2008年1月5日土曜日

年越しとお正月はLas VegasでHappy New Year

Thunderbird MBA(冬季休暇中)

宿泊日:12月31日~1月1日(元旦)

(PR)カジノでの遊び方が知りたい。カジノの達人と気軽にコミュニケーションしたい。
そんな人は【リゾカジ.com】に会員登録しよう!(登録無料)


またラスベガスにお金を預金してきました。
今までは「また負けてしまった」と言っていましたが、日本人同級生が「負けたのではなく、一時的に預けてきたよ。また今度預けたお金を取りにいってくるよ」という表現の方が「負けた」というより良いので私達も以後そのように言うようになりました。

サンディエゴとロスの旅も終わり少し落ち着いたと思いきや今度はラスベガスです。どうしてラスベガスなのか?最初は、一緒に旅
した韓国人の同級生が独り寂しく年末年始をアリゾナで過ごすのが不憫に思えてそしたら一緒に盛大に祝いに行こうと誘ったことから始まりました。と、同時にタイ人の同級生も同じときにカリフォルニア1周の旅行からラスベガス入りすることを聞いていたので合流することも考えていました。でも、本当は単に私と妻はギャンブルがしたかっただけなのかも…(真意はここでは書きませんがご想像にお任せします)(笑)

まぁ1ついえることは他の多くの同級生は海外に行ったりしてキャンパスに残っている学生は少ないです。少なくとも私の周りの同級生は旅に出たり、冬季特別授業で海外に行っています。なので、アリゾナ(学校付近)にいても仲間がいないと意外と寂しく、一人だと退屈するかもしれません。

ホテルは直前
に予約したこともあり、また、12/31ということもあり(1/1は意外と安かったです)殆どのホテルは高額か、安めの大手ホテルは満室でした。結局、MGMの裏にある小さな小さなホテル(モーテルに近い)に泊まることに…。今回の目的は夜年越しをStrip通りで祝うこと、そしてギャンブルをすることだったので、ホテルの質はあまり問いませんでした。安全で寝られればそれでOkでした。意外だったのは、MGMの裏(徒歩5分くらい)に結構こういったモーテルクラスのホテルがあったことです。安く泊まりたい人にとってはここはお勧めかもしれません。

私達が住ん
でいるGlendale, ArizonaからはUS-60Wを北上し、WickenburgからUS-93Nで更に北上し、Kingmanで少し休憩し、Hoover Damを越えてI-515Nに乗ってLas Vegas入りします。車でおよそ4時間半~5時間くらいかかります。車の渋滞も殆どなく、唯一Hoover Damで混むくらいですね。8月にアメリカに来てから今回でラスベガスは3回目ですが、Hoover Dam以外での渋滞は一度もありませんでした。

ギャンブルの詳細は考えただけで悔しくなりますので割愛します。(あれだけ勝ったのに結果的に…)それより年越しの賑わいが凄まじかったです。賑わいぶりは日本の花火大会のときの混雑かそれ以上だったかと思います。日中~夕方まで歩き回って疲れたのでホテルに戻って3人で仮眠を取っていたらあっという間に11時半になっていて、、、急ぎStrip通りまで行ったのですが、既に前に進むことがかなり難しかったです。なんとかMGMの裏から前まではいけたのですが、それ以上先には行けず…。少し写真がぼけていますが、賑わい振りはご覧頂けるかと思います。

←本来ですと、これほど素晴らしい花火の光景なんでしょうが、ちょっとホテルが邪魔でここまで綺麗には残念ながら見ることができませんでした。しかし、カウントダウンが始まると皆で「10, 9, 8, 7 , 6, 5, 4 , 3 2....1」と叫び興奮状態が最高潮になり、何とも言えない雰囲気でした。12:00amになると周りにいる知らない人に対しても「Happy New Year」と言って皆で喜び合っていました。New YorkのTimes Square前の光景はよくテレビでも見たことがありますが、ここLas Vegasもそれと同等の興奮が感じられるくらい凄かったと今でも思います。是非機会があればLas Vegasでお正月を過ごしてみてください。ただ私達のように見る場所を間違えると、花火が綺麗に見えません。(事前に調べてベストポジションを把握された上で行くことをお勧めします)

