな~り余裕もって計算していたのですが…)MGMホテルの近くで安いホテルをお探しの場合、私のお勧めは斜め向かいにありExcaliburですね。(ラスベガスに関する情報はこちらが分かり易いかもしれません)

夜、妻と私はカジノへ~。
友人姉妹は疲れたのか、すぐに部屋に戻っていってしまいました~。

8月15日(金)
前夜はショーが終わった時間も遅く、Planet Hollywoodホテルで食べたあのビュッフェレストランも当然しまっていて、ベラッジオで午前2時頃まで空いている麺屋さんへ。(私のは美味しかったですが、他の人たちにはちょっといまいちだったとか…)

この日は、疲れが残っていたにも関わらず(特に友人姉妹)、前夜から皆でプールに行く話をしていました。友人は頑張れたら行くと言っていましたが、結局無理でした。友人の妹は電話ごしの声は眠そうでしたが、さすが18歳、元気ですね~!妻と一緒にプールに泳ぎにいきました。さすが、ホテルが立派なだけあって、プールも超ご立派!綺麗な(お上品そうな)お姉さんもいっぱいいました。(オヤジ化…)私はこれからの運転もあるので、プールは遠慮することに。泳ぐのと太陽の日を強く浴びるとすぐに疲れて眠くなってしまうので、今回はやめておきました。

お昼はビュッフェに。日本のビュッフェって安から悪かろう、というのものから、ホテルではまぁまぁなレベルのものもありますが、ラスベガスの高級ホテルのビュッフェはかなり評価が高いです。昔はかなり安くレベルもそれほど高くはなかったのですが、今ではそこそこ高く、レベルはかなり良くなっています。残念ながら、ランチには蟹はありませんでしたが、和洋中、そしてデザートもしっかりと置いてありました。かなり満足すると思います。内容や評価はこちらからご確認下さい。

朝昼兼の食事を食べて少しホテルでカジノをして、ラスベガスを発ちました。2時頃出発して、到着したのは夜の9時頃だったでしょうか。自宅に戻る前にそのまま最寄のスーパーで買物をし、其の日は簡単な料理を妻が作って、皆早々に寝ることに…。

8月16日(土)
アリゾナでは、昨日と今日泊まることになっていて、今日は、予定では、ゴルフ、テニス、プール、お買物…。でも、起きれたのがお昼前で、それから(時間的に失敗してしまいましたが)それからすぐにゴルフの打ちっぱなしへ。其の後、私の学校を車でさささ~ぁっと観光し、昼食へ。テニスをするほどの元気はなく、それからちょっと買物に行き、自宅でのんびりと過ごすのが精一杯だったようです。夜は妻が韓国系スーパーで買ってきた骨付きカルビを食べさせ、大満足のようでした。(私も大満足でした…)その後、3人はプールにいったようですが、私は明日に疲れを残したくなかったので、自宅待機。


8月17日(日)
早朝に自宅を発ち、今朝はまずは11:30からのAntelope Canyonのツアーへ。この日、グランドキャニオンに泊まることになっていたので、折角なので、その付近で楽しめる場所がないか考えていました。Monument Valleyと悩んでしまいましたが、この時期(夏がベスト)Antelope Canyonに行くにはちょうど良いタイミングで来ていたので、悩んだ結果Monument Valleyは諦めることに。以前にも写真は載せたので、今回は載せませんが、あらためて、日光の入り方が素晴らしいと思います。ガイドさんもしっかりと案内してくれたので、かなり満足しました。その代わり、前回行き忘れたHorseshoe Bendというポイントには行っているので、写真をつけますね。(左上写真)

この日は超ラッキーなことにグランドキャニオンの中にあるThunderbird Lodgeが2部屋取れることに。それまでに頻繁にチェックしていたのですが、常に満室状態だったのですが、ある日運良く2部屋分予約できることができました。(キャンセルしてくれた人たちに感謝x2です)

残念だったのは、これまた時間に余裕を持っていたにも関わらず油断をしてしまい、肝心の夕日を見逃してしまったこと。言い訳をすると、West Rim行きのシャトルバスでHopi Pointという所まで行って、そこから夕焼けを見ようと思っていました。(前回もそこがお勧めスポットだたので)ところが、シャトルバス乗り場まで行くと、そこが現在工事中か何かで道が封鎖。バスも通っていないことが判明。急ぎ他のポイントに向かったのですが、夕日が見れるポイントに着く頃には日が落ちるということを聞き、その1つ前で降りて、そこからギリギリ見えそうな所まで行ってみたんですが、ちょっと遅かったようです。(ゴメンナサイ)

8月18日(月)
前日、夕日が見れなかった分、今朝は頑張りました!朝は強いので4時半起きで、5時半頃にはホテルを出て、日の出をしっかりと見ることができました。(写真右)今回は少し雲もありましたが、それでも、一度日の出を見た後に、この雲に隠れた時の光景も最高に良かったです。(写真左)それから昨日は時間がなくて、グランドキャニオンのポイントを1つも見ることができていなかったので、1つずつ見ることに。やっぱり、グランドキャニオンの風景は最高ですよね。友人姉妹も喜んでいたようです!!

