2007年9月23日日曜日

中間試験@会計学「Accounting」

金曜に初の中間試験がありました。「会計学」
私が最も苦手にしている分野です。大学の頃、経営学部経営学科だったにも関わらず、大学院でも同じように苦労しています。結構勉強したのに、、努力したのに、、勉強したところが思っていた以上に出題されず、かなりてんぱってます!!
火曜に試験結果がでるらしいので、ドキドキです。

今週末から勉強スタイルをちょっとかえてみようとおもいます。

But the question is "how...?"

I guess I have to figure out something, huh?
Tough luck...


2007年9月20日木曜日

新たなるグループワーク「Multicultural Teams & Leadership」

MBAではグループワークが多いと聞いていましたが、その通りかもしれません。他校でも同じでしょうが、Thunderbirdでも2,3つのグループを同時期に組んで作業することは当たり前のようです。先日、一緒に作業したグループとはまた別のグループを今度は作るよう命じられました。
授業(コース)の名称は、「Multicultural Teams & Leadership」。

個人的には、毎回違う人とチームを組みたいと考えていたら、運良くまだ一緒にやったことない人が多いチームに入ることができました。チームから学ぶことは沢山ありますし、また、その個人からも学べることは沢山あるので、チームワークは常にウェルカムです。逆にチームで作業をすることで、課題にぶち当たることもありますが、これも私は好きなんです。この障害を如何に乗り越えていくか、それがPMPを持つ私(プロマネ)にとってかなり勉強になるところなんです。

ここ最近勉強漬けで、夜もいつの間にか机や床で寝ていることがあって、あまり健康的な生活を送っていないような気がしますが、それでも、それ以上に学ぶことが多いので、ここは暫く我慢して乗り越えようと思います。明日も頑張ろう。21:47

明後日早速Accountingの中間テストが・・・

入学してまだ間もないのに明後日早速この授業だけ中間テストがあります。教授の進め方が日本で習った簿記の感覚とまた違って、、まぁ言語が違うのは当然なんですが、なんかスタイルも違っていて、、ついていくのに意外と必死です。

今日の午後の授業が終わり次第、図書館で復習し、夕方一度帰宅して、妻に準備してもらっていた夕飯を急いで食べて、また学校に戻ってきて(家から車で10分位)、18:30からTeacher's Aidによるレビューセッション(ここでは過去問の説明に重点を置く)に参加してきました。
これでばっちり!!と言いたいところですが、やはり、解説を聞いたところで、自分で何度も問題を解かないと身につかないですねぇ。
今図書館に戻ってきて、また勉強再開です!(21:39)

2007年9月19日水曜日

グループワーク完成!!(ようやく・・・)

先週から、入学後初のグループワークをやっていました。簡単に内容を説明すると、3つ以上の国籍の人でチームを組んで、ある国の会社におけるビジネス文化について調べることなんですが、その後、そのビジネス文化をそっくりそのまま違う国に持って適用させようとする場合、上手く適用できるか?どのように適用するのか?課題等は何かを分析して、ビジネス文化の違いを理解する課題となっています。
個人的にはそれ以外に、異文化チームにおいて共同で作業をすることがどれだけ難しいか、また、各人の役割も明確にしておかないとなかなか進まないということを気づかせる良い勉強にもなったと思います。

ちなみに私たちは最初Disneylandを取り上げようとしましたが、Disneylandでの勤務経験がないことからコア・コンピテンシーや評価制度などがわからないため、誰かが勤めたことのある会社にしようということになりました。チームメンバーの業種は、メーカー、政府系金融、社内弁護士、軍隊、アナリスト、そして建築系の多種多様な構成でしたが、最終的に私が日本で勤めている会社が最もグローバルで、書きやすいということで○○○(株)が選ばれました。

試行錯誤の上、今日の夕方ようやく皆で1つのレポート形式に纏め上げ、今夜アメリカ人に最後のProofreadingをお願いして帰ってきました。やっぱり、一人は最低でもネイティブのアメリカ人がいないと、最後のチェックがちょっと心配なんですよね~、アジア人だけだと。(マット有難う!!)