冬休みのイベントもこれで終わりです。

1/5からはWinterimといって冬季特別講座を受けにニューヨークに行ってきます。ニューヨークでいっぱい楽しもうという思いはあるのですが、スケジュールを見たところそんな時間の余裕は一切ありません。決して難しい授業ではありませんが、貴重なブランドマネジメントの授業(講座)の為、全て吸収して帰りたいと考えています。また、少し早く到着して、当社(私をMBA留学に送りだしてくれた勤務先)のニューヨーク駐在事務所にも挨拶に伺いたいですし、他にもThunderbird MBAのOBとも会うことを考えています。単にこの授業だけのためで行くのではなく、訪れる先全てにおいて学べるものはできる限り学んで帰りたいと考えています。また、ニューヨークからブログの発信は継続していきたいと思います。

それでは。

(PR)「ニューヨークTIMESが一気に読めた!」魔法のペン型速読ツール

[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス

Los Angelesの旅(5泊) - その3

宿泊日:12月21日(木)~26日(水)

(PR)海外自由旅行の決定版、グローバルトラベルオンライン!
(PR)プチ留学専門で業界最安値!安心の旅工房「Stage」

12月25日(月)

今日はクリスマスです。 皆さんクリスマスって何だか分かりますか?日本はキリスト教の人はアメリカと比較して多くないので、クリスマスの本当の意味を知らない人もいるかもしれません。Wikipediaによると、「クリスマス(英語:Christmas, Χmas)とは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である。「神様が人間として産まれてきてくださったこと」を祝うことが本質である。12月25日がこれに当たるが、昔の暦では日没を一日の境目としているので12月24日夕刻から朝までをクリスマス・イヴとして祝う。ムスリムも、主要な預言者イエスの生誕として、クリスマスを祝う」だそうです。

アメリカのクリスマスの祝い方は、基本的には家族(親戚も含む)で集まってお祝いをします。私の親戚(日系二世)も同じく家族を揃えて皆で祝います。食事はThanksgivingの内容と似ています。お肉がメインで他にテーブルの上に乗り切らないくらいの品数の大皿料理がでてきます。(ちょっと日本人には重たいメニューもありますが、私は大好きです)

クリスマスパーティは午後3時頃から始まったのですが、その前に親戚のおばちゃんと一緒に亡くなったおじちゃんのお墓にお参りに行きました。私の家族が1回目、2回目にアメリカに来たときにいつもいつもお世話になっていて、感謝してもしきれないくらい助けて頂きました。そんなおじちゃんが亡くなったと聞いたとき
は大変ショックでしたが、お歳でしたし…。しかし、素晴らしい奥様(おばちゃん)と家族に囲まれて天国に行かれたので、悲しくて哀しくてというほどではないかもしれません。おばちゃんも、おじちゃんは天国から見守っているから、、って言っていましたしね。お墓の場所もまたとても良いところでした。日本のお墓を悪くいうつもりはありませんが、ちょっと陰気くさいですよね。なかなか一人で立ち寄るのも怖い場所もあります。また、足の悪い方にとって日本のお墓はキツイです。私の親族のお墓があるところも足場の悪い坂道を登っていく必要があります。一方アメリカは土地が広いからなのか、車社会だからなのか、それとも、太り気味の人が多いからそれを考慮したからなのかわかりませんが、平坦な道ですし、かなり奥まで車で進めます。そして、一番良いのが陰気くさくないところでしょうか。おじちゃんのお墓の周りには池があり、あひるが楽しそうに遊んでいました。

3時頃に親戚のおばちゃん(もう80代です)のお嬢さんのご自宅に3人で行き、親族一同集まってクリスマスの食事を戴きました。総勢15人位集まったと思います。(我々3人、お嬢さんx2(+旦那さんx2)、お孫さんx4、旦那さんの親戚x4、孫の彼氏x2等)食事前に必ず神様に対しお祈りをします。やっぱり食事は大勢で楽しく食べるほうがいいですよねぇ。大家族っていいなぁって感じがしました。年に1度でもこういった集まりをして家族との絆を深めたり、交流をすることはとても大切だと思います。私の偏見かもしれませんが、日本は子供が成人になると、親から離れていくように見えます。アメリカは大人になればなるほど家族を大事にします。一緒に住まなくとも、近くに住んだり、頻繁に会ったり電話で会話したりしています。(少なくとも私の親戚や知人の家族は皆そうでした)日本も「家族のあり方」について再度考え直した方がいいんじゃないかなぁと思うことが結構あります。

