2008年12月20日土曜日

Global Mindsetではどこの学校にも負けないThunderbird MBA!! (グローバル企業が直面しているのも一人一人のグローバル意識ではないでしょうか?)

12/20/08(Sat) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

今回はサンダーバードMBAの宣伝です。グローバルビジネスで常にトップを維持してきたサンダーバードですが、何がそんなにグローバルで優れているのか?と思う方もいらっしゃると思います。勿論、どこのビジネススクールでもグローバルに関連したケースなどを教えると思いますが、サンダーバードMBAでは、それ以外にグローバルに対するコースが幾つもあります。グローバルビジネス/環境におけるビジネスマインドをどうやって成長させていくかは多くのグローバル企業が直面している課題ではないでしょうか。一般のMBAの授業とは別にそうしたグローバルに特化した(意識、危機管理、交渉術、グローバルコミュニケーション等)授業があります。

そんな中、当校のグローバル関連授業で最も有名なジャビダン教授(この分野での権威でもあるそうです)の研究であるGLOBE「Global Leadership and Organizational Behavior Effectiveness Research Project」は特に有名です。そんな教授の"Retaining Global Talent"と題した動画が(11/14/2008)のYouTubeにあったのでご紹介します。



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ワークで「就職は目的意識ないと」 麻生首相、ハロー若者に(この記事を読んで)

12/20/08(Sat) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

記事名:「就職は目的意識ないと」 首相、ハローワークで若者に
記事URL:http://www.asahi.com/politics/update/1219/TKY200812190363.html
記事掲載日時:2008年12月20日0時46分

世間がどう思っているかは別として、私は麻生首相が好きです。私は○○派とかにはあまり関心はないので、そういった政治的な感情は抜きにして見ていると、麻生首相の少しでも一般人の視点に立とうとしている姿勢が、時折ではありますが見られるのが好きですね。

今回のこの記事も麻生首相がハローワークにて若者に会話する、、、なんて通常であれば「前代未聞」のことだと思いますが、それでも若者と会話する首相は偉いと私は思います。しか~し、1つだけ(偉そうにスイマセンが)私がコメントをするならば、「目的意識がないと…」と若者に言ってもなかなかピンとこないものがあると思います。政治家を目指す方であれば、明確な目標があり、それを達成するには何をいつまでにどうやって実現していけばいいのかというマイルストーンなどがある程度分かり易いと思います。しかし、私を含む一般の社会人/会社員にとって、明確な目標設定・目的意識がどれだけあるものか。決して皆さんを否定しているわけではありません。しかし、こうしてアメリカにMBA留学に来て感じることは、根本的な教育制度の違い(が唯一の原因とは言いませんが)などが目的意識に対する考え方を作っていると思います。(全てがとは言いませんが)一般的な考えとして、アメリカでは大学に進学する人たちは大きな目的意識を持っています。大学のブランドもある程度は大事ですが、それ以上に大学・大学院で何が学べるかが重要です。そして、その学んだことがどれだけ就職した会社で発揮できるか、また、そういった職種・責任・権限を得られるかもポイントです。アメリカの大学・大学院のシステムは、専門家を育てるような教育だと私は認識しています。一方、日本の教育システムを批判するつもりは毛頭ありませんが、「お受験お受験」と名門校に入学させることばかりに頭がいってしまい、入学後についてはそれほど親御さんも受験する学生も考えてはいないように感じます。日本は入学してしまえば、よほどのことがない限り卒業することはできます(と私は思いますが)ので、猛勉強しなくても済んでしまいます。その結果、しっかりとした将来に対する目的意識を持った学生がどれだけいるでしょうか?あなたや貴方の周りは如何でしたか?私も恥ずかしながら、今と比べると将来に対する目的意識は大分甘かったと思います。日本の大学(大学院についてはよくわかりません)は、専門家ではなく、ジェネラリストを育てるような教育だと私は認識しています。(勿論、違った考え方もあるでしょう)総合的な力は日本人の方が長けていると企業にグローバル企業に勤めながら感じますが、専門的知識ではアメリカの大学・大学院を卒業している人たちの方が長けているように感じます。専門的知識を持っている人たちは、入学時から、「これをやるんだ」という目的がしっかりあります。そうでない日本人は、会社に入社する前はある程度の目的意識はありますが、どうして自分がそれをやりたいのかがあまりハッキリしていません。

