補足:
思っていたほどニューヨークはここ数日間極寒の冬というわけではありません。今日も10度くらいありました。明日は15度くらいになるようなことも耳にしました。意外と暖かいことに驚いています。マイナスxx度を想像してきたのに・・・。
温暖化の影響なんでしょうかねー。
では。
2009年5月まで米国アリゾナ州にあるThunderbird School of Global ManagementにMBA留学しておりました。このブログの目的は (1)習得・取得したMBAをどのように活かしていくか(2)MBAホルダーとして感じること(3)今後の日本のグローバル化(4)日本のビジネスが抱えている課題とそれに対する改善策等を皆さんと共有して皆さんと一緒に考えていけるようにする為のものです。対象読者は、(1)MBAを目指す方(2)在学生/卒業生(3)サラリーマン(4)経営者や中堅管理職の皆様です。 其の前にまず皆さんの頭の中に叩き込んで頂きたいのは「チャンスはいつだって誰にだってあること」「努力は成功への道標であること」「諦めた瞬間から悪い方向に落ちていくこと」「プラス志向が幸運をもたらすこと」「運は努力次第で変えられること」「道は自ら切り開いていくもの」ということです。常にポジティブであり続けることが大事なのです。諦めちゃダメですよ!独りで悩む位であれば是非ご相談下さい。(いつかビジネスチャンスがあったら是非私にも声をかけてくださいネ。きっとお役に立ちますョ(笑))
2008年1月8日火曜日
ニューヨーク(Winterim) (2日目)
1月7日(月) Thunderbird MBA Winterim @ New York
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いよいよ明日からGlobal Brand ManagementのWinterimが開始します。教授から読むよう言われていた資料にまだ全て目を通しきれていないのでその最後の読み物をし、明日から行われる授業(講演)の場所や企業見学に行く場所などを下調べしておく必要があります。
見学する場所までは確認できませんでしたが、授業を行う場所やIBMなどを確認し、他の同級生や教授のアシスタントとも合流し、少し街を散策しました。
授業が開始すると満喫する余裕は殆どなくなるので、他の同級生(特に女性)はSOHO周
辺でショッピングを楽しんでいました。無印良品店やユニクロも発見し、ちょっと嬉しかったです。このユニクロですが、アメリカなのにあえてUNIQLOではなく、正面にある看板まで「ユニクロ」とカタカナで通していました。これもブランドの使い方の1つなんだなぁと同級生とお昼中華街で食事をしながら話し合ってました。中華街でも日本人観光客が多いんだなぁというものを発見しました(右の写真)
夕方にはホテルに戻り、残りの読み物をして、7時頃夕食をしにでかけました。同じホテルにいる韓国人同級生(でも何故かカナダ国籍)と私達3人で食事に。安くて美味しいところを探しにいきましたが、結局どこにもなく、昨日と同じラーメン屋に。途中、お店がないか色
々と歩き回ったのですが、クリスマスの名残がまだあらゆるところで見られした。他にもロックフェラーセンターの前にあの有名なアイススケート場がありました。小さい頃、映画かテレビでここで滑っているシーンを見た記憶があります。ちょうど着いた頃、整備中だったようで、滑っている人たちは一時的にアイスリンクの外のでていました。このアイススケート以外にも素晴らしい大きな大きなクリスマスツリーがあってこれも最高に綺麗でしたね。
さて、いよいよ明日から講演(授業)が開始します。
朝6時起き!7時半にホテルロビー前に集合!8時開始!
頑張ります。
と、同時に妻が一人でNYの繁華街を独りで歩けるかが心配です。(英語もまだ初心者でアメリカにもまだ慣れていないので…)
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授業が開始すると満喫する余裕は殆どなくなるので、他の同級生(特に女性)はSOHO周
辺でショッピングを楽しんでいました。無印良品店やユニクロも発見し、ちょっと嬉しかったです。このユニクロですが、アメリカなのにあえてUNIQLOではなく、正面にある看板まで「ユニクロ」とカタカナで通していました。これもブランドの使い方の1つなんだなぁと同級生とお昼中華街で食事をしながら話し合ってました。中華街でも日本人観光客が多いんだなぁというものを発見しました(右の写真)
夕方にはホテルに戻り、残りの読み物をして、7時頃夕食をしにでかけました。同じホテルにいる韓国人同級生(でも何故かカナダ国籍)と私達3人で食事に。安くて美味しいところを探しにいきましたが、結局どこにもなく、昨日と同じラーメン屋に。途中、お店がないか色
々と歩き回ったのですが、クリスマスの名残がまだあらゆるところで見られした。他にもロックフェラーセンターの前にあの有名なアイススケート場がありました。小さい頃、映画かテレビでここで滑っているシーンを見た記憶があります。ちょうど着いた頃、整備中だったようで、滑っている人たちは一時的にアイスリンクの外のでていました。このアイススケート以外にも素晴らしい大きな大きなクリスマスツリーがあってこれも最高に綺麗でしたね。さて、いよいよ明日から講演(授業)が開始します。
朝6時起き!7時半にホテルロビー前に集合!8時開始!
