2008年6月8日日曜日

妻だけ日本へ帰国・・・(泣)

5/25/08(Sun) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA

初めてこのブログをご覧頂く方は、一体何事?って思うかもしれません。決して妻と喧嘩別れするのではありません(笑)来週からシリコンバレーで約2ヶ月間のインターンシップが開始する為、その間、妻を日本へ帰すことにしました。(途中、早めに戻ってくるかもしれませんが)

朝起きてすぐに準備をして、いざ空港へ。飛行機に乗ること自体苦手な妻が独りで果たして日本まで帰れるのか?まぁ、日本行きは簡単ですが、戻ってくるときにちゃんとサンフランシスコ空港で係りの人と会話して、無事ゲートからでてこられるかが心配でなりませんが、ちゃんと空港係りの人と会話した際に聞かれるだろう質問の問答集も日英で準備して渡しましたので、多分大丈夫かと思います。

2004年に入籍してから2ヶ月もお互い離れて生活するのは初めてなので、かなりの戸惑いもあります。1週間の海外出張などは何度もありましたが、長期間離れることは今までありませんでした。そんな不安をお互い抱きながら、空港でさよならを!(泣)

妻にはアメリカ生活で最初は不自由な思いをさせたので、其の分、今回の一時帰国で日本の滞在を存分に楽しんでもらいたいと心から思います。一方、私はインターシップで今まで学んだことを最大限アウトプットとして出すことに集中したいと思います。

次回から約2ヶ月間、MBA留学の夏季休暇を利用したインターンシップの内容になります。

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(独り言)
私は今まで以上に時間に対してシビアな考え方になってきました。時間は有限で、過ぎてしまったら、戻ってはきません。今回のインターンシップも2ヶ月間と一見長く感じますが、実はアッと言う間だと思っています。この貴重なインターンシップで何をやるか、何ができるか、どういった結果を残せるか、どういった成果をあげる、得ることができるかは最初の自分の目標設定やイメージの確立に大きく左右されると思います。インターンシップだけに限らず、何かやりたいことがあるけれど、なかなか実行できない場合は、最初にしっかりとプランニングすることです。但し、100%しっかりしたものであってはなりません。プランは必ずかわってきます。骨子とスケジュールをある程度作っておくことはする必要があります。そうすると、方向性が見え、また、時間軸でも捉えることができます。この2点が明確になっていると、物事は進めやすくなります。まずはプランニングに時間を割いてみることからやってみましょう。


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インターンシップ開始前:サンフランシスコ到着(5/23)

5/24/08(Sat) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA
5/23(Fri) Yosemiteからの移動。夕方到着。
5/24(Sat) San Francisco市内観光

注意:本日6/7ではありますが、ブログの投稿が追いついていません。過去の内容のブログが投稿されていますが、最新内容に追いつくまで今暫くお待ち下さい。

インターンシップ開始前の最終到着地はサンフランシスコです。来週火曜から開始するインターンシップはサンフランシスコ市内から車で40分位の所にあるサニーベール市(シリコンバレー地区の中です)にある私の勤務先の米国グループ会社で行われます。私ともう一人同じ会社に勤務している同僚(彼も社費でMBA留学しています)と一緒に今回のインターンシップに申し込みました。(インターンシップと言いましても、実際には社内なので、通常ルートとは違います。元々、米国グループ会社ではインターンを雇うこと自体あまりされていないそうです)

ヨセミテから車で4,5時間西に走った所にサンフランシスコはありますが、途中3回事故りそうになりながら、ようやく空港近くのホテルに到着。(かなり際どく、妻も冷や冷やしていました)空港近くの安いモーテルに泊まったのですが、決して、周辺は治安の良いところとは言えませんでしたね。サンフランシスコ市内では2泊しました。と、いうのも、インターンシップ期間中、妻を一時的に日本に帰すことを考えており、また、もう一人の同僚も同じことを考えていたので、4人でサンフランシスコ市内の観光をすることも考えていて、2泊しました。

