2008年2月4日月曜日

2nd Trimester(学期)の授業(コース概要について)

2/4/2008 (Mon) - Thunderbird MBA 2nd Trimester

Winterimについてはまだ投稿準備中です。Global Brand Managementについては今暫くお待ち下さい。その間、今学期の授業についてご紹介します。

2nd Trimesterの前期は4コマの授業です。
・Global Marketing Strategy
・Regional Business Environment(Asia)
・Financial Management
・Financial Accounting & External Reporting

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それぞれのコース概要については以下の通りです:

・Global Marketing Strategy

This course is designed to develop your analytical and decision making skills in international marketing strategy. Additionally, it will provide you with the opportunity to sharpen your written and oral communication skills. The course provides and applies a conceptual framework of marketing strategy and then develops the analytical skill set necessary for the process of marketing.

・Regional Business Environment(Asia)

Businesses confront significant differences among countries in regard to industry structures as well as economic, political, societal, and cultural forces. These differences create new challenges and opportunities for a business as it extends its activities internationally. Nowhere is the variation in operating environments more extreme and volatile than the Asian countries. Given the tremendous diversity and rapidly changing business environment in the Asian region, it is important for global managers to address two critical questions: (1) among the multitude of forces impacting a country’s business environment, what factors are important to analyze? and, (2) how to assess the implications of these factors for business strategies? This course provides a systematic analysis of political, economic, societal/cultural context of doing business in Asia. The first part of the course provides an analytical approach to study the dynamics of business environment in Asia. The second part of the course focuses on individual country cases: Singapore, China, Japan, and India. Throughout the second part of the course, we will focus on current issues relevant to understanding the business environment in Asia.

・Financial Management

This course is the second finance module. It centers on the firm’s financing decisions. The focus will be on the following topics:

  • Risk, return and market efficiency. Specifically, what have historical risks and returns been in the major classes of real and financial assets, domestic and foreign
  • Risk and return in equity assets. In particular, the mean-variance paradigm of risk and return and concepts of diversification leading up to the primary characterization of equity instrument risk: beta (Capital Asset Pricing Model)
  • Risk and return in debt assets. Here we describe bond contract characteristics as well as how we evaluate the default risk and interest rate risk (duration) of fixed-income assets. We analyze the impact of high levels of leverage.
  • We then turn to how a firm uses these external sources of finance in order to raise capital for the funding of its investments. This includes discussion of the weighted average cost of capital (WACC), impact of leverage on beta, etc.
  • Capital structure theory. This topic analyzes how the amount of debt in a firm’s capital structure influences its investment decisions, WACC and valuation.
  • Finally, in order to tie these topics together we briefly analyze firm valuation.
・Financial Accounting & External Reporting

This course focuses on the key accounting methods that impact a company’s financial statements. Management may have incentives to engage in earnings management to improve the firm’s reported financial performance, and thereby, artificially increase the firm’s equity value and/or reduce the firm’s perceived credit risk. Accounting analysis – often called quality of earnings analysis – attempts to detect and “undo” management’s distortions so that the accounting numbers better reflect the underlying economic reality of the accounting events. The accounting analysis is conducted on the major asset, liability and stockholders’ equity categories. In addition, the course discusses the use of financial statement and other information in estimating the value of a company’s equity securities. Throughout the course we will examine the annual.

4コマだけですが、結構中身が濃くて予習復習に時間がかかってしまいます。気を抜かないで頑張ります。

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アメフト- スーパーボール (アリゾナ州グレンデールより)

2/3/2008 (Sun) Thunderbird MBA @ Glendale Arizona

先ほどNFL - Super Bowlの試合が終わりました。素晴らしい試合でしたね。
New York Giants vs. New England Patriotsは最後の逆転勝ちでNYGが17対14で勝ちました!
試合結果情報はNFLのページ(英語版)(日本語版)からご覧下さい。
過去の対戦でPatriotsが最後の10数秒で逆転勝ちをした試合が昨日テレビで流れていてそのレベンジを今日Giantsがとりました!最高の試合でした。
そのうちYoutubeにも載ると思うので見逃した方は是非ご覧下さい。