頑張ります。
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2008年1月7日月曜日
ニューヨーク到着(Winterim) (1日目)
1月6日(日) Thunderbird MBA Winterim @ New York
(PR)~~極上のライフスタイルを演出する「鍵」になる一枚~~
昨夜の深夜便でニューヨーク入りしました。大学卒業旅行以来のニューヨークですが、やはりアリゾナ・グレンデール付近とは違って大都会ですね…。久しぶりの大都会にただただ驚いています。既に前回説明したかとは思いますが、ニューヨークへは旅行で、、、きているわけではなく、大学の冬季特別授業(Winterim)の一環で来ています。私が申し込んだ授業は「Global Brand Management」のコースでして、マーケティング専攻の人に向いているコースです。レクチャー式の授業ではなく、著名な企業のトップやブランド担当管理職によるプレゼンテーション形式の授業となります。簡単な授業は既に大学のキャンパス内で教授の講義を受けており、今回は実践で活躍されている企業の担当者・経営者がどのような考え、戦略、戦術を使ってブランドマネジメントを行っているか、また、そのブランドマネジメントを経営にどのように活かそうとしているかを直に聞いて学びとるというのが主な目的です。講演してくださる企業は、コンサル、金融、スポーツ業界、医療業界、政府系、製造業を始め多くの企業(1日4,5社のプレゼン)に講演して頂きます。
少し話は戻って今回アリゾナ(スカイハーバー空港)からニューヨーク(JFK空港)へはJet Blueという航空会社を利用しました。格安且つサービスも良いという評判で、先日大学にDavid Neeleman会長が講演でいらっしゃったこともあり、利用してみようと思っていました。載ってみたら確かに安価な割にしっかりとしていていました。但し、2つだけ残念だったことがあります。1つ目:私達の座席は21Aと21Bだったのですが、いざ座席にいってみると既に知らない人が座っていました。間違いかなぁと思い、座っているおじさんに「Is this your seat?」と聞いたら搭乗券を見せてくれて、そこには「21A/21B」と書いてあるではありませんか・・・。「どういうこと????」と思い、添乗員をすぐに呼びつけ聞いたところ、、、本人も良く分かっていませんでしたが、結局私達は後ろで出発前まで待ち、空いている席に座らせることに。(でも、まぁ妻と隣同士に座れてよかったです)2つ目:犬って持ち込み可なんでしたっけ??私は大の犬好きなのであまり気にならないのですが、犬アレルギーの人がいたらどうなりますか??子犬だからなのかわかりませんが、犬かごにも入っておらず、、、ちょっと驚きました。ちなみにその人は私の前の座席に座っていて、座席下には私のパソコンが入っているので、犬がおしっこをして私のパソコンが入っているカバンにかからないかずっと心配していました。添乗員も注意するどころか、可愛いですねぇ、、といって子犬を撫でていました。飛行機自体は良く、揺れもあまり感じられず、座席も少しゆったりめだったので満足でしたが、、、この2点がちょっとねぇ~。幸先不安だなぁと妻はボソッと…。
11:30PMに出発した飛行機は3:30AM(EST:5:30AM)と少し早めに到着しました。JFK空港で他の同級生(同じフライトに4,5人いました)と別れ、私達はタクシーに乗ってNovotel New York Hotelへ。今回授業で使う「The Coleman Center」の紹介でかなり安く予約することができました。あまり治安の良くないニューヨークなのでできる限り「The Coleman Center」の近いところで且つ安く抑えるように2週間かけて調べた結果のホテルです。
朝早く着きすぎたこともあって、当然まだチェックインはできませんでした。7:00AMにホテルにつくなり、1日早く着いている同級生を起こし、チェックインができるまで荷物を置かせてもらいました。
想像していたほどニューヨークは寒くありません。(少なくともここ数日は0度を下回ることはないそうです)朝3人で散歩し、近くのお店で朝食をとり(物価が高いのか朝から日本円で妻と私の分2人分で3千円以上しました)その後、チェックインができるまで同級生の部屋やラウンジで時間をつぶし、11時頃チェックインが可能に。フロントの方は私の顔を覚えてくれていたようです。8時頃に部屋が(掃除等が終わって)空き次第、同級生の部屋に電話してほしいと伝えていたのですが、あいにく私達はその頃(部屋が空いて電話がかかってくる頃)部屋にいませんでした。でも、別件でフロントに行って違う受付の人と話をしていたら、すぐに「彼の部屋は準備できているから鍵を渡して」と指示をして、手配してくれました。さすがホテルマン。人の顔をよく覚えていますね。(私も営業にいた頃はそういった能力に長けていたような気がしますが、今は…)
部屋は決して豪華ではありませんが、学生とその妻が2週間弱泊まるには十分だと思います。疲労困憊だった私達は早々に寝てしまい、起きたら同級生との待ち合わせ時刻の15分前に…。急いで待ち合わせ時刻を変更して、、、準備を。その後3人で他の同級生が泊まっている建物に移動し、全員(6人)で遅い昼食を。アメリカに来てからまとまな「ラーメン」を食べていなかったことを知っていた同級生がホテルの近くにあったラーメン屋さんに連れていってくれました。49th St.にあるSAPPOROというお店です。ここで久しぶりに美味しいラーメンを戴きました。(写真は塩ラーメンです)
この日は夕方部屋に戻り、体調を整えることに。事前に読む本や資料も沢山あるのでその準備に入りました。明日は授業が行われるビルを始め、近辺を散策しようと思います。明後日から講義が始まるので、その前に周りを把握しておく必要があります。
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11:30PMに出発した飛行機は3:30AM(EST:5:30AM)と少し早めに到着しました。JFK空港で他の同級生(同じフライトに4,5人いました)と別れ、私達はタクシーに乗ってNovotel New York Hotelへ。今回授業で使う「The Coleman Center」の紹介でかなり安く予約することができました。あまり治安の良くないニューヨークなのでできる限り「The Coleman Center」の近いところで且つ安く抑えるように2週間かけて調べた結果のホテルです。
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2008年1月5日土曜日
年越しとお正月はLas VegasでHappy New Year
Thunderbird MBA(冬季休暇中)
宿泊日:12月31日~1月1日(元旦)
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またラスベガスにお金を預金してきました。
今までは「また負けてしまった」と言っていましたが、日本人同級生が「負けたのではなく、一時的に預けてきたよ。また今度預けたお金を取りにいってくるよ」という表現の方が「負けた」というより良いので私達も以後そのように言うようになりました。
サンディエゴとロスの旅も終わり少し落ち着いたと思いきや今度はラスベガスです。どうしてラスベガスなのか?最初は、一緒に旅した韓国人の同級生が独り寂しく年末年始をアリゾナで過ごすのが不憫に思えてそしたら一緒に盛大に祝いに行こうと誘ったことから始まりました。と、同時にタイ人の同級生も同じときにカリフォルニア1周の旅行からラスベガス入りすることを聞いていたので合流することも考えていました。でも、本当は単に私と妻はギャンブルがしたかっただけなのかも…(真意はここでは書きませんがご想像にお任せします)(笑)