グランドキャニオンからの運転が私にとっては一番ハードだったかもしれません。グランドキャニオンの次はLAでした。グランドキャニオンからは、確か9時間前後だったと思います。途中、無理があるので、LAの手前で泊まっても良いという話になっていましたが、それだと翌日の行動に支障をきたすし、時間が勿体ないと感じていたので、ロスのホテルを予約していました。午後7時頃San Bernardino(ロスの最も東の辺り)に入ったのですが、夕食をどこでとるか悩み始めました。予約していたホテルがあるハリウッドに着く頃にはお店はしまっているので、、、どうしようか悩んでいたところ、ちょうど私が以前住んでいたSan Gabriel市近くまできました。私はとっさに高速を降り、家の近くにあった中華レストランの近くへ・・・。昔、両親と行ったことのあるお店(どうみても名前はかわっていたが)の前に車を止め、レストランに入ろうか悩んでいたときに、高速を運転中に電話をかけた高校の頃からの友人から着信が。彼にこの近くの美味しい中華レストランを聞きたくて電話したんですが、、、、折り返しの電話があり、その近くにある美味い中華レストランを的確に指示してくれ、何とかこの日の晩飯は、満足いけるものとなりました。(有難う、Yuki)

この日と翌日のホテルは、Best Western等と同格のモーテル系ホテルで宿泊。Not bad...という感じですが、まぁ寝る程度の所でした。車庫が地下にあり、かなり狭かったのが唯一の問題でした。

8月19日(火)
この日は、朝からユニバーサル・スタディオへ。大阪のUSJには行ったことがありませんが、ここは素晴らしい!行った時期・時間が良かったのか、待ち時間が平均10分。最初は殆どが5分程度でした。でも、ガラガラという感じではありませんでした。しっかりとお客さんは入っているように見えましたが、早かった!まず最初に乗ったのは、トラムに乗っていく園内のツアーバスです。45分もかかるんですが、貴重なツアーだと思うので、お見逃し無く。時間帯によっては、日本語のツアーもやっていますよ~。幸い、我々の前に(偶然にも)JTBのツアー客がいて、、、日本語のトラムツアーが開始する所でした。このトラムで周るツアーですが、JAWSのロケシーンを始め、Deep Impactに出ていた男の子の家、バック・トゥー・ザ・フューチャーの車、パイレーツ・オブ・カリビアンで使われていた酒場などを目の当たりにして、とても刺激的で且つ楽しむことができました。出来れば、日本語のツアーに行くといいです。全て日本でスタッフが説明してくれるので分かり易いですよー。

他にもハムナプトラ(アメリカではThe Mummyといいますが)の乗り物やまだまだ楽しめるものがたくさんあります。ディズニーランドと同じくらいかそれ以上に楽しめると思います。

夕方でユニバーサルスタディオは切り上げ、其の後、LAでも有名なグリフィスパーク展望台へ。ロスが一望できるので、100万ドルの夜景が見れるということで有名なのと、あとは、プラネタリウムですね。結構長い間、改装中だったようですが、今はもう入れます!チケットも並んでゲットしてきました!(ここは予約が×なので、発売する時間帯にいって並ばないといけません)夜景の写真はちょっとぼけちゃったので、載せられませんが、夕日はここも綺麗でした!(左上)

8月20日(水)
この日は朝からロスのビーチに行くことになっていましたが、ちょっと皆さん疲れがでたのか、急遽予定を変更することに。ホテルのプールでチェックアウトギリギリまで泳ぎ、チェックアウト後に、ビバリーヒルズに買物に行き、それから当初行けるかわからないUCLAにも観光。ん~、Thunderbirdとは規模が違いすぎます。ちょっと「いいなぁ~」と思ってしまいました。まぁビジネススクールしかない当校と学部も大学院もあり、あらゆる部があるUCLAと比較して「いいなぁ」と思うのは自然ですよね…。(え?違う?いや、そうでしょう。。。でも、私はThunderbirdが好きですよ~)