妻が日本からまたアメリカに戻ってきた際に観光する時間はあるので、今回は、中華街、日本人街、デパート(お土産…)などを中心にみてみました。フィッシャーマンズ・ウォーフは時間がなくていけなかったので、8月に妻が戻ってきた時に行ってみたいと考えています。同僚夫妻が既に中華街で美味しい飲茶が食べられるお店を見つけていて、少し早かったですが、いざお店へ!地元の中国人がお勧めするということもあり、久しぶりに美味しい飲茶を戴くことができました。(やっぱりアリゾナにある中華とは比べ物になりません。アリゾナの皆さん、ごめんなさい)その後、日本人街に行き(左上写真)、紀伊国屋書店があったり、日本のレストランがたくさんあったり、ミツワとうスーパーでは日本と全く同じくらいの品揃えがあることにびっくり!!!アリゾナでももうちょっと品揃えがあるといいなぁと思っていました。

その後、デパートでまだ買いきれていなかった(妻が持ち帰る為の)お土産を買い、ホテルに戻る前に、私の車でSunnyvaleにある会社から車で2分位の距離にあるアパートを見にいくことい。インターンシップ期間中に我々が滞在するアパート(Avalon Silicon Valley)を妻達も気になっていたのでしょう。外からしか見ることはできませんでしたが、結構いい感じでした!!(ちょっと安心してもらえたようです)

いよいよ明日は妻達が日本に帰ります。そして、我々はアパートのチェックイン!!!

明後日(火曜)から、MBAで学んだことがようやく活かせる時がくるのか~。期待と不安でいっぱいです。

2008年6月3日火曜日

インターンシップへの旅たち(に小旅行を兼ねて)@ Yosemite

5/22/08(Thurs) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA

22日正午過ぎまでDeathValleyを満喫(前回説明済)し、それから急ぎYosemiteへ向かいました。車で7,8時間の距離だったと思います。DeathValleyはまだそれほど暑くありませんでしたが、もし40度~50度くらいの気温だったら、気温差40度~50度の所に行くことになります。Yosemiteに着いた頃は、5度~10度でしたが、DeathValley地区を抜けて、SierraNevada山脈と平行に北に向かっていくと、山は真っ白になってきて、先の天候はかなり怪しかったです。Yosemiteに入る山の手前で吹雪に合い、途中、山道が閉鎖するのではないかと心配していましたが、山に入る手前で吹雪は終わり、少しずつ、積雪も少なくなってきました。Yosemiteについたのは、夜の8時頃でしたでしょうか。急ぎ、食事するところを探しましたが、悲しいことに、ホテルの中にあるレストランは全て閉まってしまっていました。妻と二人でブルーな気分になりながら、仕方なくバーに入り、軽食を食べることに。この夕食の内容にお互いがっかりしでした。(早く着いていれば美味しいご飯にありつけたのですがね)

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翌日、早く起きて寒い中、Yosemite巡りを開始しました。YosemiteはDeathValleyと違って、緑と水の自然が楽しめます。日本と似ているかもしれませんが、規模がやはりアメリカサイズです。世界有数の標高差を誇るYosemiteFallに向かう途中、私達を出迎えてくれたのは、兄弟鹿でした。普通にこんな距離で自然の鹿が生活しています。可愛いですよね。前日、ホテルに着く直前には、小熊が道を走り渡す姿も見ました。そうそう、ここYosemiteは熊が普通に出るそうです。人間にも近づくのは、単に鼻が良いからだけではなく、人間が餌をあげていたことがあったからだそうです。人間の食べ物の味を知ってから山から下りてくるようになったとか。今では車の中に夜間入れておくことは禁止されている他、テントタイプの部屋であれば、食べ物の持込は一切不可となっています。外にあるゴミ箱も熊が簡単に中身をあさることができないような形に作られています。人間と動物の共存ってなかなか難しいですが、我々人間がちゃんとエチケットを守れば、悲しい事件(熊が人間に近づいたということで射殺される等)が起きることもありません。