食事の後、「納豆」の話題がでて旦那さん(中国人)が中国人は納豆ではなく、「発酵した豆腐(腐乳)」を食べるといって出してきてくれました。私にとってこの食品は初体験です。ブルーチーズのような味でワインがあると尚美味しいかなぁと思いましたが、これとご飯で食べると美味しいと言われ、納豆を食べるように私もご飯と一緒に食べました。最高に美味しいというわけではありませんでしたが、私は好きな方です。妻は、口にした瞬間、「うぇ~」という声と共に腐乳を吐き出しそうにしていました。一般の人は好きではないようです。旦那さんの奥さん(おばちゃんのお嬢さん)も「私達はそんなの絶対食べないよ~」と私をみて「よく食べれるよねぇ~」という顔をしていました。珍味に初トライできて私は満足でしたけどね。

食後のデザートが終わった後は、皆が待っていたプレゼントの時間です。本物のクリスマスツリーの下にはプレゼントが山のようにあります。ここでは(私の親戚宅だけではないと思います)皆がプレゼントを準備しますので、大量のクリスマスプレゼントがツリーの周りにはあります。私達は飛び入り参加でしたが、何と私達の分まで準備されていました。妻は子供にかえったように嬉しそうでしたね(笑)

相手にプレゼントして、相手からもプレゼントされる、つまりGive & Takeという単語、精神はこういったところから生まれてきているのでしょうかね。アメリカ人はGive & Takeがとても上手です。良好な関係を保つためにはこういったGive & Takeが重要です。(勿論、最初に自分からGiveすることがポイントですが)クリスマスを楽しみに行っただけのはずが、家族のあり方、Give & Takeなど色々と勉強になり、また、考えさせられる1日にもなりました。貴重な体験でした。有難う>横川さん一家

12月26日(火)
本当は今日帰るはずでしたが、おばちゃんのご好意に甘えてもう1日泊まっていくことにしました。以前にBlack Fridayについて書いたことがありますが、覚えていますでしょうか?Thanksgivingの翌金曜の夜中12時から大バーゲン/セールが開始します。それに似たのが、クリスマスの翌日の早朝から開始するセールです。私達も1月にニューヨークにいくための防寒服を買いに朝6時から行く準備をしていました。が、前夜も遅くまでおばちゃんと話をしたり、テレビのコーラスを見たりしていて、、、結局目が覚めたのは9時過ぎでした。急ぎ支度をして二人でモールへ出発!目当ての防寒服は見つかりませんでしたが、最大8割引きのものが沢山あり、Black Fridayと同等のセールでお店はどこも賑わっていました。

(PR)ないものはない!お買い物なら楽天市場

12月27日(水)
お別れの日がやって参りました。もう会えないわけではないのですが、とても良くしてくれたおばちゃんと別れてアリゾナに帰るのはとても辛く、哀しいものです。特にグッと(泣)きたのは外にでようとしたときに、おばちゃんが玄関前で「通せんぼ」をして"I won't let you go..."と妻と私に対して言ってもう1日泊まっていけばどう?って言ったときですね~。とても嬉しく妻は涙を流していました。私も半べそ状態でした。でも、これ以上いてしまうとアリゾナに帰る際に余計に悲しくなってしまうので、無理にでも帰る覚悟はしていました。こういった人間の付き合い方っていいですよね。現代人って、あまり関心が無かったり、他人に声をかけようと自らしませんよね。人との付き合いもここまで深くできることってそう多くないと思います。でも、ここまで深い付き合いができると信頼関係も築かれ、相手のことを理解しようという心が働きます。会社でも、普段のプライベートの生活でもこういった関係が築けるよう努力したいと思います。おばちゃんの親切心には常に心を打たれます。本当に有難うございました。

今回の旅行ではBeverly HillsとHollywoodにはいけませんでしたが、また、次回行った際にでも訪れてみたいと思います。その1~3まで少し長い投稿になりましたが、LA旅行の話はこれにてお終いです。

(PR)マンツーマン英会話講師,プライベート個人レッスン。しゃべりたいドットコム!