夕方違うホテルにチェック・インを。初日と最終日はいいホテルにしようと最初から考えていて、最終日は、金額もそこそこいいんですが、宿泊者からの口コミや評価が最も高かった「Hollywood Hills Hotel」にしてみました。ハリウッドの丘の上にあるホテルで、ここもまたロスの景色が一望できます。建物は結構古いんですが、部屋は綺麗でプールもNiceでした。夜のディナーまでの時間と翌朝チェックアウトの時間まで満足のいく限りプールで泳いでいましたね~。私もここではしっかりと泳ぎました。ホテルは日本人オーナーなのか、以前そうだったのか分かりませんが、見た目も和のテーストが入っていて、サービスもきめ細かいです。チェックインの手続きをしに入ったら、ウェルカム・ドリンクがでてきて、飲み物、スナック等は全て無料でした。また、チェックアウトをした際も、(偶然だったのでしょうが)アイスクリームはいかがですか、、とお姉さんが皆に配っていました。決して高いものを提供しているわけではありませんが、こういったのって嬉しいですよね?!あ、、そすそう、後は車で丘の上に行くと、YAMASHIROというレストランがあるそうです。こちらもいつか行ってみたいなぁと思ってます。

さて、夜は、日本でも有名なワゥルフ・ガン・パックの系列のお店でビバリーヒルズにあるSPAGOという高級アメリカン(カリフォルニアン)料理のレストランを予約していました。ここには、アメリカ(高校)にいた時、日本人学校や塾等で仲が良かった友人が副料理長として働いているから久しぶりに会いたかったのと、友人姉妹の旅を締めくくるには最高のレストランだと思ったから選んでみました。ちょっと予算は高く設定しておかないと、まず行かないお店ですが、滅多にない機会なので、楽しく美味しく料理を戴くことができました。(てっちゃん>サービス有難う!)

8月21日(木)帰国日
今日はいよいよ最終日。渋滞に巻き込まれながら何とか空港に到着!一緒にレンタカー会社にいっていたら、きっと間に合わないので(私の判断は正しかった!)、妻を含む3人を空港で降ろし、搭乗手続きを先に進めてもらうことに。その間、私はレンタカーを返しに。最後少し会話する時間はあったものの、セキュリティでも時間がかかるので、軽食を食べた後、すぐにセキュリティゲートに連れていきました。「さよなら」を言って別れてからも、飛行機が離陸する時間も結構ギリギリだったので、私達は不安で仕方ありませんでしたが、翌日、無事に到着した旨のメールが届きホッとしました。

帰りは日本のスーパーに寄って買物をして帰ったのですが、アリゾナ州に入ってもうすぐで、101の高速に乗り換えるところで危うく人を引きそうになりました。「え?どうして?高速でしょ?」って思いませんか?時間は8時か9時頃で、都心であればまだちょっと明るいかもしれませんが、ちょうど走っていたところは、周りには何もないところで、星と月だけが唯一の明かりでした。そんな真っ暗な中、制限時速75マイルで走っていたら、一瞬ですが、私の車の前を左から右に人らしき影が走ったのです。距離にしたら、数十メートルしか離れていなかったと思います。ギリギリ当たらなくて済んだんですが、何が起きたのか私もさっぱりわかりませんでした。今でも憶測でしか考えられませんが、その人影らしきものを通過した直後、(中央分離帯の先の)逆斜線に警察車両が1台とまっていました。其のとき、すぐに、車の中から逃亡してきた人を危うく跳ねるところだったことに気づきました。最初おばけかもしれないと思いましたが、妻もお越し運転しながら少しずつ平常心に戻ると、やはりあれは逃亡者だろうという憶測で落ち着きました。幸い逃亡者であっても、ひかないで済んで良かったです。(もしひいていた場合、やはり私の責任はあるのでしょうかね・・・?)

と、ちょっと後味の悪い結末(事故らなかったので、良かったとも言えますが)でしたが、、、、、いや~でも、妻の友人姉妹が来てくれたので、楽しい旅行ができたと思っています。遠く日本からわざわざ遊びに来てくれて本当に有難う。感謝しています。

P.S. 長文で且つ誤字脱字も今回はたくさんあると思いますが、堪忍してくださーぃ。

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2008年9月3日水曜日

Thunderbird Global MBAの秋期授業開始

9/2/08(Tues) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA

本日より秋期授業が開始しました。一時の夏季休暇も終わってしまいました。まだ妻の友人Nちゃんと妹が来た時の旅行と私のロス時代の高校の頃の友人の結婚式に関しては投稿できていないので、順次載せていきたいと思います。

さて、授業についてですが、私の時間割は左に画像をつけましたが、履修できるだけ理由して15単位なので(それ以上もとろうと思えばできるらしいですが、限界を超えてしまいます)、出来る限り取るようにしました。いや、私の場合は、そうしなくてはなりませんでした。夏に授業を取っていた友人達は其の分今期と来期の負荷が其の分軽減されるのですが、私はマックスで履修しないと卒業に必要な単位がギリギリ超えるようになっています。まぁインターンシップで貴重な経験を積むことができたので、最後の期まで忙しくなってしまうのは仕方ないと思っています。悔いはありません。

