2008年9月6日土曜日

妻の友人と妹さんが遊びにきてくれました!!

8/14/08(Thurs) Global MBA@Thunderbird (サンダーバード MBA

※ 既にThunderbird MBAでの秋期授業は開始していますが、以下は8/14-8/21の間、妻の友人と妹が遊びに来てくれたときの内容を遡って書いています。

先月(8月中旬)、妻の小さい頃からの大親友のO.N.さんと妹のO.M.さんがアメリカに遊びにきてくれました。アリゾナまで来てくれたのは私の両親だけだったので、嬉しかったです。友人と妹(以後友人姉妹とする)はアメリカに来るのは初めてだったようで、今回は1週間かけて色々と旅をすることに。アリゾナにも少しいてもらいたかったので、ツアーにはせず、飛行機だけ予約してきてもらいました。当初はアリゾナ泊を多めにしていたのですが、折角のアメリカ旅行なので、それだと勿体ないと私が言い、最後にもうちょっとハードなスケジュールになってしまいました。1週間の旅行のことを忘れないためにも、以下、簡単に(備忘録?)纏めたものを書きまーす。

8月14日(木)到着日
午後到着の友人姉妹。ロサンゼルス空港(もしくはサンフランシスコ空港)からのアリゾナまでの乗り継ぎが(特に初めてで英語もできないとなると尚更)大変なので、妻と私はロスまで迎えにいくことに。前日(13日)は早朝にアリゾナを車で出発し、お昼頃にロス付近へ。実際には、海岸沿いの市Costa Mesa市(LAXより車で2,30分の所)に到着しました。妻の派遣社員の頃に一緒に働いていた(妻がお世話になっていた)社員さんが旦那さんの仕事の都合で海外駐在となり、今は住んでいる所です。久しぶりに再会し、お昼ご飯をその元社員さん宅で戴き、夕方前に、私の遠い親戚(父の兄の奥さん方の親戚)の宅に泊めて頂きました。横川さんというもうおばぁちゃんなんですが、とても元気でいつ遊びに行っても優しく歓迎してくれます。1回目、2回目(私は今回が3回目)の滞在時から、私達家族が常にお世話になっている親戚です。今回もまた泊めて頂きました。おばちゃんは、私のことも可愛がってくれるのですが、それ以上に妻のことをとても優しく可愛がってくれます。

さて8月14日になりますが、この日から私の体力勝負は開始します。(といっても、意外と楽しんでいたんですけどね)お昼過ぎに空港に到着し、自分の車を長期駐車場に預け、友人姉妹を空港で出迎えます。それから、レンタカー会社でレンタカーをし(自分が乗っている車で1週間4人で旅行をするのにはかなり限界があるので、ここは思い切ってSUV車をレンタルすることに)、初日はイッキにラスベガスへ。色々と宿泊する順番を考えていたんですが、ホテルの空き状況を確認する限り、これから書く方法しかありませんでした。でも、考えてみると、このスケジュール設定が一番良かったかもしれません。

レンタカーでLAXを出発したのは良かったんですが、途中、San Bernardinoを超える所までは大渋滞。ここで既に1時間以上時間をロスしてしまいました。夜、ラスベガスのMGMホテルでやっている「KA」というショーを9:30より見に行く予定だったので、遅れての到着は許されません。7:30と9:30の2つからショーは選べたのですが、9:30にしておいて良かったです。

そうそう、高速でも途中ハプニングがありました。すぐ前の方に警察車両がいたんですが、いきなり、緊急用のライトを渋滞中つけ、誰かを捕まえるのかと思ったら、誰もその警察車両より先にいかないような動きをとり始めました。それを知らない端の車が出ようとすると、その車の前にいって動きを封鎖するのです。それが、数分続いて、皆が警察車両より先に行かないとわかった時、警察車両は再度徹底するために、8の字のように動き、完全に前に出ないようにしました。そして、少し先で止まり、後続の我々全員(渋滞中)にも一時停止するように手で信号(伝える)を出し、何をするかと思ったら、フリーウェイ上に落ちていたタイヤ(鉄の部分も含む)をとって、走行の邪魔にならないよう横に投げ捨てていました。このために、皆の動きを封鎖していたわけですが、こんな動きをする警察車両は初めて見ました。

ラスベガス入りしたのは、8:15頃でした。ホテルは、前々から泊まりたかったベラッジオを(いつもだと泊まれないホテル料金なんですが、特別に、しかもデラックスルームが$200もしない料金だったので即予約しちゃいました)予約していたんですが、私達と友人姉妹の部屋を極力近くにしてもらいたい、というお願いに対応するのに時間がかかってしまい、チェックインが完了して部屋に入れたのが8:40頃でした。それから急いで着替えて、9:00過ぎにホテルを出て、MGMへ…。チケットには9:15には完全に会場に入っていてください、と書いてあったので、妻と友人姉妹を走らせ走らせ、、、何とか9:20頃でしたが、ホテルに到着。(考えてみると、ベラッジオからMGMに行くにはちょっと距離がありますね~。走らせてしまったことを今ではちょっと悪く思っています。ゴメンね~ぇ)

MGMでシルクドソレイユがやっているこの『KA』は素晴らしい!です。幸運なことに前から4列目の席に私達は座ることができたのですが、後ろの席からも楽しめるようになっているそうです。英語が分からなくてもOkです。英語での会話は一切ありません。見て感じて楽しむものです。きっと満足すること間違いありません。まぁただあえていうならば、私達のように走っていかなくてもいいように余裕もっていってくださいね。(私もかな~り余裕もって計算していたのですが…)MGMホテルの近くで安いホテルをお探しの場合、私のお勧めは斜め向かいにありExcaliburですね。(ラスベガスに関する情報はこちらが分かり易いかもしれません)

夜、妻と私はカジノへ~。
友人姉妹は疲れたのか、すぐに部屋に戻っていってしまいました~。

8月15日(金)
前夜はショーが終わった時間も遅く、Planet Hollywoodホテルで食べたあのビュッフェレストランも当然しまっていて、ベラッジオで午前2時頃まで空いている麺屋さんへ。(私のは美味しかったですが、他の人たちにはちょっといまいちだったとか…)

この日は、疲れが残っていたにも関わらず(特に友人姉妹)、前夜から皆でプールに行く話をしていました。友人は頑張れたら行くと言っていましたが、結局無理でした。友人の妹は電話ごしの声は眠そうでしたが、さすが18歳、元気ですね~!妻と一緒にプールに泳ぎにいきました。さすが、ホテルが立派なだけあって、プールも超ご立派!綺麗な(お上品そうな)お姉さんもいっぱいいました。(オヤジ化…)私はこれからの運転もあるので、プールは遠慮することに。泳ぐのと太陽の日を強く浴びるとすぐに疲れて眠くなってしまうので、今回はやめておきました。

お昼はビュッフェに。日本のビュッフェって安から悪かろう、というのものから、ホテルではまぁまぁなレベルのものもありますが、ラスベガスの高級ホテルのビュッフェはかなり評価が高いです。昔はかなり安くレベルもそれほど高くはなかったのですが、今ではそこそこ高く、レベルはかなり良くなっています。残念ながら、ランチには蟹はありませんでしたが、和洋中、そしてデザートもしっかりと置いてありました。かなり満足すると思います。内容や評価はこちらからご確認下さい。

朝昼兼の食事を食べて少しホテルでカジノをして、ラスベガスを発ちました。2時頃出発して、到着したのは夜の9時頃だったでしょうか。自宅に戻る前にそのまま最寄のスーパーで買物をし、其の日は簡単な料理を妻が作って、皆早々に寝ることに…。