2008年1月4日金曜日

Los Angelesの旅(5泊) - その2

宿泊日:12月21日(木)~26日(水)

(PR)
海外ホテル予約ならオクトパストラベル。世界112カ国20,000ホテルが最大80%オフで予約可!
(PR)学んだその日に上達が確認できる英語スピーキング上達システム(特許申請中)

12月23日(土)
Disneyland近くにあるBest Westernを11時にチェックアウトし、次なる目的地はArcadia市に住んでいる私の母の友人宅です。小さい頃、母とよく遊びに行ったおば様のご自宅です。210フリーウェイを降りてすぐにあるご自宅は普通日本では見ることのできないような豪邸です。LAに滞在する間1日
だけこちらにお世話になっておば様の手料理を戴くことになっていました。おじ様も魚や料理についてとても詳しく、色々と勉強になりました。(詳細はまた以下にて説明します)

少し早く到着してしまったので、昔住んでいたSan Gabriel市に訪れ、前の家や近所、学校を見て回りました。昔あった「はなビデオ」はなぜだか「SHISEIDO」にかわっていて、KINTAROというお店もなくなっていました。(残念)家の近くにあったヤオハンは「MITSUWA」というスーパーにかわっていましたが、外見も内装もほとんど一緒でした。スーパーの中にあった「FUN VIDEO」という日本のビデオ屋さんがまだあったのはちょっと嬉しかったです。

市内観光をして懐かしがってはいましたが、と、同時にやっぱり昨日からの腹痛は未だに続いていて…。おば様に更に正露丸を戴き、少し回復したものの本調子ではありませんでした。

2時頃から遅い昼食を皆で食べたのですが、おじ様おば様、息子さん、そしてもう一人母の友人が駆けつけてきてくれて手料理を戴きました。皆さんの料理は最高でした!!本当に残念で悔やんでも悔やみきれないのは私の胃の調子が100%ではなかったことです。時折トイレにいったりベッドに横にならないといけないほどでした。でも、料理は素晴らしいものばかりでした!母の友人が作ってくれた料理もなんか懐かしい感じの味がし、またおじ様が仕入れてきた魚は全て新鮮なものばかりでした!(と、いうと×みたいです)新鮮な魚はどこでも手に入るそうですが、今回の魚は新鮮+グレードの高い魚ということで、なかなか戴くことのできないグレードの魚ばかりでした。(その後お肉も続いたのですが、私はその前にダウン…)ワインも美味しく、、、全ての料理が最高でした!一流レストランにきたといっても過言ではないくらいです。急遽一緒に旅を共にした韓国人の友人も美味しい美味しいと言って胃がはちきれそうになるくらい食べていました。妻も同じくたくさん食べていましたが、広いキッチンでおば様のお手伝いをするのも楽しかったようです。

食事の後、おじ様の趣味であるアンティークの音楽の世界へ~。
1920年や30年代の機会が家の奥にずらりと並んでいました。このアンティークの音響から出てくるJazzは最高でした!機材には詳しくありませんが、聞いているだけで鳥肌が立つくらいリアルで良い音でした。あの音響で毎日食後にJazzでも聞いて片手にワインやブランデーでも飲むとちょっと優雅な気分になっちゃいますよねぇ~。

ワインを一緒に
飲みながらおじ様は色々と話をしてくれました。おじ様が昔会社にいた頃に私の会社のアメリカ法人と取引をしていた話から始まり、今後の経済について、更には私が住んでいるアリゾナについても色々と知っていて、思わず手帳におじ様が言っていることをメモし始めたくらいです。体調不良でしたが(笑)勉強になることばかりで、もう少し聞いていたいなぁと思ったくらいです。(ただ本調子ではなかった為、私は夜早めに床に入ることに…) Jazzを聴いた後、私が先に床に入る前に車で10分くらいの所にあるUpper Hasting Ranchという地域にクリスマスのライトを見に行きました。ここは毎年クリスマスライトのコンテストが行われるくらいで各家庭の庭や玄関にクリスマスライトの装飾が行われます。ロスにクリスマスにきたら是非行ってみてください。渋滞ができるくらいローカルの人たちも見にきていますよぉ。
Youtubeでもここのクリスマスライトを見つけましたので、ご覧下さい。5分45秒位からがUpper Hasting Ranchの紹介です
。

12月24日(日)
大分調子が良くなりました。
朝食は美味しい鮭、お味噌汁、漬物を始め昨日私が食べられなかったものを取っておいてくださったようでそれを美味しく戴きました。(何ども書いてしまいますが)全てが最高に美味しいです。また、ロスに来たらお邪魔したいと思います。でも、次回は体調を万全にして行きます!!有難うございました!