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途中、お天気雨になり、朝食を食べた後、急ぎ部屋に戻りましたが、車で出発する頃には再び良い天気に。確か、ここはGlacier Pointという所だったと思いますが、綺麗な青空にかわっていました。ここの頂上にも車でいけると書いてあったので、行こうとしましたが、前日、ホテルの職員が行ったところ、まだ積雪が多く、途中交通止めになっているので、行かない方が良いとのこと。残念ですが、下からも十分綺麗な写真を撮ることができました。(って、偉そうに書いてますが、東條家のカメラマンは私ではなく、妻なのです。私は写真のセンスが全くなく、いつも妻が撮っています。どうしてここまでセンスがないのかが逆に不思議なくらいです)

今日も正午過ぎにここでの観光を終え、いよいよ最終目的地であるサンフランシスコに夕方には到着する予定です。本来であれば、もう1泊ナパ・バレーに行こうと考えていましたが、お酒をあまり飲まない妻と行くのもどうかなぁ…と思い、今回は断念しました。

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2008年6月2日月曜日

インターンシップへの旅たち(に小旅行を兼ねて)@ Death Valley

5/21/08(Wed) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA

今回の旅でDeath Valleyに行こうと決意した理由は2つあります。1つは同級生のHide夫妻がかなり良かったと言っていたこと。もう1つは、母がアメリカの中でもここが最も好きだった場所でもあったからです。私はあまり記憶にありませんでしたが、再度行ってみようと思いました。

よくいって貯金する(負けてお金を預けてくるという意味ですが)ラスベガスを通過して、初めて通る道に少し戸惑いを感じながら、ひたすらDeathValleyへ向かって走ります。

初日は夕方に到着したこともあり、外にはでず、ホテル(コテージのような感じ)で過ごすことに。先にお土産を見にいき、ある程度決めてからホテル内にあるレストランへ。朝食は不味かったですが、夜食べたお肉は最高に美味しかったです。8月に妻の親友と妹が来るので、詳細はここには書きませんが(見ているかも?しれないので)かなり美味しかったです。(夜、何故か寝れず、テレビをつけてみると、何故かテレビショッピングにはまってしまい、あんなに即決で商品を買ってしまったのは初めてかも…。しかも、DeathValleyのホテルからTVショッピングの商品を注文するかよ~っていわれそうですが、注文してしまいました。)

翌朝(22日)、日の出が綺麗な場所があるとガイドブックにあったので、5時起きで向かいました。日の出を見ることはできましたが、ちょっと期待していたものとは違いました。日の出が、Death Valley一帯を神秘的な光景にするのかと思っていました。まだ早朝ということもあり、観光客は誰一人といません。(あと、夏は暑すぎるので、夏がオフシーズンのようですね)太陽が昇るのを待って、次のポイントへと移動です。

先日行ったAntelope Canyonは写真からでも十分にその良さが伝わったかと思います。Death Valleyは写真からはそれほど良さが伝わらないかもしれません。(多くの写真がピンボケだったということもあり、アップできていないのですが…)しかし、写真では伝えられない良さがたくさんつまっていますよ!「見てみないとこの良さはわからない」とHide夫妻が言っていたのは間違っていませんでした。見てみて、色々と感じるものがありました。また、見るもの全てに変化があるので、飽きもしないと思います。

今回はこの日中にYosemiteにたどりつかなかないと行けなかったので、途中、とばしたところもありますが、8月にまた来る予定なので、其の時にゆっくりと見たいと思います。

補足:1枚目の写真に何が写っているか分かりますか?「さ・そ・り(蠍)」です。妻が、Death Valley Visitor Center兼Museumの帰りに立ち寄ったトイレで発見したそうです。妻曰く手の平サイズだったと言いますが、本当かどうか…。でも、良く見ると、恐いですね~。

インターンシップへの旅たち(に小旅行を兼ねて)

5/21/08(Wed) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA

朝8時に既に90度(摂氏でいうと32度位)になってきているアリゾナを少しの間去るのはとても悲しい(笑x2。嘘です。6月になったら40度を超える日が連日…。避暑地に逃げ込みます)のですが、今日からインターンシップをやる都合上、自宅を留守にします。同級生(複数名)に定期的に自宅に来て家の周辺・中のチェックをしてもらうようお願いし、郵便も転送設定かけ、貴重品も全て持参して、いざ出発です。インターンシップ先は、私の勤務する会社(IT系)の北米グループ会社で、カリフォルニア州のシリコンバレー地区にあります。(シリコンバレーとは実際の市の名前ではなく、IT企業が集まっている周辺を指すようです)分かりやすく場所を言うと、サンフランシスコから車で南に40分位のところにあります。