授業についてですが、前期は5コースの授業を履修しています。
  • Corporate Strategy
  • Global Business Plan
  • Global Enterprise
  • Cross Cultural Communication
  • Global Strategy
次回、これらの授業についての概要は説明したいと思います。また、今後できる限りその授業で学んだことを皆さんとも共有し、そこから更に私自身が考えていること、会社、日々の生活、社会で使えることなどがあれば、コメントしていきたいと思います。

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グランドティトン国立公園(イエローストーンの帰り)

8/17/08 グローバル MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

イエローストーン国立公園の入り方を急遽南側から西側に変更したのは、帰りに南側から通ってグランドティトン国立公園に立ち寄って帰るためでした。最初にグランドティトンの素晴らしい景色を少し味わうよりは、最後に感動はとっておこうと思っていたからです。ガイドブックの写真等でしか見ていませんでしたが、この国立公園も我々の期待を裏切らない最高のモノだったといえます。イエローストーンもそうでしたが、ここもこれぞアメリカの大自然!を感じさせる最高の場所だったと思います。

観光したポイントは、下調べがあまりできていなかったので、毎度お世話になっている「地球の歩き方」に書かれてあるポイントを中心にまわりました。北側から園内に入って少しすると、いきなりドッカーンとティトン山脈(右写真は湖は写っていません。写真はSnake River Overlookより)が右側に出てきます。それから、綺麗なJackson Lakeが見えてくるのですが、この山脈と湖のセットが素晴らしいです。トイレ休憩とスプーンを求め、一度、コルターベイのインフォーメーション・センターで休憩を。このスプーンですが、日本ではなかなか見ることないと思いますが、アメリカの国立公園等ではお土産にその土地(観光地)のデザインやシンボルが入った飾り用スプーンが売っています。それをロスに住んでいる親戚宅で見て、我々も集めることに。相当たまってきたので、いつしか写真で披露したいと思いますが、ここにもスプーンはありました!

コルターベイの次は、Signal Mountainといって、自然が作った展望台がある場所です。山道(道はイエローストーンで失敗した砂利道じゃなかったので安心しました)を4マイル登った所に展望台があり、標高は2,314mの山頂だそうです。山頂からは、ジャクソンホールの谷が見え、その少し下のJackson Pointからはティトン山脈を見ることができました。ここで日本人の(単身赴任)駐在員の方と出会い、写真を撮って戴いたり、30分ほど会話をしたりして、次はOxbow Bendという川岸のポイントです。動物が見えるポイントとして有名だそうですが、あいにくお昼近くになっていたので、何も見ることは出来ませんでしたが、鏡のように反射している川、そして、緑と山脈が素晴らしいです。

それから他にもポイントを見ようと考えていましたが、トイレ休憩が必要となったので、ゆっくりと他のポイントを見るのはパスして、Moose Visitor Centerへ。トランスフィギュレーション礼拝堂(Chapel of Transfiguration)は後から行った友人の写真を見ていけば良かったと後悔しているので、もし皆さんも行く機会があったら是非通過しないで、立ち寄ってみてください。素晴らしい景色が見れること間違いありません!
実はグランドティトン国立公園でゆっくりしてはいられませんでした。
私達にはまだ次があったのと、長~い帰りの道があったからです。

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この次、私達が向かったのは、2,3時間南に下った所にあるフォッシルビュート国定公園(Fossil Butte National Monument)でした。周りには全く何もない所に"ぽつん"と小さな建物が建っているのですが、ここでは、この土地で発掘された「化石」が展示されてあります。化石ファンにはたまらない場所だと思います。5,000万年前、この周辺は湖だったそうで、あらゆる化石が発掘されています。(ワニらしき動物まで発見されていました)ここは小さな建物だと書きましたが、国定公園自体は何十マイルにも渡って続いているそうです。必見:今回は時間的制約があってできなかったのですが、事前に予約をしておけば、自分で化石採集もできるそうです。www.ulrichsfossilgallery.comに詳細はありますので、興味のある方はご覧下さい。

帰り途中、妻が「車を止めて~!!」と言うので急いでブレーキを押すと、走行中に良く見つけたなぁと思いましたが、綺麗な珍しい(私も今まで見たことない!)【新種???】綺麗な花を発見!周りに花は殆どない中、こんな綺麗な花が一輪あったんです。信じられますか?どうして、こんな綺麗な花が一輪だけ、このような場所に?(周りは灼熱の太陽の陽が落ちていて、気温も100度を超えるような場所です)
取って帰りたい気持ちを抑えて、妻は何度も何度も違った角度からこの花の写真を撮っていました。