まぁ1ついえることは他の多くの同級生は海外に行ったりしてキャンパスに残っている学生は少ないです。少なくとも私の周りの同級生は旅に出たり、冬季特別授業で海外に行っています。なので、アリゾナ(学校付近)にいても仲間がいないと意外と寂しく、一人だと退屈するかもしれません。
ホテルは直前に予約したこともあり、また、12/31ということもあり(1/1は意外と安かったです)殆どのホテルは高額か、安めの大手ホテルは満室でした。結局、MGMの裏にある小さな小さなホテル(モーテルに近い)に泊まることに…。今回の目的は夜年越しをStrip通りで祝うこと、そしてギャンブルをすることだったので、ホテルの質はあまり問いませんでした。安全で寝られればそれでOkでした。意外だったのは、MGMの裏(徒歩5分くらい)に結構こういったモーテルクラスのホテルがあったことです。安く泊まりたい人にとってはここはお勧めかもしれません。
私達が住んでいるGlendale, ArizonaからはUS-60Wを北上し、WickenburgからUS-93Nで更に北上し、Kingmanで少し休憩し、Hoover Damを越えてI-515Nに乗ってLas Vegas入りします。車でおよそ4時間半~5時間くらいかかります。車の渋滞も殆どなく、唯一Hoover Damで混むくらいですね。8月にアメリカに来てから今回でラスベガスは3回目ですが、Hoover Dam以外での渋滞は一度もありませんでした。
ギャンブルの詳細は考えただけで悔しくなりますので割愛します。(あれだけ勝ったのに結果的に…)それより年越しの賑わいが凄まじかったです。賑わいぶりは日本の花火大会のときの混雑かそれ以上だったかと思います。日中~夕方まで歩き回って疲れたのでホテルに戻って3人で仮眠を取っていたらあっという間に11時半になっていて、、、急ぎ
Strip通りまで行ったのですが、既に前に進むことがかなり難しかったです。なんとかMGMの裏から前まではいけたのですが、それ以上先には行けず…。少し写真がぼけていますが、賑わい振りはご覧頂けるかと思います。
←本来ですと、これほど素晴らしい花火の光景なんでしょうが、ちょっとホテルが邪魔でここまで綺麗には残念ながら見ることができませんでした。しかし、カウントダウンが始まると皆で「10, 9, 8, 7 , 6, 5, 4 , 3 2....1」と叫び興奮状態が最高潮になり、何とも言えない雰囲気でした。12:00amになると周りにいる知らない人に対しても「Happy New Year」と言って皆で喜び合っていました。New YorkのTimes Square前の光景はよくテレビでも見たことがありますが、ここLas Vegasもそれと同等の興奮が感じられるくらい凄かったと今でも思います。是非機会があればLas Vegasでお正月を過ごしてみてください。ただ私達のように見る場所を間違えると、花火が綺麗に見えません。(事前に調べてベストポジションを把握された上で行くことをお勧めします)
冬休みのイベントもこれで終わりです。
1/5からはWinterimといって冬季特別講座を受けにニューヨークに行ってきます。ニューヨークでいっぱい楽しもうという思いはあるのですが、スケジュールを見たところそんな時間の余裕は一切ありません。決して難しい授業ではありませんが、貴重なブランドマネジメントの授業(講座)の為、全て吸収して帰りたいと考えています。また、少し早く到着して、当社(私をMBA留学に送りだしてくれた勤務先)のニューヨーク駐在事務所にも挨拶に伺いたいですし、他にもThunderbird MBAのOBとも会うことを考えています。単にこの授業だけのためで行くのではなく、訪れる先全てにおいて学べるものはできる限り学んで帰りたいと考えています。また、ニューヨークからブログの発信は継続していきたいと思います。
それでは。
(PR)「ニューヨークTIMESが一気に読めた!」魔法のペン型速読ツール
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まぁ1ついえることは他の多くの同級生は海外に行ったりしてキャンパスに残っている学生は少ないです。少なくとも私の周りの同級生は旅に出たり、冬季特別授業で海外に行っています。なので、アリゾナ(学校付近)にいても仲間がいないと意外と寂しく、一人だと退屈するかもしれません。
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Los Angelesの旅(5泊) - その3
宿泊日:12月21日(木)~26日(水)
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12月25日(月)
今日はクリスマスです。 皆さんクリスマスって何だか分かりますか?日本はキリスト教の人はアメリカと比較して多くないので、クリスマスの本当の意味を知らない人もいるかもしれません。Wikipediaによると、「クリスマス(英語:Christmas, Χmas)とは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である。「神様が人間として産まれてきてくださったこと」を祝うことが本質である。12月25日がこれに当たるが、昔の暦では日没を一日の境目としているので12月24日夕刻から朝までをクリスマス・イヴとして祝う。ムスリムも、主要な預言者イエスの生誕として、クリスマスを祝う」だそうです。
アメリカのクリスマスの祝い方は、基本的には家族(親戚も含む)で集まってお祝いをします。私の親戚(日系二世)も同じく家族を揃えて皆で祝います。食事はThanksgivingの内容と似ています。お肉がメインで他にテーブルの上に乗り切らないくらいの品数の大皿料理がでてきます。(ちょっと日本人には重たいメニューもありますが、私は大好きです)
クリスマスパーティは午後3時頃から始まったのですが、その前に親戚のおばちゃんと一緒に亡くなったおじちゃんのお墓にお参りに行きました。私の家族が1回目、2回目にアメリカに来たときにいつもいつもお世話になっていて、感謝してもしきれないくらい助けて頂きました。そんなおじちゃんが亡くなったと聞いたときは大変ショックでしたが、お歳でしたし…。しかし、素晴らしい奥様(おばちゃん)と家族に囲まれて天国に行かれたので、悲しくて哀しくてというほどではないかもしれません。おばちゃんも、おじちゃんは天国から見守っているから、、って言っていましたしね。お墓の場所もまたとても良いところでした。日本のお墓を悪くいうつもりはありませんが、ちょっと陰気くさいですよね。なかなか一人で立ち寄るのも怖い場所もあります。また、足の悪い方にとって日本のお墓はキツイです。私の親族のお墓があるところも足場の悪い坂道を登っていく必要があります。一方アメリカは土地が広いからなのか、車社会だからなのか、それとも、太り気味の人が多いからそれを考慮したからなのかわかりませんが、平坦な道ですし、かなり奥まで車で進めます。そして、一番良いのが陰気くさくないところでしょうか。おじちゃんのお墓の周りには池があり、あひるが楽しそうに遊んでいました。
3時頃に親戚のおばちゃん(もう80代です)のお嬢さんのご自宅に3人で行き、親族一同集まってクリスマスの食事を戴きました。総勢15人位集まったと思います。(我々3人、お嬢さんx2(+旦那さんx2)、お孫さんx4、旦那さんの親戚x4、孫の彼氏x2等)食事前に必ず神様に対しお祈りをします。やっぱり食事は大勢で楽しく食べるほうがいいですよねぇ。大家族っていいなぁって感じがしました。年に1度でもこういった集まりをして家族との絆を深めたり、交流をすることはとても大切だと思います。私の偏見かもしれませんが、日本は子供が成人になると、親から離れていくように見えます。アメリカは大人になればなるほど家族を大事にします。一緒に住まなくとも、近くに住んだり、頻繁に会ったり電話で会話したりしています。(少なくとも私の親戚や知人の家族は皆そうでした)日本も「家族のあり方」について再度考え直した方がいいんじゃないかなぁと思うことが結構あります。