今回のSuper Bowlですが、実は私が住んでいるアリゾナ州のしかも私が住んでいる(大学院がある)Glendale市の競技場で行われました。7万人強の観戦のようなことを試合前に言ってましたが、よくまぁこの街にここまでの人が集まるなぁと驚いています。(NFLのSuperBowl効果でちょっとは街も潤うかもしれません。)どうしてこんな街で行われるのかは不思議ですが、でも、アリゾナも捨てたもんじゃないなぁと思いました。

このスーパーボールについて、同級生のKozueが興味深い記事を友人から教えてもらったので引用させて頂きます。(本人には引用したことは事後報告しておきます。きっと大丈夫でしょう。)

友達からSuper Bowl中に流れるCMに関する興味深い記事を教えてもらいました。
ご参考までにお知らせします。
http://www.nytimes.com/2008/01/31/business/media/31adco.html?_r=1&oref=slogin

この記事によると、30秒間のCM枠は平均$2.7millionもするらしいです。
すごいですね。
企業がそれだけの費用をかけてコマーシャル枠を購入するのは、Super Bowlの視聴率がとても高いということだけではなく、
視聴者の心をつかむCMを流すことにより、Super Bowlが終わった後にもYouTube等で再度見てもらうことも目的の一つだそうです。


マーケティング、ブランド・マーケティングを始めMBAで学んでいることのいくつかのファクターがこのSuper Bowlの裏側から読み取れるのではないでしょうか。私はいつも試合にしか興味がありませんでしたが、こういった記事を読むとあらゆるイベントの裏で違うビジネスがしっかりと働いていることがよく理解できます。

MBA留学で学んでいることって、凄い内容ばかりだと思います。でも、それをどう活かしていくか?これがかなり重要だということは既に皆さんご存知でしょう。どうやって活かしていくか?それはきっと日々の生活の中から少しずつ活かしていくことではないかと私は考えます。日々やっている小さなことでもいいと思います。その裏側でどういったことが起きているのかを考えてみることから始まると思います。マーケティングについてなのか、ファイナンスについてなのか、どのような戦略があるのか(例:今日GoogleがMSNとYahooについての買収案についてコメントした件なども含む)、色々と考えるとでてくると思います。可能であればもう一方踏み込んでどうしてそういったことが起きているのか、どうしてそういった判断をしたのかを自問自答してみてください。以前に会社の上司に言われたことがあります。Toyotaの人は誰でもやっていることらしいのですが、常に最低5回はWhy?Why?Why?Why?Whyとある課題や判断に対して自問自答するそうです。そうすることで根本的な原因にたどりつくことができるとか。

日々の生活でここまで実現することができれば、仕事でもきっと同じようにそれを適用(application)していくことができると思います。

と、自分で書いておきながら私もまだまだ実現できていないことばかりです。皆さんと一緒に私も実行していきたいと思います。

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2008年2月2日土曜日

Thunderbird MBAを検討されている受験生へ

Thunderbird MBAを検討されている受験生の皆様へ

現在MBA受験の真っ最中かもしれません。
出願前、面接前、面接後、合格後(他と悩んでいたりする場合)など皆様の状況は一人一人違うかと思います。少しでも正しい情報を皆さんに伝え、正しい判断をして頂きたいと私は考えています。インターネットという素晴らしいツールで大抵の情報は入手することが可能となりました。但し、その情報が正しい情報か、単なる噂やデマなのか、もしくは最新の情報かを見極めないと後悔することも十分に考えられます。

何かお答えできることがあればできる限り皆様の質問・疑問についてお答えしますので、是非気軽にお問い合わせ下さい。

簡単なお問い合わせフォームを作成しました。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P27468450

2008年1月30日水曜日

Winterimの概要(You Tubeにて)

1/29/2008(Tues)

Global Brand ManagementのWinterimについて纏めている間、先に教授のアシスタントが作成・編集し、You Tubeに載せた映像をご紹介します。どのような企業がきたかなどがわかるかと思います。