更に南にあるダイナソア(恐竜)国定公園には時間がなくて立ち寄ることはできませんでした、ここも恐竜ファンにとってはたまらない場所のようです。1,600に及ぶ恐竜の化石がある発掘され、展示されているそうです。

いよいよ、アリゾナに向けて帰ります!夕方、綺麗な夕焼けが出ていたのでフリーウェイを走行しながら妻が撮った写真です。走行中に撮ったので少しボケていますが、旅の締めくくりの写真としては最高ではないでしょうか?!(写真撮影有難う)今回の旅行もこの夕日と共のゆっくりと終わっていきました。少しでも皆さんに写真や文字を通じてイエローストーン国立公園とティトン国立公園の良さが伝われば幸いです。アメリカの良さは色々とありますが、私達の中ではやはり国立公園などで見れる自然で、日本では目にすることのない内容であったり、スケールであったりするものばかりです。

番外編:帰り途中、フリーウェイ15を南下し、89番に乗り換えまた南下してアリゾナに戻ってきたのですが、アリゾナに入る手前、確かKanab付近だったと思いますが、私の運転体力も限界に来てしまいました。時刻は夜中の2時か3時頃でした。体力だけには自信がありましたが、さすがにこの旅行は限界を超えるものがありましたね…。時速55マイルの所を眠くなって、40マイル、30マイル、そしてしまいには20マイルになってしまい、、、、途中で妻と交代を。妻もこんな場所での運転は初めてなので、40マイル~50マイル位で抑えていましたが、私が運転するよりはよっぽど安心でした。私は隣でゆっくりと寝るはず?!でしたが、こんな場所で妻が運転することは想定していなかったので、かなり心配で結局彼女が運転中は一睡もできず(睡魔と闘っている自分が辛かった…)。Antelope CanyonがあるPageまで運転してもらい、そこで2時間程仮眠を。これだけ仮眠を取れば私ももう大丈夫です。(3,4時間睡眠をしているので2時間寝れば結構元気になりました)何とか自宅に着いたのは、8/18の午前10時頃だったでしょうか・・・・。




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(Wikipediaより)
グランド・ティトン国立公園
(ぐらんど・てぃとんこくりつこうえん、Grand Teton National Park)は、ワイオミング州西部、イエローストーン国立公園の南に位置するアメリカ合衆国国立公園である。 この公園は、グランド・ティトンに因んで名づけられた。グランド・ティトンは、標高13,770 ft(4,197 m)、ティトン山脈の最高峰である。

アイダホ州側から山脈をみて、tétonsと呼んだフランス人の猟師によって名づけられた。 tétonsとは、フランス語のスラングで「胸」(おそらく峰の形について言っているとみられる)である。1929年2月26日に国立公園に指定された。 公園は484 mi2(1,255 m2)にわたって広がっている。

グランド・ティトン国立公園を楽しむハイカーのためにほぼ200 mi(300 km)の道がある。


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2008年9月1日月曜日

世界遺産:YellowStone旅行4泊目(園内での3泊目)

8/16/08 グローバル MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

妻はマンモス・カントリー(地域)が最も好きだったようですが、やはり、イエローストーンと行ったら、ガイザー(間欠泉)や温泉で有名なガイザー・カントリーが一番有名だと思います。イエローストーン国立公園内での最終日は、朝昨晩泊まったホテルの周りの湖周辺を見て、早い時間にガイザー・カントリーに行き、間欠泉を見る予定です。昨晩また炊飯器のタイマーをセットして、妻に朝一番におにぎりを作ってもらって出発です。旅先のお昼はやっぱりおにぎりが最高です!アメリカ人の外でのランチを見ていると、パンを買ってきて、具材は適当に食べるときに皆で入れるようですが、それよりは、やっぱりおにぎりが断然美味しいと私は思います。(パン派の方、ゴメンナサイ)

ホテル前の湖畔とガイザーでの写真はこちをクリックしてください:写真

この日に関しては多く説明するよりは、上の写真をご覧頂いた方が分かり易いです。映像と音があると尚良いのですが、写真でもこの良さはきっと理解できると思います。

決して投稿をサボっているわけではありません。

この写真に載っていない内容については、下で説明しますね。

園内での最終日は今までで最も天気が良かったと思います。そんな天気も夜になると一変し、ホテルから歩いて(5分ほど)いける距離にあるレストランも車で行く羽目になったハプニングがありました。雨は降らないだろうと思い、ホテルの部屋に傘を置き、出てきたんですが、出た直後に小雨っぽいものが降ってきました。近くに車を止めていたので、車にまたダッシュで避難したんですが、どうも雨とは違う感じでした。痛いんです!!「なんじゃ、これは?」と気づくと、地面一面にパチンコ玉より少し大きな「」があるじゃないですか・・・?!!車の鍵を開けながら、「痛い、痛い」と2人で叫ぶほどのものでした。車に入ったらもう安心と思ったのですが、車の窓や天井も凄い音を鳴らしていました。どこか屋根がある所がないか確認したんですが、それ以上進むときっと窓ガラスにヒビが入ると思い、また待機することに…。最後の最後までハプニングはあるものです。