食事の後、「納豆」の話題がでて旦那さん(中国人)が中国人は納豆ではなく、「発酵した豆腐(腐乳)」を食べるといって出してきてくれました。私にとってこの食品は初体験です。ブルーチーズのような味でワインがあると尚美味しいかなぁと思いましたが、これとご飯で食べると美味しいと言われ、納豆を食べるように私もご飯と一緒に食べました。最高に美味しいというわけではありませんでしたが、私は好きな方です。妻は、口にした瞬間、「うぇ~」という声と共に腐乳を吐き出しそうにしていました。一般の人は好きではないようです。旦那さんの奥さん(おばちゃんのお嬢さん)も「私達はそんなの絶対食べないよ~」と私をみて「よく食べれるよねぇ~」という顔をしていました。珍味に初トライできて私は満足でしたけどね。
食後のデザートが終わった後は、皆が待っていたプレゼントの時間です。本物のクリスマスツリーの下にはプレゼントが山のようにあります。ここでは(私の親戚宅だけではないと思います)皆がプレゼントを準備しますので、大量のクリスマスプレゼントがツリーの周りにはあります。私達は飛び入り参加でしたが、何と私達の分まで準備されていました。妻は子供にかえったように嬉しそうでしたね(笑)
相手にプレゼントして、相手からもプレゼントされる、つまりGive & Takeという単語、精神はこういったところから生まれてきているのでしょうかね。アメリカ人はGive & Takeがとても上手です。良好な関係を保つためにはこういったGive & Takeが重要です。(勿論、最初に自分からGiveすることがポイントですが)クリスマスを楽しみに行っただけのはずが、家族のあり方、Give & Takeなど色々と勉強になり、また、考えさせられる1日にもなりました。貴重な体験でした。有難う>横川さん一家
12月26日(火)
本当は今日帰るはずでしたが、おばちゃんのご好意に甘えてもう1日泊まっていくことにしました。以前にBlack Fridayについて書いたことがありますが、覚えていますでしょうか?Thanksgivingの翌金曜の夜中12時から大バーゲン/セールが開始します。それに似たのが、クリスマスの翌日の早朝から開始するセールです。私達も1月にニューヨークにいくための防寒服を買いに朝6時から行く準備をしていました。が、前夜も遅くまでおばちゃんと話をしたり、テレビのコーラスを見たりしていて、、、結局目が覚めたのは9時過ぎでした。急ぎ支度をして二人でモールへ出発!目当ての防寒服は見つかりませんでしたが、最大8割引きのものが沢山あり、Black Fridayと同等のセールでお店はどこも賑わっていました。
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12月27日(水)
お別れの日がやって参りました。もう会えないわけではないのですが、とても良くしてくれたおばちゃんと別れてアリゾナに帰るのはとても辛く、哀しいものです。特にグッと(泣)きたのは外にでようとしたときに、おばちゃんが玄関前で「通せんぼ」をして"I won't let you go..."と妻と私に対して言ってもう1日泊まっていけばどう?って言ったときですね~。とても嬉しく妻は涙を流していました。私も半べそ状態でした。でも、これ以上いてしまうとアリゾナに帰る際に余計に悲しくなってしまうので、無理にでも帰る覚悟はしていました。こういった人間の付き合い方っていいですよね。現代人って、あまり関心が無かったり、他人に声をかけようと自らしませんよね。人との付き合いもここまで深くできることってそう多くないと思います。でも、ここまで深い付き合いができると信頼関係も築かれ、相手のことを理解しようという心が働きます。会社でも、普段のプライベートの生活でもこういった関係が築けるよう努力したいと思います。おばちゃんの親切心には常に心を打たれます。本当に有難うございました。
今回の旅行ではBeverly HillsとHollywoodにはいけませんでしたが、また、次回行った際にでも訪れてみたいと思います。その1~3まで少し長い投稿になりましたが、LA旅行の話はこれにてお終いです。
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12月25日(月)
今日はクリスマスです。 皆さんクリスマスって何だか分かりますか?日本はキリスト教の人はアメリカと比較して多くないので、クリスマスの本当の意味を知らない人もいるかもしれません。Wikipediaによると、「クリスマス(英語:Christmas, Χmas)とは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である。「神様が人間として産まれてきてくださったこと」を祝うことが本質である。12月25日がこれに当たるが、昔の暦では日没を一日の境目としているので12月24日夕刻から朝までをクリスマス・イヴとして祝う。ムスリムも、主要な預言者イエスの生誕として、クリスマスを祝う」だそうです。
アメリカのクリスマスの祝い方は、基本的には家族(親戚も含む)で集まってお祝いをします。私の親戚(日系二世)も同じく家族を揃えて皆で祝います。食事はThanksgivingの内容と似ています。お肉がメインで他にテーブルの上に乗り切らないくらいの品数の大皿料理がでてきます。(ちょっと日本人には重たいメニューもありますが、私は大好きです)
クリスマスパーティは午後3時頃から始まったのですが、その前に親戚のおばちゃんと一緒に亡くなったおじちゃんのお墓にお参りに行きました。私の家族が1回目、2回目にアメリカに来たときにいつもいつもお世話になっていて、感謝してもしきれないくらい助けて頂きました。そんなおじちゃんが亡くなったと聞いたときは大変ショックでしたが、お歳でしたし…。しかし、素晴らしい奥様(おばちゃん)と家族に囲まれて天国に行かれたので、悲しくて哀しくてというほどではないかもしれません。おばちゃんも、おじちゃんは天国から見守っているから、、って言っていましたしね。お墓の場所もまたとても良いところでした。日本のお墓を悪くいうつもりはありませんが、ちょっと陰気くさいですよね。なかなか一人で立ち寄るのも怖い場所もあります。また、足の悪い方にとって日本のお墓はキツイです。私の親族のお墓があるところも足場の悪い坂道を登っていく必要があります。一方アメリカは土地が広いからなのか、車社会だからなのか、それとも、太り気味の人が多いからそれを考慮したからなのかわかりませんが、平坦な道ですし、かなり奥まで車で進めます。そして、一番良いのが陰気くさくないところでしょうか。おじちゃんのお墓の周りには池があり、あひるが楽しそうに遊んでいました。
3時頃に親戚のおばちゃん(もう80代です)のお嬢さんのご自宅に3人で行き、親族一同集まってクリスマスの食事を戴きました。総勢15人位集まったと思います。(我々3人、お嬢さんx2(+旦那さんx2)、お孫さんx4、旦那さんの親戚x4、孫の彼氏x2等)食事前に必ず神様に対しお祈りをします。やっぱり食事は大勢で楽しく食べるほうがいいですよねぇ。大家族っていいなぁって感じがしました。年に1度でもこういった集まりをして家族との絆を深めたり、交流をすることはとても大切だと思います。私の偏見かもしれませんが、日本は子供が成人になると、親から離れていくように見えます。アメリカは大人になればなるほど家族を大事にします。一緒に住まなくとも、近くに住んだり、頻繁に会ったり電話で会話したりしています。(少なくとも私の親戚や知人の家族は皆そうでした)日本も「家族のあり方」について再度考え直した方がいいんじゃないかなぁと思うことが結構あります。