シリコンバレーへは飛行機で行くことも考えていましたが、インターンシップ中、妻を日本に返すことにしたので、その荷物や私の荷物などを全て飛行機だと持っていくことができないので、思い切って車で運転していくことに決めました。会社にとってもそっちの方が負担がかからないからいいでしょう。車だと1日でたどりつくことはできないので、2泊3日の旅程で向かいました。初日がDeath Valleyで2日目がYosemiteです。

次に、DeathValleyについて書きますね。

<続く>

2nd Trimesterの打ち上げパーティ

5/17/08(Sat) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

(投稿が少し遅れていて、大分前(上の日)の話の投稿をしています)
少し遅い打ち上げパーティですが、2nd Trimesterの打ち上げパーティを本日(5/17)行いました。結構暖かく(暑すぎ?)なってきたので、外でBBQパーティをしました。1st Trimesterも大変でしたが、2nd Trimesterはチームでの活動が多かったです。この打ち上げパーティもそのチームの努力を労うためのパーティと言ってもいいかもしれませんね。
いつもは、大学の会議室で議論するのですが、今日は久しぶりに皆と「ゆっくり」とした時間の流れの下で楽しむことができました。

今日という日に設定した理由は、それまでは、SummerimといったThunderbird特有のプログラムに行っていた同級生が一人いたのと、来週から、夏期授業が開始するのと、私はインターンシップで2ヶ月ほどいなくなってしまうからです。まず、Summerimについてですが、1月に私がいったWinterimは冬版で、これは、夏版です。年に2回あるのですが、他校にもある海外の他の大学との短期交換留学とはまた違います。そういったプログラムもあります。しかし、Summerim/Winterimは2週間程度と更に短く、テーマも決まっています。私の場合は、ブランド・マネージメントでした。今回の同級生は、南米にいって、南米のビジネスについて学んできました。他にも確かスウェーデンに行った同級生もいたと思います。Summerim/WinterimはThunderbird MBAのユニークなプログラムの1つだと思います。もう1つユニークなのは、夏に通常授業があること。年に2回入学シーズンがあるからなのかは分かりませんが、夏にも通常の授業があり、履修することができます。履修しなくても大丈夫です。履修することのメリットは幾つかあって、1.早く卒業ができる(最短で12月卒業が可能かと思います) 2.左記理由により、授業料も少し抑えること可能である。3.12月卒業でなく、通常通り5月卒業を検討している人にとっては、上手く負荷を分散することが可能になり、期ごとの重荷が軽減されます。(結構それを狙っている人が多いかもしれません)インターンシップを考えていない人の殆どは夏期授業を履修しています。

私は社費でThunderbird MBAにきていますが、勤務する会社の北米グループ会社でインターンシップをすることにしました。授業をとって負荷分散をすることも必要だったのですが、それ以上に帰任後、グローバルビジネスに更に入り込んでいくには、海外のグループ会社のオペレーションを理解することが最重要ポイントだと思い、所属元部署や費用負担元部門と相談をしながら、何とかインターンシップができるようになりました。

手続きは少し面倒で、例え無給(日本から給料を戴いている為)のインターンシップであっても、労働許可が必要であったり、Curricular Practical Training (CPT)の登録が必要であったりと、米国でF-1の学生がインターンシップをするのはそう簡単ではないことがわかりました。CPT登録をしていないMBA留学生が仕事をすると、労働基準局に見つかると、問題になるとか。

極力問題は回避したいので、正式な手続きをとって進めましたが、意外とギリギリに手続きが完了しました。5月末からインターンシップは開始します!