(PR)ビジネスで必要なコミュニケーション能力

2008年1月28日月曜日

2,3日ブログお休みさせて頂きます

1/27/2008(Sun) Thunderbird MBA 冬季休暇最終日

勝手ながら数日の間ブログの更新を休ませて頂きます。(と、いっても既に数日更新していませんが…)ニューヨークについてもブログで書きたいのですが、どうもNYから帰ってきてから夫婦共に調子が悪く、妻の方は熱が出たり下がったり、薬は余り効果が無く…。(でも、大分良くなってきているはず)私自身も頭痛が止まらずイブを飲んでいます。明日から授業なので今日はゆっくりと寝まーす。

NYに関しては、2,3投稿する予定なので、気長にお待ちください。

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2008年1月24日木曜日

金持ち父さん貧乏父さんの著者ロバートキヨサキ氏が講演に!!

1/23/2008 (水) NYのThunderbird MBA Winterimから帰ってきました

久しぶりのアリゾナです。NY最後の2,3日は-10度という極寒の天気を初めて経験して火曜夜遅くに戻って参りました。NYのWinterimについては、今後3,4回にわけて書きたいと考えています。授業について、食事について、そして街についても書きますので楽しみにしていてください。

今日はあの「全世界で2500万部を超えるベストセラー」になりました金持ち父さん貧乏父さんの著者ロバートキヨサキ氏について書きたいと思います。運良くNYから戻った翌日に大学で講演があることを知り(他の同級生はまだNYで遊んでいますが)、早速講演を聞きに参りました。

日本にいる頃からキヨサキ氏の本は読んでおり、夢のまた夢だなぁと思っていましたが、彼の生い立ちを聞いている限りですと、誰でもできるんだと感じました。彼も自分のあまり(明るくない)生い立ちを説明することによって、皆にだってチャンスがあるんだということを伝えていました。

あの有名なESBIクアドラント(モデル)の話も当然あり、如何にBやIの側が金持ちに近づけるかということを力説されていました。殆どの人がサラリーマンを経験している中、なかなかキヨサキ氏の話している考えがすぐには理解できませんが、彼もそれを理解していて、「私はあなた達の考え方を変えにきました。MindsetやPsychologicalな部分をかえてあげたい」と。

ESBIについてはここでは説明しません(詳しく知りたい方はキヨサキ氏の図書をご覧下さい)が、他にも成功者になるために必要なスキルを彼のモデル図に沿って説明して頂きました。ポイントは、P-L-S-C-CF(Product, Law, System, Communication, Cash Flow)は成功するにあたって必要(必ずしも自分が理解している必要はなく、理解しているプロを雇えばOk)ではあるが、それ以上に「成功者」に必要なスキルとして、「リーダーシップ」「チームワーク」「ミッション(目標/成果)」を常に意識した行動をとるとのことでした。

キヨサキ氏の考えに沿って、彼のいうBやIのクアドラントにいくのはそう簡単ではないと思いますが、彼の図書や実践用テキストやキャッシュフローゲーム(図書はこのゲームを売る為の販促品として始まったそうですよ)を通じて少しずつ理解していけるのではないでしょうか。

ロバート・キヨサキさん、講演にお越し頂き有難うございました。

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2008年1月14日月曜日

ニューヨーク(Winterim) -(ブランドマネジメント) - 補足その2

補足:

次のトレンドはブランドマネジメントです!と、言ったところでなかなか企業はその考えをすぐには採用しません。ここがブランドマネージャーなどの一番大変な場面なのですが、特に歴史のある大企業であればあるほど、自らをかえることを嫌います。また、自らの立場を正しく理解できていない場合があります。今回紹介して下さった企業も共通して言えることかと思います。

ブランドマネジメントは、トップ(そしてその周りにいるトップを支えている上級管理職と全従業員)の支えなくては実現できません。特にトップと上級管理職からの強いサポートは必須です。それはただ単にブランドが今後の鍵となるからだけではなく、他の業務、職務とも大きく関わるからでもあるし、また、目に見えないものなので、捉えどころのないものでもあり、皆さんに共通の認識・理解を得ることが簡単ではないからトップ自らが指揮を執ったり、サポートをすることで、力強く進めることが可能となります。

MOMA - ニューヨーク近代美術館(授業後の時間を活かして)