食事の後、「納豆」の話題がでて旦那さん(中国人)が中国人は納豆ではなく、「発酵した豆腐(腐乳)」を食べるといって出してきてくれました。私にとってこの食品は初体験です。ブルーチーズのような味でワインがあると尚美味しいかなぁと思いましたが、これとご飯で食べると美味しいと言われ、納豆を食べるように私もご飯と一緒に食べました。最高に美味しいというわけではありませんでしたが、私は好きな方です。妻は、口にした瞬間、「うぇ~」という声と共に腐乳を吐き出しそうにしていました。一般の人は好きではないようです。旦那さんの奥さん(おばちゃんのお嬢さん)も「私達はそんなの絶対食べないよ~」と私をみて「よく食べれるよねぇ~」という顔をしていました。珍味に初トライできて私は満足でしたけどね。
相手にプレゼントして、相手からもプレゼントされる、つまりGive & Takeという単語、精神はこういったところから生まれてきているのでしょうかね。アメリカ人はGive & Takeがとても上手です。良好な関係を保つためにはこういったGive & Takeが重要です。(勿論、最初に自分からGiveすることがポイントですが)クリスマスを楽しみに行っただけのはずが、家族のあり方、Give & Takeなど色々と勉強になり、また、考えさせられる1日にもなりました。貴重な体験でした。有難う>横川さん一家
12月26日(火)
本当は今日帰るはずでしたが、おばちゃんのご好意に甘えてもう1日泊まっていくことにしました。以前にBlack Fridayについて書いたことがありますが、覚えていますでしょうか?Thanksgivingの翌金曜の夜中12時から大バーゲン/セールが開始します。それに似たのが、クリスマスの翌日の早朝から開始するセールです。私達も1月にニューヨークにいくための防寒服を買いに朝6時から行く準備をしていました。が、前夜も遅くまでおばちゃんと話をしたり、テレビのコーラスを見たりしていて、、、結局目が覚めたのは9時過ぎでした。急ぎ支度をして二人でモールへ出発!目当ての防寒服は見つかりませんでしたが、最大8割引きのものが沢山あり、Black Fridayと同等のセールでお店はどこも賑わっていました。
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12月27日(水)
お別れの日がやって参りました。もう会えないわけではないのですが、とても良くしてくれたおばちゃんと別れてアリゾナに帰るのはとても辛く、哀しいものです。特にグッと(泣)きたのは外にでようとしたときに、おばちゃんが玄関前で「通せんぼ」をして"I won't let you go..."と妻と私に対して言ってもう1日泊まっていけばどう?って言ったときですね~。とても嬉しく妻は涙を流していました。私も半べそ状態でした。でも、これ以上いてしまうとアリゾナに帰る際に余計に悲しくなってしまうので、無理にでも帰る覚悟はしていました。こういった人間の付き合い方っていいですよね。現代人って、あまり関心が無かったり、他人に声をかけようと自らしませんよね。人との付き合いもここまで深くできることってそう多くないと思います。でも、ここまで深い付き合いができると信頼関係も築かれ、相手のことを理解しようという心が働きます。会社でも、普段のプライベートの生活でもこういった関係が築けるよう努力したいと思います。おばちゃんの親切心には常に心を打たれます。本当に有難うございました。
今回の旅行ではBeverly HillsとHollywoodにはいけませんでしたが、また、次回行った際にでも訪れてみたいと思います。その1~3まで少し長い投稿になりましたが、LA旅行の話はこれにてお終いです。
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2008年1月4日金曜日
Los Angelesの旅(5泊) - その2
宿泊日:12月21日(木)~26日(水)
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12月23日(土)
Disneyland近くにあるBest Westernを11時にチェックアウトし、次なる目的地はArcadia市に住んでいる私の母の友人宅です。小さい頃、母とよく遊びに行ったおば様のご自宅です。210フリーウェイを降りてすぐにあるご自宅は普通日本では見ることのできないような豪邸です。LAに滞在する間1日だけこちらにお世話になっておば様の手料理を戴くことになっていました。おじ様も魚や料理についてとても詳しく、色々と勉強になりました。(詳細はまた以下にて説明します)
少し早く到着してしまったので、昔住んでいたSan Gabriel市に訪れ、前の家や近所、学校を見て回りました。昔あった「はなビデオ」はなぜだか「SHISEIDO」にかわっていて、KINTAROというお店もなくなっていました。(残念)家の近くにあったヤオハンは「MITSUWA」というスーパーにかわっていましたが、外見も内装もほとんど一緒でした。スーパーの中にあった「FUN VIDEO」という日本のビデオ屋さんがまだあったのはちょっと嬉しかったです。
市内観光をして懐かしがってはいましたが、と、同時にやっぱり昨日からの腹痛は未だに続いていて…。おば様に更に正露丸を戴き、少し回復したものの本調子ではありませんでした。
2時頃から遅い昼食を皆で食べたのですが、おじ様おば様、息子さん、そしてもう一人母の友人が駆けつけてきてくれて手料理を戴きました。皆さんの料理は最高でした!!本当に残念で悔やんでも悔やみきれないのは私の胃の調子が100%ではなかったことです。時折トイレにいったりベッドに横にならないといけないほどでした。でも、料理は素晴らしいものばかりでした!母の友人が作ってくれた料理もなんか懐かしい感じの味がし、またおじ様が仕入れてきた魚は全て新鮮なものばかりでした!(と、いうと×みたいです)新鮮な魚はどこでも手に入るそうですが、今回の魚は新鮮+グレードの高い魚ということで、なかなか戴くことのできないグレードの魚ばかりでした。(その後お肉も続いたのですが、私はその前にダウン…)ワインも美味しく、、、全ての料理が最高でした!一流レストランにきたといっても過言ではないくらいです。急遽一緒に旅を共にした韓国人の友人も美味しい美味しいと言って胃がはちきれそうになるくらい食べていました。妻も同じくたくさん食べていましたが、広いキッチンでおば様のお手伝いをするのも楽しかったようです。
食事の後、おじ様の趣味であるアンティークの音楽の世界へ~。
1920年や30年代の機会が家の奥にずらりと並んでいました。このアンティークの音響から出てくるJazzは最高でした!機材には詳しくありませんが、聞いているだけで鳥肌が立つくらいリアルで良い音でした。あの音響で毎日食後にJazzでも聞いて片手にワインやブランデーでも飲むとちょっと優雅な気分になっちゃいますよねぇ~。
ワインを一緒に飲みながらおじ様は色々と話をしてくれました。おじ様が昔会社にいた頃に私の会社のアメリカ法人と取引をしていた話から始まり、今後の経済について、更には私が住んでいるアリゾナについても色々と知っていて、思わず手帳におじ様が言っていることをメモし始めたくらいです。体調不良でしたが(笑)勉強になることばかりで、もう少し聞いていたいなぁと思ったくらいです。(ただ本調子ではなかった為、私は夜早めに床に入ることに…) Jazzを聴いた後、私が先に床に入る前に車で10分くらいの所にあるUpper Hasting Ranchという地域にクリスマスのライトを見に行きました。ここは毎年クリスマスライトのコンテストが行われるくらいで各家庭の庭や玄関にクリスマスライトの装飾が行われます。ロスにクリスマスにきたら是非行ってみてください。渋滞ができるくらいローカルの人たちも見にきていますよぉ。
Youtubeでもここのクリスマスライトを見つけましたので、ご覧下さい。5分45秒位からがUpper Hasting Ranchの紹介です。
12月24日(日)
大分調子が良くなりました。
朝食は美味しい鮭、お味噌汁、漬物を始め昨日私が食べられなかったものを取っておいてくださったようでそれを美味しく戴きました。(何ども書いてしまいますが)全てが最高に美味しいです。また、ロスに来たらお邪魔したいと思います。でも、次回は体調を万全にして行きます!!有難うございました!