次回は、5月21日(水)、インターンシップ先に車で旅たつ日について書きたいと思います。

追伸:実際にはもう既にインターンシップは開始していて、開始早々、MO州に出張に行ったり、本日時点(6/1)ではFL州に出張にきたりしています。詳細はブログの投稿が早く追いつけばいいのですが、順に書いていきます。

2008年5月29日木曜日

Lake Powell/Rainbow Bridge @ Arizona/Utah

5/16/08(Fri) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

昨日行ったAntelope Canyonの続きです。昨日も朝早かったのですが、この日も早く、午前8時からのツアーに間に合うよう急ぎ準備しました。「地球の歩き方」やインターネットで色々と検索していたところ、Lake Powellにきたらボートツアーに申し込んで、Rainbow Bridgeまで見にいくことをたくさんの人が勧めていたので、長いツアー(8.5時間)で且つ高額でしたが、思い切って申し込んでみました。ボートは2階建てで2階は屋上席です。本には2階席を勧めていましたが、私達は残念ながらそこには間に合わず、1Fの船内の席になりました。ところが、後からしてみると、屋上席は風が強すぎて寒いので、1Fの席にして、時折屋上にでるのがベストだと感じました。この日のツアー客でアジア人は私達2人だけでした。(私はそっちの方がNiceなんですけどね)他は、殆ど白人のツアー客で、フランスからツアーできていた人が多かったですね。他、北欧から来ている人もいました。

ツアーの概要は片道3時間かけてレインボーブリッジに向かいます。途中、船長兼ガイド(2人いる)が色々と歴史や岩について説明してくれます。資料や過去に撮った写真なども見せてもらえるので、飽きはしないと思います。私は睡眠不足もあったのか、途中半分程眠ってしまいました…。船内にはトイレもちゃんと完備され、コーヒー、レモネード、水があるので心配ないですね。最初は広い湖を進んでいきますが、少しずつレインボーブリッジがあるところに近づくに連れて、幅が狭くなっていきます。到着直前のところは、先が見えないので、ホーン(クラクション)を鳴らして、先方にこちらの船の存在を伝えてから進んでいたくらいです。

さて、船から降りたら、約1.5マイルほどの(軽い)ハイキングが始まります。皆、楽しそうに、そして、早くレインボーブリッジが見たいのか、足早に進んでいました。我々も足早に進んでいましたが、途中、写真を撮りながら、ビデオを撮りながらしていると、意外と到着したのは最後の方でした。それでも、心配ありません。船を降りてからは1時間半のフリータイムがあり、この時間内迄に船に戻ればOkです。30分歩いて、30分レインボーブリッジを楽しんで、また30分かけて戻る、という流れになりますね。さて、このレインボーブリッジですが、ご覧の通りかなりの大きさです。写真をクリックして拡大してご覧になるとよくわかりますが、人間が米粒のように小さく見えると思います。人間と比較するとどれだけ大きいかが手にとるように分かるかと思います。他にも写真はいっぱいありますが、これ以上載せると重くなるので、やめておきます。レインボーブリッジはこの1つだけですが、それでも見に行くだけの価値は十分にあるのではないでしょうか。帰りは、ランチが付いていて、サンドウィッチとお菓子が入っていました。なんかランチが付いているとちょっと嬉しくなりますよね。

以上、Antelope Canyonに続いて、Lake Powell/Rainbow Bridgeについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。ここは是非お勧めですね。同じ場所にあるので、セットで行かれることをお勧めします。この日は、3時頃にツアーが終わり、お土産と食事をして帰ったら、夜の10時になっていました。

P.S. 豆知識:湖の殆どはUtah州にあるそうですが、ダム自体はアリゾナにあるそうです。

5/29(Thurs)

Antelope Canyon @ Page, Arizona

5/15/08(Thurs) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

少し時間が経ってしまいましたが、ブログをまた再会します。シリコンバレーでのインターンシップ前に少し時間があったので、妻と一緒にまたまた小旅行に行って参りました。アリゾナは意外と国立公園巡りをするには絶好の場所で、Ground Circle(グランドサークル)の中に位置するので、半径4,5時間圏内に殆どの国立公園はあります。今回は、神秘的な場所で有名なAntelope Canyon(アンテロープ・キャニオン)にいってきました。写真でしか見たことがないのですが、鉄砲水でこのような形になったと聞いています。私達が住んでいるGlendale市より車で5時間位のところにあります。