1/11(Fri) @ニューヨーク近代美術館

正直言って私はアートについては全くよく分かりません。アートに関する感性は「0」に近い かもしれません。それでも向上・改善はしたいと思っています。そのチャンスがやってきました!ニューヨークはアートの街でもあり(サンディエゴもそうでし たが…)美術館がたくさんあります。そんな中、毎週金曜の夕方から夜にかけてMOMA「ニューヨーク近代美術館」が無料で入れるということを聞き、私の妻 や同級生などと早速行ってきました。

でも、、、、凄い混雑。。。何かのスポーツ観戦に来たの?と最初思うほどでした。(ちょっと言いすぎかな)

どんな絵画やアートがあったかを簡単に紹介します。少しだけですが心と想像力が高まったような気がしますね(気のせいかなぁ~)
個人使用の場合は写真撮影可とありました(注意*)ので、以下にご紹介します。

(ピカソの作品x2)





(モネの作品)


(注意*)当写真の本ブログ以外でのご利用はお断りしておりますので、予めご了承のほどお願いいたします。なお、MONEの写真につきましては、他利用ができないよう、画像に文字を入力しております。

ニューヨーク(Winterim) - 食事menuは?(番外編)

1/6-1/18(2008) Thunderbird MBA Winterim @ New York

今回より「ニューヨーク(Winterim) 」に関する投稿を3,4回します。
初回はスイマセン、番外編の食事メニューからにします。(本当は最後にもってくるべきなのですが…。そうしないと、NYに美味しいご飯だけを食べにいったと勘違いされるかもしれません。しかし、まだ実際のWinterimという冬季授業の纏めができていないのでこの順番になってしまいました)

ニューヨークにきたからにはしっかりとニューヨークの食生活を味わいたいものです。アリゾナで味わえない食事をしっかりと味わっています。(でも、やっぱり日本食が一番ですけどね。日本食に勝るものはないと思います。+サービスも日本がダントツトップだと思います)

誤字脱字が多々あるかもしれませんが、軽く飛ばし読みしてください。

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1/6(日) $
1/5夜中に出発し、1/6早朝6時前にJFK空港に到着。朝早すぎてまだ食欲はなく、ホテルについてチェックインが(まだ早くて)できないので先にきている同級生の部屋に荷物を置いて少し休み、それから朝食を。早速、NYのピザを~。ピザは美味しかったけれど、重たかったからかお昼はパス。夜は、久しぶりに久しぶりに日本のラーメン(私は塩ラーメン)を戴きました。(店名:SAPPORO)

1/7(月) $
教授のアシスタントに連れられて同級生(私の妻含む)6人と一緒にお昼から中華街へ。アシスタントは香港人で中国語も当然できます。混雑している中華街の中、私達を有名な中華レストランへとつれていってくれました。決して綺麗なお店ではありませんでしたが、美味しいあひる(ダック)と豚(ポーク)のご飯載せ料理を戴きました。(一人一皿頼み大体$7位)よく皆さんが中華レストランにいって何品も頼むようなスタイルではなく、あひる料理だけをここでは食べました。それから、台湾ティーを飲みに喫茶店に入り、その後女性人は授業が始まるとできないから、、、ということでSOHO地区にてお買い物。夜は、韓国人同級生(同じホテル)と私&妻で再びラーメン屋へ。(私は毎日ラーメンでもOk牧場かも)→お店のマスターが「Ok牧場」を連発していました。

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1/8(火) $~$$
朝食は授業のある会場でContinental Breakfastがでます。お昼韓国人同級生と妻と3人でカーネギーデリへ。想像を絶するほどの巨大パストラミサンドウィッチです。肉とパンのの割合が9:1といっても過言ではありません。私は妻と分けても食べきれませんでした。(この私がですよ・・・。信じられます??)夜は同級生6人で食事にいくはずだったのですが、同級生同士の小さな喧嘩により、いつもの3人(韓国人同級生、私、私の妻)で近くにあった中華料理へ。それほど高いところではなかったのですが、海部元首相が訪れたこともあるようで記念写真が貼ってありました。サービスは私はかなり高いと判断しました。