(PR)55歳目前の男が一部上場企業に就職した面接突破法

独り言:
長くなってしまいましたが、「目的意識をしっかり持とう」といっても、そういった育ち方にいなかった私たちにそういわれても、素直に「はぃ、分かりました」と応えても、身体・頭は100%理解できていないのではないでしょうか。目的意識をしっかり持つ、目標設定をしっかりする、どうすると目標を達成できるのか、目的・目標意識を持つことがどうしていいのか、をまずは明確に教えてあげる必要があると思います。

学生の方:あなたは将来何になりたいですか?それはどうしてですか?それはどれくらいで実現したいと考えていますか?(○○社で働く、というのは目的ではありません。どういったことを将来やっていきたいのかを考えてみて下さい。このご時世の中、○○社がいつまで存続するかは分かりません。自分がやってみたい領域のプロ(専門家)になることを目標としてみてください)
現在お勤めの方:終身雇用の時代の崩壊は既に始まりつつあります。いつまでも自分の会社、部門、役職にいられると考えるのは古い時代になってきています。外資の参入、海外企業の買収などを通じて、企業の環境もめまぐるしく変わってきています。そんな中、あなたはどのような目標をもっていますか?会社内での目標の他、会社外(個人的な)の目標などはありますか?私も企業に勤めていた頃は、日々の業務に追われていたような気がしますが、これでは、将棋でいうと、コマの1つに過ぎません。会社もそれは望んでいないと思います。自ら目標設定をたて、イニシアチブをとって積極的に行動することで、会社に対する貢献も高まりますし、自分自身を豊かにします。
失業されている方:即仕事を見つけたいという気持ちは私にも分かる気がしますが、それでも安易にどんな仕事にでも手をだしていいとは私は思いません。「つなぎ」という意味で、アルバイトをするなら別の話ですが。1日でもいいので、真剣に今までのご自身の生い立ち、経験、専門性を考えてみてください。自分の強み・弱みは何なのか?どういった成果を遂げてきたのか?(失礼ですが)考えられる失職理由を幾つか挙げてみて、それを次回同じ過ちを起こさないようにする(失敗から学ぶ)ことも重要です。安易に色々な職に手を出しても長続きしなかっがりして、再び職を探すことになります。転職活動も2パターンあると聞いていて、1つは度重なる転職で給料や地位がアップ(↑)していくパターンと、度重なる転職で給料や地位が下がる(↓)パターンです。安易な転職は後者にもなりかねません。少しでもいいので、下線部の箇所について考えてみてください。


麻生首相、引き続き、私たち国民の視点でお願いします!




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教会でのクリスマスイベント (相手に対してサービスする心・想いについて考えてみませんか?)

12/19/08(Fri) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

12/14(Sun)
先週末の日曜日、妻が通っている英会話に来ているボランティア講師の一人がクリスマスのイベントにでるので、是非きてほしいと受講生に声をかけていたので、私も妻と一緒に行くことに。教会でのイベントだったのですが、この時期、教会でのクリスマスイベントはどこでもあるようで、12月の週末は教会の駐車場は常に満車状態です。家の近くの教会を過ぎる際も、駐車待ちの車が道で待っている光景を何度も目にしました。さて、今回私たちが訪れた教会は、かなり大きく、確か500人位は入るとか…。皆さんがイメージするような1つだけ十字架が建物に立っているような教会ではなく、見た目は、小さめの大学のキャンパスといった感じでしょうか。大きな講堂を始め、幾つ物建物があります。駐車場も500台以上はあるでしょうし、敷地がとにかく広い。(よくここまで資金(募金でしょうが)が集まったことと感心してしまいます)

イベントの内容は、綺麗なライト講堂内で使って行う劇・ミュージカル・コーラスと言った感じでしょうか。聖書の教えを基本としたテーマにはなっているのですが、それほど堅苦しい内容ではなく、「クリスマスって一体どういったものなのか?」が今回のイベントの基本となっていました。あるモールが舞台になっていて、モールに訪れていたお客様に対して「あなたにとってクリスマスはどんなものなのか?」とアンケート調査を行った結果を1つずつ、ストーリー風に紹介していき、そこからミュージカル・コーラスが始まるといった具合です。クリスマスを良いと捉える人も、寂しく悲しいと捉える人もいる。観客に訴えかけるような内容でちょっと涙してしまう場面もありましたが、(私はキリスト教信者ではありませんが)こういうストーリーを通じて「善」の教えをするのはとても良いことだと思います。

