2007年10月8日月曜日

Thunderbird School of Global Managementに関心がある方はどうぞEmailでご連絡下さい

今週から期末試験の準備に入ります。
ブログの更新が少し遅くなるかもしれませんが、何かございましたら、以下Emailアドレスまでご連絡下さい。

Thunderbird School of Global Managementに関心がある方、どういった授業内容か、どういった場所か、アリゾナの気候は?、他の学校は受験したのかなど何でも構いません。大抵の質問を私たちも同じように考え、悩んできましたので、そのとき自分がどう思っていたか、どう考えていたか、そして、今実際に来てみてどう感じるかを参考程度にお答えできるかもしれません。

なお、メール頂いた場合、他の方の参考にもなるように、ブログに掲載させて頂く場合もありますので、予めご了承願います。プライバシーに関する情報は全て削除した上で掲載させて頂きますので、ご安心下さい。

仕事においても当然ですが、MBA受験で特に重視した方が良いことは、「情報収集」だと思います。情報洪水の中で溺れるのは駄目ですが、1.まずは情報を収集すること、2.それから情報洪水の中から取捨選択していくことが大事です。

Emailアドレス:sangabriel infoseek.jp
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注意:

スパムメール対策として、sangabrielとinfoseekの間の「@」は意図的に取り外しています。メールを送信される際は必ず@を入れて下さい。

2007年10月7日日曜日

PDCAを使ったサイクル型提案

今学校で"Sustainable Innovation Summit"というのがあり、ある企業がスポンサーとなって、「提案コンペ」をやっています。先日ブログにも書いたGreen Projectのようなものです。あの時は、大学内のものでしたが、今回は規模がもう少し大きく、賞金も「!!!」

賞金がさておき、今回の私たちのチームでは、"sustainable"というキーワードを「PDCA」サイクルを利用した形で提案できないか考えています。コンペの課題は、ある企業(スポンサー)がグローバル規模で社会貢献をしてきているのですが、情報発信/もしくは情報を受ける側の受け取り方をよりよくしていくにはどうしていけば?、に似たような内容です。(正確にはここでは書きません。悪しからず)
ポイントは、"sustainble"と書きましたが、循環型、サイクル型、つまりPDCAを使って何度も繰り返して改善していく活動につなげていければという考えを提案しました。PDCAって、グローバルで知られているのかと思いきや、前回もそうでしたが、日本でしか使われていないようですね。殆どの人が知りませんでした。

PDCA
P=Plan
D=Do
C=Check
A=Action

私の勤めている会社(製造業)でも、このPDCAを常に意識して業務を進めています。

どのようなビジネスの行為においても完結するのではなく、"feedback"などを通じて常に改善してより良いものを作り続けていく姿勢が大事だと思います。

この大会の提案書は、火曜の正午迄に提出だけれど、出せるかなぁ~。
かなり心配です。リーダーがNSHMBAという就職活動イベントにでかけてしまい、今日(日曜夜遅く)まで帰ってきません。おーぃ、大丈夫かぁ?

そろそろ、また期末試験の勉強準備を再開しなくては。
これにて失礼。

同級生を自宅に招待 (感想)

(10/4 Thurs)

先週の木曜に同じチームの同級生を自宅に招待しましたが、結論から言うと、「大成功」だったのでは?と私は思っています。何をもって成功というのかは人それぞれでしょうが、私の中では、
・皆との距離を少し近づけることができた、
・信頼関係を築き始めることができた、
・日本食文化を少しわかってもらえた、
・日本食(家庭料理)を味わってもらえた、
・日本食の作り方を教わった(巻物など)→ 妻に感謝x2、
・チームでやっている宿題がチーム力強化により更にやりやすくなった、
・私について今まで以上に理解してもらえるようになった、

これくらい挙げれば成功といえるのではないでしょうか。
ただ単に皆で食事を楽しむことも大切ですが、もう少し先を読んで、こうしたイベントを通じて関係を築いていくことが長期間にわたって関係を維持していけるのではないでしょうか。

また、相手から何かを望むわけではないですが、自分から何かを快く提供することで(今回は自宅に招待して日本食を振舞う)相手も自分の何かを快く提供する、したくなります。それを期待しているのは良くありませんが、自分がやることは鏡となって返ってくるので、相手に対してできることがあれば、(積極的にどんどん)提供していくことが大事だと思います。