1/9(水) $~$$
お昼に屋台のチキン乗せライス(中東系?)を食べ、夜は韓国街へ3人で。
韓国料理って24時間営業が多いそうです。日本だと24時間営業のレストラン=ファミレスというイメージしかないですが、韓国の場合は結構普通のようですね。韓国人の人曰く、お酒好きの人はバーが夜中に閉まってしまうので、その後はいつも韓国レストランにいって2次会、3次会をするとか。

1/10(木)タイレストラン(9th Ave & 52nd St.) $$
今回の授業に参加していたタイ人の女の子お勧めのタイ料理やにつれていってもらいました。こじんまりとしていたお店でしたが、味は抜群でした!

1/11(金)イタリアン(44 W. St.) $$
同級生が美味しいイタリアンリストランテのお店があるのでそこに夜いこうと皆を誘ってきました。美味しかったのですが、ちょっと量が多すぎ。(この私が言うのだからどれくらいの量か想像つきますよね。)分かりやすい例でいうと、日本にあるカプリチョーザというパスタ屋がありますよね?あそこでパスタを注文すると、通常サイズか大皿サイズ(2,3人用)があります。その大皿サイズと同じくらいのサイズが個人サイズとしてでてきたのです。最初お皿がきたとき、「皆で取り分けようかぁ」と言っていたら、人数分お皿がきて、、「え・・・・・・・?」ってカンジでした。私はちょうどでしたが、、、周りは、、、かなりきつそうでした。(こんな量だったら最初から言ってくれよなぁ、店員さん!!)

1/12(土) $$
朝昼兼用で韓国人同級生と3人で屋台のシシカバブ風のチキン乗せライスを。NYでは2,3ブロックに1軒はあるといってもいいくらいこの屋台がたくさんあります。お手ごろ価格でもあるので、少し節約するという意味も込めてここで食事を済ませました。夜は再び(6人で)タイ料理に行き、食事後、宿泊先が2方面に分かれる(一方はホテル、一方はアパート)ので、韓国人同級生と私&妻3人でホテルへ戻っていたんですが、どうも3人とも物足りず、いざ、Hard Rock Cafe New Yorkへ!中はちょっとした美術館っちくに有名人のギターなどが置いてあり雰囲気もNiceです。

1/13(日) $
朝宿題と予習を終わらせ、朝昼兼用で妻と一緒に中華街まで。地球の歩き方に載っていた妻の大好物である「小龍包(マンハッタンで1番と書いてありました)」の美味しいお店に!蟹と豚の小龍包がありましたが、最初は美味しい美味しいと言っていたものの、思っていたほどではなかったようです。(残念) 私は美味しく戴きました。中華の残りをホテルに持ち帰って食べましたが、夜10時頃お腹が空いて、近くの日本の居酒屋へ。久しぶりにちゃんとした和食を戴きました。(ちょっと全料理しょっぱかったのが残念でしたが)

1/14(月)ピザ屋 $$
夜、同級生がアメリカでNo.2(No.1ではなく)のピザ屋さんがマンハッタンの中にあるから行こうということで歩いて15分位のところのレストラン へ。イタリアンスタイルではなく、厚生地のピザで(私は大好き)結構いけました。ちょっと照明が暗く、いわゆるワィワィガヤガヤという感じではなく、もう 少し大人の集まるようなお店、という印象を受けました。No.2かどうかはちょっと「・・・」ですが、美味しいことには間違いありません。(日本の味に慣 れているせいかどうしても日本で食べるもののほうが全て美味しく感じるのは私だけでしょうか)

1/15(火)居酒屋 $$
夜はクラスメート全員でCHICAGOを見に行く予定でした。その前に食事をと考えていたのですが、時間がなく、またまた「さっぽろ」へ。そろそろ妻は飽き始めているかもしれません。ミュージカルの後、「SAPPORO」の横(地下)にある「萩」という居酒屋にいってミュージカルの余韻を3、4人で楽しんでいました。日本の居酒屋に入ったのは半年ぶりだったのでちょっと嬉しかったです。(アリゾナにはこんなお店はないだろうな[泣])