母の知人宅をお昼過ぎに出発です。韓国人の友人とはここで別れます。彼はアリゾナへ戻り、私達2人はLos Angeles DowntownにあるLittle Tokyoへ。ん~ちょっとここは残念でした。特に昔ヤオハンが入っていたビルの中の半分位は空き室になっていて、活気を失っていました。「まぁまだあるだけましかぁ」と言ってもいいくらいです。それでも頑張っているお店もありましたね。10数年前からあったカラオケ屋、はないちもんめ等…。San Gabriel High Schoolで同級生だった友人(小幡)の父(確か家族皆武術家でした)の道場がありました。合気道 真剣道 戸山流を教えているそうで合気道&合気武術というページもありましたので、ご紹介しておきます。私もこの友人の影響で合気道に興味を持ち、道場にこそ通っていませんが、本やインターネットで色々と調べて自分なりに習得してみようと前から挑戦していました。
Little Tokyoではアリゾナであまり変えない食材を買い、ビアードパパを発見し、久しぶりに日本のシュークリームを戴き、また親戚宅に戻りました。もう今日はクリスマスイブでしたね…。時間が過ぎるのがとても早く感じます。
帰ってから親戚のおばちゃんの裏庭でできているみかんを取り、りんご、柿、梨の木を見たり、昔皆で取ったBlack Berryを見たりして楽しんでました。おばちゃんが夕方から教会でクリスマスのベルと音楽があるからいかないかと誘ってくれましたが、私はまた調子(腹痛)が悪くなっていたのとちょっと疲れていたこともあり、妻だけが一緒にいきました。妻にとっては初めての教会でのこうしたイベントだったようで感激して帰ってきました。
夜8時半頃に帰ってきてから3人で近くにある中華レストランへ。昔家族とも来ていた一角のお店で入ったことがあるような記憶がちらほやしていました。ここの中華レストランは決して綺麗とはいえませんが、味は最高でした!今までアリゾナで食べた中華レストランとは比になりません。Hot & Sourスープを始め、炒飯、炒麺、Chinese Broccoli、ナスの炒め物、イカフライなどなど、少し注文し過ぎましたが、全て最高に美味しかったです。あ~あんな味の中華がアリゾナにもあればと、アリゾナに戻ってから考える毎日でした。
明日はクリスマスです!!
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12月23日(土)
Disneyland近くにあるBest Westernを11時にチェックアウトし、次なる目的地はArcadia市に住んでいる私の母の友人宅です。小さい頃、母とよく遊びに行ったおば様のご自宅です。210フリーウェイを降りてすぐにあるご自宅は普通日本では見ることのできないような豪邸です。LAに滞在する間1日だけこちらにお世話になっておば様の手料理を戴くことになっていました。おじ様も魚や料理についてとても詳しく、色々と勉強になりました。(詳細はまた以下にて説明します)
少し早く到着してしまったので、昔住んでいたSan Gabriel市に訪れ、前の家や近所、学校を見て回りました。昔あった「はなビデオ」はなぜだか「SHISEIDO」にかわっていて、KINTAROというお店もなくなっていました。(残念)家の近くにあったヤオハンは「MITSUWA」というスーパーにかわっていましたが、外見も内装もほとんど一緒でした。スーパーの中にあった「FUN VIDEO」という日本のビデオ屋さんがまだあったのはちょっと嬉しかったです。
市内観光をして懐かしがってはいましたが、と、同時にやっぱり昨日からの腹痛は未だに続いていて…。おば様に更に正露丸を戴き、少し回復したものの本調子ではありませんでした。
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1920年や30年代の機会が家の奥にずらりと並んでいました。このアンティークの音響から出てくるJazzは最高でした!機材には詳しくありませんが、聞いているだけで鳥肌が立つくらいリアルで良い音でした。あの音響で毎日食後にJazzでも聞いて片手にワインやブランデーでも飲むとちょっと優雅な気分になっちゃいますよねぇ~。
ワインを一緒に飲みながらおじ様は色々と話をしてくれました。おじ様が昔会社にいた頃に私の会社のアメリカ法人と取引をしていた話から始まり、今後の経済について、更には私が住んでいるアリゾナについても色々と知っていて、思わず手帳におじ様が言っていることをメモし始めたくらいです。体調不良でしたが(笑)勉強になることばかりで、もう少し聞いていたいなぁと思ったくらいです。(ただ本調子ではなかった為、私は夜早めに床に入ることに…) Jazzを聴いた後、私が先に床に入る前に車で10分くらいの所にあるUpper Hasting Ranchという地域にクリスマスのライトを見に行きました。ここは毎年クリスマスライトのコンテストが行われるくらいで各家庭の庭や玄関にクリスマスライトの装飾が行われます。ロスにクリスマスにきたら是非行ってみてください。渋滞ができるくらいローカルの人たちも見にきていますよぉ。
Youtubeでもここのクリスマスライトを見つけましたので、ご覧下さい。5分45秒位からがUpper Hasting Ranchの紹介です。
12月24日(日)
大分調子が良くなりました。
朝食は美味しい鮭、お味噌汁、漬物を始め昨日私が食べられなかったものを取っておいてくださったようでそれを美味しく戴きました。(何ども書いてしまいますが)全てが最高に美味しいです。また、ロスに来たらお邪魔したいと思います。でも、次回は体調を万全にして行きます!!有難うございました!