母の知人宅をお昼過ぎに出発です。韓国人の友人とはここで別れます。彼はアリゾナへ戻り、私達2人はLos Angeles DowntownにあるLittle Tokyoへ。ん~ちょっとここは残念でした。特に昔ヤオハンが入っていたビルの中の半分位は空き室になっていて、活気を失っていました。「まぁまだあるだけましかぁ」と言っても
いいくらいです。それでも頑張っているお店もありましたね。10数年前からあったカラオケ屋、はないちもんめ等…。San Gabriel High Schoolで同級生だった友人(小幡)の父(確か家族皆武術家でした)の道場がありました。合気道 真剣道 戸山流を教えているそうで合気道&合気武術というページもありましたので、ご紹介しておきます。私もこの友人の影響で合気道に興味を持ち、道場にこそ通っていませんが、本やインターネットで色々と調べて自分なりに習得してみようと前から挑戦していました。

Little Tokyoではアリゾナであまり変えない食材を買い、ビアードパパを発見し、久しぶりに日本のシュークリームを戴き、また親戚宅に戻りました。もう今日はクリスマスイブでしたね…。時間が過ぎるのがとても早く感じます。

帰ってから親戚のおばちゃんの裏庭でできているみかんを取り、りんご、柿、梨の木を見たり、昔皆で取ったBlack Berryを見たりして楽しんでました。おばちゃんが夕方から教会でクリスマスのベルと音楽があるからいかないかと誘ってくれましたが、私はまた調子(腹痛)が悪くなっていたのとちょっと疲れていたこともあり、妻だけが一緒にいきました。妻にとっては初めての教会でのこうしたイベントだったようで感激して帰ってきました。
夜8時半頃に帰ってきてから3人で近くにある中華レストランへ。昔家族とも来ていた一角のお店で入ったことがあるような記憶がちらほやしていました。ここの中華レストランは決して綺麗とはいえませんが、味は最高でした!今までアリゾナで食べた中華レストランとは比になりません。Hot & Sourスープを始め、炒飯、炒麺、Chinese
Broccoli、ナスの炒め物、イカフライなどなど、少し注文し過ぎましたが、全て最高に美味しかったです。あ~あんな味の中華がアリゾナにもあればと、アリゾナに戻ってから考える毎日でした。

明日はクリスマスです!!


24時間オープンの旅の仮想店舗。ツアー情報やお役立ち情報満載、最新の旅行パンフもチェックできます!

Los Angelesの旅(5泊) - その1

宿泊日:12月21日(木)~26日(水)

プチ留学専門で業界最安値!安心の旅工房「Stage」

Thunderbird MBAも冬休みに入ったことでSan Diegoから始めた旅行の次の目的地はロサンゼルスです。ロスは私が幼少の頃から通算12年間過ごした(1回目:2歳~小学1年/2回目:小学5年~高校卒業)町でもあり、高校卒業以来初めて戻るということもあり、到着前からどきどきしていました。1回目に住んでいた家、2回目に住んでいた家、そして母と2人で住んでいた家(姉、兄は帰国。父も駐在期間満了の為、先に帰国。私は高校の途中であった為、母と高校卒業まで残る)に訪れた時、見た時、余りにも懐かしくて涙がこみ上げてきそうになりました。

ホテルと航空券だけで自由な海外旅行へ!しかも格安&サポート付き!


12月21日(木
)
韓国人の友人とはSan Diegoで別れ(22日にまた再会しますが)、妻と私は1時間半先にあるロスへいざ出発。ところが、クリスマス前の週末ということもあり、渋滞+度重なるフリーウェィでの事故により結局4時間近くかかってようやく到着しました。(日本のお盆の季節の渋滞ピークを思い出したくらいです)3時過ぎにでたのに、着いたのは7時を過ぎていました。この日はMonterey Parkに住んでいる親戚(伯母方の親戚)にて宿泊。
到着後、親戚のおばちゃんとそのお嬢さん、お孫さんの3人と一緒に日本食へ~。「太平」という和食レストランだったのですが、おぼろげではありますが、昔家族と行ったことがあるなぁと記憶が少しずつ戻り始めました。

12月22日(金)ディズニーランド(LA)
韓国人の同級生とまた再会です。彼がディズニーランドに行ったことがなかったこともあり、そして私達も久しぶりにディズニーランドに行きたかったこともあり、朝現地で待ち合わせることに。親戚宅からは車で30分もかからず(渋滞がなかったこともあり)、まずはディズニーランド近くのホテルにチェックイン。直前の予約ということもあってなかなか空き部屋がなく、Best Westernにしたのですが、ん~ここがちょっといまいちで、、、寒くて暖房をつけたら、、、埃がでてきてちょっと残念でした。