8月16日(土)
アリゾナでは、昨日と今日泊まることになっていて、今日は、予定では、ゴルフ、テニス、プール、お買物…。でも、起きれたのがお昼前で、それから(時間的に失敗してしまいましたが)それからすぐにゴルフの打ちっぱなしへ。其の後、私の学校を車でさささ~ぁっと観光し、昼食へ。テニスをするほどの元気はなく、それからちょっと買物に行き、自宅でのんびりと過ごすのが精一杯だったようです。夜は妻が韓国系スーパーで買ってきた骨付きカルビを食べさせ、大満足のようでした。(私も大満足でした…)その後、3人はプールにいったようですが、私は明日に疲れを残したくなかったので、自宅待機。


8月17日(日)
早朝に自宅を発ち、今朝はまずは11:30からのAntelope Canyonのツアーへ。この日、グランドキャニオンに泊まることになっていたので、折角なので、その付近で楽しめる場所がないか考えていました。Monument Valleyと悩んでしまいましたが、この時期(夏がベスト)Antelope Canyonに行くにはちょうど良いタイミングで来ていたので、悩んだ結果Monument Valleyは諦めることに。以前にも写真は載せたので、今回は載せませんが、あらためて、日光の入り方が素晴らしいと思います。ガイドさんもしっかりと案内してくれたので、かなり満足しました。その代わり、前回行き忘れたHorseshoe Bendというポイントには行っているので、写真をつけますね。(左上写真)

この日は超ラッキーなことにグランドキャニオンの中にあるThunderbird Lodgeが2部屋取れることに。それまでに頻繁にチェックしていたのですが、常に満室状態だったのですが、ある日運良く2部屋分予約できることができました。(キャンセルしてくれた人たちに感謝x2です)

残念だったのは、これまた時間に余裕を持っていたにも関わらず油断をしてしまい、肝心の夕日を見逃してしまったこと。言い訳をすると、West Rim行きのシャトルバスでHopi Pointという所まで行って、そこから夕焼けを見ようと思っていました。(前回もそこがお勧めスポットだたので)ところが、シャトルバス乗り場まで行くと、そこが現在工事中か何かで道が封鎖。バスも通っていないことが判明。急ぎ他のポイントに向かったのですが、夕日が見れるポイントに着く頃には日が落ちるということを聞き、その1つ前で降りて、そこからギリギリ見えそうな所まで行ってみたんですが、ちょっと遅かったようです。(ゴメンナサイ)

8月18日(月)
前日、夕日が見れなかった分、今朝は頑張りました!朝は強いので4時半起きで、5時半頃にはホテルを出て、日の出をしっかりと見ることができました。(写真右)今回は少し雲もありましたが、それでも、一度日の出を見た後に、この雲に隠れた時の光景も最高に良かったです。(写真左)それから昨日は時間がなくて、グランドキャニオンのポイントを1つも見ることができていなかったので、1つずつ見ることに。やっぱり、グランドキャニオンの風景は最高ですよね。友人姉妹も喜んでいたようです!!

グランドキャニオンからの運転が私にとっては一番ハードだったかもしれません。グランドキャニオンの次はLAでした。グランドキャニオンからは、確か9時間前後だったと思います。途中、無理があるので、LAの手前で泊まっても良いという話になっていましたが、それだと翌日の行動に支障をきたすし、時間が勿体ないと感じていたので、ロスのホテルを予約していました。午後7時頃San Bernardino(ロスの最も東の辺り)に入ったのですが、夕食をどこでとるか悩み始めました。予約していたホテルがあるハリウッドに着く頃にはお店はしまっているので、、、どうしようか悩んでいたところ、ちょうど私が以前住んでいたSan Gabriel市近くまできました。私はとっさに高速を降り、家の近くにあった中華レストランの近くへ・・・。昔、両親と行ったことのあるお店(どうみても名前はかわっていたが)の前に車を止め、レストランに入ろうか悩んでいたときに、高速を運転中に電話をかけた高校の頃からの友人から着信が。彼にこの近くの美味しい中華レストランを聞きたくて電話したんですが、、、、折り返しの電話があり、その近くにある美味い中華レストランを的確に指示してくれ、何とかこの日の晩飯は、満足いけるものとなりました。(有難う、Yuki)

この日と翌日のホテルは、Best Western等と同格のモーテル系ホテルで宿泊。Not bad...という感じですが、まぁ寝る程度の所でした。車庫が地下にあり、かなり狭かったのが唯一の問題でした。

8月19日(火)
この日は、朝からユニバーサル・スタディオへ。大阪のUSJには行ったことがありませんが、ここは素晴らしい!行った時期・時間が良かったのか、待ち時間が平均10分。最初は殆どが5分程度でした。でも、ガラガラという感じではありませんでした。しっかりとお客さんは入っているように見えましたが、早かった!まず最初に乗ったのは、トラムに乗っていく園内のツアーバスです。45分もかかるんですが、貴重なツアーだと思うので、お見逃し無く。時間帯によっては、日本語のツアーもやっていますよ~。幸い、我々の前に(偶然にも)JTBのツアー客がいて、、、日本語のトラムツアーが開始する所でした。このトラムで周るツアーですが、JAWSのロケシーンを始め、Deep Impactに出ていた男の子の家、バック・トゥー・ザ・フューチャーの車、パイレーツ・オブ・カリビアンで使われていた酒場などを目の当たりにして、とても刺激的で且つ楽しむことができました。出来れば、日本語のツアーに行くといいです。全て日本でスタッフが説明してくれるので分かり易いですよー。

他にもハムナプトラ(アメリカではThe Mummyといいますが)の乗り物やまだまだ楽しめるものがたくさんあります。ディズニーランドと同じくらいかそれ以上に楽しめると思います。

夕方でユニバーサルスタディオは切り上げ、其の後、LAでも有名なグリフィスパーク展望台へ。ロスが一望できるので、100万ドルの夜景が見れるということで有名なのと、あとは、プラネタリウムですね。結構長い間、改装中だったようですが、今はもう入れます!チケットも並んでゲットしてきました!(ここは予約が×なので、発売する時間帯にいって並ばないといけません)夜景の写真はちょっとぼけちゃったので、載せられませんが、夕日はここも綺麗でした!(左上)

8月20日(水)
この日は朝からロスのビーチに行くことになっていましたが、ちょっと皆さん疲れがでたのか、急遽予定を変更することに。ホテルのプールでチェックアウトギリギリまで泳ぎ、チェックアウト後に、ビバリーヒルズに買物に行き、それから当初行けるかわからないUCLAにも観光。ん~、Thunderbirdとは規模が違いすぎます。ちょっと「いいなぁ~」と思ってしまいました。まぁビジネススクールしかない当校と学部も大学院もあり、あらゆる部があるUCLAと比較して「いいなぁ」と思うのは自然ですよね…。(え?違う?いや、そうでしょう。。。でも、私はThunderbirdが好きですよ~)

夕方違うホテルにチェック・インを。初日と最終日はいいホテルにしようと最初から考えていて、最終日は、金額もそこそこいいんですが、宿泊者からの口コミや評価が最も高かった「Hollywood Hills Hotel」にしてみました。ハリウッドの丘の上にあるホテルで、ここもまたロスの景色が一望できます。建物は結構古いんですが、部屋は綺麗でプールもNiceでした。夜のディナーまでの時間と翌朝チェックアウトの時間まで満足のいく限りプールで泳いでいましたね~。私もここではしっかりと泳ぎました。ホテルは日本人オーナーなのか、以前そうだったのか分かりませんが、見た目も和のテーストが入っていて、サービスもきめ細かいです。チェックインの手続きをしに入ったら、ウェルカム・ドリンクがでてきて、飲み物、スナック等は全て無料でした。また、チェックアウトをした際も、(偶然だったのでしょうが)アイスクリームはいかがですか、、とお姉さんが皆に配っていました。決して高いものを提供しているわけではありませんが、こういったのって嬉しいですよね?!あ、、そすそう、後は車で丘の上に行くと、YAMASHIROというレストランがあるそうです。こちらもいつか行ってみたいなぁと思ってます。

さて、夜は、日本でも有名なワゥルフ・ガン・パックの系列のお店でビバリーヒルズにあるSPAGOという高級アメリカン(カリフォルニアン)料理のレストランを予約していました。ここには、アメリカ(高校)にいた時、日本人学校や塾等で仲が良かった友人が副料理長として働いているから久しぶりに会いたかったのと、友人姉妹の旅を締めくくるには最高のレストランだと思ったから選んでみました。ちょっと予算は高く設定しておかないと、まず行かないお店ですが、滅多にない機会なので、楽しく美味しく料理を戴くことができました。(てっちゃん>サービス有難う!)