何とか明朝の提出に間に合うことができ良かったです。
この授業では同じチームでもう1つ課題があるので、次はちゃんと計画的に取り組もうともう一人の日本人同級生と話して今日は家に帰ってきました。
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この本読んだことありますか???
JAPANESE MONEY TREE, THE: HOW INVESTORS CAN PROSPER FROM JAPAN S ECONOMIC REBIRTH, 1/e (ハードカバー)

Andrew H. Shipley (著)
今日、大学にMr. Shipleyがいらっしゃって講演して下さいました。
日本では、「日本の値打ち―外資が殺到する本当の理由」という名前ででているようです。

彼曰く、日本の値打ちはまた上昇するそうで、経済的にも、そして投資家の観点からもここ数年かなり良くなるそうです。日本の中にいるとそういったことには全然気づきませんし、感じませんが、外(第三者)からみると、また違う視点で見られるんですね~。とても良い勉強になりました。
(サインまで貰ってきちゃいました)

2007年9月17日月曜日

運動不足解消に早速テニスを・・・。でも・・・。

昨日妻のテニスラケットを買ったので、夕方早速大学のテニスコートへ。週末勉強漬けだったということもあり、ストレス解消と、、、、あとは、8月8日に日本を発ってから2kg太ってしまったいたので、運動不足を解消するために、1時間ほど二人でラリーを。

と、思ったけれど、お互いそれほど上手くないので、ラリーというほどは続かず。お互い、上手くストロークができないので、入会したテニスクラブにかなり期待しています!

1ヶ月振りにまとまに運動をして、かなり疲れ気味ですが、いい汗をかくと、なんか清々しいですよね。さぁて、これからもうちょっと宿題をやりますか・・・。「Competing Through People」のグループワークもやっているんですが、ちょうど仲間からメールがきたので、それもやらなくては。

では、また明日。

妻のゴルフクラブ、テニスラケット ゲット!

MBA留学では、相当量の勉強が求められるし、しんどくもあると思います。でも、そんな中でもちょっとはアメリカにきたことをエンジョイできるよう、ゴルフやテニスだけはやっておきたいなぁと私も、そして妻も思っています。(妻は私よりもうちょっと時間に余裕があるはずなので、楽しめるでしょう…)

(日本とアメリカでの出費の違い)
想像はつくと思いますが、日本でゴルフやテニスをやるとかなりの出費がかかりますよね?アメリカ、、しかも、土地の有り余っているアリゾナで考えた場合、、、ゴルフ場は安いし、テニスコートは(これはアメリカ全土で共通ですが)大抵無料です。大学の敷地内のコートも6面あって自由に使えるので、アメリカ人のような体格になる前(もう手遅れ??)ちょっと身体を動かそうと思っています。

昨日、早速妻のテニスラケットを見に行き、ついでに(?)ゴルフクラブのセットまで一式買ってしまいました。(う~ん、高い出費でしたが、、、でも、今買っても後で買っても結局出費が発生することにはかわりないんですよね。だから、思い切って買ってしまいました)

クラブもラケットも日本で揃えると結構高いですが、やっぱりこっちは安いですねぇ。 妻の投資対効果、というか、投資対使用頻度を期待しています。

(私の目標)
この2年間でゴルフだけは、最低限コースを回れるようにはなっておきたいなぁと思ってます。両親ともゴルフをしてみたいと思うし、あとは、会社の同僚ともゴルフにいってみたいなぁとここ最近考えるようになってきました。
(昔は「ゴルフ=おやじのスポーツか接待ゴルフ」というイメージしかありませんでしたが、ここ最近、その考え方が大分良くなってきました)

2007年9月15日土曜日

学校のクラブに入部!!(バスケ、野球、テニス、ゴルフ、アントレ、CSR、Toastmaster、Japan、Korea、Thailand、Taiwanクラブ!!)