それはさておき、アメリカのディズニーランドも10数年前と比べると大分変わったと思います。隣に「Disney's California Adventure Park」というのがあり、いわゆるオリジナルのディズニーランドとは別のテーマパークがあるんです。外から見る限りもう少しジェットコースターなどが多くて、多少怖い乗り物がディスにーランドよりは多そうです。私達はディズニーランドに入りました。思っていた以上に人がいましたが、クリスマスの前の金曜だから混むのは当然かもしれませんね。但し、浦安にあるディズニーランドの混み具合と比べると空いている方ですよ。レストランでの待ち時間が数分ですからね~。(びっくりしますよ)日本にもあるからなのか、日本人観光客はごく僅かしかいませんでした。

夜はパレートを見逃してしまいましたが、8時だったか9時だったか照明が一時暗くなって中央にあるお城のライトアップと同時に今の季節だけなんでしょうが、White Christmasを演出しているのかわかりませんが、(一時的に)園内に雪を降らせていました。寒かったこともあり、9時頃にホテルに帰ってきたのですが、園内入り口付近でキャスト(確かディズニーランドでは従業員をキャストと言います)がベルだけを使ってクリスマスソングを歌っていました。クリスマスをかもし出す雪や照明がこのキャストが歌っているクリスマスソングをより一層素晴らしいものにしていました。

アメリカのクリスマスってやっぱりいいですよぉ!日本は例えば若い人は恋人同士でロマンチックに祝ったりするのが普通かもしれませんが、アメリカは家族みんなで集まってわぃわぃ楽しく賑やかにやります。そうすることで、家族皆が定期的に集まれますし、仲良くできるんでしょうね。25日に私も親戚家族と一緒にクリスマスを祝いました。(詳細は25日をご覧下さい)この日最後の写真は、ディズニーランドの入り口入った目の前にありクリスマスツリー前で撮った3人の写真です。




残念なことに…。
この日の夜より私は猛烈な腹痛に襲われ、、、苦しんでいました。夜近くのレストランを3人で探していたのですが、見つからず、結局ホテルの部屋で中華のデリバリーを頼むことに。しかし、私は一口も食べられず、飲めず、、なかなか寝付けないまま2,3日間辛い日々を送りました。San Diegoで食べた生ガキがあたってしまったのかとも思いましたが、結構時間が経ってもいたので違うかなぁと。きっと、ディズニーランドで悪い「菌」をもらったとしか考えられません。久しぶりに正露丸も飲みましたが、少ししか効かず…。あ~翌日の「美味しいご飯」が残念ながら100%の体調で食べられなかったのが一番の後悔です(泣)

2007年12月31日月曜日

2泊3日でラスベガスに年末/お正月行ってきます!!(LA話はその後にしまーす)

12/30/2007 (Sun) -Thunderbird MBA Winterbreak-

旅行口コミ情報【JTBスタッフ偏】
San Diegoの話に続いてLos Angelesについても書く予定
でしたが、明日から急遽2日間(年末とお正月)ラスベガスに
行くことになりましたので、年明けにでもLAについては書きたい
と思います。(再び)友人/同級生のYoungkukと妻の3人での
旅行です。ギリギリに決定したということもあり、経済的な宿は
小さなモーテルしか予約が取れませんでした。(この時期
高いところでは千ドル近くも宿泊代が高騰することもあるそうです)

まぁ大半は外出してカジノにいるか買い物をしたりしているので
部屋の「質」はそれほど求めません。それよりは、如何に
ストリップ通り(Las Vegas Blvd.)に近いかというのがポイントだと
思います。

と、いうことで2泊3日のラスベガス旅行に行ってきます。
年越し蕎麦は食べられそうにありませんが、代わりに
たらふくお肉を食べてきたいと思います(太)



世界のカジノとリゾートのお徳情報をメールでお届け!
【リゾカジ.com】会員募集中!!(登録無料)

San Diegoの旅(追加その2)

San Diegoって海だけの街じゃないんですよ!!