普段、何気なくクリスマスを迎えて楽しんでいる私でしたが、妻共々深く考えさせられた良い経験でした。

講堂はほぼ満席状態で、ちょっと異様な光景(いや、きっと当たり前なんでしょうが)だったのは、出席した観客の99%以上が白人で、私たちや他の6人の日本人家族だけが唯一のアジア人だったのではないかというくらい、ちょっと目立っていました。

独り言:
私の大好きな図書(漫画風に書かれているので大変読みやすい)に「コミックユダヤ人大富豪の教え(1(アメリカ旅立ち篇))」があるのですが、この教会のイベントに参加して、この本のことを思い出しました。ゲラー氏はこの本で、相手/周りが喜ぶこと、満足することを徹底的にサービス(奉仕)してあげることが重要だと本田健さんに教えていました。見返りや報酬をベースにサービスすることはしてはならないとのこと。本を読んで、今回の教会にも参加して感じたことは、「如何に相手に満足してもらえるかを意識した対応ができるか」が重要であることです。純粋に相手を助けてあげたい、サポートしてあげたいと思える心が重要だということです。これは決して神の教えからだけではありません。ビジネスでの基本であり、人間関係の基本でもあります。企業に勤めていると、勿論、「成果」を求められます。それは企業が存続していく以上、当然のことであります。しかし、「成果」だけを求めて仕事をしてしまうと、その仕事に対する「想い」や「心」が失われがちになります。問題が発生しているから解決してあげたい、困っているから助けてあげたい、不況から脱出するために少しでも貢献したい、という「想い」や「心」がないと、形ばかりの「成果」であって、ビジネスとして持続可能(sutainable)のものではないと思います。また、この「想い」や「心」は、モチベーションにも強く関係してきます。強い「想い」や「心」があればあるほど、その課題・案件に対する取り組み度・頑張り度・貢献度は高くなります。

皆さんの相手に対してサービスをするという「想い」や「心」はどれだけのものでしょうか?

この日、アリゾナはかなり寒く、イベント後に外で配られたホットココアがとても美味しく感じました!


参考図書:
サービスの天才たち
なぜそこに感動が生まれたのか
なぜあの人は気がきくのか
サービスは心がつくる

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Japan Clubの忘年会を終えて・・・。(もう2008年も終わりに近づいてきています)

12/19/08(Fri) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

<目標を設定しても達成できない方、挫折する方に必見>

究極の目標実現法! あなただけの自分ナビ

12/13(Sat)
先週末のことですが、Japan Clubの忘年会がありました。YEN SUSHIといって、お寿司屋さん(+和食)のチェーン店が近くにあって、今回はここでやりました。昨年は確か忘年会兼卒業生(12月卒業)の卒業パーティを兼ねてチャガチィという韓国料理屋さんだったと記憶しています。楽しく賑やかな忘年会になりましたが、幹事役のSohei君、取り纏めご苦労様でした。引き続き宜しくお願いします。他の幹事の皆さんも、このセメスターご苦労様でした。来期担当される幹事の方も大変かとは思いますが、頑張って下さい。

気がつけばもう12月という感じで、アッと言う間にこの1年は過ぎていってような…。入学1年目の忘年会と2年目の忘年会では、物事に関する考え方が大分違ってきたような感じます。特に私の場合、時間に対する意識がかなり厳しくなったと自分自身感じます。元々時間には厳しい方だっと自覚していますが、今回感じるようになったのは、(ちょっと重い話ですが)人生における時間の短さです。って、まだ年老いたわけではないですが、やりたいことが色々とあり、そのスケジュールをたてても、全てをこなすには、自分の頭と身体1つではどうにもなりません。1つ1つ地道にやっていこうと努力こそしていますが、それでも、全てがやれるわけではありません。優先順位をつけたりもしていますが、それでもやりたいことだらけです。MBAを勉強したからといって、何が特別な能力がついたわけでもありませんが、以前より深く、そして広く考えることはできるようになったと思います。それだからこそ、色々なことに意識がいき、新しいヒラメキ/発想がでてきます。以前、ブログで書いたAI帳も溜まる一方です。(この冬休みでイッキに片付けていきたいとは思っていますが)