8月21日(木)帰国日
今日はいよいよ最終日。渋滞に巻き込まれながら何とか空港に到着!一緒にレンタカー会社にいっていたら、きっと間に合わないので(私の判断は正しかった!)、妻を含む3人を空港で降ろし、搭乗手続きを先に進めてもらうことに。その間、私はレンタカーを返しに。最後少し会話する時間はあったものの、セキュリティでも時間がかかるので、軽食を食べた後、すぐにセキュリティゲートに連れていきました。「さよなら」を言って別れてからも、飛行機が離陸する時間も結構ギリギリだったので、私達は不安で仕方ありませんでしたが、翌日、無事に到着した旨のメールが届きホッとしました。

帰りは日本のスーパーに寄って買物をして帰ったのですが、アリゾナ州に入ってもうすぐで、101の高速に乗り換えるところで危うく人を引きそうになりました。「え?どうして?高速でしょ?」って思いませんか?時間は8時か9時頃で、都心であればまだちょっと明るいかもしれませんが、ちょうど走っていたところは、周りには何もないところで、星と月だけが唯一の明かりでした。そんな真っ暗な中、制限時速75マイルで走っていたら、一瞬ですが、私の車の前を左から右に人らしき影が走ったのです。距離にしたら、数十メートルしか離れていなかったと思います。ギリギリ当たらなくて済んだんですが、何が起きたのか私もさっぱりわかりませんでした。今でも憶測でしか考えられませんが、その人影らしきものを通過した直後、(中央分離帯の先の)逆斜線に警察車両が1台とまっていました。其のとき、すぐに、車の中から逃亡してきた人を危うく跳ねるところだったことに気づきました。最初おばけかもしれないと思いましたが、妻もお越し運転しながら少しずつ平常心に戻ると、やはりあれは逃亡者だろうという憶測で落ち着きました。幸い逃亡者であっても、ひかないで済んで良かったです。(もしひいていた場合、やはり私の責任はあるのでしょうかね・・・?)

と、ちょっと後味の悪い結末(事故らなかったので、良かったとも言えますが)でしたが、、、、、いや~でも、妻の友人姉妹が来てくれたので、楽しい旅行ができたと思っています。遠く日本からわざわざ遊びに来てくれて本当に有難う。感謝しています。

P.S. 長文で且つ誤字脱字も今回はたくさんあると思いますが、堪忍してくださーぃ。

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2008年9月3日水曜日

Thunderbird Global MBAの秋期授業開始

9/2/08(Tues) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA

本日より秋期授業が開始しました。一時の夏季休暇も終わってしまいました。まだ妻の友人Nちゃんと妹が来た時の旅行と私のロス時代の高校の頃の友人の結婚式に関しては投稿できていないので、順次載せていきたいと思います。

さて、授業についてですが、私の時間割は左に画像をつけましたが、履修できるだけ理由して15単位なので(それ以上もとろうと思えばできるらしいですが、限界を超えてしまいます)、出来る限り取るようにしました。いや、私の場合は、そうしなくてはなりませんでした。夏に授業を取っていた友人達は其の分今期と来期の負荷が其の分軽減されるのですが、私はマックスで履修しないと卒業に必要な単位がギリギリ超えるようになっています。まぁインターンシップで貴重な経験を積むことができたので、最後の期まで忙しくなってしまうのは仕方ないと思っています。悔いはありません。

授業についてですが、前期は5コースの授業を履修しています。
  • Corporate Strategy
  • Global Business Plan
  • Global Enterprise
  • Cross Cultural Communication
  • Global Strategy
次回、これらの授業についての概要は説明したいと思います。また、今後できる限りその授業で学んだことを皆さんとも共有し、そこから更に私自身が考えていること、会社、日々の生活、社会で使えることなどがあれば、コメントしていきたいと思います。

英語の聞き取りに悩んでいる?でもこれで大丈夫!12日間で解消できる!

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グランドティトン国立公園(イエローストーンの帰り)

8/17/08 グローバル MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

イエローストーン国立公園の入り方を急遽南側から西側に変更したのは、帰りに南側から通ってグランドティトン国立公園に立ち寄って帰るためでした。最初にグランドティトンの素晴らしい景色を少し味わうよりは、最後に感動はとっておこうと思っていたからです。ガイドブックの写真等でしか見ていませんでしたが、この国立公園も我々の期待を裏切らない最高のモノだったといえます。イエローストーンもそうでしたが、ここもこれぞアメリカの大自然!を感じさせる最高の場所だったと思います。

観光したポイントは、下調べがあまりできていなかったので、毎度お世話になっている「地球の歩き方」に書かれてあるポイントを中心にまわりました。北側から園内に入って少しすると、いきなりドッカーンとティトン山脈(右写真は湖は写っていません。写真はSnake River Overlookより)が右側に出てきます。それから、綺麗なJackson Lakeが見えてくるのですが、この山脈と湖のセットが素晴らしいです。トイレ休憩とスプーンを求め、一度、コルターベイのインフォーメーション・センターで休憩を。このスプーンですが、日本ではなかなか見ることないと思いますが、アメリカの国立公園等ではお土産にその土地(観光地)のデザインやシンボルが入った飾り用スプーンが売っています。それをロスに住んでいる親戚宅で見て、我々も集めることに。相当たまってきたので、いつしか写真で披露したいと思いますが、ここにもスプーンはありました!

コルターベイの次は、Signal Mountainといって、自然が作った展望台がある場所です。山道(道はイエローストーンで失敗した砂利道じゃなかったので安心しました)を4マイル登った所に展望台があり、標高は2,314mの山頂だそうです。山頂からは、ジャクソンホールの谷が見え、その少し下のJackson Pointからはティトン山脈を見ることができました。ここで日本人の(単身赴任)駐在員の方と出会い、写真を撮って戴いたり、30分ほど会話をしたりして、次はOxbow Bendという川岸のポイントです。動物が見えるポイントとして有名だそうですが、あいにくお昼近くになっていたので、何も見ることは出来ませんでしたが、鏡のように反射している川、そして、緑と山脈が素晴らしいです。

それから他にもポイントを見ようと考えていましたが、トイレ休憩が必要となったので、ゆっくりと他のポイントを見るのはパスして、Moose Visitor Centerへ。トランスフィギュレーション礼拝堂(Chapel of Transfiguration)は後から行った友人の写真を見ていけば良かったと後悔しているので、もし皆さんも行く機会があったら是非通過しないで、立ち寄ってみてください。素晴らしい景色が見れること間違いありません!
実はグランドティトン国立公園でゆっくりしてはいられませんでした。
私達にはまだ次があったのと、長~い帰りの道があったからです。