よく"give & take"といいますが、この言葉の順番通り、giveしないとtakeはついてこないと思います。勿論takeしてからgiveをしてもいいのですが、giveを先にするように心がけてみてください。きっといい結果が得られますよ。

2007年10月4日木曜日

同級生を自宅に招待 (準備編)

(10/2 Tues)

明後日(木)にCTPのコースで一緒に組んでいるチームメンバを自宅に招待します。妻に、そして日本人同級生の奥様にもヘルプ頂いて日本食を振舞おうと思っています。(韓国人同級生が俺も韓国料理を作ってやるといっているので楽しみですが)

折角作った最初のチームなので、もっと皆との距離を近くしたいというのが今回の集まりの趣旨です。あとは、先日のAsian Nightであまり日本食を食べられなかった人もいたと思うので、そのリベンジ(?)でしょうか。圧倒的に【需要>供給】となっていて、私は一口も食べることができなかったので、かなり残念です。

昨日は日本人同級生達と期末試験の勉強会を夜予定していましたが(お誘い頂いていたのですが)それを断って妻と一緒に方々買い物に行ってきました。リビングに置くコーヒーテーブルから始まり、食材@Costco、日本食@Asiana(賞味期限大丈夫かなぁ:このお店だけなのかわかりませんが、結構賞味期限が書かれていないものが多く、心配です!あまり賞味期限が書かれていないものは買わないようにしていますが)

今日の午後もう1回買い物にいって、これで準備はお終いです。あとは、妻の努力に頼るのみです。ちぃ(日本で呼ばれていたあだ名)、頑張ってねぇ!

2007年10月2日火曜日

Greeining Challenge Project(最終プレゼン)

(10/1 Mon)

Greening Challenge Projectのトップ3に選ばれたことは既に書いたかと思います。今日は夕方からその最終プレゼンの打ち合わせがありました。同時期にSustainable Innovation Summitといって、前回と似たような「企画の提案コンテスト」があり、こちらにもチームとして応募することになったので、期末試験前にパンパンのスケジュールを組まざるを得ない状況になってきました。

ただ、こうした経験がきっと実務面で必ず助けになってくるだろうと私は信じています。成績がA-からB+になっても、卒業さえできれば、私はこうしたプロジェクトに引き続きどんどん参加していこうと思っています。勉強だけのMBA生活は決して過ごさないと当初から決めていました。この2年間は色々と自分を試す「期間」であると決めた上で授業にも課外活動にもチャレンジしています。悔いの無い2年間にしたいですからね。

他にもやりたいことがたくさんあるのですが、流石に今は全てやるほどの余裕はありません。(今やりたいことを全てやってしまうと、学業面が危うくなりそうなので、まずは成績面で卒業できるラインは最低限クリアしておきたいと思います)

Greening Challenge Projectの最終プレゼンは私の得意のPPT資料を使うので、上手くメンバーの分担もできそうです。(ブレスト、企画、文面作成、PPT作成、提案書として纏めが得るなど)

皆それぞれ志は違うでしょうが、他の同級生はこの2年間で何をやってみたいのだろうか?そして、果たして私が志しているものは、チャレンジングなものと言えるのかどうかも再度考えてみたいです。

それでは、また明日。

Competing Through Peopleのグループワーク(高評価)

(10/1 Mon)

Thunderbird School of Global Managementに入学して以来一番楽しいと感じる授業はCompeting Through Peopleという授業です。会計や統計など数字を使った学問ではなく、コアコンピテンシー、チームワーク、リーダーシップなどの授業で、この授業で組んだチームの第一回目の課題が今日かえってきました。
結果は予想よりちょっと上の「A-」でした。私はグループワークは結構得意なのかもしれません。先日の環境に関する大会もトップ3に選ばれるという結果になりましたし、今回も"One of the Best..."と教授のコメントにも書いてありましたしね。なかなか他の授業で良い結果をだせていなかった分、この授業では限りなくA+に近い結果をださなくては・・・。

このチームは、以前にも書いたと思いますが、日本人x2名(自分含む)、タイ人x1名、韓国人x1名、中国人x1名、アメリカ人x2名から構成されています。第二回目の課題も頑張っていきますが、もうちょっと皆との交流を深めるために、今週木曜は皆さんを我が家に招待して、妻に、そして日本人の同級生の奥様にも少しお手伝い頂いて日本食を食べさせようと思っています。皆との距離を近づけることで、よりグループワークも円滑に進むことを期待しています。