自分一人の頭・身体でどうにもならない場合、どうするか?自分のキャパを増やす、という考えもありますが、私の場合、そんなに自分のキャパが今後遥かに大きく、広くなることは考えていません。それに力を注ぐのであれば、仲間を一人でも多く作り、彼らと一緒にやっていくことを選びます。現在も聴覚障害者の団体で一緒に仲間と組んで団体を運営したり、MBAでの経験を何とか書籍にできないか同級生と一緒にマインドマップから始めて、企画書を作ってみたり、と複数人でやっています。一人でできるレベル(限度)はたかがしれています。それを2人以上でやることで、更に大きな形と作り上げ、結果も1+1=2ではなく、1+1=3以上のものを作っていくことができると私は信じています。「3以上」にするには、「仲間との信頼関係」やそれぞれの「専門知識の共有(KM)」が必要となってきます。簡単に実現できることではありませんが、まずは挑戦しなくては話になりません。私は自分ひとりで努力をするより、今後は複数人でどうやって最大のアウトプットを作っていくかを残りの留学生活で考えていきたいと、、、忘年会を終えて、1年を振り返って考えています。



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2008年12月19日金曜日

今年のインフルエンザは猛スピード?(会社へのダメージも計り知れない?)

12/18/08(Thurs) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

アリゾナにいるとそれほどインフルエンザとは縁がありません。日本と比べるとそれほど寒くならない気候のせいかもしれませんね。それでも、日本以上にインフルエンザの予防接種は簡単にしかもあらゆるところでできてしまいます。一番近い所では、最寄のドラッグストアにお医者さんがいるような診療所のようなところ。病院ではないので、治療とかはできないと思いますが、医療相談ができる窓口が多くのドラッグストアにあります。そこで、買物についでにインフルエンザの予防接種が受けられます。日本だと、あの重苦しい病院にいく必要がありますよね…。私がよく疑問に思うのは、健康な人がインフルエンザの予防接種を受けにいくのに、不健康な人達(もしかしたら、インフルエンザに感染している人たちもいるかもしれない環境)と同じ病院に行くことははたして良いことなのか…。

特に今年はかなり早いタイミングでインフルエンザが流行っているそうなので、まだ予防接種を受けていない方は早急にされたほうがいいですよ。100%予防することはできないでしょうが、防ぐ確率はグンと上がります。ちょっと痛い思いをするのと、多少費用は発生しますが、インフルエンザにかかってしまった場合と比較するとお金と時間の出費の差は計り知れません。

大分では、学級閉鎖も起きているようです:
http://www.tostv.jp/news/index.php?nno=6061

インフルエンザが広まると、企業にも大きなダメージを与えてしまいます。一人ならまだしも、それが感染して複数人がインフルエンザになってしまうと業務がまわらなくなってしまいます。感染したくないので、出社しない人もでてくるでしょう。それを皆さんも想定されたことはありますか?

企業の新型インフルエンザ対策:
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0812/17/news004.html

自宅で業務が行えるのならまだ良いですが、会社に出社しないといけない業務や工場などでは、そうも言ってられません。かといって、インフルエンザに感染した従業員に出社してもらっても困るので、業務に支障がでてしまいます。きっちりと予防することが最善策です。会社から従業員に対してできる限り予防接種を受けるよう勧めるべきです。おそらく、現在の法律等では、強制することはできないでしょうが、強制しなくても、成果評価等に反映するような仕組みを今後考えても良いかもしれません。会社に損害を与えかねないインフルエンザを未然に防ぐのは従業員一人一人の責任でもあると私は思います。

企業側も、インフルエンザの予防接種が受けられやすいよう、費用面の負担や、予防接種を受けにいく時間を特別に許可するなど、対応を考えることも重要です。

新型インフルエンザの有効な予防方法はまだ見つかっていないようですが、この新型が日本に上陸して人間が感染してしまった場合、64万人が死亡し、経済的にも損害が約20兆円に達する予想値がでています。どれだけの影響を企業にも与えるか考えられますか?私たち一人一人だけでなく、会社としても、しっかりと危機管理の意識を持って対応していくべきです。

インフルエンザは、企業にとっては大きなマイナスの「リスク」でありますが、対応の仕方によって、上手くこのリスクを回避することもできます。一般的に起きていることだから、どうしようもないと思っていたら、そこであなたはリスクに負けてしまっています。リスク回避をしっかりして、企業を危機から回避しましょう。

皆さん、インフルエンザの予防はしっかりしましょうね!