私も今回初めて知りましたが、San Diegoはアートの
街でもあり、アカデミックな街でもあります。特に
La Jolla周辺は画廊が多くあり、散歩がてら見るのが
とても楽しかったです。

もう1つはアカデミック、特に語学スクールですね。
私の友人/同級生のYoungkukもサンディエゴを
語学スクールとして検討していた理由は、サービスを
提供しているスクールが沢山あるのと学生も沢山
集まるからです。夜、喫茶店(兼バー)に入ったら
勉強をしている学生がいっぱいいました。ペアで
組んで語学(特に英語)の勉強をしたり、家庭教師
らしき人に教えてもらっている人もいました。

やはり、語学を学ぶには英語が実際に使われて
いる土地にきて学ぶのが一番早いと思います。
日本で学ぶ場合、英会話スクールに通うのが
早いですが、やっぱり金銭的にもきついと思います。
どうしてあそこまで高額に請求するのかがわかりません。
それであれば、大学の講座に通ったり、六本木で
外国人がいるお店に遊びにいったりしたほうがいいかも
しれません。

もしもアメリカのどこかで語学を短期的に学びにいく
ことを考えている人はサンディエゴはお勧めですよ。

【お勧めの英会話・英語教材です】(日本にいながら最短距離をみつけよう)









========PR====================================
>>海外留学をお考えなら旅工房「ステージ」へ<<

旅工房のステージなら…
☆世界各地で学ぶあなたを現地スタッフがサポート☆
☆24時間の日本語対応でいつでも相談可能☆

つまり>>>
☆☆☆初めての海外生活でも安心です!☆☆☆

 今すぐここから資料請求する!

==================================PR===========

San Diegoの旅(追加その1)


San Diegoの旅で1つ書き忘れていたことがありました。宿泊したLa Jolla Inn近くにあるシーフードのレストランで生ガキやカニ、お寿司を美味しく食べていたときに、怪しげな(?)おじさんが登場してきました。ジョナサンというこのおじさんは、マジシャンだそうで、時折、そのレストランやサンディエゴで依頼ベースでマジックショーをやっているとか。ウェイターのお兄さんも知っている人で、私達3人にそのマジックを披露してくれました。その日、夕飯はYoungkukの早い誕生日を祝う意味も込めて私達がご馳走したのですが、同時に素晴らしい誕生日プレゼント、そして私達にとってもマジックショー付きのディナーという嬉しい「クリスマスプレゼント」を戴くことができました。Las Vegasでも時々マジックをやっているそうですよ。何かあれば連絡くださいと名刺を戴きましたので、皆さんにも伝えておきますね。マジックの中身は結構凄かったですよ。どうやってあれが消えたの?どうやってあれがこうなるの?と私は大人気なくキャーキャー言って楽しんでいました。楽しいディナーショーを有難う、Jonathan!!

2007年12月30日日曜日

San Diegoの旅(1泊)

宿泊日:12月20日(木)

久しぶりの海に感動しました。砂漠地帯であるアリゾナにずっといるととても海、湖、川が恋しくなります。

そういった思いもあり、今回の旅行はまずは海辺が綺麗で街がお洒落といわれているSan DiegoにあるLa Jollaという街から始まりました。

車で約6時間弱、途中左右綺麗な砂漠(というより砂丘でしょうか)を通りながら、左(南)の方にメキシコの国境が見えることを期待しながらドライブしていました。当初妻と二人での旅行のはずだったのですが、急遽変更し、もう1人大学の韓国人の同級生も参加した旅となりました。彼はこの冬休みをサンディエゴの語学学校で過ごそうという考えで一緒にいく予定だったそうなんですが、私達の語学スクールを見てから申し込んだほうが良いというアドバイスに従って、まずは一緒に行こうということで車2台でサンディエゴに行きました。(結果的に、無駄な投資をしないほうが良いと判断を下し、語学スクールにはいかないことになりましたが)

La Jollaって聞いたことある方はいるでしょうか?スペルからすると、「ラジョヤ」ですが、スペイン語、特にメキシコのスペイン語ではJはHの発音をしますので、「ラホヤ」と発音します。

外国人だけでなく、アメリカの人たちも観光に訪れる場所で、高級リゾート地とでもいうんでしょうか。海も綺麗で、ダイビングスポットもあります。観光ガイドには、西海岸で最もダイビングスポットとして名の知れているところと書いてありました。私もPADIを持っているので来夏にでも妻と一緒に潜りたいと思います。