今日の午後、大学内のビジネス&お勉強系、国系、そしてスポーツ系のクラブ全てて集結してクラブの勧誘フェアを行いました。日本人が主催するJapan Clubは結構結束力が強く、開始前に集まって立ち上げの準備をしたり、途中、先輩が席外している間の学生対応などもしていました。クラブのイベントが終わった後、学食に集まって会議をしたのですが、(驚いたことに)日本人全員が集まって会議を開始することができました。先輩役員2人と新入生14人。(団結力の強いこと!!)

クラブは色々とありましたが、興味のあるクラブには全て(とりあえず)サインアップしてきました。スポーツ系は、野球(実際にはソフトですが)【実は私小中と野球少年でした】、バスケ(中高でやってました)、テニス(趣味程度にやっていました)、ゴルフ(過去に2度レッスンを受けたことがありましたが、継続せず。でも、今回ゴルフだけはしっかり学んで帰ろうと思ってます)に入りました。ビジネス&お勉強系では、アントレ・クラブ、Net Impact(CSR関連)クラブ、そして、Toastmaster(コミュニケーション能力を高める)クラブに入り、国系は、Japan、Korea、Thai、Taiwanクラブに入会!!
勿論、全てに参加することは到底できないとは思いますが、まずは、1.ネットワーク作り、2.リソースにアクセスできるようにすること、3.純粋に学びたいから、という理由で入れるだけ入ってみました。

この中でも、特に自分をスキルアップできそうなのが、Toastmasterですね。アメリカ人のコミュニケーション能力(特にスピーチ能力)は素晴らしいといつも思います。自分もあのように自然と、落ち着かないで、ノートをみないで話せないものかとずっと思っていました。こういったクラブを通じて自己スキルをアップできるのであれば素晴らしいと思います。(授業でとると高いし・・・)

さて、来週からこれらのクラブの活動でどれだけ忙しくなるか。

あ、、、でも、その前にData Analysisの宿題(Due on Monday)と金曜のAccountingの中間テストの勉強をしなくては。

それでは、また明日。

ようやく船便が届きました~!

今さっきやっとぉぉぉぉ、日本からの船便が届きました。
8月6日に出した荷物が、9月14日に到着って、どうなんでしょうね。途中稀にある「無作為でやる」税関検査に引っかかってしまって更に時間がかかってしまいました。

あ~でも、家具が届きベッドが届き、勉強机、その他全てが届いたのでこれでちゃんとした生活が送れそうです。妻もいつも以上に嬉しそうに食器をしまっています。この1ヶ月間は限られた調理器具で料理をしていたので、不満だったのでしょう。(良かった良かった)

引越しの業者は「日通」を使いました。日本でもそうでしたが、こちらの現地の方もとても親切で手際がよく、対応も素晴らしかったと思います。是非お勧めします。アリゾナの場合は、ロスの支店から来るそうで、今朝はAM3時半頃でてきたとか…。(お疲れ様です)
このロス支店から東のどこまで配達するのかと聞いたところ、テキサスの一部まで配達することもあるということで、、、ロスからテキサスまではちょっときついだろうなぁと思いました。

これから1週間は妻は船便(計55箱)の荷物の片付けで慌しいでしょう。その間、私はゆっくりと勉強に専念できそうで秘かに嬉しいです。

でも、今日はこれから、大学のClub Dayというのがあるので、そろそろ出かける準備をしなくては。日本の大学でいう「サークルの勧誘イベント」ですね。体育館のようなところに全クラブが集まって勧誘や説明があります。私が入るのは大体決まっていて、「Japan Club(これは必須というか、日本人は自動的に加入されるようです」「Entre Club」、そして「Basketball Club」にでも入ろうかどうか考えています。「Entre Club」は結構興味深いです。前から「起業」に興味があり、独立をしなくても、社内起業という制度もあるし、色々とビジネスプランをたててそれを実現化していくというのが好きなんだと思います。そういったノウハウ、力をつけておくと、卒業して帰国しても、どこにいっても使える(活かせる)んじゃないかなぁ~。

では、そろそろ準備をしなくては。。。

P.S.
Data Analysisの宿題もしなくちゃ。。。

2007年9月12日水曜日

アメリカFortune Top200に入る企業との会合(ただ飯!!)