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2008年12月17日水曜日

クリスマスカード・年賀状を皆さんは書いていますか?

12/16/08(Tues) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

12月に入ってからクリスマスカードや年賀状を書く準備でてんてこまいの人も多いのではないでしょうか。私と妻もその内の2人で、、、今必死にクリスマスカードを書いています。特にアメリカにいる分、日本にいる友達やお世話になった方々を会う機会が少ない分、この1枚のカードに想いを込めて送ることは極めて重要だと私は思っています。意外と疎遠になっていた友人とクリスマスカードや年賀状1枚でまた仲良くなることもあるでしょう。相手に自分の近況を伝えることで、相手からも近況を教えてもらえます。(返事を貰えればですが…)今日、3/4ほど書き終えたので、足りない分の切手を買いに郵便局に行ったら、、、、20mくらいの行列になっていました。日本もこの時期混むと思いますが、アメリカはクリスマスプレゼントを贈るからなのか、小包を抱え込んでもってきている人たちばかりでした。一方、切手は自販で買う人が多くなってきているようです。私はクリスマス用の切手が欲しかったので、しっかりと行列の中で20分くらい並んでいましたが…。

凸版印刷株式会社が運営しているデジタル写真の補正・加工サイト「いい色」は、全国の12歳~60歳までの男女624名を対象に「年賀状に関する意識調査」したみたいですが、年賀状を送る人は92.3%にものぼったようです。意外ですよね…。もう少し少ないかと思っていました。「もらって嬉しくない年賀状についての質問には、「セールス目的」が64.6%、「宛名が間違っている」が39.1%、そして45.1%の人が「手書きのメッセージが一言もない年賀状」と答え、気持ちのこもった年賀状が望まれている結果となった。【引用】

あまり手書きのメッセージを添えない方も、1行2行でもいいので、手書きに挑戦してみてください。それだけで相手へのメッセージの伝わり度がかわってきますよ。字が汚いから、ということはあまり考えてはいけません。私も子供のような字で、おまけに字が汚いとよく注意されるものです。それでも、私は手紙、葉書、年賀状、クリスマスカード、書中・残暑・寒中見舞いなどを送るのが大好きです。相手へ気持ちを伝えるには、勿論直接会うのがベストですが、そう皆に毎日会うこともできないので、その次に良い伝え方は、文字で伝えることだと私は思います。

ちょっと残念なのは、セイコーエプソンによる「年賀状意識調査」によると、10代~20代の世代では、メールで年賀状を送るというのが60%にものぼるとか。これは残念です。年をとるに連れて、年賀状の良さを理解してもらえることを期待しています。

他にも年賀状に関する興味深いトピック:
年賀状を営業ツールにするテク!
日本郵政の年賀状CM:誰も気付かない真のメッセージ
年賀状の書き方
2009年 年賀状 年賀状フリーイラスト集
和紙の手作り年賀状セット

面白グッズ:

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2008年12月15日月曜日

2008年賄賂指数(BPI)(賄賂=腐敗を撲滅せよ!)

12/14/08(Sun) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

これまでも色々な「指数」をご紹介してきましたが、今回のはまた強烈な「指数」です。其の名も、「わいろ(賄賂)指数」です。英語では、賄賂のことをbriberyといいますが、別の言い方では、corruption(腐敗)という言い方もします。この「賄賂指数」はBPIと言って、Bribe Payers Indexの略のようなのですが、ドイツの民間活動団体(NGO)「トランスペアレンシー・インターナショナル」(本部・ベルリン)が各国の汚職体質を示す「贈賄指数」調査で使っている指数です。調査の結果、(ある程度予測はついていましたが)、中国、インド、ロシアのような新興経済諸国に本社を置く企業は海外でビジネスを展開する際に日常的に賄賂を使っていることがわかったそうです。日本はドイツと並び5位となっています。(左上ランキング表は、トランスペアレンシー・インターナショナルサイトの和訳版PDFより抜粋したものです

英文記事:
http://www.transparency.org/news_room/in_focus/2008/bpi_2008
和訳記事:
http://www.ti-j.org/TI/BPI/BPI2008pressreleasefinal.pdf
和訳概略:
http://www.ti-j.org/TI/BPI/2008BPIsummary.pdf