妻と献立を考えなくては・・・。

2007年10月1日月曜日

Asian Nightでの小力ダンス!(最高)

(9/29 Sat)

待ちに待ったThunderbirdのAsian Nightがやってきました。
皆で練習したNight of Fireを披露する時がようやくきました。http://jp.youtube.com/の中でthunderbirdで検索するとヒットしますので、ご覧下さい。

ダンスは他のアジア諸国の踊りと比べてもダントツ1番だったのではないでしょうか。ただの踊りじゃなく、個性溢れた、笑いも入っているダンスだったので、総合的に見ても1番だったと思います。>ダンスした皆さん、ホントにお疲れ様でした。

食事についてはここまでお客さんが集まるとは思っていませんでした。かなり料理が足りなかったようにも思えますが、それでも美味しいお寿司やトン汁などを準備し、十分に日本文化や料理を伝えることができたんじゃないかなぁと思います。

次回は私自身もう少しこのイベントに入って更に良くしていきたいなと思います。毎回毎回良くしていって、日本文化をより伝えられるようにしたいっす。
当日撮った写真はまた後日アップします。

取り急ぎ。

2007年9月30日日曜日

宿題に追われる毎日???

(9/28 Fri)

やっと先週Accountingの宿題が終わったかと思うと、今度は統計学(Data Analysis)の宿題があって、それを終えるのに結構必死でした。9/27(木)は同級生と夜中まで学校の図書館に残ってようやく宿題を完成させることができました。

金曜も結構ハードな1日で朝妻の運転免許の実現試験に行き、昼過ぎに土曜の夜のAsian Nightのダンスの練習を、その後、ゴルフクラブの初練習に行き、夕食を共にし、そのまま9時頃からテニスに行き、夜同級生に誘われ5人(私の妻含む)で映画を見に行き、帰宅したのは、夜中の1時を回っていたような気がします。
久しぶりに肉体的にかなりハードな1日でした。宿題で頭をフル回転していた近頃とはまた違った疲れで、、私自身こっちの肉体的疲労の方が耐えられるような気がします。

さて、明日(土)はいよいよAsian Nightです。

では。

2007年9月27日木曜日

Greening Project(入賞)

先ほど学校内のGreening Projectコンペのトップ3位に選ばれた連絡を同じチームの同級生から連絡を受けました。結構時間を割いて頑張っていたので、入賞できて良かったです。1,2,3位のいずれかはまだわからないのですが、大学のパブをソーラー化するアイデアが良かったのか、Financingを考慮して、初期費用が発生しない「レンタル方式」の案が良かったのか、審査して下さったコメントを早くみてみたいものです。

やっと1つちゃんとした成果をだしました!

Greeing Project:Thunderbird School of Global Managementのキャンパス内の二酸化炭素削減、資源節約など環境改善/対策の提案大会のようなものです。

2007年9月26日水曜日

英語の聞き取り(米英国英語以外はどうする?)

私たちは普段英語を聞きなれていないと思います。時折聞く英語も、ほとんどが「米国英語」でしょう。ただ、グローバル化が叫ばれている今、「米国英語」が主流だとは思わない方がいいと思ってください。Thunderbird School of Global Managementにも50カ国前後から外国人が勉強しに来ています。英国英語、豪州英語、最近注目されているインドの英語や、他のアジアの英語は独特なものがあります。また欧州をとってみても、微妙に発音が違っていて聞き取りづらいものもあります。

まず大事なのは、アメリカ英語(もしくは英国英語)= 唯一の英語ではないことです。時代は変わってきていて他の国が話す英語も理解していく必要があります。

大学の中であらゆる国の人に私は日々囲まれているので、少しずつ慣れて生きますが、日本の企業の中にいながら、英語圏以外の国と英語でコミュニケーションをとるには「環境」が整っていないとかなり厳しいんじゃないかと思います。

個人的なお勧めは、英会話ですが、お金と時間に余裕がない方は、外人の友達を作ることです。アメリカ人や英国人ではなく、英語を話す左記以外の人種の方がお勧めです。(あまり英語が話せない人同士、もしくはネイティブじゃない人同士で会話すると、ハンデもないし、自分の英語が下手でもそれほど気にならないかと思います)

アメリカにきて改めて凄いなぁと思ったのは、気軽に友達になって、その輪(ネットワーク)をどんどん広げていくことですね。(あなたも)周りに外国人がいなかったら、同僚、知人、友達経由でどんどん紹介してもらってみてください。