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この次、私達が向かったのは、2,3時間南に下った所にあるフォッシルビュート国定公園(Fossil Butte National Monument)でした。周りには全く何もない所に"ぽつん"と小さな建物が建っているのですが、ここでは、この土地で発掘された「化石」が展示されてあります。化石ファンにはたまらない場所だと思います。5,000万年前、この周辺は湖だったそうで、あらゆる化石が発掘されています。(ワニらしき動物まで発見されていました)ここは小さな建物だと書きましたが、国定公園自体は何十マイルにも渡って続いているそうです。必見:今回は時間的制約があってできなかったのですが、事前に予約をしておけば、自分で化石採集もできるそうです。www.ulrichsfossilgallery.comに詳細はありますので、興味のある方はご覧下さい。

帰り途中、妻が「車を止めて~!!」と言うので急いでブレーキを押すと、走行中に良く見つけたなぁと思いましたが、綺麗な珍しい(私も今まで見たことない!)【新種???】綺麗な花を発見!周りに花は殆どない中、こんな綺麗な花が一輪あったんです。信じられますか?どうして、こんな綺麗な花が一輪だけ、このような場所に?(周りは灼熱の太陽の陽が落ちていて、気温も100度を超えるような場所です)
取って帰りたい気持ちを抑えて、妻は何度も何度も違った角度からこの花の写真を撮っていました。

更に南にあるダイナソア(恐竜)国定公園には時間がなくて立ち寄ることはできませんでした、ここも恐竜ファンにとってはたまらない場所のようです。1,600に及ぶ恐竜の化石がある発掘され、展示されているそうです。

いよいよ、アリゾナに向けて帰ります!夕方、綺麗な夕焼けが出ていたのでフリーウェイを走行しながら妻が撮った写真です。走行中に撮ったので少しボケていますが、旅の締めくくりの写真としては最高ではないでしょうか?!(写真撮影有難う)今回の旅行もこの夕日と共のゆっくりと終わっていきました。少しでも皆さんに写真や文字を通じてイエローストーン国立公園とティトン国立公園の良さが伝われば幸いです。アメリカの良さは色々とありますが、私達の中ではやはり国立公園などで見れる自然で、日本では目にすることのない内容であったり、スケールであったりするものばかりです。

番外編:帰り途中、フリーウェイ15を南下し、89番に乗り換えまた南下してアリゾナに戻ってきたのですが、アリゾナに入る手前、確かKanab付近だったと思いますが、私の運転体力も限界に来てしまいました。時刻は夜中の2時か3時頃でした。体力だけには自信がありましたが、さすがにこの旅行は限界を超えるものがありましたね…。時速55マイルの所を眠くなって、40マイル、30マイル、そしてしまいには20マイルになってしまい、、、、途中で妻と交代を。妻もこんな場所での運転は初めてなので、40マイル~50マイル位で抑えていましたが、私が運転するよりはよっぽど安心でした。私は隣でゆっくりと寝るはず?!でしたが、こんな場所で妻が運転することは想定していなかったので、かなり心配で結局彼女が運転中は一睡もできず(睡魔と闘っている自分が辛かった…)。Antelope CanyonがあるPageまで運転してもらい、そこで2時間程仮眠を。これだけ仮眠を取れば私ももう大丈夫です。(3,4時間睡眠をしているので2時間寝れば結構元気になりました)何とか自宅に着いたのは、8/18の午前10時頃だったでしょうか・・・・。




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(Wikipediaより)
グランド・ティトン国立公園
(ぐらんど・てぃとんこくりつこうえん、Grand Teton National Park)は、ワイオミング州西部、イエローストーン国立公園の南に位置するアメリカ合衆国国立公園である。 この公園は、グランド・ティトンに因んで名づけられた。グランド・ティトンは、標高13,770 ft(4,197 m)、ティトン山脈の最高峰である。

アイダホ州側から山脈をみて、tétonsと呼んだフランス人の猟師によって名づけられた。 tétonsとは、フランス語のスラングで「胸」(おそらく峰の形について言っているとみられる)である。1929年2月26日に国立公園に指定された。 公園は484 mi2(1,255 m2)にわたって広がっている。

グランド・ティトン国立公園を楽しむハイカーのためにほぼ200 mi(300 km)の道がある。


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2008年9月1日月曜日

世界遺産:YellowStone旅行4泊目(園内での3泊目)

8/16/08 グローバル MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

妻はマンモス・カントリー(地域)が最も好きだったようですが、やはり、イエローストーンと行ったら、ガイザー(間欠泉)や温泉で有名なガイザー・カントリーが一番有名だと思います。イエローストーン国立公園内での最終日は、朝昨晩泊まったホテルの周りの湖周辺を見て、早い時間にガイザー・カントリーに行き、間欠泉を見る予定です。昨晩また炊飯器のタイマーをセットして、妻に朝一番におにぎりを作ってもらって出発です。旅先のお昼はやっぱりおにぎりが最高です!アメリカ人の外でのランチを見ていると、パンを買ってきて、具材は適当に食べるときに皆で入れるようですが、それよりは、やっぱりおにぎりが断然美味しいと私は思います。(パン派の方、ゴメンナサイ)

ホテル前の湖畔とガイザーでの写真はこちをクリックしてください:写真

この日に関しては多く説明するよりは、上の写真をご覧頂いた方が分かり易いです。映像と音があると尚良いのですが、写真でもこの良さはきっと理解できると思います。

決して投稿をサボっているわけではありません。

この写真に載っていない内容については、下で説明しますね。

園内での最終日は今までで最も天気が良かったと思います。そんな天気も夜になると一変し、ホテルから歩いて(5分ほど)いける距離にあるレストランも車で行く羽目になったハプニングがありました。雨は降らないだろうと思い、ホテルの部屋に傘を置き、出てきたんですが、出た直後に小雨っぽいものが降ってきました。近くに車を止めていたので、車にまたダッシュで避難したんですが、どうも雨とは違う感じでした。痛いんです!!「なんじゃ、これは?」と気づくと、地面一面にパチンコ玉より少し大きな「」があるじゃないですか・・・?!!車の鍵を開けながら、「痛い、痛い」と2人で叫ぶほどのものでした。車に入ったらもう安心と思ったのですが、車の窓や天井も凄い音を鳴らしていました。どこか屋根がある所がないか確認したんですが、それ以上進むときっと窓ガラスにヒビが入ると思い、また待機することに…。最後の最後までハプニングはあるものです。

雹はそれからしておさまり、Grant Hotel近くのレストランへ。ん~、ここはたまたま(だといいんですが)でしょうが、新人アルバイトが担当ウェイトレスになったのか、対応が遅い、下手、悪い…。態度が悪いわけではないので、人間性には問題なかったんですが、お客として、居心地の良い食事ではありませんでした。とにかく、混んでいたからなのかパニックに陥っていました。こちらも逆に気を遣ってしまい、あまり、面倒をかけないような注文をしたり、最低限に呼んだりしかしなかったりして、逆に疲れてきてしまいました。頼んだロースト・ビーフも珍しく外れだったと思います。まぁ、でも、たまたまこのウェイトレスが担当だったから、最初から悪い印象が先入観としてあったのかもしれません。その先入観がお店の評価を悪くしてしまったようです。(実際にはもっといい印象を受けている人は大勢いると思うので、このお店に関してだけは、私の話は話半分にしておいて下さい)

これにて、園内での3泊はようやく終了です!最後(レストラン)はちょっといまいちでしたが、、、総合的には素晴らしい国立公園だったと思います。太鼓判を押して私が保証します。(但し、天気にだけは大きく左右されるので、天候に関しては、天の上の神様とご相談下さいませ)

明日は今度は帰路の1,000マイルが始まります。途中、グランドテトン経由で帰るので、これはまた期待できそうです!