MBA/ビジネススクールであればおそらくどこでもEthics(倫理)についても勉強すると思いますが、Thunderbird MBAでは、以下のようなOath of Honorがあり、Thunderbirdの学生(卒業生も含む)である以上、これらは常に守っていく誓いをします。ビジネスを率先していく立場にあるMBAホルダーが、腐敗(賄賂)をしていては話になりませんよね?!我々が逆に腐敗(賄賂)を撲滅していかなくてはなりません。健全なビジネス社会を築いていくことが私たちの使命でもあると思っています。会社員(ビジネスマン)である前に私たちは、人間(社会人)であり、倫理的に人間としてやっていいことといけないことの判別はしっかりとできるはずです。

Thunderbird Professional Oath of Honor

As a Thunderbird and a global citizen, I promise:
I will strive to act with honesty and integrity,
I will respect the rights and dignity of all people,
I will strive to create sustainable prosperity worldwide,
I will oppose all forms of corruption and exploitation, and
I will take responsibility for my actions.
As I hold true to these principles, it is my hope that I may enjoy an honorable reputation and peace of conscience.
This pledge I make freely and upon my honor.

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2008・2009年度経済見通し(2008年12月改訂)【富士通総研】

12/14/08(Sun) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

2008・2009年度経済見通し(2008年12月改訂)
http://jp.fujitsu.com/group/fri/topics/2008/081209info.html

富士通総研は、7~9月期のGDP統計(2次速報)の発表を受け、経済の見通しの改訂したそうですが、「日本経済は減産が本格化する一方、企業、消費者ともマインドが大幅に悪化し、輸出もさらに減速と、牽引役を失った状態にあり、08、09年度とも弱い動き が続いていくと見込まれるとの、前回予測の基本シナリオには変更はありません。世界同時不況の深まりに伴い、実質GDPの年度予測値は下方修正しました。(引用)」とのこと。予測値等の表もこのホームページに載っていますが、当面の日本経済にはあまり期待できない、という予測になっています。

かといって、この予測通りに必ずしも進むわけではありません。私たちはこの予測の事実を知った上で、どう改善していくかを考えなくてはなりません。政府の政策だけを批判せず、企業も継続的努力は必要です。特に不況が続くと、社員のモチベーションがイッキに下がってしまいます。このモチベーションは形に見えない分、掴みどころのない難しいモノですが、できる限りのことをしてモチベーションは維持するようにしなくてはなりません。勿論、数字達成やコスト削減は重要ですが、それを実現するのは社員です。その社員の動機付けがシッカリとできない限り、100%のやる気を引き出すことができないため、期待する結果はでてきません。こんなときこそ、従業員満足(ES)を満たすことを意識しませんか?多少経費がかかってでも、従業員満足(ES)を満たすことが、成功につながるかもしれません。

では、どうすれば、従業員満足(ES)を満たすことができるのでしょうか?よく「コミュニケーション」を活発にする、というのが挙げられます。これはとても重要ですよ!でも、一方的なコミュニケーションではなく、双方向的なコミュニケーションをとることがポイントです。一方的に仕事を依頼、指示、命令されると仕事はこなしますが、それはあくまでも受身の姿勢ですよね。社員を能動的に、積極的に色々な場面で参画してもらうことがモチベーション維持には重要です。社員も参画して、意見が少しでも反映されている場面が多くなればなるほど、社員の「やる気」はあがってきます。最終的にはトップが決めるのは通常通りで良いのですが、その過程で如何に社員が加わっているか、参画しているかがキーポイントとなります。

他にもコーチングや褒めること、よく話を聞いてあげることなど色々とモチベーションを挙げる方法はありますが、今日は「双方向コミュニケーション」「社員参画型」「従業員満足度を満たす」点について書いてみました。

独り言:
数字、ノルマ、売上、年末の追い込みで、従業員にお尻を叩いても効果がないと感じる方は、是非、180度戦術を変えて、「双方向コミュニケーション」「社員参画型」「従業員満足度を満たす」を意識してみませんか?

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2008年12月13日土曜日

来期(春の)授業であえて辛い道を選択した理由は?