雹はそれからしておさまり、Grant Hotel近くのレストランへ。ん~、ここはたまたま(だといいんですが)でしょうが、新人アルバイトが担当ウェイトレスになったのか、対応が遅い、下手、悪い…。態度が悪いわけではないので、人間性には問題なかったんですが、お客として、居心地の良い食事ではありませんでした。とにかく、混んでいたからなのかパニックに陥っていました。こちらも逆に気を遣ってしまい、あまり、面倒をかけないような注文をしたり、最低限に呼んだりしかしなかったりして、逆に疲れてきてしまいました。頼んだロースト・ビーフも珍しく外れだったと思います。まぁ、でも、たまたまこのウェイトレスが担当だったから、最初から悪い印象が先入観としてあったのかもしれません。その先入観がお店の評価を悪くしてしまったようです。(実際にはもっといい印象を受けている人は大勢いると思うので、このお店に関してだけは、私の話は話半分にしておいて下さい)

これにて、園内での3泊はようやく終了です!最後(レストラン)はちょっといまいちでしたが、、、総合的には素晴らしい国立公園だったと思います。太鼓判を押して私が保証します。(但し、天気にだけは大きく左右されるので、天候に関しては、天の上の神様とご相談下さいませ)

明日は今度は帰路の1,000マイルが始まります。途中、グランドテトン経由で帰るので、これはまた期待できそうです!



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世界遺産:YellowStone旅行3泊目(園内での2泊目) (その2)

8/15/08 グローバル MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

~ホテル&レストラン編~

園内2日目の観光も無事終わり、少し早かったんですが、ホテルに戻ることに。ホテルは、LAKE YELLOWSTONE HOTELをとっていたんですが、ここのホテルは予約制のレストランがあるのとデリがあるんですが、折角なので、レストランを予約することに。レストランが予約制というのは、5つ★だからというわけではありません。食事をする場所が限られているので、そうでもしないと対応しきれないからだと思います。現に私が最初にホテルを予約した際に確認したら、夜9:30までいっぱいでした。(ラストオーダーは10時)9:30・・・って、私の胃袋はそれまでもたないので、ホテル予約時はレストランの予約は躊躇して予約しなかったんですが、今朝になってやっぱり折角なのでちゃんとレストランで食べようと思い、9:30でしたが予約することに。予約は9:30でしたが、ドタキャンが入っていることを期待して、夕方にホテルに戻ってきて、レストランを訪ねてみました。が、残念ながら、やっぱり満席且つ同じようにドタキャンがでることを期待して、かなりのお客さんが集まっていました。

5:30から9:30まではかなり時間があります。
・お土産屋さんで30分
・ロビーで15分
・ホテル裏の湖畔で15分
それでもまだ6:30です。
仕方なく、部屋に戻り、遅~い昼(夕)寝をすることにしました。起きたときは8:30頃だったでしょうか。それでも、まだ1時間ありましたが、再度ロビーへ。ここのホテルを私が気に入っていた理由の1つは、ロビー横にあるスペースで生のクラシック音楽の演奏があることです。前にも書いたかもしれませんが、この日は、バイオリンを中心とした演奏で、カクテルを飲みながら、湖を(って、ちょっともう日の入りは終わっていたので、大分暗くなっていましたが・・・)前にゆっくりと流れる時間を過ごします。同じ時間であっても、こういう時の時間って、ゆ~っくりと流れますよね。このような癒される時間、時、演奏は最高です。日本にいても、アメリカにいても、そう簡単に得られるものではありません。演奏する人の周りの席は既に一杯で30分ほど経ってようやく座ることができましたが、妻曰く「タイタニック」の映画を思い出すそうです。(覚えている人は、、)あの時の豪華客船の中での生演奏に外の海(ここでは湖ですが)の景色。

30分位でしたが贅沢な思いをさせて戴きました。イエローストーンに来たからには、ここのホテルを予約して、夕方から日の入りにかけてゆっくりとここでカクテルを飲むことを今後訪れることを企画している方々には強くお勧めします。日中は観光、トレッキング、乗馬等活動的にされると良いですが、夕方からは大人らしいゆっくりと流れる時間を味わってみるのも贅沢で優雅なものですよ。