午前中に出発し、ギリギリ11時半から開始のツアーに間に合うことができました。Antelope CanyonはUpper Antelope CanyonとLower Upper Canyonがありますが、初心者や高所恐怖症の人たちにはUpperがお勧めらしいです。Lowerはかなり下っていくそうです。その分、Upperより更にいいのかもしれませんが。今回私達はUpper Antelope Canyonに行ったのですが、ここは原則ツアーでしか入れないので、2,3日前に事前に予約しておきました。お勧めは11時半のツアーだと思います。その前後でもいいと思いますが、Antelope Canyonのポイントの1つは、太陽の日光が真っ直ぐに入ってくる神秘的なビームだと思います。それが綺麗に見られるのは、ちょうど正午前後だそうです。午前中や午後にも同じツアーはありますが、お勧めは11時半ですね。(念のため、事前に予約していくことを強くお勧めします)

近くのお住まいでしたら是非一度は行かれることをお勧めします。但し、行かれる際は、(天候にもよるでしょうが)レインコートと目薬が必要かもしれません。Why?私が行った時、天気はそれほど悪くなかったのですが、風があったのか、キャニオン内では上から砂がかなり降ってきていて、写真を撮ろうと上を向いたら目の中に砂が…。服の中にも砂が…。カメラやビデオカメラにも十分気をつけて下さい。ヘッダが汚れている旨の表示がすぐにでてきました。Upper Antelope Canyonは結構狭く、途中人間一人が通れるのがギリギリという所もあります。更に規模を求めるのであれば、Lower Antelope Canyonが良いようです。(但し、Lowerは危険なところもあり、過去に死傷者もでているようなので、十分に気をつけていってみてください)

次は、Lake Powellについて書きます。

それでは。

5/28 (Wed)

2008年5月14日水曜日

White Sands国立公園(その2)[Passport and VISA]

5/11/08(Sun) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

今回の旅行ではちょっとしたハプニングがありました。こちらにきてから、3,4回は既にラスベガスに行っていますが、検問でひっかかったことは一度もありませんでした。サンディエゴに行ったときも検問に引っかかったことはありませんでした。(そもそもどういった基準で彼らが車を止めてチェックしているのかもよくわかりませんけれどね)

今回、ニューメキシコ州にあるWhiteSands国立公園に行く時、初めて検問で引っかかってしまいました。ちょうど、左手にWhiteSands国立公園が見える所(入り口のもうちょっと手前)に検問所があり、珍しく、1台1台警察官が会話しているので不安を感じていました。でも、まぁいつものことだから、ちょっと会話してスルーかなぁと期待していたら、、、

警察官「Are you a citizen here?」
私「No, I am not」
警察官「Do you have your Passport with you?」
私「No, I don't. I am a student in Arizona」
警察官「Do you have your VISA with you?」
私「No, I don't. I left it at my house」
警察官「You are supposed to carry it all the time WHENEVER you leave your house」
■マジかよ…、と思い、
私「Do I really need to carry it just to go to my school?」
警察官「Yes, ALL THE TIME」
と、言われ
警察官「While we go through (check) your driver's license and your student ID, we'd like to inspect your car, so will you pull over the car there?」

車のチェックまでされるのかよ~と、思いながら止めました。その人は、続いてくる車の対応に戻り、我々は5分ほど待っていました。そしたら、別のラテン系の警察官が来て、データベースと照合した結果、特に問題はない、と。ホッとしましたが、でも、彼は、「出かけるときは常にパスポートは携帯した方が良い。特にアリゾナで勉強をする名目のVISAであるわけだから、アリゾナを出る際は必ずパスポートを持参しないと、このような「州・国境」で警備に引っかかって、毎回免許証の照合などをしなくてはならなくなるよ」とアドバイスしてくれました。

妻は10時間近く車で来たのに、NewMexico州に入ることは認めません、なんていわれたらどうしようかとずっと心配していたようです。無事に通過することができましたが、次回からはアリゾナを出る際は、常にパスポートを携帯しようと思います。同じことは皆さんにもいえると思いますので、駐在、留学、海外旅行をされる方、されている方は、常に他州に行かれる際は、パスポートを携帯しておくと良いかもしれません。