12/12/08(Fri) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

冬期休暇に入ったわけですが、まだ入っていないに等しいです。以前に来期は自主ゼミ/研究というコースを1つ履修することを書いたかと思いますが、提出した先(履修登録窓口)の最終承認者から学術論文を書けるプロフェッショナルな英語力ではないので、再度教授と確認してほしいと手厳しいことを言われ、差し戻されてしまいました。(海外経験が長く英語力にはそれなりに自信があったので、ここまで指摘されたときはちょっとへこみましたね…。紙には英字で指摘・修正・コメントが私がタイプした字より多く見えたくらいでした)それは先週の話だったのですが、それから教授に話をして再度チェックしてもらったところ、一度はパスした申請書兼論文概要/要旨を読んだ結果、同じような指摘を受けてしまいました。そして、その担当教授とは別に学術論文を指導してくれる教授も別途必要なので、彼女(教授)の承認とコミットも貰ってきて欲しい、、、とまたまた難しいことを。何とかしてやるしかないと思っていたら、履修登録窓口からは、本日(12/12)が最終提出期限です、というメールが…。そんなに追い討ちをかけないでおくれ、、、という感じですよね…。

でも、最大限努力してスケジュール付きWBSを作って提出したところ、担当教授からは頑張っていることを少しずつ認めてもらえ、英文の学術論文を指導してくれる教授からも今朝面談をして快くバックアップしてくれると言ってもらえ、事態が良い方向に転がってきました。(良かったぁ~)履修登録窓口に再度修正版論文と2教授のバックアップもあり学術論文を書くための英語も担当教授に指導してもらうので、問題ないと伝えてきました。最終承認は別の担当の方なのですが、受け付けてくれた女性は、これならもう心配することないね!と2人も指導してくれる教授がついたことと、提出したスケジュール付きWBSを見てちょっと驚いていました。

いや~、でもギリギリ間に合って良かったです。
ある人は、私が選んだ道は過酷な道で、最終「期」にあえてその辛い道を選んだことを驚いていました。私も辛い思いをするのは(実は)あまり好きではありませんが、しかし、後悔しないよう、今まで学んできたことを最大限出し切って卒業したいと考えているので、辛い道では(確かに)ありますが、頑張ってみようと思います。前にも書きましたが、アメリカのマスターは(一般的に?)卒論というものがないようなので、この研究成果を卒論代わりにできればいいなぁとも思っています。その分、この負荷を軽減するために、この冬休みにオンキャンパスの授業を急遽とることにしました。他にもまだまだやりたいことがこの冬期休暇中にはあるので、、、冬期休暇を満喫、、、っていうところではないですね~。ちょっと睡眠時間は増えてきたような気がしますが…。

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2008年12月12日金曜日

ストレスには身体を動かすことが1番!!

12/11/08(Thurs) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA)

期末試験を準備している頃から一切身体を外で動かす機会/時間がなくなっていて、今日久しぶりにテニスをしました。あの爽快感はたまりません!やはりストレスがたまっているときは、思い切って身体を動かして汗を出すことが一番だと思います。今日は仲間3人でテニスをやっていたのですが、皆無心にテニスボールを打ちまくっていました。勝ち負けを競う試合は一切せず、ひたすらラリーのしまくりです。息が切れてきて、頭は動くんですが、足が追いついていかないまで身体を動かしている頃には、ストレスはかなり発散されてきているのがわかります。終わった後のあの爽快感というか、充実したあの感じがなんとも言えませんね。言葉では上手く表現しづらいので、ちょっとストレスを感じている人は、まずは運動をしてみましょう。私は激しい運動が好きですが、軽くジョギングをしたり、水泳をしたりするのもいいかもしれません。汗をかくと、ストレスの成分(?)が汗と一緒に流れでていくような感じです。

悩んでいること、困っていること、ストレスを感じている方は、我慢をしないで、身体を動かすことからしてみてください。運動することで、身体の代謝も良くなり、脳も活性化されてくるので、悩んでいることに対する良い解決案が思い浮かぶかもしれませんよ。

ストレスとスポーツに関する参考になるサイト:
私もちょっと窮地に立たされている(?)というか、希望していた来期の授業の1つが、もしかしたら履修できなくなりそうで、、、全ては明日決まるので、、、上手く事が運ぶことをただ祈っていたわけですが、今日運動をしたことで、もうちょっと前向きに考えることができるようになったし、明日に向けて準備することが幾つか思いついたので、まずは、もうちょっと頑張ってみようと思いました。

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