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世界遺産:YellowStone旅行3泊目(園内での2泊目) (その2)

8/15/08 グローバル MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

~ホテル&レストラン編~

園内2日目の観光も無事終わり、少し早かったんですが、ホテルに戻ることに。ホテルは、LAKE YELLOWSTONE HOTELをとっていたんですが、ここのホテルは予約制のレストランがあるのとデリがあるんですが、折角なので、レストランを予約することに。レストランが予約制というのは、5つ★だからというわけではありません。食事をする場所が限られているので、そうでもしないと対応しきれないからだと思います。現に私が最初にホテルを予約した際に確認したら、夜9:30までいっぱいでした。(ラストオーダーは10時)9:30・・・って、私の胃袋はそれまでもたないので、ホテル予約時はレストランの予約は躊躇して予約しなかったんですが、今朝になってやっぱり折角なのでちゃんとレストランで食べようと思い、9:30でしたが予約することに。予約は9:30でしたが、ドタキャンが入っていることを期待して、夕方にホテルに戻ってきて、レストランを訪ねてみました。が、残念ながら、やっぱり満席且つ同じようにドタキャンがでることを期待して、かなりのお客さんが集まっていました。

5:30から9:30まではかなり時間があります。
・お土産屋さんで30分
・ロビーで15分
・ホテル裏の湖畔で15分
それでもまだ6:30です。
仕方なく、部屋に戻り、遅~い昼(夕)寝をすることにしました。起きたときは8:30頃だったでしょうか。それでも、まだ1時間ありましたが、再度ロビーへ。ここのホテルを私が気に入っていた理由の1つは、ロビー横にあるスペースで生のクラシック音楽の演奏があることです。前にも書いたかもしれませんが、この日は、バイオリンを中心とした演奏で、カクテルを飲みながら、湖を(って、ちょっともう日の入りは終わっていたので、大分暗くなっていましたが・・・)前にゆっくりと流れる時間を過ごします。同じ時間であっても、こういう時の時間って、ゆ~っくりと流れますよね。このような癒される時間、時、演奏は最高です。日本にいても、アメリカにいても、そう簡単に得られるものではありません。演奏する人の周りの席は既に一杯で30分ほど経ってようやく座ることができましたが、妻曰く「タイタニック」の映画を思い出すそうです。(覚えている人は、、)あの時の豪華客船の中での生演奏に外の海(ここでは湖ですが)の景色。

30分位でしたが贅沢な思いをさせて戴きました。イエローストーンに来たからには、ここのホテルを予約して、夕方から日の入りにかけてゆっくりとここでカクテルを飲むことを今後訪れることを企画している方々には強くお勧めします。日中は観光、トレッキング、乗馬等活動的にされると良いですが、夕方からは大人らしいゆっくりと流れる時間を味わってみるのも贅沢で優雅なものですよ。

食事に関しても、まぁまぁ良かったと思います。Grantホテルでの食事よりは美味しかったと思います。と、いうのもまた翌日の投稿にも書きますが、ウェイトレスが新人だったのか、全く鳴れておらず、そして、かなり慌てて(てんぱっていた)いて、落ち着いて食べることができませんでした。こちらのホテルはもう少し落ち着いた感じで食事することができたので良かったです。

9:30からの食事だったので、食べ終わった時は、既に生演奏は残念ながら終わっていました。当初弊店が10時だと思っていたら、私の勘違いでラストオーダーが10時(冒頭でも書いたように)だったようで、、、でも、10時以降にもお客は入ってきていました…。団体客が入ってきたときに、ウェイターが「まだ入るのかよ~」とちょっと嫌そうな顔をしていたのは、気になりましたが(そうなるのも当然でしょうが)、ここのレストランは私の評価は悪くはありません。(Not Bad...)

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世界遺産:YellowStone旅行3泊目(園内での2泊目) (その1)

8/15/08 グローバル MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

※是非空の色の変化に注目していてください。様々な空を1日で楽しむことができるほど変化の激しい場所でした。

園内2日目は、少~し失敗をしました。と、いうのもこの日はキャノン・カントリーとルーザベルト・カントリーに行ったのですが、敗の1つ目は、しっかりと、レンジャープログラムを入園した際に読んでいなかったことです。私達は色々な動物を見ることも今回のイエローストーン旅行の楽しみの1つとしていました。間近にバイソン(バッファロー)を見ることもできたのですが、熊を始め、ムースなど他の動物も多く見ることを結構期待していました。タイミングというのもとても大事で私達が訪れた時は、クマ、シカ、(遠くから)ブラウン・ベアは少ししか見ることができませんでした。しかし、レンジャープログラムにはそういった動物を更に奥地に入っていって自然の動物を見る、というプログラムもあり(プログラムは毎週?変わると思うので、其の都度私達が見たプログラムがあるとは限りませんので、ご注意下さい)普段素人が入って行かない(行けない)ようなところにもレンジャーと一緒に入っていくことができるのです。各カントリー毎にレンジャー・プログラムはあるのですが、事前に申し込みをするものと、当日に集まるものがあり、私達が行きたかったのは、その事前申し込みの有料制のものでした。気づいたのは、前夜だったので、既に遅し…。結局、レンジャープログラムには参加できず、でも、入園2日目の早朝は、しっかりと巨大バイソンを目の前を横切って行く所を写真でゲット!!ちょっと近すぎですよね?(笑)助手席に座っている妻が窓ガラスを開けて撮ったのですが、その後、1m位の距離に来て、危険を感じたのか、窓を速攻で閉めていました!!確かに近くに来ると怖いものですが、バイソン自体は、彼らに身の危険を感じない限り、特に攻めてきたりはしないと聞きます。どんな時に身の危険を感じるのか?1ついい例をこの直後に見ることができました。残念ながら、その瞬間の写真は無いのですが、行列を作って道の方々を通行している姿は右にあります。(その内に両側を占拠してしまうんですが…)あまりにもバイソン君たちの行列が長く且つ遅かったので、道は大渋滞に。その事態を知ったレンジャー/警察がすぐに駆けつけ、先頭に車で行き、サイレンを鳴らし、8の字になってバイソンを車道から外そうとしていました。これにはちょっと機嫌が悪くなったのか、少し抵抗しようという姿勢で最初は警察車両と向き合うような感じをしていましたが、最終的には、観念したのか、車道から降り、横の森の中に消えていきました。

ポイントに行く途中、YellowStone湖からの日の出が綺麗だったので、撮りましたが、もうちょっと早く出発していたら更に良い景色だったかもしれません。イエローストーンの朝靄の写真が私は好きで、何ともいえない神秘的な光景は何もかも忘れさせてくれるくらい素晴らしい光景です。(初めてグランドキャニオンで見たあの光景のようにゾクゾクくる感じでした)アリゾナでは見ることはありませんが、朝方はお腹が空いているのか、リスが沢山いて木の実を食べている姿が見られました。

失敗の2つ目は、地球の歩き方をよく読んでいなかったことです。マンモスとタワールーズベルトの中間にある一方通行のドライブルートで、Blacktail Plateau Driveという所があるのですが、夏の頃は花が満開で綺麗みたいなんですが、そこの部分をうっかりと読み飛ばしていて、、、行ってみると何もありませんでした。それがただの道だったらいいんですが、4マイルもある砂利道(S家友人には6か8マイルと言ってしまいましたが、調べてみたら4マイルでした。失礼)、、我が家の2000年カローラでは、ゆ~っくりと行くしかありませんでした。ここで1時間近く時間のロスをし、妻のご機嫌もかなり悪く…(困)時期(とガイドブック)をちゃんと見て、観光しないといけないとあらためて思いました。(S家友人も今ちょうどイエローストーンに行っているので、今の時期、ここのポイントには行くな、と何度も釘をさしておきました)しか~し、初夏の頃は、写真を見る限り相当綺麗なので、お花好きの奥様、彼女がいる方にはお勧めです!