1/16(水)ブラジル料理 $$$$
この日の夜は同級生がニューヨークにきたときから楽しみにしていたブラジル料理。って、どんな料理だか想像つきますか?6人で入ったお店は結構高級なお店でワインリストなんかもしっかりしていて、値段もいつも頼むボトルにもう1つ「0」桁を足すようなものがずらりとありました。メインはお肉料理です。同級生曰くこれが典型的なブラジル料理だと言っていましたが、まずサラダバーを前菜として食べます。食べ放題なので好きなだけとっていいのですが、そうするとメインが食べられなくなります。メインが食べられる準備ができたら、テーブルの上(各自)にある「札(確か表裏が赤と緑だったような)」を裏返します。そうすると、メインを食べる準備ができたということがサーバに伝わり、肉料理がきます。お肉はおじさんがよく焼けた肉のかたまりをもってきて、自分の目の前で切ってくれます。BeefとPorkは3,4種類、ラム、チキン、ソーセージ等などサーバによってお肉が違い、なかなか経験しない食べ方でした。
イメージがつかない人にもう少しわかり易く説明すると、中華でよくある「飲茶」ってご存知ですよね?あのテーブルに色々な料理を載せて周って食べたいものをとるという仕組み。あんな感じなんですが、料理が中華ではなく、「肉のかたまり」なんです。トルコのシシケバブのような大きなお肉です。美味しかったのですが、結構早い段階で満腹になり、それでも、「お肉はいかがですかぁ?」とどんどんくるので最後は気持ち悪くなってしまいました。(美味しかったのですが・・・) 

1/17(木)夜イタリアン(パーティ)
授業自体は翌日金曜で終わるのですが、教授の都合なのかわかりませんが、金曜夜に集まってパーティができないそうで、木曜夜に皆でパーティを。う~ん、味は超アメリカンで雑な味がしました。折角皆と楽しく美味しくと思っていたのですが、味がちょっといまいちでしたね。今回の滞在中一番↓だったかもしれません。

1/18(金)寿司
やはり海が近いからなのか新鮮なネタが揃っていました!妻が日中見つけたお店、如何にも高級そうな門構えをしているお店でした。入ってみても寿司職人さんを始め、お店の作りも立派なお寿司屋さんで高級寿司を戴くことができました。(但し、アリゾナに戻ってからこんなニュースが:NY有名すし店のマグロから高水準の水銀。私達がいったところかどうかはわかりませんがちょっとびびりました)

1/19(土)大学時代の友人との再会
朝10時から中華街にいってNY最大と言われている飲茶レストランへ。
味は最高でしたが、時間に追われているのは最悪でした。
12時からマンハッタン1周の船を予約していたので、食べ終わるなり皆でダッシュです。途中まで地下鉄で行き、後は交通の便が悪いので2台のタクシーで向かいました。時間がないことをタクシーの運ちゃんも分かってくれたのか、かなり乱暴な運転でびゅんびゅん飛ばしてくれました。船は私達だけを待っていたようで、、、残り、1,2分で何とかフェリーポートへ。(ここまで焦ったのは就職活動中、次の面接会場に行くときに間違って逆方面の電車に載ってパニックに陥ったとき以来でした)

夜は、大学(日本)時代の友人がニューヨークに駐在しているので久しぶりに会ってきました。良太(友人)、私、妻、そしていつもの韓国人同級生ともう一人日本人同級生も誘って5人でお洒落な日本居酒屋へ。この日くらいからイッキに寒ってきたのですが、それでもその後、良太がどこでも連れていってくれると言ってくれたので、皆でRockerfeller Centerの屋上へ。既に地上の気温は氷点下だったので、あの屋上は一体「-?℃」だったのだろうと考えてしまいます。(その後皆で夜の街へ・・・・)
良太有難う!