昨日は「ただ飯」を戴いちゃいました。

Thunderbird School of Global Managementは学生にだけ授業を教えているわけではなく、企業に対しても豊富なトレーニングプログラムを設けています。その企業向けトレーニングにアメリカの企業(航空機・ヘリコプター製造メーカーといえばきっとお分かりかもしれませんが)の世界から集められたマネージャー以上のクラスの人(選ばれた50人位の人たち)と食事をするというイベントでした。
私たち(学生)のためのプログラムではなく、彼らのためのプログラムで、Thunderbirdで2週間のトレーニングを受けている間に、他の人種/国の人たちとの触れ合いも必要ということで、日本、インド、ラテンアメリカなど4,5国の学生を中心に集めて、各国の料理屋にいって食事をしながら、文化、ビジネス、食習慣などを説明するんです。
日本人組は私ともう一人同級生、そしてオランダ人だけれど日本でビジネスをしていた人(奥さんは日本人)の3人で食事を共にしたのですが、相手は、私たち以上で10人以上はいたような気がします。最初、人数の多さに圧倒され、まるで就職活動の「集団面接」を外人とやっているような感じがして、抵抗感がありましたが、お店(日本食だったけれど、韓国人が経営しているお店でした)に入ってビールを皆で飲み始めてからすぐに打ち解け、楽しい2時間を過ごしました。私の周りはTexas, Rhose Island, Kansas, UK, Canadaから来ている人が多かったです。このようなイベント/教育があること自体、とてもグローバルな会社だなぁと感じさせられました。
私の会社ももう一歩グローバルになるために同じような教育を受けさせてみてもいいような気がしますね。

追伸:食べたお寿司はいまいちでしたが、天麩羅や揚げ物、炒め物は美味しかったですね。アリゾナが内陸に位置しているから美味しい生魚に出会えないのでしょうか…。

ある授業のグループワーク・・・

9月から始まった授業の中に日本でいう、「異文化間コミュニケーション/ビジネス」のような授業をとっていますが、その授業でグループワークが課せられました。
意外とこういうグループで何か作業するのも私は好きなんですが、組んだチームは案の定ちょっと問題かもしれません。何が問題って、皆いい人だし、優秀なんですが、チームとして上手く纏まらないんです。これは、想定していたことなのですが、、やはり思っていた以上です。
よく○○人は言いたいことばっかり発言して、、、○○人は批判的なことしか言わないし、○○人はあまり意見がないし、、、、日本人は強くは言わないけれど、最終的に上手く纏めることができる、と今まで会話してきたMBA生と先輩から聞いていました。実際にその通りかもしれません。

(グループの【人種】構成)
アメリカ人x1、韓国人x1、台湾人x1、タイ人x1、そして日本人x2(自分含む)

今日で打ち合わせをしたのは、2回目ですが、アウトプットはまだでません。それはまだ良いとしても進め方やドラフト、ブレインストーミングもまだ始まらない。(と、偉そうなことを言ってられる立場でもないのですが)

でも、そろそろ埒が明かないので、、もう一人の日本人同級生と一緒に「そろそろ、本気でやって皆のお尻も叩きながらしないとまずいかもねぇ~」と話していました。全体を見て行動をとれるようになるべきだなぁと周りを見て思いますが、、どうなんでしょうね。
皆にそれが求められるのか、それとも、各人は、それぞれの個性、特性を出して、日本人が上手く纏めて、最後は、アメリカ人がブラッシュアップするっていう流れがいいのか。こういうシチュエーションの中での自分の立場を上手く作り上げることが結構楽しいです。ケース・バイ・ケースで自分の立場がかわることも当然ながらあります。上手く、臨機応変に自分の立場をかえて、環境に合わせていくことも、勉強の一環なのかもしれません。

このグループワークでは、ある国にある会社、職種を選択し、その会社のコア・コンピテンシーをグループで考え、その会社の他の国に同じコア・コンピテンシーが適用できるかという課題です。

来週水曜までに提出できるか・・・。