食事に関しても、まぁまぁ良かったと思います。Grantホテルでの食事よりは美味しかったと思います。と、いうのもまた翌日の投稿にも書きますが、ウェイトレスが新人だったのか、全く鳴れておらず、そして、かなり慌てて(てんぱっていた)いて、落ち着いて食べることができませんでした。こちらのホテルはもう少し落ち着いた感じで食事することができたので良かったです。

9:30からの食事だったので、食べ終わった時は、既に生演奏は残念ながら終わっていました。当初弊店が10時だと思っていたら、私の勘違いでラストオーダーが10時(冒頭でも書いたように)だったようで、、、でも、10時以降にもお客は入ってきていました…。団体客が入ってきたときに、ウェイターが「まだ入るのかよ~」とちょっと嫌そうな顔をしていたのは、気になりましたが(そうなるのも当然でしょうが)、ここのレストランは私の評価は悪くはありません。(Not Bad...)

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世界遺産:YellowStone旅行3泊目(園内での2泊目) (その1)

8/15/08 グローバル MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

※是非空の色の変化に注目していてください。様々な空を1日で楽しむことができるほど変化の激しい場所でした。

園内2日目は、少~し失敗をしました。と、いうのもこの日はキャノン・カントリーとルーザベルト・カントリーに行ったのですが、敗の1つ目は、しっかりと、レンジャープログラムを入園した際に読んでいなかったことです。私達は色々な動物を見ることも今回のイエローストーン旅行の楽しみの1つとしていました。間近にバイソン(バッファロー)を見ることもできたのですが、熊を始め、ムースなど他の動物も多く見ることを結構期待していました。タイミングというのもとても大事で私達が訪れた時は、クマ、シカ、(遠くから)ブラウン・ベアは少ししか見ることができませんでした。しかし、レンジャープログラムにはそういった動物を更に奥地に入っていって自然の動物を見る、というプログラムもあり(プログラムは毎週?変わると思うので、其の都度私達が見たプログラムがあるとは限りませんので、ご注意下さい)普段素人が入って行かない(行けない)ようなところにもレンジャーと一緒に入っていくことができるのです。各カントリー毎にレンジャー・プログラムはあるのですが、事前に申し込みをするものと、当日に集まるものがあり、私達が行きたかったのは、その事前申し込みの有料制のものでした。気づいたのは、前夜だったので、既に遅し…。結局、レンジャープログラムには参加できず、でも、入園2日目の早朝は、しっかりと巨大バイソンを目の前を横切って行く所を写真でゲット!!ちょっと近すぎですよね?(笑)助手席に座っている妻が窓ガラスを開けて撮ったのですが、その後、1m位の距離に来て、危険を感じたのか、窓を速攻で閉めていました!!確かに近くに来ると怖いものですが、バイソン自体は、彼らに身の危険を感じない限り、特に攻めてきたりはしないと聞きます。どんな時に身の危険を感じるのか?1ついい例をこの直後に見ることができました。残念ながら、その瞬間の写真は無いのですが、行列を作って道の方々を通行している姿は右にあります。(その内に両側を占拠してしまうんですが…)あまりにもバイソン君たちの行列が長く且つ遅かったので、道は大渋滞に。その事態を知ったレンジャー/警察がすぐに駆けつけ、先頭に車で行き、サイレンを鳴らし、8の字になってバイソンを車道から外そうとしていました。これにはちょっと機嫌が悪くなったのか、少し抵抗しようという姿勢で最初は警察車両と向き合うような感じをしていましたが、最終的には、観念したのか、車道から降り、横の森の中に消えていきました。

ポイントに行く途中、YellowStone湖からの日の出が綺麗だったので、撮りましたが、もうちょっと早く出発していたら更に良い景色だったかもしれません。イエローストーンの朝靄の写真が私は好きで、何ともいえない神秘的な光景は何もかも忘れさせてくれるくらい素晴らしい光景です。(初めてグランドキャニオンで見たあの光景のようにゾクゾクくる感じでした)アリゾナでは見ることはありませんが、朝方はお腹が空いているのか、リスが沢山いて木の実を食べている姿が見られました。

失敗の2つ目は、地球の歩き方をよく読んでいなかったことです。マンモスとタワールーズベルトの中間にある一方通行のドライブルートで、Blacktail Plateau Driveという所があるのですが、夏の頃は花が満開で綺麗みたいなんですが、そこの部分をうっかりと読み飛ばしていて、、、行ってみると何もありませんでした。それがただの道だったらいいんですが、4マイルもある砂利道(S家友人には6か8マイルと言ってしまいましたが、調べてみたら4マイルでした。失礼)、、我が家の2000年カローラでは、ゆ~っくりと行くしかありませんでした。ここで1時間近く時間のロスをし、妻のご機嫌もかなり悪く…(困)時期(とガイドブック)をちゃんと見て、観光しないといけないとあらためて思いました。(S家友人も今ちょうどイエローストーンに行っているので、今の時期、ここのポイントには行くな、と何度も釘をさしておきました)しか~し、初夏の頃は、写真を見る限り相当綺麗なので、お花好きの奥様、彼女がいる方にはお勧めです!