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1/20(日)
朝:スタバ
昼:自由の女神がある島で「クラムチャウダー」
夜:こじんまりとしたカレー&うどん屋さん

1/21(月)
朝8時に近くのデリで食事をし、10時からフェリーに乗って「自由の女神」へ。途中自由の女神のある島でクラムチャウダーを戴きました。氷点下の寒さだったので極旨!!
この後Ground Zero(世界貿易センター跡地;現在は新ビルを建てる為の建設が既に始まっているらしい)とWall Streetに行く予定でしたが、私と妻、そしてもう一人同級生(計6人で行動していました)は疲労と寒さに耐えられず直帰。夜、近くの日本食屋さんで、日本の「カレー」を。ついお替りで「うどん」まで食べてしまいました。

1/22(火)
帰国する当日。朝お土産を買いに散歩中にあった屋台のスープ屋さんで軽く腹ごしらえをし、近くに美味しいお蕎麦屋さんがあるのを知り妻と2人で向かったのですが、お店の場所がわからず結局見つからず…(泣)結局、朝昼兼でいつものSAPPOROへ。(今日でまた当分ラーメンが食べられなくなるんだなぁ)夕方4時頃にホテル前のタクシーに乗ってJFK空港へ。搭乗前にお腹が空くかもしれないと思い、ついソフトクリームを。。。そして、ドーナツも…。NYの最高の夜景を後に砂漠地のアリゾナへ~。(なんだかちょっと寂しい気分になりました)

食事面での感想:
料金:東京と同じかそれ以上。
味:アリゾナ<NY<日本 という感じでしょうかね。アリゾナと違うのはバラエティに富んでいてやっぱり美味しい所はかなり美味しいこと。業界類はやっぱり新鮮でしたね。但し、日本と比較すると味に「品」が欠けるというか、まぁ雑なところがあるように感じました。(これがアメリカだと思えば全く問題無しです)
サービス:色々と話しかけてくるという意味では私は好きでしたが、日本でいうきめ細かいサービスはあまり受けられませんでした。1つだけ驚いたのは、ホテルで私が泊まっていた階の製氷機で氷を取ろうとしたんですが、壊れているからなのか作動せず困っていたら、掃除のお姉さんが「それ壊れていますから、上か下の階にいかれるといいですよ」と教えてくれました。後で行ってみる旨伝えたら、5分後の部屋にそのお姉さんがわざわざ氷を届けてくれました。ほんの小さなことですが、こうした小さな嬉しいサービス(心)の積み重ねが満足度を高めていくんだなぁとあらためて思いました。
マーケティング:宣伝を華やかにやっているところ、近くを通ったらお店から出てきて客引きをするところ(インド料理)、Hard Rockのように入り口にお客の心を引く有名人のサイン入りのグッズを展示しているところ、店舗によってそれぞれ違った形で店舗をPRしていました。日本食が一番地味でしたが、それでも、お客さんは常に混んでいました。それは宣伝に頼らなくとも、Word of Mouth(口コミ)でお客さんが新しいお客さんを連れてきているからなんだろうなぁと感心しました。既存顧客を満足させて売り上げ↑や他の新しいお客さんを紹介してもらう方が、新規にお客さんを開拓するより10倍効果があるという統計があるそうです(マーケティングの教授曰く)。

アリゾナへ戻ってから体重は少しだけ増えていましたが、あれから食生活が元に戻り2,3キロ減量(元に戻っただけ?)に成功しました。



ニューヨーク(Winterim) -(ブランドマネジメント) - 補足その1

補足:
講演して下さった企業の1社が私の勤務先ともブランド管理のコンサル(だったような)をしたことがあるとのこと。会長の名前からブランド管理を担当する部署名などが挙がってきて「うちも頑張ってブランド向上に努めているんだなぁ」と感じました。

それと同時に、個人的な見解ですが、まだまだ当社のブランドは成功企業のブランド管理と比較すると改善の余地がいっぱいありそうな気がします。この授業を通じて少しでも当社のブランド確立に貢献できるよう引き続き頑張りたいです。

ブランドは作る(確立)ことはできても、それがお客様に浸透し、良い関係を構築していくものにするには相当な時間がかかりますし、それを評価するのも簡単ではありません。また商品と違って形として目に見えるものでは(intangible)ありませんから捉えどころがないものでもあります。扱いづらい捉える方もいるかもしれませんが、ブランドが今後の経営を左右する武器(鍵)の1つになると見られていますので、お忘れなく。