母の知人宅をお昼過ぎに出発です。韓国人の友人とはここで別れます。彼はアリゾナへ戻り、私達2人はLos Angeles DowntownにあるLittle Tokyoへ。ん~ちょっとここは残念でした。特に昔ヤオハンが入っていたビルの中の半分位は空き室になっていて、活気を失っていました。「まぁまだあるだけましかぁ」と言ってもいいくらいです。それでも頑張っているお店もありましたね。10数年前からあったカラオケ屋、はないちもんめ等…。San Gabriel High Schoolで同級生だった友人(小幡)の父(確か家族皆武術家でした)の道場がありました。合気道 真剣道 戸山流を教えているそうで合気道&合気武術というページもありましたので、ご紹介しておきます。私もこの友人の影響で合気道に興味を持ち、道場にこそ通っていませんが、本やインターネットで色々と調べて自分なりに習得してみようと前から挑戦していました。
Little Tokyoではアリゾナであまり変えない食材を買い、ビアードパパを発見し、久しぶりに日本のシュークリームを戴き、また親戚宅に戻りました。もう今日はクリスマスイブでしたね…。時間が過ぎるのがとても早く感じます。
夜8時半頃に帰ってきてから3人で近くにある中華レストランへ。昔家族とも来ていた一角のお店で入ったことがあるような記憶がちらほやしていました。ここの中華レストランは決して綺麗とはいえませんが、味は最高でした!今までアリゾナで食べた中華レストランとは比になりません。Hot & Sourスープを始め、炒飯、炒麺、Chinese Broccoli、ナスの炒め物、イカフライなどなど、少し注文し過ぎましたが、全て最高に美味しかったです。あ~あんな味の中華がアリゾナにもあればと、アリゾナに戻ってから考える毎日でした。
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Los Angelesの旅(5泊) - その1
宿泊日:12月21日(木)~26日(水)
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Thunderbird MBAも冬休みに入ったことでSan Diegoから始めた旅行の次の目的地はロサンゼルスです。ロスは私が幼少の頃から通算12年間過ごした(1回目:2歳~小学1年/2回目:小学5年~高校卒業)町でもあり、高校卒業以来初めて戻るということもあり、到着前からどきどきしていました。1回目に住んでいた家、2回目に住んでいた家、そして母と2人で住んでいた家(姉、兄は帰国。父も駐在期間満了の為、先に帰国。私は高校の途中であった為、母と高校卒業まで残る)に訪れた時、見た時、余りにも懐かしくて涙がこみ上げてきそうになりました。
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12月21日(木)
韓国人の友人とはSan Diegoで別れ(22日にまた再会しますが)、妻と私は1時間半先にあるロスへいざ出発。ところが、クリスマス前の週末ということもあり、渋滞+度重なるフリーウェィでの事故により結局4時間近くかかってようやく到着しました。(日本のお盆の季節の渋滞ピークを思い出したくらいです)3時過ぎにでたのに、着いたのは7時を過ぎていました。この日はMonterey Parkに住んでいる親戚(伯母方の親戚)にて宿泊。
到着後、親戚のおばちゃんとそのお嬢さん、お孫さんの3人と一緒に日本食へ~。「太平」という和食レストランだったのですが、おぼろげではありますが、昔家族と行ったことがあるなぁと記憶が少しずつ戻り始めました。
12月22日(金)ディズニーランド(LA)
韓国人の同級生とまた再会です。彼がディズニーランドに行ったことがなかったこともあり、そして私達も久しぶりにディズニーランドに行きたかったこともあり、朝現地で待ち合わせることに。親戚宅からは車で30分もかからず(渋滞がなかったこともあり)、まずはディズニーランド近くのホテルにチェックイン。直前の予約ということもあってなかなか空き部屋がなく、Best Westernにしたのですが、ん~ここがちょっといまいちで、、、寒くて暖房をつけたら、、、埃がでてきてちょっと残念でした。
それはさておき、アメリカのディズニーランドも10数年前と比べると大分変わったと思います。隣に「Disney's California Adventure Park」というのがあり、いわゆるオリジナルのディズニーランドとは別のテーマパークがあるんです。外から見る限りもう少しジェットコースターなどが多くて、多少怖い乗り物がディスにーランドよりは多そうです。私達はディズニーランドに入りました。思っていた以上に人がいましたが、クリスマスの前の金曜だから混むのは当然かもしれませんね。但し、浦安にあるディズニーランドの混み具合と比べると空いている方ですよ。レストランでの待ち時間が数分ですからね~。(びっくりしますよ)日本にもあるからなのか、日本人観光客はごく僅かしかいませんでした。
夜はパレートを見逃してしまいましたが、8時だったか9時だったか照明が一時暗くなって中央にあるお城のライトアップと同時に今の季節だけなんでしょうが、White Christmasを演出しているのかわかりませんが、(一時的に)園内に雪を降らせていました。寒かったこともあり、9時頃にホテルに帰ってきたのですが、園内入り口付近でキャスト(確かディズニーランドでは従業員をキャストと言います)がベルだけを使ってクリスマスソングを歌っていました。クリスマスをかもし出す雪や照明がこのキャストが歌っているクリスマスソングをより一層素晴らしいものにしていました。
アメリカのクリスマスってやっぱりいいですよぉ!日本は例えば若い人は恋人同士でロマンチックに祝ったりするのが普通かもしれませんが、アメリカは家族みんなで集まってわぃわぃ楽しく賑やかにやります。そうすることで、家族皆が定期的に集まれますし、仲良くできるんでしょうね。25日に私も親戚家族と一緒にクリスマスを祝いました。(詳細は25日をご覧下さい)この日最後の写真は、ディズニーランドの入り口入った目の前にありクリスマスツリー前で撮った3人の写真です。


残念なことに…。
この日の夜より私は猛烈な腹痛に襲われ、、、苦しんでいました。夜近くのレストランを3人で探していたのですが、見つからず、結局ホテルの部屋で中華のデリバリーを頼むことに。しかし、私は一口も食べられず、飲めず、、なかなか寝付けないまま2,3日間辛い日々を送りました。San Diegoで食べた生ガキがあたってしまったのかとも思いましたが、結構時間が経ってもいたので違うかなぁと。きっと、ディズニーランドで悪い「菌」をもらったとしか考えられません。久しぶりに正露丸も飲みましたが、少ししか効かず…。あ~翌日の「美味しいご飯」が残念ながら100%の体調で食べられなかったのが一番の後悔です(泣)
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12月21日(木)
韓国人の友人とはSan Diegoで別れ(22日にまた再会しますが)、妻と私は1時間半先にあるロスへいざ出発。ところが、クリスマス前の週末ということもあり、渋滞+度重なるフリーウェィでの事故により結局4時間近くかかってようやく到着しました。(日本のお盆の季節の渋滞ピークを思い出したくらいです)3時過ぎにでたのに、着いたのは7時を過ぎていました。この日はMonterey Parkに住んでいる親戚(伯母方の親戚)にて宿泊。