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この失敗した砂利道の近くに次のポイントはあり、「木の化石」がそのまま立ったままあるポイントです。いまいち「木の化石」といわれても、この写真を見てもピンと来ないかもしれませんが、多くの人が訪れていたポイントの1つでした。ここのポイントには1つしか立っていないのですが、尾根近くに行くとこうした「木の化石」が無数にあるそうです(地球の歩き方による)
インターンシップをしていたときの上司もイエローストーンには詳しく、木の化石、結晶が見れる穴場ポイントがあると言っていたのですが、残念ながら、聞けないまま、アリゾナに戻ってきてしまい、その後、このポイントを訪れるまで上司がおっしゃっていた穴場ポイントのことは忘れていました。(悔)

次の滝のポイントに行く前に動物が頻繁に見られるというポイントに寄ることに。案の定、見ることはできましたが、またもや、バイソン君たちです。ん~、ここまでたくさんバイソンを見ると、ちょっと飽きも入ってきてしまいます。途中、何度かアメリカ人観光客とも会話したんですが、皆口を揃えて、「I'm tired of watching bisons now...」と「バイソンはもう見飽きたよ~(笑)」と言っていました。飽きたと言っては失礼ですよね…スイマセン。今回は(左写真)バイソンの子供を発見しました。と、車を進めていくと、道の左から私達の車に向かって(単に道を渡っていただけなんでしょうが)くるバイソン君が。ギリギリバイソン君が横切る前に我々の車は通過し、通過した所で後ろを振り向いて妻が横切っている姿をゲットしました(右写真)

バイソン三昧でしたが、次は、キャニオン・カントリーの名物の滝です!観光名所の1つなのか、かなりの賑わいでした。幸い駐車場を2周位していい場所に駐車することができましたが、賑わうだけの素晴らしい滝だったと思います。イエローストーンの中のグランドキャニオンといわれるポイントでもあるそうで、その光景は上手く言葉では表現できませんが、感慨深いもだったしか上手く書けません。ガイザーの次に多くの観光客が集中していたポイントの1つだったと思います。(写真左)この滝を見終わって、戻る途中、山を見上げると木が全て枯れている場所がありました。(写真右)ここイエローストーンでは1988年に公園の36%を燃やした大規模の山火事があったのですが、ここのポイントもその影響を受けたのかもしれません。一見、哀しく感じますが、、、これも自然のエコシステムが作用して動物たちに対しても結果的に、良い影響を与えた、という考え方もあるので、私も前向きに考えるようにしました。

ホテルに戻る前に、立ち寄ったポイントがもう1つあるのですが、ここでびっくり!天候がイッキに悪化してきました。でも、最後のポイントだったから良かったです。車を駐車場につけ、怪しいなぁと思いながら、Mud Volcanoというポイントに見に行こうと歩き始めたのですが、小雨が降って来たので、これはヤバイと思い、一度、ダッシュで車に避難することに。と、その直後に豪雨ぅぅぅぅぅ!!!これでもかというような強く、雨粒の大きい雨が降ってきました。雷もスピーカーの音量を倍にした位にバリバリ/ゴロゴロという音が響きまくっていました。典型的なイエローストーンで降るスコールですね。20分近く経ったらおさまりましたが、車に戻り遅れた人たちは、高級一眼レフカメラがびしょびしょ。傘は骨が全て折れていました。駐車場で待機していればいいのに、急いでホテル方面に車で行った人たちもかなり怖かったことでしょう。あの雨の中、視界はきっとゼロ。おまけにホテル方面にスコールは進んでいたので、かなり長くスコールが続いたことでしょう。あれで、道の真ん中にバイソン君がいたら、追突しかねません。(大したことないと思うかもしれませんが)冷静ないい判断をしたと今でも思っています。

少し長くなってきたので、ホテルに戻ってからの話は次にしたいと思います。

バイソン三昧の1日でした!

空の色の変わりようは如何でしたでしょうか。綺麗な日の出から始まり、真っ青になったり、少しかすんだり、最後には、暗黒の雨雲がでてきたり、、、空の変わりようを見ているだけでも楽しめますよね!!




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