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この失敗した砂利道の近くに次のポイントはあり、「木の化石」がそのまま立ったままあるポイントです。いまいち「木の化石」といわれても、この写真を見てもピンと来ないかもしれませんが、多くの人が訪れていたポイントの1つでした。ここのポイントには1つしか立っていないのですが、尾根近くに行くとこうした「木の化石」が無数にあるそうです(地球の歩き方による)
インターンシップをしていたときの上司もイエローストーンには詳しく、木の化石、結晶が見れる穴場ポイントがあると言っていたのですが、残念ながら、聞けないまま、アリゾナに戻ってきてしまい、その後、このポイントを訪れるまで上司がおっしゃっていた穴場ポイントのことは忘れていました。(悔)

次の滝のポイントに行く前に動物が頻繁に見られるというポイントに寄ることに。案の定、見ることはできましたが、またもや、バイソン君たちです。ん~、ここまでたくさんバイソンを見ると、ちょっと飽きも入ってきてしまいます。途中、何度かアメリカ人観光客とも会話したんですが、皆口を揃えて、「I'm tired of watching bisons now...」と「バイソンはもう見飽きたよ~(笑)」と言っていました。飽きたと言っては失礼ですよね…スイマセン。今回は(左写真)バイソンの子供を発見しました。と、車を進めていくと、道の左から私達の車に向かって(単に道を渡っていただけなんでしょうが)くるバイソン君が。ギリギリバイソン君が横切る前に我々の車は通過し、通過した所で後ろを振り向いて妻が横切っている姿をゲットしました(右写真)

バイソン三昧でしたが、次は、キャニオン・カントリーの名物の滝です!観光名所の1つなのか、かなりの賑わいでした。幸い駐車場を2周位していい場所に駐車することができましたが、賑わうだけの素晴らしい滝だったと思います。イエローストーンの中のグランドキャニオンといわれるポイントでもあるそうで、その光景は上手く言葉では表現できませんが、感慨深いもだったしか上手く書けません。ガイザーの次に多くの観光客が集中していたポイントの1つだったと思います。(写真左)この滝を見終わって、戻る途中、山を見上げると木が全て枯れている場所がありました。(写真右)ここイエローストーンでは1988年に公園の36%を燃やした大規模の山火事があったのですが、ここのポイントもその影響を受けたのかもしれません。一見、哀しく感じますが、、、これも自然のエコシステムが作用して動物たちに対しても結果的に、良い影響を与えた、という考え方もあるので、私も前向きに考えるようにしました。

ホテルに戻る前に、立ち寄ったポイントがもう1つあるのですが、ここでびっくり!天候がイッキに悪化してきました。でも、最後のポイントだったから良かったです。車を駐車場につけ、怪しいなぁと思いながら、Mud Volcanoというポイントに見に行こうと歩き始めたのですが、小雨が降って来たので、これはヤバイと思い、一度、ダッシュで車に避難することに。と、その直後に豪雨ぅぅぅぅぅ!!!これでもかというような強く、雨粒の大きい雨が降ってきました。雷もスピーカーの音量を倍にした位にバリバリ/ゴロゴロという音が響きまくっていました。典型的なイエローストーンで降るスコールですね。20分近く経ったらおさまりましたが、車に戻り遅れた人たちは、高級一眼レフカメラがびしょびしょ。傘は骨が全て折れていました。駐車場で待機していればいいのに、急いでホテル方面に車で行った人たちもかなり怖かったことでしょう。あの雨の中、視界はきっとゼロ。おまけにホテル方面にスコールは進んでいたので、かなり長くスコールが続いたことでしょう。あれで、道の真ん中にバイソン君がいたら、追突しかねません。(大したことないと思うかもしれませんが)冷静ないい判断をしたと今でも思っています。

少し長くなってきたので、ホテルに戻ってからの話は次にしたいと思います。

バイソン三昧の1日でした!

空の色の変わりようは如何でしたでしょうか。綺麗な日の出から始まり、真っ青になったり、少しかすんだり、最後には、暗黒の雨雲がでてきたり、、、空の変わりようを見ているだけでも楽しめますよね!!




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2008年8月23日土曜日

YellowStone旅行2泊目(園内での1泊目)

8/14/08 グローバル MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

2日目は朝8時頃に出発をし、正午にYellowStone入りすることを目標に…。朝食は途中立ち寄った町にあったマックで朝マックを。昔、アメリカではアイス・コーヒーたるものが無かったのですが、スタバーが有名になってきてから、ここマックでもアイス・コーヒーを出すようになり、旅行ではいつもお世話になっています。私がマックが好きなもう1つの理由は、殆どのところで有料ですが、WiFiサービスがあることです。自宅を出てから来る途中に、8/14-8/21にアメリカに遊びに来る(来た)妻の友人姉妹を案内するためのレンタカーが少し小さいのではないか、という話になり、急遽LAXで借りるレンタカーを変更することに。そういったときも、パソコンを持っていれば、WiFiエリアが分かっていれば、難なく予約内容の変更ができます。イエローストーン国立公園に入ってからは、きっとそういった設備(サービス)はないと思っていたので(その通りでしたが)園外で予約の変更をしておいて良かったです。

今回のイエローストーン旅行は、企画当初は、南側ゲートから入る予定でしたが、予約したホテルの都合と、観光ルートを急遽変更したことに伴って、私達が入場するゲートも南側から西側へと変更しました。IMAXシアターで最初にイエローストーンの概要を予習してから入ると更に良いと(愛用の)地球の歩き方(もうボロボロになってきました)にも書いてあったのでそこに寄ることも考えていましたが、30分到着するのが遅く、次の開始時刻までは、1時間半あったので、IMAXシアターはパスすることに。このシアターは、West YellowStone市の中にあるのですが、YellowStoneから最も近く大きな市ということもあり、かなりの賑わいでしたね。

West YellowStoneから入り、まずは目的地であるマンモスエリアに。イエローストーン(wikipedia)は、ガイザー・カントリー、マンモス・カントリー、ルーズベルト・カントリー、レーク・カントリー、キャニオン・カントリーの5つのエリアに区分けすることができるのですが、今回の予定は、以下の通りでした:

園内1日目: (午後に園内に到着し)マンモス・カントリー
園内2日目: ルーズベルト
・カントリー、キャニオン・カントリー
園内3日目: レイク・カントリー、ガイザー・カントリー


お勧めというか、2,3泊をして活発に動きたい人には、必ずレインジャープログラムをお勧めします。このプログラムは、入園する際の新聞に載っています(必見)。私達はキャニオン・カントリーでやっている午前中いっぱいを使ってキャニオンの中にいる動物を見に行くようなプログラムがあったのですが、新聞を見たのが遅かったので、予約が間に合わず、自分達で見ることに。自分達で見ても十分に満足いきましたが、レインジャーが率先していってくれると、猛獣に出会っても安心です。ここには、熊も狼もいるので、勝手に奥地へ入っていくのはちょっと不安です…(怖)。

園内は8の字の形になっていて、私達は、時計回りの方向で進みました。まず最初に西口ゲートを入ると、右側に川が流れていて、ここから幾つも写真撮影ポイントがあり、右に小さな駐車場がある度に妻は「ここで止まって!」といい、何枚も撮っていました。(妻曰く私はカメラセンスがないそうなので、撮影は全て任せちゃっています)晴天の中に際立つ真っ白い雲をバックに嬉しそうに写真を撮っていました。(私は内心、午後になると天気が変わりやすいので、、、早くメインのポイントに行きたいなぁ~と思っていたものですが)