ホテルはLa Jolla Innというホテルに泊まりました。友人のお勧めでした。一流ホテルではありませんが、素晴らしいホテルだったと思います。建物自体はとても細く小さいのですが、内装が可愛く、サービスもしっかりしていたと思います。(私はサービスにはかなりうるさいのですが、フロントの人の対応も良く高く評価しています)
部屋は海側と街側とがあり、友人のお勧め通り海側に。あいにく曇っていてちょっとどんよりしていますが、バルコニーからの海の景色が最高です。友人が泊まった部屋は角部屋で2方向から海が一望できたそうですが、ここからも十分に綺麗に見えました。建物が狭く食事ができるレストランがない代わりに、朝食はルームサービス形式になっていて、美味しいパンをバルコニーで戴くことができます。価格・海岸からの距離・サービス・近辺のお店との距離を総合的に考えたら、ここLa Jolla Innは私も強くお勧めします。(ファンシーな豪華ホテルではないのでそれを求めるのであれば他を探した方がいいです)

翌朝は見事に晴れ(妻か私のどちらかがきっと晴れ女/男なのでしょう。天気が悪くても翌日には晴れることが殆どです)、朝の海岸沿いの散歩を3人で楽しみました。こんな真冬なのに泳いでいる人も…。でも久しぶりの海はやっぱりいいですねぇ。昨晩も生牡蠣にカニ、お寿司を戴き、シーフードに飢えていた胃も満足していたようです。

La Jolla以外にもSan Diego Oldtownに行き、妻は西部劇にでてくる街の警官(Sheriffに仮装しているおじさん)と写真を撮ってました。そういえば、今思うと、San Diegoに来たのに、Arizonaって言っても別におかしくない風景でした。
午後タイ料理を食べ、友人のYoungkukとはここでお別れ。彼は語学学校を引き続き探し、私達は親戚が待つLAへ。

1.5時間で着くはずなのにクリスマス前の週末ということもあり、道は渋滞や事故で滅茶苦茶でした。途中3,4回フリーウェィ上で事故があり(まだ警察も到着していない状態)、何とか回避しながら親戚宅についたのですが、倍以上かかり3時間半後にようやくロスの親戚宅に到着しました…。(疲)

LAでの旅行についてはまた次回書きたいと思います。

道中感じたこと:
=================================
①アメリカ人の運転の仕方:
アリゾナでも感じたのですが、アメリカの人たちはどうして車間距離を空けないで詰めるのだろう…。これほど危険なことはないですよ~。事故を目撃していても、決して車間距離を空けません。私が日本で空けているに空けたら、ここぞとばかりに皆がそこに入ってきます。

②アメリカ人の交流の仕方:
見知らぬ人でも気軽に声を掛け合う精神は素晴らしいと思います。(皆がそうというわけではないですが)皆が声を掛け合い、助け合っている姿をよく目にします。気軽に声をかけることで、相手との距離を短くするのがとても上手です。決して意識的にやっているわけではないと思いますが、なかなか真似できません。

Thunderbird MBAでの授業だけから学ぶのではなく、日々の生活の中でもたくさん学び取ることがある、と私は考えています。そう意識しながら色々とアンテナを張っていると普段気づかないことや目に入らないことが少しずつですが、入ってくるというか受け入れられるようになってきます。

~LA旅行に続く~

2007年12月29日土曜日

San Diego & LAの旅(予告編)

12/28/2007 -Winter Break-

Thunderbirdもようやく冬休みに入り、ようやくゆっくりできる
時間がやってきました。先週の木曜から昨日(木曜)まで
1週間かけてSan Diego(1泊)、そしてLAに行ってきました。

LAでは知人宅にお世話になり、親戚宅にお世話になり、
DisneylandやLittle東京などに行ってきました。

詳細は何回かにわけて書いていきたいと思います。

久しぶりの西海岸はやっぱり最高でした!

2007年12月14日金曜日

母校のページに取材記事として掲載されました

12/13/2007 Thunderbird MBA 日誌

数日前、母校の広報担当の方から連絡があり、
私の留学生活に関する記事が掲載されたとの
こと。私は時間がなく、長文に原稿を送ったの
ですが、すっきりと上手く編集して頂きました。

http://www.ynu.ac.jp/press/graduates/gra_6.html


少しでも多くの学生がグローバルな視点で考え
られるように、そして、ビジネスについても同時に
考えてもらえるようにという想いでメッセージを
発信しました。