2008年5月13日火曜日

White Sands国立公園(その1)

5/11/08(Sun) Global MBA @ Thunderbird (サンダーバード MBA)

土曜の夜中、ふと旅行に行きたくなり、寝始めた妻を起こし午前2時頃、急遽翌朝に旅行に行くことを決めました。週末をフルに使いたいという思いもあり、今の時期、毎週末旅行にでかけています。今回行こうと決めたところは、White Sands国立公園(ニューメキシコ州にあります)です。(Googleの衛星写真はこちらから。白い砂丘が衛星写真からもハッキリとわかります)私が住むアリゾナ(隣の州)から8時間前後かけての長距離の旅でした。行きは途中曲がるところを間違えてしまい、テキサス州のエルパソにまで行ってしまい、約2時間の時間をロスし、行きは、10時間くらいはかかったような気がします。朝8時半にでて、着いたときは、日が暮れていました。

行きがけにガスを満タンにしていき、もう一度フルにしないといけない距離でしたが、一度は行ってみると良い観光スポットだと思います。距離は長いですが、生き方は至って簡単です。(それでも私は一箇所間違えてしまいましたが)Freeway 10をひたすら5,6時間走ります。途中、3,4回は休憩しないといけないと思いますが、疲れたら必ず休憩することですね。疲れが理由かは分かりませんが、結構激しい衝突事故現場にも(事故直後5分以内程度の現場)遭遇しました。ちょっとした疲れが、取り返しのつかないことにもなりかねません。どんなことがあるかわからない海外旅行ですから、是非AIUの海外旅行保険やその他海外旅行保険には必ず加入された上で旅行されると安心ですよ。

ホワイトサンズ国立公園 (White Sands) はニューメキシコ州南部にあり、一面純白の砂で覆われる美しい光景で知られています。White Sands国立公園の規模は琵琶湖より広いのですが、実際に見れる場所は限られています。観光スポット以外は、軍の練習場となっているとか。(爆弾が降ってこないか心配でした…(笑))
ここの砂は石膏が細かくなった物で、乾燥地帯の真ん中に広がっています。乾燥地帯にもかかわらず、まるで雪世界にいる様な不思議な感覚に陥ります。

私達が泊まった最寄の市「
ロスアラモス」で人類発の原子爆弾が作られ、この砂漠で実験が行われたようです。日本人とは縁のある土地かもしれません。
軍隊の街のようなことを聞いていましたが、週末だったからなのか、それほど軍人を見ることはありませんでした。他の観光ポイントとして、ミサイル博物館などがあったり、地元のお店でも、ミサイルのおもちゃが売られていたりしました。(ミサイルでも有名らしいです)

入り口はそれほど大きくなく、(左の写真)Visitor Centerがポツンとあるだけです。飲み物等はここでしか揃えることができず、一度、White Sandsの中に入ると買える場所がありません。(と、いっても車で中に入るので最悪の場合はまた戻ってくるだけなので、そんなに恐れることではありません)このVisitor Centerの建物はは確か1940年代に建てられたようなことが書いてあったと思いますが、この辺の典型的な建物らしいです。皆さんへのアドバイス(その1):Dune Drive(White Sandsに入る唯一の道)に行く前に、必ずこのVisitor Centerに立ち寄りましょう。地図や入場料はゲートで払うのでここでは払いませんが、ギフトショップの奥に、砂丘で楽しめる「ソリ」がレンタルできます。私達はそれを見逃していたので、レンタルできませんでした(泣)妻は、ソリなしでも、身体ごと砂丘の上から滑って楽しんでいましたが…(笑)

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皆さんへアドバイス(その2):もし西側から車で来ている場合、(夕方の)帰り道には十分気をつけて下さい。Freeway 10を真っ直ぐ走るから至って簡単と書きましたが、夕暮れ時、サングラスをかけないと、夕日がダイレクトに走っている先にあるので、まぶしくたたまりません。それだけは十分に注意していってください。サングラスがないとちょっと危険かもしれません。