西口ゲートから入って、小さなVisitor Centerに立ち寄った後、早速本日のメインのマンモス・カントリーへ。ここは妻が一番行きたがっていた所で、園内の北側に位置します。ほんの一部ですが、デスバレーを思わせるようなところもあり、様々な色、形をした岩、そうさせた地下からこみ上げてくる温泉は説明するのが難しく、写真で見て頂く他ありません。但し、写真で見るのと実際に見に行くのとでは、これまた全く違う感覚・光景・臭いだということもお忘れなく。言葉での説明<写真<ビデオ<実際に見る、って、どんな旅行でも同じことが言えると思いますが、イエローストーンではこれが一番感じられましたね。地下の奥底から噴き上げられる温泉には石灰などが入っていて、これらが蓄積されたものものがこの白く見える部分となります。これが綺麗な層となって、自然にできたとは思えないような温泉段丘ができたそうです。また、この石灰が1日に2トン以上も上に運び込まれるそうで、次に訪れる時までには形は変わっていて、景色も変化するそうです。

ここのマンモス・カントリーだけは園内で唯一年中無休でオープンしているビレッジで、冬のイエローストーンもまた楽しむことができるそうです。

陽が落ちるまでゆっくりと楽しみ、それからすぐ近くにあるVisitor Centerへ。昨年から国立公園巡りをしていますが、今年に入ってから、全米の国立公園のスタンプを貼る冊子(パスポートと呼びますが)があり、ここのイエローストーンでは、全Visitor Centerでそれぞれ違ったスタンプがあるそうで、まずはマンモスで1つ目。

時間も遅くなってきたので、レイク・カントリーにあるLAKE YELLOWSTONE HOTELへ向かったのですが、何を寝ぼけていたのか、道を間違えて北上してしまい、北口ゲートまで来てしまい、道を間違えてしまったことに気づき、大慌てで、引き返すことに。妻には「ブヒブヒ(笑)」道間違えたことを言われてしまいましたが、無視(笑)して、気持ちを切り替えてホテルへ直行。途中、バッファローが道をノソノソと歩いているじゃありませんか??!これにはびっくり!(2日目以降、これが続いたので、最終日には、ちょっと飽きてきちゃいましたが…。贅沢な飽きですよね)

この日はレストランには寄らず、自炊。実は、今回の旅行は長いので、①米が食いたくなる、②安く済ませるということを考えて、炊飯器を持ってくることを当初から考えていました。今夜は、おにぎりです。決して高くて豪華な料理ではないですが、こういった旅行先でおにぎりを食べたくなるのは私達夫婦だけでしょうか??(きっとこれを読んでいる貴方も納得してくれるはず!)

こんな感じで園内の初日は終わっていきました。更に詳しい園内の情報は皆さんも行く機会があるかもしれないので、割愛しましたが、ご質問等があれば聞いて下さい。私は地球の歩き方と国立公園のホームページにお世話になっていますが、他にも一般の方が細かく説明しているサイトも沢山ありましたので、参考にしてみて下さい。

園内1日目で撮った写真の一部を以下に掲載しています:
http://picasaweb.google.com/tojodojo/YellowStone1stNightInThePark

イエローストーンとは:(wikipediaより)
イエローストーン国立公園 (Yellowstone National Park) はアイダホ州モンタナ州、及びワイオミング州に位置するアメリカ合衆国国立公園である。イエローストーンは世界最古の国立公園であり、ワイオミング州北西部を中心として3,470平方マイル(8,980平方km)にわたる。この国立公園は様々な間欠泉温泉地熱によるその他の見所で有名であり、グリズリー、及びアメリカバイソンバッファロー)やワピチの群れが生息している。ここは地上に残された数少ない手付かずの巨大温帯生態系の一つであるイエローストーン圏生態系の中心になっている。





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2008年8月17日日曜日

YellowStone旅行1泊目

グローバル MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

インターンシップが終わり早々、次の目的地は決まっていました。8/14より妻の友人姉妹が来ることもあり、それまでの時間を上手く使ってイエローストーンにいくことを以前より考えていました。インターンシップから帰りながら大体のスケジュールを頭の中で考えながら、戻り次第、早速予定を企画することに…。

他、まだ予定が幾つかあり、お金も使うことは分かっていたのと少しだけ時間にも余裕があったので、思い切って、車でイエローストーン国立公園に行くことにしました。(後から考えてみると、安易にいけるだろうと考えたのはちょっと愚かでしたが…、そうでもしないと車では行かなかったもしれませんガ)

急いで予定を立てたのですが、案の定、トップシーズンということもあり、インターネットで園内の宿を探したら、当面先まで予約されていて満室状態でした。園外であれば、幾つかは空き部屋があるんですが、それでも、車で30分位は園内に入るまでかかってしまいます。どうしようかと困りながら、何度も地球の歩き方(国立公園版)を読んでいると、な、なんと、インターネットで予約できる部屋とは別に電話でしか予約できないタイプの部屋もあるとか!!目からウロコ状態でした。電話経由での予約もきっといっぱいだろうと思いながら、早速電話してみると、空いているじゃないですか!この情報は必見です!意外にもLake/Grant/ガイザー付近のホテルで直前なのにも関わらず予約することができました。もしも、イエローストーンに行くことを計画している方で、インターネット経由では園内のホテルが予約できそうにないと分かった場合、頑張って電話で予約してみることも挑戦してみてください。私は2,3日前に電話予約しましたが、予約することができました。全ての日が空いているわけではないし、全く空いていない場合もありますが、上手く柔軟に空いている曜日に予約ができるよう、事前にどういったコースでまわるかは考えておいたほうがいいと思います。事前に考えておくと、この日であれば、ここのホテルが空いていると教えてくれるので、それに併せて観光コースも少し変更することになります。
(ホテルについては、また宿泊日に詳細を書きたいと思います、この辺までにしておきます)

1日目は、5時に出る予定でしたが、ぎりぎりまで準備が完了しない私達夫婦はいつも少し遅れ気味のスタートです。但し、まぁそれもちょっと考慮した上で、常に少し早い出発時刻を設定しているので、今回も5時半出発になりましたが、特に問題はないと思っていました。前日寝ないで(徹夜)頑張ってスーツケースの準備や朝昼食のおにぎりを作ってくれた妻には感謝x2です。(有難う)毎度のことながら、運転する私は少し早め(と、いっても深夜ですが)に寝て、起きたら、準備が整っているという具合です。

今回は5時半の出発でした。妻は徹夜の準備作業が終わったからなのか、出発するとすぐに熟睡に入り、私も過酷な(?)(笑)ドライブの始まりです。いつものようにGrandCanyon/Sedona/Page/Lake Powell/Monument Valley方面に行く道をひたすら上っていくのですが、今回は更に更に更にその先を進みます。Pageに入る手前で工事があり、永遠と続く一時停止に我慢できなくなり、途中、89ではなく、ALT89という道経由でUTAH州方面に向かったのですが、これが(きっと)失敗でした。地図上ではあまり変わらないんですが、しかーし、進んでいると、少しずつ登りに…。終いには結構な山道になり、挙句の果てに、前には遅いトラックが2台。1台は途中で一時停止して、後続の車を行かせてくれたのですが、もう1台は最後まで追い越すことを許してくれませんでした。結局、そこでは(きっと)トータルで30分位の遅れをとったと思います。その後、Zion N.P.を超え、Bryce Canyon N.P.を過ぎ、国道15をひたすら北上。そうこうしている内に、あっという間に夕方に。Salt Lake Cityに着いたのが、17時頃だったでしょうか。ここで(多分)ラッシュ渋滞にはまってしまい、何とかここの混雑までは通りこしたいと思って、ぬけたのが18時半頃だったと思います。と、思ったら、アリゾナ州ではない山岳地帯では、時差が1時間あり、既に19時半頃でした。20時までに宿をと思い、一度高速を降りたのですが、妻がもうちょっと行こうといったので、、、Salt Lake Cityを越えて、Ogdenという町も越えて、更に進んだ先にあった田舎町で私の体力的・精神的限界が来たので、宿の看板があったので、高速を降りることに。町に1つしかないモーテルで、通常のモーテルの半額以下でした。$40台のホテルも珍しいですよね?(田舎町では通常なのかもしれませんが)部屋は超シンプルで、妻は鍵も簡易なものだから、大丈夫なのかとビビッていましたが、まぁ寝るだけの場所であれば「安かろう悪かろう」ということでちょっとは辛抱も必要ですね。私はこんなもんだろうと思っていました。夜は少し着いたのが遅かったということもあり、外食できるお店もありそうになく、また、部屋に置いてある貴重品が心配だったので、デリバリーのピザを注文することに。

こうして私達のイエローストーン国立公園旅行は始まりました。初日はドライブで終わってしまいましたが、街並み、山並みが変化に富み、AM5:30-PM8:30の長時間ドライブも苦に思わないで済ませることができました。いよいよ、明日はイエローストーン国立公園に入っていきます!