到着後、親戚のおばちゃんとそのお嬢さん、お孫さんの3人と一緒に日本食へ~。「太平」という和食レストランだったのですが、おぼろげではありますが、昔家族と行ったことがあるなぁと記憶が少しずつ戻り始めました。
12月22日(金)ディズニーランド(LA)
韓国人の同級生とまた再会です。彼がディズニーランドに行ったことがなかったこともあり、そして私達も久しぶりにディズニーランドに行きたかったこともあり、朝現地で待ち合わせることに。親戚宅からは車で30分もかからず(渋滞がなかったこともあり)、まずはディズニーランド近くのホテルにチェックイン。直前の予約ということもあってなかなか空き部屋がなく、Best Westernにしたのですが、ん~ここがちょっといまいちで、、、寒くて暖房をつけたら、、、埃がでてきてちょっと残念でした。
残念なことに…。
この日の夜より私は猛烈な腹痛に襲われ、、、苦しんでいました。夜近くのレストランを3人で探していたのですが、見つからず、結局ホテルの部屋で中華のデリバリーを頼むことに。しかし、私は一口も食べられず、飲めず、、なかなか寝付けないまま2,3日間辛い日々を送りました。San Diegoで食べた生ガキがあたってしまったのかとも思いましたが、結構時間が経ってもいたので違うかなぁと。きっと、ディズニーランドで悪い「菌」をもらったとしか考えられません。久しぶりに正露丸も飲みましたが、少ししか効かず…。あ~翌日の「美味しいご飯」が残念ながら100%の体調で食べられなかったのが一番の後悔です(泣)
2007年12月31日月曜日
2泊3日でラスベガスに年末/お正月行ってきます!!(LA話はその後にしまーす)
12/30/2007 (Sun) -Thunderbird MBA Winterbreak-
旅行口コミ情報【JTBスタッフ偏】
San Diegoの話に続いてLos Angelesについても書く予定
でしたが、明日から急遽2日間(年末とお正月)ラスベガスに
行くことになりましたので、年明けにでもLAについては書きたい
と思います。(再び)友人/同級生のYoungkukと妻の3人での
旅行です。ギリギリに決定したということもあり、経済的な宿は
小さなモーテルしか予約が取れませんでした。(この時期
高いところでは千ドル近くも宿泊代が高騰することもあるそうです)
まぁ大半は外出してカジノにいるか買い物をしたりしているので
部屋の「質」はそれほど求めません。それよりは、如何に
ストリップ通り(Las Vegas Blvd.)に近いかというのがポイントだと
思います。
と、いうことで2泊3日のラスベガス旅行に行ってきます。
年越し蕎麦は食べられそうにありませんが、代わりに
たらふくお肉を食べてきたいと思います(太)

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旅行口コミ情報【JTBスタッフ偏】
San Diegoの話に続いてLos Angelesについても書く予定
でしたが、明日から急遽2日間(年末とお正月)ラスベガスに
行くことになりましたので、年明けにでもLAについては書きたい
と思います。(再び)友人/同級生のYoungkukと妻の3人での
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まぁ大半は外出してカジノにいるか買い物をしたりしているので
部屋の「質」はそれほど求めません。それよりは、如何に
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San Diegoの旅(追加その2)
San Diegoって海だけの街じゃないんですよ!!
私も今回初めて知りましたが、San Diegoはアートの
街でもあり、アカデミックな街でもあります。特に
La Jolla周辺は画廊が多くあり、散歩がてら見るのが
とても楽しかったです。
もう1つはアカデミック、特に語学スクールですね。
私の友人/同級生のYoungkukもサンディエゴを
語学スクールとして検討していた理由は、サービスを
提供しているスクールが沢山あるのと学生も沢山
集まるからです。夜、喫茶店(兼バー)に入ったら
勉強をしている学生がいっぱいいました。ペアで
組んで語学(特に英語)の勉強をしたり、家庭教師
らしき人に教えてもらっている人もいました。
やはり、語学を学ぶには英語が実際に使われて
いる土地にきて学ぶのが一番早いと思います。
日本で学ぶ場合、英会話スクールに通うのが
早いですが、やっぱり金銭的にもきついと思います。
どうしてあそこまで高額に請求するのかがわかりません。
それであれば、大学の講座に通ったり、六本木で
外国人がいるお店に遊びにいったりしたほうがいいかも
しれません。
もしもアメリカのどこかで語学を短期的に学びにいく
ことを考えている人はサンディエゴはお勧めですよ。
【お勧めの英会話・英語教材です】(日本にいながら最短距離をみつけよう)






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私の友人/同級生のYoungkukもサンディエゴを
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やはり、語学を学ぶには英語が実際に使われて
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日本で学ぶ場合、英会話スクールに通うのが
早いですが、やっぱり金銭的にもきついと思います。
どうしてあそこまで高額に請求するのかがわかりません。
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San Diegoの旅(追加その1)

San Diegoの旅で1つ書き忘れていたことがありました。宿泊したLa Jolla Inn近くにあるシーフードのレストランで生ガキやカニ、お寿司を美味しく食べていたときに、怪しげな(?)おじさんが登場してきました。ジョナサンというこのおじさんは、マジシャンだそうで、時折、そのレストランやサンディエゴで依頼ベースでマジックショーをやっているとか。ウェイターのお兄さんも知っている人で、私達3人にそのマジックを披露してくれました。その日、夕飯はYoungkukの早い誕生日を祝う意味も込めて私達がご馳走したのですが、同時に素晴らしい誕生日プレゼント、そして私達にとってもマジックショー付きのディナーという嬉しい「クリスマスプレゼント」を戴くことができました。Las Vegasでも時々マジックをやっているそうですよ。何かあれば連絡くださいと名刺を戴きましたので、皆さんにも伝えておきますね。マジックの中身は結構凄かったですよ。どうやってあれが消えたの?どうやってあれがこうなるの?と私は大人気なくキャーキャー言って楽しんでいました。楽しいディナーショーを有難う、Jonathan!!
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