続きはまた、後日。

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コメント:
現在妻の友人が来ていて、旅行に連れて行っていますので、投稿が少し遅れるかもしれませんが、次回投稿分を楽しみにお待ち下さい。

独り言:
私は以前行ったお気に入りの所に何度も行くのも好きですが、それ以上に新しい場所に訪れることの方が好きです。新しい場所で新しい発見があり、新しい出会いがあり、新しい匂い、音、味、感触、感じ方、理解、想像などが楽しめることができます。新しい場所に訪れることによって、上に書いた能力がどんどん高められると思うし、何しろ楽しいと自分自身感じます。決して遠くに旅行をすることが大事だとは思いません。家の近くの美術館でもいいですし、新しくできたスーパーでもいいと思います。また、いつもはあまり行かないミュージカルを見にいったりするだけでも、新鮮な気持ちになると思います。こういった新鮮な気持ちになれることが重要だと私は思います。あなたも是非新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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2008年8月13日水曜日

本日(12日)&明日(13日)はペルセウス座流星群が見える時のピーク!!

グローバルMBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

The 2008 Perseid Meteor Shower(by NASA)
Meteor shower for the Earth tonight

大学の掲示板に投稿があったので調べてみたところ、今夜(12日)と明日(13日)【米国時間】はペルセウス座流星群が最も見える時だそうです。実際には7月半ばから当面の間見られるそうですが、この2日間がピークだとか。私は昨日イエローストーンから帰ってきたのですが、11日の0:00から4:00頃の間にかけて流れ星を3回ほど見ましたが(妻も1,2回見たとか)、これもこの流星群の1つなのでしょうか。

私達が住んでいるアリゾナのグレンデールはフェニックスからも近いので空は明るいので、ちょっと見えないかもしれませんが、機会があれば皆さん空を眺めて見て下さい。

流れ星を見たときは、おまじないも一緒にしましょう!

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インターンシップの帰り -Sequoia(セコイヤ)国立公園-

グローバルMBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

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インターンシップが終わり、また、シリコンバレーからアリゾナに戻る旅が始まりました。往路は、デスバレーに寄り、ヨセミテに寄って来ましたが、復路はルートを変えてセコイヤ国立公園経由で帰ろうと企画していました。そして、1泊ではなく、2泊にして、1箇所をゆっくりと楽しむことを最初から考えていました。ヨセミテは良かったのですが、着いたのも夜で、翌日正午にはサンフランシスコに向かって出発しないといけなかったので、ゆっくりと見ることができなかった、という失敗があります。その失敗に学んで、復路は2日コースとしました。

車では、約4時間だったでしょうが…。5,6時間はかかると思っていましたが、短くて良かったです。但し、園内のホテルが満室だった為、園外のホテルを取っていたのですが、ちょっと距離がありましたね。約30マイル離れているExeter市に宿をとっていたのですが、、、最初は、南口ゲートから約6マイルにあるThree Riversという市を予約していたものと勘違いし、中の方まで進んでいました。途中、おかしいなぁと思って再度予約表を確認したところ、結構行き過ぎていることが分かり、引き返すことに。

初日は、5時頃着いたので、セコイヤ国立公園には入らず、ホテルでゆっくりと。妻は、まだ時差ぼけがあるのか、車中ずっと寝ていましたので、この日は夕食を済ませて翌朝に備えて早く寝ることに。この小さな町は特に観光をするところがあるわけでもなく、こじんまりとしたところで、まぁ、途中泊まる分には良くも悪くもないかなぁという所です。

翌日から、セコイヤ入りしました。
以前から妻が屋久島に行きたいと行っていたのですが、大学院の受験勉強もあり、なかなか連れていくことができなかったので、それに似た感じのSequoia国立公園には一度連れていってあげようとずっと思っていました。ここは何といっても、シャーマン将軍の木(地球上に現存する地上最大の生物)(左写真)が有名な場所です。そのサイズには皆圧倒されるに違いありません。体積は約1,487㎡、幹の重さは1,385トン、高さ83.8m、根元の直径11m、根元の注意31.3m。推定樹齢は2,300年~2,700だそうです。カメラで全体を取ることはこの木の前からは不可能で、かなり離れた所からようやく取ることができました。小さくて見えるか分かりませんが、木の一番下辺りに人間が米粒のように写っていますよね?!これを見ると木の規模間が何となくですが見えてきますよね?(右写真)

他にもポイントはあり、ほぼ全てをまわったと思いますが、他に私が気に入ったのは、トンネルログといって、自然に倒れて道をふさいだセコイヤの幹にトンネルをくりぬいて自動車が通れるようにしたものです。これでも樹齢約2,000年だそうです。(左写真)ヨセミテとはまた違った国立公園で私は結構好きです。但し、昨今の空気汚染の影響がひどく、午前中は澄んだ空をしていますが、午後になるとカリフォルニアの西側から汚染された空気がこの山脈で止まり、溜まっていくことで、遠くの視界が悪くなってきます。短い目でみると、影響は感じられませんが、これが何十年、何百年と進むと影響は計り知れないものになっていくのではないでしょうか。地球温暖化や空気汚染についてあらためて感じさせられた旅行になりました。


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<地球温暖化を考えて自然エネルギーを真剣に考えて見ませんか?アリゾナではかなり積極的に進んでいます!日本でも一人一人がやっていくと、確実に文化として根付いていきます!是非貴方も!>

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セコイヤについて:(Wikipediaより抜粋)

セコイア国立公園(せこいあこくりつこうえん、Sequoia National Park)は、シエラネバダ山脈の南部、ヴァイセリア (Visalia) の東にあるアメリカ合衆国国立公園である。イエローストーン国立公園と今は閉鎖されたマッキナク国立公園 (Mackinac National Park) に続き、1890年、米国で3番目の国立公園として設立された。公園は、1,635 km²(404,051 エーカー)の広がりを持つ。公園への訪問者は、年間およそ80~100万人(2006年は954,507人)である。公園は、13,000 フィート(3,962.4 m)近くの高低差を持ち、自然資源のほかに、アラスカとハワイを除く米国48州の中で最も標高が高い場所、海抜4,421.1 m(14,505 フィート)のホイットニー山がある。公園は、キングズ・キャニオン国立公園に隣接している。2つの公園は国立公園局によって1つの単位として管理されており、セコイア・キングズキャニオン国立公園と呼ばれている。

公園は、地球上で最大の巨木、シャーマン将軍の木を始めとする、セコイアデンドロンの木で最も有名である。シャーマン将軍の木は、ジャイアント・フォレスト (Giant Forest) に生えており、そこには体積で世界最大の木10本のうち5本がある。ジャイアント・フォレストは、公園のジェネラルズ・ハイウェイ (Generals Highway) によって、キングズ・キャニオン国立公園の、他のセコイアの木と一緒にグラント将軍の木が生えているグラントの森とつながっている。

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